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生長の家について語り合いましょう(9)

1 :アクエリアン:02/09/10 03:11
生長の家について語り合いましょう(8)から引き続き、
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1028139042/l50
生長の家について、語り合いましょう。

2 :名無しさん@1周年:02/09/10 09:33
      
     "  ̄ ヽ    "  ̄ ヽ    ゆん♪
     │゜ー ゜|   |゜ー ゜|      ゆん♪
     └ ー ┘   └ ー ┘ 


3 :名無しさん@1周年:02/09/10 19:24
http://www.yuiitsukai.net/kanzenidx.htm
http://www.yuiitsukai.net/peace/light.cgi
http://www.yuiitsukai.net/mkh2101.htm
宗教教団である「生長の家」を守っていた守護の神霊は、谷口教祖が「人間神の
子完全円満論」だけを説いていた頃は、しっかりと加護していたのですが、欧米
の思想書の影響を受けて 「心の法則論」を持ち出し、二元論を説くようになり、
宗教の本質を逸脱するようになってからは、実相論を正しく継承した五井先生
に移ってしまったのです。
http://www.yuiitsukai.net/mkh1301.htm
五井先生のお話によりますと、谷口先生やその奥様が、五井先生に対する悪口を
その頃の生長の家の機関誌に載せたのだそうです。それに対して、五井先生は怒
っていました。
http://www.yuiitsukai.net/mkh0501.htm
【生長の家の実相観(神想観)の欠陥】
(1)実際問題としては、実相を現実に現わすことは実に至難なことである。
(2)偉い人間になったように思い上がり、高慢になる。
(3)反省なき偽善者(嘘つき)になり、正直に生きられなくなる。
五井先生の教えを信仰し はじめて数年たちますと、入門当時のような新鮮な感動が薄れてくるのです。
ちょうどその頃、生長の家 の教えの実相論のような、真理をずばりと宣言する教えに初めて触れますと、
「これは素晴らしい!この 教えこそは、五井先生の『消えてゆく姿』の教えよりも、さらに高い教えだ!
一歩進んだ教えなのだ!」 と勘違いしてしまい、せっかく学んだ五井先生の中庸実相論を捨てて、過去
の低い教えで、重大な欠陥の ある理想偏重実相論へと逆戻りし、転落してゆくケースがあるのです。

4 :名無しさん@1周年:02/09/10 19:50
五井先生は生長の家の講師の時、『病気や悪は無い。善のみ存在する。』
という生長の家の根幹を為す真理が理解できなかったようですね。

病気はあるが『病気は業が消えゆく姿』だと説いているが、これは生長の家では
すでに説いていることであって、その上『病気の業は本来無いものであるから消え
るのだ』『実在するものは決して消えることはない』という真理を説いている。

5 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:00
すわ、生長VS白光宗教戦争勃発か?

6 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:08
哲学入門(仮説社)三浦つとむ著 1948年初出
 本を読んで病気がなおるという。ほんとうだろうか?
 もう――ずいぶん前からのことですが、「この本をよんであなたの心をかえればどんな
病気でもなおる」と広告して、インテリ向き、婦人向き、子供向き、といろいろな種類の
本や雑誌を売っている宗教団体があるんです。ご存知ですか?
 ――ええ、谷口雅春の「生長の家」ですね。この種の宗教団体もたくさんありますが、
巧妙な理論体系をもっている点で、代表的なものでしょう。戦後ちょっと下火になったが、
近ごろはまたまたいきおいさかんなものがありますね。幹部の一人は参議院議員にもなっ
たじゃありませんか。
 ――ぼくの知っている人で、あれにカブれた人があるんです。息子さんの戦死の公報は
くる、インフレで生活は苦しい、自分のからだも病気がちといういろいろな事情で、近所
にいる信者のすすめるままツイひっぱりこまれてしまいました。今では谷口を神さまのよ
ういあがめて、『生長の家』とか『白鳩』とかいう雑誌を知り合いにすすめてまわる、本
部から講師をよんで集まりをひらく、ぼくが行くと「青年会員」になれという。おかしく
もあり気のどくでもあり、何とかして目をさましてあげたいんですが、あの哲学の正体を
見やぶるために、力をかしていただけませんか。
 ――実は、わたしも妙な関係であの団体の本部で仕事をしている講師を一人知っている
のですよ。ほとんど一年中日本の各地をあるいて講演をしています。この人も自分の子供
さんが病身だったので、いろいろなインチキ宗教に助けをもとめ、「ひとのみち」だ、な
んだとあちらこちらしらべた結果、「生長の家」の説くことが気に入ってここにおちつき、
のちに講師になったのです。しかしこの人はじめ幹部たちは、信者ほど谷口をあがめては
いませんね。終戦直後財産税のウワサがたつと、さっそく現金を物にかえようと十何万か
で家を建てたりする人間ですから、かげでは軽蔑されています。


7 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:08
その講師もこういいました。「谷口がくだらぬ人間だということはわたしも知っています。
しかし彼の教えは正しいと思う。だから、わたしも講師をやっているのです」とね。しかし、
谷口がくだらぬ人間であることを知っていながら幹部がそのそばをはなれず、一灯園の西
田天香さんに対する、人間らしからぬ態度にも目をつぶっていたり、幹部の「左派」であ
る京都の石川貞子さんが私行を糾弾したり谷口の引退を要求したりしても耳をおおって知
らん顔をしているというのは、やはりそこに物的な利害関係があるからですね。その講師
がたとえ教えの正しからぬことを知ったとしても、良心の指図にしたがってすぐ手を切れ
るかどうか、それはわかりませんよ。
 ――ぼくはまだ谷口の本をよんだことがないのですが、彼のいうように本をよんで病気
がなおるくらいなら、科学者が命がけでバイキンをさがしたり、ペニシリンを研究したり
する必要はないじゃありませんか。
 ――内輪の者の中にも「自分だって本か薬かえらべといえば薬をとる、薬ならなおるこ
とはたしかで、そのほうが早いからね」といっている者があります。又この教えをきけば
誰も一応あなたのような疑問をおこすでしょう。それでいて谷口の教えにひきずりこまれ
るというのは、チャンとわけがあるのです。心のもちかたで病気がなおったり起こったり
する事実がたしかにあるからです。男を思いつめて娘が恋わずらいしているのは、心から
起こった病気ですし、いっしょになれるとわかれば谷口の本などよまなくてもなおるでし
ょう。バイキンで起こる病気でも、肺病など「もうダメだ」とガッカリしている人より
「何まけるものか」とガンばっている人のほうがよくなるものです。これは心から病気が
起こったりなおったりする例ですが、これは心そのものが病気をつくったりとったりする
のではなく、神経に作用してからだの働きに影響を及ぼす結果です。


8 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:09
 この媒介された作用を直接つくりだす作用のように思わせて、それだから「すべての」
病気は心が原因だ心がかわれば病気もかわると理屈をもっていくところに、マヤカシが
あるのです。実は、一面からいえば「心のもちかたで病気がなおる」し、他面では「心
のもちかたで病気がなおらない」という規定もただしいのです。
 ――人間はそのありかたで気持ちがかわるといいますが、借金でクビがまわらなくな
っていると、往来の紙くずを見ても、「これを呪文で紙幣にかえる術を知っていたら、
ぐあいがいいんだがなァ」なんで、つまらぬ空想をえがきますね。病人もやはりこれと
似た気持ちでいるところへ、教えをきくと、一見とても合理的だから、容易に信じるの
でしょうね。
 ――真理にはすべて適用できる限界がある、と前にお話したでしょう。対立の統一と
いう弁証法のこともわかっていますね。「人間は物を食べなければ死んでしまう」これ
は誰にもわかりきったことですが、「人間は物を食べずとも死なない」という全く反対
の規定、これもまた正しいのです。
 ――そんなことが!一体どういうわけですか?
 ――ある条件の下では物を食べずとも死にません。君も半日や一日食べずとも死なな
いでしょう。一週間十日でもまァだいじょうぶでしょう。しかし限界がありますね。三
年食べずとも死なない、とはいえません。ここに問題があるのです。もし、このせまい
範囲に通用する正しい規定を限界外におしひろげて、「人間は全然食物なしでも生きら
れる」と主張するなら、とんでもないまちがいです。人間の生死と食物との関係は、人
間と腰かけとの関係のように、それをとりあげるとトタンにひっくりかえるという直接
的なものではありません。生きるためのエネルギーは常に消費されているが、食物は間
をおいてあたえてもよいのです。「心のもちかたで病気になったりなおったりする」と
いう真理もこれと似た狭い範囲に通用するので、急性肺炎や急性コレラや天然痘のとき
は谷口の本を何万冊よんでも無効でしょう。


9 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:09
ところが谷口はこの狭い範囲でのみ正しい規定を限界外におしひろげて、すべての病気が
心のもちかたで起こったりなおったりすると説くのです。そればかりか身体全部、さらに
宇宙のあらゆるものは心によってつくりだされたものだと論じていきます。
 ――心が世界をつくりだしたという説は、西田哲学でも採用していましたね。
 ――そうです。神がかり理論はそれを説く人が意識しているいないに関係なく、結局ど
れも根本的に共通した原理の上に立つことになるのです。ここに「生長の家」のお筆さき
「甘露の法雨」がありますから、谷口の理論の骨ぐみと見られるところをぬきだしてみま
しょう。老いぼれのアヒルたちが説く神がかり哲学と一致するところを注意してください。
○存在するものにして神によって造られざるものなし。
○神が一切のものを造りたまふやただ「心」をもって造りたまふ。
○すべてはこれ心物質にて成るもの一つもなし物質はただ心の影
 影を見て実在と見るものはこれ迷い。
○物質は畢竟「無」にしてそれ自身の性質あることなしこれに性質を与ふるものは「心」
 に他ならず「心」に健康を思へば健康を生じ「心」に病ひを思へば病を生ず。
○真の「生命」は物質に非ず、肉体に非ずこれこそ神に造られたるままの完全なる「汝
 そのもの」にして常住健康永遠不滅なる「生命」なり。
○吾らを苦しむる力は真に客観的に実在する力にはあらず。吾が心がみづから描きし夢
 によって吾れと吾が心を苦しむるに過ぎず。
○罪と病と死とは畢竟存在せざるものを夢中に描ける妄想にすぎず。
○罪と病と死とが実在すると云う悪夢を人間に見せしむる根本思想は近くは人間は物質
 にて造られたりと云う近代科学なり。
○人間は生命なるが故に想念を変ふることによってよく汝らの健康と境遇とを変ふるこ
と自在なり。

10 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:10
どうですか。
 ――わたしたちの見たものがそれ自体物として実在することを否定するのだから、お父
さんお母さんのからだはぼくの「心の影」で、これが物質だという近代科学の根本的な立
場を否定するのですね。
 ――科学のこの根本的な立場は、神がかり理論にとって目の上のゴブなのです。この聖
典の上に立つ谷口の具体的な教えがどんなものか、敗戦後に出版した『運命の原理』と題
する本でしらべてみましょう。
「智恵の樹の果を食したために、三界唯心の法則はあなたをエデンの楽園から追放したの
でございますから、すべての幸福が充ち満ちているエデンの楽園をふたたび奪還するため
には、先ず智恵の樹の果のなる『五官智』を吐き出すことから始めねばなりません。
 あなたの五官で観たる世界は不完全に今見えていましょうとも、本当の『信』はその五
官があなたに告げるところの一切を信じないで、神の創造の完全であることを信ずること
から始まるのです。」
智恵の樹の果を吐きだせという意味をハッキリいえば、バカになれというのえす。たとえ
王さまがハダカだと諸君の五官が告げてもその一切を信じるな、そうすれば幸福になれる
という教えです。
 「××さんが悪人であるという考えをお捨てなさいませ。本当の××さんは悪人ではな
いのでございます。神は未だ嘗て悪人をお造りあそばしたことはないのでございます。そ
の悪く見えるのは、ただ仮りのすがたのみでございます。」
 ××は原文どおりです。東条でも、ヒトラーでも、芦田均でも、帝銀犯人でも、東宝の
社長でも、すべて適用されるのです。


11 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:10
「さういう風に吾々の外部に見える生活というものは、みんな自分の心の影なのでござい
ます。幸福になる道は、若し自分の周囲にわるいことがあるように見えても、それは自分
の心のもち方がわるいのであって、それが相手に反映しているのだと思って、自分自身を
振り返り振り返りして見つめて行くところにあるのでございます。他が悪い悪いと思って
をりますと、それはきっと自分が悪いのでございます。」
 東条はじめ市ヶ谷の被告たちがこれをよんだら、裁判所側が「生長の家」信者になって
ほしいと心から願ったことでしょうね。
 ――なるほど、そうするといまの悪い政治や経済のしくみは実際にはなくて、みんな科
学からくる「悪夢」で、ぼくらの心のもちかたが悪いからそう見えているのだと主張する
んですね。ぼくらの手でいまの腐り切った世の中を改めよう、新しい幸福な世界をつくり
あげようと考えるとき、いまの世の中の欠陥やぼくらを苦しめる力は客観的に実在するの
ではなく、自分の心の描いた夢だから、想念を変えれば境遇がかわるのであって、相手が
あるように思って実践にうつるのは、とんでもないまちがいだというんですね。大ヤミ資
本家や悪政治家どもにとって、何ともありがた涙のこぼれる教えじゃありませんか!もし
この教えを知りながら自分の工場の労働者にすすめなかったら、その資本家はよっぽどの
低能ですねえ。
 ――ストライキは、苦しめる力が客観的にあると考えてこれとたたかう行為ですから、
谷口の教えだと夢や妄想から出た行為になります。それゆえ次ぎのような谷口理論を実践
にうつすお弟子が出てきます。
 「鹿児島県大口町……の中心人物、仮屋政雄君は……その工場時価七十万円の価値あり
との評がある。……二月一日のゼネスト決議には『ゼネスト反対』の檄文を労働組合の幹
部諸氏に送り、又諸方にゼネスト反対の檄文を貼紙して、ついに鉄道組合との対決的立会
演説となり、群集喧々ごうごうたる中に、ただ合掌行を行じられたるその態度の素晴らし
さに鉄道労組員中にも却ってそれに感動して生長の云えに入って今度講習を受けた人もあ
る位である。」(谷口雅春『東海九州巡錫記』――『生長の家』昭和二十二年九月号)


12 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:11
 ――いま思い出しましたが、福井の地震のとき、この地震は共産党のせいだというデマ
がとんだそうですね。谷口の説だと、精神が境遇をうみ出し、心が物質の性質を変えるの
だから、共産党の「破壊的精神」が自然を破壊して地震をうみ出したという理論がでてく
ることにもなりますね。
 ――関西でそういうデマがとんだ話はわたしもききました。谷口の一派は京都方面で有
力ですから、これと関係があるのではないかというあなたの考えは恐らくあたっているの
ではないかと思います。そのことはほかの天災について谷口が説いている次の一文から考
えてもわかります。これは農地改革反対論で、公職追放者が政治を論じるのだから追放令
違反ですが、政治的立場をよく示しています。
 「現地の物価に於いては一段歩の野菜の年収二万円もあがり得る農地を、ただの千円前
後の金で買上げ再分配すると言ふことは、千円の資本で二万円(二百割)の収益を小作人
に与えるといふことであって、かかる不当利得を小作人に与えると言ふことは、結局地主
側に不当損失を与えている証拠なのである。それは結局、地主から奪って小作人に与える
のであり、父祖伝来の徳によって持ち続けて来た農地を奪はれた地主は、涙をふるって、
『そんなに俺の地面を奪はれてしまふ位なら洪水でも出て流れてしまへ!』と思ったこと
であろう。この呪詛の思い、この悲痛の涙こそ具象化して、一年分の三分の一にもなる雨
量が数日中に降るやうになったのである。心が天候を左右し、天変地異を左右しないと思
ふ者は、神と心の法則とを知らざる唯物論者である。」(谷口雅春「農地水害の精神的原
因」――『白鳩』昭和二十二年十二月号)
 ――西田哲学も、根本が同じ立場だとすれば、具体的な現実に適用してみればつきつめ
るところやはりそこにくるわけでしょうし、神が世界のつくり主だという以上キリスト教
でも同じになるわけで、いずれも同一の階級的な立場がでてくるのですね。


13 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:11
 ――日本の神道も、キリスト教も、西田哲学も、アメリカの心霊学も、「生長の家」も、
根本的に同じ神がかり哲学を持っているのですから、軍国主義者はなやかだった頃は「神
代」を賛美して、古事記を自分の理論の中心に置き、天皇絶対論を事々にふりまわしてい
た谷口が、敗戦後いちはやくキリスト教やアメリカ心霊学に看板をぬりかえる芸当ができ
たのも実は何のふしぎもない当然のことです。階級的立場も昔と今と何ら変化してはいま
せん。戦争中は日本式の神がかりのほうが本や雑誌の売れ行きがいいし、また谷口の理論
をまちがいだといって反対するまともな人間や医師や科学者たちを、自分の説に反対する
からにはおまえは神をうたがい国体をうたがい天皇の生き神さまであることを否定する非
国民だとおどかして黙らせるという、極めて悪らつな手段ともして利用しただけです。
 ――谷口が公職追放になったのも当りまえですね。今はアメリカばやりだからキリスト
教やアメリカ心霊学に転換しているとは、実に商売上手ですなァ。
 ――哲学的観念論や宗教がアヘンの役割をはたすことを実に端的に示している点で、社
会のどういう種類の人間に奉仕しているかを露骨に物語っている点で、これはたいへん興
味ある教えだと思います。戦争中も信者はずいぶん多くて、先生――谷口のことをこう呼
ぶのですが――は全国各地に講演してまわっていました。「天皇は、この宇宙のすべての
『いのち』のつくり主である神さまの子孫、生き神さまであって、絶対に負けない。諸君
が苦しくても心をかえれば楽になるのであり、苦しいと思わず勝つ勝つと思えばこの心が
戦局を左右して勝つのである」と必勝の信念を理論づけて説いていました。しかし戦いは
ますます不利になる。内情を知っている政治家たちは、もう日本も長いことはないナと感
づいた。谷口のところにもこの連中からニュースが入っていたので、このまま今までのよ
うに必勝の信念を唱えつづけていたのでは自分も滅亡だと、降伏の数ヵ月前この講演をや
めてしまいました。ついに降伏は実現する。占領軍が上陸する。そこで「生長の家」も、
アメリカ流に看板をぬりかえて再出発しようということにきめる。


14 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:14
昔たくさん出した本も天皇のところだけとればよかろうし、「甘露の法雨」にはテの字も
入っていないからGHQニラまれもしなかろう――などと幹部は相談していましたが、収ま
らないのはつい先日まで谷口の天皇絶対必勝論を信じていた信者諸君です。全国の信者か
ら続々と手きびしい抗議や不信の手紙が殺到しました。はじめは谷口もいいわけのような
ものを印刷して送っていましたが、後には「君子は豹変する」とはこのことだ、不思議は
ない、と大いに心臓ぶりを発揮したのですから河内山そこのけのいい度胸でした。
 ――相当のインテリでこの「生長の家」に迷っている者がたくさんあるそうですね。正
体をみれば天理教やひとのみちと大同小異のようですが、同じ神がかりでも璽光サンなど
は子供らしくバカバカしくて何か滑稽味があるにひきかえ「生長の家」はあくまで科学的
につくられた落し穴というような恐ろしい感じがしますね。
――それは、教主の谷口をはじめ、本や雑誌をこしらえたり企画を立てている幹部や、谷
口の名前で文章を作っている連中が、その辺の邪教のように精神上の欠陥があるモウソ
ウ狂患者と取りまき連の集りではなくて、すべて正常の人間であり、しかも大学程度の高
等教育を受けて世間にも通じた教養ある年輩の人間ばかりだからです。左翼運動の転向者
も関係していました。
 ――それなんか「善に強きは悪にも」で、河内山を逆に行ったというところですね。


15 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:16
 ――あはははは、モダン河内山ですか。とにかくその教養と才能が本や雑誌をこしらえ
て売る商売上のやりかた、信者の「細胞」を拡大強化し教育を行ない「カンパ」をあつめ
る組織活動、対外宣伝等あらゆるところに発揮されています。本部は「研究」機関として
も立派な組織であって、日本はいうまでもなく全世界にわたって文献をあつめ、谷口の教
説に役立ちそうなものは残らず体系にとりいれて、絶えずヨリ新しく、ますます豊富なも
のにしているのです。何度もいうように神がかり理論はすべて根本原理が一致しているの
ですから、谷口の教えの「正しさ」を証明する文献は全世界にころがっているわけです。
こういう事情を知らない人は、谷口がキリストやシャカやヘーゲルやカントと肩を並べる
大宗教家大学者で、あらゆる理論が谷口の偉大さを示していると買かぶります。
この谷口理論のほかの神がかりとの根本的な一致は、マルクス主義の根本原理があらゆる
科学の根本原理と一致するのと同様、何の不思議でもないのです。
 ――インテリで横文字の文献が読めるから、科学に対抗して、「全世界の神がかり団結
せよ!」を実践にうつせるわけですね。
 ――科学者でありながら神がかりな人たちも古今東西にずいぶんいますから、こういう
人たちの文章も集めて、科学者さえいまの科学の立場のあやまりを知って真の科学を求め
ているではないか、これは谷口の教えと同じであると、理論に「科学的」な色彩を盛って
います。その一人に東条内閣の文相で毒薬自殺した橋田邦彦博士があって、東条がもては
やされていた当時はなかなか役に立ったようです。科学の先端をゆく原子核物理学も神が
かり的解釈があればすぐ取り入れますし、「宇宙線中の素粒子が消失するのは、物質が
『無』であるという谷口理論の証明である」なんて説明しています。ヘーゲルや西田哲学
などをかじっている人たちは当然谷口理論に共通点を見出すでしょうし、日本人は一般に
専門家のいうことなら全然畑ちがいのことを論じても信じてしまい、横文字の本から引用
したとなると無条件にありがたがる傾向がありますから、インテリがずるずるとひきこま
れるのです。


16 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:17
 ――いろいろな点で、「生長の家」を正しく理解し、十分に学ぶ必要があるように思わ
れますが、これまで民主主義的な科学者や哲学者のあいだではあまり問題にされなかった
のではないでしょうか。
 ――哲学者の怠慢ですね。
 ――信者はわたしたちのこういう説明を聞いて何と思うでしょう。「たとえ教えはイン
チキでもとにかく精神のもち方をかえれば病気がよくなることもあるのだから、現に社会
に役立っているではないか。全然否定的態度をとるのはいけないと思う。その有用性を否
定して行きすぎだ」という主張も出そうに思いますが。
 ――弁証法的唯物論者は、いくら神がかりを攻撃しても、決して「全然有用性を否定す
る」わけではありません。東条はわたしたちの生活を今のような悲惨な状態におとした人
民の敵の一人です。しかしわたしたちの立場から東条の有用性が全然ないかというと決し
てそうではありません。これは強盗の有用性と似ています。「ああいう悪いことをすると
死刑になるという実例を見せて、教育的効果は莫大である」という有用性ですね。世の中
に「全然約に立たない」というものは存在しないのです。弁証法がそのことを教えてくれ
ます。同じように「どこからどこまで役に立つ」というものもないのです。ここでも一面
的に物事を見ず両面をただしくとらえて、社会的なありかた、多数の人たちに利益という
立場からとりあげなければなりません。「生長の家」と反対の場合を考えて見ましょう。
科学をおしえ、真理を学ばせる学校は、果して有害な面をもたないでしょうか。ニセ手紙
を書いて百万円のサギをした男があるとします。もしこの男に手紙を書くだけの学力がな
かったら、たしかにこの事件は起こらなかったでしょう。それゆえ学力を持たせるとサギ
をするから学校をつぶすべきだと結論したらどう思いますか。ベンケイとウシワカマルの
比較を、ここで思い出してください。交通機関のストライキはわたしたち乗客に一時的表
面的に不利益を与えますが、これは働くもの全部の根本的な利益につながっていることを
見失ってはなりません。宗教家は、宗教の教えの正しい面や、教化の実例を誇ります。


17 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:18
わたしは宗教を神がかりだと非難しますがこういう一面を決して否定しないのです。問題
はその他面について宗教家は口をつぐんでいるし、その正しい言葉を実行にうつさない人
が少なくないという事実で、わたしたちはこれを見逃してはならないのです。教えの正し
い部分は、実は宗教の本質と別個な性質のものです。だから「隣人を愛せよ」「万人は平
等である」などの思想はキリスト教の専売ではありません。宗教を迷信として排撃する人々
も、これと同一のことを説いています。しかも口さきばかりでなく実行しています。その行
動のみちびきとなっている理論は宗教とちがってあくまでも現実の世界に根拠をもとめてお
り、決して逆立ちしてはいないのです。
宗教家は、徳田さん、志賀さんのような信念の上に立って行動をした人をほめて、これを
「宗教的信念」であるといいます。これは実は逆で、えらい宗教家の行動は現実的実践的
ですから、日蓮やキリストのような偉大な宗教家や赤岩栄さんのように社会の改革を積極
的に実践する人々のほうを「唯物論的実践」といってほめるのが正しいのですね。
 ――宗教家は宗教にふくまれたちいさい真理の正しさを力説しながら、これを度はずれ
に拡大して思想全体が真理であるといい、同時に科学の末節にくっついているあやまりや
科学者の失敗をあげてこのあやまりを度はずれに拡大し、その根本がまちがっていると反
対するのですね。こう考えてよいでしょうか。


18 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:19
 ――実際そのとおりです!その「度はずれに拡大」するところに、「生長の家」のトリ
ックもあるのです。お筆先の中からいま一節を示しますから、批判してみてください。
   かの楽聖ベートーヴェンの
   有名なる諸作品は
   彼の肉体の耳しひて
   物体の音響を殆ど弁別し難き晩年に到りて作曲せられしに非ずや。
   彼の肉体の耳はしひたれども
   心の耳開けたれば、
   心の耳ピアノの鍵盤に触るるに従ひて
   その微妙なる奏曲を分別し得たるなり。
   かの如く人は
   心だに肉体に捉れざれば
   眼なくして物を見
   耳なくして物を聞き
   体なくして物に触るるを得るは事実にして理論にあらず。


19 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:19
 ――これはすこぶる簡単ですね。ベートーヴェンにも耳のよくきこえた時代があって、
その時代に十分勉強したのでしょう。もし生まれつき耳がきこえなければ、音楽につい
て正しい理解をもつなどできませんから、ふつうの人を同じような音楽などつくれるは
ずがないでしょう。ここでは「晩年」というところが重要で、この条件づきのツンボだ
ったからこそ耳がきこえなくても音楽をあたまの中でつくりあげて記録にのこすことが
できたのです。この条件を無視して、度はずれに拡大したところがトリックです。ここ
からすべてのツンボが「心の耳で物を聞く」ことができる、したがって「音をきくのに
耳はいらない」という、バカバカしい結論にもっていったのです。
 ――結構です。レーニンは「弁証法の問題に寄せて」という哲学ノートの断片のなか
で、こう書いています。
 「弁証法的唯物論の見地からは、哲学的観念論は、認識の諸特徴、諸方面、諸限界の
一つが、物質や自然から切りはなされ、神化された絶対へと、一面的に、大げさに、度
はずれに(デイーツゲン)発展され(膨張され拡大され)たものである」
「生長の家」の説くところも、すべてこういうかたちをとって出来上っていることは、も
うわかったでしょう。
 ――いや、よくわかりました。……しかし何ですね。こういう対話を公開すると、「生
長の家」から文句が出ませんか?
 ――絶対大丈夫です。考えてごらんなさい。聖典は「吾らを苦しむる力は真に客観的に
実在する力にはあらず。吾が心がみづから描きし夢によって吾と吾が心を苦しむるに過ぎ
ず」と教えているではありませんか。この対話をよんで、谷口先生が眼で見た文章が客観
的にあるなんて、自分の五官を信じるならそれはとんでもないまちがいでしょう。それは
みんな先生自身が悪いのですからね。「生命の実相」の教祖ともあろうものが、そんな教
えにそむいたまちがったことをするはずがないじゃありませんか!あはははは。
 ――あはははは。


20 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:36
生長の家の真髄は一塊の哲学者では荷が重すぎると思うよ。


21 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:49
>>20
人間は神の子ってか?罪を犯して何の反省もないヤシが言ってもおまえもなって感じだな。

22 :unko ◆GHL/unko :02/09/10 20:50
                ,,-‐''""''ー--,-  >>3中国に売り飛ばすぞ
             .|"""        || >>4痴漢必死だな(w
:::::::::::::::::::::::::::      |夏   2 げ  と.|| >>5低学歴はスッコンデロ
:::::::::::::::::::::::::::::::     |  厨   っ  .|| >>6ちくわでもレイプしてろ(w
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|       ,ノ""""'|| >>7ずんどこべろんちょ
  ::::::::::::::::::::::::::::::::::  |   ,/"""      .|| >>8 童 貞 必 死 だ な(w
::::::::::::::::::::::::::::::::::    """"        .|| >>9早く就職しろよ
                       / ) >>10社会の窓が開いてるぞ
                      / /|| >>11以下はいい加減床屋行けよ。
                      / /
                    ( (    /⌒ヽ
                     ヽ ヽ⊂ ̄ ̄ ̄⊃ <ぐわっはっはっは!!!!
                      \\(´∀` )     n   オレは永遠に不滅だ!!!
                       ハ      \    ( E)
                         |    /ヽ ヽ_//





23 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:52
>>21
人間神の子というのは、肉体の人間のことではないよ。・・・と言っても無駄か。
わからんだろうな。


24 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:54
--終了--

25 :名無しさん@1周年:02/09/10 20:56
>>23つーかへりくつにしか聞こえないのだが

26 :こんどこそ:02/09/10 20:57
------終了------

27 :名無しさん@1周年:02/09/10 21:07
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
       |  おまえらも |
  ∩_∩  |          |
 (´ー`) <  暇な奴ら   |
 (   )  |          |
  | | |   |  だなぁ    |
 (___)__)  \_____/


28 :名無しさん@1周年:02/09/10 21:21
========== 絶対終了 ==========


29 :名無しさん@1周年:02/09/10 22:56
誰か過去スレのURLおしえて

30 :名無しさん@1周年:02/09/11 18:15
生長の家で一番難しいのは、「悪や病気などは無い」
「善のみ唯一の実在」という真理でしょうね。

31 :名無しさん@1周年:02/09/11 18:39
生長の家はなんとなく分かった気がするだけでしょう。
ガンになったら必ずあたふたしますよ。
生長の家の真理はいつまでも分からない分からないで終わりそうです。

32 :名無しさん@1周年:02/09/11 19:05
生長の家の真理を知るには、まず、人間が霊であることを知らなければ
なりません。


33 :名無しさん@1周年:02/09/11 19:39

               ∧ ∧
             〃⌒ ヽl|l)  …ぅぉぇっぷ
            /   rノ ;
           Ο Ο_)***


34 :名無しさん@1周年:02/09/12 00:11
毎日トリック殺人のやり方を御先祖様の前で読み上げましょう。

35 :名無しさん@1周年:02/09/12 04:46
http://qb.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1030798682/

36 :名無しさん@1周年:02/09/12 05:37
                                
     ███▀     █████████   
    ███▀ ██  ███▀ ▄███▀        
   ██▀ ▄███▀███▄▄▄███                
 ▄███▄▄██▀ █▀  ▀████                  
 ▀▀▀▀███▄      ▄██▀█▄▄                 
    ██▀ ███   ██▀  ▀███▄▄              
  ▄████▀▀██ ▄█▀▄▄   ▀█████▄▄           
  ▀█▀▀  █▄▄█▀   ████▄  ▀███▀▀▀         
▄   ███ ▀███      ▀▀▀                  
███  ███  ▀▀                           
 ███  ▀        ▀████▄             
  ▀              ▀████           
                     

37 :名無しさん@1周年:02/09/12 23:22
くだらなくなったね、このスレ

38 :名無しさん@1周年:02/09/13 19:52
>>35
(秘密漏示)
刑法第百三十四条
 医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産婦、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあっ
た者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏
らしたときは、六月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
2 宗教、祈祷若しくは祭祀の職にある者又はこれらの職にあった者が、正当な理由がない
のに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときも、前項と同様
とする。

(名誉毀損)
刑法第二百三十条
 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下
の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
2 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、
罰しない。

(公共の利害に同する場合の特例)
刑法第二百三十条の二
 前条第一項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図るこ
とにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったとき
は、これを罰しない。
2 前項の規定の適用については、公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する
事実は、公共の利害に関する事実とみなす。
3 前条第一項の行為が公務員又は公選による公務員の候補者に関する事実に係る場合に
は、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。


39 :名無しさん@1周年:02/09/13 21:34
三島事件 関の孫六は贋物
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~polanet/essay.a4.htm

40 :名無しさん@1周年:02/09/13 22:12
>アクエリアン前スレ300
>甘露の法雨に曰わく、「全相を知らざるを迷いという」。

×「全相を知らざるを迷いという」
○「真相を知らざるを迷いという」

41 :名無しさん@1周年:02/09/18 02:47


111 :コピペ推奨 :02/09/18 02:34 ID:BEAyTig5
社民党『根拠のない拉致疑惑事件』
http://www5.sdp.or.jp/central/gekkan/syamin07kitagawa.html

社会民主党は、北朝鮮を擁護し、拉致事件の事実解明を遅らせた
これは万死に値する売国行為である。

中国のチベット弾圧まで容認する政党 社会民主党
http://member.nifty.ne.jp/~demsoc/DS/0112.html

犯罪国家に味方し、犯罪国家の罪を日本政府に責任転化する
売国政党 社会民主党は、日本国民に謝罪し、解党しなければならない

社民党バッシング祭り開催中
社民党群馬
http://6631.teacup.com/syamin/bbs

社民党本部への抗議はここ
http://www5.sdp.or.jp/central/12mail.html

42 :名無しさん@1周年:02/09/18 22:21
>>32
霊友会HP
http://www.reiyukai.or.jp/

43 :名無しさん@1周年:02/09/20 20:09
おい!!にせあくエリアン本スレの(9)削除依頼出しただろ。ひねくれものバカ

44 :名無しさん@1周年:02/09/25 00:32
生長は売国奴
アメリカの手先

45 :名無しさん@1周年:02/09/28 09:52
とりあえず生長信者は日本史系のフォーラムに来るな
電波でまともな議論が出来なくなる

46 :名無しさん@1周年:02/09/29 22:28
ここの謎の社民党カキコを見れば社民党カキコを行っている連中の正体は一目瞭然だな

47 :名無しさん@1周年:02/10/03 00:26
共産叩き=統一協会=江藤亀井派
社民叩き=生長の家=日本会議

48 :アクエリアン:02/10/03 03:27
>生長は売国奴
>アメリカの手先

生長の家学生道場出身で、民族派の団体一水会を作った鈴木邦男さんは、ご著書「新右翼」で、

「戦後の愛国運動を語るとき、生長の家を抜きにしては語れないほど、その実行力と影響力は大きい。」

と書かれています。
渡部昇一氏は、正論11月号で、歴史教育の目的は祖国の歴史に虹をかけることだ、と述べています。
創始者谷口雅春先生の愛国書の目的は、まさに、日本の歴史の過去現在未来に、輝く虹をかけることだったと
思いますね。私もその輝く虹に鼓舞されて、日本に生まれたことをかけがえのないことだと誇りに思っています。
一方、暗黒の雲をかけたのが、日教組の自虐史観であったわけで、これに洗脳されて、祖国を憎む心を生じさせた
人間を作った結果、東アジア反日武装戦線などの祖国破壊の行動に出た団体が出てきた。
これは大いなる罪だと思う。
放置しておけないですな。
そう思いませんか。
そういう愛国団体(現在は方向転換してるらしいですが)が、
何ゆえに売国奴なのか。
アメリカの手先なのか、理由を述べなければならない。
根拠なき主張は無効である。
これはディベートの基本である。


49 :名無しさん@1周年:02/10/03 12:43
>>48
かく言うあんたも「虹」とやらの中身について説明してないねw
あと、邦男は元性チョン信者でオウム脱会カルトみたいなもんだから論外

50 :名無しさん@1周年:02/10/07 00:08
やはり生長の家、統一協会双方の親、大本教は大東亜戦争の時アメリカのスパイだった
可能性が高くなった。大東亜戦争の敗戦は大本教すなわち生長の家、統一教会の責任である!



陸軍急進派、桜会の橋本欣五郎らが計画した10月事件では、同士の将校百余名が
指揮下の各連隊から十数中隊を出動させ、首相官邸、警視庁、陸軍省、参謀本部などを
襲撃、首相以下は斬殺し、他の反対派は捕縛。その後、東郷元帥が参内して荒木中将に
大命降下という筋書きだった。他に霞ヶ浦の海軍爆撃機や大本教の出口王仁三郎が信徒
40万人を動員して支援に立つ約束もできていた。だが、後に大本教は強烈な弾圧をくう。

荒木大将実は親米派らしくペリー記念碑を壊すのを反対したり対米戦にも批判的だった
先頭にたって戦争を鼓舞するイメージがあったけど


51 :名無しさん@1周年:02/10/10 11:47
■菅直人
・ 小泉首相の靖国神社参拝を批判し
 中国共産党政府の内政干渉に同調
・『扶桑社の歴史教科書』に対する
 中国共産党政府の内政干渉に同調。
・「海上保安庁の威嚇射撃は正当防衛とはいえない」
  と海上保安庁の対応を批判。
・ 日朝国交正常化交渉について、拉致事件を棚上げし
  無条件で再開を主張(平成12年)

■鳩山由紀夫
・朝鮮総連議長の葬儀に、土井たか子と共に出席。
 (2001.03.03)。犯罪組織・朝鮮総連の功績を称える。
・金正日総書記推戴の祝賀宴に出席

52 :名無しさん@1周年:02/10/10 15:27
50よ。馬鹿も休み休み言え。
荒木が親米派?
皇軍なんて言葉を、使ったり 何でも皇をつけた陸軍の軍国主義 侵略主義
の親玉大将だよ。
歴史を改竄しないでよ。

53 ::02/10/10 20:33
生長の家ってオバさん会員多すぎる

54 :名無しさん@1周年:02/10/14 14:02
>>52
だから、大本の信者で親米なんだって
おまえこそ歴史を改竄するなw

55 :名無しさん@1周年:02/10/14 19:17
>>46
それって、>>51のようなコピペの事?

56 :名無しさん@1周年:02/10/17 17:56
54よ 歴史観も宗教観も異なる 生長の家と邪教大本を同じに議論している。
きちがい君 消えろ! しいー。

57 :名無しさん@1周年:02/10/20 12:35
>>56
教祖が元大本教信者だったって知らなかったの?

58 ::02/10/20 16:18
谷口雅春氏は大本教を否定して生長の家をつくりました。

59 :名無しさん@1周年:02/10/20 17:03
○○○○▼○○○○○▼○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○▼▼○○○○○▼○○○○○○○▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼○○
○○▼▼○○○○○▼▼▼▼▼▼○○○○○○○○○○○○○▼▼○○
○▼▼○○▼○○○▼○○○○▼○○○○○○○○○○○○▼▼○○○
○○▼○▼▼○○▼▼▼○○▼▼○○○○○○○○○○○▼▼○○○○
○○○▼▼○○▼▼○▼▼▼▼○○○○○○○○○○○▼▼○○○○○
○○▼▼○○○○○○○▼▼○○○○○○○○○○○▼▼○○○○○○
○○▼○○○▼○○○▼▼▼▼○○○○○○○○○○▼○○○○○○○
○▼▼▼▼▼▼○○▼▼○○▼▼○○○○○○○○○▼○○○○○○○
○○○○▼○○○▼▼○○○○▼▼○○○○○○○○▼○○○○○○○
○○▼○▼○▼○○○○▼▼○○○○○○○○○○○▼○○○○○○○
○○▼○▼○▼○○○○○▼▼○○○○○○○○○○▼○○○○○○○
○▼▼○▼○▼○○○○○○○○○○○○○○○○○▼○○○○○○○
○▼○○▼○○○○▼▼▼○○○○○○○○○○○○▼○○○○○○○
○○○○▼○○○○○○▼▼▼○○○○○○○○○○▼○○○○○○○
○○○○▼○○○○○○○○▼▼○○○○○○▼▼▼▼○○○○○○○


60 :名無しさん@1周年:02/10/23 00:25
皆さん生長の家のいいところだけをチョイスしましょう。

61 ::02/10/23 01:16
病気や悪しき現象は過去の業だとか先祖が苦しんでいてお知らせしているとかいう教団と比べてどっちがいいと思う。

62 :名無しさん@1周年:02/10/23 01:40
>>61
そんなこと信用していたら一生苦しみます。
速やかに捨ててください。


63 :名無しさん@1周年:02/10/23 12:27
いいところって、それだけか

64 :アクエリアン:02/10/24 06:08
谷口雅春尊師を讃える 各界から寄せられた追悼の言葉
(「生長の火をかざして--永遠の谷口雅春先生--」より)

勝田吉太郎 京都大学教授(昭和六十年当時)

◆真理の松明に導かれて

谷口雅春先生が昇天なされていま、しみじみ思うのは、先生こそは現代日本が生みだした宗教的天才であったと
いうことである。先生は碧巌録の最終講義で、御自身が天に召される日の近づきつつあるのを自覚なさって淡々と
心境を吐露されている。「もう何も此の世でして置くことは残っていないと心の荷をスッカリ卸して他界へ移行すること
ができる」と。なんというすばらしい御生涯であったことか。
 谷口先生がその膨大な著作のなかで説かれたのは、日本型の宗教的天才ならではの尊い教えであった。それは
神道、仏教、キリスト教、儒教などの根本を融合綜合し、久遠の実相を開示されている。それが宗教というものの神
髄であろう。宗教とはもともと「おおもと」のおしえにほかならない。神は釈迦、キリストなど幾多の宗教的達人をこの
地上に送り、ものごとの根本義を人類のために開示された。同様の意味で現代の日本に谷口先生を送られて、再
び「おおもとの教え」をわれわれのために示現されたのである。
 回顧すると、私は十数年前から今日の日本を覆う経済至上主義、唯物主義、世俗主義の風潮を私なりに憂え、「
堕胎天国」の現状を告発し、また日本を亡国の淵へと導きかねない占領憲法の欠陥や、さらに結果的にはソ連共
産主義に操られた観のある一方通行の政治的平和運動などに批判の筆をとってきた。気がついてみると、それは
すでにずっと前から谷口先生が鋭い論理で批判されていた事柄であった。何のことはない、私は先生の大きな掌の
上で生かされていたにすぎない。
 先生が点じられた真理の松明に導かれて、生長の家の皆さまと共に今後も日本と世界の精神的更生のために努
力していくこと、これが尊師の志を継ぐ道であろうと思うのである。

65 :名無しさん@1周年:02/10/24 08:05
いいところってあんたら、他人の批判ばっかしじゃん。

66 ::02/10/24 10:20
「病は気から」っていうのを理解できれば生長の家は理解できる

67 :名無しさん@1周年:02/10/24 21:31
>>66
そんなに簡単なのか?(w
あんたかわいいよ。

68 :アクエリアン:02/10/25 01:43
■谷口雅春尊師を讃える 各界から寄せられた追悼の言葉 −(2)−
(「生長の火をかざして--永遠の谷口雅春先生--」より)

◆忘れられない真理の導師

W・H・D・ホルナディ <リリジャス・サイエンス連合協会名誉総裁(昭和六十年当時) >

 私はかつて、谷口雅春博士から要請をいただいて日本を訪問し、生長の家の方々に講演し、生長の家とリリジャ
ス・サイエンスという私たちの組織が、真理において一つであることをまざまざと見ることができるすばらしい機会を
持たせていただきました。この御招待をいただく以前から、私は谷口雅春博士の御教えによって非常な感銘を受
け、そして生長の家が、肯定的想念と祈りを強調する私たちリリジャス・サイエンスと全くおなじであることを知って大
変うれしく思っておりました。
 私にとって、谷口博士は、黙っておられても、偉大な霊的意識とその深さとはおのずから顕われておられるお方で
あり、また先生の明るい笑いに接しますと、先生の、生命に対する愛と畏敬のお心が直に伝わってくる思いがいたし
ました。
 谷口博士と奥様とは、二度のアメリカ御旅行中、私たちリリジャス・サイエンスの創立者教会においで下さいまし
た。私たちはこのことを光栄に思い、また大変喜びました。1963年、谷口博士は「母の日」に集まった私たちの教
会の聴衆に講話をされ、そのあと午後、アメリカ政府の要人をふくむ数千の聴衆に、四時間にわたって講演をされ
ました。このとき、リリジャス・サイエンス連合教会から谷口博士へ、そのすばらしい真理宣布と世界平和への貢献
に対して、人文博士の称号を贈呈させていただきました。
 1972年の二回目の旅行の時は、私たちが主人役となって私たちの教会を先生の講話に使っていただきました。
アメリカ、カナダから多くの生長の家の方々が溢れるばかりでいっぱいでした。
 忘れられない真理の導師である谷口博士は、私たち二つの組織がよりいっそう緊密な関係をつづけていくとき永
遠に私たちの記憶のなかに生きつづけ、その教えは、私たちに霊感を与え私たちを導きつづけます。
 私たちは谷口清超先生と、生長の家のために仕事を受け継いで行かれるすべての方々に、真理の言葉と祝福と
をお送りさせていただきます。

69 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/25 07:55
三界が唯心の諸源ならココロをイジるドラッグを適正に使用すれば
人生を変革することも出来るだろうが、実際には精神病の患者は増えている。
アクエリアン氏、これについて貴方の回答をお願いできませんでしょうか?

私はihouの住人で 親が生長の家にはまっているけど、
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。

70 :名無しさん@1周年:02/10/25 07:57
リリジャス・サイエンスって何?

71 :名無しさん@1周年:02/10/25 18:20
生長の家の素晴らしいところは、仏教で言うところの『空』を理解
していることだろうね。『空』について知っているのは生長の家ぐ
らいじゃないかなあ。



72 :アクエリアン:02/10/26 01:17
>69 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/25 07:55
>三界が唯心の諸源ならココロをイジるドラッグを適正に使用すれば
>人生を変革することも出来るだろうが、実際には精神病の患者は増えている。
>アクエリアン氏、これについて貴方の回答をお願いできませんでしょうか?

生長の家の根本の教義は人間は神の子である、そしてその神としての属性を持っている人間の心を使うことによっ
て、住んでいる世界を自分の思うように創ることができる、神のように豊かで、荘厳で、愛に満ちた、相互礼拝の世
界を構築することができるのだ、これが三界は唯心の所現である、ということですね。
第一義のものを第一義にせよ、という言葉がありますが、人間が生きているということの真の目的を知ること、これ
こそ人間の生きていることの意義の第一義だと私は思います。人間は神の子だ、ということを本当に知ること、これ
が出来たら、その他のことは付録みたいなものだと思います。しかし、本当に心の底から知ること、これはなかなか
むずかしいことなんです。そのために皆さん四苦八苦しているわけです(笑)。本当に神の子だと知るということ、
これは夢から覚めることだ、というようにも喩えられていますね。ですから、夢から覚めるにはやっぱりドラッグはダメ
だと思います。それでは本当に知ることにはつながらないと私は思うのですが。
dynaricさんも自分が最もやりたいと思われていることを、淡々とやっていかれればいいと思います。
そして人生に失敗というものはないのだ、結局は、最終的には、皆さん、最終地点に到達されるのですが、その仕
方が、それぞれ異なる、というところに人生の面白さがあるのだろうと思っています。まず、自分自身の心に誠実に
なること、あせらないこと、これが人生では大事なのだと現在の私は考えています。

>私はihouの住人で 親が生長の家にはまっているけど、
>自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。

まあ、いろんな考え方があっていいんじゃないですか。
ご両親の信仰を尊重してあげること、これも親孝行の一つだと私は思います。



73 :アクエリアン:02/10/26 01:19
>70 :名無しさん@1周年 :02/10/25 07:57
リリジャス・サイエンスって何?

アメリカのニューソート(キリスト教の伝統的な教義を再解釈しようという思想運動)系の一派です。
アーネスト・ホルムス、フェンウィック・ホルムスの教えを基本にしています。

アーネスト・ホルムスの信仰宣言の一部を参考のために引用してみます。
---------
われわれは生ける全能の霊、神を信ずる。それは一にして破壊されず、完全、絶対、そして自らが自己の存在理由
である。この一なるものはすべての被造物のうちに自らを顕現しているが、その被造物に同化されることはない。

われわれは個人の霊魂の永遠、不死、存続を信じ、それが永遠に拡大していくことを信ずる。

われわれは、人生の究極の目標はあらゆる種類の不調和からの完全な自由であり、そしてこの目標はすべての人
によって確実に達成されることを信じる。

われわれは神である普遍的霊が、神の法則である普遍的精神をとおして働くこと、またわれわれの思想の直接的
印象を受け取り、それに働きかけるこの創造的精神に囲まれていることを信じる。

われわれは心の力による病気の治癒を信ずる。
われわれはこの心の力をとおして、状況を好転することができると信ずる。

「ニューソート---その系譜と現代的意義---」(日本教文社)より
---------
神は創造的な霊であり、遍在しており、いまここ、人間の心の内に存在しており、その無限の力を自覚するに従って
人間の運命も好転するのだ、という思想は谷口雅春先生の思想にも大きな影響を及ぼしていますね。
フェンウィック・ホルムスの「人生は心で支配せよ」という本にめぐり合った不思議な経緯などが生命の実相に書か
れていますが、生長の家との関係、縁は深いと思います。

74 :アクエリアン:02/10/26 02:14
>71 :名無しさん@1周年 :02/10/25 18:20
>生長の家の素晴らしいところは、仏教で言うところの『空』を理解
>していることだろうね。『空』について知っているのは生長の家ぐ
>らいじゃないかなあ。

なるほど「空」の理解ですか。
仏教の最高の真理の理解、これが出来たら凄いことですね。
谷口哲学の、物質なし、肉体なし、病気本来無し、という理論展開を読む過程において、読者の心を転換させ、
自由自在の境地へと至らしめる筆力は、「空」という概念が持つ深遠な真理の直接的な、全的な把握によって
起こるのではないかな、と感じています。
私自身、まだまだ、谷口哲学の深いところを把握しているとはとても言えません。
現在、学んでいるところです。
「空」ということについても深く学びたいですね。
それには神想観というか、瞑想も欠かせません。
そのために、谷口先生の仏典解釈シリーズをじっくり読んでいこうと思っています。

75 :アクエリアン:02/10/26 02:15
谷口雅春尊師を讃える 各界から寄せられた追悼の言葉−(3)
(「生長の火をかざして--永遠の谷口雅春先生--」より)

◆御恩に感謝

ハロルド・シャーマン ESP研究協会財団総裁(米国)

 多年にわたり人類にご献身されました霊的指導者谷口雅春先生の御逝去は、人類にとって大いなる悲しみでござ
います。
 私は1967年の最初の日本旅行で、谷口雅春先生、輝子先生にお目にかかり、ご昼食をともにさせていただきま
した。私は、お二人のちょうど前に坐っておりましたが、谷口輝子先生の気品高い美しさに深く打たれ、雅春先生に
訊ねました。「このお美しい奥様をどこで見つけられましたか?」 すると、先生はすぐに「私が彼女を見つけたので
はありません。神様が私に与えて下さったのです」 このエピソードを私はいつも思い出します。
 ご承知のように私は「生長の家」に三回おうかがいし、三回講演する機会を持ちました。いつも多くの方々のあた
たかい歓迎をいただきました。生長の家の皆さまに懐かしい気持ちをもっております。

◆久遠の魂

プリンス・J・ブラクソン ベサニー教会代表(在ロンドン)

 私は伝道のためにアフリカに旅行しており、昨日帰って来て、谷口雅春先生のご訃報に接しました。
 谷口雅春先生のご逝去を全世界のベサニー教会信徒ともども、私と私の妻から、つつしんでお悔やみ申し上げま
す。
 谷口雅春先生は人類の教師としてその偉大なお仕事、英知、愛を通していつまでも記憶されることでしょう。先生
の魂は、先生からの霊的指導と祝福を受けた人々の愛と感謝のうちに永遠に生き続けるでしょう。谷口雅春先生
は、全世界、全人類に、真理と神の子の自覚を与えて下さいました。先生は永遠に人々の限りない尊敬をうけつづ
けることでしょう。
 皆様がますますこの偉大な人類光明化の運動を発展させますことを私は信じております。皆様の実相---無限な
る神のすべてにみたされた---を直視させていただきます。



76 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/26 09:47
レスありがとうございます。
>>72
>生長の家の根本の教義は人間は神の子である、そしてその神としての属性を持っている人間の心を使うことによっ
>て、住んでいる世界を自分の思うように創ることができる、神のように豊かで、荘厳で、愛に満ちた、相互礼拝の世
>界を構築することができるのだ、これが三界は唯心の所現である、ということですね。
そうだったのですか…「人間、神の子」という自覚をシラフでもたないと
いけないのですね…。

教 義 的 に は 。

もっとも、私はそんなことがあるとは思ってませんが。

>そして人生に失敗というものはないのだ、結局は、最終的には、皆さん、最終地点に到達されるのですが
これも結局「死」ではないかと思うのですが…

信仰している人間は別にどうでもいいのですが、信仰をおしつけられるのが
嫌いなだけなんですけどね…。


77 :名無しさん@1周年:02/10/26 09:53
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78 :名無しさん@1周年:02/10/26 10:06
アクエリアンエイジSaga2第一章
http://game.2ch.net/test/read.cgi/cgame/1033906074/

79 :名無しさん@1周年:02/10/26 20:46
やっぱり定期的に「反左翼」コピペが混じるね。
ひろゆきのいってることは本当だったんだ

80 :名無しさん@1周年:02/10/27 00:15
神想観が諸悪の根源だな

81 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/27 07:41
>>80
なんか同意してみたりする…。
個人が神と出会えるかどうかはわかったもんじゃない…
瞑想のセッティングとしての「神呼歌」(?)の地位が下がってきているのでは?


82 :名無しさん@1周年:02/10/27 19:29
生長の家で、一番難解な真理は、悪は実在しないが善は実在する。
したがって病気などは迷いの影であって、実在しない。

これ、誰かわかりやすく説明できるかな?

83 :名無しさん@1周年:02/10/27 20:15
悪とは善の不在である。
ということかな?

84 :名無しさん@1周年:02/10/28 21:54
我は神の子を念じるのは大変危険です。


85 :アクエリアン:02/10/29 01:03
>82 :名無しさん@1周年 :02/10/27 19:29
>生長の家で、一番難解な真理は、悪は実在しないが善は実在する。
>したがって病気などは迷いの影であって、実在しない。

確かに、肉体は無常ですから、その無常の肉体に現れた病気も、実在ではない。
ここまでは分かりますね。
そして、ある人にとって悪と感得されるものも、見方によれば、善なる事象になる得るのだ。
それは、われわれは二元的思考にとらわれているから、異なる立場から観察すれば、
悪と見えるものが、必ずしも悪とは限らないからなのだ。この限定的思考から解放されることが
悟りの一つでしょう。
われわれは相互的存在なのだ。これが空という概念が指し示そうとしているものの一つである。
だから、超越者の立場から見ると、悪は存在しないのだ。
なぜなら、われわれは宇宙の一部であり、宇宙と一体であるからなのだ。
超越者の立場とは神の立場であり、本来の自己であり、この立場に立つことを、神想観というのである。
これを感得することが、最も難しいと思いますね。
そのための修行ではないでしょうか。



86 :アクエリアン:02/10/29 01:16
■谷口雅春尊師を讃える 各界から寄せられた追悼の言葉 −(4)−
(「生長の火をかざして--永遠の谷口雅春先生--」より)

◆故谷口雅春先生と精神分析

小此木啓吾 慶応大学医学部教授

 昭和27,8年ころ、『人間の心』(K・メニンガー著)がベストセラーになった。さらに昭和三十年代、戦後初のフロイ
ト選集日本版が刊行された。こうした一連の日本教文社のわが国の精神分析に対する貢献は、もっぱら谷口雅春
先生の精神分析に対する理解とご好意によるものであると思う。
 私が先生のお名前を知ったのは、私の精神分析の恩師・古沢平作先生からである。古沢平作先生にとって谷口
雅春先生は、お互いにその宗教上の精神において、心の触れ合いを持つ相手であると同時に、それだけにまた、
ある種のよい意味での討論の相手でもあったように思う。
 そのご縁もあって、私は若いころ、十年余にわたって『精神科学』誌上に毎月「精神分析ノート」を連載した。現在、
このシリーズは三巻の単行本となって刊行されているが、私が臨床家であると同時に、その一面、文筆家としても今
日ある一つの基礎は、この「精神分析ノート」シリーズによって培われたと思っている。
 私の知る限りでは、先生は旧来の宗教の型を超えて、広く人間の心を心理学的に、そして精神分析的に理解し、
洞察するという点では、積極的に新しい精神の科学の動向を吸収し、それを宗教的な境地にまで高めるという卓抜
な才能の持ち主であったように思う。
 霊的な救いに至る方法について、現代人にふさわしい大道を開拓され、また、確立された方であったに違いない。
戦後も四十年を経て、何か大きな変動期を迎えているが、私にも一抹の不安がある。この四十年間、わが国の心を
支えていた人々が次々に世を去っていくような気がしているからだ。谷口雅春先生はまさにこうした戦後日本の心を
支えた偉大な存在の一人であり、そのような意味でも、その御逝去に対し、心から哀悼の意を表すると同時に、ふと
心細いような気もしている。
 先生のわが国の精神界に残された偉大な業績に心からの敬意を表すると共に、残された生長の家及び日本教文
社の方々が、先生の御遺志を継いで、これからのわが国の心の支えとなっていくことを切望している。

87 :名無しさん@1周年:02/10/29 13:24
>>40
○実相?

88 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/29 14:02
「實相」では?重箱の隅だが…。

89 :名無しさん@1周年:02/10/29 15:31
>>85
うーん。
この世は実在しない。心も実在しない。
というなら、この世の善も悪も、善の心も悪の心も実在しないということに
なってしまうのではないかと。
にもかかわらず、善のみ実在で、悪は非実在という。

このへんが、今一つわからないのだね。

90 :名無しさん@1周年:02/10/29 15:35
>>89
この世は非実在。肉体も非実在。心も非実在。
しかし、実相の世界は唯一の実在。
ということは、理解できるのだけどね。


91 :名無しさん@1周年:02/10/29 16:22
善は光・・・積極的な存在
悪は闇・・・消極的な存在

闇は光を持ってくれば消えるモノ
光は闇を漏ってきても消えないモノ

光のみが積極的実在。

92 :名無しさん@1周年:02/10/29 21:36
>>91
それ良く生命の実相に書いてあるけど意味不明。
闇は何で悪なんだよ。
無でいいじゃないか。
それと、神の光ともあろうものが、なんで遮られて闇を作るんだ?
神ってそんなに弱いのか?


93 ::02/10/29 23:37
闇は病みともいい迷いの存在です。また闇を作っているのは神ではなく人間です。だから人間は神(光)に向き合うべきなのです。

94 :名無しさん@1周年:02/10/29 23:54
神(光)に向き合うとはどういうことですか?


95 :名無しさん@1周年:02/10/30 09:39
>>91>>93
漠然としたことをいわれてもなあ。


96 ::02/10/30 09:50
神に向かい合うのは他の宗派ではよくわからんが生長の家は神想観って瞑想をすることらしい。そして真理書いたの本を読むこと。

97 :名無しさん@1周年:02/10/30 17:51
>>96
この世は無い。自分の肉体もない。自分の心もない。
それにも関わらず、神想観をやるという意味も不明だね。


98 :名無しさん@1周年:02/10/30 18:47
>>97
それを指摘しても無駄だと思います。
それは何故かというと、谷口雅春以外に生長の家の教義を
理解している者がこの世には存在しないからです。
但し、雅春氏の著書を暗記して自己暗示している方々が大勢
いますから、教科書的な回答はあると思いますが...

99 :アクエリアン:02/10/31 03:08
「西尾幹二のインターネット日録」に、坂本多加雄氏の死去について触れられていますが、その中に、
伊藤哲夫さんのことが出ていましたので、ご紹介しておきます。
http://isweb45.infoseek.co.jp/diary/nitiroku/cgi-bin/i-nikki.cgi
伊藤さんはかつて生長の家の青年会で、ご活躍されていた方ですね。
---------------
彼はさいごのさいごまで頭脳明晰だった。私に会って、教科書や靖国追悼懇のことを話す。29日に伊藤哲夫さんに
会いたいと連絡していたらしい。これは叶わなかった。靖国追悼懇の後事を心配し、伊藤さんを介し、安倍官房副長官
に伝言を託したかったのではないか。しかし29日朝、心臓が止まった。

 余りに突然の彼の訃報を新聞で知って、驚いたかたが多かったと思う。「つくる会」の理事のなかでさえ彼が病気だ
ったことを知らない人がいた。知っていても、まさかこんなに死が迫っているとは誰も知らなかった。私自身は、坂本さ
んが5、6月に体調不良とは聞いていた。しかし7月13日「つくる会」総会の議長役をこなされた。靖国追悼懇はやは
り5、6月に熱論が交され、坂本さんは孤軍奮闘だった。靖国の代替施設は要らない、と正面切って正論を吐いてい
たのは彼ひとりだったのだ。(『諸君!』10月号拙論参照)病気がそんなに急速に進行していたとは、夢にも考えられ
なかった。

 聞けば、昨年10月に大学の集団検診で精密検査を求められ、本年1月まで放置、そこでガン告知があり、追悼懇
参加はたぶんその後であったと思う。何を考えておられたのであろう。伊藤さんは昨日「自分はまったく知らず、追悼
懇のことで何度もお会いし、飲み会にまでひっぱり出していた。嗚呼何たること!と今は思いますよ。」
---------------

100 :名無しさん@1周年:02/11/02 12:40
この世が幻想であるとを理解しない者は『生長の家』は理解できない。
したがって、誰も理解できない。


101 :名無しさん@1周年:02/11/05 08:09
>>99
はからずも「諸君!」が某宗教に肩入れしたカルト雑誌だと判明したわけだが

102 :名無しさん@1周年:02/11/05 08:58
>>99
私の同僚で、集団検診の時、肝臓で引っかかり、病院で精密検査ということになっ
た、そして、会社を休み一年も経たずに死んでしまった。

あの時、集団検診なんかしなかったらもっと長生きできたと私は思っている。
彼は、集団検診の当日まで、昼休みには私と野球をやっていたからだ。
私は今でも彼は肝臓病という恐怖によって死んだと考えている。

生命の実相にもチフスを恐れるあまり、何時もアルコールを持ち歩き、人の触れた
ところをアルコールで拭いていた人が、チフスにかかったという話が載っていたと思
う。
人の病気を増長させるものは『恐怖』だと今でも信じている。

103 ::02/11/05 15:04
生長の家の教えは人によって捉え方が千人千色です。でもそれで調和しているのです。

104 :名無しさん@1周年:02/11/05 16:56
病気が治ったとしても神癒ではなくクリスチャンサイエンス仕込みの暗示にすぎない。

105 :名無しさん@1周年:02/11/05 17:21
ある人は60才で胃ガンと診断された。
何度も手術させられ、その度にあと数ヶ月の命と宣告された。
いかし、彼は何度も手術を受け辛い思いをしたが、当時の平均年齢の74才まで生き
た。そした、死亡したが、死亡原因は胃ガンとは他の病名だった。
私は、彼は手術などしなくとも74才まで生きられたのではないかと今でも思っている。

106 :アクエリアン:02/11/06 00:38
>100 :名無しさん@1周年 :02/11/02 12:40
>この世が幻想であるとを理解しない者は『生長の家』は理解できない。

という主張の後に、

>したがって、誰も理解できない。

という結論を持ってきていますが、これはちょっと理解できません。
なぜ、この世が幻影であると理解する人間は誰もいないのか。
それほど幻影の理解は難解なのだろうか?

>101 :名無しさん@1周年 :02/11/05 08:09
>>99
>はからずも「諸君!」が某宗教に肩入れしたカルト雑誌だと判明したわけだが

カルト雑誌?なぜ、そう簡単に決めつけるのか。
そういう安直な決めつけ自体、カルト的マインドの持ち主だと思ってしまいますが(笑)


107 :アクエリアン:02/11/06 00:39
>人の病気を増長させるものは『恐怖』だと今でも信じている。

これは私も同意します。
かつて小室直樹さんが、糸川英夫さんとのラジオ対談で、人間は心理的存在だ、心理的に生きる気力を
無くしてしまったら、人間なんていちころだ、とおっしゃっていましたが、確かに、人間は心の状態をいかに、
充実させていくか、にかかっていると思いますね。そういう意味で、生長の家の教義には生きる上で、利用
できるものが多々あると思っています。

>103 :・ :02/11/05 15:04
>生長の家の教えは人によって捉え方が千人千色です。

確かに、そうでしょう。

>104 :名無しさん@1周年 :02/11/05 16:56
>病気が治ったとしても神癒ではなくクリスチャンサイエンス仕込みの暗示にすぎない。

なぜそう断定できるのか。その論拠は?
まず、論拠を提示してほしい。

108 :名無しさん@1周年:02/11/06 01:16
この世が幻想ならこの世に生きる意味は全くないということと等しい。


109 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/06 07:17
>>108
いや、修行するためにこの世に宿ってきている、という教えを
しているはずですが…というかなんで弁護してるんだゴルァ。


110 :名無しさん@1周年:02/11/06 10:40
この世は「唯心の諸現」であるというなら、病気が医学そのものでなおるはずはな
い。なぜなら、心によって出来た現象が現象によって変化するはずはないからで
す。もし、医学で治ったとするなら、それは医師の言葉による意思の伝達でしかな
い。幻影が幻影に影響することはないからです。幻影を造るのは心以外にはない
と考えます。

111 :名無しさん@1周年:02/11/06 14:19
>>106
>>という結論を持ってきていますが、これはちょっと理解できません。
>>なぜ、この世が幻影であると理解する人間は誰もいないのか。
>>それほど幻影の理解は難解なのだろうか?

幻影の理解は容易ではない。

・病気になっても幻影の変化なので、いかなる病気も病院で治ることはない。
・明らかに相手が悪い交通事故でも自分の幻影であるから相手に弁償させること  は出来ない。
・いきなり後ろから殴られても自分の幻影だから抵抗してはいけない。
・病気でのたうちまわって死んで行く人も自分の幻影だから何もすることはない。
・学校でいじめにあっても自分の幻影であるからだまっていじめられなければなら  ない。

これらを理解できるだろうか。

112 :名無しさん@1周年:02/11/06 18:52
>>109
何の修行だよ(w
本来完全なる神の子が修行する必要なんてないでしょう(w

113 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/06 19:57
>>112
小便すませたか?甘露の法雨は?
部屋のスミでイソイソ正座して神想観する準備はOK?
まぁ「懺悔」の項を読む時間はあるから読めば?オススメ


114 :名無しさん@1周年:02/11/07 06:32
チェックポイント

病気になったら速やかに病院に行きましょう。

ここは現実です。現実の対処法をしましょう。

幻影だと思えば、苦しみ、恐怖がなくなるかと言えば
心底把握出来るわけでは無いので、なくなりません。

115 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/07 07:36
こんなのも出来ました。
ちなみにこれも>>113も「HELLSING」という漫画から生まれたコピペ改変です。
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/gline/1025398394/ へどうぞ。

堰を切れ!!生長の家の堰を切れ!! 諸君!!

第一目標は諸著作全域!!
生命の實相!!真理!!詳説「神想観」!!生長の家創刊号特別版!!生長の家「青年会」!!
生長の家「白鳩会」!!神を演ずる前に!!信仰の活人剣!!聖霊天下る宇治!!
光の泉!!人間そのものの発見とその自覚!!ちょっと私的に考える!!
理想世界 白鳩 光の泉 理想世界ジュニア版 全て読め

地方講師殿!!聖経四部経は?
音読しろ!! 当然だ 愉快極まる 1行も余すな

生命の實相愛蔵版はいかがしますか地方講師殿!!
読め 実体験は頭注版で補足しろ

神喚歌は?
歌え みすまるの歌もだ 古歌の様に

ペットの死後の世界どうしましょうか
読破しろ

かまうものか 目についた物は 片端から読破し
目についた者は 片端から咀嚼せよ 存分に読み 存分に音読
この谷口雅治氏の教えは 今宵 諸君らの 思索の対象と成り果てるのだ

さあ!!諸君!! 愛したり愛されたり 感謝したり感謝されたりしよう
さあ 唱行をしよう 宴は遂に 今宵・此の時より開かれたのだ

ありがとうございます!!ありがとうございます!! (エンドレス・F.O.)

116 :名無しさん@1周年:02/11/07 08:55
>>114
>>チェックポイント
>>病気になったら速やかに病院に行きましょう。

でも、聖書にはこんなことが書いてありますよ。
******************
十二年の間長血をわずらっている女がいた。この女は多くの医者からひどいめに会
わされて、自分の持ち物をみな使い果たしてしまったが、何かいもなく、かえって悪く
なる一方であった。(新約聖書)
******************

ほんとに医者は病気を治せるのかなあ。医者が治したのではなく全部自然治癒力で
治っているのではないの?

117 :名無しさん@1周年:02/11/07 14:13
>>16
>――信者はわたしたちのこういう説明を聞いて何と思うでしょう。「たとえ教えはイン
>チキでもとにかく精神のもち方をかえれば病気がよくなることもあるのだから、現に社会
>に役立っているではないか。全然否定的態度をとるのはいけないと思う。その有用性を否
>定して行きすぎだ」という主張も出そうに思いますが。


生長の家の教えはインチキなのだからたとえ奇跡が起こったり病気が治った
としても否定的態度をとるべきです。

118 :名無しさん@1周年:02/11/07 14:37
>>117
>>生長の家の教えはインチキなのだからたとえ奇跡が起こったり病気が治った
>>としても否定的態度をとるべきです。

インチキで病気は治らないと思うけど?
病人としては正当な手法で治らないよりは、インチキでも治して欲しいよね。


119 :   :02/11/07 15:24
http://ime.nu/ime.nu/kyonyu.zone.ne.jp/cgi-bin/kyonyu/img-box/img20021017175252.jpg


有難い有難い…(合掌)

120 :名無しさん@1周年:02/11/07 15:41
生長の家が取るに足らないニセモノである根拠の要点
@日本が勝利する預言の神示を出したのに現実には負けた
A敗戦後に戦時中に出した「日本勝利」の神示をまちがいだったといって否定する神示を出した



121 :名無しさん@1周年:02/11/07 17:33
114ですけど

病気だけではなく、怪我をしたときにも行った方がいいですよ。
事故にあったときも、行った方がいいです。
速やかに治りますよ。

子供が病気や怪我をしたときどうします?
私は病院に連れていきます。

>ほんとに医者は病気を治せるのかなあ。医者が治したのではなく全部自然治癒力で
治っているのではないの?

そう思っているのなら、お医者様は詐欺師ですね。
そういう運動をなさったらいいですよ。

122 :dynaric@吉野家ならわかるだろう ◆fsYyOSenYg :02/11/07 18:59
昨日、2chの生長の家スレ行ったんです。生長の家スレ。
そしたらなんか>>114>>121みたいなのがめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか書き込みsageてて、病院に行きましょう、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、医療の限界を知らずに普段来てない生長の家スレに来てんじゃねーよ、ボケが。
近代医療ってのも所詮、対症の軽減か、自己治癒力の手助けにしかなってねーんだよ。
なんか近代医療を盲信してるし。精神科は薬飲み続けてればいいんだが。おめでてーな。
(注:決して>>114氏を精神医療が必要な人間だと言っているのではなく、
 精神科の治療においては近代薬物が有効であるというだけです)
よーしパパBJの外科手術頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、ヒポクラテスの医療典範やるからその席空けろと。
医療ってのはな、もっと心のもち方で変わるとしてるべきなんだよ。
病室のベッドの向かいに寝ている奴がいつ死んでもおかしくない、
死ぬか死なれるか、そんな雰囲気では治癒しないっつーの。病院の金儲け主義を知らない奴は、すっこんでろ。
で、やっと座れたかと思ったら、>>117>>120が、生長の家はインチキだ、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、検閲や時代背景を無視してんじゃねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、戦争に負けたからインチキだ、だ。
お前は本当にインチキを糾弾したいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、ただ単に粘着叩きしたいだけちゃうんかと。
生長の家初心者の俺から言わせてもらえば今、生長の家初心者の間での最新流行はやっぱり、
生命の實相、これだね。
生命の實相愛蔵版。これが通の頼み方。
愛蔵版ってのは教義が濃縮されて入ってる。そん代わり体験談が少なめ。これ。
で、それにのみ没入。これ最強。
しかしこれを頼むと次から実行主義者や本部にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、甘露の法雨でも1度読んでみなさいってこった。

123 :名無しさん@1周年:02/11/07 19:11
114ですけど
生命の実相くらい全部読みましたよ。

ま、がんばって下さい。
ほんとはどうでもいいですから

124 :名無したん ◆jbl6actWF. :02/11/07 19:15
>>115
ワラタヨ。「諸君、私は生長の家が好きだ」もキボン。
カトリックでも作ろうとして挫折した。だって敵だもんな。読者じゃなきゃ知
らないことだが。

125 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/07 20:01
補足。
>>122の例は「薬物治療」のことです。
「外科手術」「放射線医療」は原因そのものを除去することがあります。
(かといって外科でも一部は自己治癒力に頼らなければならないので…)
病院の雰囲気を変えることによって治療に結びつくのではないかと、
いくつかの病院を訪問したときに思いました…

>>123
近代医療は一定の成果を上げており、安全・確実であることは同意です。
しかし、「心の医療」を併用することにより早く治癒するのでは?
互いに補足する存在だと考えていただければよいかと思われます。

>>124
まさか「心と宗教」板でこのネタがわかる人がいるとは…
そのコピペは作りにくいなぁ…2レスにわたるし。
「生長の家教義の真髄」なら作れそうなんですが…
いかんせんこれをやると本部を敵に回してしまうという諸刃の剣。

126 :名無しさん@1周年:02/11/07 20:54
天地一切のものに感謝せよ。
これを実行するだけでいいんですよ。(正直難しいが)
これ以上なにも必要ないのです。


127 :名無しさん@1周年:02/11/07 21:19
>>126
>>天地一切のものに感謝せよ。

そうです。そうです。これが出来れば病気にはならない。
怪我もしない。


128 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/07 22:08
>>126 >>127
正しいが難しすぎて一般人には出来ない罠…の予感。
(>>126でも書いているが)
しかも、現代人は汚れすぎていて理論がないと出来ないかも…。

129 :アクエリアン:02/11/08 00:24
>111
>幻影の理解は容易ではない。

確かに。

>・病気になっても幻影の変化なので、いかなる病気も病院で治ることはない。
>・明らかに相手が悪い交通事故でも自分の幻影であるから相手に弁償させること  は出来ない。
>・いきなり後ろから殴られても自分の幻影だから抵抗してはいけない。
>・病気でのたうちまわって死んで行く人も自分の幻影だから何もすることはない。
>・学校でいじめにあっても自分の幻影であるからだまっていじめられなければなら  ない。
>これらを理解できるだろうか。

つまり、こういうことではないだろうか。
チベット仏教の精神的霊的指導者ダライラマ法王は、空性のことを、相互依存のことだと定義していた。
あらゆる存在は相互依存の関係にあるのだから、永遠に変わらないものなど、この世には存在しないということだ。
あらゆる存在は無自性ということなのだ。人間の本体以外の肉体、霊体もすべて、無常であり幻影であるということだ。
だとすれば、上記のようなことが起こっても、人間が相互依存の世界に存在している以上、そういう理不尽なことだと
思えることが起こっても、理解できるのではないだろうか。ただ、それに対するスタンスはいろいろあっていいと思う。
それはその当人の人生哲学に依ればいいだけの話である。

130 :名無しさん@1周年:02/11/08 08:09
>・病気になっても幻影の変化なので、いかなる病気も病院で治ることはない。
>・明らかに相手が悪い交通事故でも自分の幻影であるから相手に弁償させるこ
> とは出来ない。
>・いきなり後ろから殴られても自分の幻影だから抵抗してはいけない。
>・病気でのたうちまわって死んで行く人も自分の幻影だから何もすることはない。
>・学校でいじめにあっても自分の幻影であるからだまっていじめられなければな
> らない。
>これらを理解できるだろうか。

確かにその通りです。
イエスキリストも『右の頬を打たれたら、左を出せ』といっている。
幻影の世界でこういう苦しみが起きるのは『何ものかと和解していない証拠』であ
る。すなわち、『不仲の現象』である。

そこで、126さんのいわれる『天地一切のものに感謝せよ』が非常にだいじな真理
であることがわかる。

131 :名無しさん@1周年:02/11/08 14:02
>264 名前: アクエリアン 投稿日: 02/08/15 18:55
>>戦時中に谷口雅春は「古事記」講義などで日本の神話と結びつけて日本の国体こそ「実相の世
>>界の顕現」で最高完全の組織であり、この国家の拡がることは実相の顕現のひろがる
>> ことにほかならず、日本の世界征服は正当であると主張した。

>あのねえ、そんなこと、どこに書いてあるというのでしゅか?
>他人の日本語も理解できないで、自分勝手な思いこみで、いいかげんなことを吐き散らさないことだね。

>この間違いを見ても分かる通り、、他の神示批判もすべて肝腎の本質のところを取り違えていますね。
>神示の解釈は、そんなに簡単なことではないのですよ。
>ま、長々とご苦労様でした。そして、残念でした。

>525 名前: アクエリアン 投稿日: 02/08/28 23:45
>この聖なる統一意識が、日本建国の理想である八紘一宇の思想なんですね。
>これを、アインシュタインは、日本を訪れて直観的に理解したわけです。
>そして、我らの師谷口雅春先生は、このことを、日本人にご教示して下さったのです。



アクエリアン言ってること矛盾してる

132 :名無しさん@1周年:02/11/08 14:05
80 :旧版「生命の実相」の”削除”・改訂について :02/11/03 13:43
谷口雅春は、1977年に刊行した『国のいのち人のいのち――天皇・国家および
自己存在の原点』の「はしがき」に、つぎのように書いている。
「生長の家が愛国運動の中心として活躍していることは今や周知のことだが、それは
決して近年に始まったことではない。そもそも生長の家の発祥が、兵庫県の住吉村
八甲田に住んでいた私が、毎朝からだを禊してから近くの本住吉神社にお参りし、
日本国の隆昌と皇室の弥栄のために祈っていたとき、霊感を頂いたところにあるので
ある。そして昭和八年、東京における第一回講演会の演題が『中心(すめろぎ)に
帰一する道』であり、東京に本部道場が開設されて最初の十日間の講習会で連日
『古事記』『日本書紀』に基づく日本の話をし、現世利益・病気治しの話を第一義に
期待し求めて来た受講者が驚嘆したものである。
戦時中は『皇軍必勝・必勝生還』を宣揚し、戦後占領下も、自らは追放下にありな
がら、聖経『甘露の法雨』巻頭の神示に『皇恩に感謝せよ』の一句を堂々と唱導して
来た。その後も、国民総自覚運動や文書を以て一貫して、日本の実相、天皇の実相
顕現を唱導し推進して来た」
上記の一文は、一九七六年秋の天皇在位五十年奉祝行事の盛りあげに成功して、
右翼運動の中軸の位置を確立した生長の家の、“天皇国家”の理念が、その創立以来、
一貫したものであることを力説しようとしたものである。しかも、これだけの短い
文章のなかにも、谷口の時流に便乗的な姿勢がよく出ている。

133 :名無しさん@1周年:02/11/08 14:05
81 :旧版「生命の実相」の”削除”・改訂について :02/11/03 13:43
「昭和八年、東京における第一回講演会」というのは、一九三三年一月八日、東京・
雑司ヶ谷の「友の家会館」で、約七十名の聴衆におこなった「大生長の家論」と題す
る講演のことである。(ちなみにこの前後に出された生長の家の大神による神示には
「梅の花の神示」(昭和八年一月六日)「自然流通の神示」(昭和八年一月二十五日)
「至上者の自覚の神示」(昭和八年三月十六日)「本当の信仰に就いての神示」
(昭和八年八月五日)「霊魂進化の神示」(昭和八年九月十五日)が出されており、
この後敗戦までの約十二年の間神示は出ていない。)この時の講演が『生長の家』
第四輯第三号に「中心に帰一する道」と題して発表され、『生命の実相』第六巻
(一九三五初版)の冒頭第一章に収められていた。
ところが、戦後、刊行された『生命の実相』では、これが大幅に削除、改訂された
うえに、「古典に現われたる宇宙構造の中心理念」と改題されて、新版では第十二巻
第四章に収められている。どういう部分が削除され、あるいは手直しされているのか。
旧版では、生長の家とは「縦横無限の宇宙」であるとして、つぎのように図示され
ていた。
縦−時間、陽、高、火、男、夫、生。
生長の家 家(国家)――高天原――瑞穂国
横−空間、陰、原、水、女、婦、長。

新版では上の図の「家(国家)――高天原――瑞穂国」が、スッポリと抜けている。
旧版では「一切の国々さへも『生長の家』へ包容されねばならない・・・・・・此の大宇宙
全体が『瑞穂の国』即ち日本の国であり、それがまた『生長の家』なのであります』
といっていた。そして「天皇こそ・・・・・・一切万象を支配する中心者である」といい、
天皇を中心とする日本の国体こそ最高の実相の世界の顕現であり、「世界を統一統治
する使命の有った民族だ」として、日本帝国主義の世界侵略の合理化を、つぎのよう
に試みていた。


134 :名無しさん@1周年:02/11/08 14:06
82 :旧版「生命の実相」の”削除”・改訂について :02/11/03 13:44
「勤労階級が資本家に搾られるのは、資本家の搾取する部分もありますが、必ずしも
資本家そのものの為だけに搾られるのではなく、外国と云ふものがあるが為に、その
貿易を成立たして一国の経済を維持する上から搾られる部分もある・・・・・・この弊害を
防ぐためには、世界の国境を抹消し、各国の対立を無くして全世界を一国にしなけれ
ばならない。・・・・・・」
「此の各国の国境を抹消して全世界を一国に変改して了ふと云ふ大運動が現在世界に
二つある・・・・・・一つは露西亜から始まってゐる第三インターナショナルの運動で・・・・・・
もう一つは、日本より始まってゐる大日本世界運動があります。・・・・・・全世界を統一
する中心となるべき民族はどの民族であるかと云いますと、それは日本民族である。」
しかしながら「各国がみずから眼覚めて一つの中心者に国境を献上するやうになれ
ば問題はないのでありますが、なかなか自ら進んで一つの中心者に国境を捧げると云
うことは期待出来ないのでありますから、中心の方から建御雷之男神(軍の神)の実力
を用ひて国境を解消する運動を進めることも必要なのであります。」
「満州のやうにシベリアのやうに土地も広く、埋蔵された富源も多いが、開発する為
の人口が足りないと云ふやうな所へ、人口過剰の日本人その他が移住してその富源を
開発してくれることは人類全体の喜びだ・・・・・・全人類の幸福のために大日本世界国家
を造るべく国境抹消運動をして武力行使がやむを得ず必要になって来るのでありまし
て満州等へ日本が兵を用いてゐるのもその運動の一端であります」
「・・・満州事変に対しては昭和六年十二月より協力一致、一定の時間を期し、北支の
光明化に祈念の精神波動を送り、二月よりは上海を始め全支那の光明化祈願を念送した
・・・・・・(『生命の実相』旧版第三巻)」
「・・・銃後の吾らの為し得る援助は形に見えない援軍を送って日本兵が一人にして十人
百人の敵軍に相対しても傷つかないやうにすることであります。
(『生命の実相』旧版第三巻)」


135 :名無しさん@1周年:02/11/08 14:06
83 :旧版「生命の実相」の”削除”・改訂について :02/11/03 13:44
「(『生命の実相』新版第三巻)それは病院医院等の不快な建築に費される莫大な費用
がもっと有用な費用に転換出来ることになる。日本全国の医院病院の数を半減して国民
が一層健康になることを得るならば、貧乏の原因の一つは病気と医療費でありますから、
その経費を振り向けるだけで、日本の貧民の大半は救うことができるのであります。」
旧版では、「貧乏の原因、云々」以下は、つぎのようになっていた。
「(『生命の実相』旧版第二巻)その経費を振り向けるだけで、吾らは此の国家多事
の時に際して数百台の飛行機隊を作ることが出来るのであります。更に『生長の家』の
説く人間無病の真理が普及して薬剤の製造費広告費等を不要に帰せしめることが出来る
ならば実に驚くべき国富の増進を得るに到るのであります」
このような露骨な武力侵略の“教義化”は、戦後の版では、さすがに削除され、「宇宙
というものが一つの神から造られているということ・・・・・・がわかってきますと、人類は
自然と仲よくなり・・・・・・夫婦の一体観が深まって夫婦は根本的に仲よくなれる」として、
「夫唱婦和の原理」なるものに置きかえられた。しかし、さきに述べたように一九七〇
年代後半、天皇主義の反動化の波が高まり、我に利あり、とみた谷口は、ふたたび戦前
からの一貫性を説くにいたったわけである。



136 :名無しさん@1周年:02/11/08 14:06
84 :旧版「生命の実相」の”削除”・改訂について :02/11/03 13:44
全世界を統一する中心が日本民族だという議論は、当時、「八紘一宇」のスローガンで
いわれたものであるが、これは、統一教会=国際勝共連合の「全世界の文明は韓国を中
心に吸収融合される」「すべての民族は韓国語を使用するようになる」という、韓国中
心思想を想起させる。かつて韓国中心主義の統一教会=国際勝共連合と天皇中心主義の
生長の家が、一見、対立する理念をもちながら、ともに結びつき、共同行動をとりつつ、
日本の軍国主義化、ファシズム化をねらっていた。こうした動きに、谷口雅春が“お墨
付き”をあたえている。
「最近・・・・・・好いお手紙を頂いた・・・・・・『・・・・・・地球上の凡ゆる所に於いて人類に甚
大な害毒を流しつつある共産主義者を撲滅して、地球上に神の国を実現する為強烈なる
活動を続けて居ります“勝共連合”の団体が福岡にもありまして、約十年程前から大幹
部を自宅に呼び、生長の家の教へを説き聞かせたり、御著書を読ませたり致しまして、
天皇を中心とする日本を護る正しい運動を展開するやう指導に努めて居りましたところ、
最近では生長の家の真理をよく理解し、今回長崎で九州ブロック大会が開かれる機会に、
九州各県の最高幹部が二十四名、龍宮住吉本宮に参拝し、聖者谷口総裁先生の御尊顔を
拝したいと申入れて来て居りますので、誠に恐縮至極な御願ひで御座いますが、今後導
師先生の御心を体して日本護持の大使命遂行の一翼を担って頂きます為、寸時でも御拝
顔の栄を賜りますれば誠に幸甚に存じます。参拝致しますのは九州管区長等二十四名で
御座います・・・・・・』「原理運動」とも称する勝共連合は生長の家と類似の教義をもって
ゐたが朝鮮の文鮮明と称する予言者を八紘一宇の世界の中心者とする運動だったので私
たちは今まで協力できなかったが、S(上記の手紙の筆者)さんのやうな正しい説得で、
日本中心の運動にすることが出来れば協力してもよいのである」
(『生長の家』一九七九年八月号)

137 :名無しさん@1周年:02/11/08 14:12
生長の家の戦争観15年戦争(大東亜戦争)に対するスタンスの変遷

15年戦争勃発〜大東亜戦争終戦少し前まで
    “肯定的”  
      ↓
谷口雅春氏GHQから公職追放解除される昭和26、27年ごろまで
    “否定的”
      ↓
谷口雅春氏昭和26、27年ごろから再び
    “肯定的”
      ↓
谷口清超氏、雅宣氏 
    “否定的”

もはや生長の家の主張の破綻は修復不能。


138 :名無しさん@1周年:02/11/08 14:13
戦後に谷口雅春は最初に出した「生命の実相」を大幅削除、改訂、改題、収録巻の順番ま
で変えて再編集した。このようなでたらめ本が何百年何千年と残っていく真理だと考えて
いるとしたらおめでたいというよりほかはない。


139 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/08 14:56
>>132-136
ど こ を 縦 に 読 む の で す か ? (w
2chのログかどうかはわかりませんが、
リンクを貼るだけで十分なのでは?

それから、>>122の後半読みましたか?
戦争を肯定するか批判するかはそのときの時代背景によるもので、
それは生長の家の教えの根本ではないのですが?

枝の1本が腐ったからといって教え全体が狂っているとは
あまり考えられません…。

かといって今の本部や教義を全肯定しているわけではありませんが…。
ちと金儲け主義・奇跡の大安売りに入っている模様…

140 :名無しさん@1周年:02/11/08 15:05
生長の家が取るに足らないニセモノである根拠の要点
@日本が勝利する預言の神示を出したのに現実には負けた
A敗戦後に戦時中に出した「日本勝利」の神示をまちがいだったといって否定する神示を出した

もし生長の家の大神がホンモノなら
@日本の敗戦を預言できたはずだし
A敗戦後に戦時中に出した「日本勝利」の神示をまちがいだったといって否定するような
間抜けな神示は出さないであろう。

つまり自分は日本の敗戦を預言できなかった偽預言者ですとみずから立証していることになる。

141 :名無しさん@1周年:02/11/08 15:34
生長の家の大神が取るに足らないニセモノである根拠の要点
@日本が勝利する預言の神示を出したのに現実には負けた
A敗戦後に戦時中に出した「日本勝利」の神示をまちがいだったといって否定する神示を出した

もし生長の家の大神がホンモノなら
@日本の敗戦を預言できたはずだし
A敗戦後に戦時中に出した「日本勝利」の神示をまちがいだったといって否定するような
間抜けな神示は出さないであろう。

つまり「自分は日本勝利という誤まった預言をした偽預言者です」とみずから立証していることになる。

142 :名無しさん@1周年:02/11/08 15:48
>>139
>枝の1本が腐ったからといって教え全体が狂っているとは
>あまり考えられません…。

生長の家の大神が虚構のものだから教え全体が詐欺。
まともな教えに見えるところは他宗教のパクリ。
それをもって生長の家が正しい宗教とはもちろん言えない。

143 :名無しさん@1周年:02/11/08 16:05
>>139
>戦争を肯定するか批判するかはそのときの時代背景によるもので、


ということは今後また「日本が侵略した」論を否定することもある
ということになる。なんというでたらめな教えなんだ。
あきれてものが言えませんな。

144 :名無しさん@1周年:02/11/08 16:11
生長の家の戦争観15年戦争(大東亜戦争)に対するスタンスの変遷

15年戦争勃発〜大東亜戦争終戦少し前まで
    “肯定的”  
      ↓
谷口雅春氏GHQから公職追放解除される昭和26、27年ごろまで
    “否定的”
      ↓
谷口雅春氏昭和26、27年ごろから再び
    “肯定的”
      ↓
谷口清超氏、雅宣氏 
    “否定的”
      ↓
     四代目
    “肯定的”?

どっちにしても、もはや生長の家の主張の破綻は修復不能。
   

145 :心と宗教板に:02/11/08 16:38
ID導入を強く要請する(w

146 :名無しさん@1周年:02/11/08 20:47
また、戦争の話かい?


147 :名無しさん@1周年:02/11/08 20:53
ここで生長の家を批判されている方々は気の済むまでやればいいと思います。
私はそのような人に対しても神の御加護があるように祈っている心境です。
それとやはり生長の家に対して非難があるのは生長の家が天地一切のものと
和解していない証拠でもありまするから、ここで批判者に応戦するのではなく、
省みて感謝するべきであるのであります。



148 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/08 21:35
>>147
生長の家としてはその方法が正しいと思いますが、

「粘着」め
なるほど たいした粘着だ
しかし和解で粘着は倒せない
和解で粘着は倒せない
粘着を打ち倒すのは いつだってマターリだ

などと作ってみました(ぉ

>>142
ほを…生長の家がパクリだとおっしゃられますか。
虚構のものだとおっしゃいますか。
然らば問わん、汝はパクリでない宗教をあげることができますか?
他の宗教に影響を受けていない宗教が、今この世で信仰を集めていますか?

>>143
意味トリチガエハケーン


149 :名無しさん@1周年:02/11/09 10:27
>>然らば問わん、汝はパクリでない宗教をあげることができますか?

そんな宗教は一つもない。


150 :名無しさん@1周年:02/11/09 10:28
生長の家の真理を理解しない者は、熱心にあら探しをする。
むしろ、真理の反論をしてほしい。


151 :名無しさん@1周年:02/11/09 13:25
戦時中
「皇軍必勝」
  ↓
昭和十九年十二月
「私は現地の日本軍を「皇軍」として「必勝」づける勇気がなくなつたのである。」(明窓浄机)
  ↓
戦後
昭和二十年十二月二十八日
「迷いの軍隊を皇軍だなどと思ったのが 間違いだったのである。」(日本の実相顕現の神示 )
  ↓
昭和五十二年
「戦時中は『皇軍必勝・必勝生還』を宣揚し、戦後占領下も、自らは追放下にありな
がら、聖経『甘露の法雨』巻頭の神示に『皇恩に感謝せよ』の一句を堂々と唱導して
来た。その後も、国民総自覚運動や文書を以て一貫して、日本の実相、天皇の実相
顕現を唱導し推進して来た」(国のいのち人のいのち――天皇・国家および自己存在の原点)
  ↓
三代目
「私は前回の文章のどこにも、「大東亜戦争は一分の理もない(日本の)侵略戦争だった」とは
書いていません。私も、当時の日本には、「一分の理」以上のものがあったと思いますが、しか
し、理由がどうあろうとも、「侵略した」事実は認めなければならないのです。」(理想世界誌)


152 :名無しさん@1周年:02/11/09 13:35
>>122
>得意げな顔して何が、戦争に負けたからインチキだ、だ。

戦争に負けたからインチキというわけではなく負けることを
預言できなかったからインチキなの。負けることを預言できてた
らインチキとは言わない。

153 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/09 13:45
>>152
あのなぁ…戦時中の検閲や世論を知らないのか?
戦争中に「負ける」という情報を流して無事で済むとでも?

154 :名無しさん@1周年:02/11/09 13:46
151は文章の前後も背景も理解していないな。
批判のために言葉の端々をつまみ食いするのはおやめなさいな。
まるで共産党のやりかたと同じだよ。

皇軍と思っていたのが、実は天皇を利用しながら覇権を拡げよう
とした軍国主義者の軍隊であった・・・

これは多くの日本人が敗戦後に知り愕然とした事実だよ。
雅春氏も神ではないから、当初皇軍と誤解していたことは決して
おかしいことではない。

日本の実相、天皇の実相 顕現を唱導し推進して来た

これが一貫した生長の家の姿である。

155 :名無しさん@1周年:02/11/09 14:18
>>153
>あのなぁ…戦時中の検閲や世論を知らないのか?

谷口雅春は朝鮮戦争勃発後、政治の反動化が進むとともに自由、民主主義、
あるいは社会、共産主義などの戦後思潮に対して、再び日本主義、愛国主義、
排外的民族主義の“居直り”姿勢 をみせ、大東亜戦争を肯定する言葉を
はいた。その時にはもう検閲もない。戦争が終わってから何十年たってるのに
肯定的になったり批判的になったり言うことくるくる変わるからおかしいの。

>戦争中に「負ける」という情報を流して無事で済むとでも?

まあ偽預言者だからしょうがないねー

>>154

>雅春氏も神ではないから、当初皇軍と誤解していたことは決して
>おかしいことではない。

それだったら神示なんかだして人を惑わさないでよね。
それから戦時中に出した「皇軍必勝」を昭和52年にまた肯定するようなこと
言わないでよね。

156 :名無しさん@1周年:02/11/09 14:40
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
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□■□■■■□■□□■■■□■◆■□□
□■□◆■□□■□□◆■◆□■□■□□
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157 :名無しさん@1周年:02/11/09 14:48
@イエスキリストは迫害され十字架にかかって哀れにも
亡くなった。

Aイエスキリストは摂理によって人々の罪を背負い十字架に
かかり使命を全うされた。

@のような見方ではAは理解できない。
したがって、日本は負けたとしか理解できないのは仕方ないかも
しれない。思考が薄っぺらで浅い人間に「摂理」は理解不能。

日本は十字架にかかり摂理を全うした。これを皇軍必勝というのだ。

158 :名無しさん@1周年:02/11/09 14:51
偽物の皇軍は敗れ

皇軍が摂理の戦いに勝利した。ということかな

159 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:00
適当なことを言ってるねぇ・・・。
それなら最初から「摂理」っていうべきだろうが。
いい加減にもほどがある。

160 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:05
>>157
>日本は十字架にかかり摂理を全うした。これを皇軍必勝というのだ。

これなどまったくの詭弁。

>>158
>偽物の皇軍は敗れ
>皇軍が摂理の戦いに勝利した。ということかな

偽者でない皇軍が勝利した?これも詭弁。



161 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:09
と、いうか、既存権力に擦り寄るかたちでの宗教をでっち上げたかった谷口が、
大本から使えそうな知識とか教えとかを勝手に引用してつくった御用宗教。
それが生長の家。
明らかな悪意から殴られてもそれが上司からなら感謝しろという奴隷根性のマゾ宗教。

が、見込み通り繁盛したわけだが(w

逝ってよし<谷口&生長の家

162 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:09
>>157
>日本は十字架にかかり摂理を全うした。これを皇軍必勝というのだ。

戦時中の谷口雅春にこのような意識はどこにもありません。

163 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:15
>>157
>日本は十字架にかかり摂理を全うした。これを皇軍必勝というのだ。

戦時中の谷口雅春に「真の皇軍必勝のため、日本は十字架にかかり摂理
を全うせねばならない」などという意識はまったくなかった。

164 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:23
>>154
>批判のために言葉の端々をつまみ食いするのはおやめなさいな。

これもおかしな話で言葉は短くてもその時々の谷口雅春の考えの要点を
あげているのだからまったくこの反論も反論になってない。単なる揚げ
足とりでしかない。こんなこと言い出したら谷口の著作物をすべてはり
つけなければならなくなってしまう。

165 :ふじわらふひと:02/11/09 15:25
(☆_
 摂理..せつり..

 せっしょうがせっしょうにてせっしょうをいさめた

 ..じゃ

166 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:27
>>165
それを言い始めれば簡単に無限ループに入りますがなにか?

167 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:30
>>166
>それを言い始めれば簡単に無限ループに入りますがなにか?

あいかわらず信者は中身のない反論しているな。


168 :名無しさん@1周年:02/11/09 15:32
>>154
> 雅春氏も神ではないから、当初皇軍と誤解していたことは決して
> おかしいことではない。

つまり、神の言葉とか意志ではないのに、それを騙って言った事になる。
あなたは、谷口雅春氏がインチキ宗教家だとはっきり言っているようなものだ。
谷口雅春氏はカタリなわけですな。神の意志だと言っていたんだろうから。

169 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/09 16:30
おい、おまいら、わけわかんなくなるから、
数字でもいいからコテハンつけれ。
ID出ないかなぁ。。。

170 :名無しさん@1周年:02/11/09 19:51
皇軍必勝などという神示はみたことも聞いたこともないぞ
ここから誤解がはじまっている
雅春氏は謙虚に、皇軍と思ったことを反省しているのでは

171 :名無しさん@1周年:02/11/09 22:38
初心者で申し訳ないんだけど。
あのさ神示ってなんで戦後から谷口雅春師の死まで降りてきてないんでしょうか。
生長の家大神が2代目、三代目に神示を降ろした事ってありますか。


172 :しいな:02/11/09 23:10
私が思うに、神は常に神示を示し給うのですが、
それを偶然受信するかしないかの問題だと思います。
全ての人は神の子だから、神意を知る力は十分に持っているのですが、
それがいつ現れるかの違いだと思うのです。

確かに、戦後の3つの神示以降の神示というのは
聞いたことがありませんね。
なぜなのでしょうね?

私はそんなに教団に対して熱心な方じゃないし、
左寄りな人間ともかかわり合ってすごく楽しいし、
でも、私にとっては生活に必要不可欠になってますね。『生長』。



173 ::02/11/10 00:52
生長の家は天地一切のものと和解せよと言ってるが大本教とは和解できない

174 :名無しさん@1周年:02/11/10 00:57
生長の家の「天地一切のものと和解せよ」と言うのは良くわからん。
ある時は敵も愛せよと言ったかと思うと、ある時は悪とは和解しては
ならないと言う。
どうすりゃいいんだ?
適当なのか?

175 :生チョンの家:02/11/10 14:37
生長の家人が最終的に目的にしているのは
『神の子・人間』を100%自覚することだと思います。
自分が只の人間であることしか自覚していなければ
そう簡単に天地一切の者との和解を成立させることは
できないでしょう。現象を受け入れない、ということは、
悪と和解してはならないということではありません。

個人的に、「悪」というのを自分自身が成立する限り
受け入れて良いと思います。ただ、それをやりすぎて
どうしようもない無限ループに陥るくらいならやめてたら
良いのではないかと思います。暗いところをさまよう人と
和解し、また、解放するためには時には彼と同調してその
痛みを感じる必要がでる時があるので。
ただ、自分の心に応じて環境は流転します。自分相応のもの
以上を望むと思わぬ背負い投げを食らうことになります。

できれば全ての人に対して、愛を現わすことができればいい
のですが、だからといって自分の家に知らない人が土足であがって
勝手に冷蔵庫を開けても平気ではいられないように、ちゃんと
見極めてわけてわけて考えることも必要ですよね。

極端にいえばそういうことすらも許せるようになるために
学んでいくのだと思います。

176 :アクエリアン:02/11/11 01:51
154さん、
>日本の実相、天皇の実相 顕現を唱導し推進して来た

>これが一貫した生長の家の姿である。

そうですね。
これが基本ですね。
これさえ押さえておけば、生長の家の主張は一貫しているということが理解できるのですが・・・。
まず、生長の家の考え方の基本を押さえること。
これを、神示に枝葉末節にひっかかって生長の家の批判をしてる人は。実行に移したらいいと思いますよ。

157さん、
>日本は十字架にかかり摂理を全うした。これを皇軍必勝というのだ。

なるほど、深いですねえ。
谷口雅春先生は、昭和54年10月19日からの、宇治での詳密講習会で次のように述べています。

「大東亜戦争というのは、有色人種を白人の桎梏から解放するという、堂々として旗印を出しておった。
・・・・・・その戦争目的というものが完遂されたら、それは勝ったんだと見てもいいと私は思うんです。」

「我ら日本人として」には、迷いの自壊作用としての大東亜戦争という視点から、昭和7年1月11日の神示の
説明をしていますが、あれは迷いと迷いとの戦争だから、実相そのもののあれわれではない、ということです。
この視点も重要で、この迷いと迷いとの戦いとしての大東亜戦争という視点と、有色人種の解放という視点、
この二つをしっかりと把握しておくこと、これが谷口神示を読んで、インスピレーションを受けようと思うならば、
当然事前になされていなければならない知的作業です。

しいな さん、生チョンの家さん、なかなかユニークな見解だと思います。参考になります。

177 :しいな:02/11/11 19:48
ありがとうございます。

アクエリアンさん、雅春先生の本が絶版って噂は本当ですか?

この際、うよさよ言わず、アナーキーな宗教になった方が
私は気が楽です。あ、でも神様否定したら宗教になんない。
右とか左とかそもそもなかったセクトだし、米公の戦後の
策略に踊らされている気がしてなんか私は気持ち悪いと思います。

私は右でも左でもいいですね。神様を信じれさえすれば。
だから、もし生長の家が神様を棄てたら、私は辞めます。

ただ、天皇を讃美することで傷付くような人を目の前にして
「日本は天皇を中心とした神の国」
なんて言うのは優しさも糞もないと思います。実際それにも似た
ひどいことを私はしてしまいました。週刊金曜日を読んでいるような
人たちと仲間として1年いました。その間、ずっとこの思想のことを
隠していました。そして、やっと告白しました。そこを去ることには
なりましたが、殴られたりするどころか、彼等は私に気を使って
下さいました。赦してくれたかどうかはわかりませんが。

もう、本当に、それは理念上のことであって、人前で口にすることは
必要無いと思うのです。両親に感謝するように、同じくしてただ国に
感謝し、皇恩に感謝して、日本人としてのアイデンティティをありの
ままに生きていったら良い、ただそれだけのことしか私は思うことが
できません。


178 ::02/11/11 23:47
実相の世界では日本と北朝鮮は国交正常化している。悪はない、拉致はない、植民地支配もない、謝罪もない。

179 :アクエリアン:02/11/12 01:12
しいなさん、
>アクエリアンさん、雅春先生の本が絶版って噂は本当ですか?

あんまり詳しいことは知らないのですが、多くの愛国書が品切れ状態になっている模様です。
まあ、時事問題を中心としたものは、新鮮さが失われた時点で、絶版にしてもいいとは思うのですが(たとえば、
「占領憲法下の日本」などの憲法論、いや、これは絶版にしてはダメかも、「我が憂国の戦い」など)、「古事記と現代
の預言」などは、是非とも、刊行し続けてもらいたいものです。

>ただ、天皇を讃美することで傷付くような人を目の前にして「日本は天皇を中心とした神の国」
>なんて言うのは優しさも糞もないと思います。

まあ、確かに、こういう考え方も一理あるとは思いますが、だからと言って、それを隠しておくというのも窮屈ですね(笑)。
相手の感情を思いやるのもいいですが、自分の思想信条は自己のアイデンティティーの核となるものですから、それを
表明したら壊れてしまう関係とは一体何の意義があるのでしょうか。そこは、ハッキリとまず、最初に表明しておくべき
ものではないでしょうか。まあ、これは私の考えであり、押し付けるつもりは毛頭ありません。それぞれの人が自分の
考えで行動していけばいいのでしょう。私が受ける印象では、しいなさんは、ちょっと優しすぎるような気がしないでも
ありません。

180 :アクエリアン:02/11/12 02:36
生学連初代委員長の鈴木邦男さんは、「天皇制の論じ方」(これはちくま文庫の「言論の不自由」という本になってい
る)で、こんなことを述べていますね。

「以前は、すべての国民が天皇陛下万歳を叫べば理想社会は来る、と思っていた。・・・・・ところが最近はどうも違う
ぞと思いはじめてきた。そう単純に善悪を決められるものかと思った。「天皇制支持=善」「天皇反対=悪」で、善が悪
を滅ぼすために運動しているというのでは、まるっきり勧善懲悪の安手のドラマだ。それに20年以上も運動していると
いろんなものが見えてくる。たとえば、「天皇陛下万歳」と言ってるからといって、そういう人はすべて善人とは限らない
。逆に、「天皇打倒」と言ってるからといってその人が悪人とは限らない。・・・・・「天皇はすべての差別の元凶だ」と言
いながらも、実は他人のため、貧しい人のために闘っている愛他的な人は、かえって天皇の御心にあった生活をして
いるのではないだろうか。」

なかなか考えさせられる文章ですね。しいなさんがつきあったおられた人もきっとこういう愛他的な人だったのだろうと
推察します。お互いの思想信条は、言論の自由な社会に生きているのですから、もっとフランクに語り合ったほうがい
いと思いますし、本当に天皇は素晴らしいと心の底から思っているのならば、いかなる非難がこようが、泰然自若と
して、余裕をもって受けとめられると思いますし、逆に天皇の素晴らしさに目覚めてもらおうとこちらから語りかけていく
のではないでしょうか。何だか後ろめたいという気持ちが湧いてくるというのは、それはまだ頭だけの天皇信仰であり、
血肉となって自分のものとなっていないからとも思います(間違っていたらごめんさない)。どういう思想信条を持って
いようとも、気軽に表明できる社会を築いていきたいものです。また、それこそが本当の天皇が願われている社会だ
と思うのです。


181 :名無しさん@1周年:02/11/12 14:42
<“心の法則”と“平和への道”の神示>(昭和六年五月三十日夜神示)
「されど悲しいかな、いま実在世界の常住平和を知るものは寥々たる暁天の星であるぞ。
いま皆のものは一刻といへども乱を思はない時とてない。逆の精神波動が積り積つて、
汝らの世界はもう累卵の危ぶさである。近いうちに汝らの世界には一大変動が来るであ
ろう。迷ひの自壊作用である。○○は○○○と(日本は英米支と)戦はねばならぬ。神
はその時の惨害を出来るだけ少くするやうに努力してゐるが、人間の方でもその惨害を
出来るだけ少くするやうに協力するやう頼む。協力と云ふても何も難かしいことではな
い、乱の中にゐても心の平和を失はぬ修行をすることである。そのためには常々神想観
の修行をさしてある。」

昭和六年五月三十日<“心の法則”と“平和への道”の神示>
昭和六年六月二十六日<帰幽の神示>
昭和六年九月五日<生死の教>
昭和六年九月十八日十五年戦争(満州事変)
昭和六年九月二十七日<大調和の神示>

“生長の家の神”(自称キリスト)は戦争を認識していて日本が英米支と戦うという未来
のことを予言したにもかかわらず十五年戦争の結末を予言することができませんでした。
日本が英米支と戦うことは当時の社会情勢を見ていれば誰でも予見できました。
さらに敗戦後天皇国日本が勝つという預言の神示はまちがいだったという神示を出しました。
「“心の法則”と“平和への道”の神示」の4ヶ月後に「大調和の神示(汝ら天地一切の
ものと和解せよ)」が出されているわけですから「大調和の神示」自体、神からの啓示では
なく谷口雅春の捏造で作られたものです。
生長の家の信仰にもとづいてものを語ることはまったくバカげています。

182 :181:02/11/12 14:56
補足すると戦争云々はもうどうでもよくて生長の家の大神の預言がはずれたということ
それからはずれたあとにその預言がまちがいだったといったことでインチキだということ
です。その預言の内容はなんでもいいのです。生長の家を語るときに戦争の話が多く
なってしまうのは谷口雅春が戦争好きで多くの本や神示の中に戦争の話を書いている
からなんですね。

183 :181:02/11/12 15:10
>>170
>皇軍必勝などという神示はみたことも聞いたこともないぞ
>ここから誤解がはじまっている

皇軍必勝という言葉が入った神示はありませんが内容的に同質のこと書いています。

>雅春氏は謙虚に、皇軍と思ったことを反省しているのでは

敗戦直後はそう思っていましたがその後再び皇軍必勝を唱えたことを肯定
しています。

184 :181:02/11/12 15:26
>>172
>確かに、戦後の3つの神示以降の神示というのは
>聞いたことがありませんね。
>なぜなのでしょうね?

高橋史朗が昭和56年にアメリカからもってかえってきた「大和の国の神示」をいれて四つです。
その後昭和40年代に書かれた「神真理を告げ給う」(日本教文社刊)←生長の家の大神が書い
たと称するインチキ本があります。


185 :181:02/11/12 15:39
>>176
>これを、神示に枝葉末節にひっかかって生長の家の批判をしてる人は

枝葉末節ではなくて本質的な問題です。

186 :名無しさん@1周年:02/11/12 22:00
下記に暴走カルトGLAシンパの連続荒らしがあります。
お笑いに見てください。GLAとはこの程度でした。藁。。。

宗教法人GLA、関連企業・高電工業 4
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1036935966/l50
宗教法人GLA、関連企業・高電工業 5
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1036990934/l50
宗教法人GLA、関連企業・高電工業 6
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1037018281/l50
宗教法人GLA、関連企業・高電工業 7
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1037067547/l50
宗教法人GLA、関連企業・高電工業 8
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1037087692/l50


187 :しいな:02/11/12 22:59
アクエリアンさん、
>しいなさんがつきあったおられた人もきっとこういう愛他的な人だったのだろうと
推察します。

>お互いの思想信条は、言論の自由な社会に生きているのですから、もっとフランクに語り合ったほうがい
いと思いますし、本当に天皇は素晴らしいと心の底から思っているのならば、いかなる非難がこようが、泰然自若と
して、余裕をもって受けとめられると思いますし、逆に天皇の素晴らしさに目覚めてもらおうとこちらから語りかけていく
のではないでしょうか。何だか後ろめたいという気持ちが湧いてくるというのは、それはまだ頭だけの天皇信仰であり、
血肉となって自分のものとなっていないからとも思います

あくまで理論上はそんなこと言ってられます。
本ばかり読んでいても、人生経験ばかりしていても、
片方だけでは人生を生きることは大変に困難です。
あなた、心のうちを話すことで自分の中の何か大切な
物が死んでしまうことを覚悟することができますか?
人のルーツを侵害してしまうことと自分の信条を主張
することの違いが私には分かりません。心に本当に天皇
崇拝が浸透したという出来事をしていらっしゃるのなら、
教えていただきたいです。
私には別れる仲間達の居場所を見い出すことができな
かったのです。彼等の知り得る限りの現実の中から真理の
言葉を探したかったのです。
私は日本生まれで日本育ちで、しかも生長の家の親に育てられて
「愛国心」に対して何の抵抗も無かったのですが。



188 :名無しさん@1周年:02/11/13 18:01
生長の家が取るに足らないニセモノである根拠の要点
@生長の家の大神(自称キリストの霊)が神の世界から谷口雅春に預言を出したのに外れた。
A預言が外れたあとでその預言はまちがいだったという神示を生長の家の大神(自称キリストの霊)
が神の世界から谷口雅春に出した。

従って生長の家の信仰にもとづいて物を語ることはバカげている。


189 :名無しさん@1周年:02/11/13 18:17
生長の家の大神=偽キリスト

190 :しいな:02/11/13 19:21
>188,189
でも実際救われたと感じているし、
昔とすれば随分楽に生きれるようになりました。
だから信じ続けたいです。雅春先生に何の霊が降りてきたかは
これハッキリいってどうでもいいです。ただ、教団が
神様そのものの概念を棄ててしまったら私は辞めますね。
神様を知るための場所があれば私は何でも良いです。
もし、生長の家が無くなったとしても神様は信じます。
生きてて楽しかったら私は何でも良いです。

191 :190書き洩れ:02/11/13 19:24
やっぱ、信じてちゃ、だめっすかね?

192 :名無しさん@1周年:02/11/13 19:36
>>191
いいと思いますよ。
そのかわり気楽にやることが大事です。
どうしても信じなければならないとかいう風になると危険です。
生命の実相はある意味狂気的なところが多くありますのであんま
り真剣に深く考えないことです。
どうしても自分の気持ちと相容れないところは執着せずにキッパリ
と切り捨てること。

193 :名無しさん@1周年:02/11/13 19:57
188ってどこにも同じカキコしてるね。
どうしてそんなになっちまったのかな。
ところであんたクリスちゃん(笑)
{取るに足り}るあんたの信じているものはいったい何?


194 :しいな:02/11/13 19:59
>192
ありがとうございます。
私もそう思います。だから、納得できたこと以外は
人前では話せませんし、信じ込めません。
何ごともマイペースにやっていかないと
消化不良をおこしますもんね。

195 :アクエリアン:02/11/13 21:18
しいなさん、私の言葉がしいなさんの感情を害したのだとしたら、ゆるして下さい。

>あなた、心のうちを話すことで自分の中の何か大切な
>物が死んでしまうことを覚悟することができますか?
>人のルーツを侵害してしまうことと自分の信条を主張
>することの違いが私には分かりません。

これを読みまして、非常に、相手との関係に悩まれておられるのだな、
と思います。確かに、おっしゃるように、人間関係というのはなかなか微妙なもので、
良好な関係を維持していくのは難しい。私のそのことは分かるつもりです。
しいなさんのお考えでは、自己の信条を表明することが相手のルーツを侵害してしまうのならば、
自分の中の大切なもの(それはこの場合しいなさんにとってはある人たちとの人間関係という
ことになるのでしょうか)を失わないために、その信条は自己の心の中に秘めておくほうがいい、と
いうものでしょうか。だとすれば、それはそれで一つの生き方であり、私から何も言うことはありません。
ただ、私にはそういう生き方は出来ないな、ということです。

>心に本当に天皇崇拝が浸透したという出来事をしていらっしゃるのなら、教えていただきたいです。

私自身、しいなさんと同じように、母親の影響で、生長の家の信仰の中で育ってきましたから、
天皇信仰は空気のような当たり前の感覚になってきたのですね。そして、その当たり前の感覚を、いろいろな本を
読むことで、感情と共に、理論的にも納得できるようになってきたように思います。
ただ、どれほど、天皇信仰が心の中に浸透しているのだろうかと顧みるとき、あまり偉そうなことは言えないな、
ということです。ですから、今回、ちょっとしいなさんに偉そうなことを言い過ぎたな、と反省しています。

>私には別れる仲間達の居場所を見い出すことができな
>かったのです。彼等の知り得る限りの現実の中から真理の
>言葉を探したかったのです。

しいなさんの他人の心を思いやる人柄が、この言葉に如実に現れていると思います。
素晴らしいと思います。

196 :しいな:02/11/13 21:45
>アクエリアンさん
ありがとうございます!
ずばり、私が伝えたかったことはそのことです。
「分かってくれたんだ!」という気持ちになり、
嬉しかったです。
このことが起こる直前、練成で決意発表をする時に、
私は半ば適当な気持ちで「自他一体を心掛けます!」
なんて言っていたら現実にそうせざるを得ない環境が
訪れてしまいました。
こういうスレッドがあって良かったと思います。

197 :アクエリアン:02/11/13 21:45
>私には別れる仲間達の居場所を見い出すことができな
>かったのです。彼等の知り得る限りの現実の中から真理の
>言葉を探したかったのです。

天皇信仰というのは、日本国憲法で天皇は日本の象徴として規定されているにも関わらず、何か、おおぴらに表明し
ずらい環境があるように思います。三島由紀夫は「行動学入門」の中で、その辺りの事情を非常に的確に述べていま
す。
-------
今日でも、インテリが触れてはならぬと自戒しているいくつかの思想的タブーがあり、武士道では「葉隠」、国学では
平田神学、その後の正統右翼思想、したがって天皇崇拝等々は、それに触れたら最後、インテリ社会から村八分に
される危険があるものとされている。そういうものを何か「いまわしい」ものと考えるインテリの感覚の底には、明治の
開明主義が影を落としている。西欧的合理主義の移入者であり代弁者であるところの、自己のプライドの根拠を置い
てきた明治初期の留学生の気質は、今なお日本知識人の気質の底にひそんでいる。決して西欧化に馴染まぬもの
は、未開なもの、アジア的なもの、蒙昧なもの、いまわしいもの、醜いもの、卑しむべきもの、外人に見せたくないもの
、として押入の奥へ片付けておく・・・・・・・・。
------
ここに述べられているような感覚を多くの人は持っているのではないでしょうか。
しいなさんも、御自身の天皇を敬愛するお気持ちと、現実に接する人たちの考え方とのギャップに悩まれておられるの
ですね。しかし、そういう障害があるからこそ、自己の思想の認識を深めていくことができるのではないかとも、私は
思うのです。摩擦が大きければ大きいほど、自己の思想も磨かれていくのではないでしょうか。私はそういう風に考
えています。

198 :しいな:02/11/13 21:56
>そういう障害があるからこそ、自己の思想の認識を深めていくことができるのではないかとも、私は
思うのです。摩擦が大きければ大きいほど、自己の思想も磨かれていくのではないでしょうか。私はそういう風に考
えています。

そこですね。何にも無かったら、いくら教義に含まれていたとしても
気にもとめていなかったと思います。そして、磨かれれば磨かれる程、
気持ちよく、楽に生きていけるものですね。

199 :名無しさん@1周年:02/11/14 14:14
>>190
>雅春先生に何の霊が降りてきたかは
>これハッキリいってどうでもいいです。

どうでもよくない。邪神だからな。

>やっぱ、信じてちゃ、だめっすかね?

そのとおりですな。

200 :名無しさん@1周年:02/11/14 15:01
自他一体の神示(昭和七年二月四日)
「日本人は忠孝一貫恩を忘れぬ国民であるから強いのである。今度の戦ひは国民の魂の
質から言へば知恩と忘恩との戦ひ、『結ぶ』働きと、バラバラに分離する働きとの戦ひ
である。バラバラに分離する働きは結局自滅して『結ぶ働き』が世界を統一する。医学
でも大和の医学は綜合(むすび)の医学であるが外国の医学は分析(バラバラ)の医学
である。『生命』は綜合(そうごう)の統体であるからバラバラの医学では解らぬ。」
久遠天上理想国実現の神示(昭和七年五月二十七日)
「イエス・キリストも『み心の天に成るが如く地にも成らせ給へ』と祈つたが、実相世界
では既にひとつの極身(きみ)に統一せられて、常楽の浄土となつてゐるのである。地上
にも実相世界が形を顕して天国が地上に天降つてくる時期が近づいたが、今の世界は下照
姫に心を迷はせてゐて下照姫の言ひなり通りになつてゐるから、その迷ひの自壊作用とし
て、地上全体が『生長の家(たかあまはら)』になるまでにまだまだ色々な難問題が起つ
て来る。皇典にある下照姫と云ふのは地鉱の下で光つてゐる金のことである。全世界が一
つの『生長の家』となり、実相の世界の『生長の家』が地上に顕つて来る時には是非とも
この世界も一つの中心に統一せられねばならぬ。」
実相金剛身の神示(昭和七年九月二日)
「実相世界が現象世界に迷ひなく映れば、現実世界も一君に統一せられ、悉くの国が大
和合して一つの大日本国を顕現し、現実世界にも獅子と羊とが相戯れ、蚊も蚤も人をさ
さず、幽界、霊界の諸霊悉く相和して調和し其の処を得る。かくの如くなることを指し
てキリストは『御心が天に成るが如く地にも成る』と言つたのである。その時期は近づ
いてゐる。しかしこれが実現する迄には迷ひの自壊作用として暫く惨澹たる破壊の場面
が演じられなければならぬ。早く真理を悟つたものは迷ひの自壊作用からのがれて破壊
の場面の中にも実相世界を映して破壊の中に巻込まれずに済むのである。上海の戦にそ
の実例が示してある。」


201 :名無しさん@1周年:02/11/14 15:01
終戦後の神示(昭和二十年十一月二十七日)
「キリストはわれの別名であるから、キリストを押し込めたのがいかぬので
ある。陸前の塩釜神社でも香取鹿島の神を正面にして、塩釜の神をかたわらに押し込
めてある。軍国主義の神を正座に置いて、平和の神を別座に一段下におとしてあるの
が今までの日本の姿であったのである。このような状態では日本が負けたのも仕方が
ない。」

もし本当に生長の家の大神がキリストの霊なら神界から見ていて「日本が負けたのも
仕方がない」などと日本の敗戦がわからなかったことはなく事前に敗戦を預言できた
であろうし、日本が勝つことに未練のある言葉を吐いたりしないであろう。
それにもかかわらず一ヶ月後には大和の国の神示で武力による天皇国日本の世界統一
統治を否定している。まったく支離滅裂で自家撞着に陥っている。従ってこの悪魔の
教えを信仰してはいけない。

大和の国の神示(昭和二一年一月六日)
「日本民族が世界を治めるのでは
なく、『天孫』すなわち『天の父のみこころ』が全世界を治める時期が到ることであ
る。これがイエスの『主の祈り』にある御心が既に成る世界の意味である。それが真
の大日本世界国(ひかりあまねきせかいのくに)である。大日本世界国ということを
狭い意味に解して、日本民族の国だなどと考えるから誤解(まちがい)を生ずるので
ある。」
「天孫とは肉体のことではない。「肉体は無い」ということをあれほど教えてあるのに、
やはり肉体のことだと思って執着が強いから大それた間違いをして取返しがつかぬこ
とになるのである。神からみればすべての人間は神の子であるから、特に日本民族の
みを愛するということはない。あまり自惚れるから間違うのである。」
「肉体のことではない。」

202 :名無しさん@1周年:02/11/14 15:02
生長の家の大神が取るに足らないニセモノである根拠の要点
@日本が勝利する預言の神示を出したのに現実には負けた
A敗戦後に戦時中に出した「日本勝利」の神示をまちがいだったといって否定する神示を出した

もし生長の家の大神がホンモノなら
@日本の敗戦を預言できたはずだし
A敗戦後に戦時中に出した「日本勝利」の神示をまちがいだったといって否定するような
間抜けな神示は出さないであろう。

つまり「自分は日本勝利という誤まった預言をした偽預言者です」とみずから立証していることになる。

生長の家が取るに足らないニセモノである根拠の要点
@生長の家の大神(自称キリストの霊)が神の世界から谷口雅春に預言を出したのに外れた。
A預言が外れたあとでその預言はまちがいだったという神示を生長の家の大神(自称キリストの霊)
が神の世界から谷口雅春に出した。

生長の家の大神=悪魔
従って生長の家の信仰にもとづいて物を語ることはバカげている。


203 :アクエリアン:02/11/14 15:31
>181 :02/11/12 15:39
>>176
>>これを、神示に枝葉末節にひっかかって生長の家の批判をしてる人は
>枝葉末節ではなくて本質的な問題です。

うーーん、181さんは、生長の家とはどういう目的で生まれたのか、本質的な部分で
誤解されているようですね。

極端なことを言えば、神示なんてどうだっていいんですよ。
それが181さんには邪神からのものだと思うのなら、それが181さんにとっては真実なんでしょう。
でもね、宗教なんてのは、その個人の外に客観的な真理が存在するからそれを信じるというものでは
ないんですよ。要は、その個人の心が変わることができるかどうか、--回心とも言われますね、--に、
かかっているんですな。内在の仏性、神性に目覚めることができるかどうか、生長の家では、真理への
道はただ一つ、人間は神の子である、ということである、という教えがありますが、このことを本当に悟る
ことができるか、どうか、ということです。これを人類皆に悟ってもらおうと発願されて起こったのが谷口
先生の人類光明化運動なんです。言葉の力の創化力を駆使して、人間神の子の教えを人間の心に浸透
させていこうという運動の成果として、いろいろの奇跡が起きていることが自体が、生長の家の宗教として
の価値を示していることができるでしょう。

204 :名無しさん@1周年:02/11/14 15:58
>>203
>神示なんてどうだっていいんですよ。

どうでもいいなら神示など出して民衆を惑わすな。

梅の花の神示(昭和八年一月六日)
「梅の花には中心が一つしかないではないか。世界に中心が幾つもあつて争つてゐて人類が
幸福になれるなどと思ふな。太陽系にも中心が一つであり、電子群にも中心が一つであり、
人間にも頭が一つであり、樹木にも中心の幹は一つである。極微のものから極大のものま
で皆中心は一つである。この事実を見て宇宙の意志をうかがえよ。地上の国々だけが中心
が幾つもあつて好いと思ふな。複数の中心はニセ物であり、無中心主義もニセ物である。
一つの中心が太陽系に成るが如く地上にも成る日が近づいたのである。現在無中心主義を
標榜する者は皆現在の中心を貶黜して自分が中心を僭称したいからである。スターリンな
ど、無明の塊の人物を中心として世界が幸福になれると思ふものは愚か者である。世界を
一つに統一する運動に二つある。一つは露西亜(ロシア)から始まってゐる運動で、世界
を物で支配する運動である。もう一つは霊(ヒ)の本から始まっている運動で、世界を霊
で支配し、一つの光明に統一する運動である。この二つの運動の衝突は避けられぬ。時機
は迫つているのに、まだヒノモトの使命を知らぬ者があるのは歯痒い。本当の愛は甘えか
す愛ではない。戦いの愛である。」

>生長の家では、真理への
>道はただ一つ、人間は神の子である

スターリンはどうなんの。

205 :名無しさん@1周年:02/11/14 16:03
生長の家=無価値

206 :名無しさん@1周年:02/11/14 16:11
週刊文春1985年7月4日号
 生長の家といえば、公称信者数三百万人を擁する新興宗教の雄だが、その創立者・
谷口雅春総裁が、このほど亡くなった。享年九十一の大往生である。
大正六年に大本教に入信。機関誌の編集にあたったが、大正十一年大本教を去った。
昭和四年、「物質はない、実相はある」との神示を受け、翌年個人雑誌「生長の家」
を創刊。人生苦の解決と病気快癒の体験で評判になり、多数の読者を獲得した。
昭和十年ごろには朝日新聞の第一面に大々的に広告を打ったので、年配の方なら、
ご記憶のムキもあるかも知れない。戦時中は天皇中心主義、軍国主義を鼓吹して信者
を増やしたが、終戦後は一転して自由と平和を唱える。講和後は再び右傾化。帝国
憲法への復帰、国家神道の復活、堕胎禁止を訴えた。戦後の右翼運動に、谷口氏は
精神的な支柱になったようで、山口二矢青年も、谷口氏の著作を読んでいた。
また三島由紀夫にも影響を与え、三島と共に市ヶ谷の自衛隊に突入した「楯の会」
の古賀、小賀の両青年は、生長の家の信者だった。さて、この谷口雅春氏をどう評価
するか。また生長の家の今後の路線は?「あの人は文学青年でしたから、初期の
ころの著作は大変ロマンチックで文章もうまかった。文学青年の段階でとまっていれ
ば評価できるんですが、その後ウルトラ国家主義路線を打ち出して来た。過激な右翼
青年を輩出した危険で有害な人だと思います。そういう路線は、私が考える本来の
宗教とはなじまない。普遍性を持ち得ないから民族宗教にとどまり、世界宗教たり
得ない。大きな路線変更はないと思いますが、教勢拡大のためには、ウルトラ国家
主義では布教しにくいので、やや手直しをするのではないでしょうか」
(宗教評論家・梅原正紀氏)

生長の家は危険で有害。生長の家は危険で有害。生長の家は危険で有害。
生長の家は危険で有害。生長の家は危険で有害。生長の家は危険で有害。
生長の家は危険で有害。生長の家は危険で有害。生長の家は危険で有害。


207 :名無しさん@1周年:02/11/14 16:14
生長の家は無価値どころか危険で有害。

208 :名無しさん@1周年:02/11/14 16:36
>264 名前: アクエリアン 投稿日: 02/08/15 18:55
>>戦時中に谷口雅春は「古事記」講義などで日本の神話と結びつけて日本の国体こそ「実相の世
>>界の顕現」で最高完全の組織であり、この国家の拡がることは実相の顕現のひろがる
>> ことにほかならず、日本の世界征服は正当であると主張した。

>あのねえ、そんなこと、どこに書いてあるというのでしゅか?
>他人の日本語も理解できないで、自分勝手な思いこみで、いいかげんなことを吐き散らさないことだね。

>この間違いを見ても分かる通り、、他の神示批判もすべて肝腎の本質のところを取り違えていますね。
>神示の解釈は、そんなに簡単なことではないのですよ。
>ま、長々とご苦労様でした。そして、残念でした。

>525 名前: アクエリアン 投稿日: 02/08/28 23:45
>この聖なる統一意識が、日本建国の理想である八紘一宇の思想なんですね。
>これを、アインシュタインは、日本を訪れて直観的に理解したわけです。
>そして、我らの師谷口雅春先生は、このことを、日本人にご教示して下さったのです。

>>203
>神示なんてどうだっていいんですよ。

またまたアクエリアンは言ってること矛盾してる。もう滅茶苦茶。


209 :名無しさん@1周年:02/11/14 16:39
アクエリアンは反論のための反論ばかりしてるから言うことが破綻する。

210 :名無しさん@1周年:02/11/14 16:50
>>203
>神示なんてどうだっていいんですよ。

神示は教義の核の部分だからここがおかしいということは生長の家
のすべてがおかしいということだ。

211 :アクエリアン:02/11/14 20:07
>208
>>203
>>神示なんてどうだっていいんですよ。
>またまたアクエリアンは言ってること矛盾してる。もう滅茶苦茶。

あのねえ、私のカキコを引用するんなら、都合のいいところだけを引用しないようにね。

>神示なんてどうだっていいんですよ。

はね、正確には、

>極端なことを言えば、神示なんてどうだっていいんですよ。

ですよ。ですから、「神示なんてどうだっていいんですよ」ということにはならないんですな。
私の言いたいことは、「極端なことを言えば」にあるのです。生長の家の目的は神示を観賞することでは
ないんですよ。神示からいかなるインスピレーションを得て、悟りを得るかにあるのです。主体は神示ではなく
あくまで、信者個人の心の働きということなのです。


212 :アクエリアン:02/11/14 20:08
それでね、

>神示は教義の核の部分だからここがおかしいということは生長の家のすべてがおかしいということだ。

ということにはつながらない。
何故なら、神示にも、いろんなレベルがあるからです。
神示の一部を取り上げて、それを批判して、さも、全体の教義を否定できるのだと考えているようですが、それでは
ぜんぜん、信者を説得することは出来ないですよ。生長の家の教義の核心部分を謳う神示はそれは粗末には出来
ないですがね。神示といえども、私は絶対視しない立場です。そりゃ、谷口先生といえども、神からの啓示を100%
正しく言語化出来たか、というと、そうではなかったのではないか、というのが私の見解です。御自身の見解が含ま
れているかも知れない。それでは神示ではないではないか、という批判が出てくるようですが、私は神示というもの
をもっと柔軟に解釈しています。まあ、これは私個人の見解であり、生長の家の見解ではないということをお断りして
おきます。



213 :名無しさん@1周年:02/11/14 21:13
しょうがねーなアクエリアンはまた反応してるよ。
荒らしは放置でいいんだよ。


214 :名無しさん@1周年:02/11/15 18:21
>>211
>悟りを得るかにあるのです

生長の家で悟りを得るどころか迷うだけだ。それがわからないのはおまえが迷っている証拠だ。

>>212
あいも変わらずアクエリアンのカキコ字数は多いが内容がまるでないな。

215 :アクエリアン:02/11/16 01:59
>213 :名無しさん@1周年 :02/11/14 21:13
>しょうがねーなアクエリアンはまた反応してるよ。
>荒らしは放置でいいんだよ。

ご教示感謝します。
ただまあ、このスレッドの目的の一つに、どのような異論、批判にも誠実に対処していこうということがありますので、
答えられる範囲で、反論していこうという考えでいます。こういう思考の訓練をすることも、生長の家の教義をより深く、
学ぶことができる契機になるのではないか、という目論見もあります。

>214 :名無しさん@1周年 :02/11/15 18:21
>>211
>>悟りを得るかにあるのです
>生長の家で悟りを得るどころか迷うだけだ。それがわからないのはおまえが迷っている証拠だ。

ほおー、なかなか断定的ですね。
ま、私自身、常に、自分の境地に関しては、謙虚でいくというつもりではいますがね。そういう意味では、こういう忠告
はありがたく拝聴していますよ。

>>212
>あいも変わらずアクエリアンのカキコ字数は多いが内容がまるでないな。

つまりね、こういうことなんです。
そもそも、批判に対する反論なんですから、その反論は批判の内容に関連したものでなければならないわけで、その
反論に内容がないということは、つまるところ、その元の批判自体に内容がないということになるんですよ。つまり、
低次元の批判ということですな。

216 :名無しさん@1周年:02/11/16 22:12
アクエリアンのいうことはグル高橋と同レベル

217 :名無しさん@1周年:02/11/16 22:33
真にあらざるものには真をもって相対せよ
闇に対しては光をもって相対せよ

目には目を、歯には歯を、じゃ何の気付きにもなりません。
ただそうやって闇と闇同士で同調していたいのであれば、
問題はありませんが、つまるところ、

自分の知識をひけらかしたいのですか?
それとも
相手に光を感じてもらいたいのですか?

つまり

ねじふせたいのですか?
それとも
調和したいのですか?


218 :アクエリアン:02/11/17 00:35
>217 :名無しさん@1周年 :02/11/16 22:33
>真にあらざるものには真をもって相対せよ
>闇に対しては光をもって相対せよ

はい。これは同意しますよ。

>目には目を、歯には歯を、じゃ何の気付きにもなりません。
>ただそうやって闇と闇同士で同調していたいのであれば、
>問題はありませんが、

うーーん、間違った認識を持っているのなら、それを正すのが、生長の家の教えに共感している人間の役割では
ないですか。あなたは生長の家は邪教だとおっしゃるが、それは間違った認識であり、捉え方をしていますよ、と
説明しているつもりですが。まあ、最近の言葉でいえば、アカウンタビリティー、説明責任、をやっているつもり
なんですがねえ。それがひいては、自分の勉強にもなるし、と思ってやっています。ただまあ、こういう反論が
ややもすると攻撃的になる場合があるので、他の人は、特に伝道活動を愛行としてやっている方々には、愛の
ない行為と映るのでしょうか。だとすれば、私の能力不足です。闇と同調するつもりは全くありませんよ(笑)。

>つまるところ、自分の知識をひけらかしたいのですか?

いえ、全くそういう意志はありません。第一、そんなに知識はないですから(苦笑)。
カキコに内容がない、というのは痛いところをつかれた、というのが本音です。
生長の家の教えは奥が深いですから、こういう場所で勉強させてもらおうというところです。

>それとも相手に光を感じてもらいたいのですか?
>つまりねじふせたいのですか?
>それとも調和したいのですか?

光りを感じてもらうことは、私にはこういう掲示板では難しいような気がします。
私の能力を超えています。せいぜい、上にも書いたように、誤った認識をただしてもらうこと、ぐらいが、私がこういう
ところで出来ることではないか、と考えています。そういうことでも、なかなかむずかしいのですが。
ねじふせる、なんてことは考えてもいませんし、そんなことは不可能でしょう。
調和というのは、誤解を解いてもらった後にくることでしょうから、まず、誤った認識を改めてもらうことでしょうか。

219 :ヨーゼフ:02/11/17 01:53
イエスも釈迦も教えの原点は日本から産まれたと言うような事が聖典に書いてあった
と思うが、如何してなのか?聖典を読んでも意味がわからない。誰かわかり易く教えて!

220 :217:02/11/17 10:18
自分の考え方に人を染めようとする
自分至上主義的なのは層化とおなじ。

あなたは神に対して一切の人間の不始末をも
任せきれる程信頼し切っていますか?
やっぱり自分の手で相手を分からせるべきですか?

「子供は親が育てるのでは無く、神が育てるのである」
というような言葉があったと思いますが、どうでしょうか?
「迷いの自壊作用」という言葉があったと思いますが、
どうでしょうか?

221 :真実の言葉:02/11/17 17:00
>>220
>>「子供は親が育てるのでは無く、神が育てるのである」

親は子供を自分で育てていると思っているが、それは間違いである。
子供は皆、神が育てている。したがって、親が子供に世話をやけば、
やくほど子供は悪くなる。
これは、神が育てているのを妨害しているからである。


222 :名無しさん@1周年:02/11/17 20:08
>>221
そんな抽象的なことで民衆をごまかすのはもう止めてください。


223 :真実の言葉:02/11/17 20:16
>>220
>>あなたは神に対して一切の人間の不始末をも
>>任せきれる程信頼し切っていますか?

不始末は償わなければならない。
ただし、償った後は、神に任せるべきである。

224 :真実の言葉:02/11/17 20:20
>>222
>>そんな抽象的なことで民衆をごまかすのはもう止めてください。

これは真実の言葉である。
溺愛して育てた子供がどのような運命をたどっているかを知るべきである。


225 :名無しさん@1周年:02/11/17 20:29
>そんな抽象的なことで民衆をごまかすのはもう止めてください。
ほう
ごまかすとは如何に・・・何を何でごまかしているというのか
仏教にも執着は煩悩であり迷いであると解かれている
ごますかという言葉を簡単に使うべからず。



226 :名無しさん@1周年:02/11/17 21:59
神が育てるとか意味不明なんですよ。
神に任せるとは自分が神ノ子と自覚して立ちあがることとも
書いてあるよね。


227 :名無しさん@1周年:02/11/17 22:18
そんなに信じちゃって・・・

228 :名無しさん@1周年:02/11/17 23:26
>神ノ子と自覚して立ちあがることとも
>書いてあるよね。

神の子の自覚とは、神(永遠不滅なる存在)・大生命
子・(永遠不滅なる生命)ということだろう。
限られたいのちと思うから執着が起きる
永遠なるいのちの自覚があれば執着から解放されるということ。
神が育てるとは、永遠を生きると解釈すれば良いと思う。


229 :真実の言葉:02/11/18 10:58
子供が一人で外へ出ると心配をするだろう。
だが、交通事故に遭う運命の子は親がいくら守ったとしても、
守れるものではない、ただ延期されるだけである。

だが、我が子を守る方法はある。
それは親や祖父母が他人を大切にすることである。
それによってのみ子供は守られる。
したがって『一切のものに感謝せよ』である。

230 :名無しさん@1周年:02/11/18 11:48



基地外の創価に攻撃されています。応援頼む。
創価公明板
http://choco.2ch.net/koumei/

荒らしている創価の基地外ぶりを週刊誌にも暴露しよう。




231 :名無しさん@1周年:02/11/19 00:13
>>211
>極端なことを言えば、神示なんてどうだっていいんですよ。

それでどうでもいいのかどうでもよくないのかどっち?

>>212
>神示の一部を取り上げて、それを批判して、さも、全体の教義を否定できるのだと考えているようですが、

神示を全部はりつけて批判しろってこと?著者の権利を大幅に侵害してしまうからしないだけ。これも反論になってないよ。

>生長の家の教義の核心部分を謳う神示はそれは粗末には出来ないですがね。

おそらく八紘一宇のことを言われていると思うけどそうならなかったわけだからこれはおかしい。

>>215
>反論に内容がないということは、つまるところ、その元の批判自体に内容がないということになるんですよ。つまり、
>低次元の批判ということですな。

生長の家について語り合うスレに内容がないと言われることは、その元の生長の家自体に内容がないということになるってこと?



232 :アクエリアン:02/11/19 03:06
>231 :名無しさん@1周年 :02/11/19 00:13
>>極端なことを言えば、神示なんてどうだっていいんですよ。
>それでどうでもいいのかどうでもよくないのかどっち?

いいえ、そのどちらでもないのです。
先に書いたように、すべての神示を私は同一次元でみていないからです。
だから、

>>神示の一部を取り上げて、それを批判して、さも、全体の教義を否定できるのだと考えているようですが、
>神示を全部はりつけて批判しろってこと?著者の権利を大幅に侵害してしまうからしないだけ。これも反論になって
>ないよ。

教義の根幹部分の神示を批判しなければ、生長の家を本質的に批判したことにはならない、ということを言っている
のです。

>>生長の家の教義の核心部分を謳う神示はそれは粗末には出来ないですがね。
>おそらく八紘一宇のことを言われていると思うけどそうならなかったわけだからこれはおかしい。

私はそうは思いませんが・・・。まあ、これは個々の信徒にとって捉え方がまちまちでしょうが。

>>反論に内容がないということは、つまるところ、その元の批判自体に内容がないということになるんですよ。
>>つまり、低次元の批判ということですな。
>生長の家について語り合うスレに内容がないと言われることは、その元の生長の家自体に内容がないということに
>なるってこと?

ということを言いたいのではなく、批判と反論の内容は相関関係にあるということを言いたいのです。

233 :名無しさん@1周年:02/11/19 18:31
じゃあアクエリアンのいう教義の根幹部分、核心部分を謳う神示はなんなの?

234 :アクエリアン:02/11/20 01:52
>じゃあアクエリアンのいう教義の根幹部分、核心部分を謳う神示はなんなの?

聖経「甘露の法雨」で説かれている人間に関する箇所、
--------------
人間真性(そのもの)はこれ神人
永遠不壊不滅の霊体にして
物質をもって造り固めたる機械にあらず、
また物質が先ず存してそれに霊が宿りたるものにもあらず、
斯くの如き二元論は悉く誤れり。
物質は却ってこれ霊の影、心の産物なること、
恰も繭(まゆ)が先ず存在して蚕(かいこ)がその中に宿るには非ずして、
蚕が先ず糸を吐きて繭(まゆ)を作り
繭の中にみずから蚕が宿るが如し、
人間の真性は先ず霊なる生命にして
心の糸を組み合わせて肉体の繭を造り
その繭の中にわれとわが霊を宿らせて
はじめて霊(ことば)は肉体となるなり。
汝明らかに知れ、蚕は繭に非ず、
然からば肉体は人間に非ずして、人間の繭に過ぎざるなり。
-----------
と天使(てんのつかい)が説き給うている、人間は霊なる生命だ、というものです。
これが教義の根幹だと思っています。
私は甘露の法雨が根本だと考えていますので、他の神示には正直言ってあまり関心がないんです。
ですので、甘露の法雨以外の神示をもってきてあれこれ言われても、それがどうした、という感じですね(笑)。


235 :名無しさん@1周年:02/11/20 17:12
>>234
大本教のパクリ

236 :名無しさん@1周年:02/11/20 19:03
>235
パクリもなにも、方々で人間に対する見識が違わないと正しいと認められないと
いうのは大変ですね。個々人の個性的な見解の付加が不可欠ですか?

237 :アクエリアン:02/11/21 00:33
>235 :名無しさん@1周年 :02/11/20 17:12
>大本教のパクリ

大本教の教義の用語と似たものを感じられるとすれば、こういう感想が出てくるのかも知れません。
私は大本教がどのようなものか知りませんので何とも言えませんが・・・・・。

「空像としての世界」(青土社)で、ニューエイジサイエンスの旗手で世界的ベストセラー「タオ自然学」の著者である
フリチョフ・カプラは科学者が新理論を発見したときの精神的状態を次のように述べていますが、
---------
カプラ:しかし本当に言えることは、本の中で語った物理学と神秘主義のすべての類似性を、知的なレベルよりももっと
ずっと深いレベルで体験したことです。(略)ご存知のようにわれわれの文化では、科学上の発見やそれ以外の種類
の発見でこうした直感的側面は強調されていません。しかし科学者はよく知っています。例えばアインシュタインは公式
化する前に相対論を体験している。ボーアは公式化する前に量子力学を体験している。例えばファインマンのノーベル
賞受賞記念講演での量子場理論の説明を読みますと、電子と電磁波と量子場についての語り方がじつに深い体験か
ら生まれ出ていることを感じとることができます。ファインマンはこの事実ゆえに、まさしく天与の才能のある教師なので
す。
--------
谷口先生の甘露の法雨を読むときも、ファインマンの講演を聞いたときに感じたと同じ様に、谷口先生は人間の実相、
真性を、じつに深く、直接体験したような感じを受けるのですね。じつに味わい深い。そして、文章のリズムが何とも
言えないでしょう。このリズムこそ、まさに甘露の法雨の、最大の特徴と言えるのではないかと思います。そのリズム
感が生長の家の本尊である観世音菩薩の救いの霊波に読者を感応せしめる媒体となるのだと私は考えています。

238 :名無しさん@1周年:02/11/21 18:28
生長は神道仏教キリスト教その他古今東西哲学思想者からパクってきた造花にすぎんよ

239 :しいな:02/11/21 23:10
>236
>>235
>パクリもなにも、方々で人間に対する見識が違わないと正しいと認められないと
いうのは大変ですね。個々人の個性的な見解の付加が不可欠ですか?

本当はそれぞれ幾億通りもある人生の中で御教えが活きていくには
解釈が幾億通りあってもおかしくは無いと思うのですがね。
「中心帰一」を謳うのでしたらなおさら。
でも、元々の御教えが長い時間の間に彎曲されていく可能性も
無いとは言い切れませんね。
私の場合、私なりに何も心配せずに解釈してます。「中心帰一」最終的に
同じだと信じています。やはり、何冊本を読んで知識があっても、「知恵」
はその人自身が生きてきた人生の中にしかないので。どうしても、経験
してないことに関しては理解しきれないと思います。

240 :アクエリアン:02/11/22 00:47
>238 :名無しさん@1周年 :02/11/21 18:28
>生長は神道仏教キリスト教その他古今東西哲学思想者からパクってきた造花にすぎんよ

生長の家は万教帰一(大本教では万教同根というそうですね)を説きますが、そのためには、それぞれの主要な宗教
の教義の解説をしなければならないのは当然でしょう。ですから、教義の性格上、どうしても、そういうふうに映ってし
まうのでしょうねえ。でも、造花じゃないですよ。生きています。そうでなければ、あれほどの奇跡は生まれないでしょ
う。
生長の家の万教帰一の教えと同じ、「すべての宗教は究極的には一つである」とする普遍主義的な教えを説いたインド
の偉大なヴェーダーンタ哲学者ラーマクリシュナの弟子であるヴィヴェーカーナンダは、こう説いています。
--------
それぞれの宗教は、いわば、偉大な普遍的真理のある一部を取り上げて、その部分を具体化し象徴化するのに全力
をつくします。したがってそれは、除外ではなく、追加なのです。これが要旨です。教理につぐ教理が生まれます。おの
おのが偉大な観念を具象化しています。こうして理想に理想が加えられるのです。これが人類の行進なのです。人は
決して、誤りから真理へとすすむものではなく、真理から真理へと、より低い真理から高い真理へと進むものです。
-------

241 :名無しさん@1周年:02/11/22 01:04
生長の家=経営者の為の宗教・・・労働組合結成はいけないんだそうな。
労組は対立しちゃいかん、と。従業員から搾取し放題(w

242 :名無しさん@1周年:02/11/22 08:28
>>241
>>生長の家=経営者の為の宗教・・・労働組合結成はいけないんだそうな。

そりゃそうだよな。労働組合そのものが『感謝』に反するものな。


243 :名無しさん@1周年:02/11/22 17:52
>>239
>でも、元々の御教えが長い時間の間に彎曲されていく可能性も
>無いとは言い切れませんね。

元々の教えが歪んでいるのだ。

>>240
>でも、造花じゃないですよ。生きています。そうでなければ、あれほどの奇跡は生まれないでしょう。
 完成(ななつ)の灯台の神示
二千年前、キリストが『汝の信仰によって汝の信ずる如くなれ』という唯一語で、遠隔の地にいる病人
を癒したその真理が、すべての人類に開顕される時期が来たのである。
(昭和六年一月一五日神示)

これは事実に反する。生長の家でキリストが行ったのと同等の奇跡など起きていない。
生長の家の大神はインチキ。従って甘露の法雨はインチキ。
遺体を火葬する時に甘露の法雨を一緒に入れたら燃えずに残ったなど嘘をついているか
何らかの科学的原因でそうなったのだ。


244 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/22 19:09
母親に薦められて「生命の實相」を読んでいるのですが、
濃縮されているはずのこの書物でも、
「体験談主義」と「繰り返し」があって困りますね…。
だからといって聖経あげるほど宗教に入りたくないし。
だからといって教えの根本が間違っているわけではないのですが、
気になったことはいくつかあります…。

>>240
名文ですね…。

>>241-242
同意します。階級闘争まで批判するのは筋違いではないかと
思うのだが、そうとも言い切れないのが宗教であると思います。

>>243
>元々の教えが歪んでいるのだ。
さて、どうでしょうか…?そういいきれる「根拠」を示してください。

さあどうした?
まだ論拠が1本くずれただけだぞ
かかってこい!!
参考文献を出せ!!
証拠を転載しろ!!
論理を再構築して立ち上がれ!!
ネタをひろって反撃しろ!!
さあ夜はこれからだ!!
お楽しみはこれからだ!!
早く!
早く早く!!
早く早く早く!!!



245 :アクエリアン:02/11/23 03:36
>243
>これは事実に反する。生長の家でキリストが行ったのと同等の奇跡など起きていない。

ぜんぜん違いますね。
むしろ、キリスト以上の奇跡が起こっていますね。
甘露の法雨は、小さく個人の病を癒やし、大きくは国家の病、そして究極的には人類の病を癒やすのだ、と
いわれていますが、私は、この言葉に同感です。
特に、日本に関しては、終戦時の甘露の法雨に因んだ奇跡が思い出されます。

>生長の家の大神はインチキ。従って甘露の法雨はインチキ。

ですから、これは全く根拠を欠く、出鱈目なものです。

>遺体を火葬する時に甘露の法雨を一緒に入れたら燃えずに残ったなど嘘をついているか
>何らかの科学的原因でそうなったのだ。

これについては、何とも言えませんが、これは宗教の、そして人間の問題の本質にかかわるものではないでしょう。
枝葉末節な出来事だと私は考えています。
ですから、関心ありませんね。

>dynaricさん、
>名文ですね…。

そうですね。力強いメッセージですね。
アメリカの光明思想家ロイ・E・デーヴィス氏は生長の家とも縁の深い方ですが、この人も、ヨーガやインド哲学を教え
の中核に置いておられますので、ヴィヴェーカーナンダと同じ思想の持つ主です。この際に、デーヴィス氏の本なども
読んでみて下さい。日本教文社から翻訳刊行されている本があると思います。

246 :名無しさん@1周年:02/11/23 17:58
>>245
「終戦時の甘露の法雨に因んだ奇跡」とはどのようなことだったのですか?
もし宜しければ教えていただきたいのですが。

247 :アクエリアン:02/11/24 02:06
246さん、甘露の法雨の終戦時の奇跡については、谷口雅春著「新講『甘露の法雨』解釈」に述べられていますの
で、それをここに引用させてもらいます。
------------
唯一つ書いておきたいのは、天皇陛下の「終戦の詔勅」を、終戦反対の近衛師団の青年将校たちが、皇居に闖入
して探し出して奪い去り、この計画に反対せる師団長森赳中将を射殺し、東部軍管区司令官の虚偽の命令を出し
て戦争継続を計画しつつあるとの情報を得た東部軍管区司令官田中静壱(しずいち)大将が「甘露の法雨」を護身
用に右手に握って、反乱軍将校たちの真っただ中に突入して天皇陛下の、身を棄てての国民を救い給わんとするこ
の終戦であると諄々と将校たちを説き伏せて帰順せしめ、ついに反乱を中止せしめ、無事にあの八月十五日の終
戦を迎えることが出来たのであるが、あとで、「同じように天皇陛下の平和愛好の御心を説いた近衛師団長森赳中
将を射殺しながら、何故田中静壱大将を射殺しないで帰順したか」と反乱軍の将校にきいてみたら、「あの時、田中
大将は右手に紫色の袱紗(ふくさ)に包んだ天皇陛下の御定(ごじょう)をもって来ておられた。それで田中大将は天
皇陛下の御名代として来られた、そして、天皇陛下の御心はこうじゃ、といわれたように受け取られた。これを射ち
殺したら天皇陛下に銃を向けたことになる。自分たちは天皇陛下に背く心はない。ただ重臣たちが自分の命が惜し
いために無条件降伏による平和回復を計画しているのは許し難いので、天皇陛下の御心のままに戦争を継続しよ
うと策していたのだ」と答えたそうである。
 田中静壱大将の右手に握られていたのは、実は、紫色の帙(ちつ)に入った聖経「甘露の法雨」だったのである。
まことにこの聖経は、あの危機一髪の瞬刻限に、日本の国を滅亡から救い、世界に平和をもたらし、日本民族を救
わんがために、霊的錯覚を生ぜしめて、聖経を紫色の袱紗に包んだ天皇陛下の御定の如くに感ぜしめられたので
あった。「甘露の法雨」の国家的、人類的な大功徳はかくの如しである。

谷口雅春著「新講『甘露の法雨』解釈」より
-----------



248 :名無しさん@1周年:02/11/24 17:50
>>244>>247
>>元々の教えが歪んでいるのだ。
>さて、どうでしょうか…?そういいきれる「根拠」を示してください。

「黒い宗教 その実態と悪の構図」石井岩重 AA出版株式会社1984年発行
ここで私がいいたいのは、谷口の一貫して変わらない体制順応主義、権力への迎合
ぶりである。昭和12年に日華事変が勃発して、日本が軍国主義時代に突入して行っ
たあとほとんどの宗教団体はその存続をはかるために、カーキ色を帯びはじめたが、
谷口はより急進的だった。国家が広がることは“実相”がひろがることで、「軍の
進むところ宇宙の経綸が廻る」と“念波”の一斉祈願で敵軍を圧迫するため、「光
明念波連盟」を結成し、天皇絶対化の度合が手ぬるいと文部大臣に公開状を送り、
谷口自身、満州を講演旅行して歩いた (「生長の家」『中公』二十九年十月号)。
「非常時に労働争議を停止させ、反戦思想を抑圧する」のに「最も効果のあるのは
光明思想である」(「生長の家」十七年十月号)と、 いやはや大変なタカ派ぶりで
ある。それはそれでかまわないし、ファシストなどというつもりはない。ところが、
である。敗戦後の谷口の態度はどう変わったか。「今や自由を得た。生長の家ほど、
平和愛好の教えはない」とこうだ。この臆面のなさはどうだ。恥ずかしくないので
あろうか。そして、それまでの国家主義的な色彩を極力払しょくし、急激にキリス
ト教的なものを強くうちだしている。それにもかかわらず、戦後しばらくして、追
放組が解除されて権力の座にカムバックするようになると、とたんにまた、日本主義、
愛国主義、反共主義をうちだしたのだ。このような節操のない人物をはたして信用し
ていいものだろうか。私が「生長の家」に対して抱く不信感は、以上のようなことに
強く裏打ちされている。


軍の進むところ宇宙の経綸は廻りませんでした。

249 :名無しさん@1周年:02/11/24 17:58
>>245
>むしろ、キリスト以上の奇跡が起こっていますね。

↑これは全く根拠を欠く、出鱈目なものです。


250 :246:02/11/24 20:12
>>247
どうもありがとうございました。

「日本のいちばん長い日」にそのようなことがあったとは
全く知りませんでした。

もしあの時クーデターが鎮圧されなかったら、いまこうやって
お茶飲みながら2ちゃんねるにカキコなんて出来なかったでしょうね。

251 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/25 08:38
>>248
「参考資料の提示」が行われたのですね。
それでは、「資料の検証」を行いましょう。

まず、「石井岩重」でGoogle検索してみました。
http://www.google.co.jp/search?q=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E5%B2%A9%E9%87%8D&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
「正・副」の2冊がこの「黒い宗教 その実態と悪の構図」で発行されているようですね。
しかし、それ以外の情報は得られませんでした。
Yahoo!Booksも、この2冊だけです。
ついで、「AA出版株式会社」でGoogle検索してみました。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&as_qdr=all&q=%22AA%E5%87%BA%E7%89%88%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%22&lr=
どうも、出版社のホームページも存在しないようですね。
もしくは社名変更をしたのかも知れませんが。

一旦切ります。

252 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/25 08:49
>>248の資料を要約すると、
「谷口雅春氏の『御教え』はその時その時の社会に必要以上に迎合している」
これは正しいかもしれません。現に、3代目も科学もしくは疑似科学と
生長の家を無理やりに結び付けているような気もします。

ただし。
「黒い宗教 その実態と悪の構図」という資料そのものも、それほど信用できる
ものではないのではないでしょうか?
題名からして、宗教否定のために作られた書籍であると考えられます。
つまり、最初から「宗教はインチキだ」というバイアスがかかっているものと思われます。
学術論文とは異なり、一般書籍というものは読者を満足させるために書いています。
その選定を行うためにつけられるのが「題名」であり、
すなわち「題名」を見ればある程度の内容の見当はつくはずです。
(そうでないと、『羊頭を掲げて狗肉を売る』になってしまい、次からは買いません)
そう考えると、「過剰な時代性への迎合」も話半分にしておくのが賢明でしょう。

253 :名無しさん@1周年:02/11/25 20:14
>>244>>247>>250
>>元々の教えが歪んでいるのだ。
>さて、どうでしょうか…?そういいきれる「根拠」を示してください。

 谷口雅春は、「大東亜戦争に当時反対なさった平和勢力は天皇一人であった。」と述べ
ているが、それでは何故、生長の家の大神は、谷口雅春をして天皇と同じく戦争に反対せし
めなかったのか。戦時中の生長の家の行動を考えると、生長の家の大神は、戦争の本質を見
抜いていなかったといえる。見抜いていたとしたら、よっぽど戦争の好きな神であったと
いえる。

254 :名無しさん@1周年:02/11/27 07:04
>>253
谷口は元韓国籍谷雅春だからねw

255 :名無しさん@1周年:02/11/29 00:24
===================================================================
新明解国語辞典 三省堂
よげん〔予言〕−する
〔「予」は、「預(アラカジメ)」の略字〕未来を予測して言うこと(言葉)。
[表記]キリスト教やイスラム教などで神託を指す場合は、「預言」を専用する。
===================================================================

生長の家の大神がニセモノである根拠

@日本が勝利する預言の神示を出したのに現実には負けた。
[生長の家の大神(自称キリストの霊)が神の世界から谷口雅春に預言を出したのに外れた。]

A敗戦後に戦時中に出した「日本勝利」の神示をまちがいだったといって否定する神示を出した。
[預言が外れたあとでその預言はまちがいだったという神示を生長の家の大神(自称キリストの霊)
が神の世界から谷口雅春に出した。]

もし生長の家の大神がホンモノなら
@日本の敗戦を預言できたはずだし
A敗戦後に戦時中に出した「日本勝利」の神示をまちがいだったといって否定するような
間抜けな神示は出さないであろう。

つまり生長の家の大神は「自分は日本勝利という誤まった預言をした偽預言者です」と
みずから立証していることになる。


256 :名無しさん@1周年:02/12/01 18:44
未来のことがわからない生長の家の大神

257 :名無しさん@1周年:02/12/02 18:59
言泉(小学館)
よげん【予言・預言】
@未来の物事を前もって判断していうこと。また、その言葉。
A(預言)キリスト教で、神の霊感にうたれたものが神託として語る言葉をいう。
よげんしゃ【予言者・預言者】
@予言をする人。予言をする能力のある者。
A(預言者)キリスト教で、古代イスラエルにおける宗教上の指導者であり、
神の啓示を受け、これを神託として世人に伝え、それによって世人を導き、
未来をさとす人をいう。

広辞林(三省堂)
よげん【予言・預言】
@事前におしはかって言うこと(ことば)。
A神秘な霊感に打たれて未来を予測していうこと(ことば)。

258 :名無しさん@1周年:02/12/02 19:38
>264 名前: アクエリアン 投稿日: 02/08/15 18:55
>>戦時中に谷口雅春は「古事記」講義などで日本の神話と結びつけて日本の国体こそ「実相の世
>>界の顕現」で最高完全の組織であり、この国家の拡がることは実相の顕現のひろがる
>> ことにほかならず、日本の世界征服は正当であると主張した。
アクエリアン↓
>あのねえ、そんなこと、どこに書いてあるというのでしゅか?
>他人の日本語も理解できないで、自分勝手な思いこみで、いいかげんなことを吐き散らさないことだね。
>この間違いを見ても分かる通り、、他の神示批判もすべて肝腎の本質のところを取り違えていますね。
>神示の解釈は、そんなに簡単なことではないのですよ。
>ま、長々とご苦労様でした。そして、残念でした。


>525 名前: アクエリアン 投稿日: 02/08/28 23:45
アクエリアン↓
>この聖なる統一意識が、日本建国の理想である八紘一宇の思想なんですね。
>これを、アインシュタインは、日本を訪れて直観的に理解したわけです。
>そして、我らの師谷口雅春先生は、このことを、日本人にご教示して下さったのです。


>203 :アクエリアン :02/11/14 15:31
アクエリアン↓
>極端なことを言えば、神示なんてどうだっていいんですよ。


>232 :アクエリアン :02/11/19 03:06
>>>生長の家の教義の核心部分を謳う神示はそれは粗末には出来ないですがね。←アクエリアン
>>おそらく八紘一宇のことを言われていると思うけどそうならなかったわけだからこれはおかしい。

>私はそうは思いませんが・・・。まあ、これは個々の信徒にとって捉え方がまちまちでしょうが。←アクエリアン

259 :258:02/12/02 19:38
02/08/15八紘一宇の否定、神示を重視
      ↓
02/08/28八紘一宇の肯定
      ↓
02/11/14神示を軽視
      ↓
02/11/19八紘一宇の否定、神示を重視

アクエリアンは八紘一宇を肯定したいのか否定したいのか神示を重視したいのか軽視したいのかどっちなんだ?

260 :258:02/12/02 19:58
>>203:アクエリアン
>生長の家では、真理への
>道はただ一つ、人間は神の子である

スターリンはどうなるの?


261 :名無しさん@1周年:02/12/02 21:21
>>242
えっ生長の家には労働組合ないの?

262 :名無しさん@1周年:02/12/07 22:40
>>259
まあ、生長豚=売国奴だし

263 :名無しさん@1周年:02/12/10 19:36
あ、そう

264 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/12 11:00
>>253 >>255
前にも書いたことをループさせる気ですか?


とはいえ・・・なんか新入社員セミナーを
宇治でやってるのはどうかと思うが。

265 :誘導あげ:02/12/12 11:19
宇治に本部があるの?

266 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/12 11:29
>>265
本部事務所は東京。
総本山は長崎。
宇治にあるのは別格本山。(『仏間』といわれている)
http://www.sni.or.jp/honbu/html/fremhtm/newpage8.htm
しかし、名前のセンスの無いURLではあるな…。

267 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/12 11:31
あ、追記。
私は兵庫の人間なんで、長い練成の時は宇治が一番近いんで、
宇治で練成受けたんです。
で、その時にチラシがあって新入社員セミナー等を行っているとあったので…。
確か、宗教法人としてではなく別法人として扱ってたと思われます。
宇治だけかもしれないし、他のところもやってるかもしれない。
(私は宇治だけしか知らないです…失礼)

268 :名無しさん@1周年:02/12/12 15:18
dynaric ◆fsYyOSenYg ってば皮相なことばっかり書いてるね。
本の題名がどうだとか、ループがどうだとかそんなことはどうでもいいから
内容について論じて欲しいよね。

269 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/13 09:25
>>268
それなら研究テーマを何かもらえます?
実は、あまり多くは読んでいないもので…。
なんか売国奴とか偽者とか言ってる奴が目障りだったからでしたが…。

270 :名無しさん@1周年:02/12/14 17:52
すでにあるじゃん>>248の「黒い宗教」とか・・・他にもいくらでも。
>>267練成会受けたのね・・「ありがとうございます」って修行した?
でもあれって口先だけでしょ。違うかな?

271 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/17 10:41
>>270
>すでにあるじゃん>>248の「黒い宗教」とか・・・他にもいくらでも。
それは「生長の家について研究する」のではなく、
「生長の家を叩く人間について研究する」のでは?

個人的に気になるのは某UFO団体との絡みなのですが。

>>267練成会受けたのね・・「ありがとうございます」って修行した?
>でもあれって口先だけでしょ。違うかな?
あいさつ代わりに口に出すのは口先だけ、と言える。
けど、何度も言っているうちに心が清まってくる…(?)
これを「清まる」というのが正しいかというと疑問だが、心境の変化はある。

あと、「唱行」という修行。
「感謝唱行」「実相円満唱行」があり、
前者は「ありがとうございます」
後者は「実相完全円満」を何回も唱えつづける。
これは過呼吸によるトランス状態を誘発する可能性があるが、
本当かどうかはわからない…。ただ苦しかった。


272 :名無しさん@1周年:02/12/20 00:56
生長の家の信仰に敗れた方は
http://www.yuiitsukai.net/kanzenidx.htm
このサイトが非常に参考になります。

273 :名無しさん@1周年:02/12/24 00:31
明治憲法復元!

274 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/24 10:22
ええと…
戦争に生長の家の神が協力していた、という説について
こちらとして考えられる仮説があるのですが…。

「神示」が昭和6年ごろに沢山ある、ということは
それ以前には教えは存在しなかった(谷口雅春先生の中にはあったかも知れないが)
ということですよね…。
シナ事変を経て、戦争に入ろうとしている日本において
生まれたばかりの「生長の家」が、「戦争反対」を唱えたとしたら
圧殺されてしまったのではないでしょうか…?
やはりここは無理をして、
【嘘をついてでも信徒数増大を
 狙わなければ『組織』として成立するチャンスが得られない、
 しかも世相に迎合しているわけだからもし負けたとしても、いや、
 『負けることがわかっていても』、「戦争に勝つ」という「神示」を
 出せばその時の信者数は増えるだろうし、公安にも目をつけられないし、
 何よりも戦争に負けたら価値観がひっくりかえるだろうから
 多少の嘘は忘れ去られる】
という考えのもとに谷口雅春氏等『人間』が『仕方なく』考え出した、と考えるのが、
『もし、【生長の家が過剰に戦争を賛美していたという事実】があるという仮定』
における妥当な解釈ではないでしょうか…?

こちらには戦前の「生長の家」の資料がないので何とも言えませんが。

275 :名無しさん@1周年:02/12/24 13:31
宗教的観念からみた一つの解釈

イエスキリストは十字架の上で亡くなった(肉体的な敗戦)
しかし、人類に愛と許しの教えをそこから拡げていった(摂理としての勝利)

日本はポツダム宣言を受諾して戦争に負けた(国際法上の敗戦)
しかし、アジア・アフリカ民族を欧米列国から解放するきっかけを作った。
                         (摂理としての勝利)
このような視点で読んでみることもおすすめします。

276 :名無しさん@1周年:02/12/26 20:31
>生まれたばかりの「生長の家」が、「戦争反対」を唱えたとしたら
>圧殺されてしまったのではないでしょうか…?
>>274>>275
それなら「摂理としての勝利のために日本は負ける(日本は負けなければならない)」と
いう意味内容の神示を戦前に出してこそ本物といえるでしょう。
たとえ権力者や社会から圧殺されても。
生長の家の大神は日本が負けることを事前にわかっていませんでした。
谷口は日本が勝つ神示を仕方なく考え出したわけでは決してありません。
自存自衛のための戦争、アジア・アフリカ民族を欧米列国から解放するための戦争
などという気持ちはさらさらなく真剣に日本帝国主義による世界征服を考えていました。
>>275は敗戦後に考えたこじつけです。

277 :名無しさん@1周年:02/12/26 20:32
旧版『生命の実相』第六巻(一九三五初版)一九三三年(昭和八年)一月八日講演より
「勤労階級が資本家に搾られるのは、資本家の搾取する部分もありますが、必ずしも
資本家そのものの為だけに搾られるのではなく、外国と云ふものがあるが為に、その
貿易を成立たして一国の経済を維持する上から搾られる部分もある・・・・・・この弊害を
防ぐためには、世界の国境を抹消し、各国の対立を無くして全世界を一国にしなけれ
ばならない。・・・・・・」
「此の各国の国境を抹消して全世界を一国に変改して了ふと云ふ大運動が現在世界に
二つある・・・・・・一つは露西亜から始まってゐる第三インターナショナルの運動で・・・・・・
もう一つは、日本より始まってゐる大日本世界運動があります。・・・・・・全世界を統一
する中心となるべき民族はどの民族であるかと云いますと、それは日本民族である。」
しかしながら「各国がみずから眼覚めて一つの中心者に国境を献上するやうになれ
ば問題はないのでありますが、なかなか自ら進んで一つの中心者に国境を捧げると云
うことは期待出来ないのでありますから、中心の方から建御雷之男神(軍の神)の実力
を用ひて国境を解消する運動を進めることも必要なのであります。」
「満州のやうにシベリアのやうに土地も広く、埋蔵された富源も多いが、開発する為
の人口が足りないと云ふやうな所へ、人口過剰の日本人その他が移住してその富源を
開発してくれることは人類全体の喜びだ・・・・・・全人類の幸福のために大日本世界国家
を造るべく国境抹消運動をして武力行使がやむを得ず必要になって来るのでありまし
て満州等へ日本が兵を用いてゐるのもその運動の一端であります」
上記の文章は戦後谷口雅春本人によって削除された。

278 :名無しさん@1周年:02/12/26 20:33
『谷口雅春選集』潮文閣発行
「此の外見は小列島国に過ぎないと見える日本が大陸をムシロのようにまきおさめる。
英国がどう云おうと、米国がどう云おうと、ソ連がどう出ようと、ビクともしないこ
の胆のすわりかたと底力は、日本なるものが天之御中主神を本体とする大宇宙そのも
のであり、日本の運命が大宇宙力にバックされているとの自覚なくして能わないこと
である。」
「やがて理想世界が出現し、各国の軍備はやがて廃され、各国と各国とを境する国境
はやがてなくなり、世界が一国になって国々の軍を構える時が無くなろうとも、
皇軍のみはすめらみことの宇宙創造の股肱として、永遠に存在するのである。」


279 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/27 16:38
>>276
あの…??
>>274には、
>谷口雅春氏等『人間』が『仕方なく』考え出した、
と書いてあるのですが。
あと、最後の行、「こじつけ」と断定する根拠は…?

>>277
えーと、旧版第6巻といったら、20巻の分でしたっけ?
サブタイトルを教えていただければ、対応する部分が探せるのですが。
しかも、好意的に解釈すれば、
『真の「実相」「真理」を教えるためには時代に迎合するもやむを得ない』
ということになりませんか?
キリスト教の「聖書」だって「福音書」は時代別に成立したりしてるし、
「ヨハネの黙示録」が収録されたのだって宗教会議のあとだし。

280 :名無しさん@1周年:02/12/27 20:30
>谷口雅春氏等『人間』が『仕方なく』考え出した、
>と書いてあるのですが。
>『真の「実相」「真理」を教えるためには時代に迎合するもやむを得ない』
パチモンだからね(笑)


281 :age:02/12/27 23:10
清き一票を!
【日本の政治評論家不人気投票】
池田大作もエントリーされている。
http://www.amiva.com/an/vote001/tvote.cgi?event=001&show=all

 下記は池田大作の発言ですが原爆を投下されたのは創価学会を迫害したから
ということです。このような人物が権力をもっていてよいのでしょうか?

先ほどから話がありましたが、大聖人様御在世に大聖人様を迫害したがゆえに
一国謗法であり、一国が正法を護持しなかったがゆえに他国侵逼の難、二回の
他国侵逼の難がございました。文永の役と弘安の役。その大きい難を通じて、
民衆は大聖人様の予言を少しずつ知ってきたわけでございますが、下って
大東亜戦争の際、日蓮正宗を国家が弾圧し、創価学会を弾圧し、二度の原子爆弾の
投下をされております。一発は九州、一発は広島。日本の国が正法を誹謗した報いです。
 いままた日本の国が、もしか広宣流布ができなかったならば、それ以上に、
日本の国が重大の岐路に立っている。それはなにか。戸田会長はそれをいちばん
心配して、それを青年に、これからの行くべき道をたくさん教えてくださったわけで
ございます。大聖人様御在世のときには二度の他国侵逼の難。大東亜戦争のときには
世界始まっていらいの二つの原子爆弾の投下、今度は日本の国が、ソ連とアメリカと
二つの大国から攻められていくべき宿命にあるということを、真の青年は知らなくては
ならないと思うのでございます。

 国立戒壇建立を、もしかできなければ、日本の国は永久に属国とし、永久に日本民族は
滅びる運命の段階にあります。ただひとつ、三大秘法の御本尊様を信じ、国立戒壇を
建立するならば、仏天の加護によって日本の国には原子爆弾は落ちないし、日本民族は
必ず繁栄するというのが、会長先生の御遺訓なのであります。
『会長講演集 第三巻』 P290〜291より



282 :アクエリアン:02/12/28 02:06
>中心の方から建御雷之男神(軍の神)の実力
>を用ひて国境を解消する運動を進めることも必要なのであります。」
>「満州のやうにシベリアのやうに土地も広く、埋蔵された富源も多いが、開発する為
>の人口が足りないと云ふやうな所へ、人口過剰の日本人その他が移住してその富源を
>開発してくれることは人類全体の喜びだ・・・・・・全人類の幸福のために大日本世界国家
>を造るべく国境抹消運動をして武力行使がやむを得ず必要になって来るのでありまし
>て満州等へ日本が兵を用いてゐるのもその運動の一端であります」
>上記の文章は戦後谷口雅春本人によって削除された。

それが、どうしたのだ、と逆に、こちらから質問したいね。
仏教に八万4千の法門があると言われているように、真理の説き方も時代により、人間により千変万化するのだ。
そういう真理のダイナミズムを理解できないようでは、とうてい谷口哲学の神髄には、到達できませんな。
谷口雅春尊師がイメージされる軍というのは、常に、真理の軍隊であり、光の進軍なのだ。

dynaricさんの、

>『真の「実相」「真理」を教えるためには時代に迎合するもやむを得ない』

というご意見には、大体同意しますが、「迎合」という言葉はちょっと違和感を感じますが、、私なりに推察しますと、
当時、GHQから執筆追放をかけられていたので、軍国主義者のイメージを払拭したいと考えられていたのではない
でしょうか(勿論、尊師は軍国主義者ではありませんでしたが)。

283 :名無しさん@1周年:02/12/28 20:49
dynaric ◆fsYyOSenYgは正月宇治別格本山で奉仕するの?

http://www.ummit.co.jp/love/mizoguchi/mizo09.html
「水子信仰」の発端は、「生長の家」谷口雅春(1959年創立)による。
彼は「大正維新」運動にかかわり、「大正生命主義」(大正時代から昭和初頭にかけて
中心となる思想。「生命」が強力なキーコンセプトであった。そのためこの時代も宗教
ブームで、多くの新宗教が発生した。年間99の宗教が生まれたこともあった。『生長の
家』はこの流れから出発した)を信条としていた。
http://www.lifestudies.org/jp/woman01.htm
六〇年代半ば以降のいわゆる水子寺の急増の陰には生長の家が存在していた


284 :名無しさん@1周年:02/12/28 21:20
272さんありがとう
生長の家で五井先生の話を今まで全然聞いたことが
なかったので残念です。
教えてくれればいいのに・・・

285 :名無しさん@1周年:02/12/28 21:21
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/07/24/20010724000019.html
日本の歴史教科書のわい曲と関連し、韓国人男性と結婚して韓国に居住している女性が、
母国日本の政府に歴史教科書の再修正を求めるために立ち上がった。世界平和女性連合・忠清
(チュンチョン)北道・報恩地区の日本夫人会(会長:村山ひとみ・43)の会員15人は、24日午前、
報恩郡庁で記者会見を開き、日本の歴史教科書の再修正を求める声明書を発表した。

村山会長は声明書の朗読が終わった後、記者と行った一問一答で
「韓国に住む日本人として、悪化一途を辿っている韓日関係を
傍観していることができず、会員の意見を収集して記者会見を
行うことになった」とし、「私たちの意志が韓国の他の地域に
住む日本婦人会の会員にも影響を与え、日本の歴史教科書の
わい曲を正すことに少しでも力になれればと思う」と述べた。
世界平和女性連合・報恩郡支部・日本婦人会は、韓国に嫁入りし、
報恩郡内に住む日本女性20人で構成されている。

★世界平和女性連合は、統一協会の教祖文鮮明が、女性信者の獲得
と統一協会の資金獲得、社会的政治的影響力の拡大のために信者に
指示しで組織させたもので、その総裁は韓鶴子(文鮮明の妻)、
日本の世界平和女性連合の会長は、日本の統一協会会長であった
江利川安栄。その事務局メンバーはすべて統一協会信者であり、
運営も統一協会信者によってなされている。


286 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/29 09:12
>>282 アクエリアンさん
前半は激しく同意。「真理の軍隊」は今ブラジルにて大いなる拠点を持ってます。
「国境抹消運動」も実際の「軍事力」によるものではない、と解釈すればいいかと。
ただ「満州」を例にあげているのは私の言う『迎合』かと…。

後半についても同意。というよりも、「削除」がGHQの検閲のもとに
行われた可能性も…あるのでは…(根拠はありませんが)

>>283
最初の1行については「No」です。
大晦日は中島みゆきを紅白で見ないといけないし。

それはさておき、2つのURLはなかなか興味深いですね…。(後の方は文が長いけど)
しかし、投稿者の本意が見えない…。水子供養を『悪』としたいのかな?
生長の家の水子供養のスタンスが今一つわからないので、
(宇治別格本山で水子供養については「チラッと見た」程度なので…)
なんとも言えない、というのが正直なところです。

>>284
http://www.yuiitsukai.net/kanzen1.htm
【生長の家の教えには、無理がある】
ですが、これ、講師の人に教えてもらうなりすればわかると思いますが…。
過去世の【未だ浄化されていない悪業】から来ることもあるだろうし、
自己の霊的生長のために課題として与えられたこともあるかと。

>>285
スレ違いなのでは?

287 :名無しさん@1周年:02/12/29 11:24
生長の家では大調和の神示に
両親に感謝せぬものは神の心にかなわぬとありますが、
感謝って自然ともよおしてくる感情でしょ。
お父さんお母さんありがとうございます。って思ってたら
口に出さずに、静かに行動でしめせってね
なんなんだこれはって感じ

288 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/29 12:48
>>124
もう忘れてるかも知れませんが、一応出来ました。貼って置きます。

諸君 私は生長の家が好きだ
諸君 私は生長の家が好きだ
諸君 私は生長の家が大好きだ

浄心行が好きだ 感謝唱行が好きだ 実相唱行が好きだ 愛行が好きだ
練成会が好きだ 誌友会が好きだ 白鳩会が好きだ 相愛会が好きだ 青年会が好きだ
長崎で 宇治で 飛田給で ゆにはで 本部で 支部で 母親教室で 自宅で 誌友会会場で 廊下で
この地上で行われる ありとあらゆる生長の家の信仰が大好きだ
座布団をならべた 正座での一斉唱行が 声と共に妄想を 吹き飛ばすのが好きだ
空中高く翻っている国旗が 風になびきでばたばたと音を立てる時など 心がおどる
本部講師の操る 教理の解説が 病気を撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて 燃えさかる家屋から 飛び出してきた被災者を 給食でなだめ倒した時など 胸がすくような気持ちだった
銃剣先をそろえた 愛行隊の横隊が 各家庭のポストを 蹂躙するのが好きだ
トランス状態の新人が 既に終わっている聖経を 何度も何度も再読している様など 感動すら覚える
神罰主義の 自称罪人達を街灯下で 治め和らげていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶこども達が 私の振り下ろした手の平とともに 聖歌を捧げる歌声に ばたばたと眠り倒れるのも最高だ
哀れな一神教信者が 雑多な神学で 健気にも立ち上がってきたのを 唯心実相と万教帰一が
その教理教学ごと木端微塵に粉砕した時など 絶頂すら覚える
仏教式葬式集団に 滅茶苦茶にされるのが好きだ
どこにあるともない断片が提示され 戦争好きの神だと断罪されていく様は とてもとても悲しいものだ
キリスト教の物量に押し潰されて 殲滅されるのが好きだ
キリスト教牧師に追いまわされ 異端の宣告を受け這い回るのは 屈辱の極みだ


289 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/29 12:48
諸君 私は実相を 天国の様な実相を望んでいる
諸君 私に付き従う教区誌友諸君 君達は一体 何を望んでいる?
更なる実相を望むか? 情け容赦のない 罪も病も死もない実相を望むか?
完全円満の限りを尽くし 三千世界の仏を敬す 凪の様な実相を望むか?

実相完全円満!! 実相完全円満!! 実相完全円満!!

よろしい ならば実相だ
我々は満身の力をこめて 今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だが この暗い日本の底で 半世紀もの間 堪え続けて来た我々に ただの実相ではもはや足りない!!

大愛行を!! 一心不乱の大愛行を!!

我らはわずかに一教区 千人に満たぬ敗残兵に過ぎない
だが諸君は 一騎当千の古強者だと 私は信仰している
ならば我らは諸君と私で 総兵力100万と1人の軍集団となる
我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで 引きずり下ろし 眼を開けさせ 思い出させよう
連中に神の味を 思い出させてやる
連中に我々の 聖経の声を思い出させてやる
天と地とのはざまには 奴らの哲学では思いもよらぬ事がある事を思い出させてやる
一千人の信仰者の愛行で 生長の家を普及し尽くしてやる

全普及誌開封開始 聖経四部経携帯開始
出発!! 全バッグ 全紙袋 普及誌収納
「最後の教区 教区指揮官より 全教区誌友へ」
目標 日本全土 およびブラジル全土!!
第二次大愛行作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君


290 :名無しさん@1周年:02/12/29 19:03
69 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/25 07:55
私はihouの住人で 親が生長の家にはまっているけど、
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。
76 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/26 09:47
信仰している人間は別にどうでもいいのですが、信仰をおしつけられるのが
嫌いなだけなんですけどね…。
80 :名無しさん@1周年 :02/10/27 00:15
神想観が諸悪の根源だな
81 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/27 07:41
>>80
なんか同意してみたりする…。
個人が神と出会えるかどうかはわかったもんじゃない…
瞑想のセッティングとしての「神呼歌」(?)の地位が下がってきているのでは?
108 :名無しさん@1周年 :02/11/06 01:16
この世が幻想ならこの世に生きる意味は全くないということと等しい。
109 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/06 07:17
>>108
いや、修行するためにこの世に宿ってきている、という教えを
しているはずですが…というかなんで弁護してるんだゴルァ。
113 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/06 19:57
>>112
小便すませたか?甘露の法雨は?
部屋のスミでイソイソ正座して神想観する準備はOK?
まぁ「懺悔」の項を読む時間はあるから読めば?オススメ


291 :名無しさん@1周年:02/12/29 19:03
244 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/22 19:09
母親に薦められて「生命の實相」を読んでいるのですが、
濃縮されているはずのこの書物でも、
「体験談主義」と「繰り返し」があって困りますね…。
だからといって聖経あげるほど宗教に入りたくないし。
だからといって教えの根本が間違っているわけではないのですが、
気になったことはいくつかあります…。
212 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/24 08:49
`‐、ヽ.ゝ、_    _,,.. ‐'´  //l , ‐'´, ‐'`‐、\        |
  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   
俺達はとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。
まず「生長の家」をローマ字で表記する
SEITYO NO IE
IEはセキュリティホールだらけの糞ブラウザだということからIEを2個除去する。
S TYO NO
これを「裏小椋桂」の法則にしたがって並べ替える
TYOS N
するとできあがる言葉は・・・・・・『TYOSN』!
生長の家とはチョソを表す言葉だったのだ!!


292 :名無しさん@1周年:02/12/29 19:04
264 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/12 11:00
とはいえ・・・なんか新入社員セミナーを
宇治でやってるのはどうかと思うが。
267 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/12 11:31
あ、追記。
私は兵庫の人間なんで、長い練成の時は宇治が一番近いんで、
宇治で練成受けたんです。
で、その時にチラシがあって新入社員セミナー等を行っているとあったので…。
確か、宗教法人としてではなく別法人として扱ってたと思われます。
宇治だけかもしれないし、他のところもやってるかもしれない。
(私は宇治だけしか知らないです…失礼)
271 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/17 10:41
>>267練成会受けたのね・・「ありがとうございます」って修行した?
>でもあれって口先だけでしょ。違うかな?
あいさつ代わりに口に出すのは口先だけ、と言える。
けど、何度も言っているうちに心が清まってくる…(?)
これを「清まる」というのが正しいかというと疑問だが、心境の変化はある。
あと、「唱行」という修行。
「感謝唱行」「実相円満唱行」があり、
前者は「ありがとうございます」
後者は「実相完全円満」を何回も唱えつづける。
これは過呼吸によるトランス状態を誘発する可能性があるが、
本当かどうかはわからない…。ただ苦しかった。
110 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/27 19:23
というか、生長の家は書籍がメインっぽいので、
「生命の實相」第1巻か第7巻あたりを買ってみて、
それで合うか合わないか決めればいいです。


293 :名無しさん@1周年:02/12/29 19:08
dynaric ◆fsYyOSenYgは生長の家信じているのか信じていないのかどっち?

294 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/29 19:56
>>293
宗教を1つ選べ、といわれればこの宗教にする。
講話を1つ聞け、といわれればこのテーマにする。
フリーメーソンに入れ、といわれれば信じている神として「実相」をあげる。

今はこの程度。

295 :名無しさん@1周年:02/12/29 20:09
69 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/25 07:55
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。



296 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/29 20:19
を、個人攻撃か。いいねぇ。
悔しかったらいつもの板に行ってみな。

297 :名無しさん@1周年:02/12/29 20:21
明窓浄机 谷口雅春著 昭和12年
「実戦中の砲弾発射の刹那の手ゴタヘは眞に砲手の脳裡の一瞬のヒラメキ
によるのであります。その一瞬のヒラメキの精確さは皇軍の勝利となり、
その一瞬のヒラメキの不確かさは支那の滅多矢鱈の無効の砲撃となるので
せう。それかあらぬか、唯今のラジオのニュースでは初めて上海に見参した
支那の爆撃機は滅多矢鱈に爆弾を投じて却つて支那人や歐洲人を傷つけて
ゐるやうです。」
明窓淨机 谷口雅春著 昭和19年
「航空機の一寸した部分品でも敵の巨大な戦艦を轟沈するのに役立つので
あり、(中略) 実際に戦力増強に必要な軍需品を作りつゝ行はれねばなら
ぬのです。喜んで下さい。幸ひに生長の家家庭光明寮では、前号及び前々
号の本誌に同寮の新体制を発表して後、急に飛躍大発展し、百尺竿頭一歩
を進め、重點中の最重點なる軍の管理工場、三菱電気株式会社と提携が成
り、(中略)直接戦力増強に絶対必要とする○○を制作することになりま
した。(中略)光明思想の教育を受けつゝ軍需品を制作せば、こんなにも
優秀なる製品が、こんなにも能率多く、病欠勤者なしに出来ると云ふ模範
を示し得る一つの教育実験工場となることになりました。」


298 :名無しさん@1周年:02/12/29 20:22
【新潮45】1993年5月号 
 大東亜戦争が勃発すると、谷口はそれが「聖戦」であることを主張し、中国軍を撃滅
するために「念波」を送ることを呼びかけた。さらには、米英との和解を断固退け、
「国体の本義」の内容が手ぬるいとして、文部大臣を誌上で叱ったりもした。
 谷口は、昭和六十年に亡くなり、彼が崇拝の対象とした昭和天皇も亡くなった。また、
ベルリンの壁やソ連の崩壊によって、谷口が戦後において戦い続けた共産主義の脅威も
過去のものとなっていった。そういった事態の変化は、生長の家に大きな打撃を与えた。
天皇信仰や反左翼の政治運動が衰退すれば、生長の家の存在意義も薄れていかざるをえ
ない。昨年、二代目の総裁・谷口清超の長男である雅宣が、一般青年向けの雑誌『理想
世界』で、大東亜戦争を侵略と認め、聖戦論を否定する見解を発表して、教団の中で議
論が巻き起こった。生長の家の教団自体が、天皇主義の右翼的な教団という旧来のイメ
ージから脱皮しようとしているのだ。
 ヤオハンが話題にならなければ、最近、生長の家が注目されることはほとんどない。

299 :名無しさん@1周年:02/12/29 20:51
明窓浄机 谷口雅春著
○私が昭和十九年十二月、南京において岡村軍司令官にお目にかゝつたときに、岡村大将
は、副官までも退けて、私と唯二人きりで対談して下さつたが、その時、軍の実情を内密
に私にお話しになつて、「今の日本軍は皇軍じゃないんですよ」と言はれた。そのとき私は
自分の耳を疑ふやうな気持で、「それでは一体“何軍”ですか?」と訊くと、岡村大将は
「日清日露の戦争のときには、日本軍はまことに皇軍と称するにふさはしいやうな軍紀厳粛
な軍隊でございましたが、(後略)」かう言つて岡村軍司令官は憮然として言はれた。
しばらく二人の間に沈黙がつづいた。感慨無量であつた。この話をきいてから、私は現地
の日本軍を「皇軍」として「必勝」づける勇気がなくなつたのである。その翌年正月、
山口市で生長の家講習会があつたとき、私の随行者は吉田国太郎講師であつた。私たちは
泉水に温泉をひいて鰐を飼つてゐる或る旅館に泊つたが、その時、吉田講師をひそかに呼
んで、岡村寧次大将のあの時の述懐を話した。「そしてこれでは日本は敗ける。徳をほろ
ぼしつつあるから」と言つた。淋しい限りであつた。宿舎の二階から見ると冷い氷雨まじ
りの雪が降つて庭も道路もはだらに白くなつてゐた。それを見ながら二人の深い沈黙が続いた。


300 :名無しさん@1周年:02/12/29 21:01
「三浦つとむ選集」(勁草書房)(1948年初出)
「戦争中も信者はずいぶん多くて、先生――谷口のことをこう呼ぶのですが――は全国各地
に講演してまわっていました。「天皇は、この宇宙のすべての『いのち』のつくり主であ
る神さまの子孫、生き神さまであって、絶対に負けない。諸君が苦しくても心をかえれば
楽になるのであり、苦しいと思わず勝つ勝つと思えばこの心が戦局を左右して勝つのであ
る」と必勝の信念を理論づけて説いていました。しかし戦いはますます不利になる。内情
を知っている政治家たちは、もう日本も長いことはないナと感づいた。谷口のところにも
この連中からニュースが入っていたので、このまま今までのように必勝の信念を唱えつづ
けていたのでは自分も滅亡だと、降伏の数ヵ月前この講演をやめてしまいました。ついに
降伏は実現する。占領軍が上陸する。そこで「生長の家」も、アメリカ流に看板をぬりか
えて再出発しようということにきめる。昔たくさん出した本も天皇のところだけとればよ
かろうし、「甘露の法雨」にはテの字も入っていないからGHQにニラまれもしなかろう――
などと幹部は相談していましたが、収まらないのはつい先日まで谷口の天皇絶対必勝論を
信じていた信者諸君です。全国の信者から続々と手きびしい抗議や不信の手紙が殺到しま
した。はじめは谷口もいいわけのようなものを印刷して送っていましたが、後には「君子
は豹変する」とはこのことだ、不思議はない、と大いに心臓ぶりを発揮したのですから河
内山そこのけのいい度胸でした。」


301 :名無しさん@1周年:02/12/29 21:13
戦時中
「皇軍必勝」
  ↓
昭和十九年十二月
「私は現地の日本軍を「皇軍」として「必勝」づける勇気がなくなつたのである。」(明窓浄机)
  ↓
戦後
昭和二十年十二月二十八日
「迷いの軍隊を皇軍だなどと思ったのが 間違いだったのである。」(日本の実相顕現の神示 )
  ↓
昭和五十二年
「戦時中は『皇軍必勝・必勝生還』を宣揚し、戦後占領下も、自らは追放下にありな
がら、聖経『甘露の法雨』巻頭の神示に『皇恩に感謝せよ』の一句を堂々と唱導して
来た。その後も、国民総自覚運動や文書を以て一貫して、日本の実相、天皇の実相
顕現を唱導し推進して来た」(国のいのち人のいのち――天皇・国家および自己存在の原点)
  ↓
三代目
「私は前回の文章のどこにも、「大東亜戦争は一分の理もない(日本の)侵略戦争だった」とは
書いていません。私も、当時の日本には、「一分の理」以上のものがあったと思いますが、しか
し、理由がどうあろうとも、「侵略した」事実は認めなければならないのです。」(理想世界誌)


302 :名無しさん@1周年:02/12/30 04:26
母の勧めで練成にはよく行きました。
しかし「反抗的だった娘が、親に感謝する素晴らしい娘に変貌」を期待されてると思うと、何か面白くなかった逆効果。

303 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/30 14:07
>>297-300
断片的な資料の寄せ集めと決して信用できないソースの寄せ集めか。
ご苦労さん。だが追試験できるようにページ数とかもお願いね。
あ、そんなに古い本を持ってるのなら、貸して欲しいんだけど…。

>>301
ある宗教を評価する際、その教義を見ないで、
『戦争に対する熱意』だけを見ているわけだね。
しかしそれが何になる?政治的に左右されやすいものでは?

>>302
なるほどねぇ…。生長の家を矯正施設と考えているか。
うちの母も同じで最近汚染されつつあるのだが。
汚染と言わず浄化と言え、というかもしれんが、
宗教は人民の阿片ではあるからな…。って間違いですな、これは。

304 :名無しさん@1周年:02/12/30 20:54
>282 :アクエリアン :02/12/28 02:06
>谷口雅春尊師がイメージされる軍というのは、常に、真理の軍隊であり、光の進軍なのだ。


“心の法則”と“平和への道”の神示(昭和六年五月三十日夜神示)
「されど悲しいかな、いま実在世界の常住平和を知るものは寥々たる暁天の星であるぞ。
いま皆のものは一刻といへども乱を思はない時とてない。逆の精神波動が積り積つて、
汝らの世界はもう累卵の危ぶさである。近いうちに汝らの世界には一大変動が来るであ
ろう。迷ひの自壊作用である。○○は○○○と(日本は英米支と)戦はねばならぬ。神
はその時の惨害を出来るだけ少くするやうに努力してゐるが、人間の方でもその惨害を
出来るだけ少くするやうに協力するやう頼む。協力と云ふても何も難かしいことではな
い、乱の中にゐても心の平和を失はぬ修行をすることである。そのためには常々神想観
の修行をさしてある。」
聲字即実相の神示(昭和七年一月十一日神示)
「今は過渡時代であるから、仮相の自壊作用として色々の出来事が突発する。日支の戦
ひはその序幕である。神が戦ひをさせてゐるのではない。迷ひと迷ひと相打つて自壊す
るのだ。まだまだ烈しいことが今後起るであらうともそれは迷ひのケミカライゼーショ
ンであるから生命の実相をしつかり握つて神に委せてゐるものは何も恐るる所はない。」
日本の実相顕現の神示(昭和二十年十二月二十八日未明神示)
「迷いと迷いと打合って自壊するのだと教えてある。迷いの軍隊を皇軍だなどと思ったのが
間違いだったのである。」


「迷いと迷いと相打って自壊するのだ」と教えていたのになぜ迷いの軍隊を皇軍として
鼓舞したのかというと谷口雅春が迷っているから。従って>>282は詭弁。

305 :,:02/12/30 21:17
時代錯誤な奴のカキコが多いよな、今は谷口雅春時代は終わって清超氏が総裁になってから政治活動は停止してるし軍国主義思想はなくなってるよ!!

306 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/30 21:23
>>304
年末になってこんなこと言うのもなんだが
その資料のソースを疑ってはいけませんか?

それに、読解力が足りない…
>谷口雅春尊師がイメージされる軍というのは、常に、真理の軍隊であり、光の進軍なのだ。
これは、教義の進む様であり、実際の軍隊をあらわしているのではないのでは?
それに、谷口氏だって誤認もあるのではないかと。

………あと、もう1つ。
………全部否定的に解釈しようとするね。
………そんだけの資料があって、正直、羨ましい。


307 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/30 21:25
>>305
というか、1名、戦争の呪縛から抜け出せない奴がいるようです(w
いや、このスレはこのスレで救われているのかッ……!?(w

308 :名無しさん@1周年:02/12/30 21:30
>303 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/30 14:07
>断片的な資料の寄せ集め

批判する本を全部写してして批判している本ってあるのかな?
そんな本を持ってるのなら、貸して欲しいんだけど…。


309 :名無しさん@1周年:02/12/30 21:35
>306 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/30 21:23
>>304
>年末になってこんなこと言うのもなんだが
>その資料のソースを疑ってはいけませんか?
パチモンだからね(笑)

310 :名無しさん@1周年:02/12/30 21:44
29 :トンデモ本 :02/09/05 04:52
谷口雅春著『谷口雅春選集』潮文閣 昭和16年(1941年)発行
皇軍の倫理

 皇軍は国民戦線でもなければ人民戦線でもない。政府軍でもなければ国民軍でも
ない。だから政府が代っても皇軍は微動だもするものではない。皇軍はすめらみこと
の軍である。天皇に直属し天皇の統帥し給うところである。天皇のみことばの進軍が
皇軍である。皇軍の進むところ世界がそのままに実相楽土となって運転するのである。
本来世界に『軍』は一つだけあるべきで、これが宇宙の運転を司っているのである。
だから『軍』は宇宙をあらわす象形たるワ冠の中に車を書き、その『軍』の進むところ
宇宙の経綸がめぐるのであるから、『軍』に『進む』という意味のしんにゅうをかけて
『運』と読む。『軍』の進むところ宇宙の経綸が運(めぐ)るのである。『軍』の進むところ
敵があったり戦争があったりするように思うのは間違である。『軍』のすすむところ天運
が循環し、既にある内在の実相(大調和の世界)が実現するのである。されば宇宙には
すめらみことの軍が唯一つあるべきが本当である。ことばはただ一つ存在する中心に
帰一し、統一せしめられながら進軍するのである。然るに今世界にはすめらみことの
軍でないところの各国の国軍、又は政府軍が存在する。これは似而非(にてひ)なる
軍であって本来は非存在なる仮存在の軍である。かくて仮存在である軍が対立し、軍
が一つではないが故にすめらみことの軍のすすむとき摩擦を生じ軋轢を生ずる。軍
ならざる非存在が軍なるが如き装いをして皇軍に刃向うが故に、軍ならざる者が非存在
なる本来の姿に立帰る。これを敵軍の敗戦といい、敵軍の武装解除という。


311 :名無しさん@1周年:02/12/30 21:48
30 :トンデモ本 :02/09/05 04:52

『軍』は天之御中主大神が伊邪那岐・伊邪那美の大神に宇宙をこれによりて創造生成
(つくりかため)せよとて言依(ことよ)さし給えるときに授け給いし、天瓊矛(あめのぬぼ
こ)の表現である。天地を貫き通す一大鉾であるが故に、天瓊矛というのである。
矛であるから剣の鉾先をもってその象徴とするけれども、これは敵なき剣である。その
矛より滴り落つるところの水火凝(しほこ)りて自凝島(おのころじま)となるのである。
これは国を生み出す天地創造の矛であり、剣であって敵を倒すための矛ではない。
これがすめらみことの軍の本体である。然るに本来あるべからざる軍が、軍の仮面を
装うて、皇軍に刃向う如き有様で出現するから、それが自壊するために一時戦争の姿
が顕れるのである。
 であるから、皇軍の進軍せるあと必ず王道楽土が出現するのである。王道楽土と暫く
支那の言葉をもって表現するけれども、満州の如く、冀東の如く、皇軍が匪賊を掃蕩
せるあとは、必ず、日本なる中心国に帰一せるところの実相楽土が現実に出現するの
である。その国の住民の生活は支那軍閥に蹂躪せられていた時代とは比べ物になら
ないほどに幸福である。その地には軍はただ一つすめらみことの軍即ち皇軍があるば
かりである。皇軍に対立して他の似而非なる国軍や閥軍や政府軍が存在権を主張して
いる限り、やがては光の前にニセ物が消滅するが如く、軍ならざる他の国軍が消滅する
ための自壊過程なる戦争が起るであろう。皇軍がそれを滅ぼすのではない。中心は
一つであり、世界における軍は、すめらみことの軍のみ唯一であるべきであるから、
他はおのずから自壊してしまうのである。


312 :名無しさん@1周年:02/12/30 21:50
31 :トンデモ本 :02/09/05 04:53

 天地に満つる法(のり)の法輪を根本法輪という。根本法輪とは天地に満つるコトバの
広がりが輪状をなして広がり行き、球状宇宙をなし、蓮華蔵世界の形をなすのをいうの
である。その言葉の瓊矛を指しおろして掻き廻し宇宙が一中心に貫かれつつ回転せる
姿が『軍』の字である。世界は、『軍』によって立ち、軍によって運行する。『軍』とは法輪
の転ずる姿である。
 されば勅諭には『我が国の軍隊は世々天皇の統率し給う所にぞある』と仰せられて
ある。皇軍は政府軍でも軍閥の軍でもない。すめらみことの軍である。世界を治(しろ)
しめし給うところのすめらみことの、み言(ことば)の延長が『軍』である、されば『朕』は
汝等軍人の大元帥なるぞ、されば朕は汝等を股肱と頼み、汝等は朕を頭首と仰ぎて
ぞ、その親しみは特に深かるべき』と勅諭に重ねて仰せられてあるのである。皇軍は
天皇の統率したまうところの股肱である。股肱は本体の延長であるから、皇軍は天皇
のみことのりの御延長と観るべきである。しかして天皇は宇宙の主宰神にして同時
に皇祖にましますところの天照大御神より地上統治の全権を委ねられ給いし方であらせ
られるから、地上における天照大御神の代表神位にましますのが、天皇であらせられ
る。その天皇が天照大御神の代表神位として現実世界の統治完成に是非必要なる、
天瓊矛たるが皇軍であるのである。だから勅諭には『夫れ兵馬の大権は、朕が統(す)
ぶる所なれば、其司司をこそ臣下には任すなれ、其大綱は朕親ら之れをとり、肯(あえ)
て臣下に委ぬべきものにあらず』と仰せ給うてあるのである。

313 :名無しさん@1周年:02/12/30 21:50
32 :トンデモ本 :02/09/05 04:54
 皇軍は宇宙創造生成化育完成の天瓊矛であるから天地の続く限り永遠に続くもので
ある。宇宙の中心にあって回転している大法輪が『軍』であるから、『軍』が確立しな
ければ宇宙が完全に成り立たぬのである。『軍』は法輪の鳴り立つ姿であり、『軍』の
うえに宇宙が支えられて回転する姿である。他国の軍は、各国相対立するが為に、
競い立ち争い立つための『軍』であるから、他国の『軍』はその軍備が拡張せられるに
従って戦争の危険は増す。しかるに日本の軍はすめらみことの大法輪の発現である
天瓊矛であるから、日本の軍はその軍備が完全になればなるほど、世界の国民は
皇軍の前に敬礼してその行いが正しくなり、悪を行うものが一人もいなくなるのである。
やがて理想世界が出現し、各国の軍備はやがて廃され、各国と各国とを境する国境
はやがてなくなり、世界が一国になって国々の軍を構える時が無くなろうとも、皇軍のみ
はすめらみことの宇宙創造の股肱として、永遠に存在するのである。

 各国の軍隊は互に各国分立対立せる場合、自国を防衛するために存在するのである
から、防衛の必要がなくなれば廃止さるべきであるのは当然であるが、対立なくして自立
している皇軍は永遠の存在である。皇位には皇軍を伴い、皇位のあるところ皇軍が附随す
る。それは股肱であり延長であるからである。だから皇位の存する所に三種の神器は必ず
附随する。三種の神器中の『御剣』は『皇軍』をあらわしたものであって、皇位の存する
ところに必ず『御剣』があり、皇軍がいるのである。皇軍は勅諭に示し給うた通り
『すめらみことの股肱』である。真理に背き神意にもとり、すめらみことの中心に帰順せざ
る一切の迷妄(この迷妄あればこそ世界が不幸に喘いでいるのである)を破壊するとこ
ろの、迷妄破壊の神力の発動である。皇軍あるによって世界は初めて迷妄と真理とを
明快に裁断し得るのである。

314 :名無しさん@1周年:02/12/30 21:51
33 :トンデモ本 :02/09/05 04:55
五 
 草薙の神剣をもって象徴さるる皇軍は未だ嘗て侵略の戦争をしたことがないのであ
る。本来、宇宙にはただ一つ皇軍のみあるべきであって、更に他の軍はないが故に、
大国主命の軍、長膸彦の軍などというが如き軍は仮相軍であって本来存在しない軍で
あるが故に、皇軍の前には何等存在権を云すことが出来ないのである。手引岩を
手端にさげて来るとというほどに勇猛な建御名方神といえども若葦を取りひしぐ如く投
げ討つ事が出来るのが皇軍の威力である。皇軍に向うところ敵なく、若し刃向えば
それは虚妄仮相の姿であるから忽ち撃滅されるのである。
 撃滅するのも、敵国を苦しめるためではない。敵国を大平和裡に幸福に実相楽土
そのままの世界に生活せしめんがためである。皇軍に敗れてその土地の住民が不幸
になった実例は未だ嘗てないのである。台湾でも満州でも青島でも皇軍の威力の及ぶ
ところ、その土地の住民は安寧に幸福に生活し得るのである。若しこれらの土地より
皇軍を退去せしめたならば、現在の楽土は忽ち支那軍閥その他の迷妄仮相の徒の
劫掠するところとなり、地獄が現じ、修羅場が現ずるのである。かくの如く、皇軍は
すめらみことの股肱として中心神位の擁護のための神軍であり、天軍であり、天使で
あるから、未だ嘗て利己的目的に兵を動かしたことはない。
すべて世界平和のために人類の幸福のためにのみ、すめらみことの軍隊は進軍する
のである。しかして皇軍の進軍のあるところ、必ずその後より平和は生れ、その地の住民
は幸福生活を送り得るようになるのである。

315 :名無しさん@1周年:02/12/30 21:52
34 :トンデモ本 :02/09/05 04:55

 かくの如く皇軍は天祖の宇宙創造生成化育の武器たる天瓊矛の顕現であり、創世
(はじめ)にコトバありのコトバの進軍であり、宇宙根本の大法輪の顕現であり、その大
法輪なるコトバは皇軍に対しては勅諭をもって示されているのである。だから、皇軍は
形の上から見るならば一個々々の将士であり、それが編隊されて部隊となり総隊となり
旅団となり師団となっているけれども、それは形の上のことであって、皇軍の内容は畏
くもすめらみことの勅諭であるのである。勅諭にはすめらみことの大御心が充ち満ちて
いて、その勅諭のミコトバ、ミコトノリ、ミココロが皇軍の本質であるのである。その大御
心、大御敕の表現が皇軍として表現されているのである。だから皇軍軍人は召集され
て陸海兵役に服するとき勅諭を謹録せる軍隊手帳を身につけるのは、勅諭を自分の
腹の中に入れることであり、外形は一個の人間であるが、内容は勅諭の心となり勅諭
と一体になって生きるのである。だから陸海軍人はすめらみことのミコトノリの延長とし
て世界平和宇宙創造生成化育のことを言依させられし、すめらみことの股肱となり
天軍となり、神軍となり、天使となり、天瓊矛として世界秩序完成のために働くのであ
る。だから皇軍の行動は列国の賞嘆するが如く、謹厳であって、他国の軍隊に往々あ
るが如き掠奪を行うなどのことは決してないのである。神定の天軍としてただ世界の
平和と幸福とのために奉仕するのである。

316 :名無しさん@1周年:02/12/30 22:10
>306 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/30 21:23
>それに、谷口氏だって誤認もあるのではないかと。
パチモンだからね(笑)

317 :,:03/01/01 07:09
69 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/25 07:55
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。
288 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/29 12:48
この地上で行われる ありとあらゆる生長の家の信仰が大好きだ
80 :名無しさん@1周年 :02/10/27 00:15
神想観が諸悪の根源だな
81 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/27 07:41
>>80
なんか同意してみたりする…。
個人が神と出会えるかどうかはわかったもんじゃない…
瞑想のセッティングとしての「神呼歌」(?)の地位が下がってきているのでは?
113 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/11/06 19:57
>>112
部屋のスミでイソイソ正座して神想観する準備はOK?












何が言いたいんだ…

318 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/01 08:47
あけましておめでとうです。
>>317
ハンドルをカンマ1個にして匿名気取りですか?
それから、
冗談で作ったコピペを本気にとるんじゃねぇ〔笑

319 :名無しさん@1周年:03/01/01 11:01
個人攻撃はやめようよ。

320 :名無しさん@1周年:03/01/02 10:06
もちろんdynaricさんに対しての個人攻撃ですけど

漏れはdynaricさんはなかなかいい人だと思う。
漏れが生長の家をしていたときは、もっともっと頑なな感じだったから


321 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/02 10:36
私は法人としての「生長の家」の関係者ではないのだが(w
むしろ神示を大量に受けつつあり、初版「生命の實相」を刊行した
当初の精神に戻って欲しいと思っているのだが。
#組織が大きくなったから、無理かも知れないが

322 :320:03/01/02 14:04
dynaricさん私は生長の家は受け取り方がかなり難しいと思うんです。

日常的な問題と致しましては、
もし大きな病気になったとしますよね。
そしたら、病院に行くのが神様への全託なのか
行かないのが全託になるのか、判断に迷うんです。

これが日常のささいな事まで、こんな調子で判断に迷うんです。
わたしは、迷うことは無いんですけど

dynaricさんはもし人が病気になった時に、どうするのが一番だと
思われますか?

323 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/02 19:50
>>322 >>320さん
よろしければコテハン(とトリップ)をどうぞ。つーか騙られる可能性もあるので
トリップは必須。名前欄の前に「名前#キーワード」(キーワードは半角英数)と。

それはともかく、難問ですね………。私も教理に深くは無い、
というか、歴史馬鹿をおちょくっていただけに、答えられるか疑問です。
まぁ、そういう人間の1意見ですから、参考になるかどうか…。
(アクエリアンさんの意見も聞いてみたいとは思います)

近代医学は細菌など外部病原体や、外科的治療法を除くと
単なる対症療法や症状緩和に過ぎないのですが、
重病の場合は少なくとも「強制的休息が与えられ、苦痛を和らげる」ことが出来ます。
症状が激しくて神想観どころでなかったり、すぐ医学的手当てをしないと
死んでしまったりするのは困ります。「信心してたのに病気で死んだ」と。
で、入院中に「神想観」や「生命の實相」を読んで「病気は無い」の真理を悟れば
医師も驚くぐらい回復を見せるでしょうし、悟れなくとも近代医学で治癒を待てばよし。
続きます。

324 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/02 20:08
慢性病の場合は「この薬は対症療法には効く」と観じ、さらに信仰を
深めていけばO.K.
不治症で死を待つのみ、と診断されたならば、(背水の陣なわけだから)
できるならで退院してそれこそ熱心に祈るしかないでしょう。

理由ですが、
 ・「病気は無い」の真理を悟っている人間は病気には(基本的に)ならない。
  (天命が尽きて死に至る際の病気は有り得る)
  ゆえに、病気になる人間はまだこの真理を悟っていないから悟らしめる機会を与えることになる
  (チャンスは出来るだけ長く与えられた方が良いと思われる、
   私見では『真理を知るための神から与えられた休暇』と思っている。
   さらに、「生命の實相」等の「神癒」例は時間とともに与えられることが多い)
  (「背水の陣」を敷け、とあるが急性のものではその時間さえ与えられない)
 ・「天命」の場合は遺族に慙愧の念を起こさせる(可能性がある)

もっとも、これは私のレベルですから、他の人や本部講師に聞けば
違った答えが帰ってくるでしょう。

325 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/02 20:19
問題発言します。

長い間の疑問なのですが、
「心を変うること健康と境遇とを変うること自在」ならば、
心を操作する物質(向精神薬、ドラッグ等)を用いて
顕在意識にあるバリケードを通りやすくして
潜在意識にまでその教えを広める、ということは出来ませんかね。

講師によれば、「耐性と依存性」について語られるようですが、
デパス1mg(合法だが処方なので他人に譲渡すると違法)ならまだ、
AMT20mg(合法ドラッグ、多幸感があり耐性は1週間しないと消えない)ならば、
連投しても効かないだけだし、「全てのものに感謝」というのも分かる気がします。
要は、カウンセリングにMDMAを使おうという試み(挫折済み)を、
合法のAMTでやってみようかな、というわけです。

しかし、これをやるのが「宗教法人 生長の家」であってはまずい。
直接関係のない組織を作って、2〜3回「儀式」を体験させてから
「生長の家」のパンフレットをさりげなく正座の上に置く、ぐらいかと。
あ、あと抗鬱剤との併用は危険なので、その旨調査する必要があるかと。
ihouの住人の戯言ではありますが…。

326 :320 ◆jM/TIxxEd. :03/01/02 21:44
お返事ありがとうございました。

生長の家は、初めていったとき感激しました。
今は、んな無茶なーって思いますけど
いい想い出です

327 :,:03/01/04 03:35
生長の家の人は、押し付けがましくて無神経な人が多いですよね。
PTOなく、バカの一つ覚え「神に感謝、父母に感謝すれば何事も解決します」をデカイ声で連呼。
難しい問題で本当に悩んでるトコロに延々とそれをやられるとカチンと来る、「もういい、やめてくれ」とほのめかしてもやめない、てか通じない。
心底嫌がられてる、て事を理解しない。
自分達が絶対正しくて「相手もいつか変わってくれる」みたいな。
主張ばかりで人の気持ちを全然考えられないんだな、と関わってる方が情けなくなります。
偏見ですか?ご意見お願いします。



328 :名無しさん@1周年:03/01/04 05:30
私もそう思うよ

329 :名無しさん@1周年:03/01/04 07:18
生長の家に入るとそうなるのか、そういう人が生長の家に集まるのか・・・・。

>>325 妄想に留めとくのが無難かと。

330 :320 ◆jM/TIxxEd. :03/01/04 09:25
偏見じゃないです。

私もそうなりましたから

331 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/04 09:46
>>327 ,さん および>>330 320 ◆jM/TIxxEd. さん。
激しく激しく同意。
「万教帰一」があるから「これが一番正しい!」って決め付けてしまう。
この板にはいないかも知れませんが、無宗教の人間や、
鬱や、幼児期の虐待を受けた人間には厳しすぎる。
でも、これは原初からそうだったんだろうか?それが気になる。
(近頃の宗教法人としての「生長の家」と、谷口雅春氏の説いた初期の「生長の家」が乖離してきた?)

#そうはなりたくないから、あんまり生長の家の集まりには参加してません。

>>329 匿名さん
どっちなんだろう。とりあえず「類は類を呼ぶ心の法則」には従ってますよね(w

332 :320 ◆jM/TIxxEd. :03/01/04 10:34
大〇の修行にも行きましたけど、あっちには「万教同根」っていうのが
ありますよ。
生長の家をやめてから、大〇に修行に行きましたけど、
意外だったのが生長の家より大〇のほうが良かったことでした。
谷口先生の自伝じゃ大〇で終末思想があって、裁かない愛の神を
求めて谷口先生が苦悩される場面がありますが、終末思想は
その時の幹部が勝手に解釈して宣布したんで、止めようとして
も止まらなかったと出〇様が苦悩されているんですよね。
でも私は大〇の人じゃないです。

入ったらそうなるのか、そういう人が集まるのかは
入るとそうなります。はじめから、あんなに聞き分けの無い
人間はいません。私もなったから間違いありません。

あと集まりに参加しなくても、本を読んでいるだけでも
なりますよ。

333 :320 ◆jM/TIxxEd. :03/01/04 10:38
それで救われたきっかけが『,』さんみたいな
生長の家を批判している人のおかげなんです。
私は以前そういう人を生長の家を擁護するために
さんざん攻撃していましたが、いま思えば
ありがたいなぁと思います。
もしかしたら『,』さんが救ってくれた人かもしれない。

334 :名無しさん@1周年:03/01/04 11:38
>生長の家の人は、押し付けがましくて無神経な人が多いですよね。
327さんに質問します
多いとおっしゃるがいったい何人の人のことを言っているのですか
一般信徒の人ですか、それとも講師の人ですかその多いというのは
もしかしたらとても近い身内の方ではないですか
>バカの一つ覚え「神に感謝、父母に感謝すれば何事も解決します」を
>デカイ声で連呼。
 
こんな事をする人は私は見たこともありませんね。
身内であれば、自分の子供に言う可能性はあるかもしれませんがね。


335 :320 ◆jM/TIxxEd. :03/01/04 12:25
生長の家をやっての体験談(私の場合)

服がださくなる
人相が宗教オタクの顔になる
医薬無力なんて書いてあるので病院に行かなくなる
真理は私してはならない。縁のある人に、真理の
話を伝えよう。伝えればそれだけの種をまいた事になる。
なんて書いてあるので素直に実行して人に嫌われる。
若年寄りになる。

あんなに一所懸命に素直に実行して、人に嫌われたりするん
だからほんとたまりません。
正直、やってた時間返してほしいね。お金でもいい。
あのまま行ってたらと思うと絶対許せません。

336 :名無しさん@1周年:03/01/04 12:52
「食事の神示」も読んだことないのかなぁー
そりゃあ残念。
もすこし勉強してから伝えたらきらわれなかったのになぁー

337 :名無しさん@1周年:03/01/04 13:26
「古事記と現代の預言」が読みたいです。

338 :320 ◆jM/TIxxEd. :03/01/04 14:49
>「食事の神示」も読んだことないのかなぁー

生命の実相と真理ぐらい全巻読破しましたよ。

聖典には医薬が無力ってといているところもありますよね
「こうしたら失敗しました。」といったら
ここに医薬は飲むように書いてあるじゃない。っていうんでしょ
何事にたいしてもね。どっちにも書いてあるから

若い人って生長の家の仲間同士で「素晴らしいわね」とか言い合ってるけど
どう考えても、普通の人からみたら魅力がないんですけど
普通の人からみて魅力がない(もしくはなくなる)っておかしいでしょ
そこらの若者の方が楽しそうだし,外見も上じゃないですか?
魅力がないっていうか積極的に変です。攻めてます。

339 :名無しさん@1周年:03/01/04 15:38
>生命の実相と真理ぐらい全巻読破しましたよ。

ああそれなのにそれなのに

外見の善し悪しに囚われているなんて

素晴らしいのは肉体ではなく生命でしょ実相でしょ

ほんとに読んだのかしらこの人、


340 :320 ◆jM/TIxxEd. :03/01/04 17:26
ダサかったらいまどきの若者がついてくるわけないでしょ。
じゃー聞くけどさ、中身が一緒で外見の違う異性がいたら
どっち選びます?あえて不細工な方選びますか?
現実問題外見は重要だぞ。
人間は外見じゃない!中身だ!って言葉に安心してるんじゃない?
甘ったれんな!。目を覚ませ!

341 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/04 21:23
>>335 >>320さん
二重盲検法やクロスオーバー法が使えんからなんとも言えないが、
 1.どのレベルの人が「宗教オタク」の顔になるのか
 2.他の宗教では認められない現象なのか
まぁ「布教」に関しては現代日本では考えないといけないと思いますが、
(生長の家の布教方法は古すぎるし押し付けとなりかねない)

>>327
うちの母親もです。もっとも、親が子に対してするのは別物でしょうが。
でも誌友会の人はよくくるなぁ…。パンフ渡してすぐ帰るけど。
でも電話もしてくる…。怖いといえば怖いが、相手が「宗教」と見ればそうでもない。
教区によって布教活動の熱心さが異なる、と考え、
「一部の人間がそういう活動をしている」と見ればどうかな、と思います。
#もっとも、引越しまでする必要は無いし、玄関に「宗教お断り」の札があればいいかと。


>>338 >>320さん
「食事の神示」は練成会へ行けば聞けますよん。
「生命の實相」と「真理」には載ってなかったかも。
まぁ、私はもともと魅力がないので、はまってもどうでもいいのですが、
ドラッグの快楽を知ってしまった以上、戻ろうとは思いません(w

>>340 >>320さん
ま、外見が大事だとは認めますけどね。しかし
「生長の家をやると外見が悪くなる」という命題が未解決。
1人の体験ではだめで、それこそ二重盲検法やクロスオーバー法を持ち出さないと。
そんなこと不可能ですよね?

342 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/04 21:38
でも今の、というより昭和30年代からして、生長の家に問題がないとは言えない。
教義を濃縮しているはずの「生命の實相」が頭注版全40冊、その中に体験談だの
座談会だの自伝だの戯曲だの入れすぎ。
しかも地方の練成会では「ご利益」は「愛行」のもとに達成される、とか言って
「祈りあいの神想観」で布教活動を強要。
日本教文社から愛蔵版で初期Verが出てるらしいが、1万円もするので高すぎ。
過去には政治活動までやってたらしいし、UFO団体と交流を持ったり…。
求道者たる谷口雅春氏の思想を、他でもない本人やその後継者達、
末端の人間達が曲解したり間違えたりしてると思われ。

やはりここは愛蔵版ではあるにせよ「生命の實相」の初期Verを手に入れ、
そこから別の団体として立ち上がるとか?(w
マルティン・ルターかよ(w

343 :320 ◆jM/TIxxEd. :03/01/04 22:02
神示くらい全部知ってます。
何度も練成会行きましたよ。

ださくなるのは、生長の家だけじゃないと思います。
おれは自分がものすごくダサくなって種をまこうと素直に
宗教の話を人にして、すごくアイタタタだったんで
個人的感情がはいっていると思います。
生長の家をすると内面の生長に目が行き過ぎて
外見が気にならなくなるが正解だと思います。
おれは自伝好きだったなぁ。しょっぱなの、細菌が
少ない話が大好きでした。あぁ人間っぽいって

愛蔵版ありますよ。たしか紙の上が金色です。
錬成会のご飯はうまかったし、まぁいいか。

344 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/05 11:48
>>343 320さん
熱心だったけど離れられたのですね。素直に実行して失敗したと。
それはそれで正しい『個人としての』決断だと思います。
「布教」が出来る段階までいかないと、失敗して挫折することもありますしね。

あと、地方練成会によく行かれたのでは?
八祥教区でも、青年会練成会で「布教」&「祈り合いの成就=愛行」の構図があります。
宇治しかいったことはないんですが、飛田給、長崎あたりでも同様に
上記2種のイヴェントはないように思います。
(布教については宇治でもそれ用の練成会があったようですが。)

もし持っているのなら
「生命の實相」頭注版第5巻聖霊編P123〜P156の
「「ねばならぬ」を解放する宗教」を読まれてはいかがかと。
(後半は例によって体験談なんで前半だけでもいいかと)
これがいつの講話のまとめなのか、これだけでは判断できないのですが
私の理解では(間違っている可能性はありますが)、
 ・各宗派は「門」であり、互いに優劣を競い合っている
 ・生長の家というのは「門」ではなく「奥間」である
ということは布教はないはずですし、頭注版を読む限りでは
「届いただけで病気が快方に向かった」などという話もありますね。

ただ、
>生長の家をすると内面の生長に目が行き過ぎて
>外見が気にならなくなるが正解だと思います。
あてはまるかも知れないが、テレビに出ていた某ヒモ男は不細工でしたが何か?
「いまどきの若者」は色恋としての傾向はそうなんでしょうけど、
結婚とかになると内面重視の傾向があるのではないかと思いますが。

あ、愛蔵版不要ならば売って欲しいのですが(w

345 :名無しさん@1周年:03/01/05 13:45
兵庫県の連中は(教化部の職員も含む)、発祥の地という意識が強くて、
プライドが高い!
かつては、聖誌命会員が会員が一番多いし、青年会、高校生組織(生高連)も、
しっかりしていてそれなりの組織力はあったと思いますが、
烏原水源地に創設者の石碑がありますが、
その石碑設立で、推進派とそうでない派に、教化部自体が2分。
多くの青年会を中心に多くの優秀な信者が、生長の家を去ってしまった。
宗教は(生長の家)に限らず、仏教も神道もキリスト教も、
元いた宗教団体を批判することにより、現在の教義を肯定せざるをえない。
所詮、兵庫県教化部も同じだ!
もっと、原点にたって教義を考えるべきと思いますが・・・


346 :320 ◆jM/TIxxEd. :03/01/05 13:48
愛蔵版じいさんの形見なんです。
二重の箱にはいっていて、紙の周りが金色でした。
さーよなら

347 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/05 15:55
>>345
をを、兵庫県独自の理由というのがあったのですか。
「烏原水源地の創設者の石碑」というのは不勉強にして見たことがないのですが、
生長の家は教義の特殊性ゆえに、教義について「討論」することが難しい。
もっともその必要がないというような考え方もできるが、こういう
モニュメント的なものについては「討論」して頂きたかった…。

>宗教は(生長の家)に限らず、仏教も神道もキリスト教も、
>元いた宗教団体を批判することにより、現在の教義を肯定せざるをえない。
>所詮、兵庫県教化部も同じだ!
>もっと、原点にたって教義を考えるべきと思いますが・・・
ほぼ同意です。ほぼ、とあるのは純粋な初期の「生長の家」は
元居た宗教団体の教義をそのままではないにしろ、ある程度にまで
吸収できる(と私は理解している)ところに特色があったのではないかと…。

>>346
そんなこととは露知らず、失礼致しました。
でも………それってもしかして………「原本」では………?



348 :名無しさん@1周年:03/01/05 16:33
原本じゃないですよ。
日本武道館にて購入したらしいです。
本の厚さ3センチくらいです。
どうぞお気になさらずに
それでは

349 :名無しさん@1周年:03/01/06 08:44
>>347
日蓮-日蓮正宗(大石寺)-創価学会
出口-谷口−高橋信次,五井昌久,大川隆法
宗教は分裂の繰り返しで,
分派した宗教は,分裂の過程で,元の宗教の批判をせざるを得ない
淋しい限りです.

350 :名無しさん@1周年:03/01/06 08:53
>>347
学生時代,東京の大学で生学連をやっていました.
大学の中での布教活動は,生長の家の理論的に構築しておかないと,
他の宗教団体などに太刀打ち出来ない.
しかし,兵庫県の生高連(生長の家高校生連盟)出身者は,
地方講師のF先生の影響を強く受けてるので,
理論的にも構築されていたし,素晴らしい活動家を多く排出していたと思います.
今も,社会,教育界の第一線で活躍してますよ!
やっぱり兵庫県は違うなと思っていました.

351 :名無しさん@1周年:03/01/06 11:48
最近、生長の家って他力本願(浄土真宗・親鸞)なのでしょうか。
浄土真宗が、親鸞が、他力本願がどうこういうつもりはないのですが、
人間、信じている人も、信じてない人も、みんな「人間神の子」で、
生長の家の信徒はそれに甘えてしまって・・・・。
あまり、教義の勉強をしてないのでは。
彼氏や彼女を見つけるために、
青年会や高校生組織に入っている人が多いと聞きます。
残念なことですが・・・・。
やはり、善き悪しは別として、生長の家の理論を理論的に体得しないと、
生命の実相を読んだ!読んでない!だけの話となります。
読むだけなく、やはり理論的構築をしなければ他宗教との議論に負けてしまう。
「ありがとうございます」と唱えるだけでは、いけないと思います。
月刊誌を人よりも多く購入して、
押入の奥にしまい込んでいたら駄目だと思います。
そこには、生長の家の教義の理論的裏付けがないと。生長の家の方々は勉強させてますか?
講話を聞いたり、生命の実相を読むだけでなく、
その教義の本質を理解し、議論することが重要ではないでしょうか?
それが、青年会組織であり、高校生組織と期待しております。
参加するだけで、ありがたいでは、物足りない。
青年会の誌友会に参加して、
月刊誌を輪読して、お茶を飲んでるだけの青年会って何か意味ありますか?
総裁先生の話は、難しくて、理解出来ないから、人気がないとよく言います。
私も、昔はそう思っていました。
しかし、月日が経過し、私自身も成長するにつき、
総裁先生のご講話の意味が最近になってわかってきたような気がします。
私も含めて、生長の家の信徒はもっともっと勉強しなければいけないと思うのですが、
私の考え間違っていますか?


352 :名無しさん@1周年:03/01/06 14:00
>351
間違ってませんよ。その通りです。でも現実はそんなに甘くないですね。
学問的に追求していくのは楽しい。でも周りは闇雲に信仰しているだけ。
疑問などぶつけようがない雰囲気で、ただ本を読んでありがたやありがたや。
雑誌を定期購入して、複数部配らないと徳積みにならないそうで(w
いたたまれなくてやめましたよ。好きだったんですけどね、生長の家の哲学。
心が狭いんでしょうかね、自分。

353 :名無しさん@1周年:03/01/06 15:53
>351
その通りですよ。
>352
でも現実はそんなに甘くないですね。
現実なんて云っていたら、何も質問できないですよ。
誌友会で聞きにくければ、教化部とか宇治とかいろいろありますよ。
また、違う方法でもたくさんあります。
また、徳積みとか言っていたら、反対に気持ちが狭くなりますよ。
徳積みも大事だが、それにとらわれたら、いやになるでしょうね。
ただ回りの環境がそのようにさせるのも事実ですが、信仰は明るく
やるものです。
また、心が狭いとか、そんな事にとらわれないことですよ。


354 :名無しさん@1周年:03/01/06 16:02
生長の家は理論を極めたところで、知識欲の満足以外得られなかった。
神に懇願してはならない。懇願した人間だけを神はひいきされる方ではない。
と書いてあるけど、こんなのは嘘です。
神様は愛だから、困っている人間が祈れば、救ってくださいます。
理屈ばかりで、本当に救われたい民衆の気持ちが分かってない。
私は闇雲な信仰でも救われるのが本当だと思う。

355 :352:03/01/06 16:34
>>353
そうですね、確かに。でも講師からして、本を買わないと徳が減るとか言う始末で。
でもそんなのは自分自身の信仰心にはなんら関係ないんでしょうね。
わかっていてもつい、周りの人間を裁いてしまって。自分は何様だと・・・・
>>354
確かに知識を肥大させたところで、真理を理解するのとはまた別ですね。
何を信仰していようがしていまいが、救われてるのが本当かな・・・
ありがとうございました。また縁があればいつか。




356 :327:03/01/06 22:14
>>333 
別に教え自体を批判はしません。活動もお金をとる訳でないし、目くじら立てる様な物じゃないと思う。
「無神経な人が多い」と言いたいだけです。

>>334 
講師もそうでしょ。子供の頃から母に「問題が多い子。変えてあげなくてわ。」と、諸中、講師とカウンセリングみたいな事をさせられましたが、尊敬できそうな人はいなかったな。相手の身になって物を言えればまた違ったろうに。
練成にも行きましたが、生長の家にはそんな印象しかありません。

357 :名無しさん@1周年:03/01/06 23:22
>>350
H元青年会長(故人)、M元青年会長(現、教化部長)も、
兵庫県出身だったな。

358 :334:03/01/07 16:42
母親からはなれ
地元からもはなれ
遠い所で練成会を受けてみてはどうだろうか。
純粋に生長の家の教えを学ぶにはそれが一番良いと思う。

問題の多い子なんて子供に言う人は
生長の家の教えと正反対なことをしていると思う。
子供を良くしたければ自分が練成を受けて変わるのがよろし。
一部の周りの人を見て悪い印象をもってしまったことは
悲しいことだと思う。

359 :名無しさん@1周年:03/01/07 22:14
そんなこと、言ってるから、
生長の家は駄目なんだよね。

360 :名無しさん@1周年:03/01/08 09:08
>>358
334さん
近くの錬成会と遠くの錬成会と、
どこが、どう違うのですか?
生長の家のHPにも、遠方の錬成会に参加しよう!
そんなこと書いてないんですが・・・・。
異文化でもふれることが出来るのでしょうか?



361 :334:03/01/08 11:16
故郷は遠くにいて想うモノ・・・

近くの塵に目がいきすぎているようだから

遠くでじっくり考えて欲しかっただけですよ。

おいらがそうだったからですよ。

362 :名無しさん@1周年:03/01/08 13:32
>>334さん    目の前の塵を払う努力を為すことこそ生長の家の生き方ではなかったのでしょうか?334さんはその後目の前の塵を払う努力は為されましたか?

363 :名無しさん@1周年:03/01/08 13:50
教団を改善する努力なくしてどうして教団が良くなるだろうか。自分の信仰を深め、動揺しない自信がついたら教団改善のために努力した方が良いと思います。生長の家を良くするのは誰でもなく、生長の家信徒なのですから。

364 :334:03/01/08 15:31
目の前の塵は、僕の心の影だったことに気がついたんですよ。

塵は僕の目の中にあったわけです(これは僕の個人のケースだけどね)

つまり悪い点だけを見る癖が自分自身の心を占領している事に気がついた

わけですよ。良い点もたくさんあるのだから自分自身が良いことをしていく

これが改善の道なんです。これは僕にとっての努力なんです。

小言ばかりいってもはじまらんでしょう。

365 :名無しさん@1周年:03/01/08 17:08
334さんは、座布団没収3枚だね。
望郷の念と、親子愛を利用して、
生長の家の組織に引きこもうと思ってるのでは。
そう思われても仕方ないよ。
そんな手段でしか、教義を説明できないの?
修行不足だよ。


366 :名無しさん@1周年:03/01/08 18:08
>334さん    心の影に気付いたら、次は現実の教団の問題点の改善をしようとは思わないのですか?

367 :334:03/01/08 20:09
座布団ひいてないのに没収とは殺生な(笑)

自分のことを語ったのになぁーまいったなぁー

想像力が飛び抜けちゃってませんか

教団の問題点?おいらはよくわからんなぁー

組織の末端の問題点ならあるとは思いますがね。

座布団ないからズボンまで取らないでね(笑)

>本を買わないと徳が減るとか言う始末で。

こんなヘンテコなこと教団が言う分けないからね。

末端を監督しれない事を問題とするなら、問題ありかな。

それでおいらに何をしろというのかな、そしてあなたは・・・



368 :名無しさん@1周年:03/01/09 05:06
本来、真理とか法則というものは、
誰にでも解るものであると思うのです。
これは、宗教であれ、学術語であれ同じだと思います。
最近の議論を拝見して、
生長の家の信徒の方々が、
生長の家の真理を、教義を、
生長の家を知らない人に、
わかりやすく、簡単に説明できる研究をしてるかしてないかであると思います。
教義の特殊性があるから、難しいとかではなく、
青年会の若い方々が、
>>351のように、教義をもっと深く研究する努力がないから、
錬成会に参加すれば、問題は解決する。
生命の実相の何巻に書いてある。
全国大会に参加すれば、幸せになる。
っていう話に落ち着いてしまうと思います。
これでは、
第3者(生長の家を知らない人)に説得力ある、
強い言葉で、生長の家の教義をひろめることが出来ますが。
そういうことだと思うのですが。


369 :名無しさん@1周年:03/01/17 18:15
>>360
遠くだと多少なりとも旅行気分で
楽しく参加できるかもよ。


370 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/01/17 20:44
生長の家には「物語」がないのではないかと思う…。

頭注版「生命の實相」を途中まで読んだが、結構重複しているところとか、
座談会なんかがあってちと「あれ?」と思う。
やはり愛蔵版を買うべきなんだろうか…。
それとも、真実の教義はとても簡単なものなのだろうか?
そこらへんがわからなかったので、ROMってました。

>>360 匿名氏
まさか他の教区にまたがって参加しろとかいうわけではなさげなので、
宇治とか長崎とか飛田給で本部講師の指導を受ける、というのはどうでしょう?
期間も長いし。懐に余裕があれば、ですが(そんなに高くないが

371 :名無しさん@1周年:03/01/17 23:57
前の方に、人が病気になったら。。。という書き込みを読みました。
私の親戚も成長の家に入っている人がいます。
その人は私の父の姉なんですが、その息子も成長の家です。
私と子供、両親も入ってはいませんが時々渡される人形に名前を書き
お祈りをしてもらってます。
私自身(両親も)宗教には興味がありませんが、ソレによって救われている人が
いるならソレを否定しようとは思いません。良い事だとも思います。
しかし、私の父が去年亡くなる前の出来事で、かなり疑問、不信感を持ちました。
父は昔から肺を患っており、何年も在宅酸素の生活をしていました。
去年の初めに倒れてしまい2週間意識がもどらず、お医者様に
「呼吸器ですから、意識が戻っても脳に障害が残る確率が高いです」と言われました。
やはり意識が戻ってしばらくすると、少し幻覚を見たり記憶の混乱などを起こしました。
1ヶ月後には重度の痴呆になってしまい、手が付けられない程暴れるようになり
入院していた病院でも入院拒否のような形になってしましました。
私と母はショックと疲労でダウン寸前です。
主治医の先生に、色々な病院を紹介してもらいましたが父の身体の状態も酷かったため
ドコもダメだと言われました。が、一つだけ受け入れてもイイという病院を見付けました。
その時です。その親戚の息子が「ちょっと待ってくれ」と言い出しました。

すいません、長文になってしましました(汗)
もう少し続きます。。。


372 :続きです:03/01/18 00:41
彼の父親も、アル中と痴呆で酷い状態でしたが家族の介護と成長の家の教えで
改善した…今回も同じように私の父の事も任せくれないかと言ってきました。
言ったからには何があっても半分責任を持つと。
とは言え離れた場所に住んでいるため毎日1時間くらい様子を見るだけです。
1週間が過ぎ、親戚にどうしても病院で診察を受けさせたいと言いました。
痴呆だけならまだしも父の身体がいつまで持つのか心配でした。
すると親戚の人は私達の愛情が足らない。。。みたいなコトを言い出しました。
しかも母に説教です。今まで色々な苦労をして来て、父のコトも必死で看病してきた
母に向かって…。殴り掛かろうとした私は皆に押さえられるし(汗)
「病院なんて必要無い!薬も飲まなくてイイ!そんなのは僕の主旨に反する」
前の方に書かれていた『病気は無い』の真理の話しもされました。
この時ほど、人が理解出来ない、信じられない、心の中がグチャグチャになったコトはありません。
結局、診察を受けに行き痴呆はおさまりました。
しかしその3ヶ月後父は亡くなりました。。。
痴呆がおさまり亡くなるまでの間、その親戚は一度も家に来ませんでした。
葬式の時も一言も挨拶無しです。(どうでもイイですけどね)

押し付けがましくて無神経という書き込みも読みました。
そういう人も中にはいるかもしれません。
私の親戚の場合、本人の性格も加わってのコトだと思います。
教えも良いと思いますが、私達にはタダの押し付けに思いました。
今でも宗教に関しては考えは同じですが、信用は出来なくなりました。

長文すいませんでした。
それとこの書き込みはココの主旨と違うかもしれませんね。
軽く読み流して下さい。
失礼しました


373 :つぶやき四郎:03/01/18 00:58
>殴り掛かろうとした私は皆に押さえられるし(汗)

>しかしその3ヶ月後父は亡くなりました。。。
>痴呆がおさまり亡くなるまでの間、その親戚は一度も家に来ませんでした。

殴るような心持ちの人のそばに誰が行くのだろうか

>葬式の時も一言も挨拶無しです。(どうでもイイですけどね)

どうでもいい・・・なんだ八つ当たりか

374 :名無しさん@1周年:03/01/18 00:59

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375 :名無しさん@1周年:03/01/18 08:18
373さんはよく371さんの文章を読んでそんな風に思われますね。
私はもともとその親戚の息子さんも性格が悪かったんじゃないと
思います。生長の家を熱心にしたらそう自然となるんです。
病気無しとおもっているから病人の気持ちが分からないんです。
私も病気無しとおもっていて、病気の重い人がいても、たいした
ことないのに、と思っていましたが、自分が病気になってわかりました。
病気は苦しいと
私は371さんが殴りかかったのもわかりますよ。
つぶやき四郎さんもご自分は真理を悟ったつもりかもしれませんが
知らないうちに人を傷つけていられるかもしれません。
いくら信仰心があろうと、人を傷つけたら意味が無いですよ。
371さんは本当に傷つかれたからその事実を話されたまでですよ。
生長の家の批判じゃないと思います。

376 :名無しさん@1周年:03/01/19 19:48
よくわからんでち

377 :名無しさん@3周年:03/01/24 13:32
age

378 :名無しさん@3周年:03/01/24 13:48
家族一緒になりなさい
家族一緒に成り始めている
           林 メリイ

379 :創価・公明板から:03/01/26 15:40
初めまして、創価・公明板から来ました。
至急確認したいことがありますので、よろしくお願い致します。
それは、池田大作氏が生長の家の元信者かどうかということです。
池田大作氏が、生長の家に入会していたとする根拠は以下の点からです。
1.生長の家や幸福の科学では、教団の機関紙を定期購読すると入会になる。
  −最近変わったかも知れませんが以前は-
2.池田大作氏は、戦後ある教養サークルに所属していた。
3.生長の家の機関紙で、戦後アメリカの思想を紹介していた。
4.池田大作氏が所属していた教養サークルでは、アメリカの思想を生長の
  家の機関紙から学んでいたのではないか。
で、生長の家の皆様にお尋ねしたいのは、以下の点です。
1.生長の家の機関紙で、アメリカの思想のことを取り上げておられたのか。
2.アメリカのよのような思想を取り上げておられたのか。
よろしくお願い致します。
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1042856978/l50

380 :アクエリアン:03/01/27 01:02
池田大作さんが、生長の家に入会していたか、というのは、非常に面白いですね。
私は池田さんのことはほとんど知らないのですが、
創価学会に入信するまえに、他の宗教を遍歴していた、その中に生長の家も含まれていた、
ということは多いにあり得ることだとは思うのですが、池田さんがそうだったのか、と考えると、
どうもそういう感じはしないな、気質的にも違うし・・・・・、という思いですが、アメリカのニューソート
の思想を学ぶために、機関誌を購読していたことはあるかも知れませんね。

>で、生長の家の皆様にお尋ねしたいのは、以下の点です。
>1.生長の家の機関紙で、アメリカの思想のことを取り上げておられたのか。
> 2.アメリカのよのような思想を取り上げておられたのか。
>よろしくお願い致します。

戦後直後の機関誌で、アメリカの光明思想が紹介されていたのか、ハッキリとは
断言できないのですが、創始者の谷口雅春先生は、戦前から、アメリカのニューソートの
思想を精力的に翻訳紹介されていましたから、当然、戦後の機関誌にも、紹介されて
いたのではないかと思います。さらに、詳しい方の書き込みを期待します。

381 :創価・公明板から:03/01/27 22:22
>>380
お教えいただき、ありがとうございました。
生長の家について、あまり知らないのですが、アメリカの光明思想という
のは、どのようなものでしょうか?
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1042856978/l50

382 :アクエリアン:03/01/31 02:27
「ニューソート(新思想)とは、歴史的宗教の伝統的な諸教理を再解釈しようという根本的な試みである、と言えよう。」
と、「ニューソート---その系譜と現代的意義」(マーチン・A・ラーソン著、日本教文社刊)の冒頭に書かれていますが、
アメリカの光明思想は、従来のキリスト教の、人間論、キリスト論、などの教義は、本来のキリストの教えではないの
だ、本来の教えとは、こういうものだ、という新しいキリスト教論(原点回帰とも言えましょう)を展開している、思想運動
だと言えるのではないかと思います。詳しくは、「ニューソート---その系譜と現代的意義」を読んでいただければと思
います。この教えの根本は、人間は神の子であり、本来人間は完全であり、病気は本来存在しないのであり、それは
その人間の心の迷いにより起こった仮の存在である、人間の心が本来の人間の本性を悟れば消えるのだ、という心
の力を重要視しているところだと思います。生長の家の教えと共通する部分がかなりありますというか、非常に良く似
ていますね。日本でも良く知られている教団に、クリスチャンサイエンスが、あります。生長の家もこの教えから、かな
り影響を受けています。ニューソートを良く知るためのリンク集がありますので、↓のリンク集も参考にしていただけれ
ばと思います。
http://member.nifty.ne.jp/reveal/new_thought/in_j.htm#rinku

383 :名無しさん@3周年:03/02/06 22:20
>>327
遅レススマソ。
確かにその通りです。
私も若干それを感じることはあります。実際、行事中は
賛嘆の言葉が雨あられに向けられて、その後聞こえよがしに
「氏ね」と言われたくちです。ハッキリ言ってしまえば
嘘つきです。特に親元暮しで学生さんだったりすると
社会に出てない分、言葉の重さや時に残酷であったり
することが分からなかったりします。
でも、それに対して心が引っ掛かると言うことは、
残酷なことを言われるに値するからです。私の心が
彼等の波長に合っているので、受信してしまうのです。
つまり、私も責める心を持っているということ。
だから、波長が合わないように、自分に必要なことだけ
注意を向けるようにしています。
今、嘘つきな人や人としてダサイ人は私の元を去っていきます。
教義から離れた話で失礼します。

384 :名無しさん@3周年:03/02/07 18:15
『僕が右翼になった理由、私が左翼になったワケ』晩聲社 97年初版
鈴木氏談
『「生長の家」をやめるときもそう思ったんです。自分で新しいものを
勉強して、ものを自分なりに考えるっていうことが許されないことにな
っちゃうんです。谷口先生はこうおっしゃっている。だからこうやるべ
きだ、それですべてなんです。自分で新しくものを考えたり、いろいろ
な本を読んでこういうふうに感じたなんていうことは許されない。』
『あの時、職業的な運動家とか宗教家になろうとして、「生長の家」の
本部に入った人が多かった。僕も迷ったけど入らなかった。しかし、
「政治の季節」が終ると「生長の家」も元の普通の宗教団体になった。
そうすると学生運動出身の戦闘的な人間はジャマになってきた。それで、
大量にクビを切られた。もう皆四〇過ぎですよ。運動は一生懸命にやって
きたけど、クビになったら「一般社会」では使いものにならない。手に
職もない。悲惨でしたね。』
『「お前の本を読んで右翼になったのに、勝手にやめられては困る!」
と随分と言われました』

385 :名無しさん@3周年:03/02/09 18:59
真理を深く学びたがる人が辞めたり
行事離れするのも一つの特徴ですよね。

386 :名無しさん@3周年:03/02/11 01:57
dynaric ◆fsYyOSenYg
メンヘル板と薬・違法板の常駐さんにこんなところで会えるとわ。
てかdynaric ◆fsYyOSenYg サン、本当に逝っちゃってるってことなのでつか?

387 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/02/16 17:11
「本当に逝っちゃってる」ってどういうことでつか(w
ドラッグと宗教について語りだすと止まらないので略。
メンヘルのほうは「常連」つーほどでもないと思いますが…。

まぁ、そんなことはどうでもよいわけではあります。

388 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/03/03 10:38
さすがにそろそろやばいだろうage

389 :名無しさん@3周年:03/03/04 12:44
生長の家って勧誘してないのになぜこんなに人数が増えたの?
入ろうとした人は何がきっかけで入信しましたか?

390 :斑鳩:03/03/05 01:37
最近彼女が生長の家の信者ということがわかり興味を持ったものです。
わからない事だらけなのですが(生長の家HPは一応目を通しました)、
創価学会等に見られる様な壷を売りつけるたり他宗教を攻撃する
などというような事が行われているのですか?
創価学会信者に家族がいやな思いをさせられたことがあり、
気になって仕方ありません。

それと詳しくはわからないのですが、実家は神道(?)らしく、
両親はちょくちょく靖国神社に御参りに行ったり、結婚式も九段会館で行ったそうです。
生長の家の彼女と付き合うに当たりなにかありますでしょうか?

to dynaricさん
薬・違法板にお目にかかっておりました。
最近5MeO-AMTと5MeO-DMTのカクテルを試しまして・・・
二度とやろうとは思いません(W


391 :名無しさん@3周年:03/03/05 18:30
>>390
噂だけどやってるらしいね・・。
しかもその友人がそれが原因でトラウマになって精神科に通ってるみたい・・。
あまりイイ宗教じゃないみたい・・。
なんかに取り付かれたようにに『ありがとうございます』はキモイでしょ・・・。


392 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/03/05 20:25
>>390 斑鳩さん
原理的には壷売りつけ、排撃はありませんね。
万教帰一(全ての宗教を取り込む)はキーの1つですし、
日本教文社(生長の家の出版部門)の株主は信者だそうです。
(これは『聖典』「生命の實相」に書かれてました。今はどうだか知りませんが)

そのような「宗教嫌い」を誘発する傾向は、
今まで私が接してきた程度では見受けられません。
(聖使命会員&誌友会参加、愛行(布教)はなしの程度)

生長の家は「書籍宗教」といわれ、書籍がメインで広まっていきました。
ですんで、彼女に「生命の実相」の1巻か7巻あたりを借りて、
読んでみては如何でしょうか?40巻ありますが感じは1巻で十分。

まぁ、私のこのレスは
「今のところ、上位自我が必要でない人間はいない
 それを身に付けるには、宗教が『今のところ見つかっている方法で』最善である」
という信念に基づいています。

>>391
主語がないですぞ(w
「その」友人ってどの友人ですか(w 聞いてみたい…
まぁ一部に暴走しかけの面もあるが。そんなに年中感謝ばかり出来てるわけでもないでしょうし。

393 :名無しさん@3周年:03/03/05 21:26
生長の家に入信した人はどのようなきっかけで入りましたか。
俺もdynaricさんのいうところの「上位自我」を持ちたいと
思っているのですが宗教を持つという感覚が分からないし、
どんなに良いことを言っていても、実際は伴っていないのでは
と不安になります。
合理的なことは宗教以外の本にも載っているため、教義より
実際に信じるに値する集団であるかというところに関心を持ちます。
俺も家系の癖みたいなものがずっと続いてその物語の中で自分を
形成したと思っていますし、自己を肯定し感謝をするという意味で
親族に感謝するというのは正しいと思ってます。あとどっちかと
いうと右翼ですし教義的には俺が調べたなかではあっていました。
それでも入信するというまではとても決心がつかないです。
一番気楽に参加できる集会はなんですか?見学みたいに見たいの
ですがそういうのはありなのでしょうか?

394 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/03/06 19:10
時間がないのであまり推敲しれない、乱文失礼

>>393 匿名氏
教義を調べた、というのなら本を買う、とかはされました?
生命の実相の1巻か7巻あたりをお勧めしておきます。
集まり…。う〜ん、練成会はハードかも知れぬなぁ…。
2泊3日(各教化部)とか、10日間泊り込み(本山系)とかあるが。
HPから各都道府県の教化部が調べられると思うんで、
そこに問い合わせてみればいいかと。年齢など把握してないし。
集まりよりも、教化部に足を運んでみて話を聞く、というのがいいかと。
いきなり「ありがとうございます」から入ると怖いかも知れんので。
#でも、『組織』となるとちと不安…。『生長の家原理主義』でも起こします?(w

ちなみに、上位自我とは言い過ぎたかも知れぬ。
でも、かなり楽になれるかと。>宗教を持つと
この立場から見てみるならば、生長の家は「丁度いい」かと思われまし。

395 :名無しさん@3周年:03/03/07 00:29
393です、レスありがとう。本は買っていませんでした、
インターネットで調べたていどです、お勧めの本は見つけたら
読んでみますね。
なにかを信じたいという理由で宗教に入ろうと思っているため
このような理由でいいのだろうかという不安は感じますが教義
自体の多少の違和感は問題ないと思っています。
宗教を信じた友達がいたため信じるものを自主的に選び持ちたい
と思ったくらいで意識は低いものでした。
すぐに決定しようとは思っていませんのでゆっくり考えたいと
思います。

396 :名無しさん@3周年:03/03/07 17:05
69 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/10/25 07:55
自分自身は信仰など糞だと想っている人間です。
288 :dynaric ◆fsYyOSenYg :02/12/29 12:48
この地上で行われる ありとあらゆる生長の家の信仰が大好きだ


397 :dynaric ◆fsYyOSenYg :03/03/07 17:51
>>395
教化部が近くならそこの聖典頒布所で買うといいと思います。
遠ければ
普通一般の書店には置いてあるかどうかわからないので。
決断を急ぐことはないです。
(教化部が近ければ『講演会』などに参加されてもいいかと。)

>>396
2ヶ月の間が空いているということを考えれ。
それから、>>288-289はコピペ改変なのだが………?
元ネタが分からないか?ならガイドラインにリンクを張るが。
生長の家以前の問題だが、「発言の都合のいい1部分だけ持ってくる」というのは
誤解を招くので、そうならないようにいんようしる。

398 : ◆lv.o3z9kM6 :03/03/08 03:23
>>393
アクエリアン氏の肩を持つ持たないとは関係ないですが、
>>240のヴィヴェーカナンダの言葉を見てみるといいでしょう。
宗教は一元的な宇宙すべてを覆う普遍的法則があるという前提から
人が生きるにおいて身につけるべき法則を導き出すという役割をもつべき媒体であると考えています。
なので説かれている教義そのものがどうであるかを見ることも重要だと思います。

生長の家の方々は、だいたい真面目で明るく、優しさを持った方が多いですが、
以前参加したことのある宇治総本山の錬成会でも行事にほとんど参加せず
のんべんだらりと過ごしている人も少数ですがいます。

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