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科学と人間の歴史 ~I'm a histlist~

1 :夢見る名無しさん:02/08/07 12:39
   第一話 伝説は始まる

宇宙はなぜ広いのか、そのなぞに答えられる科学者はいない
なぜなら、人間は一人では生きていけないからだ
ニュートンは、そのなぞを解くために、6人の人間を犠牲にした
それがいわゆる、「アリトレスジーダラ事件」である
今宵は、そのことについて話そうと思う

1789年、フランス革命が起こった。
それから数十年は、フランスは混沌としていた。
その平和な町に、魔王が復活しようとしていたのだ。
魔王は復活のために、世界を征服しようとしていた。
だが人間は、彼を許そうとはしなかった。
彼は人間に裏切られたのだ。
これが、アリトレスジーダラ事件の真相である。

だが、騒ぎはそれだけでは終わらなかった。
2145年からやってきたボランティア団体「ASERT」が、
アンドロメダ星雲を征服しにシベリアに攻めてきたのだ。
フランスの国民は、それにおののいた。
これは、そのころフランスではやった詩である。
「太平の、眠りを覚ます上喜煎。たった四はいで夜も寝られず。」
 つづく

2 :夢見る名無しさん:02/08/07 12:39
   第二話 35.04%の悪魔



ぜんかいまでのあらすじ
四天王の一人「カッシマー」がミュージシャンになるために魔王をうらぎった。

「ASERT」のアンドロメダ星雲侵略。
それは、「駄菓子や一郎」という駄菓子屋のっとり計画という壮大な計画の第一歩にすぎなかった。
フランスの英雄「ナポレオン」は、それを聞き震え上がった。
「なんてことだ、今すぐ日本に行かなければ。」
1893年、大阪遠征、始まる。

フランスで待っていたナポレオンの親友「ポナパルト」は、驚くべき電報を受け取った。
「ナポレオン軍、1400000000000000人の軍隊が、武器ももってない一人の少女
(さとうりか〔2])に全滅させられた」
世界の人口は451人になった。

「ASERT」のアンドロメダ星雲侵略。
「ASERT」はその計画のために世界人口の一部(451人中約4億人)を洗脳した。
全人類の35%が洗脳されたということである。
ここから、世界は本当の恐怖「世界恐慌」が始まることをだれもしらなかった。
つづく。

3 :夢見る名無しさん:02/08/07 16:57
   第三話 ブラックマンデー

前回までのあらすじ
十七番目の使徒は消えた。だが、碇シンジは苦悩する。

1929年10月24日 世界恐慌。
暗黒の木曜日と呼ばれたその日、アメリカのウォール街で株価の大暴落が起き、
この日だけで11人もの投資家が自殺した。
だが、それより大変なことに、その日、ノルウェーの学生「チャリンポリン」が、
学校を遅刻しそうだったのだ。
くだらないことだと思うかもしれない。だが、ただ遅刻しそうで大変だったわけではない。
その日は、チャリンポリンが好きなイチゴが給食に出る日だったのである。

実は、この人物、アリトレスジーダラ事件と関係があるのである。
彼の父の姉の娘の婚約者の父の将棋仲間が、この事件で犠牲になった人物と同じ年齢なのだ。

世界恐慌の真相。
それは、「ASERT」の一人「カンポリーノ宮崎」が、木からりんごが落ちるのを見たのがきっかけだった。
だが、その事実をしっていたのは「ASERT」とそれに対抗する集団「X-HIGHS」だけ、
のはずだった。
つづく

※訂正 第二話 1400000000000000人→140000000000000人
どうりで計算が違うと思ったでしょう皆さん

4 :夢見る名無しさん:02/08/07 17:00
   第四話 ちゃんこ鍋のすすめ

前回までのあらすじ
「あら、スージー?」なんとそこで、スージーは友達のカナリアに会ってしまったのだ。

世界恐慌の真相を、偶然知ってしまった若者がいた。
彼は、「烏丸道化学研究所(略して八つ橋研究所)」に、所属している一人の大学生
「神奈川銀の助」だった。  (以後、この人物をケニーと呼ぶ)
ケニーの乗っていた満員電車で、「ASERT」の「タンジェント鹿児島」と、「X-HIGHS」の
「オキャイナプル浦和」が、121ホンの大声で真相をしゃべりながらけんかしているのを、偶然満員電車に乗っていたケニーの一人だけが聞いてしまったのであった。

「ASERT」のアンドロメダ星雲侵略。
その計画は、「X-HIGHS」の存在によってなかなか進まなかった。
実は、「ASERT」と「X-HIGHS」は昔は一つの組織だったのである。
だが、「遠足のバナナはおやつにはいるか」で意見が分かれ、分裂してしまったのだ。

ところが1930年1月8日、「フロンティア佐賀」が、三本の矢の話をしたところ、「ASERT」も「X-HIGHS」も「八つ橋研究所」も感動して、3つの組織が手を組み、
全宇宙を侵略することができた。  (駄菓子や一郎以外)
ケニーは地球の王となり、まるで作り話のように、すべてがハッピーエンドで終わったのである。
おわり

・・・い、いやつづく

5 :夢見る名無しさん:02/08/07 17:02
   第五話 フェルマーの大定理

「吾輩は猫である。名前はまだない。」
雄の三毛猫のタマはそう思いながら時をかけていった。
西暦1931年、世界は「[-ASERTS」という悪の組織により、
陸地が地表の約三割しかなくなってしまっていた。

時間にはなぜ逆らえないのか、その謎に答えられる科学者はいない。
なぜなら、人間は与えられた自分の物差しでしか物事を測れないからだ。
ラボアジエは、その謎を解くために、フェルマーの大定理を証明しようとした。
それがいわゆる、「第√2次ヨーロッパ大戦争」である。
カナダとナイジェリアの戦いである。

第√2次ヨーロッパ大戦争で、活躍した英雄「東西 南北」こそ
「[-ASERTS」を倒すカギである5人の勇者の一人である。他の6人はまだ不明である。
「東西 南北」はすごく頭のいい抜け目のない作戦で戦争を勝利に導いた。
その作戦とは、敵国ナイジェリアの将軍「サウダージ秋田」に、
「あなたの軍にある7/8の戦力を私にください。その代わりに空気をあげます。空気がなければ死にますよ。それよりは戦力をくれた方がいいでしょう。」と言ったのだ。
サウダージ秋田はそのとおりだと思い、戦力をあげたのだった。
サウダージ秋田が空気はもらわなくてもあるのに気づいたのは、3ヶ月後のことだった。
つづく

6 :においん祭り ◆Nioiiilo :02/08/07 17:33
( ̄∀ ̄)どっかでみたことあるスレ おめでとうございます

7 :夢見る名無しさん:02/08/08 09:01
   第六話 笑う勇者の発見

前回までのあらすじ ついに魔王ギリとの最終決戦が始まった。

1941年、太平洋戦争が始まる。
日本からの宣戦布告が遅れたために、戦争開始前から攻撃が始まり、アメリカを怒らせた。
だが、それに一番腹を立てたのは、アチャマコス48星の「山田一郎」だった。
彼が腹を立てたのは、もっともな理由がある。彼はばくちで太平洋戦争の始まりは1942年と賭けていたからだ。しかも4500000000パシー(日本円で2円)もだ。
山田一郎の目の下には、ほくろがあった。実はこれが世界に五人しかいないという「勇者」の印なのだ。

東西南北 「おい君、そのほくろは・・・」
山田一郎 「おれか?」
東西 「君は僕と同じ、『選ばれし子供たち』なんだ!」
山田 「そんな、信じられないよ」
東西 「そのほくろがあるのが証拠だよ」
山田 「あ、ほんとだ」
東西 「一緒に戦ってくれるよな」
山田 「うん、僕の生まれ故郷の地球を守るために『[-ASERTS』と戦うよ!」
 こうして彼らは、旅をすることになった。残り6人の仲間を捜すために。
つづく

次回予告:3人目の勇者はフランス人
これはチャンス仲間にしよう
明日がある 明日がある
あしたがあるさ

8 :夢見る名無しさん:02/08/09 12:42
   第八話 走馬燈

前回までのあらすじ
12戦士の一人「ダランケンナチスラー」が岩戸殺人事件の謎を解いた。

「所詮お前はバカあほまぬけお前のカーちゃんでべそなんだよ!」
東西南北は、[-ASERTSの最高司令官兼大皇帝「ドリーミング蒲江」に勝てなかった。
東西南北は、走馬燈を見ていた。

神様 「おまえが五人の勇者を見つけるのだ」
山田一郎   「僕の生まれ故郷の地球を守るために[-ASERTSとたたかうよ」
フランス人  「ミーが3人目の勇者?そりゃあ難儀っちゅうもんやねん」
キャリー   「え、私が4人目の勇者?仲間になってもいいけどその代わり・・・」
山田一郎   「もうだめだ、僕たちはこの洞窟で笑い死にして死ぬんだ」
東西南北   「あきらめるな!僕らにはこの聖なる呪われた偉大なる一円玉がある!」
さる     「キキキーキーキーキキキキキ(訳 何だって、僕が五人目の勇者?)」
ボーボボ   「ボボボーボ・ボーボボ(訳 何だって、僕が64人目の勇者?)」
マイトネリウム「そんな、この高貴な私が6人目の勇者だったなんて」
からす 「カー。(訳 いい天気だね。えっ、俺が七人目の勇者?ふーんにわかに
        は信じられないなあ。ま、まさかあんたたちはあの伝説の・・・)」
東西南北   「よし5人の勇者はそろった。後は[-ASERTSのアンドロメダ星雲にあ        る本拠地『ダイナマイ塔』へ歩いていくだけだ。」
シーラカンス埼玉「ここは通さないぞ!ドリーミング蒲江様わ悪い人じゃない!」
フランス人  「目をさまさんかい埼玉!『くっつきのは』がまちがっとるぞ!」
 つづく

9 :夢見る名無しさん:02/08/10 10:28
   第九話 大地にそびえる魔の運命の夢

前回までのあらすじ 小須田部長の次の仕事は空き缶で家を建てることだった

[-ASERTSは、今や全宇宙(未だに駄菓子屋一郎以外)を支配していた。
[-ASERTS のトップは、ドリーミング蒲江(最高司令官兼大皇帝)だった。
しかし、それはオモテの話。ウラには蒲江をも操る黒幕がいた。
その名は「ドナドナ京都」(係長)である。
彼はなんと、素手でパンをちぎることができ、その上4桁の足し算までできるのだ。
そんな彼を部下たちは、文武両道と呼んでいた。

ドナドナ本匠は、彼の部下「ラブリーチャーミー金沢」に、ダイナマイ塔の様子を聞いた。
7階の「夢の間」では、ドリーミング蒲江と東西南北が戦い、すでに蒲江の勝ちらしい。
1階の「運命の間」では、「ストレンガラス群馬」と「さる」の戦い。
群馬がさるにサイコロ勝負を持ちかけ、さるがそれに応じた。
それは、サイコロを4個振って、出た目を全部かけてその数が奇数ならさるの勝ち、
偶数なら群馬の勝ちというものだ。
なお、結果は、1,3,1,5でさるの勝ちだった。

2階の「大地の間」では、タンジェント鹿児島対フランス人の戦い
タンジェント鹿児島がフランス人 に、敵味方関係なく攻撃するようになる魔法をかけた。
しかし、その部屋にはフランス人にとって敵しかいないので「意味ないじゃん」だった。
フランス人のフランスビームにより鹿児島は負けた。
3階の「魔の間」では、「ミトコンドリア神居古潭」VSキャリー
キャリーは、ミトコンドリアってどんなドリアなんだろう。おいしいのかなと思っていた。
 つづく

 おまけ ダイナマイ塔の様子
階数 勇者チーム     [-ASERTSチーム    勝者
1階 さる      VSストレンガラス群馬   さる
2階 フランス人   VSタンジェント鹿児島   フラ
3階 キャリー    VSミトコンドリア神居古潭  ?
4階 山田一郎 VS?  ?  ? ?
5階 からす VS?  ?  ? ?
6階 マイトネリウム VS?  ?  ? ?
7階 東西南北    VSドリーミング蒲江 蒲江

10 :夢見る名無しさん:02/08/10 18:03
   第十話 東京物語

前回までのあらすじ ダイナマイ塔では勇者たちと[-ASERTSとの戦いが行われていた。
3階の「魔の間」では、キャリーとミトコンドリア神居古潭との戦いだった。
ミトコンドリア神居古潭は、キャリーに一目惚れし、星雲を3つぐらいプレゼントすると言い出した。
キャリーは神居古潭を突き飛ばした。
偶然床に油がこぼれていたので、神居古潭は滑りまくって窓から落ちた。
窓の外では生け花が好きな「イリオモテヤマネコ沖縄」がP99星雲にある巨大フラワーを生け花にするための剣山を作っていた。神居古潭はその上に落ちた。この戦いはキャリーの勝ちとなった。
4階の「一日一善の間」では、オキャイナプル浦和VS山田一郎の戦い
浦和が山田にパンチしようとしたら、山田一郎が手を広げて、「パーで僕の勝ちだね」と言った。浦和は、「俺の負けだ。チョキを出していれば勝てたのに」と言った。
5階の「疾風の間」では、「ウンウンウニウム長崎」対「からす」が戦った。
長崎は日焼けをしているのが自慢で、日焼け勝負を持ち出したが、からすの方が当然黒かった。勝者はからす!
6階の「お茶の間」では、「マハリクマハリタ浅草」VSマイトネリウム 。
この戦いは魔法勝負となった。浅草が、「電気の魔法」と言ってスタンガンでマイトネリウムを攻撃した。
マイトネリウムは、「炎の魔法」と言って、火炎放射器で浅草を攻撃した。
結局、先にMPがなくなった(武器がなくなった)浅草が負けた。

6階で、マイトネリウムが浅草に勝った頃・・・
ドリーミング蒲江 ふん、弱っちい。東西南北の実力はこんなもんか。
東西南北     (静かに立ち上がる)まて。
ドリーミング蒲江 何、まだ立ち上がるのか。
東西南北     こんなところで負けてたまるか!俺たちには東京(だけ)を守るとい         う使命があるんだ!
 つづく

11 :夢見る名無しさん:02/08/11 15:57
   第十一話 奥の手

前回までのあらすじ 東西南北は東京を解放するために、全宇宙を支配している
[-ASERTSのリーダー「ドリーミング蒲江」と戦っている。

ドリーミング蒲江 パワーでも、スピードでも俺にかなわないおまえがいくら立ち上がったところで時間稼ぎにしかならんわ!
東西南北 これ以上俺を攻撃すると、奥の手を使うぞ。
ドリーミング蒲江 奥の手・・・か。なんだそれは?
東西南北     言いつけてやる・・・先生に言いつけてやる!!!
ドリーミング蒲江 ちょ、ちょっとまってよー、それだけはおねがいだからやめてよー
(半泣き)じゃあおまえいっしょうせかいをしはいしたりすんなよ!
東西南北     ええしませんよーーだ。ばーか
ドリーミング蒲江 ばかって言ったなー!ばかっていったほうがばかなんですー!
東西南北 ばかっていったほうがばかっていったほうがばかなんですー!
ドリーミング蒲江 ばかっていったほうがばかっていったほうがばかっていったほうがばかなんですー!
東西南北     ばかっていったほうがばかっていったほうがばかっていったほうが
ばかっていったほうがばかなんですー! 
ドリーミング蒲江 ばかっていっ・・・(半泣き)たほうがばかって・・・うえーーん
ナレーター    こうしてドリーミング蒲江は去った。ダイナマイ塔の戦いは、勇者チームの完全勝利となったのだ。

これで東京(あとついでに駄菓子屋一郎以外の全宇宙)は[-ASERTSから解放されたはずだった。
しかし、ドナドナ京都が「[-ASERTS全宇宙軍 」の特別精鋭部隊
「こんにゃく軍」を全宇宙からよびよせたのだ。(総勢3人)
彼らは四天王と呼ばれた。
 つづく

12 :夢見る名無しさん:02/08/14 06:07
   第十二話 いちめんのなのはな

前回までのあらすじ 血で血を洗うような死闘により、ついに[-ASERTSに勝った。

勇者たちは、宇宙を支配している[-ASERTSを倒し、独立宣言を出そうとした。
しかし、そこに[-ASERTSの真のトップである「ドナドナ京都」が現れたのである。
そして、「こんにゃく軍」を使って勇者たちを暗殺しようとした。
「く、3人がかりとは卑怯な。」7人の勇者たちはそう言った。

7人の勇者たちはがんばって敵を倒している。
「く、さすがに敵が3人は多すぎる。一人360人は倒したはずだが残りの敵の数は75000000000000人はいる。」
だが、勇者たちは努力と根性、そして勇気と友情で敵を全員倒したのだった。
東西南北   残りはお前だけだな。
ドナドナ京都 ここで負けたら、あの頃にもどっちまう。あのころに・・・

ある晴れた昼下がりの市場へつづく道で、荷馬車がごとごと音を立てながら走っている。
その中にはドナドナ京都がいる。もしも翼があったらここから逃げ出せるのに。

ドナドナ京都 ここで負けてたまるか。ドナドナビーム
勇者たちは全員消滅した。
ドナドナ京都は、勝利の笑みを浮かべて歩いていた。
だが、彼は餅をのどに詰まらせて死んだ。

一見平和になった全宇宙。しかし、さらなる危機が押し寄せたのだった。
それは円高である。
 つづく。

13 :夢見る名無しさん:02/08/15 18:17
パチパチパチ〜

14 :夢見る名無しさん:02/08/17 15:25
   第十三話 運命の時まであと少し

  T 運命の時 5ヶ月前 
エジソンは、自分がなぜノーベル賞をもらえないかを真剣に考えていた。
U 運命の時 4ヶ月前
キリストは、もし自分の名前がイエスじゃなくてノーだったらどうなるかについて真剣に考えていた。
V 運命の時 6日前
ヒトラーは、もしかしたら自分ってちょっとだけ悪人かもしれない、とほんのちょっとだけ思っていた。 
  W 運命の時 5日前
ガタポン
  X 運命の時 4日と23時間59分59秒97前
杉原千畝は、もし自分がユダヤ人のためにビザではなくピザを発行したらどうなるかについて考えた。
  Y 運命の時 48時間前
直木三十五は、テストで35点を取り、56点を取った山本五十六をうらやましがっていた。
  Z 運命の時 36時間前
ノストラダムスは、1999年7月に「学校に行くのがだるい月曜日」という日があることを予言した。    
[ 運命の時 24時間前 
ノストラダムスは、1999年7月に「中だるみの水曜日」という日があることを予言した。
  ] 運命の時 25時間前
ダーウィンは、豊臣秀吉がさるに似てるのは秀吉がさるから進化したからだと発表し、キリスト教と日本からデコピンをされた。
 つづく

15 :夢見る名無しさん:02/08/19 18:35
   第十四話(最終回) FOREVER科学と人間の歴史

前回までのあらすじ 主人公佐藤こみのちは、父親の仕事の都合で転校することになった。

「ええ、こみのち転校するの!?」幼なじみのキャリーが叫ぶ。
「冗談じゃないよ、俺たちはお前にあこがれてバスケ始めたんだぜ。」
これは、ナポレオンとサウダージ秋田、そして東西南北とノストラダムスのことだ。
「本当なのか?」鹿児島、浦和、佐賀、埼玉、宮崎、の5人が声をそろえていった。
「ああ、おれ、フランスに行くことになったんだ。」割と明るいこみのちの声。
「そんなどこにあるかわからんようなとこ行かんでいいっちゅうねん」フランス人の声。
一番の親友、山田一郎は怒った。「おい、なんでおれに知らせてくれなかったんだ、お前なんかもう絶交だ、次に会うまで二度と会わないからな!」
というわけで、こみのちのためにお別れ会が開かれることになった。

「メリークリスマス!」何か勘違いしているキリストとドリーミング蒲江。
しかし、お別れ会は進んでいった。まずは、直木三十五と山本五十六の漫才。
ラボアジエ企画のビンゴゲーム、神奈川銀の助と魔王ギリの手品、ダーウィンのさるのまね、
さるのからすのまね、からすの早口言葉、本匠と金沢とこんにゃく軍のダンス、群馬と神居古潭、長崎と浅草のカラオケ、
カッシマーとダランケンとチャリンポリンのバンド、ポナパルトの落語、お昼には杉原千畝がピザを作った、こみのちの妹のりかはこのピザがすきだったのですごく喜んだ。
エジソンやニュートンやヒトラーもこのピザが好きだった。イリオモテヤマネコ沖縄も生け花を持ってきているし、マイトネリウムのおかげでとても豪華な飾り付けがされている。
スージーとカナリヤも手伝っている。こみのちのためにほかにもいろいろな人が来てくれた。碇シンジや小須田部長やボーボボだ。お別れ会は進んでいった。しかし山田一郎は現れない。

こみのちの家族とタマが乗ったフランス行きの電車が出発した。
こみのちが窓の外を見ると、山田一郎が走っていた。
「このサッカーボールを受け取れシュート!」そのボールは、決勝戦で使ったボールだった。しかし、電車の窓には入らなかった。その時、異次元の境目から魔王が出てきて、ボールは魔王に当たって電車の窓に入った。

一週間後
「転入試験に落ちて、科学と人間の歴史学園に戻ってくるハメになっちゃった。」
科学と人間の歴史は、終わらない・・・
 おわり

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