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■■漢方・ホルモン総合3■■

1 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/02 21:12 ID:MzC8NWrK
漢方ホルモンその他何でもアトピー&健康にいいことを語り合いましょう

前スレ

http://life.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1053156263/

http://life.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1058365134/


2 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/02 21:13 ID:nDsnqa6C
            , ィ┬ヘヘミゝ、
           /〃/|| ト、\\\
          //〃/|lj | ヽヽ、 \\
        〃///// || |  ヽlト、ヽヾ ヽ
       〃/ //  JK   リ ヽ ヽ l |
       //  r=一   ‐==、   ノ||
       /|   __   __    ミ」
       l | <__◎/   ヽ◎二ゝ、 Yヽ
      ヽ|       ノ         | l  荒らしは許さないよ。。。
      / l/      /   )     ヽ | l
      |!〈      〜 ′     | Y|
      l| ヽ    /    ヽ     Vi||
      ヾl. V   { ィ三ゝ }    /lハ|
        || \  ヽ     /  ノ  / |lリ
       リ ( `ー-、    _, -‐' ノノ


3 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/02 21:15 ID:0YeyAK+7
ご協力感謝します・・・・>1

4 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/02 21:23 ID:zgHlRId+
1さん、ありがとうございます!

関連スレはこちら
◎JKおばさんのドキドキアトピースレ◎

http://life.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1050252426/l50

【漢方】ドキドキアトピースレ2【ホルモン】

http://life.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1052303525/l50


医者も知らない自然なホルモン1スレ
http://life.2ch.net/atopi/kako/1023/10236/1023656749.html
パート3
http://1983.rocketspace.net/html/20030803/15/1040094122.html
パート4
http://1983.rocketspace.net/html/20030803/15/1043346300.html
パート5
http://1983.rocketspace.net/html/20030803/15/1045199044.html

ホルモンの2がhtml化してなかったっけ?


5 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/02 21:28 ID:wMpA0bWu
そうか総合の3だな...

ふーうー。
「みみうさんとフフさんのホルモンageます」
なんて希望してたな。

6 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/02 21:34 ID:MzC8NWrK
>>4


http://life.2ch.net/atopi/kako/1025/10251/1025161039.html

7 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/02 21:43 ID:zgHlRId+
>>6さん

ああ、、、ありがとん!!

8 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/02 21:46 ID:0YeyAK+7
>6さん多謝!

お礼はなにがいい?(笑

9 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/02 21:47 ID:MzC8NWrK
どういたまして

10 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/02 23:06 ID:reGVp2rd
なに勝手にAAはずしてんだよ>1
あれが1にないと・・・・・・・・・・・・・寂しい

11 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/03 04:51 ID:vodLuls9
ケーシーさんもトリップ晒されたんですね。
実は俺も過去に何度かあったんですよね。
俺が思うに非常に簡単なキーワードのトリップを使用している場合は、
簡単にばれるんだと思うんですけどね。

12 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 09:20 ID:bWTt4w6Q
ケーシーさん サプリスレではスレ違いですからこちらにどうぞ

砂糖の害については「砂糖禁止」ぐらいで丁度いいと思う。
何故なら甘いものはそれだけ美味だし中毒性があるから。食べすぎないコトは
滅多にない。「これぐらいなら これぐらいなら・・」っていってるウチに
量が増えていくのが砂糖の害なんですよ。

私も生活サイクルが早いときには知らないうちに 砂糖がもたらす糖分補給の便利さに
はまってしまってる自分を何度も発見する。ですから甘いものをストックするコトは
禁じてます。

13 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 09:52 ID:bWTt4w6Q
断食や腹六分の食事が かゆみ減少に効果を見せるところをみると
血糖値の変化は かゆみと何らかの関係があるんだと思う。

「いつから糖尿病スレになったんだ?」などといわず 一つ一つ考えていきましょうよ。
ケーシーさん。 

14 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 10:16 ID:bWTt4w6Q
そう言えば 糖尿病では肌が極端に弱くなるらしいね・・・
糖分が溢れかえってるような血液は ドロドロしていて毛細血管までいかないんでしょう。

足が溶けたようになってる糖尿病の人みたことあるよ。

15 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/03 11:45 ID:hTTKXy3L
サプリで摂る。視点の狭さ。
「禁止」「停止」の消極的な手段について言いたかったんだが...

まぁ、例えで出した砂糖について議題が盛り上がればいいとするか。
血糖値と痒みの因果関係があるのならまんざらでもなさそう。
恐らくそれにホルモンが絡むというカードをお持ちなんですね?
ならば面白そう。

16 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 12:09 ID:xsx6BMIP
>>13
単純に食後に一旦カユクならない?
糖が一時的にあがるからじゃないかな?

17 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/03 12:19 ID:OaKa1Xnd
こんにちは。
今日は「冷んやりトマトのとろ〜り卵サンド」である。

熱量316kCal、蛋白質9.2g、脂質14.9g、炭水化物36.3g、
Na630mg

もろ砂糖は入ってないのかな。しかし糖分は当然含まれているはず。

添加物:乳化剤 pH調整剤 発色剤 色素 香料


18 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/03 12:20 ID:hTTKXy3L
>16
そういえばそうだ。「汗」の関係と思ってたが
言われれば血糖値も共犯だな。
とすると、ダイエットでやってる「GI値」の低い食品から
摂るのがベストなのか?(推測の領域)

19 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 12:25 ID:geCOz7EC
低インシュリンダイエットの食事がいいかも、、とは
以前、低血糖の紹介で貼った事あるよ。


20 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 12:37 ID:bWTt4w6Q
かゆみは血糖値の問題なのか インシュリンが急激に分泌されることに
よる弊害なのか・・・ってとこですね。

薬剤としてのインシュリンには かゆみの副作用があるね。
ホルモンの急激な変化がかゆみを引き起こすという現象は 妊娠でも
更年期でもおこり得る現象

急激な変化、というのが ポイントなのかもしれない。

21 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 12:41 ID:gGOi4X5e
ちょっとお邪魔します。
食原性の低血糖症(ハイポグリセミア)が引き起こす
糖尿病、アレルギー、神経性皮膚炎、精神的疾患を初めとする様々な病状は
岩手大の大沢博による『その食事では悪くなる』『食事で治す心の病』が詳しいです。
(手元にあっただけですが
この分野の第一人者・エイローラ著『低血糖症』を訳したのもこの人です。
日本における砂糖業界の作為的なキャンペーンや、甘いものと精神疾患の
関係について等、心理栄養学という観点から述べられていて結構興味深いですよ。

22 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 12:45 ID:bWTt4w6Q
>食原性の低血糖症(ハイポグリセミア)が引き起こす

ペットボトル症候群などがありますよね。

タイムリーな情報ありがとうございます。



23 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 12:50 ID:geCOz7EC
21さん

そうそう。その人。オルターで紹介されてたわ。
低血糖は日本ではほとんど知られていないとありますね。
講演ビデオがあるから借りよう。そうしよう。
米国の精神医学者レッサー博士によれば神経症患者の85%は
低血糖だってね。この研究は1977年、合衆国議会が承認した
マクガバン報告でも取り上げられてるとか。

24 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 12:51 ID:geCOz7EC
米国では30年前からよく知られてた病気なのに、
日本で診断できる病院は一カ所だけだって。。

25 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 12:59 ID:gGOi4X5e
ついでに裏表紙の文句から。

ごはんと違って、分解吸収が早い菓子やジュースなど甘い物ばかりを
大量に摂ると、血液中のブドウ糖=血糖の値が急上昇する。
その高すぎる血糖値を急いで下げようと膵臓からインスリンが過剰に
分泌され、血糖が低下したまま上がらない状態を「低血糖症」という。
この低血糖症が、ブドウ糖しかエネルギーとして使えない脳細胞の機能を
低下させ、血糖を上げようとする<攻撃ホルモン>アドレナリンの分泌を
促し、人を攻撃的にさせる。

この文章からだけだと砂糖の一体何が悪いのか、全然見えてきませんが、
要するに脳に一番必要であるブドウ糖に対して
きのことりさんが普段仰っているような事に例えて見ると

○自然なホルモン=日本人の主食である穀物 
○人工ホルモン=精製砂糖など高度に純化された炭水化物

・・・・・・・・って事です。

26 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 13:00 ID:bWTt4w6Q
血糖値をあげない食材については 「グリセミック指数」で
検索すればいいでしょう。

>RONさん
食パンは 精製された砂糖以上のものですって。
ご愁傷さま(笑 

お握りにしたら?



27 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 13:05 ID:gGOi4X5e
>>23
おお・・・・・さすがJKさん!まさしくその通りでございます。
どうも日本ではイマイチ、食源性の低血糖症について医学界では問題にされていないとあります。
肉体的疾患は勿論ですが、この先生はどちらかというと
心的・神経疾患からアプローチしているみたいです。

28 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 13:05 ID:geCOz7EC
せめて全りゅう粉で、国産小麦で(無農薬ならなおよろし)、
天然発酵、、こういうのだったら。。

29 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 13:22 ID:gGOi4X5e
あっ、歳三さんが似たような事、既に書いてくれてるじゃん。凄い偶然

30 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 13:50 ID:bWTt4w6Q
最近は 子供の病時にポカリスウェットなんかを水分補給に使ったりする人も
多いようだが・・・ポカリは相当糖分が入ってるんじゃないかな・・と思ってたら
案の定そうだ・・・

「只の水」を飲むのはつまらないのかも知れないけど CMのいうままにポカリ=水分
補給という図式を家庭に定着させちゃいけませんね。

http://www.kgef.ac.jp/ksjc/ronbun/930120s.htm

31 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/03 13:53 ID:hTTKXy3L
1.スポーツをやった後、または最中
2.激しく脳を使う(ビジネスマン、本物の科学者、設計、クリエーター等)
特に糖分が必要と思われるが1.なんかもポカリは不要?
「必要摂取」と「過剰摂取」の線引きはどうなの?
これも通常の食事の中からの炭水化物で十分なのか?

32 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 13:55 ID:jVy1v882
>>17
脂質14.9g
添加物:乳化剤 pH調整剤 発色剤 色素 香料

プッ。
ジャンクフードはほどほどにな。

33 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 13:56 ID:geCOz7EC
子供がなあ〜、、、、じじばばにもらったジュースの
味を覚えてうるさいのなんの。。
CM見て騒ぐは泣くわ。。
お茶にして欲しいのに「いらん!!じゅーちゅ!!じゅーちゅ!!」
暑いなか、私の体温も上がるっちゃ。

34 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 13:57 ID:geCOz7EC
ケーシーさん、
精製されていない糖分を必要に応じて、、だったら?

35 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 14:01 ID:geCOz7EC
副腎がストレスなどで疲弊すると糖分が欲しくなるって
きのことりさん言ってたよね。
カフェインもだっけか・・
去年、悪化前にスターバックスに嵌ったもん、私。
脱ステ時にも甘い物欲しかったしなあ。。
今回、入院直後(ステ点滴直後)も、
ひよこまんじゅうを食った、食った。

36 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 14:02 ID:bWTt4w6Q
>特に糖分が必要と思われるが1.なんかもポカリは不要?
>「必要摂取」と「過剰摂取」の線引きはどうなの?

ポカリは基本的に不要にしとけ、といいたいですね。たやすく過剰摂取に
傾きますから。置いておけば水よりそっちを飲むコトになるわけですし。
常備するものではない。

お医者さんが「風邪を引いたら水分補給にポカリを」という人が多いみたいですね。
それで若い親がそれを鵜のみにしてしまう・・・そして子供の糖尿病が多発する・・・
となってるのではないでしょうか・・


37 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 14:07 ID:bWTt4w6Q
JKさん すいかをあげときましょう・・・
ジジババにも果物を買ってもらうようにしたら?
なにか孫にかってやりたいんでしょうから。。
友達と一緒にたべさせたら あまり不平は言いませんよ・・

夏は子供は体温が上がりやすいから冷たいものが気持ちいいんです・・

38 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 14:12 ID:oYfl9xtX
オリゴ糖はどうよ?
労働のあとって糖分摂りたくはなる罠。

39 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 14:14 ID:geCOz7EC
まあ、、極端に砂糖断ちした私のケースを、、
以前、土佐清水の食事制限をしていた私は、
体重も35キロまで落ちて、砂糖はそれこそ煮物にさえ
使わない生活をしていた。
で、狂ったように菓子パンを食べたりね、たまに。。
それで、用事で広島まで夜に車で高速をぶっ飛ばす事があって、
西宮インターでうどんを食べたのに、
しばらくすると意識が遠くなったりしてきた。。
気分は悪く無いのに、車線が二重に見えたり。
「やべえ」と思って、反射的に鞄を探ったら、「のど飴」。
それを一個口にほおりこんだら、頭がしゃっきり。

極端過ぎるのもいけんけど、もうちょっと知識があって、
糖分でも精製されていないものを適度に摂るとか出来ていたら
ああいう風にはならなかったと、、思う。

40 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/03 14:15 ID:hTTKXy3L
>JKさん
必要に応じて..
この基準が明確になってない事もなんか納得しないな。

以前「大塚製薬」にポカリの成分の砂糖はあまり不要では?との旨
の(いわゆる食事で摂れば十分)質問をしたことがあったが砂糖を
付加する事によって水分、塩分を30秒で細胞レベルまで行き渡ら
せるとの説明があったなぁ。
点滴の「生食」の30秒遅れだけの効果がありますと。


41 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 14:20 ID:geCOz7EC
>>37
きのことりさん

うんうん。ジュースもなるべく果汁100なんだけどね。
じじばばは知らない間にカルピスやらCCレモン。。
子供が好き!って反応する奴を覚えてるみたいで。。
まあ、、頑張りますよ。
夏はジュース変わりに
ミネラル水にクエン酸、にがり、ちょっと甘くしたいなら
果汁100とか、蜂蜜、オリゴ糖やてんさい糖を混ぜたもんを
あげてます。
コレ、大人でも体力消耗する夏にはうれしい。
ミネラルウォーターを、ペリエとかの発砲水にするとかね。

42 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 14:21 ID:bWTt4w6Q
>副腎がストレスなどで疲弊すると糖分が欲しくなるってきのことりさん言ってたよね。

「狂ったようにほしくなる」です。
脳に糖分が必要だからこそ 低血糖時には「甘いものを甘いものを・・くれ〜」となるわけです。
でも更に副腎を刺激して悪循環に落ち込んでいきます・・・インシュリンを分泌するベータ細胞
は子供においては非常に早く死滅するそうですよ。

43 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 14:21 ID:FEOftGWR
アトピーなら、ここおすすめ!
http://www.sumimasa.jp/

44 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 14:25 ID:bWTt4w6Q
>西宮インターでうどんを食べたのに、
>しばらくすると意識が遠くなったりしてきた。。

これインシュリンがドッとでて 低血糖になったんでしょうね。
いきなり血糖値があがったので体がインシュリンだしすぎたのかもね。
私も似た体験があるわ。


45 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 14:28 ID:geCOz7EC
>この基準が明確になってない事もなんか納得しないな。

そりゃあ、、血液検査でどれくらいの糖分がその人に必要か、
そこまでしないと基準なんてわからないけど、
在る程度、和食中心の生活をしたら、それなりの糖分は摂取
できていると思うなあ。

ポカリに関しては、そこまで緊急に細胞に行き渡らす事が
常々あるのか?と疑問。
脱水症状がそこまでいけば病院送りだと思うし。
機能性食品みたいだけど、そこまで機能が普通の生活していて
必要なのか・というのはあると思いマスタ〜。。

46 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 14:29 ID:geCOz7EC
>>44

あ、そうなのかな。そうなんだろうなあ。。


47 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 14:38 ID:geCOz7EC
>>42

わおーー。。。この状態の脱ステ&ステ使用者
いるんじゃないかな??私がそうやったわ。。
元々、副腎機能低下とか甲状腺機能低下でも、
低血糖ってあるもんね。

48 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 14:40 ID:bWTt4w6Q
>以前「大塚製薬」にポカリの成分の砂糖はあまり不要では?との旨
>の(いわゆる食事で摂れば十分)質問をしたことがあったが砂糖を
>付加する事によって水分、塩分を30秒で細胞レベルまで行き渡ら
>せるとの説明があったなぁ。

砂糖を入れなきゃ只の塩水でしょうが。売れますか?ソンなもん。
都合のいいこといってますがね。砂糖をいれなきゃ売れません。

さてはケーシーさん(疑・・大津か製薬からなにかもらって(略

お医者さんが「水分補給に・・」といえば生活IQの低い親は2リットル
でも飲ませるでしょうよ。

49 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 14:44 ID:7/cDZoxR
うちの子が風邪で医者に行った時も自宅では
ポカリ飲めって言われたなー。
点滴と同じ効果があるからと勧められたよ。

50 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/03 14:55 ID:hTTKXy3L
49さんの言ってることは全国の小児科医100人いればほぼ
99人以上は言うよ。

フーン。
俺みたいに彼らも「ボンカレー」貰ってるのかなぁ。

51 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 15:05 ID:geCOz7EC
まあ、、脱水症状で起こる現象の方が怖いっていうのも
あるんだろうなあ。
「今そこに有る危機」(かもしれない)と、
「将来起こりうる危機」(緊急事態を平時まで持ってくるのが変で)
というのがあるかも。

52 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 15:21 ID:nMqaSkoy
生活IQの高いきのこさんはいつも正しいんですクックククク

53 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 15:28 ID:bWTt4w6Q
いや。私も甘いものにはまるときはあるよ。知らないうちに。
忙しいとそうなる傾向がある。
だからこそ 理性で止められるものではないのはよーく知ってる。

止められない自分を知ってるから 幾つも自分で関所を設けてる。

「甘いものはストックしない。その都度買いにいく」
「果物は常備(すぐ食べられるもの)」
「ジュースは 水を飲んでも我慢できないときだけ」とかね。

まあ 今はあんまり欲しくありませんが・・・上質なものだけにしてます。

54 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 15:31 ID:5cnfklQt
同じく小児科、アレルギー科で子供にポカリすすめられました。
糖分は気になっていましたが。
とにかく脱水症状にさせないように!といつもいわれてたので。
ちゃんと説明を受け、そのとおりにすればするほど、ダメ親といわれるとは・・・

55 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/03 15:40 ID:geCOz7EC
>>54
いや、それを風邪の時でも2リットルとか、
平常時にでも続けるのが問題だと。

56 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 15:41 ID:bWTt4w6Q
病気にポカリを使えば 子供は自分の健康管理にそれを踏襲します。
いつしかそれが常識になるんでしょう。
その結果 糖尿病の多発となります。

只の水(澄まし汁と交互にあげる)では脱水症状は抑えられませんかね?
RONさんの二日酔い(脱水症状)もそれで十分だったわけですし。

57 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 15:46 ID:bWTt4w6Q
美味しい出し汁に塩を入れた澄まし汁は 五臓六腑に染み渡りますよ〜
しゅうしゅう音を立てて入っていく感じがしてね・・・

>54
かくもお医者さんの言葉は絶対なわけですね・・・

58 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 16:00 ID:bWTt4w6Q
>フーン。
>俺みたいに彼らも「ボンカレー」貰ってるのかなぁ。

>>54
これが 医者が病時にポカリをすすめる理由みたいですけど、どう考えますか?
しかし安く買収されたもんですね・・・

59 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/03 16:11 ID:hTTKXy3L
きのこさんが紹介してくれた>>30の実験も被験者が別に
歩いた場合とジョギングした場合の実験があれば完璧だ
し正しいめあすが推定できる。
マラソン選手の場合、1流の選手はオリジナルドリンク
を用意してもらうが他の選手はポカリの2倍濃度がめあ
すになると聞いた。
ただこれは運動能力の維持と筋肉の乳酸値の上昇を抑え
る為の観点だけど。

しかしながら、アトピーの悪化と血糖値についてはあく
までも2次的要因で決め手に欠ける。

60 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/03 16:11 ID:OaKa1Xnd
まあ、凡カレー貰わなかったとしても、薦めるでしょうけどねぇ。

61 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 16:18 ID:bWTt4w6Q
いかに 厳格に設定された適性値があろうとも
家庭にボトルを置いておけば必ず飲みすぎることになります。

ちーと抑制力を買かぶりすぎてませんかね。まして子供は
甘い味が癖になったら逆戻りは至難の技ですよ。

62 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 16:24 ID:bWTt4w6Q
砂糖に対して そんな認識しかないケーシーさんと
ジャンクフードが日常になってるRONさんがいっても

「な ん の 説 得 力 も あ り ま せ ん」

63 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/03 16:35 ID:OaKa1Xnd
私は砂糖とポ○リ○エットに関して何も発言しておりませんが。

64 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 16:38 ID:gGOi4X5e
>>62
ごもっとも。
まあ、『ゆほびか』等健康雑誌でもやたら砂糖を摂るよう勧めている
学者もいるみたいですし、何より業界の砂糖キャンペーンにかなり
洗脳されてる部分もあるのでは。

ちなみに、精白糖の普及によって
アメリカ人は一人当たり年間57kg(一日当たり156kg)
もの砂糖を摂取するようになったそうですよ。日本だって然り・・・ではないでしょうか。
食品添加物にしたって一人当たり年間2kgは摂取されているというデータが。

65 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 16:48 ID:gGOi4X5e
なんていうか・・・・・・・自分が毎日口にしている物に対して
無頓着な人が多すぎ。自分もそうだったけど。

個人個人の食習慣がほぼ全ての疾患(病巣)を形成していると思う。
糖尿然り、悪性腫瘍然り、精神疾患然り・・・・・
アトピーだってそれがたまたま皮膚に現れる人とそうでない人との
違いだけで、生活習慣病の一種ですよね。

66 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 17:22 ID:/TdzONtb
>>58
それでもポカリをのませます!!という主張のために
書きこんだ訳ではありません、もちろん。
何の疑いもなくポカリをすすめる病院が多いとう現実を
知って欲しかったっていうかんじでしょうか。
そして、第1子の場合はとくに、お医者さんのいうことに
忠実に従ってしまうのです。
(皮膚科でステをもらったときもそうでした)
とりあえず、ポカリ神話は捨ててみます。
タイトルと話がずれてしまったので、これで失礼します。
(ぼんカレーとポカリの大塚つながりにきずくのに、時間がかかってしまいました)

67 :54:03/09/03 17:23 ID:/TdzONtb
66は54です。

68 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 18:18 ID:hPxBxcGN
砂糖の害ばかりが論議されてるのですね。
果糖だってあまりよくないといいますよね。
日本の果汁100%ジュースは濃縮還元だから
糖濃度高いと聞いたことがあります。
脳はブドウ糖が無いと働きが鈍ります。
そこまで排除すべきか疑問です。

69 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 18:28 ID:jVy1v882
きのことりさんは砂糖に拘りすぎ。血糖値の話と砂糖は関係あるけど全てではない。
脳はブドウ糖が栄養だから砂糖を摂ったほうがよいという意見(誰かいってたような)が
あるが実際は普通のご飯からでも十分摂取できるという話。

アトピーの俺らに砂糖は副腎痛めたりいろいろと弊害がありすぎるから
できる限り摂らないのが望ましいけどな。
摂らないようにしなければならないのは健常者でも同じだけど。

70 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/03 18:40 ID:OaKa1Xnd
>>69
> 脳はブドウ糖が栄養だから砂糖を摂ったほうがよいという意見(誰かいってたような)

『砂糖を科学する会』がラジオCMで言ってますな。
(どんな「科学」なんだろう。。。)

http://www.sugar.or.jp/party/


71 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/03 18:41 ID:OaKa1Xnd
というか、

http://www.sugar.or.jp/health3/

です。

72 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/03 21:26 ID:SLnvVoZY
ですからこの会のホームページを見てロンさんはどう考えたか
聞きたいな。
今までの発言(砂糖の否定)の裏返しをしてる訳でしょ?

73 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/03 21:45 ID:SLnvVoZY
>69さん
>副腎を傷める

この点を詳しく説明してくれませんか。

74 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 21:53 ID:r0zdvnMN
体に症状を持ってる人は なにかと極端な考え方するもので

なにかが体にいいと聞けば「そればっかり」・・・
なにかがよくないと聞けば「そんなもの食べば病気になる!!!」・・・
病気になれば健全な平行感覚はなくなるもんだと思って 症状がないときにこそ
食習慣は改めておいたほうがいい・・だいたいは切羽詰るまでそんなコトは微塵も考えないものですが。

普通に食物連鎖の下のところを加工しないで食べてれば食事に関しては免罪なんだけどね。
あとは先天的なものか環境的なものか という話がすぐできるでしょ。

75 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 22:01 ID:r0zdvnMN
「血糖値 副腎 砂糖」で検索しました
砂糖は「反栄養素」だそうです。
http://ww4.enjoy.ne.jp/~shokujin/reg/food/sugar.htm

副腎を痛める・・・の参考にしてください。
でも>69さんの意見も聞きたいです。

76 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/03 22:08 ID:mJ0eAAHH

              ∩
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77 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 22:17 ID:r0zdvnMN
>>75リンク先より
「インスリンは血糖値を下げる働きをするホルモンなので、インスリンが過剰
に分泌されれば低血糖状態になる。インスリンが過剰に分泌されるのは、砂
糖などの摂取によって血糖値が急激に上昇したためである。低血糖状態にな
ると、人は眠くなる。ひどい場合には昏睡状態になる。いずれにせよ、知覚
と反射能力が著しく低下することは間違いない。この状態でハンドルを握っ
ているドライバーが、たとえ一瞬でも居眠りをすれば、事故につながりかねない。
博士がこの論文を発表した当時、低血糖状態の事故予備軍ドライバーは、全米に
約1000万人いると推定され、このような危険な状況を回避するために、砂糖
を避けよ、と博士は呼びかけた。」

JKさんの高速道路でのエピソードとダブります・・・糖尿病と診断される前から
兆候はあるんです。その一つにこの板にもスレがある陰部の湿疹というのがある。
これをアトピーと思ってる人もいるようだけど。

78 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/03 22:18 ID:SLnvVoZY
よくわからんが砂糖は「副腎、肝臓」に負担をかけるからNGでは?
その手段が「否定」「停止」になぜなるのだろう?
こういった消極的な思考がアトピーの人におおい。
それはあまりに神経質で軟弱なモチベーション。
人間の身体は「鍛えられる」という思考をもたねば。
それぞれの人間の機能を停止すれば退化しますよ、それで快方にむかいますか?
宇宙飛行すれば無重力の環境が長ければ使わない筋肉は衰え地上に戻っても
歩けなくなる。
老人でも同じ足腰が衰えたら「使わない」方は寝たきりになるし、リハビリし
て残存機能とあわせれば安定するか回復する。
根本的に鍛える事の人間資質を放棄してるのがそもそもの問題。


79 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/03 22:23 ID:r0zdvnMN
>こういった消極的な思考がアトピーの人におおい。
>それはあまりに神経質で軟弱なモチベーション。

病を得た人間というのは得てして「消極的」で「判断力が低下」してるものだと
私は認識してます。ケーシーさんのいうコトは「強者の論理」ですよ。
すぐに「甘えてる」「鍛えろ」というのが特徴ですね。


80 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/03 22:32 ID:SLnvVoZY
>>75は納得するページだと思う。
犬は最初はさぞ喜んだろな。

81 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/04 06:34 ID:e8m3hh/8
>ロンさん
忙しいでしょうができれば>72の質問に答えてください。
昨夜別板で「研究者」の浪漫と理想について酔いしれてたでしょ。
「砂糖を科学する会」のレポートも研究者が作ったもの今まで砂糖に
ついての意見のソースは殆ど他の研究者によるものだと思う。
その結論が全面乖離してる。

これでは「研究者は企業の要望する結論を作為的に造りあげる詐欺師」
になってしまう。


82 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 07:52 ID:KZWTD7SO
黒砂糖とかの精製されてない砂糖でもダメですかね?

83 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 08:15 ID:iT6ryElB
>黒砂糖とかの精製されてない砂糖でもダメですかね?

「黒砂糖ならイイ」といわれたら今度は袋を抱えて食べるんでしょう?
いろんないい訳を捜し求めても「なんとしても食べたい」と思うこと自体が
代謝がよくないか 血糖値のバランスを崩してる証拠なんですよ。

むしろ「食べなきゃいけないものを食べた後でなら 甘いものは少しならイイ」
という風に設定してごらん。少しずつ離れられるから。
だから「食べなきゃいけないもの」は常備してすぐ食べられるようにし
(大雑把に言えば食物連鎖の下のところで加工してないもの)、食べなくてもい
いものは遠ざけておくことが必要なのです。

84 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 08:27 ID:iT6ryElB
「食べなきゃいけないもの」を 感動するくらい美味しく
しみじみと体に染みるように調理調整するには 工夫と知恵がいる。

健康食は「我慢して食べるまずいもの」となればだれだって甘いものに走ります。

85 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/04 08:50 ID:+ctpmJaU
O社に「Oカリと砂糖」について御社なりの見解について
意見を求めました。
入手ご披露したいと思います。
取り急ぎ報告します。

86 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 09:19 ID:iT6ryElB
今日のお薦め食

しらすピーマン
ピーマンを細切りにして炒める。
醤油とみりんで味付けし 最後にしらす投入
たくさん食べさせたければ薄味に。ご飯の友にするなら気持ち醤油多くか しらす多め。

これと目玉焼きか納豆でもつけれ。子供にはこれでいいよ。ピーマンが安い間は。
ウチではウケがいいものです。作るほうにも。

87 :54:03/09/04 09:27 ID:05stdBOw
うちの子もピーマン細切りのいためたものが大好き。
しらすも大好き・・・あまりに似ていたの・・・失礼しました。

88 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 09:35 ID:iT6ryElB
美味しいよね?
これを大量に作りたくて 家庭菜園で六株もピーマン作ってます。
おかげで向う三軒両となりはピーマン買わなくてすんでる。
子供たちもみんな大好きみたい。

作り置けるからお母さんは少しラクができるよ。納豆とご飯用意すればいいんだもん。
夏休みがご飯の支度が大変だったでしょう・・・

89 :54:03/09/04 09:46 ID:05stdBOw
うちの食卓をのぞかれているような・・・
納豆は、ほんとうにほとんど毎日食べてます。親子で。 
   雑談になってしまいました。失礼しました。

90 :3月:03/09/04 10:49 ID:ppvdqKG6
>>86
うちではそのピーマン炒めに細切り生姜も加えます。
最後に火取った海苔小さくちぎってパラパラと。
美味しい〜〜。

きのことりさん
「医者も知らない・・・」の本ですが、
メモ取りつつ考えつつ想い出しつつ読んで
一ヶ月たってもまだ半分。
実に面白いです。教わって良かった。他の二冊も今後買う予定です。

以前は夜にむかってギラギラ頭が冴えていたのですが
均整法行って以来、もう22時過ぎると眠くて眠くて。
寝付き最高寝覚め最高。
良質の睡眠は色々回復早くて、良い兆候です。

91 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/04 11:47 ID:hfzPsLeL
>>72
> 今までの発言(砂糖の否定)の裏返しをしてる訳でしょ?

>>81
> その結論が全面乖離してる。


25さんによる引用文や、きのことりさんが >>75でリンクされたページで
述べられている内容と、「砂糖を科学する会」のHPで述べられている内容とを
よく読み比べてみたのですが、両者の主旨はお互いに矛盾してはいませんでしたよ。


92 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/04 12:49 ID:MQN8phPR
えっ、そんなこと言うの?
「砂糖〜」は全面推奨してるでしょ?
きのこさんの方は砂糖の危険性の論文じゃあないですか。


93 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 13:00 ID:iT6ryElB
砂糖を売りたい側は「脳は糖分を必要としています」という部分しか強調しません。
確かにそこの部分だけみればウソはいってませんわね。ケーシーさんだって
この部分を引用して 砂糖摂取の禁止を愚か者扱いしたではないですか?

その他の部分の「脳へのぶどう糖の補給は穀物でゆっくり安定供給できる」とか
「砂糖が血糖値の急上昇を招き」「副腎を疲れさせ」「他の栄養素を消耗させる」
なーんてことは口が裂けてもいわないものです。

94 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/04 13:13 ID:hfzPsLeL
>>92
> 「砂糖〜」は全面推奨してるでしょ?

砂糖のメリットや重要性は強調されてるが、全面推奨なんかしてないですよ。

> しかし、どんなに砂糖がよい食品でも、食べ過ぎれば肥満や虫歯
> などを引き起こすことは事実。自分にとっての適量を考え、多くの食品を
> バランスよく食べることが必要です。

と書かれてますよ。

95 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/04 13:16 ID:hfzPsLeL
>>92
要約すると、両者は

A:「摂りすぎると良くない」

B:「不足すると良くない」

と言ってるだけであり、どちらも正しく、そしてお互いに食い違うものではありません。

96 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 13:25 ID:MYQ0VCin
メリットも重要性もほぼ全く無いという事を主張しているわけですが(75の論文その他)
バランスよく摂取すれば云々なんてはじめから問題としていないのです。

> しかし、どんなに砂糖がよい食品でも、食べ過ぎれば肥満や虫歯
> などを引き起こすことは事実。自分にとっての適量を考え、多くの食品を
> バランスよく食べることが必要です。

そんなもの、至極当たり前。誰だって分かってる。
薬品等の“異常が現れたら速やかに使用を中止して下さい”って但し書きと変わりありません。


97 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 13:30 ID:MYQ0VCin
どうやらお分かりになっていない。
摂取量の危険性の問題をどうこう言っているのではありません。

A=砂糖の全面否定(人体には基本的に不必要)
B=砂糖推進キャンペーン

98 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/04 13:46 ID:hfzPsLeL
>>96
> そんなもの、至極当たり前。誰だって分かってる。

至極当たり前で誰だって分かってることが書かれているから、問題ないと思います。

>>97
> 摂取量の危険性の問題をどうこう言っているのではありません。

でも、引用またはリンクされている記述はすべて、摂取量の問題を言っていますよ。実際。


99 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 13:49 ID:iT6ryElB
なにも考えないで食べてれば コンビ二の棚の端から
食べ物を選ぶようになります。
砂糖は品物の保存性を高めるためになんにでも入ってるんですよ。
砂糖と精製炭水化物の洪水の中で 副腎が消耗しようとしてるのに
砂糖の有効性がどうのなどという話をするのがいかにばかばかしいか。

溺れてる人に「水は大事だよ」というに等しい。

100 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/04 13:53 ID:hfzPsLeL
特に http://ww4.enjoy.ne.jp/~shokujin/reg/food/sugar.htm は、
文章表現は過激ですが、実際に「問題が起こる」と称しているケースは、
たとえば

> 単糖類や二糖類を含む果物や乳などにも、ビタミンやミネラル分は含まれている。
> ところが砂糖には、カロリー以外何も栄養素がない。精製過程で、容積の90パーセントと、
> ほぼすべてのビタミンとミネラル分が取り除かれているのだ。食物には本来、消化に必要な
> 栄要素がバランスよく備わっていなければならない。それゆえ、砂糖を摂取した場合、代謝に
> 必要不可欠なビタミンB群やミネラル分が、逆に体内からでていくことになる。
> こうして、体内に蓄えられた栄養素が、奪われるのである。

も、

> 餓えた人に砂糖を与えると、死ぬ

も、いずれも糖分の大半(またはすべて)を砂糖として摂取した場合には
そういうことが起こる、という話ですよね。

これは「過剰摂取した場合の危険性」を指摘しているのであって、
「無条件に危険だ」と言うのとは違いますよね。

101 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 13:59 ID:iT6ryElB
また言葉遊びが始まったんでおちます・・・

102 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/04 14:00 ID:hfzPsLeL
今読んでる「医者も知らない〜〜〜」等の本も同じですが、
冷静に読めば、基本的に間違ったことは書いてないです。
拡大解釈したり、飛躍した読み方をすると、変なことになるわけです。

103 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 14:29 ID:6z8yrAuk
>>83
>>黒砂糖とかの精製されてない砂糖でもダメですかね?

>「黒砂糖ならイイ」といわれたら今度は袋を抱えて食べるんでしょう?

こういうのが拡大解釈の例ですねw

104 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 16:02 ID:apLmXAUP
アトピーで考えろよ。砂糖板でも作って議論してろよ。
1砂糖の摂取はアトピーを悪化させる
2砂糖を摂取しない場合は健康はもとよりアトピーを悪化させない

もまえら糖分と砂糖は=では無いのだよ?
ならばわざわざ濃縮物質を食べる必要はないのです。

脳の栄養はブドウ糖云々はただのキレイごとなのだよ。

105 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 16:24 ID:MYQ0VCin
>>100
>も、いずれも糖分の大半(またはすべて)を砂糖として摂取した場合には
>そういうことが起こる、という話ですよね。

>これは「過剰摂取した場合の危険性」を指摘しているのであって、
>「無条件に危険だ」と言うのとは違いますよね。

ですから、それが何故A=「摂り過ぎると良くない」という解釈になるのですか?

>>102
きのことりさんの>>93が全てを言い表していると思いますが。

>>104
砂糖が及ぼす害について、様々な疾患の中の一つとしてアトピーも含まれています。
砂糖スレどこかにあるような無いような。


106 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 16:52 ID:MYQ0VCin
補足。
A→摂り過ぎるとよくない。
  「しかし少々なら可」なんて一言も書かれていませんが。
B→不足するとよくない。
  重要性は強調するも、デメリットについては虫歯や肥満等の
  表面的な事しか書かれていません。

私達消費者がバイアスのかかった見方をしている訳ではなくて、
Bの巧みな手法に乗せられているだけです。

107 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 17:27 ID:iT6ryElB
>>>黒砂糖とかの精製されてない砂糖でもダメですかね?
>>「黒砂糖ならイイ」といわれたら今度は袋を抱えて食べるんでしょう?
>こういうのが拡大解釈の例ですねw

言っておくが これは拡大解釈でもなんでもない。実際に甘いものが欲しくて
欲しくてしょうがない人は 「黒糖ならミネラルもあって体にイイ」なんて
言われようものなら「黒糖入り」と書いたあらゆるお菓子を買い込みますよ。

甘いもの中毒の執念をなめんなよ。
私は実体験から言ってるんですよ?

108 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 17:46 ID:apLmXAUP
黒砂糖も体に悪いと読んだことがある。
たぶん言いたいことはこれ

「あぁ?黒砂糖?砂糖よりはマシってレベルだろ
 そんなん食べてんじゃねーよヴォケが!」

109 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 17:48 ID:iT6ryElB
「チョットだけなら」
「甘いものは疲れが取れるから」
「あー頭脳労働すると甘いものがほしー」
「何度も買いにくるのは時間がもったいないから(ストックする)」
「アイスクリームは栄養にもなるから」
「・・入りで健康にいいから」

えーもうそりゃあ無限のバリエーションがあります。
いかに「適度に食べてりゃ問題ない」などというお題目が無意味なものか・・
観察してれば ありとあらゆる理屈を考え出すでしょう。

この甘いもの中毒の罪悪感をちょっと払拭するような売り文句があれば
いちころでしょう。それが「脳は糖分を必要としている」と言うことを
各大学の歴々集めて もっともらしく装うんでしょ。いかにも科学的な
風情をにおわしてね。

110 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 17:51 ID:Q5Q1OHt+
砂糖売ってる会社を訴えた方がいいですな(w

111 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 18:11 ID:NRhIUU+V
きのことりてデブってそう

112 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 18:11 ID:iT6ryElB
金を落とさなけりゃすむこと。
企業にとっては訴えられるよりダメージがあるはずですよ。

つーかちょっと健康管理を真剣に考える人間なら
「砂糖を科学する」なんてHPがいかに企業エゴを剥き出しに
したものかわかるよ。こんなもの作れば逆にイメージ悪くなるでしょ。

トップの人間の「愚民どもにはわかりゃーしねーからこう言っとけばいいんだよ」
みたいな姿勢がありあり。

113 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/04 18:15 ID:ZdSeGfnz
砂糖の摂りすぎによって低血糖が起きるということは、世界的にも科学的に
否定されてることです。しかしそうした記事が出ましたので、改めて「砂糖
を科学摺る会」のメンバーである山OO医科大学のOO教授にヒトを使った
検証をお願いしました。学生に一回75gの砂糖を1日4回食べさせ血糖値
を計測するというものです。
これは1日当たり300g日本人の平均摂取量の6倍という高い水準ですが
それでも低血糖にはならないことが証明されてます。

農畜産業振興事業団HPより抜粋

これがデタラメなら科学者、教授とは企業に有益な結果を造る詐欺師で
あることを証明するね。

114 :82:03/09/04 18:25 ID:KZWTD7SO
>「黒砂糖ならイイ」といわれたら今度は袋を抱えて食べるんでしょう?
>いろんないい訳を捜し求めても「なんとしても食べたい」と思うこと自体が
>代謝がよくないか 血糖値のバランスを崩してる証拠なんですよ。

こういう回答が帰ってくるとは思わなかった。
というか私の質問の仕方がダメだったんですかね、
黒砂糖は精製されていないので、血糖値の上昇も多少緩やかに
なると思うんですけどどうでしょうか?と言いたかったんですけど。
で、ちょっと話が飛躍した部分を言っておきますが、
私はお菓子、ジュースの類はもう1年以上とっていません。

115 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/04 18:30 ID:hfzPsLeL
>>106
> A→摂り過ぎるとよくない。
> 「しかし少々なら可」なんて一言も書かれていませんが。

そして、「少々でも不可」とも一言も書かれていませんね。

> B→不足するとよくない。
> 重要性は強調するも、デメリットについては虫歯や肥満等の
> 表面的な事しか書かれていません。

“表面的”とはどういう意味でおっしゃってるんですか?
低血糖は“内奥的”で、虫歯や肥満や糖尿病の問題は“表面的”?


116 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 18:37 ID:iT6ryElB
>>114
>というか私の質問の仕方がダメだったんですかね、

アトピーでありながら甘いものを止められず罪悪感をかんじてる人
が黒糖ならイイのか聞きたがってるのかと思いましたよ。
ありがちなことなので。
1行レスでは下の意味まで想定した答えはできませんね(苦笑

>黒砂糖は精製されていないので、血糖値の上昇も多少緩やかに
>なると思うんですけどどうでしょうか?と言いたかったんですけど。

このことについてはわかりません。




117 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 18:45 ID:iT6ryElB
血糖値とかゆみが関係してると思う人は
このHPを参考にしてごらん。
糖尿病の食事は理想的な健康食になるから。
http://www.somos.co.jp/solution/013.htm

ものを食べて悪化する人は食材が精製されたものだからなのか
どうか調べてみてください。餅を食べて悪化したとかね。

118 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/04 18:49 ID:hfzPsLeL
>>113
きのことりさんが >>30でリンクしておられる実験結果も、
低血糖は起きないことを示唆しているようです。

119 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 19:20 ID:vOkG2RJH
真の健康食は「粗食」

120 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 19:47 ID:gDEP7+Ql
甘いものが大好きという訳でもないのに
食べちゃいけないんだと思ったら無性に欲しくなって
お汁粉なんか作ってしまった(一応黒砂糖で)
これで食べ納めにしよう・・・

121 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 19:50 ID:vtzIzzZm
ケーシーは素でDQNなのか?砂糖をたくさんとって砂糖への
耐性をつけられるとでもおもってんのか

122 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 20:01 ID:apLmXAUP
だからおまえら馬鹿か。
低血糖なんてどうでもいいだろ。(糖尿病か健康お宅以外)
俺たちが問題としてるのはアトピーが酷くなるのかどうかだ。

マジで健康板いってこいよ。

123 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 20:33 ID:cRJ9m+Xe
>>113
>砂糖の摂りすぎによって低血糖が起きるということは、世界的にも科学的に
>否定されてることです。

本当か?
探せばいくらでもでてくるんだが
http://www.google.co.jp/search?q=cache:gFgHIWU6GQUJ:www.health.ne.jp/topics_f/20030722.html+%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96&hl=ja&start=10&ie=UTF-8
http://www.google.co.jp/search?q=cache:udyZd2_OeLUJ:www2.health.ne.jp/topics_f/20030721.html+%E7%B3%96%E5%88%86%E3%80%80%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96&hl=ja&start=1&ie=UTF-8
http://www.google.co.jp/search?q=cache:HWI2iRHr6rkJ:www.shinrigaku.com/column/text/098.html+%E7%B3%96%E5%88%86%E3%80%80%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96&hl=ja&start=3&ie=UTF-8
http://www.google.co.jp/search?q=cache:HWI2iRHr6rkJ:www.shinrigaku.com/column/text/098.html+%E7%B3%96%E5%88%86%E3%80%80%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96&hl=ja&start=3&ie=UTF-8
http://www.google.co.jp/search?q=cache:x9uPTxeV3KQJ:www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/4705/health011.html+%E7%B3%96%E5%88%86%E3%80%80%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96&hl=ja&start=7&ie=UTF-8

124 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 20:42 ID:cRJ9m+Xe
>>96-97
>>105-106
同意。
あの2つの文章を読んで、個人的にどちらに同意するかは別にして
>どちらも正しく、そしてお互いに食い違うものではありません。
と解釈出来てしまう奴の頭こそどうかしている。

125 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/04 21:19 ID:YeFSs0XF
>121、123
なにも113の抜粋部分を取り出して反論しているわけではない。
言いたいのは同じ科学者、教授、博士などが検証したことがなぜ
正反対なのだ?ということ。
だから、この板の研究者にそれぞれの乖離している事の矛盾点、を
プロなのだから聞きたいのに、彼は「白」も「黒」も同じ色だと言
い出したから混乱してる。

結局その様なプロの連中の意見、論文に左右されて混乱してる。
そしてこの板のみんな、アトピーの仲間はいい被害者になっている。
たとえばリノール酸なんかも20年前は肌にとてもいいと医学博士
の論文でみんなたくさん摂った。犬にもいいと餌にも入れた毛並み
が良くなり証明された。しかし今はNGの代表的なものだろ。
113のHPでOK、123が紹介してくれた、たくさんの論文で
はNGだろ。
結局、企業に金貰って要望するデーターを造ってる詐欺師たちの事
を言いたいのだ。

126 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/04 21:31 ID:hfzPsLeL
>>125
> 「白」も「黒」も同じ色だと言い出したから混乱してる。

どこにもそんなことは書きませんでしたが。

私が書いたのは、

「一方は白い色を『白』と呼んでいる。もう一方は黒い色を『黒』と呼んでいる。
 よって、どちらも間違っていないしお互いに矛盾してもいない。」

ということです。>>95にそう書いてあるでしょ?




127 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/04 21:36 ID:YeFSs0XF
ロンさん
もういいから「砂糖」の件から手を引いてくれ。
言葉尻の見解をしても前に進まない。
自分が悪かった多くを期待した判断力に間違いがあった。


128 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/04 21:41 ID:hfzPsLeL
>>125
だいたい、きのことりさんご本人ですら、「砂糖は一切ダメ」とか「砂糖は無条件に毒」
とは考えておられないと思いますが。

> 砂糖の害については「砂糖禁止」ぐらいで丁度いいと思う。

とはお書きになってますが、これはあくまでも

「油断するとすぐ摂り過ぎになるから、『禁止』ぐらいのつもりでいて丁度いいのだ」

とおっしゃっているのであって、リアルに1mgも摂っちゃダメだ、という意味じゃないですよね。

129 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 21:43 ID:cRJ9m+Xe
>>125
それならば言いたいことはわかる。
結局どんな主張、学説だろうが金の出所ってのは一番問題視されるしな。
いくら浮世離れした「研究者」といえどもパトロンの存在は欠かせないし、ある一定の期間内に一定の成果を求められる。
職業である限りはこの世の経済原理と全く無関係ではいられないだろう。
「火星に生命が居るか居ないか」なんて一見人類の損得には何の関係もなさそうな研究だって
全く誰の興味も惹かなければ(研究者間でも)続けられないだろう。

130 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 21:50 ID:cRJ9m+Xe
>>125
>だから、この板の研究者にそれぞれの乖離している事の矛盾点、を
>プロなのだから聞きたいのに、彼は「白」も「黒」も同じ色だと言
>い出したから混乱してる。

この「自称研究者」に限っていえば、小学生か園児がむきになって口喧嘩しているレベルと大差無いな。
こんなものディベートにもなっちゃいない。

131 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 21:58 ID:yh37BMcJ
読解力のないヤシにディベートなんざ無理だよ。

132 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 22:06 ID:9oei+tV9
私なら甘いもの中毒に陥ってる人間には
甘いものの毒性を強調したり それで脅迫するようなコトは言いません。
無理にとめようとしても無駄なのはわかってますから。
「徐々に離れることができるよ」と教えてあげます。

まず甘いものを食べてもいい。けどストックはするな。
食べてもいいけどまずこれを食べてから。
食べてもいいけど上質なものにしておきなさい。
果物を常備しなさい。
汁物をご飯につけなさい。などなど・・・

なぜか青い葉の野菜を食べだすと甘いものへの欲求はなくなる気がする・・
ウチの家族はストレスがたまると「青いもの食べた〜い・・道端の草も美味しそうに見える」
と言い出しますね。試してみてください。

133 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/04 22:15 ID:YeFSs0XF
>129
熱くなると腹立つ(砂糖の摂りすぎ?)けど。
冷静にみれば全くそのとうりだな。

134 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 22:16 ID:9oei+tV9
青海苔の味噌汁とか、どう?
玉ねぎの薄切りとか スモークサーモンとか
生のものがあるとお腹が落ちつきます。
食後の満足感が違う。

最近はサラダ用のほうれん草がでてるから ゴマドレッシングとかとも
非常にあうよ。アルファルファもね。
韓国料理のナムルはご飯のおかずになる野菜料理として優秀です。

135 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 22:48 ID:9oei+tV9
餅は結構血糖値が高くなるんだな・・・
「悪くなる食べ物飲み物スレ」でも餅に反応してる人いたでしょ。
昔から肌の弱い人は餅は食べるな って聞きますもんね。

あながち無関係でもなさそうね。血糖値との関係。

136 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/04 22:52 ID:YeFSs0XF
しつこい様だけど。整理するよ。
あくまでも悪いのは「砂糖」だね。その結果血糖値が急に上がりインシュリン
が大量に分泌されて過ぎて逆に血糖値が急に下がり「低血糖」になる。

NGワードは砂糖と低血糖と言うことで問題ありませんね。
@労働したあと甘いものが欲しくなり「焼き芋」を食べた。
 これはOKですね。

「低血糖」がもたらすアトピーの悪化。
1.精神的ないらだち、直ぐ熱くなる。....痒みをもたらす。(認める)
2.副腎、肝臓の負担

2.については?なにかの例と対比して説明できんかなぁ。過保護やで。
 ほかに悪化の原因要素をだされたし。

137 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 22:56 ID:9oei+tV9
これ面白いよ 血糖値の変動とホルモンの関係
http://homepage.mac.com/yamajinaoki/tounyou/gaib/gaib.html

眠りぎわに痒くなることあるでしょ?
血糖値が「急」にさがるからかもしれない。

138 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/04 22:57 ID:NRhIUU+V
いつになく有意義な展開

139 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/04 23:16 ID:9oei+tV9
「精神的感動(ストレス)時には副腎髄質からアドレナリンがでて
肝臓内グリコーゲンをぶどう糖に変えますから 血糖は高くなります」

ストレスがかかってるとき 気が張ってる時には痒さは忘れてたりする。
ほっとした瞬間痒くなるというのはよく聞く話ですよね?
高血糖から急に下がる瞬間 痒くなるんだとしたら?

140 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/05 06:28 ID:NEo7FyJZ
興奮したり、
苛苛しても痒くなるけどな。


141 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/05 07:16 ID:ukyDGP/x
経験で得た結論はなにより貴重。
だって毎日だもんな。

142 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/05 07:29 ID:ukyDGP/x
>139
交感神経、副交感神経の働きの要因の方が高いのでは。

143 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/05 07:49 ID:xR+2J+tG
俺が思うに情動が切り替わる瞬間が問題なんだと思うね。
完全にリラックスできてる時や完全に集中して行動できてるときは
どっちも痒くない。
が、迷ったり、集中して行動できてない時は、痒みが生じる。
実際にアトピー患者のホルモン状態は普通の人と違ってて、
アドレナリンとセロトニンが混ざっていると言うぞ。
普通のひとはそう言うことは無く、分離してるらしい。
つまりリラックスしてる時と興奮してる時、
セロトニンとアドレナリンが出てる時がきちんと分かれているらしい。
ここら辺から俺はそう判断している。

144 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/05 08:06 ID:uz27MneX
>143
それは自律神経の問題か、それとも気質に影響される部分もおおい
のかな。

145 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/05 08:10 ID:cvVqi5wg
勿論、両方でしょうね。
自律神経=気質って言っても良いでしょうし、
どっちも同じ意味の言葉でしょう。

146 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 08:16 ID:Nu/K7dcZ
>>115
“表面的”とはどういう意味でおっしゃってるんですか?
低血糖は“内奥的”で、虫歯や肥満や糖尿病の問題は“表面的”?

虫歯や肥満は目に見えて分かるでしょう。
糖尿は違います。身体の内部から蝕まれてゆく疾患と区別する意味で言いました。
アトピーは一見表面的な疾患に見えますが、貴方の言葉をお借りするとやはり
「内奥的」なものに含まれるのではないでしょうか。

>>126
「一方は白い色を『白』と呼んでいる。もう一方は黒い色を『黒』と呼んでいる。
 よって、どちらも間違っていないしお互いに矛盾してもいない。」

そりゃ当然、というかそのまんまでしょう。お言葉ですけど、
「一方は灰色を『白』と呼んでいる。もう一方は灰色を『黒』と呼んでいる。」ならまだしも、
上のRONさんの解釈で行くと、ケーシーさんが仰ったように両者の言葉を
額面通り受け取っただけで、そこには疑問を挟む余地も無いということになるのでは。
日頃仰ってる研究者としての視点と矛盾していると思いますが。




147 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 08:18 ID:uxRZHBsh
「アトピー患者は」って区切るのは止めてください。
特別な人間じゃないんだし 他の疾患も併せ持つ可能性も持ってるわけですから。
皮膚疾患といってもさまざまな原因からきてるのは もう知ってるわけでしょ?
かゆみが起こる症状を かなり広い範囲で「アトピー」って言ってる気がする。

それから気質は関係ない と言いきれる。
ホルモン異常を起こせば気質はかなり変化する。私は自分で勉強体験して
「心理学という分野が消滅してしまう・・」と思ったもんです。

148 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/05 08:21 ID:cvVqi5wg
>>147
俺にレスつけてるのか?
違うよな。
意味通じて無いもんな。

149 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 08:22 ID:IctBJZ0r
寝起き、布団で目がさめそうにまどろんでいる時、
寝入りばな 寝入って1時間ぐらいのとき
ものすごーく痒くなる。

あと 探し物をするときかゆくなるんだな これが。
これは前頭葉あたりが ぎゅーっとする感じをともなう。
ひとかきすると 頭の緊張も体の痒さもおさまるのだけど。


150 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 08:24 ID:uxRZHBsh
低血糖症というのは 血糖が低いままというワケじゃなくて
上下動が激しいというか クッションが効いてない車みたいで
同じものを食べてても ある日は何ともなくてある日はドッとインシュリンが
出て低血糖を起こすというような感じ。

インシュリンの分泌が不安定になる感じかなあ・・・
で。この不安定な状態がつづけば糖尿病へとつながっていくんじゃないかな・・

151 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 08:30 ID:uxRZHBsh
>寝起き、布団で目がさめそうにまどろんでいる時、
>寝入りばな 寝入って1時間ぐらいのとき
>ものすごーく痒くなる。

これ すごくよくわかる。
>>137のリンク先の血糖値の変動と一致してる現象だね
寝しなはあまり興奮するようなことをせず 軽い運動をして 血糖値を低いま
まに抑えて眠ったほうがかゆみでたたき起こされないかもね(笑

152 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 08:39 ID:Nu/K7dcZ
>>150
ほぼ仰る通りかと。
「インスリン過剰分泌で低血糖が繰り返されるということは、インシュリンを分泌する
膵臓が酷使され続けるということなので、やがて膵臓が疲れはててインシュリンが枯渇してしまう。
こうして糖尿病になっていく。」・・・・・・・・・・手持ちの本より。

マイケル・T・マレイの『糖尿病と低血糖症』が詳しいかも。

153 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 08:44 ID:uxRZHBsh
それから 晩御飯は軽くしておくのも手かも。
朝か昼にウェイトを移すとか

どうしても甘いもの食べたければ昼間だけにして夜は食べない。
それから空腹時に甘いもの 精製炭水化物はご法度。すごい急上昇しそうだ。
どう考えてもダメージになりそうだし。ご飯も絶対入らなくなるし。

154 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 08:53 ID:uxRZHBsh
>それから空腹時に甘いもの 精製炭水化物はご法度。

これを禁じるには甘味ものジャンクフードをストックしないことと 
食べたほうがいいものを常にそばに置いておくこと。

ご飯も精製炭水化物ではあるんだけど 他のおかずと胃の中で
混ざって急激な血糖値の上昇を抑えるんじゃないかな。
白米単独も血糖値があがりそうだ・・・
餅も普通単品で食べるものだしね。

意図的にやってみるかな?苦しいぐらい晩御飯を食べた夜と
抑え目に食べた夜のかゆみの比較。

155 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/05 08:57 ID:zwxs1LZG
「激しい運動」→低血糖
「精神感動(ストレス)」→高血糖
1.全力で走りボールを奪い、ゴール。やったー!
2.ライト線を破る3塁打、1塁ランナー2.3塁を駆け抜けスラィデング
  間一髪セーフ。勝ち越し打!

スポーツ選手は糖尿病になってしまいます。また愛を告白し激しく愛し合う
事も?
「君のこといとおしい気持ちだけど本気で愛したりそれを確かめることは
できません。なぜって、血糖値が上下するとアトピーの悪化がやなんです」

「エネルギーの代謝、消費」の観点を付け加えないとなりたたない。

156 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/05 09:00 ID:YLWVCd0f
糖尿病=アトピー疾患でも無いから、
基本的には関係ないだろう。

157 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/05 09:01 ID:YLWVCd0f
だけど、
間接的にせよ、
それらの症状が色々と関係ある可能性はある。
つまり、糖関係そのものは関係ないが、
糖が変動するような行為には関係あるみたいな。

158 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 09:06 ID:Nu/K7dcZ
白米は確かに良くないね。
玄米、胚芽米、七分づき米、五分づき米、その他雑穀etc・・・・・・・
うちはもうずっと胚芽米ですけど。

159 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 09:18 ID:uxRZHBsh
まあ 副腎が疲れてるような状態のときには
それを刺激しないような食生活が有効なのは自明なわけですね。

完治するわけじゃないから でたらめな食生活でいいという
ワケじゃないでしょ。

とにかく青い葉っぱ食べろ。

160 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/05 09:31 ID:hAO+esX3
>>155
その上、スポーツ選手は食事も激しいからな、、、。

161 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 09:36 ID:uxRZHBsh
今日のお薦め食

海苔レタス
レタスと海苔をちぎっておき 盛りつけるときに交互に重ねていく
醤油かけて食べる 以上。

半玉ぐらい食べれます。パスタによくつけあわせます。

162 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 10:04 ID:Fg8EJsPG
きのことりさんの仰ることは御尤もな事なんですけどね
言ってることは正しいのに耳元でぎゃんぎゃんわめかれてる感じがして
読んでると非常に消耗します
副腎が疲れてしまう

もっと言葉を選んでください




163 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 10:07 ID:uxRZHBsh
それは失礼。こちらも時間がないし いいたいコトはたくさんあるし
だれがどんな状態でみてるか全然わからないし、で・・・

164 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 10:10 ID:uxRZHBsh
症状が重い人を相手にしたときは 一口づつ噛み砕いて話します。
疲れてるときには込み入った話はしないし。

眠らせなきゃいけないときに興奮させるような話題は持ち出しません。
リアルではね。

165 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 10:20 ID:Fg8EJsPG
>症状が重い人を相手にしたときは 一口づつ噛み砕いて話します。

一対一のメールならともかくこういう掲示板では相手だけでなく
「相手にしてない症状の重い人」も見てるってことに気づいてないんですね

全然配慮がたりませんね


166 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 10:25 ID:uxRZHBsh
症状が重い人はそもそもレスつけないほうがいいよ。
特に女性は2ちゃんの出入り自体が体に悪い。

特に非難されたというわけでもないのに 反論されただけでも
感情的に激してしまうから。

前に紹介した自然なホルモン療法をしたアトピー女性には
感情が不安定なうちは2ちゃんは見ないほうがいい とアドバイスしました。

167 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 10:28 ID:uxRZHBsh
疲れてる人がいるらしいから今日はこの辺にしましょう・・・

買出しに行って来ます・・・安い魚があるといいなあ・・・

168 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 10:32 ID:Fg8EJsPG
レスなんてしません
情報集めに来てただ読んでるだけです

>特に非難されたというわけでもないのに 反論されただけでも
>感情的に激してしまうから。
>前に紹介した自然なホルモン療法をしたアトピー女性には
>感情が不安定なうちは2ちゃんは見ないほうがいい とアドバイスしました。

余計なお世話〜





169 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 10:36 ID:Fg8EJsPG

何言っても無駄だね



170 :ネオタソ ◆ZNIVlrQpeI :03/09/05 10:39 ID:nqR/E4ig
きのことりは確かに性格に問題があって、
別に悪意を持って無い人にもやたらと皮肉なレスをつけるし、
理論的にも今一、すぐにムキになって間違える傾向がある。
だが、それと天然ホルモンの本に書いてある理論自体は別なので、
きのことりに対する評価と天然ホルモンに対する評価はきちんと分けた方が良い。
でないと今まで散々でかい面をして恥をかいて来た馬鹿医者どもの様に、
肩書きだけででかい面をして、間違えた評価を天然ホルモンに対してしてしまうだろうな。
RONNもそうだが、散々文句言ってたくせに今ではころっと評価が変わった。
こう言う馬鹿な態度は取るべきではない。

171 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/05 10:47 ID:ng0l2v/O
情報ももらうのに、気も遣えと?
私には理解不可能な注文だ。
きのことりさんはボランティアでやってるんだけどな〜。。
忠告でさえも、余計なお世話?
これまた理解不可能な返事だ。。
お客様って感じだよね、、


172 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 10:49 ID:XzNS3GJZ
165=170=ハヤム

今度はきのことりを標的に選んだ模様(藁

173 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/05 10:52 ID:ng0l2v/O
私目には激しく我が儘に感じるんだよね、ID:Fg8EJsPGは。
自分が疲れるから言葉を選べ、
しかし情報は欲しい、
疲れてるなら2ちゃんあんまり見ない方が〜に、
大きなお世話ときた。
注文が通らなかったら
何言っても無駄と捨て台詞。
そんな自分の思い通りになんてならないよ?



174 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 10:56 ID:AH1WSgLN
>>171
「情報もらう」じゃなくて情報交換の場でしょ。
あちらは人の話は信じないみたいだけど。

175 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 10:57 ID:TVH9D2TP
>>168
romしてるだけなら静かにみてりゃいいのに。
噛みつきたくなる性格は病気をわるくしまつ
『怒り』は良くないヨ

176 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 10:57 ID:Gb650J37
きのことりがきゃんきゃんわめいたり皮肉が多いのは、
ホルモン異常なんでしょうか?(w

177 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/05 10:58 ID:ng0l2v/O
>>174さん
あの態度が交換かいな?
まず自分の思うようにしてもらわなきゃ困るってのが??
情報交換ならあちらも情報を出して、意見して
その上での話しじゃないのかい?

178 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 10:58 ID:haG+4pp7
きのこさんは言い方がキツイ時もあるけど潔い姉御肌って感じで
私は好きだな。
ただボランティアで教えてやってるんだから文句言うなと
(本人はそんなん思ってないと思うけど)いうのはちょっと違う気が。

179 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 11:00 ID:TVH9D2TP
>176
あたしはわめいてるとは
思わないよ。良く理解できるしはきはきしててよいな。
頭いい人なんだねきっと。うらやましい

180 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 11:02 ID:haG+4pp7
>>177
その場で物々交換みたいにこの情報出すからそっちはソレをって
ものでもないんじゃないの?
その人もロムしながら参考にしたことを試していつか体験を情報として
書いてくれるかもしれないじゃん。

181 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/05 11:03 ID:ng0l2v/O
>>180さん
だからその前にいろいろ相手方に注文つけて
叶わなかったら捨て台詞ってどうよ?
交換にもならんやろ?

182 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 11:07 ID:haG+4pp7
そのことに関してきのこさんはせっかく大人の対応してるんだから
JKさんが騒ぎ立てることないんじゃないの?
きのこさんまで「情報あたえてやってる」みたいなみみっちい考えだと
思われそうだよ。

183 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/05 11:09 ID:ng0l2v/O
>>182さん
おおお、、、そりゃそうだ。正論。
反省反省。

184 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 12:07 ID:Yw1/E1c5
>>170はトリップ解析したの?
ネオさん本物はもっと半角多用。

185 :ネオタソ ◆ZNIVlrQpeI :03/09/05 12:09 ID:v1dPkUyI
いや、実はわしがハヤム本人なのだ。
今まで自作自演してたのだ。
スマソ。


186 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 12:17 ID:WJkCQs4j
ずっと前からみんな知ってることなのに
今ごろあやまることもなかろうに。

187 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/05 12:18 ID:eyDcKLcv
やっぱりあった。
「運動はインシュリンを必要としない糖質の代謝を活発のする」
運動不足の方が砂糖を摂取するのは「低血糖の理論」に該当する。

適度な運動、または体力を使う仕事している方は「砂糖の摂取を控える」
運動不足の方は既に調味料等に含まれてるものがおおいので
「砂糖は一切禁止」のニュアンスではダメなのか。

188 :ネオタソ ◆ZNIVlrQpeI :03/09/05 12:21 ID:v1dPkUyI
>>185
あんた、誰だ?
今まで誰にもばれて無いと思ってたのに、、、。
つい最近ばれちまったから、
まあ、どうせ文句言われるなら
自分でばらしてしまおうと思ったわけだ。

189 :ネオタソ ◆ZNIVlrQpeI :03/09/05 12:28 ID:v1dPkUyI
しかし、ばれても誰にも叩かれないあたり、、、
俺も強面のイメージが染み付いて誰にも叩かれなくなったってことか?
ククク、、、。

190 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 12:30 ID:Ox8+DKcC
あんた、誰だ?・・・って185はおまえだろーが。w

191 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 12:32 ID:U7neFDJG
ロンにまで愛想尽かされたあたりから運も尽きたと思われ(藁

192 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 12:32 ID:Ox8+DKcC
それにしてもちょっと賢そうなネオタソキャラと
根っから頭悪そーなハヤムキャラにわざと使い分けてた訳か。
すっかり騙されていたぞチクショ〜。

193 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 12:33 ID:U7neFDJG
漏れは1年前から気づいていた。

194 :ネオタソ ◆ZNIVlrQpeI :03/09/05 12:33 ID:v1dPkUyI
>>185
じゃねえや、
>>184
だったな。

195 :ネオタソ ◆ZNIVlrQpeI :03/09/05 12:34 ID:v1dPkUyI
誰?あんた等は?
2人に気づかれたわけか?
でも、あんた等も俺を叩かなかったって分けは、
同志なのか?
それともステ派なのか?

196 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 12:39 ID:gc3YVJ60
コテハンを叩いてんのはオマエとRONN粘着ぐらいだから心配スンナ。
(それも同一人物かも知れんが。w)

197 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 12:56 ID:Hr8wQVQO
メールでトリップ教え合っただけだよ。
どうせネオクソのアホらしいネタに付き合わされたんだろ。

198 :ネオタソ ◆ZNIVlrQpeI :03/09/05 12:59 ID:v1dPkUyI
>>196
3人目か?
>>197
深読みしすぎて返ってわしから見れば得をすることがある、、、。
まあ、嬉しいぞい。

199 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 13:05 ID:AJNClh3J
元から一人二役なのにメールも何もないだろうに。

200 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 13:20 ID:MxoSfrsZ
今朝は涼しかったからよく寝れた。でも昼からまた暑くなるんだってー。
洗濯物がよく乾くからいいけど。

201 :ネオタソ ◆ZNIVlrQpeI :03/09/05 13:30 ID:goV8rOLJ
いや、実はメールしようぜってのも嘘だったわけだ。これが、、、。
だから、アナゴやJKとは大分前からメールしてたのに、
メーンとはしてなかったわけだ。
でも、それじゃいかにもうそ臭いからメールしてる仲ってことにしようと思ったんだな。
ところがトリップ変えるの間違えてしまったと言うわけだ。
これが、、、。
まあ、良いけどな。
どっちに思われようと。

202 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 13:47 ID:+5FwT0yZ
でもネオタソは広島でハヤムは山梨じゃなかった?

203 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/05 14:41 ID:7hHc/jOJ
産婦人科って、いつもあんなに混んでるのだろうか。< 2時間半待ち

204 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 14:48 ID:REgo5VaF
>>203
おめでた?!

205 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/05 14:58 ID:7hHc/jOJ
>>204
違います。
先週の火曜日に受けた人間ドックの結果が昨日届いて、胃と結腸と子宮に精密検査の必要有り、
とのことだったので、今日また病院に連れて行ったんですよ。
内科の方は今日診てもらえなくて、検査の予約だけして来ました。

206 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/05 15:00 ID:7hHc/jOJ
ちなみに、ホルモンの本(2冊)は、その人間ドックの帰りにジュンク堂に寄って見つけました。

207 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 17:51 ID:0G+qR2xv
>「189 :ネオタソ ◆ZNIVlrQpeI :03/09/05 12:28 ID:v1dPkUyI
>しかし、ばれても誰にも叩かれないあたり、、、
>俺も強面のイメージが染み付いて誰にも叩かれなくなったってことか?
>ククク、、、。

誰もおめえの相手したくないって気づけよな




208 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/05 18:08 ID:h+/sNN1A
っぷ、俺もお前には相手をして欲しくねえよ

209 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/05 19:08 ID:tt+xrJ8i
>>ハヤム、セーラーメーン
>>ネオクソ

      ○
       ノ|) 自演がばれたからって落ち込むな。
  _| ̄|○ <し 失った信頼は二度と取り戻せないんだから。


210 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/05 21:25 ID:hf2OSyI3
http://homepage2.nifty.com/ayahatori/book.htm

アトピーに関する本をわかりやすく解説してる。
いろいろ読みたい方に、、参考に。。

211 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/05 21:28 ID:hf2OSyI3
http://www.jpha.or.jp/jpha/jphanews/anzen_news/28.html#5

DHEAの高齢者に対する効果への考察
なかなか興味深い、慎重投与はお約束。


212 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/05 21:40 ID:LtSy1sGK
1つの結論があったとする、それに対する「手段」が大きな分岐点。

例えば、2ちゃんをやるとストレスを感じて、痒みが出てしまう。

この事例について「禁止」「遮断」「停止」の選択肢を選ぶ者はアト
ピー気質の人に圧倒的に多い。
ストレスを感じるならもっとやればいい。やってもそれ以上に痒みが
悪化すればやめても良い。
ドンドンやって叩かれたり、侮辱されたりして行けば人間はそれに鍛
えられなんのストレスも感じなくなります。
自律神経が鍛えられるます。人間は克服する能力を全ての人に与えられ
スパイラルアップします、その能力を考えずに「負」の部分だけを捉え
て拒否してても症状は悪化するだけでしょう。


213 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/05 21:45 ID:hf2OSyI3
ケーシーさん、子供スレでもおしゃってましたね。
良く似たケースですが、赤ちゃんは良く泣かせると
肺や気管支を鍛えられるし、交感神経緊張状態にも
なるから、適度に泣かせるのはとても発達にいいと
聞いたことがあります。
少子化で赤ちゃんをすぐ抱っこできる状態
(副交感神経優勢)に、なるとアレルギー発症しやすくなると、
安保先生が言ってたような。
極論部分もありますが、「隣にうるさいから」を
気を使ってしまう世の中というのもちょっと要因は
あるかな。
凄く難しい問題ですけどね。
お母さん方もおおらかで頑張りすぎずに、
やって欲しいですね。
世の中が、、交感神経緊張状態と
副交感神経優勢を極端に行き来しちゃってますよね。



214 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 22:07 ID:f06yO5HZ
>JKさん

DHEAの資料ありがとう。

低インシュリンダイエットとアトピーって結構ポピュラーに語られてるの?
血糖値をあげないような食事が効果があるっていう話はきいたことあるの?

215 :横山やっさん:03/09/05 22:12 ID:nDFQ11qT
確か大阪に特殊な食事療法で糖尿病を治す先生がおったと思うで。
教育評論家のカバ先生を治したMと言う医者がおるって、
JKさんやったら知ってるんちゃうか?


216 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/05 22:27 ID:f06yO5HZ
ステロイドには糖尿病の副作用があるでしょ?
そして糖尿病はストレスで発病するコトもある・・
なーんか私、興味持っちゃったんだよね・・・

外科医が語るHPです。よく自律神経、自立神経というけど
どーも実体がよくわからないものだったんだけど具体的な位置やその働きに
ついてわかりやすく書いてある。
ちなみにこの人は「副交感神経優位」に保つのが健康の秘訣といいきっているね。
私もそう思う。現代は交換神経刺激し過ぎ。

交換神経と副交感神経
http://www1.ocn.ne.jp/~sho1948y/autonomicnerve01.htm

217 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/05 23:10 ID:ZbXikAhK
>低インシュリンダイエットとアトピーって結構ポピュラーに語られてるの?
血糖値をあげないような食事が効果があるっていう話はきいたことあるの?

いや、、ポピュラーじゃないと思います。
前に2ちゃんで何処かであった「4,3,3で2323(ふさふさ)」と言うスレがあって、そこに低インシュリンダイエット食と
ホルモンが語られていて、、前前スレとチラージンさんスレに貼った
けど、キャッシュの貼り方が悪くて見れないし、探したけど、
みつかんないんです。

やっさん!お久しぶり!!
いや〜、、知らないんっすよ。。

218 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/05 23:11 ID:ZbXikAhK
>>216きのことりさん

アトピーとインシュリンは私も興味あります。
勉強途中なんで助かります。

219 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/06 05:35 ID:IUUMhTzZ
>JKさん
その教授は「副交感神経優位」状態を→アレルギーが発症しやすくなる。

この解釈は>>216で紹介してくれたHPとは正反対の意見ですよね?
こうじゃあないかな。
短期的には「副」でいればアレルギーが発症しないけど。ずっとそのま
まではいられないし。長期的には交感神経との切り替えに刺激を持ち耐
えられなくなりアレルギーが発症しやすくなる。
交感神経のなかで鍛え強くするのが重要なのでは。
のならその教授と私とは考えが同じだけどどういうニュアンスですか?


220 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/06 07:11 ID:SxGOAnLO
JKさんは自分好みでない考えは全く耳に入らない、理解できない、
自分好みに曲解してしまうみたいだけどね、
DHEAは、有効性は不明、将来重大な副作用報告が出る可能性アリ、
という慎重意見が現在の医学での答えです、一応書いておくよ。

221 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/06 07:55 ID:mvrTGRdm
土佐清水→薄葉→(脱捨て)→ホルモンコース
しょうがない。こういう人もいる。

222 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/06 09:13 ID:GuJuCk8b
情報収集を頑張りすぎて振り回されてる感は否めないけど
どうにか治したい一心でやっていることなんだから
ばかにしたり笑い者にすべきではないと思うが

223 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/06 09:15 ID:NgN0LbEm
粗食のすすめ 断食 小食 低インシュリンダイエット・・・
断食はともかくこれらの食事内容はほぼ同じ
みな血糖値をあげない、ということでくくれる。
運動も 血糖値を下げる効果があるんだしね・・・

断食小食でかゆみが減った報告が少なくない とすれば考える価値があると思う。

断食はだれにも真似できる方法ではないけど 血糖値をあげないというポイント
を押さえればいいんだとしたら もっと柔軟に食に対処できるはずだね。


224 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/06 09:28 ID:NgN0LbEm
玄米も玄米がいいというよりは(いやいいんだろうが) それがゆっくり吸収されるから
体に負担がかからないという意味なのかもしれない。

豆 野菜 果物を食べてると いい意味で不純物が多いので食べすぎるコトはない。

225 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/06 09:30 ID:S3tC0nKa
検査の結果がちょうど届いていたので見てみたんだけど
血糖値というのは検査項目でいうと空腹時血糖っていうので
良いのでしょうか

226 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/06 09:36 ID:NgN0LbEm
血糖値はかなり上下動が激しいので 瞬間の空腹時血糖で判断できるものかどうか・・・

ストレスが多ければ 血糖値はあがりっぱなしになるし・・
そして食事でも血糖値が高くなるような食事してたら・・・そりゃあ膵臓も疲れる罠。
若い人に多いわけだ・・糖尿病。

227 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/06 09:48 ID:S3tC0nKa
あー、更に見てみたらこんなのもあった
HbA1c=赤血球のヘモグロビンに糖が染み込んだもので
約一ヶ月前からの血糖の平均
どっちかといえばこれの方が信憑性高いのかな

添付された紙に糖尿病は予備軍も含めると1300万人と書いてあった
そんなに多いとは知らなかった!

228 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/06 09:49 ID:BIqri+7l
ケーシーさん

http://www5c.biglobe.ne.jp/~atopy/paperabokaryuukyuu.htm

これなんですが、参考程度でよろしいかと。
ちょっと安保先生の論旨と似てるかな?と思いまして。

229 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/06 09:55 ID:BIqri+7l
>>220さん
はいはい。日本でも老人にDHEA投与を臨床的にしてるのは
だいぶ前に貼ったよ。メリットデメリット考慮してやってるの。
(そして重要なのが生理学的容量を超えないって事)
それにデメリットだろうが資料があったら貼った方がいいでしょ?
都合の悪い情報は出さないとかいう人もいるんだから。

>>221さん
ホルモンでなくて、漢方主体でホルモンは3日だけ。
よく読もうね。

>>222さん
いや、ありがとうございます。精進します。
アトピーはおかげさまで何の問題も無しです。
なけなしの加齢が進んだ美貌を堪能しており(自虐だから突っ込ま
ないでね)ます。
軽症も軽症、多少太股あたりに蕁麻疹が暑さで出るくらいです。


230 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/06 09:58 ID:BIqri+7l
> DHEAは、有効性は不明、

人体にあるDHEAの働きを考慮すればおのずと出てくるのに。
薬理学的に補充しようとするからそうなるんじゃない?
アホみたいにドラッグストアの大容量DHEA飲んでる現象は
自然なホルモン研究でも警鐘を鳴らしてます故。

231 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/06 10:06 ID:BIqri+7l
私事です

調子のいい喘息がやはり秋口の例年どおりの発作が起き始め
ました。しかし、対処は早く、漢方的に考慮すると、
以前の風邪の時とは違い、痰が出ずに空咳、気管支収縮という
ケースです。以前の風邪の時は痰がごろごろあるのに出ない。
まさに、「清肺湯」の証です。
今回&例年通りの発作は、まず気管支の乾燥が主です。
鼻も乾き、気管支の渇く、渇いて過敏性亢進、感染にもしやすい。
これは夏の猛暑で体力を使い、陽が進んで陰が虚したと
考えられます。いわゆる陰虚です。
漢方は麦門冬湯(肺気管支を潤す)、滋陰降火湯(潤す、陰に)
六味丸(腎陰虚に、喘息やかゆみにも)を漢方医と相談して
飲みました。おかげで気管支収縮は楽、よかったです。
陰虚はアトピーの人にも多いですね、あと糖尿病とか・・
病気が進んだ方とか老人ですね。

232 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/06 10:09 ID:BIqri+7l
>>225-227さん
検査項目はわかんないなあ。。低血糖を検査できるのは
日本で一カ所だけとは聞いたけど、、
糖尿病検査はどこでもいけるよね。
一回お医者さんに聞いたらどうかな?

233 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/06 10:10 ID:NgN0LbEm
ホルモンを「効能」で考えて あまり必要もない人にまで投与した
結果をもって「効果なし」と判断する人間も出てくるだろうね・・・

だいたいサプリメントの類でも 効果が感じられないのに続ける人間は
いない。私も栄養学にはまった頃はいろんな種類のものを摂取してたけど疲れた。
結局残ったのは マルチビタミンとタイムリリースのビタC(虫さされ風邪ひきよう)
だけ。

錠剤5個以上になると 飲むのが苦痛になるよ・・・

234 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/06 10:15 ID:NgN0LbEm
>陰虚はアトピーの人にも多いですね、あと糖尿病とか・・

ムムッ・・・・?
以前 更年期とアトピーの漢方処方も似てるって話ありましたね?


235 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/06 10:26 ID:BIqri+7l
>>234
きのことりさん、そうそう。
中医学的薬膳療法のサイトだけど、陰虚、糖尿病にも
少し記述あり。食養生が基本のサイトだけど。
http://www.kjps.net/user/china-herb/medical.htm

236 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/06 10:48 ID:BIqri+7l
http://village.infoweb.ne.jp/~fwkv6920/sono29.htm
ここからこのサイトではアトピーは脾虚に関してるけど、
中医師さん他、アトピー&更年期の本証は腎陽虚、腎陰虚が多い
とのこと。
-----------------------------------------------------
陰虚「腎陰虚」――血虚に虚熱症状が加わった状態 
      顔面頬部の紅潮 手足や顔のほてり 寝汗 のぼせ 
めまい 喉の渇き
六味丸「87」「地黄、山薬、山茱萸、茯苓 沢瀉 牡丹皮」が
基本薬
八味地黄丸「7」「六味丸 桂枝 附子」
       腎陰陽虚――腎水及び命門の火が衰え虚寒症状が
      加わった状態
      「老人は六味丸証より八味地黄丸証が多い」
      動作緩慢 健忘 聴力低下 耳鳴り めまい 夜間頻尿 
      足腰がだるい
      足腰が冷える 寒がり 
      腎疾患 腎炎 腎結石 萎縮腎 腎盂炎 蛋白尿
      膀胱疾患 膀胱炎 膀胱結石 膀胱括約筋麻痺 膀胱
      直腸障害
      前立腺肥大 尿閉 尿失禁 
      腰痛 坐骨神経痛 膝関節証 下肢麻痺
      高血圧 糖尿病 白内障 眼底出血 骨粗しょう症 
      老人性腟炎
      肺気腫 老人性皮膚掻痒症など
      特に男性に使用の機会が多い

237 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/06 10:52 ID:BIqri+7l
腎はホルモンだから当たり前ちゃー当たり前だよね。
子供のアトピーは脾虚が多いけど、
それらが進んで(ステロイドも含む)、
腎にまで及ぶと治療は大変ですね。

あやはとりさんとこから、東洋医学的に見たステロイドと腎

http://homepage2.nifty.com/ayahatori/jin.htm

238 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/06 14:46 ID:NgN0LbEm
糖尿病とくれば白内障があげられるんだけど・・・
アトピーで白内障という人もいたよね?

何故レンズが白くなるのか?というのを調べていたら 
レンズに糖が蓄積するんがそうだ。
やっぱり 血糖値は低く押さえていた方が無難だよ。

239 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/06 20:11 ID:J25tYcYo
きのことりさんって甘いものストックストックってストックしたからって
食うのとストックは別だろ。
それとも何かストックしてるだけで血糖がどうこうなるのか。
別に食べなきゃいいだけの話。

240 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/06 20:25 ID:J25tYcYo
それからさ、痒みと血糖がどうとか言ってた人いたけど
少食とたくさん食べるのを比べたら後者のほうが痒いのは決まってる。
血糖という以前にアトピーは胃腸が弱いから未消化のタンパク質が吸収されたりとかして
当然痒くなるし。もしかしたら血糖値がどうこうのまえに変なたんぱく質の量で痒みも作用されるかもしれないし。

もういいや。ここホルモンスレだから
良好なホルモンを出すにはどうすればいいんだろうか。
悪いのうんぬんじゃなくて良いホルモンうんぬんの話も聞きたい。

241 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/06 21:19 ID:NgN0LbEm
ホルモンはみんな分泌してると思いますよ
甲状腺機能の先天的な低下がなければね。

ただ ホルモンのバランスを乱したり 阻害する要素が幾つかあります。
環境ホルモンや重金属汚染 薬物・・・
この乱したり阻害する要素がどこなのかは各人で違うハズだから自分で探るしかないです。

ステロイドホルモンというのは幾つかあって コレステロール骨格をもとに
構造が少しずつ変化しながら 体をめぐってます。化学構造のあのカメの甲模様の
端が少し変わっただけで コルチゾルと呼ばれたりDHEAと呼ばれたりするわけです。

で、この構造を変化させるのにビタミンとミネラルと酵素が必要になってきます。
ビタミンとミネラルが何らかの理由で消耗したり(砂糖の取りすぎとか 偏食とか
暴飲暴食とかストレスとか)摂取されなかったりすると ホルモンを変化させるコト
ができなくなりホルモンの機能の一部分がストップします。

ホルモンの働きは細胞に及ぶものですから その症状は全身に出ます。
ホルモンのバランスを崩したまま年月が経てばそれだけ状態は悪くなりますね。

食生活が原因ならコトはそんなに難しくはありません。
思い当たるなら 薬よりなによりココからみなおさないとね。

あくまで思いあたるフシがあるならですよ。

242 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/06 21:35 ID:NgN0LbEm
天然ステロイドホルモンの経路図が載ってます。群馬大学生体調節研究所提供です。
http://www.showa.gunma-u.ac.jp/~wakak/steroids/ntster.html

これらのホルモンの一つ一つにそれぞれの役割があります。
しかもこれらのホルモンは相互関係があって 一つのホルモンが多く作られると
他のホルモンの働きが抑制されることもあります。



243 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/07 08:25 ID:In6Rmfl1
>>172
馬鹿野郎!!
違うわい!!!

244 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/07 17:21 ID:Unsvw3xU
>JKさん
>>228のHP有り難う。週末はサッカーの関係でへとへと。
これからじっくり読んでみます。

245 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/07 23:57 ID:jNPMKwzx
いえいえ、ケーシーさん、お疲れさま。
あのサイトはいわゆる「酸化コレステロール蓄積説」で
議論を巻き起こした教授です。
優秀な論文等々発表されて実績はありますが、
いろいろ医者板では笑い物にされたりしています。
ですから、参考程度に留めておいてください。

246 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/08 13:48 ID:+D6LP276
お茶情報〜。。。

さらさら綺麗茶は、血糖値を気にする人、
糖尿病にいいとか。

あとは、オリーブ茶発見。
小豆島オリーブファームから、ボトリングタイプ。

247 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/08 19:55 ID:KraRwf69
今日食堂入ったときに思いっきりテレビの予告がやってた。あしたはホルモンだって。
きのこ女史はどうつっこみ入れるか楽しみだったりする

248 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/08 21:50 ID:lvrth8Qj
みのがきのこの逆鱗に触れそうな悪寒

249 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/09 07:23 ID:1/3S68+a
ほう、面白そうだね。
みのもんたvsきのこ、
銀河1強い奴決定戦が見られるのか?

250 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/09 08:23 ID:mx2nrLz2
きのこさん、スタジオの観覧席からみのに掴みかかって欲しい。。。

251 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 12:13 ID:IZcui8Vu
メラトニンの低下もか〜。。みのさん勉強になるじゃん。
じゃあ、昼夜逆転も甲状腺ホルモン低下の一因だね。

252 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 12:14 ID:IZcui8Vu
メラトニンあるから飲んでみよう。

253 :3月:03/09/09 12:21 ID:nGGSa+36
メラトニンは弱い避妊効果もあるそうですが、
JKさん飲んでも大丈夫かしら

254 :3月:03/09/09 12:25 ID:nGGSa+36
輸入代行の方のサイトから
「メラトニンの解説と使用法」のページです。
以前自律神経失調症の際
不眠が辛くて一時期飲んでいました。
ttp://f3.aaacafe.ne.jp/~nitta/eigyo/melat/mela1.html

255 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/09 12:29 ID:Ob2rltkU
見てますよ〜 久しぶりに。>思いっきりテレビ

認知度が高まっていいんじゃないかな〜


256 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 12:37 ID:IZcui8Vu
あ、3月さん

私も以前メラトニン飲んでたよ。
グァムに行った時にABCストアで買いだめ。>安い!
えっと、均整法なんですけど、いくらくらいかかりました?
教えてちゃんですいませんが・・

きのことりさん
みのさんの威力は凄いからねえ。
うちの実母&義母は足腰が当てはまる・・
メラトニン・・か・・・

257 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/09 12:44 ID:Ob2rltkU
まあ 年を取れば全般的にホルモンは低下するのはまちがいないね・・

眠る時に 部屋を暗くして睡眠に備えるのはいい手だね・・
部屋がカンカンに明るいと子供はねなさそう〜


258 :3月:03/09/09 12:49 ID:nGGSa+36
>JKさん
私が通った札幌の均整院は一回3500〜4000円。
回数券を利用すると割安になります。
実は私かなりお安くして頂いた(7回通って2万以下)ので
はっきりした金額は口止めされてます(^^;

均整法は創始者の方が亡くなられてから
本家やら分家やら細分化されているようです。
JKさんのお近くに相性の良い先生が見つかると良いのですが。

各地の均整院検索ページ
http://kinsei.ne.jp/cgi-lib/data/db.cgi

259 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 12:50 ID:IZcui8Vu
3月さん、紹介サイトから。3月さん、ありがとん。

7.メラトニンの使用を控えて欲しい人
 1.子供および青年(医師による処方以外、常用して正常なメラトニン分泌能力を衰えさせないため)
 2.妊娠中または授乳中の女性
 3.妊娠を特に望んでいる女性(メラトニンは弱い避妊効果がある)。
 4.更年期後、ホルモン療法を受けている女性(エストロゲンとの相互作用があるとか)。
 5.強いアレルギー性疾患の人、自己免疫性疾患の人(メラトニンは副腎皮質ホルモン(ステロイド)の働きを押さえる)
 6.何らかの病気治療中の人(うつ病の薬の働きをじゃまします)。
 7.若いときから睡眠障害に悩んでいた人(他の病気が原因と思われ、まずお医者さんに相談した方がよいと思われます) (ページはじめに戻る)

エストロゲンと相互作用、ステロイドの働きを抑えるか〜。。

260 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 12:52 ID:IZcui8Vu
3月さん、情報ありがとうございます!
早速検討しますね。


261 :3月:03/09/09 12:57 ID:nGGSa+36
私が通った先生に関西方面(ですよね?)の
均整院を紹介して頂くのがなんとなく安心できそうですけどね。
宜しかったら札幌の「さかい均整院」さん(アド欄に載せます)のサイト
ご覧になってみて下さい。


262 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 13:17 ID:IZcui8Vu
あ、すいませんです。検討してみます。
喘息に要注意状態なんで、やっぱ、骨かなあと。


263 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/09 16:21 ID:Ob2rltkU
サプリメントスレより頂きました。

>DHEAと言うものがTh1促進条件(アレルギー改善)に入っていて、
>他ページでは副腎強化にも繋がるとかいてあったんだが、
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/t-fukui/index.html

私も初耳だぞ・・・・


264 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/09 16:40 ID:1kBkj1gk
DHEA本読んでみたけど、若い女性がアトピー治療の一環として
サプリ感覚でとるにはいろいろと不安が多いので自分はやめた。
JKさんもステリバウンド防止に短期使用しただけだしなあ。
日常的に取っている人なんているんだろうか?

265 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 16:44 ID:Kz2B5Omb
うちの親父は日常的だけど、
DHEAはエストロゲンにも変換されるから、
エストロゲン優位の人には向かないんじゃないかなあ?


266 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/09 16:45 ID:Ob2rltkU
女性と男性ではホルモンの経路が違う。
まして「アトピー治療」としてのDHEA摂取には
私も賛成はしない。

リー博士は「女性にはすすめない」といってるね。

267 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 21:45 ID:m19oCAn6
きのことりさん、悩んでるんだけどね。。。
アトピーはエストロゲン期に悪化してて、
黄体ホルモン上げたら凄く良くなったでしょう?
でもね、、喘息はどうやら黄体期、生理に悪化しやすいみたいなんだ。。
これはどう理解していいのか、、ちょっと悩んでる。
こういうHP探したんだけど、ちょっとどうかなあ・・

http://www.fsinet.or.jp/~aichan/topix/righttopics75.htm

268 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/09 22:01 ID:Ob2rltkU
>黄体ホルモン上げたら凄く良くなったでしょう?

この「黄体ホルモンを上げた」というのがイマイチ私にはよくわからないな・・・
漢方にプロゲステロンが入っていたのか、排卵を促す成分なのか・・・
アトピー発症は大昔からなんでしょう?プロゲステロン要因とは私には思えなかったんだけど。
よくなってるなら・・と思ってましたが。

DHEAで一瞬でも喘息に効果あったとしたら DHEAも低下していると考えられるし。

269 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 22:06 ID:m19oCAn6
漢方でプロゲステロンを上げるのを中心にしたんですよ。
勿論、生薬なんでいろいろ他の作用がありますけど。。
無排卵や、黄体不全を改善するという方向で。。
アトピー発症は高校生くらい、喘息は2歳くらいですね。

でも、大人になって脱ステとかの影響もあると思うしなあ・・
プロゲステロンからコルチゾルへの変換がしにくいのか・・

月経前喘息、月経時喘息は他のサイトではプロゲステロンのせいに
けっこうされてるけど、(黄体期だから)
私はエストロゲンとのあくまでバランスだと思うんですよね。。。

う〜ん。。。


270 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 22:09 ID:m19oCAn6
DHEAかなあ???

う〜ん、、今現在は、吸入や内服ステロイドを減らす事もできる
「柴朴湯」併用でいい感じだけど。。

271 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 22:14 ID:m19oCAn6
月経と喘息


喘息のある人が、月経の時だけ悪くなったり、症状がさらに悪くなることがあります。
まれなことではなく、月経のある喘息の女性の約40%にみられます。
月経の始まる3〜4日前から喘息が悪くなり始め、月経が始まると
良くなりだすといった経過を取ります。
喘息の状態が悪いときは月経喘息の症状が強く出たり、
喘息が良くなると月経喘息の症状も弱くなったりすることもあります。
喘息発作で救急外来に来る女性は月経の時期が最も多く、
月経と月経の中間に比べて4倍にもなると言われています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
う〜ん、、黄体期にって言うよりはホルモンが急降下していくとき、
生理時のホルモン分泌が低下しているときだなあ・・・
やはり、ホルモン分泌、何かの低下、アンバランスかなあ。。




272 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/09 22:17 ID:Ob2rltkU
小さい頃から病弱という人は 甲状腺の機能低下のほうが疑われると
私は思ってる。

漢方という要素が入ると ちょっと私にはわかりにくくなるね・・・

273 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 22:22 ID:m19oCAn6
甲状腺かーーー。。。そっちかあ・・・
前にもきのことりさん、言ってたよね。

T4からT3への変換ができにくいのかも。。
もうちょっと勉強しよう。
ありがとう、きのことりさん。

274 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/09 22:23 ID:Ob2rltkU
初潮前後は 軽度の機能低下が起こる時期らしくて もともとの低下が
いっそうすすむらしい。
私も 陰部の湿疹がそのあたり。喘息は18あたり。これは家族ストレスの
影響ではあるけど。でも同じストレスがかかればまた出てくると思ってる。
いまだに風引きの時はでてくる。

275 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/09 22:47 ID:qczEae4G
>>274
そうだなあ。。。風邪引きも副腎を使うものね。
ストレスもそうだもんね。
秋に出るのも、夏場に消耗するからだろうし。


276 :歳三 ◆MAKOTO/yZw :03/09/10 00:56 ID:6hSKK8cH
JKさん、きのことりさん、ちょっとスレ違いかもしれないけど質問。
更年期を過ぎた女性の鬱症状に、豆乳などの大豆イソフラボンは有効かな?
更年期以降の女性の鬱症状は女性ホルモンの低下が影響していると
聞いて、それなら女性ホルモンを誘起させる大豆イソフラボンはどうかなと
思ったんだけど、どうだろ?
それとも、ホルモン絡みでもっといい方法があるのかな?

277 :花乃 :03/09/10 07:58 ID:IdmoyEme
幼い時から20年以上、アトピーを気にしない日はありませんでした。そんな
私が今年、2ヶ月弱のカナダ治療旅行(語学留学)で良くなり、アトピーを
気にせず毎日を過ごせるようになりました。信じられない気持ちと共に、
感謝の気持ちでいっぱいです。少し長い文章になりますが、どなたかの
お役に立てればと思い、ご報告します。
**********

【治療前の私】
−軽度アトピー。子どもの頃は、特にひじやひざの裏側が酷く、いつも掻いた
 痕、かさぶた、とびひ状態。目のまわりも赤黒く痒い。頭もカサカサで皮が
 フケのように落ちてくる。その他の部位も、痒くなる時期とならない時期の
 繰り返し。思春期頃から、それまでの部位に加え、首も酷くなる。痒く、
 皮が剥けるのが止まらない。わきの下も酷くなる。顔(額や鼻の下、あご)
 も円状に乾燥、赤く、痒くなる。
−仕事をはじめた頃から、酷い状態が長く続くようになり、腕や手の甲など
 にも円状に乾燥状態のものができてくる。
−受験や就職活動時、仕事が忙しかった時など、ストレスが多い時期に
 アトピーも酷い。
−訪れた皮膚科は数十軒。食べ物や飲み物、入浴方法、サプリメントなど、
 いいというものは試してみた。中国から来たという漢方医にも生薬(煮出す
 タイプ)やツムラの顆粒薬を処方してもらい、2年以上続けた。針や整体に
 も通ってみた。高知に名医がいると聞き、土佐清水にも長距離ではあるが行った。
 しかし、症状を抑え、見かけは少し良くなったりするものの、再発し、
 どれも「治った」と感じられる結果は得られなかった。
−子どもの頃、クラスメートなどに指摘、からかわれた経験は今でも忘れられ
 ない。。夏はひじやひざの裏の掻きむしった痕を気にして、ノースリーブ
 や丈の短い半袖シャツ、短パンは着られなかった。顔の状態が良くないとき
 は、お化粧ができなかった、など、おしゃれ、外見について悩みや
コンプレックスがあった。

つづく

278 :●のテストカキコ中:03/09/10 07:58 ID:5gUKt5Vt
http://ula2ch.muvc.net/ (このカキコは削除しても良いです)

279 :花乃 :03/09/10 07:58 ID:IdmoyEme
【成功した治療について】
−カナダのモントリオールにて、漢方治療。中国から移民してきた漢方医。
 モントリオールの中華街には漢方医がたくさんいますが、中国人の間でも
 有名な先生。
−1週間に1度、先生に診てもらい、生薬(煮出すタイプ)を処方してもらい
 ました。毎日煮出してスープを作り、2回に分けて飲みました。感じ方は
 人によるかもしれませんが、私は匂いが耐えられなかったので、鼻をつま
 んで飲みました(涙)
−2週間目には良くなってきているのが明らかにわかり、嬉しくなってきま
 した。それを5週間程続けると、すっかり良くなり、もう終わりにしても
 いいのではと自分では思われるほどになってきました。その後は、もう
 つらかった生薬ではなく、ちいさな球状の糖衣の薬になりました。あと少し
 乾燥した感じのものと、アトピー特有の皮膚の浅黒さが改善されるからと
 いうことでした。
 そして8週間後、先生承認のもと、治療は終了になりました。
−この旅行は、モントリオールに住んでいる知人Kさん(とても優しくて
 素敵な人☆)が、すべてアレンジしてくれました。彼女もアトピーで悩んで
 いたところその先生の漢方で良くなったということで、私も行ってみたいと
 いうわがままに、いろいろお世話になりました。
−私は以前から、英語を話せるようになりたいと思っていましたので、この
 機会を利用して、英語学校にも通いました。またヨーロッパ文化が混ざった
 美しいモントリオールを観光し、物価も日本やアメリカに比べて安いので、
 お買い物も楽しみました。カナダ人の友達もでき、今でもeメールしたり
 しています。
−時期にもよるかもしれませんが、私の時は、8週間で掛かった経費は、
 総額40万円程(英語学校費用、航空券、住居、光熱費、漢方治療費)でした。
 これまで幼い頃からアトピーにかけてきた数百万円、また留学業者に頼めば
 語学留学だけでそれ以上掛かってしまうことを考えれば、(ボーナスを使い
 果たしてしまいましたが。。)とても安い旅行だったと思っています。

つづく

280 :花乃 :03/09/10 07:59 ID:IdmoyEme
【同じ様に悩んでいらっしゃるみなさんへ】
−アトピーはいつか良くなるという可能性を、決してあきらめないでください。
 私はあきらめ気味で、「アトピーとうまくつきあう」方法を探していました。
 しかしいい治療法があると聞けば、危なくないかを自分自身で考え、チャレ
 ンジしてみることをやめませんでした。このカナダ旅行も、期待半分、
 「どうせまた駄目だろう」という気持ち半分だったにも関わらず、実行して
 みたことが良い結果につながったと思っています。諦めないでください。
 みなさんの、「その時」がくるのを心からお祈りしています。
−私のカナダ旅行を準備してくださったKさんですが、彼女の友人もアトピー
 が良くなったそうで、その確率の高さに私たち自身びっくりしています。
 アトピーに毎日思い悩んだ日々から開放されたことに感動し、そんな人々を
 増やしたいと、今、お仕事として会社設立の準備中です。まだKさんが直接
 関わった臨床例が少ないこと、まだ旅行会社設立前の素人であるということ
 から、格安(私に準備してくださったような価格)でカナダ治療旅行を企画
 してくれるということですので、どなたかKさんを紹介してほしいという方
 がいらっしゃいましたら、私のメールアドレスまでeメールしてください。
−なお、症状によってはもっと短期の安価になるプランを組めるかもしれない
 ということですし、私のように語学留学と合わせたプラン、ダイエットと
 合わせたプラン、高級ホテルに泊まるプランなど、いろいろなわがままに
 対応してくださいますので、ぜひKさんに相談してみてください。また英語
 が話せなくても、Kさんは日本人ですのでフォローしてくださいます。
 安心してくださいね。

**********
以上、私の体験談がどなたかに希望を与えられること、また私と同じ方法で
アトピーが良くなる方が増えるかもしれないことを期待して書きました。
乱文乱筆、そして長文、失礼いたしました。

281 :花乃:03/09/10 08:03 ID:IdmoyEme
【同じ様に悩んでいらっしゃるみなさんへ】
−アトピーはいつか良くなるという可能性を、決してあきらめないでください。
 私はあきらめ気味で、「アトピーとうまくつきあう」方法を探していました。
 しかしいい治療法があると聞けば、危なくないかを自分自身で考え、チャレ
 ンジしてみることをやめませんでした。このカナダ旅行も、期待半分、
 「どうせまた駄目だろう」という気持ち半分だったにも関わらず、実行して
 みたことが良い結果につながったと思っています。諦めないでください。
 みなさんの、「その時」がくるのを心からお祈りしています。
−私のカナダ旅行を準備してくださったKさんですが、彼女の友人もアトピー
 が良くなったそうで、その確率の高さに私たち自身びっくりしています。
 アトピーに毎日思い悩んだ日々から開放されたことに感動し、そんな人々を
 増やしたいと、今、お仕事として会社設立の準備中です。まだKさんが直接
 関わった臨床例が少ないこと、まだ旅行会社設立前の素人であるということ
 から、格安(私に準備してくださったような価格)でカナダ治療旅行を企画
 してくれるということですので、どなたかKさんを紹介してほしいという方
 がいらっしゃいましたら、私のメールアドレスまでeメールしてください。
−なお、症状によってはもっと短期の安価になるプランを組めるかもしれない
 ということですし、私のように語学留学と合わせたプラン、ダイエットと
 合わせたプラン、高級ホテルに泊まるプランなど、いろいろなわがままに
 対応してくださいますので、ぜひKさんに相談してみてください。また英語
 が話せなくても、Kさんは日本人ですのでフォローしてくださいます。
 安心してくださいね。

**********
以上、私の体験談がどなたかに希望を与えられること、また私と同じ方法で
アトピーが良くなる方が増えるかもしれないことを期待して書きました。
乱文乱筆、そして長文、失礼いたしました。

282 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/10 08:41 ID:G86JufFa
>>276
歳三さん
その質問、前も聞いたけど見なかったのかしら?
結論から言えば三段構えで対処したら?
大豆イソフラボン、プロゲステロン、甲状腺ホルモンと。

大豆イソフラボンで 問題が解決するならそれに越したことはない。
プロゲステロンも比較的安全だし これは甲状腺の働きも助けるもの。
上記で対処してまだ症状がのこるなら甲状腺ホルモン。
甲状腺ホルモンは年令とともに低下するから大抵は必要になってくる。

でも勉強はしてくださいね。

283 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/10 16:05 ID:1E/gqx5V
この度9月1日より森谷健康食品サイトがリニューアル!!
更に充実した健康マメ知識にメールマガジン!!
プレゼントコーナーもボリュームアップいたします。

プレゼントは毎月複数の商品を提供予定です。
たくさんのご応募をお待ち申し上げます。

健康マメ知識は博士のコーナーに謎のマッシブさん!
メールマガジンに登録しておけば最新情報も即入手可能です!
オリジナルレシピも続々と掲載致します。

皆様のアクセスをお待ちいたします♪

森谷健康食品サイトアドレス
http://www.moriya-k.co.jp/

284 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/10 18:04 ID:ljYXg937
「アルカリイオン水に含まれる砂糖について」
O社より回答がありましたので報告まで。
水分とイオン(電解質)を素早く体内に送るためには砂糖とナトリウム
イオンの両方が必要でからだを長い時間うるおす特徴がある。
エネルギー源補給として飲むことに運動時に消費されるグルコースを補給
できる。
この観点は「米国スポーツ医学会の運動中の飲料補給のガイドライン」で
は1〜3時間の運動中における摂取水分の組成6〜8%の糖質を含んだ電
解質飲料を推奨している。
O社の製品は6.2gであり安心して御愛飲して下さい。

以上内容を纏めて書き込みしました。
尚、きのこさんより紹介された「清涼飲料水摂取後の血糖値の変化」を
参考のため提示しましたがそれについては反論なし。

285 :●のテストカキコ中:03/09/10 18:07 ID:5gUKt5Vt
http://ula2ch.muvc.net/ (このカキコは削除しても良いです)

286 :便毒浄化月間:03/09/10 18:51 ID:8NsrjDoA
jkさん
はじめまして
アトピーは漢方で治るスレから
やってきました あそこの人たちは
何で同じことをぐるぐる言い合っているのでしょうか
証がたいせつ エキスや煎じの違いもわからない
それをグルグル もっとアカデミックな話しないと
傷のなめあいですよ 建設的じゃない 治りもしない
病院が良いとか悪いとか 子羊かわいそう なんで勉強しないのかな
くだらないなーほんとに

287 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/10 19:46 ID:LXDiJmBC
便毒浄化月間 さん

初めまして。
あちらのスレからですか、あちらのスレは病院などの
情報にはいいですが(私は全然詳しくない)、
証や中医学内容を語ってくれるのはhoppyさんでしたっけ?、
あと中医師さんがいますが、やはり中医学は難しいですよね。
私も以前に、インド医学を学んでいたので、なんとか
とっかかっていけてると思います。
それに、勉強される方は勉強して行っていると思います。
私もまだまだですが、頑張ります。

288 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/10 20:50 ID:d2GXdmqN
>>284
予想された答えですね。模範的回答だと思います。

>尚、きのこさんより紹介された「清涼飲料水摂取後の血糖値の変化」を
>参考のため提示しましたがそれについては反論なし。

そうでしょうとも(笑




289 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/10 21:35 ID:d2GXdmqN
JKさんの症状だけども・・・例えば
うまれたときに甲状腺の軽度の機能低下があったと仮定して。

普通の甲状腺の状態を10として JKさんは先天的に軽度の8だったとする。
レベル8で喘息発症。そして思春期を迎えて体の成長と生理出血ゆえに機能低下が
すすんでレベル7に落ち込む。そしてアトピー発症。

今回 漢方処方「プロゲステロンをあげる」コトでアトピー回復に十分なレベル8には
あがった。けれど喘息をとめるほどには甲状腺機能は上がってはいない。
プロゲステロンは甲状腺の働きを助けるけれども もともとの機能低下まで治すものではない。

黄体期に喘息になりがちなのは 十分なプロゲステロンがまだ分泌されてないのだ・・・と。
推測しましたが、どうでしょうか?

290 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/10 21:41 ID:EYa6RCxJ
私もその筋書きで納得しています。。
血液検査では出てこない、低下分がまだ響いているのかと。
やはり、検査すべきですね。

リー博士の。。

291 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/10 21:49 ID:d2GXdmqN
つーか・・・
試しに摂って見る という選択には JKさんは不安がある?
JKさんが不安がある間は 摂るべきではないと思ってますが。

1ヶ月に限定すればなんら支障はなかろうと・・・


292 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/10 21:50 ID:mFmUG1VQ
長寿日本一のかまと?ばあさんはなんでもいうことには長寿の秘訣は
毎日「黒砂糖」を食べると言ってたな。
そして寝ながらも食べてると言う。

293 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/10 21:53 ID:EYa6RCxJ
>>291
いや、そのつもりです。
今回の入院で、手元に漢方とDHEAしかなかったし。
試して、検討して手持ちにしておくつもりです。

294 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/10 21:55 ID:d2GXdmqN
>>292
では 黒砂糖をたべながら長寿を目指してください(笑
3ヶ月で体に結果があらわれるでしょうから。

295 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/10 22:05 ID:d2GXdmqN
>>293
承知。

いま血糖値と夜間のかゆみについて人体実験中です。
昨日はそうめんでした。これはかなり血糖値が急上昇する食材らしく
過去意識もうろうとなったことあります。
深夜 久しぶりにかゆみで目がさめました。

296 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/10 22:15 ID:EYa6RCxJ
そうめん、食パン、きますよね〜。。眠気が。
痒みには私はあんまりなんですが、眠気は凄いですわ。。


297 :歳三 ◆MAKOTO/yZw :03/09/11 01:03 ID:F/+0p8F8
きのことりさん
すみません...あっちこっちで同じ様な事聞いてるから、かぶっちゃったみたい。
精神的なケアは難しいから、物理的に効く物を色々試してます。

しっかし、ケーシーさんて結構無茶苦茶なこと言う人だったんだな。知らなかった。


298 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/11 08:36 ID:3y/ktnMJ
>歳三さん
一般的に60代の女性が抑うつ状態になった時 女性ホルモン(エストロゲン)の低下
が原因といわれる。ではエストロゲンを補いましょう、ということになれば
エストロゲン優勢を酷くしかねない。このパターンで処方を受けた老女の乳癌が
急速にすすんだという新聞記事があるよ。真っ先に気分が悪くなると思うんだが。
「副作用は仕方ない」で使ってると上記のような悲劇になるね。

植物エストロゲン(イソフラボン)はエストロゲン優勢を緩和するものなんだけどね。
この辺はヤヤコシイかもね。

プロゲステロンクリームは知人の60代の女性にも試して貰ってるけど 気に入っ
てるらしい。少なくとも使い続けてるから。骨そ少症対策にもなるしね。
骨折で寝ついたら介護するほうはほんとに大変だよ。
私はお薦めする。ついでに歳三さんもホルモンの勉強したら?

黄体ホルモン(プロゲステロン)の多用な働き
http://home.hiwaay.net/~eueda/progesteronj/facts.htm

299 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/11 09:42 ID:jsW9CXoI
>>297
精神的なケア、難しいだろうけど、そちらも同時進行で勉強してみたら?
もういろいろ試行錯誤済みかもしれないけど。

300 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/11 11:21 ID:99CYY+Z7
きのことりさん

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se32/se3221004.html

これ、ヨウ素レシチンの薬の説明だけど、
よーど不足による、甲状腺機能低下症と、
アレルギーの体質改善として出されるンだって。
喘息ももちろん。
こんなの知らなかったよ。アレルギー歴長いけど。
甲状腺機能低下とアレルギーの関係が深いということかな。

301 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/11 15:53 ID:mBWwl6Fx
ヨウ素レシチン、、
単なる去痰作用なのかな?調べたけどそうみたい。
情報が少ない!!少なすぎるちゅーねん。。

302 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/11 19:51 ID:/1HOwZQ2
このスレの8割方アトピーに関係ないことっぽいな。
いや実際は関係あるんだけど理論の水掛け論じゃどうにもならない。

まぁそのうち落ち着くような予感。

303 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/11 20:01 ID:4AI9YhZ4
>>302
いや、、、そういう風にしか見えないなら仕方ない。


304 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/11 20:45 ID:3y/ktnMJ
>>302
自然なホルモン療法で治療した アトピー症状を持ちなおかつ婦人科症状も
同時によくなっていった女性の話を ホルモンスレパート1に紹介してあるけど
改めて貼り付けようか?

305 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/11 20:57 ID:3y/ktnMJ
>甲状腺機能低下とアレルギーの関係が深いということかな。

関係ある場合もあれば ない場合もある、としか言えないんだろうな。
喘息もね。
医者も知らない甲状腺異常症候群には喘息(慢性気管支炎)との関係が
詳しくのっている。

ついでに低血糖症についての記述もある。


306 :歳三 ◆MAKOTO/yZw :03/09/12 00:46 ID:YjY5yYda
きのことりさん
そうだね、もうちっとホルモンについて自分なりに学んでみる。

>299
心配ありがとう。精神的ケアももちろんやってるんだけど、最近それだけで
治るものではなくて、他の病気のように食事だとか物理的な面からのケアも
大事なんじゃないかと思って。

スレ違い、大変申し訳ない。

307 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/12 13:26 ID:hHJPJkHr
砂糖、パン大好きスレッドでも立てようか?

ここ漢方・ホルモンスレなのに血糖ばっか言ってるし。

308 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/14 14:51 ID:R8djNw/2
お勧めの漢方医があれば箇条書きして欲しいのですが

309 :横山やっさん:03/09/14 22:17 ID:cdKTbPE+
>>217のJK
何や知らんのか?
こんな感じやったんやけどな。
http://www.enjoy.ne.jp/~chono/new-syokuji.html

310 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/15 23:50 ID:TAsMpBM0
漢方薬(小柴胡湯、柴苓湯、十全大補湯など)にはステロイドホルモンの減量・離脱、有害作用の緩和作用があるのは、
なぜかというと漢方薬の作用はある意味ではステロイドホルモンの作用に極めて類似していて、一方ではステロイドホルモンそのものではないから、
と言うことになる。漢方薬は薬物の分類からいうとステロイドに極めて近い薬で、天然物に中には化学構造的にステロイド骨格を持った生薬は非常に多い。
(ステロイド剤の工場生産からみても元々はヤマノイモなどの天然生薬から抽出製造してきた。)

ステロイドホルモンは人では肝臓でつくられるコレステロールを素材にして副腎で生合成される「からだの中にある薬」のようなもので、
ショック・外傷・ストレスなど急激な侵襲に対してからだを守るしくみのひとつであり、食品の中にも含まれるコレステロールが生合成の起点になり、
天然物の中にステロイドホルモンやその前駆体が「薬」として含まれていることは「医食同源」になる。
漢方薬が生体の恒常性の維持に役立つものが多いことは、ステロイドホルモンなど数多くの「からだの中にある薬」の働きに密接に関わっていて、
このことは生物学的には植物中にあった素材を動物が進化の過程で自らの「機能調節薬」の素材として取り込んでいった結果であって、
「薬」と「食物」が同源ということは漢方薬が効くという理由にもなる。

だから漢方薬(甘草など)はステロイド剤のような作用も持つし、ステロイド剤の持っていないような(ステロイド受容体の数を増やすなど)
作用も持っている。
http://www.kazunori-fukuda.binboserver.com/kanzou.html

http://www.tsumura.co.jp/password/handbook/kanzo/main.htm


コスモスにあった意見。いい意見だから、こっちにも持ってきておく。

311 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/15 23:59 ID:qKwygIPl
ハヤムクンがその文章を読めているとはとても思えないなー。
これだけの長文で説明されても、最初から一歩も変わることなく
甘草はステロイド類似だから気をつけようとか、トンデモない事考えてるんだろ、どうせ。

312 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/16 00:05 ID:BNfOLjix
甘草でムーンゑフェースになるとか、間違った思い込みが一つも直ってない。

313 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/16 00:24 ID:m8PMEd7Z
>>312
大量に取ったらなるんじゃねのか?
そう言った人がコスモスに居ただろ。
あれは嘘なのかよ?
いずれにしろ、ステロイドホルモン作用に類似する効果があるのは事実で、
そう書いてある以上、大量に取った時の副作用もステロイドホルモンに類似する部分があるのは当然だろ。
違うのかよ?

314 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/16 00:27 ID:m8PMEd7Z
コスモスで俺にレスつけてる馬鹿はお前だろ。
人の言い分を勝手に拡大解釈して間違えてると思い込む辺りが似てる。
そして例のサイコパスにもな。
俺に付きまとうなよ。キチガイ。
お前はもう、議論で負けた負け犬なんかだら、
さっさと負けを認めて消えろ。
何時までも醜く粘着してるな。

315 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/16 00:49 ID:xO650R56
>大量に取った時の副作用もステロイドホルモンに類似する部分があるのは当然だろ。

甘草でも副作用が出るくらい大量に使うことに違和感ないのか。
どうりでステ依存症にもなるわけだ。

316 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/16 01:36 ID:nAbDkxzO
>>315
相手の意見を全然理解できずに、曲解しまくる辺りが
あの例のサイコパスそのもの。
誰もそんなこと言ってないがこいつの知能にはそれが理解できないのだ。

317 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/16 01:42 ID:TD2sFJus
ショウユでも一升飲んだら死ねる、の類か。間違ってはいないが意味ないな。

318 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/16 07:22 ID:inh453rl
ハヤムには醤油もトマトソースもペパーミントも
「やっぱり同じなんだ」
になっちまう。
人間とカエルは違うでしょ、と言われても「同じ」。
ハヤム自身、カエルと変わらない知能だからか。


319 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/16 08:18 ID:cNzEF5nx
>>316
次のハンドル案。
セーラーメーンよりなんぼか可愛いyo。



ケロッピー◆vJJqDduChE

320 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/16 11:41 ID:ziJbha8a
ハヤム、ありがとうね。参考になるよ。

>>309
やっさん、知らなかったよ。
凄いね、糖類は完全に駄目なんだ。
でも、勉強になるよ、ありがとう。

321 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/17 21:18 ID:xsSPM0g2
糖尿病はなぜ起こる?
     ステロイド薬は糖の新生を促進し、肝グリコーゲン含量を増加させる作用と、抹消組織における糖の利用を妨げる作用が主作用と考えら
       れます。
     ステロイド療法によって発症する糖尿病(高血糖)をステロイド糖尿と呼び、真性糖尿病と区別します。
      これはステロイド薬投与により発症する糖尿病がステロイドの減量や中止により改善、治癒することから呼称されています。


322 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/17 21:19 ID:xsSPM0g2
http://misanet.hp.infoseek.co.jp/suteroido%204.html

ここに書いてあった。

323 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/17 21:21 ID:xsSPM0g2
つまり、アトピー患者は普通の糖尿病の患者と逆なのか?
抹消組織で糖が上手く使えなくて血管内部には糖が多いのかな?

324 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/17 21:23 ID:xsSPM0g2
普通の糖尿は
インスリンが大量に使われて、抹消神経に糖が行き過ぎて血管の糖が減る病気だしな。


325 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/18 00:56 ID:aubYJoBW
私は今一勉強が足らなくて何も言えない・・
血糖値と痒みや、いろいろな症状がリンクするのは
なんとなくわかるけど・・
これから勉強する範囲だから、勘弁・・

私事ですが、
ついに、煎じ薬。
私の証は難儀らしいです。(おもに喘息)
寒証、燥証、陰虚証みたいです。
しかし、六味丸、滋陰降火湯飲んで(私の本証治療)、
舌が綺麗になってきた。手のひらの赤みもまし。
舌は、白苔、黄苔びっしりだったけど、隠された陰虚が
あったと。。
それと、私事ですが、、、
誤解をたくさん招いて、訂正に何度も走るので、
最低限の事しか書き込まない事にします。
その方がいいと思うし。
読んでる人もいちいち覚えて無いだろうし、チェックも大変だし。
最低限だったら間違いも少ないし。
そういう事で、基本的にあんまりアトピーや喘息の自分に
対しての事は書かないでおきます。

326 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/18 00:58 ID:aubYJoBW
あと、忙しくてあんまり時間が取れないし。。
これからもっと忙しいから。

327 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/18 01:56 ID:3oXe3smG
JKさん、いつもありがとう。ほんと御無理のないように。
ご自分の体が一番大事です。

328 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/18 04:04 ID:a57+Jicf
ああ、それが一番ですよ。
2ちゃんなんかそこまでやるもんじゃないですから。

329 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/18 09:58 ID:2DzqYbG7
エレノール酸情報・・・

胃痛(鈍痛 膨満感)があり 生理初日特有の症状かとも思い様子を見ていたが
治まらないので エレノール酸6時間おき2錠服用・・・
2日服用後症状が治まる。

炎症おこしてたんだろうなあ・・・エレノール酸で治まったということはピロリ菌か・・・?

330 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/18 10:02 ID:yoZZ7TJ9
プロの内服薬プログラフはここではガンが怖いとやってるけど
現実によくある副作用は糖尿病なんだな。
ステロイド性糖尿病と同じ基軸なのかな、発症率は圧倒的にプログラフ
の方が高い。

セレスタミン内服するとやたら腹が減って酒がうまい。
これはホルモンの働きが原因か?
もちろん向精神薬の効果もあるけど。

331 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/18 10:11 ID:TZ3mdMNn
飲み水とシャワーの水を見直してみ。シャワーヘッドを浄水機能付きに換えてみて。水はアルカリイオン水で。化粧水はにがり水。

332 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/18 10:12 ID:2DzqYbG7
>セレスタミン内服するとやたら腹が減って酒がうまい。
>これはホルモンの働きが原因か?

どうなんでしょう?
バーンズ博士の本には ステロイドは甲状腺機能を押し上げる作用がある
と書いてありましたが。
甲状腺機能亢進ではやたら腹が減るそうですしね。符合しますね。

333 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/18 10:39 ID:85wa9BUA
JKさんお疲れ様でした。
これからは忙しくなってしまうそうでパートにでも出られるのかな?
お身体に気をつけて頑張って下さいね。
今までいろいろと教えていただきありがとうございました!


334 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/18 10:43 ID:2DzqYbG7
数日間 板全体の動向見てたけど書き込み激減したね。

これはいいコトだし 喜ぶべきコトだよ。
治って書き込みが減ったにしても 勉強に没頭してるにしても。

335 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/18 10:50 ID:JriDbYoW
>>327さん
>>333さん

ありがとうございます。パートとかじゃ無いのですが
ちょっと忙しいのが続きます故・・
最低、質問やそれなりの情報は書きます故。。

ケーシーさん
そういえばステ点滴後、凄まじい食欲でした。あれは・・?

336 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/18 17:19 ID:zZC/6ais
いや書き込みが減ったのはコユイコテハンが暴れてそれ以外の人を白けさせたからだ。

そういえば成長ホルモンの話題が出ないな。
成長ホルモンは子供のためだけにあるのではなく大人でも最重要のホルモンなのだ。
これが異常を起こしてるとアトピーも酷くなる。成長ホルモンは体を修復してくれるのだ。
具体的には寝てる時10時〜2時くらいに濃く出てるようだ。だから寝れないのはやばい。

337 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/18 18:06 ID:xEa3ez3G
自健会のやり方なんか汚い。
「自然なホルモンの詳しい資料」なんて言いつつ
結局は会員を募集しているだけ。
入会したところで突っ込んだ情報が得られる訳でもないし。
せっかくのいい本がいんちき臭く見えてきた。
何週間も前に送った私の手紙は放置して、筋腫の手術ひかえた
友達の方には良い鴨がきたとばかりに早々入会書送ってくるし。
彼女は入会し詳しい病状を書いた上で、新たな資料を請求したけど
切手はってこっちで聞けと送付先教えてもらっただけで
自健会からのサポートは何もなし。
金払っただけ馬鹿らしいと結局ネットで個人輸入したよ。




338 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/18 18:10 ID:yT3WuIxy
>336
ホルモンの件については全く同意。
もう、ここ3年10時には寝る様にして。1単位90分の倍数
を寝るのを日課のひとつにしている。

339 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/18 18:19 ID:sUFBhzx2
>>337
それも一つの判断だね。

私は今村氏に今後も名著の翻訳の仕事に励んで欲しいから
サポートの意味で会費は払ってる。まだまだ翻訳して欲しい本がある。
「ヒドロコルチゾンの安全な使い方」など。
それに小さいけれど貴重な情報が時々入るからね。

340 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/18 18:25 ID:sUFBhzx2
リー博士にも個人的にお礼がしたいなと思ってる。恩人だから。
それから出版元の中央アートにも。

これらは金銭の見かえりを期待しないからこそできた仕事だから
貴重なんだよ。そういう人間にこそお金を渡したいとおもってる。

341 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/18 18:38 ID:sUFBhzx2
それからジケン会自体は健康相談はしないよ。
医者でもないのに そんなコトしたら医師法違反でつかまっちゃう。
活動自体が危うくなる。
だから健康相談持ちかけても かなり無愛想な対応される。
うっかりしたこというとそれをウのみにする人が後を立たないからね。

今村氏は健康相談してくる人間は「完全放置」の構えみたい(笑

342 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/18 19:08 ID:xEa3ez3G
別に健康相談を望んでいるわけではないけれど、いろいろな問い合わせや
情報サービスを提供するのでぜひ入会をと言っているわりに
たいした情報もサポートもなかったなというのが、正直な感想かな。
これなら本だけを頼りに個人輸入して、確かめるのとなんら変わりがないなと
思っただけで。
あれ見る限りでは、実際自分のレターが翻訳されてB博士のもとに
届くまでにはかなりの時間がかかりそうだったし、実際届くのかも不安だった。
そんなぐらいなら自己責任でさっさと試した方が不安でも時間に無駄がないからね。
特に友達の方は時間の猶予がないから。

343 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/18 20:40 ID:kc62rRZc
あとホルモンについてはある大事な事についての検証が
アンタッチャブルになってる。
言いたくはないけど、なりふり構わずやって欲しい。

344 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/18 20:43 ID:wKdnX4a+
ある大事な事って何?

345 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/18 20:57 ID:sUFBhzx2
>あれ見る限りでは、実際自分のレターが翻訳されてB博士のもとに
>届くまでにはかなりの時間がかかりそうだったし、実際届くのかも不安だった。

ホルモンすれ1の>700ぐらいで紹介したアトピー症状の女性もB博士の
診断を受けた。待ってる間はそりゃあ 焦れ焦れしてたね。まだかまだかとね。
B博士も身一つだし翻訳作業もそう大人数でやってるわけじゃないだろうしね・・・
血液検査して送って、診断結果が出るまで2.3ヶ月かかったかな。

国内での血液検査の結果が出るの一番遅かったような・・(笑

346 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 09:24 ID:Z+kr35C+
成長ホルモンのコトに 触れない理由は アトピーと成長ホルモンとの
因果関係に触れた資料が全くないから。普通に成長してる人間なら
成長ホルモンの不足は考えにくい。

成長ホルモンは アメリカでは「若返りホルモン」として注目の的だけど
主に年配者(しかも金持ち)がターゲットだしね。それにビジネスとして
一番うまみがあるホルモンでもある。注射剤はいまだ高価だし

貧乏人は運動でせっせと成長ホルモンを作るとしましょう(笑

347 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/19 10:00 ID:vY8VKTql
>344
●◆□と嘘とビデオテープ
主演、アンディ.マクダウェル  J.スベイダー

348 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 12:50 ID:1XDg592r
アトピーが原因で深い眠りができずに成長ホルモンが上手く出ないのは大いに関係ある。
>>346は何を根拠に不足は考えにくいという結論が出るのだろうか。

ホルモンはバランスが大事なので他のホルモンが崩れてる状態なら成長ホルモンも
崩れてる可能性は高い。

349 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 13:13 ID:bgivMfmr
最近漢方の話題が少なくて(´・ω・`)
漢方スレのほうもなんか教えてくんばっかりだし

350 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 14:30 ID:Z+kr35C+
>アトピーが原因で深い眠りができずに成長ホルモンが上手く出ないのは大いに関係ある。
>>>346は何を根拠に不足は考えにくいという結論が出るのだろうか。

資料も研究も見当たらないのでね・・・あったとしても年配者の不足例だけ。
それに仮に成長ホルモンの不足があってのアトピーがいたとしても 現時点では
検査機関が限られてるじゃない?あの高額な総合ホルモン療法に頼るしかナいですよ?
貧乏人に見分ける手立ては現時点ではありませんよ。どうやって見分けるんです?
成長ホルモンの不足させた症例がもっと集まってるんならそれもできるでしょうが。

現実的でない話にうつつを抜かすヒマはないんでね。こちとら。
手に入るかぎりの情報でやりくりするしかないんですよ。

ホルモンバランスについての情報も持ってないくせによくいうよ・・


351 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 14:34 ID:Z+kr35C+
ホルモンの日内変動ぐらいで 得々とホルモンについて
かたったつもりでいるんじゃね・・・・(溜息


352 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/19 17:42 ID:Fi/kE5Rb
-----知られていない水銀の毒性-------
水銀による被害では日本では水俣病以外あまり大きな問題になって
いません。
しかし、実は大変な難問を抱えています。
以前から、アメリカのバーナード・ウィンダムという技術者が
水銀について非常に詳しいものをまとめています。
1,フロリダ州ではゴミ焼却炉から年間12トンの水銀が出る。
  水銀以外に鉛、カドミウムも出ている。
2,この量を土地面積あたりの降下量に換算すると、年間
  一平方キロあたり39グラム。
3,ミネソタ州では湖に年間一平方キロあたり13マイクログラム
  (1マイクログラム1グラムの100万分の一)の水銀が入ると
 警告が出る。
4,人骨を調べると鉛の濃度が産業革命以前と比べて500倍
5,アメリカでは既に50%の自動が重金属などの毒性物質によって
  学習障害を起こしたり、心の状態に悪影響がある。
6,平均的なアメリカ人の水銀摂取量は1日2〜7マイクログラムだが、
  魚をたくさん食べる人でじゃ一日40マイクログラムを超えることがある。
7,ミネソタ州では一週間の水銀摂取量を15マイクログラム以下にするよう
  薦めている。
8、焼却炉近くの降雨に以上に高い水銀濃度が見られる事がある。
9,水銀の主な排出源はゴミ焼却炉と石炭火力発電所である。

ウィンダムさんのサイト http://www.home.earthlink.net/~berniewl/


353 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/19 17:43 ID:Fi/kE5Rb

自閉症とワクチン バーナードらの論文 http://www.autism.com./ari/mercurylong.html
月閉症弁護士ネットワーク http://autismlawyer.net/info_reportshtm

----水銀のキレート除去-----------
もし、水銀が原因なら体の外に排出させることで障害を
軽くできるはずです。事実、水銀を除去するキレート療法と
いう方法を試みて、アメリカのエイミー・ホームズ医師らが成果をあげています。
キレートはカニのはさみを意味する言葉で水銀などの重金属をキレート剤と呼ばれる
薬ではさみこんで体外へ出そうという考えです。
日本では有機水銀「チメロサール」に規制がありません。
チメロサールを含むのは菌が生きていない不活性化ワクチン、及び、
トキソイドという種類で、ジフテリア、破傷風、百日咳の
「三種混合ワクチン」の他、インフルエンザ、日本脳炎、B型肝炎ワクチンが
これにあたります。厚生労働省は2001年7月にチメロサールの濃度を
下げるよう業界を指導しました、しかし、ゼロにしたわけではありません。
日本でも既にキレート剤などによる、自閉症治療を受けた人があり、
わずかの期間で言葉がしっかりしてきたと、うれしい連絡を複数の方
から頂いております。

ホームズ医師の警告 http://www.healing-arts.org/children/

↑日本語の報告「週刊金曜日」2001年9月21日号

-------以上、安全食品オルターからの抜粋です。

354 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/19 17:52 ID:Fi/kE5Rb
>>352と353は見れないなあ・・残念

355 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/19 17:56 ID:Fi/kE5Rb
月閉症弁護士ネットワーク http://autismlawyer.net/info_reportshtm

下が正解、でも見れない。(私は)
自閉症弁護士ネットワーク
 http://www.autismlawyer.net/info_reportshtm


356 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 18:10 ID:Z+kr35C+
おそろしげな話だけど 水銀の害は毛髪分析で発見できるし 
キレート剤で体外に排出もできる。方法はある。

魚が水銀に汚染されたという話を聞くと 避けたくなってくるけど私は食べますよ。
水銀ごと。他になにがあるっていうのか。海は先進諸国が主に
自分で汚したんだから自分で結果を引きうけるしかないでしょうね。
てめえで汚したモンに文句いうのは卑怯千万だからね。

これ以上海を汚さない方策 技術を支援しつつ・・・有害物質を生活から排除しつつ。 

357 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 18:16 ID:OrwKJ8Z+
うちの子身長の伸びが悪くて検査をうけたら成長ホルモンの分泌が
ぎりぎりで基準に達してなかったんです
で、成長ホルモンを投与したら治ってたアトピーがいきなり再発(投与中止)
アトピーと成長ホルモンは何らかの因果関係があるんじゃないかと思う

358 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 18:17 ID:OrwKJ8Z+
リロードしないで書き込んだらもう水銀の話になってたんですねスマソ〜

359 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 18:23 ID:Ga5I3+mL
>>346
>アトピーと成長ホルモンとの因果関係に触れた資料が全くないから。

あるじゃん。
http://homepage2.nifty.com/smark/Sex-Imm2.htm
ちょっと検索しただけで簡単に見つかったよ。
ちなみに>>348ではない。

360 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 18:25 ID:Ga5I3+mL
http://www.google.co.jp/search?q=cache:tEzzMlW1zf8J:homepage2.nifty.com/smark/Sex-Imm2.htm+%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%80%80%E6%88%90%E9%95%B7%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%80%80%E9%96%A2%E4%BF%82&hl=ja&ie=UTF-8

361 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 18:26 ID:Z+kr35C+
>>357
それは興味深いですね・・・
成長ホルモンの投与が必要な子供ってどれぐらいいるのか
わかりますか?

甲状腺その他のホルモン低下でも成長ホルモンは作られないことがあるようです。
それからアミノ酸類の不足でも。この面から成長ホルモン不足を考えるコトも
できますよ。
成長ホルモンの分泌を促す ガンマノル・フォートという物質もあります。

362 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 18:29 ID:Z+kr35C+
>>359
で。その資料からどうやって 現実の生活に応用できるようにまとめるの?
資料だけあってもしょうがないんだけど。

363 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 18:35 ID:Ga5I3+mL
なにそれ?
ないと言い切ってのに、探したらあったから紹介しただけだろ。

364 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 18:40 ID:Ga5I3+mL
http://homepage2.nifty.com/smark/news.htm
このHP作った人だって現実の生活に生かす為にまとめたんだろ
なんで探して紹介したのにケンカ売られなきゃいけないんだ?

365 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/19 18:43 ID:OSKEN4Gf
本当にきのことりはこう言うところで議論が下手糞なんだよな。
成長ホルモンとアトピーは深い関係があるよ。
深谷先生も指摘なさってるし、
俺も大分前に2ちゃんにそう言うことを書いたのをきのことりは読んでるはず。
だが、そのことは別問題として、
アトピーと成長ホルモンは関係ないと言うのはまちがいだと言われただけなのに、
逆切れして煽り返す辺りかきのことりは駄目だ。
人として、議論の仕方がなってない。
もう少し2ちゃんで議論の仕方を学んだ方があんた自身のためだぞ。

>>357
好転反応かもしれないよ。
亜鉛やステからの離脱など、良くなるときに起こる表面上の悪化現象かもな。

366 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 18:45 ID:Z+kr35C+
それじゃ「使える資料がない」と言い直しましょう。

・・・成長ホルモンの確たる不足症状がわかれば「補う」手段を模索もしますけどね。

B博士の臨床で使用頻度が圧倒的に高いのは甲状腺ホルモンです。どんな病気でも。


367 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 18:47 ID:Ga5I3+mL
>>365
メーン、言いたいこと言ってくれてありがとう。

368 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 19:00 ID:Z+kr35C+
>逆切れして煽り返す辺りかきのことりは駄目だ。

・・・・・へえええ(呆


369 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/09/19 19:10 ID:OSKEN4Gf
>>366
だから、言い直せてないじゃんか。
成長ホルモンは関係ないと言ったのが間違いだと言われたんだからさ。
>>368
俺は自分が間違えた時は素直にまちがいを認めるよ。
いつでもな。


370 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 19:16 ID:FHDiW4fm
>367

( ´,_ゝ`)プッ

371 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 19:58 ID:Nu5KF7VP
>>359の資料はよく読むとたしかに予想レベルで、確かな因果関係があるという調査結果に
基づくものではない。

しかし、それは性ホルモンや甲状腺ホルモンにしても同じ事。

それだというのに、「成長ホルモンとアトピーに関しては、「使える」資料がない」と切り捨てて、
性ホルモンや甲状腺は何とかアトピーに役立つと言い繕おうとするなんて、単なる贔屓だろ。
単に反射的に「GHなんて訳にたたねぇ」と言い捨てたまま後戻りできなくなってるだけじゃねぇのか?

正直成長ホルモンとアトピーの関係は俺も薄いと思うが、他の板ではなくアトピー板にスレを
立てて、「いや、体のことだからつながっているんだ」って抽象的な主張をするだけで結局
アトピーに役立つ話できてないじゃないか。他板でやれよ。

っていうかお前前に張られた他の板の喘息のスレでも、いきなりホルモンの話しだしてウザがられてた
だろうが。いい加減学習しろや。

372 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/19 20:34 ID:cuDmX9t6
↑お前も学習しろや。役立たずが。

373 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 21:38 ID:Z+kr35C+
>>371
へえ・・・健康板の喘息スレから 読んでいてくれてるんだ・・・
別の意味での興味があるんですね(クス
ご苦労様なことです。でも書き込みは止めませんよ。

あなたも自然なホルモンの勉強が必要な一人とみて書き込んで行きます。
指をくわえてみてればいいでしょ。

374 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 21:42 ID:Z+kr35C+
これが問題のスレッドです。153から書き込んであります
ウザがってる人間がどれほどの「役に立つ」情報を書き込んでるかみてください。
文句しかいってませんから。

喘息総合スレッド
http://ton.2ch.net/body/kako/1017/10170/1017029407.html

375 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/19 22:05 ID:HGDoKzs3
私のビデオの話が飛ばされてるんですが。

376 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 22:21 ID:Z+kr35C+
これは喘息総合スレから隔離されたスレです。
「医者も知らない甲状腺異常症候群」の喘息関係の引用が
まとめてあります。興味あったらどうぞ。
甲状腺の働きの広さは目次をみてください。

喘息を甲状腺ホルモンから考えるスレ
http://ton.2ch.net/body/kako/1018/10181/1018183447.html

377 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 22:36 ID:Z+kr35C+
>>>359の資料はよく読むとたしかに予想レベルで、確かな因果関係があるという調査結果に
>基づくものではない。
>しかし、それは性ホルモンや甲状腺ホルモンにしても同じ事。

それはあなたの判断でしょう。私は実際に自然なホルモンを使って効果をみてるし
幾人かの実例もみています。この確信は揺らぎません。
これだけ広くて深い内分泌の研究の存在を「ないもの」と断じれば 損をするのは
他ならぬ当人ですからご自由に。

378 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/19 22:48 ID:s3GmrrgG
>>359のサイトは角田先生のあれるぎっこがどうのって、
前に何度か誰か貼ってくれて、私もドキドキアトピーで
貼った奴だよ。
牛乳を飲むとホルモンが〜とか、アトピーの男女比率が
可笑しいとか揉めた奴。
きのことりさんも、参考程度にって言ってたよ。
新米さんの談では論文等引いてるからあれだけど、
予想レベルが多くてなんとも言えないとか言ってたよ。

成長ホルモンは私も勉強不足だけど、
とっかかりと、コスト、手に入れ安さで後回し感があるなあ。
でも、成長ホルモンが主要な原因の人は治療したほうがいいと思うよ。

379 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/19 23:16 ID:Z+kr35C+
ブラウンスタイン博士の著書「関節痛リュウマチは完治する」で
インシュリンが多量に分泌することの体への影響をみつけたよ。

「また精製炭水化物は正常な血糖調整を妨げる。体への吸収が大変早いため
血糖値を急激に上昇させてしまうのである。これに反応して膵臓はインシュリンを
たくさん分泌し始める。インシュリンが大量に出されると体内の酸化ストレスが
増し、何らかの慢性病への過程を促してしまうのである。また、インシュリン分泌
量が上昇すると サイクリックAMPという化合物が枯渇するようになる。
体の中でホルモンが十分作られるためには このサイクリックAMPが十分になければ
ならない。血糖値の急激な上昇、インシュリン分泌量の急激な増加 これらは結局
インシュリンの反応の鈍さを招き 糖尿病となるわけである。加えて血糖値の
急激な上昇は免疫系やホルモン系の機能を弱めてしまう・・・」

この本は 水銀ほか重金属を体外に排出する方法や ビタミンミネラルのとり方
食事とホルモンの関係についても実践的な方法を紹介している。

380 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/20 10:44 ID:VoX2amth
>>379
の情報は 血糖値を急上昇させる食事(精製炭水化物 砂糖多用の食事)がいかに
体に負担になってるかを詳細に見るものです。
更に突っ込んで知りたいなら「酸化ストレス」「サイクリックAMP」で検索
すればその重要性がわかるでしょう。

これらの情報を生活に活用するときは「はー・・やっぱり粗食方向でいくか」
と進路を決める裏付けにするだけです。ヤヤコシイ話を全部頭にいれる必要なんか
ないですね。人に説明したい人は頭にいれて整理する必要はありますが。

381 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/20 10:47 ID:CZDKkAC7
あ〜、、その本持ってなかった。
購入しようっと。
きのことりさん、助かります。

血糖値で言えば、この間内科医に低血糖(前の高速道路での話し)
とか、したら疑い濃厚なんで検査してみようとなりました。
後々になるけど(今は歯医者関連で忙しい)。

煎じ薬ですが、、
腹下す〜。。地黄がきついのかなあ・・
エキス剤ではまあまあ大丈夫だったけど。。


382 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/20 10:54 ID:CZDKkAC7
低血糖といい(食後眠くなる)、
煎じ薬で下すといい、脾虚もあるから大変だ〜。。

ちなみに、ステ点滴後、やはり排卵がないみたい。。
高温期がにゃい。。。
アトピーの悪化は低温期に若干あったけど、
皮膚が傷つきやすいって感じだった。
予想はしてたけど、、。
それと、最近喘息で内科医に「ステ」使用したら
黄体ホルモンのでが悪くなるのか、、アトピー悪化すると、
説明したら理解してくれる医者がけっこういたのは驚き。
中には「そんな事言ってても仕方ないでしょ、ステ吸入しないと
偉い目に遭うよ!」って言う医者もいたけど。

383 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/20 11:22 ID:VoX2amth
ブラウンスタイン博士が治療手段に使うものは 幅広くてしかも病気の根本に
迫るものである。
食事の指導 ビタミンミネラル 水のとり方の指導 有害物質の解毒 抗生物質
ホルモン・・・自分の守備範囲ではないことは こだわりなくその筋の専門家に
ゆだねてる。

この人の治療の仕方は 患者の状態に合わせた治療でまさに患者が望むオーダー
メイドメディスンの実践そのものだね。またこの人の周りを掘り出していくと
有益なモノが続々出てくる。今後もその動向を追う必要のある人間の一人ではある。

384 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/20 11:25 ID:VoX2amth
>それと、最近喘息で内科医に「ステ」使用したら黄体ホルモンのでが悪くなるのか、、
>アトピー悪化すると、説明したら理解してくれる医者がけっこういたのは驚き。

へえ・・私も驚き(笑



385 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/20 14:25 ID:VoX2amth
>オーダーメイドメディスンの実践そのものだね。
テーラーメイドメディスン(個人対応医療)の間違い・・・・

ついでにブラウンスタイン博士のHP。英語に強い人はどうぞ。
ttp://www.drbrownstein.com

386 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/20 23:28 ID:ChCA0pWO
煎じ薬(滋陰降火湯&六味丸、増量、当帰、芍薬)、
腹くだしが止まった、よかった。冷えてたのかな〜。。

あと、発作時に神秘湯、咳の具合で麦門湯、柴朴湯。
これでなんとかなってると思う。
気管支拡張剤内服もしてるけど、
ドキドキは柴朴湯でなんとか収まる。

おなかに溜まった水は、六味丸と慈陰〜を摂るようになってから、
ましになった気がする。
腎の異常から、水を肺に持ちあげられずにおなかに溜まってた
感じが改善されたような。
舌の苔、白&黄色が綺麗になってきたからそう思う。
秋は燥に注意して、肺を潤す今の処方(六味、慈陰、麦門)で、
頑張ろうと思う。
肺は皮膚にも関連があるし、今の調子の良さは
先の水を持ちあげるということで、
足湯(洗面器)しただけで、額の大量の汗がかけるようになったし。
これを維持していこう。
漢方スレの中医師さんの教えもきちんと頭に入れて・・・
中医師さん、ありがとうございます。

387 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/20 23:31 ID:ChCA0pWO
ステ点滴後の黄体ホルモンのでの悪さ、無排卵状態が
アトピーに響かないようにするのは、
六味丸、慈陰〜に増やした当帰芍薬で、なんとか戻ると思う。

ステで性ホルモンに影響がある人は、
漢方アプローチも有効だと思う。
もちろん、急迫した症状にも。。(炎症とか)


388 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/20 23:33 ID:ChCA0pWO
訂正、

ステで〜じゃなくて、ステであっても元々であっても、

389 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/20 23:34 ID:PI3IaZZE
>>386
スマソ。質問。

>おなかに溜まった水は、六味丸と慈陰〜を摂るようになってから、
>ましになった気がする。
>腎の異常から、水を肺に持ちあげられずにおなかに溜まってた
>感じが改善されたような。

ここでいってる「水」っていうのはなにをさしてるのかな?
肺に「水がいく」とどうなりますの?肺は「乾いている」と喘息に
よくないということ?

変な質問だけど チョと思い当たることがあって。

390 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/20 23:45 ID:ChCA0pWO
おお、きのことりさん

水は、いわゆる水分ですが、津液というのもあります。
津液は、食物を脾胃で消化、栄養分とともに(細胞間を潤すものと
考えたらいいかなあ〜)腎に行ったり、肺に行ったりします。
肺に送られた津液は、全身に散布、皮膚を潤し、外から
守ったり(衛気)します。
肺から腎へ行き、尿になったり、また全身へ行ったり。
肺は乾燥に弱く、渇くと勿論喘息によくないです。
しかし、脾胃に溜まった水が綺麗に廻らないと、
痰湿となって、肺に溜まったり水毒となってしまいます。

元々、秋は燥の季節で、肺(皮膚含む)には良くないとされていま
す。秋の適応処方に麦門冬湯がよく上がりますが、
これは肺を潤す作用があり、老人の空咳にも処方されます。

大体、こんな感じかな・・?

391 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/20 23:54 ID:ChCA0pWO
簡単に言うと

水(津液)が、廻らないというのは、
脾胃(消化器)、肺、腎にそれぞれに原因があるかもです。
人により、全部当てはまれば(私)、一部の人もいます。
三焦という、全てを繋げる経路のようなものもあります。

肺は皮膚と関連が深いので、肺の機能が弱れば、
皮膚も乾燥したり、排出機能が失われたりします。
肺も乾燥すれば、感染にも弱くなったり、
易過敏性を増したり(過敏性気道閉塞とか)します。
かといって、痰(水毒)溜まってもよくない。
然るべきに、肺の機能を正常にしていきます。

392 :3月:03/09/21 00:07 ID:QW3NJG4E
こんばんは、お邪魔します。
書き込み読んでいたら田中美津著「ぼーっとしようよ養生法」を
思いだし、今めくっております。
春夏秋冬養生の仕方が書いてあって便利ですが、読まれた事あります?

夏に汗を一杯かく→汗と一緒に老廃物が出る
→シッコの代わりに汗が出ればその分腎が楽をできる(腎は夏に休みを取る)

夏に汗をかかない(冷房し過ぎとか)と、腎が延々と排泄作業を引き受けるから
過労になる。汗を盛大にかいて腎を助けるなら夏〜秋までがチャンス。
休みを取らずに秋冬を迎えた、として
過度な暖房などで汗をかきすぎると、冬も腎は弱っていく。。

という風な文体で素人にも解りやすい書き方なので、お勧め致します。
でもJKさん、寝た方が良いのでは?お身体大事になさってね。
気になる事が多すぎて寝付けないのかしら。

393 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 00:10 ID:hW5tlfg7
ふーむ・・・
ブラウンスタイン博士の本にその概念に酷似した個所が
あるんだよね。

「ヒスタミンは体内の水分調整をしている成分で、
体の水分の多い場所から水分が少ない場所へと水を移動させるように働く
例えば 呼吸が激しくなるような運動をしているときには水が肺から
筋肉の方へと移されているのでゼイゼイと息が切れるのだ・・・」

ヒスタミンをこのように考えるのはかなり異端だなと思っていたんだけど・・・

394 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 00:11 ID:hW5tlfg7
あ。ごめんごめん。もうねようか。
ストレッチして。お休み。

395 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/21 00:16 ID:0eyf/D4A
3月さん、

おお、、ありがとうございます。
確かに、私の場合夏は楽ですが、夏に頑張る分、
腎の中の「陰」が枯渇してくような感じです。
陽が廻りすぎるのかな、元々弱いのに。
汗をかくのは最近ですから、ずっとそういう状態があったのかと。
寝たいのはやまやまですが、今旦那が帰ってきて用事が終わったんで・・

きのことりさん
ヒスタミン・・ですか。。
その内容は、さっきの話しと重なりますね。
ヒスタミンの異常、、って事かな。


396 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/21 00:18 ID:0eyf/D4A
はい。おやすみなさいね。ヨガがんがろう。

397 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/21 00:52 ID:urQ+ZS+a
ヒスタミンにはリンゴがいいらしい。
おやぷ。

398 :マスター:03/09/21 02:04 ID:AZD6OA2s
>391
東洋医学の概念は難解ですよねー.

津:毛細血管やリンパ管内を流れ,真皮の細胞に潤いを与える.
  表皮に水分を与え,肌の潤いを促す.
  津の流れが悪くなると,肌が乾燥して荒れる.
血:血の循環は「気」によって調節されているが,この流れが
  悪くなると,皮膚の弾力がなくなり,肌がやせる.

津と血の「不足」すると生薬としては,「地黄」「百合」が処方される.
また津の「停滞」は肌の湿潤過多・ニキビなどにつながり,
それには「サンザシ」「ヨクイニン」が用いられるようです.
(漢方についてはド素人なんで,説明不足の感が否めませんが)



399 :マスター:03/09/21 02:05 ID:AZD6OA2s
>391 「三焦経」について
三焦という臓器はありません.
この経絡は,人間が生まれついての「先天性の気」ではなく,
「後天性の気」を潤す経絡です.
また,この三焦経は「陽明経」と対を成す経絡です.
陽明経の治療を行いつつ,同時にその表裏をなす三焦経の治療を行うと
効果を上げることがある.
しかし,それはTPOに合わせないといけないので,
ここで治療家の腕が問われることになる.
因みに,陽明経は手の平側から流れる経絡で,
三焦経は手の甲側から肩の方へと流れています.
具体的にイメージできないなら,下のURLで確かめてください.

ttp://www.vl.takaoka-nc.ac.jp/~tubo/keiraku/sansyoukei/sansyoukei.html

さて,自分も夜更かししてないで寝ないと・・・.

400 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 10:30 ID:hW5tlfg7
ブラウンスタイン博士は 白血球によって作り出されるヒスタミンは重要な神経伝
達物質で これは基本的に体内の水分調整するといっている。

ヒスタミンはアレルギー患者には 薬で持って抑えようとする物質でしかないけど
私も「体が作り出す物で意味のないものはない」と考えるので ヒスタミンが
体でどんな働きをしてるか興味がある。
以下「関節痛リュウマチは完治する」より引用

401 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 10:33 ID:hW5tlfg7
「脱水症状にある人はヒスタミンの値が全身的に多くなっている。それは全身が
要求の強い場所に水分を移動させようとしているからである。この移動過程が全身の
脱水症状をさらに悪化させることになる。臨床例8−2の場合彼女は背中の筋肉
に脱水状態を感じたことになる。他の患者は手の関節内だったり、肺(喘息)に感じ
たりする。
ヒスタミン値が高まると 免疫系においても障害が出る。バトマンヘリッジ博士は次の
ように述べている。

「脱水状態はヒスタミンを産生し、放出するばかりではなく長期にわたると体の免
疫系を抑制するようになる。それも骨髄においてである。体がある程度の
乾燥状態にあると免役系が病気を克服するために働かなくなる理由はここにある。」」

ブランウンスタイン博士が推薦するF.バトマン・ヘリッジ博士
水不足の体が直面する危機
ttp://homepage2.nifty.com/polio/florida/ar9237-batmanghelidj.htm

402 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 10:35 ID:hW5tlfg7
アレルギーや喘息 消化性潰瘍 蕁麻疹 皮膚炎などの治療には抗ヒスタミン剤が
使われているのが普通だけど ブラウンスタイン博士はこう言ってる。

「細胞からのヒスタミンの放出を薬で妨害するというコトは大切なメッセンジャー分子
(ヒスタミン)によって行われるさまざまな機能(水分調整機能など)も妨害するというこ
とである。しかし本来ならば もっと根本的な原因をつきとめてヒスタミン放出量
が多くなっている理由から分析すべきではないだろうか。ヒスタミンが多くなる大きな原
因、それは体が脱水状態に置かれていることに関係している。」

脱水傾向の兆候として
疲労 乾燥舌 舌苔 爪の垂直方向に出るうねり 乾燥肌肌の弾力性の低下…・

水不足の要因には 
水の摂取量の不充分、カフェインの大量消費 炭酸飲料の大量消費 アルコール飲料、利
尿剤の使用…

403 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 10:39 ID:hW5tlfg7
いうまでもなくお茶、ウーロン茶は水の代わりにならない。
水分をこうしたもので取っていて返って水分不足に陥ってるとしたら・・
人が1日に飲める量には限りがあるもんね。
水を飲むのを意識するとお酒の量さえ減ってきます。。。

とりあえずコーヒーの前には水を一杯飲むことにひました…
居間にもすぐ水が飲めるように給水ポットの設置も考えねば…


404 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 11:11 ID:hW5tlfg7
テーブルに置くことができる、コックを捻るタイプの
ポットってないだろうか・・・・

魔法瓶型だと小さい子がもてないから・・・

405 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/21 11:18 ID:OMXK8OXf
マスター、来てくれたんだ!うれしい。。
わかりやすい説明ありがとうございます。

きのことりさん、
ヒスタミン=痒みや腫れが水分不足からだったら、
こんなアホらしい話しは無いですよね。
ちなみに、私も水を摂るようになってから、
体の脱力がましになってます。

ポット、、ビールサーバーはどうかな?


406 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/21 11:21 ID:OMXK8OXf
アルカリイオン水や、そういった類の摂取(大量)は、
そういう側面の効果もあるのでしょうね。
ただ、冷やさないようにこれからの季節はしなければ。


407 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/21 11:30 ID:OMXK8OXf
東洋医学の概念で、
気、血、津(水)のバランスを大事にするというのがあります。
気ですが、これがまたややこしいのですが、
血や津を動かす「力」と考えたらいいかな。
気がないと、血は物体の血でしかない。
津も物体でしかない。
ですから、気が滞りやすいと、脱水、或いは痰、
血は、お血になったり、血虚になったりします。
気は代謝と考えてもいいかな。
気虚というのは代謝不足と重なる点が多々あります。

408 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 11:35 ID:hW5tlfg7
>ポット、、ビールサーバーはどうかな?

ビールサーバー・・いいかも。
しょぼい食堂なんかで使ってる(田舎に行くとよくある)
樽型でコック式のポットの小さいのがいいんだけど・・・あれ多きすぎだし。
ドンキで探してみよう・・・

水不足は高齢者では直接病気を引き起こすからね。油断できない。
脳梗塞や結石とか。旦那も一回 長風呂サウナ ビール飲みすぎのあと
結石でエライ目にあってます。


409 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/21 11:35 ID:OMXK8OXf
陽と陰に関してもおおざっぱですが、
陽は気と重なる。陽気が無いと、いろいろな滞りや枯渇が出る。
陰は、血や、津などの陽気を巡らす「材料」と
言う事らしいです。
ですから、
アトピーの方には、気虚が多く、陽虚、陰虚が多々あると思います。
表面上の炎症(熱)は、気が廻らない、陰が枯渇して熱を持つ
等々の原因が考えられます。
標証治療には、熱(炎症)を冷ます生薬でも、
本証はほとんどが、補薬であるのもこういった理由かと。

以上、聞きかじりですが考察でした。


410 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/21 11:41 ID:OMXK8OXf
ちなみに、脱ステ時脱保湿時の水分異常は大変でした。
皮膚はぶよぶよ、腫れて浸出液。
掻くと腫れて何日も(何ヶ月も)取れない。
なのに、皮膚は乾燥、筋肉まで痛い。
雑巾絞りに腫れた腕をねじるとびりびり気持ちがいい。
筋肉まで痛くて電気鍼で刺されたような痛みで転げ廻る。

まじで水分不足と滞りが凄まじかったんでしょうね。
今なら対処できるのに・・
我慢するしかなかった過去の自分に教えてあげたい。

411 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/21 12:11 ID:/bNn1Y/Y
でも水分摂取を制限してる脱ステの先生もおられるようですよね。
まあ患者個人個人によって全く違うということなのでしょうが。

412 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 12:21 ID:hW5tlfg7
体が冷える・・とか
極限状況時の水分摂取のことをもちだすとか・・・
水を飲めって話になると 反射的にこういう意見がでるけどね・・・

とにかく人はなにかしら飲まずにはいられないんだから 飲むなら糖分や
カフェインの入ったものよりは水をのめってことですわ・・・

水もがぶ飲みじゃなく 一杯ずつちびちび飲むほうがいいらしいですよ。
そしたら体も冷えないでしょう・・・

413 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 12:25 ID:hW5tlfg7
これは習慣にしないと意味ないことだからね。
病気の間だけ水を飲みなさいってことではない。

炭酸飲料やカフェイン飲料が脱水状態を誘発してることもあるんだから
これらを水代わりに飲んでる人間は考えた方がいいってことです。

414 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/21 14:12 ID:/bNn1Y/Y
>>412
あんたにレスしてないよ。410にだよ。
佐藤先生の論文読んでみそ。

415 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 14:18 ID:hW5tlfg7
しかしからだの水分異常は ホルモンの関係もあるからね。
エストロゲン優勢では細胞内に水がたまる。
からだが水枕のような 水分の多いプリンみたいな感触になる。
これは水分摂取とは無関係にそうなるから。

エストロゲン優勢から解放された時の感覚は忘れがたいね・・・
シュー・・・って圧力が緩んだようにラクになった・・・

416 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 14:21 ID:hW5tlfg7
それが「個人個人で違う」ってことかな?
>>414

417 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/21 14:28 ID:hW5tlfg7
脱ステ時はホルモン異常起こしてる疑い濃厚だからね。

普段の健康管理のときの水分摂取と一緒にはできないでしょう。


418 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/22 22:05 ID:3vAV8gDx
ちょっと忙しいからこれだけ。

きのことりさん、水とヒスタミンの出所っぽいよ。
イングランドジャーナルにも掲載されてるらしい。
こういうのって利益も何も生み出さないのに、、凄いね。
なんか、高価な水商売でも無さそうなのに。
http://homepage2.nifty.com/polio/florida/ar9237-batmanghelidj.htm

>>411さん
水の普段の摂取は個人個人が違うってことはないと思うよ。
ただ、佐藤先生の言ってる事や水治療(明石病院)のとことか、
量的な違いが大きいだけで。
量や温度を考慮するのは漢方的には個人によると思う。
なんか、伝わりにくい文章だけどわかるかな?
読みづらくてごめんね。


419 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/22 22:14 ID:3Z36nQG1
>>418
そうそう。これ。
>>401にも紹介した奴。

体内の水が移動する、っていうのにも驚くがそれにヒスタミンが関係するのも
驚く。ヒスタミンは脳内でもいまだ知られていない何らかの働きをするらしく 
だから抗ヒスタミン剤を服用すると その働きが阻害されて眠気がおきるとか・・・

人体ってほんと面白いわ・・・

420 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/22 22:30 ID:3vAV8gDx
ありゃ、>>401のアドレスを見逃してたわい・・恥ずかしい・

421 :マスター:03/09/23 00:44 ID:wYRpbo/U
JKさん,お久しぶり!

早速ですが,DHEAに関する新たな情報を得ました.
プロトピックの発ガン性を指摘した浜六郎氏のNPOJIPという団体の機関紙に
DHEAについての文書が記載されていたんやけど,興味ある?
もしあるなら,FAXで送りましょうか?(メールで番号知らせてちょ)
A4で2枚程度ぐらいの資料です.
但し,DHEAのホルモン作用に関して書かれてるものだけれども,
内容はその有効性に疑問を投げかけるもので,
DHEAを使用している人には嫌な情報かも知れない.
でも,JKさんは有効・無効に拘らず各種の情報を冷静に判断できる人だと思うので,
敢えて情報提供を申し出ました.
他の人なら,反対意見は要らぬお世話になる恐れがあるから,
こんな申し出はしませんけどね.
興味がおありなら,ご一報を.

最後に,JKさん
煽りや荒らしにめげない貴女にエールを送りますが,
でも無理したらアカンよ.
ほんじゃ,また2chからは遠ざかります ^^.


422 :マスター:03/09/23 00:52 ID:wYRpbo/U
それと,その他の皆さん
NPOJIPのHPを下記しますので,良ければ閲覧を!
かなり有用な薬の危険性や薬害についての知識が得られます.
非営利団体やから,こういう組織には頑張ってもらいたいなー.

ttp://npojip.org/jip_menu/jindex.htm

423 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/23 10:10 ID:R/Avun/3
マスター、ありがとう。是非拝見したいです。
メールでFAX番号、送りますね。
お手数ですが、宜しくお願いいたします。

424 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/23 15:37 ID:gKU5ffaK
すみません 前にこのスレにイーストについてのっていたなあと思い出しました。
パン うたがってもみなかったのですが 夕べパンをたべて 気がついたら腕に発疹が。
小麦?イーストコネクション? 陰部のかゆみもあります。

425 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/23 16:06 ID:1N86HEd3
>>424
どうなんだろうね?
ブラウンスタイン博士によると アレルギー患者は小麦製品を一定期間制限して
様子を見るようだけど。あなたの原因を探るためにこの手を使うこともできますね。

イーストコネクションなら ケーキ パン ビール マッシュルーム ビール酵母
単純炭水化物 砂糖摂取で悪化し じめじめした天気や湿気のあるところでは具合が
わるくなるようです。

426 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/23 16:52 ID:NMTnA0MG
ホルモンが足りないとかで起きる症状は慢性疾患には逆効果だなぁ。
ステロイドも然り。やはり自分で出させるようにもってかないと
足りないものは摂取すればいいという西洋医学ではかえって・・・。

やはり命にかかわる治療と慢性疾患を同列にしちゃいかんな。
何が言いたいのか自分でも分からない愚痴でした。

427 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/23 17:04 ID:NMTnA0MG
アトピーと血糖値は関係あるけど
GI値だっけ?同じ成分でも食材によって違うとかいうやつ、あれはあてにならない。

428 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/23 17:14 ID:1N86HEd3
>やはり自分で出させるようにもってかないと...

もちろん自分で分泌できるようなら 補充するのは一時的にするだけです。
時々意識的に摂取しないでからだの様子を見る手もあります。

ただ先天的な甲状腺の軽度な機能低下には甲状腺剤を
排卵が起きなくなってしまった女性にプロゲステロンは必要です。
そうでなければ何らかの不調を招いてしまい、
もっと不自然な「副作用のある薬物での治療」をせざる得なくなりますね。

甲状腺剤を使わなかった場合 私はうつ病の治療がいずれ必要になってきたろうし
プロゲステロンを使ってなかったら、年中肩凝り腰痛で「もう!いや」と愚痴っていたろうし
旦那は度重なる足の故障(未診断)で医者の間をぐるぐる回らねばならなかったでしょう。

副作用必至な薬物治療が どんなモノだか聞き及んでいるからこそ
多くの症状を一度に解決できる自然なホルモンを試してみる気になったんですよ・・・

それに今の医療が提供するどんな情報より ステロイドとはなんなのかよく
わかりましたからね。ステロイドやステロイド骨格を持った甘草なんかに
過剰反応していちいち右往左往する、無駄な時間は省けてます。

429 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/23 17:19 ID:1N86HEd3
>アトピーと血糖値は関係あるけど

GI値の信憑性はともかく
どうして血糖値とアトピーが関係あると思うんですか?


430 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/24 06:28 ID:iOjiA9zb
>469を見れば解るように自ら認めているように、
きのことりは素では、まともな神経を有していない、
その人格、精神状態に異常のある人物なのである。
頭の賢さを見ても何かおかしいと思うだろうが、感情面でも異常があるのだ。

431 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/24 09:31 ID:ItyMRi3c
>>430
そんないいかたして 自分の価値をわざわざ下げるなんてね・・・(苦笑
ついでに 追いこまれてるんだな・・ってのもわかってしまいますよ。

432 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/26 08:51 ID:ObxQ/5tg
「ホルモン 天然型 摂取 国内生産」で検索しました。

食肉に使われてるホルモン剤は 女性ホルモン(エストロゲン)にあたる
エストラジオールを牛の耳の皮下に植え込むそうだ。成長ホルモンも使うコトも
あるそうだが エストロゲンの方が使用頻度が高そう。
まあ…この手の資料には「人体への影響はない」と判で押したようにありますがね。
その理由は「出荷する前に薬を切るから」だそうで 出荷直前まで投与しつづける
コトは想定外みたいだ。

433 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/26 08:52 ID:ObxQ/5tg
つまり牛も無理やりエストロゲン優勢状態に置かれるわけだが、このエストロゲン優勢に
なると細胞に脂肪と水を蓄えるので重量はとにかく増える。味はともかく。
牛も相当気分が悪いだろうなと想像されますが…
米国産の安い牛肉は 水っぽくて肉の味がしないのだが このことを知ってから合点がい
った。エストロゲンは脂肪に蓄積されるから油の多い肉は避けたい。赤身をたべましょう。
「エストロゲン優位」また「エストロゲン優勢」で検索すればどんなものなのか出てきま
す。肉を食べると悪化するという人は化学物質(環境エストロゲン)の暴露にも気をつけ
たほうがいい。こっちの方が蔓延してるからね。

肥育とホルモン剤の使用
http://www.usmef-ja.org/book/pdf/gb005.pdf

434 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/26 09:00 ID:ObxQ/5tg
これを見ると 肉も厳重に締め出したくなるけど私は食べてる。
主に豚肉とトリですけど。削減方向に向かってはいますけどね。
かろうじて 経営姿勢に好感の持てるサイボクの肉を使ってます。
ホルモン剤無使用の業者が見付かって 安定供給してくれるなら
いつでもそちらに鞍替えしますけどね。

ともかく出所のわからない安売り肉は敬遠してます。

435 :名無しさん@まいぺ〜す:03/09/26 16:42 ID:oBUmjQxO
ステロイドもそうだが人体に影響がない、少ないと研究者が言っても
あとからやっぱり何々が・・・・、が恐い。

436 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/27 21:41 ID:Kth+liIZ
タンパク同化ホルモンだったのか、これは恐ろしく骨髄の働き(造血作用)を高
めるね。
男性はいいかもしれないけど女性は怖いね、特に妊婦さんはホルモンの働きが1
80度逆になってしまう。
しかし、別の面ではA社などは飼料用のアミノ酸(餌の効率を高める)輸出が調
味料を凌ぐ勢いだし。
飼料に抗生剤をわんさか入れてた物をイソフラボンに替えて免疫力UPして品質
を見直す事もやってる。

437 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 15:08 ID:7LDH9M3t
こんにちは。
「チラージン」って、人工ホルモン剤ですか?> きのことりさん

438 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 16:16 ID:BGwQRqan
>>437
知りません。
RONさんの伝手で調べたほうが早いんじゃないですか?

439 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 16:27 ID:7LDH9M3t
>>438
それが、「添付文書情報メニュー」のサイトで検索しても出てこないんですよ。
普通のサーチエンジンでも検索してみたんですが、ちょっと見た感じでは
使用法しか書かれてなくて。。。

440 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 16:31 ID:BGwQRqan
では「わからない」んでしょう。
なにが知りたいんですか?

知ったとしても明らかな甲状腺機能低下症にしか
処方されないでしょうし。私みたいな軽度にはチラージンは
手に入らないものだから論外ですね。

441 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 16:32 ID:7LDH9M3t
>>440
チラージンが人工ホルモンかどうか、です。

442 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 16:34 ID:BGwQRqan
聞く相手を間違えてます。

製薬会社にアポとって訪ねたらいかがですか?(笑

443 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 16:36 ID:7LDH9M3t
>>442
それがですね、どこの会社の製品かもわからないんですよ。

444 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 16:38 ID:BGwQRqan
>チラージンが人工ホルモンかどうか、です。

それを知ってどうしようというのですか?

445 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 16:40 ID:7LDH9M3t
>>444
人工ホルモンだったら、このスレやブラウンスタイン博士の著書で
チラージンのデメリットを再確認しておきたいのです。

446 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/29 16:43 ID:N5DzplZY
内分泌といえば「帝国臓器」さん。
動物の甲状腺を乾燥させたもの。
帝国臓器社製が「チラージン」三共社製が「チレオドイド」


447 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 16:45 ID:7LDH9M3t
あ、どうもありがとうございます。>ケーシーさん

しかし(動物の)乾燥甲状腺製剤ってヤバいんじゃなかったでしたっけ?(聞きかじり)

448 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 16:49 ID:BGwQRqan
労力に対して 得るモノが少ない作業になりますね。


449 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 16:51 ID:7LDH9M3t
>>448

>>445の内容がですか?

450 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 16:55 ID:BGwQRqan
>>449
そうです。

>乾燥甲状腺製剤ってヤバいんじゃなかったでしたっけ?(聞きかじり)
ヤバイかどうかは私が人柱になりますよ(笑
ブラウンスタイン博士の患者も人柱になりますね。
ヤバイとしても「効果が不安定である」という程度の見解しかききません。


451 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/29 16:55 ID:04VzsnWC
91 名前:毛無しさん 投稿日:03/09/22 06:12
チラーヂンさんはT3併用療法はやめてしまったんですか?
海外の掲示板でも意見が分かれているので
気になっているのですが、、、

92 名前:チラーヂン 投稿日:03/09/22 18:32
>>91
T3併用療法に不具合があったわけではないのですが、
基本的に使っているホルモンがチラーヂンSもチロナミンも
合成剤(人間が科学的に合成したもの)なので、
天然物のチラーヂン末に変えてもらったのです。
チラーヂン末は豚の甲状腺を粉末にしたものですが、
T3もT4も入っているので、天然のT3併用療法になるわけです。
成分的にはT3の含有量が多く、T4の含有量は若干少ないようです。
で、調子がいいと感じる順に言うと
チラーヂンS単独投与<T3併用療法<チラーヂン末  の順ですね。
我々低下症患者は、ほぼ一生ホルモン補充が必要と言われているので、
現在ある全ての物を試してみて、一番いいと思うものを選択するのがベストだと
僕は考えているのですが・・。


452 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/29 16:58 ID:04VzsnWC
ちなみに、激しい寝違えで背中全体激痛で
キーボードも打てません。飯を食っても飲み込んで
胃のあたりに来るときに背中に激痛。
大変です。3日ほど苦しんでます。
それでは退散します。


453 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 17:01 ID:BGwQRqan
寝違えですか・・・・お大事に
私もエストロゲン優勢状態の時に頻発しましたよ・・

では 夕食のしたくしますから落ちます。
夜9時ぐらいにきます。

454 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 17:02 ID:7LDH9M3t
>>450

よくわからないのですが、このスレやブラウンスタイン博士の著書でデメリットを
学ぶことがどうして労力に対して 得るモノが少ない作業になるのでしょうか?

> ヤバイかどうかは私が人柱になりますよ(笑
> ブラウンスタイン博士の患者も人柱になりますね。
> ヤバイとしても「効果が不安定である」という程度の見解しかききません。

それはつまり、チラージンは比較的安全である、ということでしょうか?

455 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/29 17:07 ID:04VzsnWC
RONさん、参考のこぴぺは貴方にと。

きのことりさん、エストロゲン優勢・・
現在生理中ですが、生理開始日にむくみ(少し)ました・・

それでは養生しとります。ごきげんようです。

456 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 17:09 ID:7LDH9M3t
なるほど、チラージンは天然で、チラージンSは合成なんですね。
情報どうもありがとうございました。

457 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/29 17:16 ID:04VzsnWC
いや、、確か「末」がつくのが天然かと・・(うろおぼえ
チラージンさんに聞かれてはいかがかな?と。。

458 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/29 17:29 ID:04VzsnWC
>>451のやりとりの前レスです。

90 名前:チラーヂン 投稿日:03/09/16 12:35
>>88
血液検査で異常がないのなら、脱毛の原因はチラーヂンそのものかな?
基本的にチラーヂンには副作用はないと言われていますが、
それは”基本的に”であって、人によってないとは言い切れません。
医者はこの”基本的”な事しか言いませんからね。
しかし、不思議だと思うのは僕もチラーヂンを飲み始めてから
やはりひどい脱毛に悩まされ、本来チラーヂンを飲めば治るはずのものが
更にひどい状態になったわけです。
これは世にない情報ですが、チラーヂンには脱毛を促進する何かがあるのかもしれませんね。
現に今は乾燥甲状腺末を飲んでいますが、脱毛はすでにありません。


459 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 17:32 ID:7LDH9M3t
えーと、

チラージン末=天然

チラージン錠剤=チラージンS=人工

ってことですかね?

460 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 17:34 ID:7LDH9M3t
ああ、それで「医者も知らない自然なホルモン」に載ってる「アーモア・チロイド」が
チラージン末なのか。なるほど。同じ“チラージン”でも差があるんですね。


461 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/09/29 17:36 ID:7LDH9M3t
こういう体験談もありますね。

http://www.j-tajiri.or.jp/pages/source_patient-063.html

462 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 21:26 ID:BGwQRqan
>チラージン末=天然
>チラージン錠剤=チラージンS=人工
>ってことですかね?

これについては 資料は全く手に入らないので 私にはわかりません。

チラージンSが人体のホルモンに比してどれぐらいの効力を持つものなのかはっきりしない。
他の人工ホルモン剤と同様 効果を強化してある可能性もある。
今現在 それを扱う医者に 他のホルモンとのからみを考慮する能力も期待できない。
甲状腺研究で示された摂取量は グレーンという聞きなれない単位で示されていて
チラージン末ではどれぐらいの量なのかもわからない。

しかし一番の難関は チラージン末を医者に処方させるまで どれだけ説明せねば
ならないか・・ということです。
RONさんにでさえ 本を購入してもらうまでに 何スレも消費したうえにゆうに一年
かかってますからね。
口頭で説明してたら・・・しかも限られた診察時間内で・・何年かかることか・・・

そんなしち面倒な手続きをだれがやんるんでしょうかね・・・

463 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/29 21:44 ID:X6tjVR9B
さすがにJKさんは鋭いなぁ。
チラージンSが人工で錠剤のほか散剤もあったと思いますよ。
ただ天然の方が症状の範囲が広く処方のしかたによっては副作用も強い
傾向があると認識してるんだが...

464 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 21:57 ID:BGwQRqan
疑問に思うのは 何故アメリカでは市販されてるのか・・ということ。
市販しても問題ないほど 微量のホルモン効果しかないからなのか・・・

ケーシーさんがいま ふと言ったように「副作用も強い 傾向があると認識してるんだが...」
病院で出される甲状腺ホルモンは他のステロイド剤と同じ理由でホルモンの
力価?を強化しているんじゃないかと思ってる。
だから軽度の人が使えば たやすく亢進して副作用発現となる・・・と推測する。

465 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 22:02 ID:BGwQRqan
しかし 資料もないのにこんな推測してもしょうがないですね。

製薬会社は決して「人体のホルモンに比してどれぐらいの強さがあるか?」
なんて資料はくれないでしょうからね。こんなこと考えても無駄ですね。

466 :ケーシー ◆mmsldVrU3U :03/09/29 22:06 ID:X6tjVR9B
その動物が豚だとは知らなかったなぁ。
臓器関係は人間は豚に一番似てるらしいが免疫関係は馬そしてウサギなんだけど。
ちなみに馬の妊娠した尿から造るのは天然エストロゲン剤(プレマリン)になる。
だから個人的には妊娠した時の自分の尿を冷凍保存してその時にお猪口でちびり
ちびり飲むのがいいと思ってたのだけれど研究してる人いないのかな。


467 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/29 22:07 ID:wcYK/a6W
きのことりさん、
医者も知らない〜の(甲状腺の本かホルモンバランスか
忘れた)、T4とT3の人工と天然の差の記述がなかったっけ?
確か、天然は人体のT4T3のバランスに近いとか。

468 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 22:10 ID:BGwQRqan
ありますよ・・・・
でもRONさんとケーシーさんのために引用する気力はでない・・・

まして>>469を読んで激しく脱力・・・

469 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/29 22:20 ID:BGwQRqan
×まして>>469を読んで激しく脱力・・・

○まして>>466を読んで激しく脱力・・・

医療関係者の「婦人科疾患は全てエストロゲンで解決するもんだ」という固定観念も
ぬぐうのにも さらに何年もかかりそうです。。。。


470 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/30 09:24 ID:ehu8XxdF
JKさん
私のプロゲステロン使用以前(38歳のとき)は 筋肉の状態はかなりよくなかった。
ストレッチ程度の運動でも激しい筋肉痛で数日生活に支障がでたほど。
寝違えもしょっちゅうだし ちょっと根詰めると肩凝りバリバリだし
目も疲れてたし・・・
問題は「それでも自分は健康だ」と思っていたこと。ストレスはない。
無農薬野菜ををとり サプリも取ってる。健康でないはずがないと思ってたね。

「医者も知らないホルモンバランス」のエストロゲン優勢状態のくだりがまさに
自分のことを言っていたにも関わらず他人事のように考えてた。
プロゲステロンを使おうとしたのは 例の乾癬の友人のために「害がないかどうかを
自分で確かめるため」に過ぎなかったんです。
使用直前1ケ月前には 腰痛発症で洗面所でかがめない事態になってたにもかかわらず
「プロゲステロンは自分には必要はないけど・・害がないかどうかだけはしっておかなきゃな・・ふう」
という心境で使用開始。

しかし私にこそ必要なものだったわけで。
今は不思議なほど肩凝り寝違えはない。パソコンで1日中調べ物していても目も疲れない。
以前はキーパンチャーしてたんだけど腕が上がらなくなって退社したこともあったのにね。
肩凝りを全く感じないのは本当に不思議な感じではあるね。

病気がでない状態というのはすぐ慣れて当たり前になるけど 人が寝違えたっていうと
「アアそうだな・・・寝違えると苦しいよね・・首が脱臼したかのように痛いよね・・・」
って思い出すわ。そして今の状態が不思議にもありがたくも思える。


471 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/30 09:44 ID:2qAMQqfo
きのことりさん
ステ点滴やって、エストロゲン優勢っぽくなったと
思います。寝違えもそうだけど、生理が遅れた。
高温期が無かった、生理も量が前みたいに多かった。
生理開始日にむくんだし。

今のところアトピーには影響は無いけども、
これが続くと甲状腺機能低下っぽくなるんだろうなあ。
気を付けていかなきゃ。
プロゲステロンも手に入れて手持ちにしておくつもりです。


472 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/30 09:46 ID:2qAMQqfo
それと、ヒスタミンと脱水のこぴぺ、
気管支喘息のスレ(身体健康板)に貼っておきました。
寝る前に白湯(にがり入り)を飲むと朝方の発作が楽。
発作が出てもすぐに飲めるように、枕元に
水筒を置いてます。


473 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/09/30 09:49 ID:2qAMQqfo
喘息患者はよく水分を摂るように言われるけど、
お茶だったもなあ〜。。今まで。
知らぬ間に脱水・・だったんだねえ。

水を摂りすぎると人によると脾胃の水分が痰湿になるけど、
それを持ちあげる(肺に巡らす、肺から皮膚へ)のと、
腎の治療も同時にしたらなおいいかな。

474 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/30 09:58 ID:ehu8XxdF
腰痛のよの字も知らない若い女友達がね・・・
仕事で激務が続いたある日「こ・・腰が曲がらない・・助けて」ときた。

私「あー・・忙しいって言ってたもんね・・3ヶ月前はどんな生活してた?」
友達「丁度 開店時期とかさなる・・それからこの生活に突入してた・・・」
私「それだ。3ヶ月前からしてきたことが体に現れてるんだよ。ペースダウンしないと
  繰り返すことになるよ」

この子は結局痛みはハリでしのいだらしいけど
女性はストレス状態が続くと排卵が抑制されるので エストロゲン優勢状態になる。
3ヶ月もそれが続くと 筋肉にも器質的な変化が起きて症状として現れるようになるんだろうね。
忙しくなければ 些細な体の変化をキャッチして未然にペースダウンもできたんだろうけど。

ストレスフルな職業ほどこのエストロゲン優勢状態の女性は多いと思うね。
乳癌の発症率も 女医 教師 キャリアウーマンで高率になるんじゃないかな。
女性の医療関係者もピル(人工エストロゲン)に抵抗ないみたいだからさらに発症率
が高いのではと推測してる。


475 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/09/30 10:15 ID:ehu8XxdF
>寝る前に白湯(にがり入り)を飲むと朝方の発作が楽。

>お茶だったもなあ〜。。今まで。
>知らぬ間に脱水・・だったんだねえ。

水を飲まないで お茶やコーヒーなんかを水分のつもりで摂ってる人多いんじゃないかな。
その感覚のまま子育てに突入してる人もいるんじゃないかと・・・

水気たっぷりな子供が水を飲ませないために慢性的な脱水状態になってるとしたら?
どうも水を与えてない気配が濃厚・・・
JKさん、ちと周りの知り合いにそこのところの探りいれてみて?


476 :ネオタル:03/09/30 22:20 ID:MD4gEJ2N
【アトチャ】アトピーで繋げメッセンジャーの輪4【ですが何か?】
http://life.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1064924594/

キノコをくったらアトチャで一息。

477 :ネオタル:03/09/30 23:05 ID:MD4gEJ2N
【アトチャ】アトピーで繋げメッセンジャーの輪4【ですが何か?】
http://life.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1064924594/

アトチャage

478 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/01 11:32 ID:Z2ghClBn
きのことりさん、
知り合いをそれとなく探りましたが、
意識して水を飲ませてる・・・と言う感じじゃないですね。
やはり、お茶、ジュース・・
お茶は体にもいいと、水分補給の変わりにしてますね。
(例えば、夏に公園で遊んで飲むのはお茶とか)
風邪引きのときも、お医者から「イオン水」等
薦められますから。
水を飲んでる家庭は浄水器を買うのがもったいないので、
水道水・・という感じです。


479 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/01 12:12 ID:2p4xag6X
調べてくれてありがとう・・・

まだ小さい子は自分で蛇口を捻ることもできないから 大人が与えたものしか
飲めないからね・・自分でノドが渇いたときに「水」が飲めるようにできれば
いいのにな・・・と思うわ。

ちょっと実験すれば はっきりすることなんだけど飴玉を口に入れると
口腔内が シワシワになってくるよね?あのような状態が全身で起こるんだと思う。
しかも甘いものを飲んだ後は余計ノドが渇いて エンドレスでジュースを欲しがる
ことになると思う。

急性の脱水状態でさえ 肌が乾いてくるんだから 慢性の脱水状態が肌に影響
しないとは到底思えない・・・



480 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/01 12:21 ID:2p4xag6X
>お茶は体にもいいと、水分補給の変わりにしてますね。
>(例えば、夏に公園で遊んで飲むのはお茶とか)
お茶もカフェインが入ってたら 利尿効果があるからよくないね。
ジュースの類も 水分を補給どころか「脱水」を促すんだから余計に悪い・・・・

小学校ではどうだろう?学校の水道水を飲んでるのかな?
親が「学校の水は飲むんじゃない」とかまさか言ってはいないでしょうね
浄水でなくても 水を飲まないのはマイナスだと思うけどね。

481 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/01 12:29 ID:5nGEBQzA
小学校ではさすがに水筒持参させてますね。
概してお茶みたいです。
私らの時代も生水は飲むなと、お茶だったし。
今現在みたいな、ミネラルウォーターを買って〜なんて
なかったですから。
そういえば、浄水器を買ってしばらく、
うちに来る友人達はみなその水を美味しいと飲んで
ました。
日頃、水をあまり飲まないから体が欲しがったんだろうと。
その頃はまだ、ミネラルウォーターはあんまりメジャーじゃ
なかったし。

482 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/01 12:32 ID:2p4xag6X
>小学校ではさすがに水筒持参させてますね。

そうなんだ?しらなんだ。
学校の水道水は飲ませないんだ・・・
どうなんだろう・・それは。水筒では足りないだろうに。



483 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/01 12:44 ID:5nGEBQzA
水道水は、、、さすがに親達の間では
トリハロメタンとか、デメリットを強調されて認識
されてますからね〜。。
水筒もちょっと小さめだしなあ・・
学校ではお茶と牛乳じゃないかな。

484 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/01 12:50 ID:2p4xag6X
あ〜・・・それは問題だ。
これは長期的視点を持って なんとかしていかないといけないな・・・

水を飲まなければ他の物を飲むに決まってる。私が学生のころ 体育や部活の後は水飲み場で
蛇口を争って飲んだものです。そのころは部活中に水を飲むのは禁止されてましたがね。
いま考えると「熱中症にしたいんかいッ」と突っ込みたくなりますね。

485 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/01 12:53 ID:5nGEBQzA
飲んでる子は飲んでると思うけど、
やはりお茶主体だろうなあ・・
目の前の公園でも、水飲み場で飲んでる子たちは、
どちらかというと野生児系が多い。(幼児でも)
育ちが良さそう系は水筒やジュース・・

486 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/01 13:00 ID:5nGEBQzA
わたしゃ子供用の水筒(プラスティック)が嫌ですね。
あの匂い、、あれにお湯(温度が高い)のを
入れると怖い、、
昔の特急電車のお茶、あれも凄いプラスティック臭かった。
環境ホルモン溶出してそうで。。
ステンレスの水筒は重たいのが難点。
だから子供にプラスティックの水筒持たせるのが多いです。

487 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/01 13:01 ID:2p4xag6X
>どちらかというと野生児系が多い。(幼児でも)

ワロタ。野生児に期待しましょう
トリハロメタン入りでも飛びまわった後の水は素晴らしく美味しいですからね。
親が止めても飲まずにはいられないでしょうね。

まず お母さんへの啓蒙が必要ですね。


488 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/01 13:02 ID:5nGEBQzA
上レス、追加
小学校では子供に〜、、と。
私は重たくてもステンレスです。
できたら素焼きかガラスきぼんぬだけど・・

489 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/03 10:57 ID:V8F7tfOL
>>463
その後いろいろ調べたところ、チラージンSは T4成分のみ、
乾燥製剤は T3とT4の混合物(不定比)だそうです。

で、通常、甲状腺ホルモン補充療法に使われるのは T4のみ、とのことです。


490 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/03 16:48 ID:INfaLpyZ
http://ww3.enjoy.ne.jp/~amici/gakusyu/gakusyu27.htm

漢方と腸内細菌の実験考察。
漢方の機器をよくする腸内細菌があるんだって。
ちょっと面白いよ。

>>489RONさん
甲状腺低下症スレ(身体健康板)にもチラージンさんのレスが
あるけど、併用療法ってなかなかしてくれるとこがないみたいですね。


491 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/03 16:58 ID:jBoA0aa9
阪神タイガース優勝バンザーイ!
よくやった星野さん。選手たち。
よーし、次はダイエー相手に日本一や!
でも喜んでる場合やないで〜
大阪の景気は超ドン底最悪状態真っ最中!
大阪の選挙の投票率はなんと全国で最下位!(55.69%)
なさけないわ、ほんま。。。
投票率が低いのは社会、経済に対して自発的な努力が無い証拠や!
(....43京都 44沖縄 45埼玉 46千葉 47大阪)
こんなことで大阪の景気が良くなるわけないやろが!
大阪を変えたいんや!
11月9日の総選挙、投票率を上げようや。
全国一位をねらおうや!
それが無理でも、せめて、
阪神の勝率(62,7%)を超えるぐらいの投票率をめざそうやー!
最低でも千葉は抜こうや!
大阪人よ立ち上がれー!!!
そして、政権交代で日本を変えたいんや!
イメージとパフォーマンスばっかりで
弱者の痛みを無視するような政策ばっかりの小泉政治はもうアカン!
自民党の利益を失うような構造改革を
自民党自身ができるわけないのは誰でもわかる。
もうだまされへんぞー!
大多数の無知な国民をあざむくのもいいかげんにしろー!
自民による自民のための自民の政治はもう終わりにしろー!
11月9日総選挙。
政界の明石家さんまこと小泉純一郎と
政界のビートたけしこと菅直人。
さあ、勝つのはどっち!!!?
http://www2u.biglobe.ne.jp/~over80/shugiin_watching-2000.htm
........................................


492 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/03 20:39 ID:48b7OhbA
漢方の効きの間違い。
生薬で腹が緩んだり、おなかに触る人も参考になるよ。
腸内細菌のある種類がないと効き目が落ちたりするんだって。
漢方スレの人、これ読んでくれたら・・参考にならないかも
しれないけど。

493 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/03 21:20 ID:3BwdZGeY
サイテー

494 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/04 12:27 ID:N9F8FU00
月経の周期と連動してませんか?スレ
http://life.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1058953719/l50

495 :3月:03/10/04 21:16 ID:dlcbAulr
10/5 14:00〜 テレ朝系で
「腸内細菌」関係の番組あるようですね。ちと楽しみ。

496 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/04 21:28 ID:lu3zG13N
農業書でちょっと土壌微生物の勉強したが
人間の腸でも同じようなしくみになってるんじゃないかな・・・

とにかく微生物同士が共同して 人間に有用な物質を作り出してる。
味噌や糠が腐らないのは抗酸化物質を作り出してるからだ、と。
抗酸化とはとりもなおさず 生き物を蘇生する方向に働くものだ、と。
この辺は EMの世界になっちゃうんだけどね。

>>495
面白そうだね。見ようっと。縫い物しながら。

497 :歳三 ◆MAKOTO/yZw :03/10/04 23:16 ID:VPIPSG1T
JKさん
ひっさしぶりにバイクに乗ったよ。
丸二日かけてバイクをメンテナンスして、洗車して磨いてあげました。
半年ぐらいのらなかったので、さすがに飛ばせなかたけど良い天気で気持ちよかった。

再び自分がメットをかぶれたり、バイクに乗れるなんて想像もしてなかったから
こういう事がすごく嬉しい。

すれ違いすまそ

498 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/05 01:08 ID:ir4Nmju5
あうあう、、見逃した・・腸内細菌。
概要をだれか・・お願いします。

補足
>>492は漢方スレで地黄やらがおなかに障ると書いてた人
にね。私もそうだし。すぐ、おなか壊しちゃう。

歳三さん
よかったね!読んでてこっちまでうれしくなちゃったよ!
バイクを手入れする歳三さんが目に浮かぶ・・(想像だけど
この季節は気持ちいいよね。バイクは。
私も脱ステ時のどろどろだったときに、今みたいにネットが
なくて、情報もなくて耐えるしか知らなかった時に、
自分になんか課さなきゃって、山に走りにいってたよ。
包帯だらけの体で、顔にも包帯ガーゼでメットをそろそろと
被って。走ってる間は痒みを忘れたもんなあ。
歳三さんはよく勉強するし、行動力もある。
さすがだよ。私も貴方の姿勢に勇気づけられたよ。



499 :3月:03/10/05 08:35 ID:g4Pm7eXm
>jkさん
放映日は今日よ〜〜
気付いて〜〜〜〜

500 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/05 08:57 ID:Kya6bv8t
歳三さん
嬉しそうだ・・半年・・・よかったね・・

3月さん。おはよう。
「医者も知らない〜」の感想をよかったら聞かせて?

501 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/05 12:19 ID:OGuiAazO
どうやら、RONNはついに
きのことりさんたちに教えを乞うようになったか。
ちょっと前までは散々天然ホルモンを批判してたくせにな、、。
まあ、ついに自分の立場、身の程をわきまえたってことか。
最初からそうやって、素直に自分の馬鹿さを理解して謙虚にしてたら良かったんだよな。

502 :3月:03/10/05 14:49 ID:g4Pm7eXm
「腸内細菌」番組を見つつ・・・明日からヨーグルトの売上増えそうな。

>きのことりさん
いやーそれが、メモ取りつつ、前に戻りつつ
解らない事調べつつ読んでいるため
未だに読み終えていないという・・情けない(^^;
「環境ホルモンが身体に悪い。プラスチック危険」みたいな
漠然とした情報がたまに雑誌やテレビで取り上げられますよね。
この本読んだ方がずっと解りやすかったなぁ・・
まだ第三部が残っております。
じっくり味わって読みますね。流し読みできません、これは。

503 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/05 15:31 ID:Kya6bv8t
終わりましたね・・・「腸内細菌」の番組。
収穫・・・便の半分は細菌の死骸である。100へえ。
野沢菜漬けが以外にも乳酸菌量が多かった。300へえ
腸にリンパ球が集まって学習する。200へえ

白菜漬けも多いだろうな。韓国料理の水キムチもいけそうだな。
でも、乳酸菌飲料をとりましょうという結論には至らない 天邪鬼な私(笑

504 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/05 15:43 ID:Kya6bv8t
3月さん
ゆっくり読んでください。私もいまだ読み返してます。
ホルモンを取り巻くあらゆる局面から 説きおこしてるから
読んだ後は全体像が掴みきれなくて ぼうっとしてしまうんですよ。

私はまず 周りの中年女性の体に起こってることが 本のとおりなのかどうか
を検証しました。冷え症やら 物忘れやら 肩凝り 腰痛 出血の多さ
などの症状がすぐ集まりましたね。
ここで「これはいずれ私の身にも起こるな・」と思いました。
それぐらいそこかしこにゴロゴロいるんで。

いま この本は家庭医学全書のように使ってます。


505 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/05 17:12 ID:jueZQFI3
腸内細菌の番組途中からみました。
今朝の朝日新聞にも同じような内容で二面とってまいたね。
下にはしっかり ヤクルトの宣伝が。
牛乳チーズに アレルギーがあるらしい私はどうしたらいいんでしょ。
じゃあ 納豆菌はというと
納豆などの発酵食品は たしかおりものふやすんですよね。

やっぱ 糠づけか? って 無農薬のぬかじゃなきゃ心肺だあ。

506 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/05 18:32 ID:FNLkzfB9
>505
オリゴ糖のラフィノース100で乳酸菌を増やすと言う手も有りますよ。

507 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/05 18:37 ID:kNVZL8fR
>501
的はずれ。恨み小僧おちを考えろやぁ〜。

508 :3月:03/10/05 21:14 ID:g4Pm7eXm
>「腸内細菌」番組
うちも下の子が乳製品に陽性反応あるため
ヤクル○やヨーグルトで手軽に取れないんですよねー
なので和食中心(味噌・醤油・漬け物・・)で善玉菌取るようにしてます。
サラミも良いらしいけど、添加物が心配。

「プロバイオティクス」で検索かけると色々サプリ系も見つかりますが
これも添加物が少ない物ってなかなか無いですね・・。

509 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/05 21:22 ID:Kya6bv8t
EMはどうなのかな。
ずばり乳酸菌 麹菌いろいろ。

まあ飲用は自己責任ですが。飲んでる人は多いんだよね。
ウチのヌカヅケはEMが元菌で すぐ漬かるようになった。
そして部屋にも散布。掃除にも 風呂にもつかう。
悪玉菌やダニや害虫の発生を抑える。

510 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/05 21:25 ID:lmfZnFHr
今日だったんだ。ビデオ録った。3月さん、ありがとう。
トルコ・・凄いな。バケツヨーグルトか。。
またゆっくり見ますね。

511 :3月:03/10/05 21:27 ID:g4Pm7eXm
>きのことりさん
1年前にこの本読んだら、半分以上理解不能でほったらかしでしょうね。
買う気も起きなかったかも。
数年後、自分が更年期に突入する頃に読んだら
何故もっと早く読まなかったんだーーと後悔しそう。
今この時期に読めて良かったなぁ・・としみじみ思ってます。ハイ。

512 :3月:03/10/05 21:30 ID:g4Pm7eXm
バケツヨーグルトびっくりですね。1人1日1キロ消費て・・。
ヨーグルトご飯もびっくり。
塩風味なら、いけるだろうか・・・

513 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/05 21:33 ID:Kya6bv8t
>1年前にこの本読んだら、半分以上理解不能でほったらかしでしょうね。
そうなんですよ・・切羽詰った人 または当事者でなければ通読は無理な
本だと思うんですよ。だからステロイドに疑問を持ってる人が多い この板に
投げ込んだんです。

>数年後、自分が更年期に突入する頃に読んだら 何故もっと早く読まなかった
>んだーーと後悔しそう。
ところがね。。。更年期真っ盛りの人は目が疲れるとか 本を読む集中力が
なくなってきて読めなくなるか 読書そのものから遠ざかってるんですよ。。
だからこの本のストライクゾーンはえらく狭い範囲なんです・・


514 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/05 21:53 ID:lmfZnFHr
トルコもだけど、今日食べたエジプト料理も、シャイ
(シャイ=チャイ、紅茶にミルク、カルダモン=健胃、
生姜=暖める健胃、シナモン=暖める健胃)
インド料理も、スパイスを巧く使ってたり、
乳酸菌をうまく使ってたり、やはり伝承系って好きだなあ。
日本は日本で同じように独自に受け継がれてきたんだろうね。



515 :歳三 ◆MAKOTO/yZw :03/10/05 23:53 ID:ThPf9hLo
jkさん、きのことりさん
ありがと。ここまでこれたのも、2ちゃんアトピ板に出会えたからだよ。

俺は、一晩〜二晩寝かせたキムチ納豆を毎日食べてる。
キムチと同量の納豆3パックに、ラフィノース山盛り一杯を混ぜて常温で数時間置いて
から冷蔵庫に。
本当は常温で一晩置くのが1番乳酸菌が増殖するらしいけど、ちょっと酸味が強すぎ
るのと、大豆もキムチも発酵が進むのかやわやわになって触感が悪いので冷蔵庫に
入れてる。

あと、ヨーグルトも毎日採っているけど、俺の主治医曰く、日本人はやはり和食の
発酵食をとるべき、との事。俺は聞かん坊だから勝手にやってるけど、いくらヨーグルト
が良いといってもたんぱく質が多いので採りすぎには注意した方がいいね。

516 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/06 11:46 ID:LijNZmG6
>>490
JKさん

> 甲状腺低下症スレ(身体健康板)にもチラージンさんのレスが
> あるけど、併用療法ってなかなかしてくれるとこがないみたいですね。

土曜日に医者で聞いて来たんですが、甲状腺ホルモン補充療法を要する患者さんでも、
T4をT3に変換する機能が損なわれているわけではないので(稀にそういう人もいるらしい)、
T4だけを投与するそうです。
T4→T3変換機能が正常な人に、T3を長期間投与すると、その変換機能が萎縮するので
却って問題あり、らしいです。(ステロイドの長期連用で副腎が萎縮するのと類似の現象。)

T4とT3の混合剤の方が合う人は、T4→T3変換機能に支障があるケースなのでしょうね。


517 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/06 12:14 ID:LijNZmG6
あ、それと、身体・健康板の甲状腺ホルモンスレは大変参考になりました。
有難うございました。

518 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 12:18 ID:lAnnyEHn
なるほど、RONさん。
その人に「何が」合うかっていうのは、
検査等でよくわからないのでしょうかね。
やってみて検査値と体調との兼ね合いが大きいように
思えます。(チラージンさんのレスを見ると)
いろいろ調べたところで私の印象は(あくまで私の)、
T3低値がけっこう多いのに、T4のみ・・という
ケースが多いような。検査値は正常値でも、
相変わらず体調の悪さを訴える方がままいるようで。。



519 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 12:23 ID:lAnnyEHn
余談ですが、私は体調のまあいい状態(甲状腺機能低下の
症状が顕著に出ていない時)で、
T4は正常、T3はぎりぎり正常値です。

多分、私もT3補充で元気になるタイプだと思う。

520 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/06 12:26 ID:LijNZmG6
>>518
> いろいろ調べたところで私の印象は(あくまで私の)、
> T3低値がけっこう多いのに、T4のみ・・という
> ケースが多いような。

それはですね、T3がT4から作られるので、T3が減っているのはT4が足りないから
らしいですよ。(全例そうだとは限りませんが。)
よって、T4を投与すればT3のレベルも回復する、と。

T4→T3変換に支障のある人の場合は、T4を投与してもうまくT3に変換できないので、
T3不足が解消しない、ということになりますね。

521 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/06 12:28 ID:LijNZmG6
しかし甲状腺ホルモンの補充があんなに効くとは知らなかった。
知らないうちに甲状腺機能低下を起こしてる人って結構居るんじゃないですかね。

522 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 12:59 ID:MHBJoaOB
DHEAについて、>>421のマスターの資料(NPOJIP)から

DHEAは人血液中に生理的に存在し、血中ホルモン様物質の
中では血中濃度が最も高いのです。年をとるに従って、
血中濃度が低くなります。つまり、若い人には多いということで、
DHEAが「若返りの妙薬」とされているのです。生理的役割は
女性ホルモンや弾性ホルモンができる時の中間産物です。
 JAMA誌(米国の代表的な医学雑誌)の2000年2月9日号に
第リーグと選手組合の研究委託論文
「若い男性におけるアンドロステンジオン(AD)経口投与と
血清テストステロン濃度」が掲載されています。
結果はAD一日100mgを7日間経口で使用しても、
血清中のテストステロン濃度は変わりませんでした。
しかし、一日300mgという高容量では34%上昇しました。
一方、女性ホルモンであるエストラジオールの血清中濃度が一日
100mg使用で42%上昇し、300mgでは128%も
上昇しました。今回の短期使用では特徴的な副作用はみられなかったが、
長期のAD摂取はたんぱく増加作用(筋肉増強作用)や、
望ましくないホルモン作用をもたらす可能性があるとして
ADの長期使用の影響についての厳密な研究の必要性を
この論文の著者は主張しています。



523 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 13:00 ID:MHBJoaOB
DHEAに関する文献は多く「万能薬」を思わせる多彩な臨床応用が
試みていますが、科学的・医学的根拠は全くありません。
むしろ、外から与えられたステロイドの過剰は2つの害を与えます。
そのものの過剰による害と自前のステロイドが出なくなる害です。
そのため副作用は多数報告されています。
男性ホルモン作用(にきび、男性型多毛症)、脂質代謝の悪影響
(循環器疾患のリスクファクター)などです。
また、ホルモン依存性がん(前立腺がん、乳がん)への促進作用も
じゅうぶん考えられます。
DHEA が「健康補助食品」だという要素はまったく存在しません。

--------------------------------------------------
以上、参考部分を抜粋させていただきました。マスター、ありがとう。
しかし、DHEAが足りない人とかじゃなくて、高容量(100mgでも)を
摂取するのはアメリカじゃよくあるんだなあ。
確かに、ドラッグストアでは高容量のDHEAばかりなり。
その上に、資料をみたらやはり女性にはあまり勧められない。
エストロゲン優勢になっちゃうよ。



524 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 13:02 ID:MHBJoaOB
>>520RONさん

う〜ん、、、変換が難儀な人って確かどこかで拾って
貼った様な・・

525 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 13:06 ID:MHBJoaOB
>>521
そうそう。思ってるより多いと思う。
欝っぽいから精神科、むくむから内科、生理が変だから
婦人科、皮膚が荒れるから皮膚科ってけっこうジプシー
してたりするよね。
早期に甲状腺由来とわかった患者はいいけど、
ずっとわからないまま投与薬だけ増えていく患者は
大変だ・・
或いは軽度で検査値正常でも症状が残る人とか・・

526 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 13:35 ID:MHBJoaOB
>>524の疑問が自然なホルモンの本にあったあった。

天然の甲状腺ホルモンはT4T3両方(人間のバランスと近い)入ってるのと、T4をより活性の高いT3に変換しやすく
する成分も入っている。
中略〜
体がT4を活性の高いT3に変換できないのには、他にも
いくつかの理由がある。
:セレニウム、ヨード、鉄、亜鉛といった微量ミネラルの
 不足
:βブロッカー、ジランチン、テオフィリン、抗がん剤
 などの薬剤の使用
:アルコール、殺虫剤などの有害な影響
-------------------------------------------
テオフィリン。。夏の終わりから激化する喘息発作に、
よく使う奴だ、、だから冬間近にアトピーリバウンド
(甲状腺機能低下症状とほとんど一緒)が出たのか、私は。

527 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 15:10 ID:R9YGolbR
>テオフィリン。。夏の終わりから激化する喘息発作に、
>よく使う奴だ、、だから冬間近にアトピーリバウンド
>(甲状腺機能低下症状とほとんど一緒)が出たのか、私は。

JKさん ここだよ。ここ。
私が くどいほど本を読めというのは各人でこの「思い当たるフシ」を発見して
欲しいから。こんなに細かい個所まで 私がかき込むことはできないしね。
先天的な甲状腺機能低下以外にも 阻害要因もある。
環境ホルモンの暴露も低下要因になりうるし。

今後JKさんはテオフォリンをつかう時は心構えが出来るでしょう。少なくとも
また「リバウンド・・・」といわなくてすみます。




528 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 15:21 ID:R9YGolbR
>しかし甲状腺ホルモンの補充があんなに効くとは知らなかった。
>知らないうちに甲状腺機能低下を起こしてる人って結構居るんじゃないですかね。

バーンズ博士は「軽度の人も含めると人口の4割」
ブラウンスタイン博士の臨床でもそれぐらい。
田尻HPも4割ぐらい(うろおぼえ)だといっています。

犬でも甲状腺機能低下はポピュラーだね。肌があれ 毛が抜ける症状が
あることから人間にも当てはめられるんじゃないかな?




529 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 15:37 ID:yGdTgXzc
あうあう、、、テオフィリンを使うのは大体
夏の終わりから秋、、
そりゃ、毎日飲むし、限界量ぎりぎりって
時もある・・(特に去年なんか、その上にRONさんと
バトルして、げえげえ吐いてたしなあ・・)
ステロイド以外にもこんな要因が・・
しかし、拮抗作用あるから甲状腺ホルモン摂取したら
テオフィリンの危機が悪くなりゅ。
ステ吸入も黄体ホルモンに影響あるし、甲状腺も・・
そこでどうしたらで、漢方を勉強しておいてよかった。
テオフィリンに完全に頼らないくらい漢方でよくして、
甲状腺試したらいいんじゃん。そうじゃん!


530 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 15:39 ID:yGdTgXzc
しかし、喘息長い間患者やってるけど、
なんもそんな説明受けたことないわああああ



531 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 15:46 ID:R9YGolbR
いや。
甲状腺機能低下に対処すれば 喘息そのものが起きなくなる
可能性がある。あくまで可能性だけど。
そうしたらテオフィリンも漢方も不要になります。


532 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 15:51 ID:yGdTgXzc
最終的にはそれを望むんですが、
そこまで行くのに考慮して逃げ道をたくさん残して
対処しようかなと。


533 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 15:55 ID:yGdTgXzc
つか、喘息スレでもこんな話し出たことないわあああ
みんな、気管支拡張剤だけでは危険だから
ステ吸入の一辺倒。
水の話しも食いつかない。
対処的な薬物治療の話しだけで終わってる。
漢方も蹴られるもんなあ・・
死に直結する病気だから仕方ないけど、
もっと有意義ないろんな情報があってもいいと思うけど。。
私がじたばたしすぎなんかな。
でも、手はあったほうがいいし、ホルモンも漢方も
めちゃ役に立つもんね。

534 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 15:56 ID:R9YGolbR
逃げ道とは?

テオフィリンよりは安全な薬剤?だと思うけどな 甲状腺剤は。

535 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 16:01 ID:R9YGolbR
>みんな、気管支拡張剤だけでは危険だから
>ステ吸入の一辺倒。
>水の話しも食いつかない。
>対処的な薬物治療の話しだけで終わってる。

JKさん 喘息スレにただ貼りつけても聞く人はいませんよ。
いかに当人の「思い当たるフシ」にあたるかが 話に興味を持つ鍵なんです。

聞く用意のない人にいっても なかなか耳は貸してもらえません・・・


536 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 17:54 ID:YLBEuvDb
逃げ道とは、最終的にテォフィリンなどを
使わなくて済む間までの話しです。
甲状腺を試して、発作が落ち着くまでとか。

テオフィリンより安全なのは理解してます。
(心臓弱いから私にはテオフィリンはあんまり良くない)

>>535
う〜ん、、そこに至るまでが難しいんだろうなあ・・
呼吸器専門、アレルギー内科石でも
いろいろな事教えてくれなかったもんなあ・・


537 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 17:57 ID:YLBEuvDb
まあ、、アトピーでも、「女性ホルモンに何が関係あるの?」
って、レス多かったですもんね。甲状腺も。
アトピーには結局何がいいの?とか。
漢方もそうだけど、そうそう一律に処方されるもんじゃない。
私もきのことりさんも何度説明したかわかんないもんね・・


538 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 18:38 ID:R9YGolbR
>逃げ道とは、最終的にテォフィリンなどを
>使わなくて済む間までの話しです。
>甲状腺を試して、発作が落ち着くまでとか。

ごめん。しつこく聞くけど。
喘息発作が始まってから 甲状腺剤を試す・・と考えてる?
この間のDHEAの使い方も ちょっと気になってたんだよね。
なんか対症療法的な使い方をしてたもので。
そうだとしたら それはちょっと違うと思うよ。

試すなら 症状が出てる時や体調悪い時よりも むしろなにも症状がない時の
方がいいよ。

自然なホルモンは「症状を消す」と言うより 「体に病気が起きない状態」にする
ものだから。だからJKさんでいえば 甲状腺剤が効果を現すとしたら
例年なら発作が起きる時期になにも起こらない・・・という効果の現れ方をする。

間違ってないよね?そこんところは?




539 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 18:47 ID:441bBbFQ
うん。現在発作があんまりなくても、大丈夫って
感じじゃないから、甲状腺を試して行く間に、
発作がきつくなったりして、テオフィリンの効きが
悪くなったら漢方で、、と思って。
ベースは甲状腺、漢方の本証、
対処的に、テオフィリン、漢方の標証と思ってます。

DHEAは、私自身がDHEA不足かどうかわからないけど、
身体的危機&ステ点滴の一時的なDHEA不足を補うつもり
だったのです。
恒常的にDHEA不足だったら補充したほうがいいけど、
自然なホルモンバランスにあるようにエストロゲンを増やす
みたいだからなあ・・

540 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 18:59 ID:R9YGolbR
えーーと・・・
DHEAがエストロゲンを増やす・・というのはどこからの話ですか?
テオフィリンが甲状腺剤と拮抗する・・?っていうのは?

んーーー・・独自の解釈してませんか?

541 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 19:00 ID:R9YGolbR
ま・・・ご飯時なので9時頃にでも出没します。

542 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/06 19:25 ID:LijNZmG6
んん〜、女性ホルモンや甲状腺ホルモンとアトピーとは、無関係とは言えない
と思いますが、直接関係あるというわけでは無いと思います。

543 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 20:16 ID:441bBbFQ
?F甲状腺製剤の投与により甲状腺機能が回復すると、テオフィリンの作用が減弱することがある。甲状腺機能とテオフ
ィリンのクリアランスは正の相関があると考えられている。
甲状腺機能低下症の患者ではテオフィリンのクリアランスは
減少しているが、甲状腺製剤の投与により甲状腺機能が正常
に回復すると、テオフィ リンのクリアランスも回復して増加するため、テオフィリンの血中濃度が低下、作用が減弱する。

  http://www.apha.jp/top/yakuen/THYRO.htm

これは拮抗作用じゃないのかな?
それとDHEAがエストロゲンに変換される・・というのは
リー博士の本にあって、きのことりさんも女性には
薦められないと言ってなかったっけ?

544 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 20:18 ID:441bBbFQ
>>542
RONさん
そお?生理でアトピー悪化とか、甲状腺の症状とか、
ホルモン相関みたらけっこう大きいと思うよ。
使用する薬剤はステロイドホルモンが多いし。


545 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 21:39 ID:R9YGolbR
>>543
はあ・・・こんな資料があったんだ・・読んでみる。
テオフィ リンって薬剤だよね?
甲状腺機能回復によって 喘息発作が軽減またはなくなればテオフィリンの
効果現弱のことは気にしなくてもいいってことになるが・・・・
テオフィリンのクリアランスってどういう意味なんだろう。

>それとDHEAがエストロゲンに変換される・・というのは
>リー博士の本にあって、きのことりさんも女性には
>薦められないと言ってなかったっけ?
うん。リー博士はすすめていない。DHEAを摂ったからといって即エストロゲンに
変換されるということではないんじゃないかな。経路はあるけれども。
女性にDHEAを投与することに関しては リー博士だけが消極的。このへんは
どの研究者の説を選ぶか・・と言うことになる。
血液検査では必要かどうかは はっきりするだろうね。
長期の消耗性疾患ではDHEA低下しているとブラウンスタイン博士は言うけども。

私も一ヶ月DHEA25mgを摂ったことあるけど変化なかったから 摂るのやめた。


546 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 21:46 ID:Awx1VB80
>>522-533のDHEA経口投与(高容量)の分で、
DHEAがエストラジオールへの変換の大きさが
出てるとおもうけど・・

長期の慢性疾患での説、リー博士の説、
どちらも有益ですよ。ありがたい。

テオフィリンは喘息では気管支拡張剤になります。
内服、点滴など、長時間効かせるものです。
対処的な薬剤ですが、発作時頻発にはやっぱいりますね。
クリアランスは排出とか代謝でいいんじゃないかな。
おおまかには。(例、クリアランスセール?とか)

547 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 21:50 ID:R9YGolbR
>テオフィリンのクリアランスってどういう意味なんだろう。

さらっと調べましたが 血中濃度が影響されるってことなのかな。
いろんな薬剤とのからみがあるものなんだね。これは私の手に負えるものじゃないや。
このことにはもうお節介焼きません。余計なお手間とらせました。


548 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 21:52 ID:Awx1VB80
いえいえ、反対に勉強になりましたよ。
知らない事や、調べたり事はまだまだあるなあ・・
精進精進。

549 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/06 21:56 ID:R9YGolbR
私が甲状腺ホルモン取るにあたっては 頭から煙が出るほど考えたなあ・・・
もう手に入る限りの資料を嘗め回すように調べてね・・・

550 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 22:13 ID:Awx1VB80
うん。情報はたくさんあったほうがいい。
私も勉強しなきゃ・・

551 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/06 22:25 ID:Awx1VB80
>>546>>522-523だった。。

552 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/07 08:36 ID:UeRZuFYA
>>523の資料の
>DHEAに関する文献は多く「万能薬」を思わせる多彩な臨床応用が
>試みていますが、科学的・医学的根拠は全くありません。
>むしろ、外から与えられたステロイドの過剰は2つの害を与えます。
>そのものの過剰による害と自前のステロイドが出なくなる害です。
>そのため副作用は多数報告されています。

DHEA摂取に懐疑的な研究と言うのは 押しなべて長期大量摂取の結果どうなるか?
という前提でされてるね・・・
自然なホルモン研究ではどんなホルモンも不足した分を補う(生理学的量)のが大
前提だから これらの研究はDHEAの価値を下げるものではないと思う。
むしろホルモンの大量摂取がいかによくないかを示すものではあってもね。

DHEAの大量摂取した人間の直接の声を聞かないかぎり この手の情報は
私の中では保留だな。副作用が多数報告されてる・・・って具体的な情報は
ないものかな・・・

553 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/07 08:50 ID:UeRZuFYA
あ。。>>522の研究ってDHEAの研究じゃないね。

>「若い男性におけるアンドロステンジオン(AD)経口投与と
>血清テストステロン濃度」が掲載されています。
アンドロステンジオンの投与の研究だ・・・
何故DHEAの投与の研究みたいな書かれ方されてるんだろう?
前駆物質と言っても同じ物ではないだろうに。


554 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/07 09:04 ID:UeRZuFYA
マスターやJKさんの持ってきた資料にケチつけるわけじゃないけど

「私」はこのように解釈しましたってことで 以上書き込みました。

額面とおり受け取るとDHEA摂取は怖くなる資料ではあるね。

555 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/07 09:26 ID:VjAmySm3
そうそう。補充どころか、ソース元が大リーグ選手組合
だから、ドーピング等の問題からの実験みたいです。
(AD)アンドロステンジオン(DHEAからの変化物質)が
サプリとして売られてドーピング禁止の中には無いからで。
筋肉増強として、ADやDHEAが使われているから、
こんな高容量なんでしょうね。



556 :ネオタル:03/10/07 14:11 ID:v92L4PB/
【チャ】アトピーで繋げメッセンジャーの輪4【トー】
http://life.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1064924594/


お前らもいい加減メッセンジャー入れろよ。
世界に拡がるぞ。
のり遅れるな。

557 :ネオタル:03/10/07 14:11 ID:v92L4PB/
おっと、ageじゃ。


558 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/08 15:08 ID:eAM/6anU
どうやら、完全にRONNは気の小鳥の軍門に下ったようだな。
以前は散々馬鹿にしてたくせにな、、、。
プククっ!

559 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/08 15:23 ID:DX4JJIov
変われば変わるもんだな。

やはり俺たちが散々叩いてあげたのもRONNのためになったんだな。
馬鹿を叩くのは親切のうちだな。

560 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/08 15:24 ID:sm/SZt3X
> どうやら、完全にRONNは気の小鳥の軍門に下ったようだな。

日本語が読めない人が居るな。(笑

561 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/08 15:24 ID:sm/SZt3X
俺は天然ホルモンなんか使ってない訳だが。(爆笑

562 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/08 15:28 ID:sm/SZt3X
だいたいあぼーんしてるはずなのにどうして私の文章が読めるんだよ?(笑

563 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/08 15:45 ID:bgxw8JnK
RONNもようやくメーンの馬鹿っぷりに気付いた模様w

564 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/08 23:23 ID:C+ce4MSf
JKさん、そのFAXはね、要約すると
DHEAを「健康」食品と思って飲むなんてバカですね、
将来大きな副作用報告が出るかもしれんな、
ホルモン(自然なホルモンw)依存性ガンの事を考えればわかるじゃん、
と書いてあるのです。

565 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/08 23:35 ID:eQEG5pwy
はい、ありがとう。要約しなくても分かってます。
ホルモン依存性がんなんて珍しい話しじゃないですから。
人体もホルモンは自然なホルモンですものね。
しかし、これは補充療法とは違いますからね。
自然なホルモン補充はこういった高容量を
サプリなどで簡単に摂取することを戒めていますから。




566 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/09 04:47 ID:HKFjOjRz
>>561
でも、論さん自信がお使いにならなくても
きのことりさんを頼りにはしてるんでしょ。
それに自分の知り合いのアトピー患者を治すのにも結局天然ホルモンを利用してるんでしょ。
だったら、同じじゃない。

567 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/09 08:20 ID:7KrphWNp
誰かの軍門に下るとか 頼りにしたから同じとか・・・
そんな本質から外れたみみっちいこというんじゃないよ。
人を下らん面子の道具にするな

これまで自然なホルモン研究を知ってもらうために奮闘してきたんだから
これまで読みもしないのにクソみそに批判してきた人間にだって読んでもらいたいし、
考えてほしいの。
自然なホルモンを使おうが使うまいが この研究は健康管理に役立つし 医者の
意識改革にも役にたつんだよ。

一刻も早く医療関係者にもその存在を知ってもらわなくちゃ ステロイド一辺倒の
医療を変える事もできないんだから。余計なちゃちゃいれるな阿呆。

568 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/09 11:20 ID:d0xxg01U
昨夜、呼吸法のスレで少し話ししてて思った。
(ちなみに、今日はそのスレ見つけられない。何故?
 その上、フフさんの立てたスレもどっかいっちゃった)

副交感神経優勢はアトピー発症しやすくなる。
インド医学でもカパ体質として同じように記載されてる。

そんでエストロゲン期、これは副交感神経が優性に
なっちゃうんではないかと。
私の場合、エストロゲン期(低温期)は、
低体温、だるい、眠い、むくみやすい、活動的でなくなる、
おりもの多い、性欲が高まる、頭ぼんやり

プロゲステロン期(高温期)
体温上がる、活動的、おりものなし、むくまない、
性欲全くなし、頭がはっきり、

で、無排卵のエストロゲン優勢になったら、副交感神経も
優性になってアレルギー発症しやすいと。




569 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/09 11:28 ID:d0xxg01U
女性はエストロゲン期、プロゲステロン期、排卵、
生理と体の変化を如実に一月の間に感じれるから、
基礎体温だけでも測って、それぞれに何がおこるか
日記につけたらいいと思うよ。

ステ使用者も、よく塗った月にどうだったか。
あんまり塗らなくて済んだ月はどうだったかとか。
そうやって、自分の体の変化を記すとあとあと凄く
役に立つと思う。


570 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/09 11:29 ID:d0xxg01U
そして、漢方を飲んでもそれも記して、
漢方医と相談するときとかに、役に立つよ。

571 :3月:03/10/09 12:42 ID:niq/uXb2
>きのことりさん
「医者も知らない・・」の本を鍼灸の先生に勧めたら、早速読んでくれました。
若いのに更年期的な症状(主に不定愁訴)で鍼灸院に来る女性が増えてきたそうです。
「病院で子宮筋腫や不妊系の治療を受けている方に多いように思ったけど
この本読んで合点がいった」とのこと。
「良い本だった。お礼云っといてー」と言付かってきましたので、ご報告です。

572 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/09 12:47 ID:7KrphWNp
>>571
ありがとう。
私の気持ちが二重三重に 伝わったみたいですごく嬉しい。

代替療法 鍼灸系の人には通りが早いね。

573 :3月:03/10/09 13:00 ID:niq/uXb2
柔軟な思考の人の方が得する事が多い気がします。
私もかくありたい。遠回りして時間かかっても。
(というか早く本を読み終えろ、私は 笑)

574 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/09 13:54 ID:wHkJP5sB
>>558
> どうやら、完全にRONNは気の小鳥の軍門に下ったようだな。
> 以前は散々馬鹿にしてたくせにな、、、。

っていうか私は前々から疑問に感じたことは指摘したり質問したりしてるし
納得できる部分は否定してないし関係の有りそうな情報を持ってくることもあるし
そういうことをしてるだけであり馬鹿になどしてないのですが何か?

私が馬鹿にしているときのことり氏がお感じになる(私の)発言があれば
それは私の本意ではなく私の書き様が悪いせいであり改善への努力を要するものであり
軍門とかそういう範疇ではないのであり(以下略

>>566
> でも、論さん自信がお使いにならなくても
> きのことりさんを頼りにはしてるんでしょ。

っていうか私は自分でも書籍やインターネットで調べたり医者に直接聞いたりして
調べており、さらにきのことり氏が甲状腺ホルモンをはじめとするさまざまなホルモン
についてお詳しいのを知っているので自分で調べたこと以外にも何かご存知のことが
あるかもと思って質問させていただいたのであり、アトピー板に情報を求めに来られる方は
皆さん大体そういう感じで来られていると思いますが。
たまたま今回のチラージンに関しては他の方(ケーシー氏とJK氏)から情報をいただきましたが、
そんな感じで別に良いんじゃないですか?

> それに自分の知り合いのアトピー患者を治すのにも結局天然ホルモンを利用してるんでしょ。
> だったら、同じじゃない。

甲状腺ホルモン補充療法を始めたのはウチの乙ですが、服用しているチラージンSは合成ホルモンであり
天然ホルモンではありません。

575 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/09 13:59 ID:wHkJP5sB
>>566
> それに自分の知り合いのアトピー患者を治すのにも結局天然ホルモンを利用してるんでしょ。

ちなみに、乙はアトピーではありません。

576 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/09 14:02 ID:7KrphWNp
>甲状腺ホルモン補充療法を始めたのはウチの乙ですが、服用しているチラージンS
>は合成ホルモンであり天然ホルモンではありません。

その話をしてもらうとプライバシー侵害になりますか?
興味あるんですが。どんな症状の改善目的なんですか?
なにか変化ありましたか?


577 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/09 14:05 ID:7KrphWNp
女性で30代以上だと プロゲステロン問題の方も
考慮した方がいいと思うんですけど・・・・
婦人科系ならね。

「医者も知らないホルモンバランス」を読んでもらってますか?

578 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/09 14:16 ID:wHkJP5sB
>>576
> その話をしてもらうとプライバシー侵害になりますか?
> 興味あるんですが。

本人ではないので厳密には何ともお答えできかねますが、
私の責任の範囲でお話しできるところまでなら、ということになります。

> どんな症状の改善目的なんですか?

はっきりとはわかりません。ただ、なぜ同療法を始めたかと言いますと、
8月末に受けた人間ドックの結果で、精密検査を勧められた項目があり、
それらの精密検査の途上で判明した結果から、そういう判断が為されました。

私は医学知識に乏しいので、すべてを理解しているわけではありませんが、
(私なりに)関係がありそうだなと思っている要素は、

(1) TSHが正常範囲よりちょっとだけ高く、T3,T4がちょっとだけ低い
(2) 甲状腺が見た目に腫れている(なぜ人間ドックの診察医が気づかなかったのか
  不思議がられた)
(3) 子宮筋腫がある
(4) 体温が高い。また、寒がりである。
(5) 眠くなりやすい
(6) 3月ぐらいから右手中指の付け根(手の甲側)や左前腕部にカブレが出やすくなった
(7) なんとなく肌荒れ気味
(8) 生理期間が長く軽い

です。すべて関係あるかどうかわかりませんが。

> なにか変化ありましたか?

まず、肌が急にすべすべになりました。それ以外は今のところ本人でないとわかりません。

579 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/09 14:20 ID:wHkJP5sB
ちなみに、ここ1ヶ月ほど私がこの板に書き込む頻度が減ったのは、
検査のためあっちこっちの病院に連れて行っていたからです。
筋腫以外にも、胃(幽門部)と大腸にもポリープがあったので。
それも今日ですべて検査が終わり、ポリープは特に大したことは無いことがわかりました。

人間ドックとは別に、カブレの方も診てもらい、パッチテストも受けました。
水銀、亜鉛、ニッケル、コバルトに多少アレルギー反応がありましたが、
アトピー性皮膚炎ではありませんでした。

580 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/09 14:25 ID:7KrphWNp
>(1) TSHが正常範囲よりちょっとだけ高く、T3,T4がちょっとだけ低い

RONさん、医者も知らないホルモンバランスP284に
「エストロゲンの過剰は甲状腺ホルモンの働きを妨げるので甲状腺機能低下を
促す。・・・T3とT4のレベルが正常でTSHのレベルが高くなっているなら
それは甲状腺ホルモンの生成不足ではなく甲状腺ホルモンの働きが妨げられている
ことを示すものである・・・」とあります。

プロゲステロンのみでいい可能性がありますね。
排卵してるかどうかも見たほうがイイです。排卵してなかったら
子宮筋腫が大きくなりますから。


581 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/09 14:37 ID:wHkJP5sB
>>580
ご助言ありがとうございます。
「〜〜ホルモンバランス」の方はまだ読んでいないのですが、すでに
「〜〜自然なホルモン」といっしょに購入してありますので、
読もうと思います。
(っていうか人間ドックの当日にすでに「異常あるかも」と言われたので
 念のため買っておいた < 2冊)

> プロゲステロンのみでいい可能性がありますね。
> 排卵してるかどうかも見たほうがイイです。排卵してなかったら
> 子宮筋腫が大きくなりますから。

筋腫の方は、継続的に診療を受けることになったので、それらの検査も
順次受けていくことになると思います。有難うございます。

582 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/09 16:46 ID:qmSjixi1
へえ・・・・病院に連れて行ったり、
関連書籍を早速購入して読んだり、いろいろ調べたり
RONさん優しいね。いい旦那さんだあ。
乙さんも安心だよね。とにかくお大事に。
後、本だけど、

医者も知らない甲状腺異常症候群もあるよ。



583 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/09 18:59 ID:wHkJP5sB
>>582
どうも有難うございます。困った時はお互い様ですので。

> 医者も知らない甲状腺異常症候群もあるよ。

読むよりも買う方がピッチが早くなる(笑

584 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/09 19:08 ID:mjURIFgF
アトピー性の皮膚炎等はないのですが、どちらかというと皮膚が弱く
春先、秋頃は目や鼻にアレルギー症状が出てかなりかゆくなる者です。
 前に、主に漢方で診る医師に「甘いもの好きですか」と言われました。
 かなり食べ過ぎという位、甘いもの好きなんですが、やはり
減らした方が、良いのでしょうか。ご存じの方、ご教示下さい。

585 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/09 19:13 ID:7KrphWNp
>>584
>かなり食べ過ぎという位、甘いもの好きなんですが、やはり
>減らした方が、良いのでしょうか。ご存じの方、ご教示下さい。

減らしたほうがいいのは確かです。でも止められますか?
女性の方ですか?

586 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/09 19:20 ID:/SXWYP55
>>584
漢方ということでそれを解釈すると、
甘い物は体を冷やすということになります。
冷えは花粉症様症状などを引き起こし、
脾胃の虚から、肺への負担を大きくし、
肺と密接な関係のある皮膚に衛気(皮膚を守る、バリアや
汗、皮脂、等々)が行かなくなります。
特に花粉症のような水状痰や、鼻水は冷えの症状です。

なるべく、甘い物は避けた方がいい状態を持っていますね。
同時に冷え改善をするのが望ましいと思います。
食事や普段の服装、代謝を上げる運動、頑張ってください。

587 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/09 22:29 ID:qmsEBnl2
アトピーだと眉毛が薄くなるのは、掻くからか、なんかホルモンと関係あるのか・・
他の部分の毛は薄くならないんだけど。

588 :のんのん:03/10/09 22:54 ID:e8hX1gzv
漢方のカンゾウって、ステロイドと同じような作用をするらしいのですが、知らずに
4ヶ月飲んで、脱ステ5年でだいぶよくなっていたのに再びリバウンド現象です。
カンゾウ飲むのは、ステロイド飲んでいたのと同じことになるのかな。すごくこわいんだけど・・・・
ご存じの方おしえてください。もし一緒だったら漢方医恨むー!!


589 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/09 23:13 ID:Dyt4sEYA
>>587
うん。甲状腺機能低下の特徴的な症状の一つではあるね。
眉毛の外半分が薄くなるのは。

590 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/10 11:33 ID:NUcmdZFj
>>567
うるせえよ。馬鹿ババア。
RONNは性格的にどうしようも無い欠陥を持ってるんだから
ある程度叩いてあげた方が身の程を思い知らせてやれるんだからその方が良いんだよ。
アボーンしてるから知らないがどうやらやり取りを見るに最近は大分素直になってきただろ。
これもRONNのためだって。
甘やかすばかりではなく時にはある程度叩いて上げるのも本人にためになることがあるんだよ。

591 :hisachan:03/10/10 11:38 ID:DHarC3VA
漢方専門薬局のe漢方 
http://www.ekanpoutokusengai.com/
よかったら見てください。

592 :ネオタル:03/10/10 11:38 ID:SwuElVVn
>>590
えぁ。メーンのトリップ忘れちゃったよ。
なんだっけ?

593 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/10 11:44 ID:KGV2udhp
男性ホルモンは夜からだよ(笑 

594 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/10 11:45 ID:kNXwIHhd
のんのんさん。
あくまで私(素人)が調べた範囲だとご了承下さい。
あなたが思っているステロイドは甘草とは似て非なるもの
です。確かに、ステロイド様作用がありますが、
あくまで似た働きであって、ステロイドそのものではありません。
ステロイド骨格を持つホルモン作用を持つものは植物に
たくさんあります。大豆(エストロゲン=ステロイド分類)
や、山芋、ざくろ。。
甘草のステロイド作用を持つ成分(グリチルリチン)は、
強力ミノファーゲンCという薬剤の主成分で、
これは肝臓庇護として注射や点滴で使われています。
強力ミノファーゲンCは古典的な古い薬で、
いろいろ検索しましたが、いわゆるステロイドの様な依存や
リバウンドの意味では出てこなかったです。
続く

595 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/10 11:56 ID:kNXwIHhd
続き
依存やリバウンドは患者自身がその薬剤に依存(数値が
正常でも心配だから打ってほしい)や、
リバウンドは肝炎などのウイルスを殺すために
その薬剤投与をしていて、途中で薬剤を止めて
ウィルスを殺しきれなくてまた発生という状況で、
リバウンドという言葉が使われていました。
(あくまで昨夜から今朝にかけて私が調べた範囲です)
あなたが、体感しておられる「リバウンド」を私自身は
否定しようがありませんし、私にもわからない事です。
ただ、いわゆるステロイドで起こるものとは違う、
ステロイド「様」である副作用(低カリウム血症、
偽アルドステロン、むくみ)が存在しますとしか私には
言えないですね。
私の説明で納得はされないでしょうから、どうか専門家の
方とじっくり話しあってみてはどうでしょうか?
そして、漢方も甘草を含まない処方もあります。
それらも専門家と話しあえるのが一番でしょう。
お役に立てず申し訳有りません。

596 :ケーシー ◆Ldk68KNPPA :03/10/10 12:01 ID:G8WcLFBd
性ラー麺が意地を張ったので不安に思う方がでてきてしまった。
素直になって更正して欲しい。

597 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/10 12:04 ID:kNXwIHhd
ケーシーさん、よかった。あなたが頼りだったんですよ。
この説明でよかったですかね?
何時間も調べたのでもう寝不足で限界・・・

598 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/10 12:07 ID:kNXwIHhd
あと、経験的に漢方で甘草を含むものは今年以外にも
何年か前に長期に渡って服用と中止を繰り返してましたが、
リバウンドとかいわゆるステロイドの作用は私には
なかったです。
私自身の体質はステロイドには非常に過敏な方ですが。

599 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/10 12:16 ID:kNXwIHhd
しかし、強力ミノファーゲンCがグリチルリチンだとは
知らなかった。のんのんさんに感謝。
それとB型肝炎治療で凄い治療発見。

1) ステロイド・リバウンド療法

ステロイド薬には、免疫の働きを抑える作用があります。
これを1ヶ月間集中的に使用して、ある程度免疫力を抑えた
と事で、使用を中止します。
すると、今まで抑えられていた反動で、免疫力が急激に高まり、肝炎ウイルスを攻撃します。

つまり、抑えつけた反動で免疫力を増強させ、ウイルスを闘
わせて治療しようというものです。ただし、免疫力が強くな
りすぎると、かえって肝炎の重症化を招き、危険な状態に陥
ることがあるので、肝臓に残っている能力や肝炎の状態など
の適応条件を十分に検討して行うことが必要です。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/2989/b-hepatitis.html



600 :体験しました:03/10/10 12:17 ID:kb9k0QfE
ここのクリームで ツルツル になりました♪
 http://mog.obi.ne.jp/momo/

601 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/10 14:42 ID:ZtPWicPW
きのことりさん、JKさん、はじめまして。
時々ROMさせていただいてます。「医者も知らない〜」シリーズに
興味をもちました。ホルモンというと女性向きの本なのかと思ってしまいますが、
男の僕でも読んで役立てることができるでしょうか?

漢方も大家と呼ばれる先生方に診て頂いてきましたが、よい方向に行かないので、
そろそろ他の療法、考え方に目を向けていこうと思っています。
男でも読むべきだということであれば読んでみたいのですが。
「スレを読め!」とお叱りを受けそうですが「医者も知らない〜」シリーズの
出版社、著者、正確なタイトルを教えていただきたいです。

不愉快でなければ、よろしくお願いします。



602 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/10 15:12 ID:uyhe/lLU
http://book-i.net/fujun/

603 :ケーシー ◆Ldk68KNPPA :03/10/10 16:41 ID:XRNAtvXN
自営軽さん見事な回答。

604 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/10 18:48 ID:tXXnk1Cr
黒アメ舐めろや!!

605 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/10 19:54 ID:Z10GvUAL
>>601さん
どうもです〜。。
医者も知らないシリーズは男性にも有益だと思います。
本は、中央アート出版社から全て訳は今村光一で、

:医者も知らない自然なホルモン  D・ブラウンスタイン
:医者も知らないホルモンバランス  ジョン・R・リー
:続 医者も知らないホルモンバランス  同上
:医者も知らない甲状腺異常症候群 B・O・バーンズ

と、あります。男性にどれがいいかはきのことりさんの
書き込みを参考にお待ちになったほうが、確かだと思います。


606 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/10 19:57 ID:Z10GvUAL
>>579RONさん

>人間ドックとは別に、カブレの方も診てもらい、パッチテストも受けました。
水銀、亜鉛、ニッケル、コバルトに多少アレルギー反応がありましたが、

歯科金属は大丈夫ですか?ホルモンバランスにも影響が
ありますよ。アマルガムは入ってませんか?


607 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/10 19:58 ID:Z10GvUAL
ケーシーさん、サンクス。ありがとうございます。
とりあえず、よかた・・

608 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/10 22:10 ID:+j1h+CS2
585,586さん
 ありがとうございます。そうか、何となく「うーん」とは思ってましたが
やはり、減らした方がよさそうですね。
 実は、肉親に糖尿病患者もいて、いろいろ思っているところでした。
 実際減らすのは、むずかしい気がします。が、最近チョコレートを口にすると
喉がかゆくなったりして・・・。 
 そろそろ真剣に、体の事を考える年になったようです。
 ありがとうございました。 中年女性より

609 :のんのん:03/10/11 00:03 ID:fnSAVXTk
JKさん、ありがとうございます!いろいろ調べてくださったんですね!
本当に感謝です!死にたいくらい落ち込んでいたのですが、少しほっとしました。
ステロイドのリバウンドは過去2回経験しているのでまたこれから長い歳月をかけて
苦しむのかと思って・・・・・
ただ今の状態もまさにリバウンド状態で、明石病院の新海先生に相談したところ
「カンゾウとかグリチルリチンとかは使用してませんよね?最近それを塗ったり服用したり
している人にそうゆう症状多いのよ。わたしは漢方をよくしらないのでカンゾウのことはよくわからないけど」
と言われてそれで2チャンネルにきたのです。
JKさんが調べてくださったように、カンゾウはステロイドとは違う物らしいけど
カンゾウを飲んでリバウンドになった人は多いらしいですよ。
川村さんのHPにもそのようなことが書いてあったです。
だからとくに脱ステ中の人は気をつけてね!




610 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/11 00:06 ID:zu3k9+gr
ほう、馬鹿ケーシーはのんのんさんのレスを良く読んで勉強しろよな。
何で医師薬関係者は本当に薬の負の側面をとにかく否定したがるかな?
こう言うものはとにかく慎重になりすぎるくらいで良い筈なのに。

611 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/11 00:07 ID:zu3k9+gr
>>599
面白いですね。
ステのリバウンドを意識的に起こして利用するわけですか。

612 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/11 01:29 ID:/EtOfoWj
のんのんさん、
明石病院の先生のコメントは確認できませんでしたが、
川村さんのHP記載は確認いたしました。
ただ、記事の日付だけだけだったので、詳しいソース元は
探せませんでしたが、BBSのIS皮膚科医のコメントは
読ませてもらいました。
あとこちらはツムラのサイトですが、カンゾウの詳細です。

http://www.tsumura.co.jp/handbook/kanzo/main.htm

私は漢方を服用するにあたって、薬理的側面と中医学的側面
から確認してから服用しています。(知識の足り無さで
不十分ではありますが)


613 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/11 01:34 ID:/EtOfoWj
そして、のんのんさんの症状で私が言える事は、
ホルモン視点から、カンゾウの持つエストロゲン作用で
エストロゲン過剰になってしまっているのではないかと
思います。
ただ、のんのんさんがいままでにどんな処方をされていたかはわかりませんので、厳密には言えませんが。
漢方の中の作用は、拮抗作用を持つものも、
一緒に処方されていたりして、単体で症状を軽減させるもの
ではありません。
IS皮膚科医のおっしゃるとおり、未知の成分もあるようです。
副作用もしかり、もちろんあります。
ですから慎重にならないといけないのは、生薬といえども、
カンゾウ以外にもたくさんあります。



614 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/11 01:41 ID:/EtOfoWj
私のケースですが、脱ステ4年でリバウンド4回、
そのきっかけは、吸入ステロイド、環境ホルモン作用がある
ヘアカラー、ストレスなどで、副腎に関係のある事柄
ばかりです。
私の場合はステロイドホルモンを使用すると黄体ホルモンが
減少し、無排卵になり、甲状腺機能低下様症状で、
リバウンドしましていました。
そして、漢方で無排卵を治す、黄体ホルモンを上げる
処方で改善、喘息はまだまだですが、アトピーはほとんど
良くなっています。
いま、のんのんさんは排卵されていますか?基礎体温などで
一度体の状態をよく観察されてみてはどうでしょうか?
低温期(エストロゲン期)に悪化したり、むくんだり、
体温が低すぎたり排卵がなかったり、高温期がなかったら
ホルモンバランスが崩れているということになります。


615 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/11 01:49 ID:/EtOfoWj
このように、漢方の中医学的治療と
ホルモン分野(自然なホルモン治療、元はアメリカ)を
双方考慮してみて、自分にあった治療ができれば
悪化要因も掴めますし、カンゾウでホルモンバランスを
崩すのも防げるかと思います。

カンゾウのコルチコイド作用、エストロゲン作用は
黄体ホルモン(プロゲステロン)を低下させていくのかも
しれません。(今まで調べた範囲経験則での発言です。)
ぶくりょう、しゃくやく、などは黄体ホルモンを上げます。
あと、プロゲステロンクリームという、自然なホルモン
クリームもアメリカであります。
自然といえどもホルモンは怖いというなら、食事などで、
黒いもの(黒米、黒ごま等々)、根の物を摂る、ホルモン
減量のサプリやミネラル、体を冷やさない、ヨガ、呼吸法
など、様々にアプローチはあります。
頑張ってください。

616 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/11 01:50 ID:/EtOfoWj
余談ですが、ホルモンを勉強するのに、
>>605の本は非常に役に立ちます。
女性ならなおさらです。
参考までに・・・

617 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/11 01:51 ID:/EtOfoWj
>>611
ハヤム、そうやねん。おもしろいやろ。
私らもしらんうちに肝炎治ってたりして。(笑

618 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/11 01:55 ID:/EtOfoWj
>ホルモン減量のサプリ

間違い。。ホルモン調整にしておいてください。


619 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/11 01:58 ID:/EtOfoWj
ああっと、のんのんさん以外の人、
文中のIS皮膚科医はあのISじゃないと思うよ〜。。
ウィスコシン州の人だって。

620 :RON ◆FBCQ/jwzCk :03/10/11 13:36 ID:DqyRYx5Y
>>606
> 歯科金属は大丈夫ですか?ホルモンバランスにも影響が
> ありますよ。アマルガムは入ってませんか?

そのことについては、本人にもかなり念を押して指摘したのですが、

「子供の頃に詰めたモノがいまさら関係ないと思うけど」

と言われました。まあいいか。

621 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/11 15:48 ID:mECEg4VJ
昨日 ささいなことにいらいらして 金切り声をあげてしまった。
案の定 今日から生理がきました。
ホルモンってすごいよなあ。

だから ステロイドホルモンを
内服しないまでも外用塗布にしても
体の中に入れつづけることって
やっぱり すごくやばいんじゃばいかとおもってしまった。


622 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/11 16:51 ID:IZC1X3Cn
>>620
そうですか・・まあ歯の定期検診のときでも
診てもらったらいいんじゃないかな。
すぐに判定してくれるよ。

623 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/11 16:53 ID:IZC1X3Cn
>>621さん
そうですね。同じ様な経験はたくさんしてます。
大ショックを受けたその場で生理が・・とか。(予定より
ずっと早い)

私も個人のホルモンバランスを無視してのホルモン使用は
非常に良くないと思ってます。


624 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/12 01:54 ID:jO18iHcY
JKさん、みなさん、こんばんわ〜。
JKさん、いろいろアドバイスありがとうございます。
わたしには難しいところもあったのですが(頭悪いので。笑!)基礎体温や食事など
早速参考にしてみます。
JKさんのおっっしゃるようにホルモンバランスってきっと大事なのでしょうね。
わたしも一年前の出産半年後にヘアカラーしたあと突然アトピーが再発しました。
ホルモンバランス崩れてたんですね〜。
生理だけはかつて狂ったことがなくぴったりくるのですが、
出産して、断乳してから変な話、急に性欲もなくなりましたし。
そこにあのカンゾウ事件!
今のリバウンドのような症状がカンゾウのせいかははっきりわからないけど
漢方は副作用がないと思っていたのは間違いなんですね。
もっとしらべて納得してから服用すればよかったと後悔・・・
今まだとくに変化ないんですが、またときどきリバウンドのその後を報告させてもらいたいと思いま〜す!


625 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/12 02:16 ID:CoKzWBE3
男性に女性ホルモン(エストロゲン)を投与し続けると、
A〜Bカップくらいのオッパイができてしまう。
しかも不妊になってしまう。
恐るべし。ホルモンの作用。

626 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/12 02:45 ID:SAJSOjiJ
>>625
男性が不妊というのは正視がなくなるということ?
ニューハーフの世界だね

627 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/12 16:26 ID:O/IGTEuL
>>567
きのことりさんかっこいい!!

628 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/12 23:44 ID:2O7yC97y
ローヤルゼリーがホルモンバランスを整えるらしいがどうよ?
アガリクスといいこの手のサプリは質、値段とも世界最高だがちょっと弱気になって買えん。

629 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/13 18:17 ID:c+7qiODw
>「医者も知らない〜」シリーズに興味をもちました。
>ホルモンというと女性向きの本なのかと思ってしまいますが、
>男の僕でも読んで役立てることができるでしょうか?

男性でもホルモンの作用はあるわけですからもちろん役に立ちます。
小さいころから病弱である人は「医者も知らない甲状腺異常症候群」と
「医者も知らないホルモンバランス」前編から読むとイイかも。

「ホルモンバランス」の方は ホルモンのしくみや働き方やバランスを崩した時の
症状が詳しく出ています。副腎の保護の仕方や環境ホルモンから身を守る方法など
かなり具体的です。女性ならずとも役に立ちます。
男性のホルモンバランスのことには あまり触れてはいませんが 基本的なホルモンの
働きを知ることができます。ホルモンバランスは女性の方が崩し易いので 体への影響を
知るには女性の身に起こったことから学ぶのが早いのです。

女性の体に起こる事は 炭坑のカナリヤとみてください。
女性に起こったことは遠からず男性の身にも 起こることなんです。
炭坑のカナリヤが苦しんでいることを無視すれば 男性にもいずれ害が及ぶことに
なるでしょう。

甲状腺異常症候群は 古い本ですから 現在わかっていることと一致しない事も
あるかも知れません。 それでも貴重な本です。甲状腺ホルモンは生まれた時から
低下している可能性があるホルモンです。男性でも低体温があるなら 軽度の
甲状腺機能低下を疑って見たほうがいいです。
まずこの本で該当する症状があるかどうか調べてみてください。

まあ興味のありそうなところから 拾い読みして核心に迫っていくのがイイでしょうね。
男性には退屈な章もあるでしょうから。
でも頭にいれておけば 肉親の女性陣にあとあと感謝されますよ。頑張って。

630 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/13 19:45 ID:iCFmLev9
聞きしにまさる

631 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/14 09:22 ID:EMkPTjti
こんにちは>>601です。
JKさん、きのことりさん、丁寧な返事をありがとうございました。
読んでみて感想などを、スレの流れの邪魔にならないときに、また書き込みたいと
思います。

>でも頭にいれておけば 肉親の女性陣にあとあと感謝されますよ。頑張って。

残念なことに、僕の周りの女性陣(男性もですが)は、医者の言うことを神の言葉のように
ありがたく思う人たちなので、僕が得た知識など聞きいれてはくれません。
アトピーでもないのにアトピーの治療をされ、皮膚はボロボロですし、取らなくてもいい
扁桃腺も切除されたり・・・。その本人たちは、乳房の温存療法があるにもかかわらず、
おそらく、取らなくてもいい乳房を切り取られています。
医者の言うことに少しも疑いを持たない、権威やブランドをありがたがる愚かな人たちなのです。

と、いうわけでこのスレや、いろいろな掲示版が、僕の励みになってくれています。
ありがとうございました。


632 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/14 09:40 ID:CeBBqxeQ
>医者の言うことを神の言葉のようにありがたく思う人たちなので、僕が得た知識
>など聞きいれてはくれません。

まあ。普通はそうだよね(苦笑
あんまり素直に 鵜呑みにされるのも困ったことですが。

まわりの人間への手助けは 自分が治ってから考えることですね。
でないと説得力はまるでありませんから。それからでも遅くはありません。
自分が治ってからなら 相手が話しを聞こうが聞くまいがあまり気にならないもんです。

633 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/14 09:54 ID:CeBBqxeQ
・・・・銀さん

サツマイモ収穫したよ。土は元駐車場を掘り起こしたところでした。
腕の太さほどもあるりっぱなものがゴロゴロ。甘味はかけるのですが
肉質は良く旨味まであります。
近所の農家さんの予想では「こんなに葉が茂った芋は細いよ」でした。

これからは霜にあたったは葉っぱが美味しいです。白菜 レタス 大根
ほうれん草 チンゲンサイ 聖護院大根 小松菜・・・
楽しみだにゃー・・今年は豊作だ。月に2回ぐらいしか手入れできないのに。

EMで土を作っておくとなんでも良くできること。

634 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/14 23:42 ID:/yKhB2CW
>>628さん
ローヤルゼリーかあ・・ちょっとしらないなあ・・
この手の蜂のもんって、少量の毒があるんだってね。
それを利用して風邪のときとかに、昔は飲ませてたらしい
よ。
ホルモンにはどうだろう??女王蜂にプロゲステロンが
あるのかな?ずっと産卵してるんだよね。。

635 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/14 23:45 ID:/yKhB2CW
>>631
そうかあ・・・でも、頑張ってね。
ホルモンを勉強すると、何故ミネラルが必要か?とか、
今まで散乱してた情報に納得がいったりするからね。
そういうのが重要だと。

また、ご報告お待ちしてますね。

636 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/14 23:49 ID:w/4cDKxS
ローヤルゼリーに毒ってマジですか!?
続けて摂っていたら蓄積されてやばいのでしょうか・・・・

637 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/15 00:18 ID:y6sGOwET
ちゃうちゃう。ごめんね、誤解を生んだね。
蜂密とか、ローヤルゼリーって昔から(インド医学)
よく、そういうのよ。
特に蜂蜜は一歳未満の乳幼児には与えてはいけない。
これは現在小児科でも言われる。
(なんとかって言う腸の病気になる。死ぬ恐れあり)
蜂は毒を持つでしょう?それをそういう風にいうらしいのね。
蜂蜜は火を通すと駄目(毒の活性化?)です。(インド医学)
風邪の時はその毒性を利用する。

まあ、言い伝えが大きいとこなんで、そこは自己判断で。
ただ、乳幼児に対しての話しはマジ。

638 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/15 09:55 ID:bCwZNFol
高温期にはアレルギー症状が強くて肌も目も痒いし、鼻炎もひどくなるのが、
生理が始まったと同時にどんどんよくなる。
体自体は冷えるし、だるくて眠くて調子悪いのにアトピーに関しては低温期の方が
なぜか調子がいい。
痒みが減って炎症がどんどんなくなっていく。
本を読むとエストロゲン優勢状態にあてはまるのに、アトピーに関連付けて
考えると分からなくなる。



639 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/15 10:18 ID:C28/hOss
>>638
アトピーに関しては「低温期の方が調子いい」・・・ということは・・

エストロゲンの波は生理周期後半の方が高くなるようです。
あなたがエストロゲン優勢ならば エストロゲンの波にあわせて
体調が変化すると思います。
エストロゲン優勢は プロゲステロンとの比率の問題ですから
エストロゲンが多く分泌される時期には体調が悪化する ということになります。

>高温期にはアレルギー症状が強くて肌も目も痒いし、鼻炎もひどくなるのが、
排卵してないんじゃないかしら?20代でも排卵のない人は多いみたいですよ。
無排卵の頻度は ストレス状況や環境ホルモンの暴露などによってさまざまなようですが。

女性でも自分が排卵してるかどうかに無関心な人は多いですね(私もそうだったわけだが
生理があれば 満遍なく排卵があると思ってるんでしょうね。

>本を読むとエストロゲン優勢状態にあてはまるのに、アトピーに関連付けて
>考えると分からなくなる。
そうですね。甲状腺の要素も絡んでると体の反応が 理解しにくいことも
あります。エストロゲン優勢が確実ならまずそこから対処していくことです。

640 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/15 11:28 ID:bCwZNFol
レスありがとうございます。基礎体温によると低体温ながらも排卵は
しているのではないかと。
と言っても低温気が35.8度、高温期が36.2度というかなり低い波なのですが。
排卵日と思われる日には顔、体が猛烈に痒くなり、その次の日には水溶性のおりものが
沢山でるのでそれが排卵だと判断していました。
いちよう妊娠経験もあるのでたぶん無排卵ということはないと思うのですが
妊娠初期の脱ステで一気に体がおかしくなり(寝汗を大量にかき、皮膚は炎症で熱いのに
体の芯は冷えて震える)流産してしまいました。
年がら年中寒くてだるいので、体温を引き上げる為にもクリーム試してみたかった
のですが、低温期の方がアトピー楽だとなると訳分からなくなってしまって。
個人的には冷えの辛さより、アトピーの炎症や痒みの方が辛いので。

641 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/15 11:46 ID:0grmPLz4
おお〜、、基礎体温で考慮してる人が出てきてきれたのは
うれしい。。

>高温期にはアレルギー症状が強くて肌も目も痒いし、鼻炎もひどくなるのが、
生理が始まったと同時にどんどんよくなる。
体自体は冷えるし、だるくて眠くて調子悪いのにアトピーに関しては低温期の方が
なぜか調子がいい。
痒みが減って炎症がどんどんなくなっていく。

私とは逆のケースですね。私も妊娠する前、ステ使用時に
同じパターンでした。典型的なPMS症状を持つ、
黄体期(高温期)に悪化するパターンですね。
「医者もしらないホルモンバランス」の280ページからの
内容が非常にあてはまってると思います。


642 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/15 11:51 ID:0grmPLz4
現在の私のケース(低温期の悪化、高温期の安定)は、
脱ステして妊娠出産後、現れたものです。
私のは典型的なエストロゲン期、プロゲステロン期の
症状変化でわかりやすい状態ですが、
多分、普通は逆パターン(PMS症状)の方が多いんでは
ないかな。
いまだに(断乳は今年の2月)、乳汁が出るし。私は。
参考程度に私のケースをみてくださいね。

643 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/15 11:53 ID:0grmPLz4
PMSには、プロゲステロンの欠乏他、
甲状腺機能低下、副腎の疲弊もあると書いてます。


644 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/15 11:56 ID:0grmPLz4
> 年がら年中寒くてだるいので、体温を引き上げる為にもクリーム試してみたかった
のですが、低温期の方がアトピー楽だとなると訳分からなくなってしまって。
個人的には冷えの辛さより、アトピーの炎症や痒みの方が辛いので。

中医学的には陰が虚して熱が上に出てるから冷えたほうが
熱(炎症)には楽と感じるんでしょうね。
しかし、内に寒があるから辛い、治らない。
よくわかります。


645 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/15 13:57 ID:C28/hOss
>低温気が35.8度、高温期が36.2度というかなり低い波なのですが。
>排卵日と思われる日には顔、体が猛烈に痒くなり、その次の日には水溶性のおりものが
>沢山でるのでそれが排卵だと判断していました。

うーーん・・確かに低い波だね。。
排卵期に水溶性のおりもの?どうだったっけ?
排卵すると粘りのある分泌液が出るんじゃなかったっけ?
分泌液の状態で排卵を知る方法がどッかにあったんだけど・・・探しとく。

排卵日には丁度エストロゲンが一瞬たくさん出るよね?
エストロゲンは膣の分泌液に影響があるらしいからね。

黄体不全と言うのもあるくらいだから 排卵してもプロゲステロンを十分に
作り出してない ということも考えられるよね。



646 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/15 14:03 ID:C28/hOss
ここに排卵を分泌液で知る方法が書いてある
http://home.att.ne.jp/sea/pill-110/hininho.htm

そいじゃ落ちます。

647 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/16 12:22 ID:T2KNg1Oi
う〜、、、生理がいつもより早い、そんで排卵してない
ようだ。。。
黄体期が短かったし、、そんで生理始まったら
瞼が痒い、やばし!


648 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/16 14:50 ID:cV987oau
排卵がないのになぜ生理になるのか不思議です。
卵が受精されずに落ちたのを体が感知して
それが生理開始のスイッチになるとずっと思ってたんだけど。
だから生理が止まっている人はみんな無排卵だと思っていた。
無排卵の場合の生理は何をスイッチにして始まるんだろう?
ちなみにそういう場合はエストロゲンとプロゲステロンの
変動はないのだろうか。

649 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/17 08:27 ID:zO50Zt2B
>だから生理が止まっている人はみんな無排卵だと思っていた。
生理が止まってる人はもちろん排卵もないでしょうね。

>無排卵の場合の生理は何をスイッチにして始まるんだろう?
生理開始の合図は 急激なホルモン低下によってなされます。
排卵のない生理の場合は エストロゲンだけの急激な低下が合図になるんでしょう。

脱ステで生理がなかった女性がプロゲステロンを使用して 止めた直後に生理が
復活したそうですけど、これもプロゲステロンの急激な低下が生理の合図に
なった例ですね。

650 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/17 10:58 ID:moPoFL4t
>>649
なるほどーーー
女性の体って複雑だけどとてもおもしろい。
自分の体のメカニズムをつじつま合わせて
考えられるようになれば、何を補うべきか
自然と見えてくるのかも。
特にアトピーはいろいろな情報が飛び交って
いる分効果のないものに何年もお金を注ぎ込んで
いる場合が多いですからね。
本当に自分にとって必要な物を選択するには
勉強が必要ですね。


651 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/17 17:29 ID:P881qZh5
黄体ホルモンが多分出てなくて、
アトピー(リバウンド??)やばし!だったので、
当帰芍薬散を、瞼の痒みは落ち着きました。
現在、喘息は良好、アトピーも良好(ちと乾燥する)、
しかし、生理が早い、出血も多い、排卵が多分してない。

漢方は、朝、昼、真武湯(腎陽脾虚、甲状腺機能低下
にもいい)、苓甘きょうみしんげじんとう(肺寒、喘息)

夜に、桂皮加厚朴杏仁湯(喘息)、二陳湯(脾虚に)、
ベースでせんじ薬で六味丸。

これらを調子に合わせて加減してます。
今年に入って勉強するために印刷したファイルが十冊ほど。
漢方だけでも、大変だ。。
上記の漢方処方は喘息もあるからアトピーの関係ねえじゃんと
思われそうだけど、結局「冷え」なんですよね。私は。
冷えないための処方、血を増やす、水をさばくがベースで
これらは十分アトピーにもいい(私の証の)ものです。

652 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/17 17:42 ID:P881qZh5
水摂取の大切さを身に染みて、浄水器(笑、ハドウ水)を
つけてるけど、ペットボトルで非加熱の天然水を買ってたけど
ペットボトルというのが気になってたら、
オルター大阪(自然食品宅配システム)で、
わき水を梅酒のガラス容器(ここはペットボトルも危ないと
いうくらい厳しいとこ)で、毎週4リットル300円未満で
宅配してくれると。
お試しで試したら水がうまい〜!!すげえうまい。

あと、テフロンフライパンなども熱したときの有害物質が
部屋で飼ってるインコも殺すというので、鉄フライパンに買い換えた。油がなじむまで悪戦苦闘。
テフロンは食材なしでの熱しすぎには要注意だということで
す。
フッ素加工も甲状腺に影響があるかもと止めてます。
大きいなべはホーローとか、土鍋にしてます。
しかし、料理の腕は旦那に叶わず、いつも駄目出し・・(泣

653 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/17 17:47 ID:P881qZh5
しかし、、ステンレスってニッケルやクロムが使われてる
んですってね。
私は金属アレルギー検査でめちゃ高い数値出してしまった。
パッチテストで皮膚が溶けて、表皮を破って中に中に
検査薬をつけた丸い紙が入っていっちゃった。
痛くて痛くて、規定の日数が来るまで耐えられなくて中止。

ステンレスって、水筒にも・・鬱・・
出かけるときは水筒持参だったよ。いつも。
ガラスの葡萄酒の瓶にしようかな、これから。
ただ、重い。。

654 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/17 17:57 ID:4YabiYPF
きのこばばあはここで隔離しとけ!他スレにくるな!


655 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/17 18:16 ID:sZwNPLCb
>>654
あぼ〜ん機能は便利だよ、嫌な人のレスみられなくするから。



・・・と、甲状腺ホルモンも試そうと手続き中。
プロゲステロンクリームとともに手持ちで。
甲状腺の血液検査も再々検査を検討中。
・・・体重が増えたんだよね。いきなり2キロも。
少々、むくみっぽいし。やばし・・

656 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/17 18:23 ID:zO50Zt2B
>・・・体重が増えたんだよね。いきなり2キロも。
>少々、むくみっぽいし。やばし・・

そ。。それはエストロゲン優勢で水がたまってきたカンジですね・・
JKさん!実況してくれる?プロゲステロン使用の。
したら まだこのスレに細々と常駐するわ。




657 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/17 18:29 ID:sZwNPLCb
へぇ、、、目安は去年の比ではないくらい軽度ですけど、
去年の状態を生かして今年は注意深く。

その上漢方で抑えてるから如実に出るかどうか。
実感では、ほんと少量で済みそうな気配(多分甲状腺)、
まずは、プロゲステロン様子みて甲状腺を計画中。
しかし、入手はまだ先かなあ・・

658 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/17 18:31 ID:zO50Zt2B
もう話す事も 話したい人材もいないから安心すれ。>>654
みんな勉強してるよ。だから人がいない。論客がいない。

自分から勉強する人間でないとホルモン分野は手に負えないよ。
それだけは確か。

659 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/17 18:40 ID:sZwNPLCb
そうそう。漢方もホルモンも勉強しなくちゃ自分のものに
できない。自分の体に起こることがわかりづらい。
勉強しなくちゃ海の物とも山の物ともしれない誰か(医者)の
手に委ねて失敗するかもしれない。
私もホルモンの本とか、漢方の本、印刷ファイルとか、
何十冊を手元において勉強する日々。(覚えが悪いから。。)
それでなんとか、それでもなんとかって言う感じ。

ちなみに、生理の異常、むくみやすさはステ点滴&
テオフィリンと、DHEA(これは全く微量で数日も使って
ないからどうともいえん)、喘息でたくさん飲んだ漢方の
甘草のエストロゲン作用が原因と推測。
もっと早くリバウンドらしき状態がきてもおかしくなかった
だろうけど、漢方で黄体ホルモン引き上げの処方してたから
まだ大丈夫だったかと。
今回も黄体ホルモンアップの処方に変更。
せんじ薬で六味丸合当帰芍薬散抜甘草です。

660 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/17 19:55 ID:NCm0nYlt
アマチュアが何を言っても所詮アマチュア。
飯食ってるプロには勝てない。

661 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/17 21:57 ID:ZTfeEIQi
>>660
世の中にはプロより凄いアマはいっぱいいると思うが

662 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/17 22:31 ID:ZpaOxM+I
>>661
能無し皮膚科医とかな。

>甲状腺は副腎・性腺(子宮、卵巣、精巣)と同様、視床下部下垂体(頭の中のホルモンを調>節する部位)の調節を受けています。
つまり甲状腺が狂う→副腎が狂う→アトピー悪化ってこと?(それ以外の副腎のダメージもあるが)
甲状腺は幅広すぎて勉強する前に疲れちまう。


663 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/17 22:35 ID:ZpaOxM+I
http://www.hata.com/thymove.htm
漏れ重症アトだけどこの辺とアゴの下のラインを軽くマッサージすると
「ゾワゾワゾワ」っと物凄い感覚に襲われるのだが甲状腺が弱いのかな。

664 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/17 22:47 ID:zO50Zt2B
>つまり甲状腺が狂う→副腎が狂う→アトピー悪化ってこと?(それ以外の副腎のダメージもあるが)
いろんなパターンがあると思うけど。甲状腺と副腎は関係あるよ。双方向に影響しあう。
副腎が疲れれば「どんな病気でも」治りにくくなります。また長期の炎症状態が続くことによっても
疲弊するようです。

>甲状腺は幅広すぎて勉強する前に疲れちまう。
甲状腺の機能が極端に低下したら 体になにが起こるかと言うことをまず知れば
体のどこに影響力があるかわかるでしょ?犬の甲状腺機能低下を参考にしてもイイよ。
「医者も知らない甲状腺異常症候群」は患者の体に起こったことをベースに書いてるから
理解しやすいよ。

一般の医学書は 私にもワケわかんないよ。多分書いてる人間もわかってないんでしょう(笑
ホルモンの名前がずらずら羅列されてるだけだもんね?




665 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/17 23:26 ID:bLuTmCSi
井の中の蛙・・・

666 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/17 23:41 ID:7jpUFrqw
>>663
腫れてるとかだったら要注意。
あと、飲み込むときに異物感とか。
手のひらが黄色い、肌荒れ、脱毛、むくみ、瞼の腫れ、
低体温、髪が荒れる、汁が水っぽく出る、
傷が治りにくい、だるい、、等々。
これは低下症だけど、亢進もあるからね。


667 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/17 23:45 ID:TyyOIXyq
ところで、甘草、グリチルリチン酸には副作用あるのですか?いろいろな物に使われてますよね?
体験談あったら教えて下さい。
既出だったらすみません。。。

668 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/17 23:49 ID:7jpUFrqw
>>594-618に甘草に関しての記述があります。
参考にどうぞ。

669 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/18 09:52 ID:B8CH59OD
私が 体験した「軽度」の甲状腺機能低下は 甲状腺剤を飲んでみて始めて発覚した。
変ないい方だけど うまれた時から症状があるから 本人にとってはそれが普通の状態な
わけね。自分の体質だと思い込んでる。だからすごく自覚するのが難しいの。
私のような軽度の人間が甲状腺剤を飲むことを思いつくことはほとんどないでしょうね。
だって自覚ができないんだから。
だから「軽度の甲状腺機能低下は 見逃され続けてきた」とバーンズ博士は言ってる。

冬に足の脛に粉がふく 肌は年中乾燥気味
軽度の対人恐怖症 鬱状態(物事を悲観的に捉えがち 自分を責めがち)
陰部の湿疹(思春期に発症して15年以上付き合ってきた)
食欲不振(胃が動かない感じ 消化不良気味)

甲状腺剤によって これらの症状が消えたり 或いは軽減した。
鬱症状は 甲状腺剤を服用してから2、3日のうちに変化した。
対人関係トラブルがあると 反射的に「自分に悪いところがあるんじゃないか」と
考えて自分を責めていたのが なくなった。だから人と対するのが怖い。
これはバーンズ博士が観察してることと一致してる。
改善して薄曇が晴れて 快晴になった感じ。生まれてはじめて自分の人格に
統一感がとれた感じがした。

「普通の人間が 皆 こんな爽快な気分でいたのならそりゃあ能力差がでるよなあ・・」
と思った。機能低下患者は 細胞の一つ一つに 重りをぶら下げているようなもの。
精神活動も身体機能も人より遅い。それが自尊心の低下につながってる。
人と同じことやっても疲労度が違う。だから「自分はなにやってもダメだ」になる。
長い間にそれが性格の一部になってしまう。

しかしそうじゃないんだな。重りをぶら下げてるんだから人より能力差があっても
当然のことだったわけ。自尊心が低下していて 体温が低い人間は機能低下患者の
目安にしてるよ。

670 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/18 10:04 ID:B8CH59OD
そうそう誰かが アトピー患者は胃腸の調子がおかしい人がおおいといっていたね。

甲状腺機能低下では 消化不良や便秘の症状も出るよ。
なにしろ細胞に重りがぶら下がってるようなものだから 内臓の全ての働きが
鈍っている感じです。

671 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/18 10:50 ID:B8CH59OD
胃が動かない状態の頃は 水を飲むのが苦痛だったなあ・・・
飲んでもお腹がぽちゃぽちゃするだけで 吸収していく気配がない。
水枕に水を入れてる感じ。胃壁にビニールでも貼ってあるのかってくらい
吸収しない・・・

だから「水を飲め」と言われると「飲めない!」と返してたね・・・

今は全然そんな感じない。
水を飲むのをいやがる人は胃が動いていないのかもしれないね。

672 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/18 19:36 ID:Y7eASwh5
具体的に甲状腺が低下レベル程度の人は投薬じゃなくても改善できるんだよな?

673 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/18 20:36 ID:ufNsi0gV
>>672
投薬(甲状腺剤)でなくても改善できるなら 自然によくなるでしょう。
機能低下といっても一時的なものといえるかもしれない。理由次第でしょうね。
その理由を探るのは 度々言ってるように本人にしかできない。

問題は症状が長引く場合ですね。その場合は投薬が必要だと思う。
症状が消えるまで服用して その後ハシゴ(投薬)をはずして大丈夫かどうか
みてみるというやり方もできる。症状がぶり返さなければそのままにする・・とか。

ブランウンスタイン博士の臨床例を見ると チョットした病気が切っ掛けで
甲状腺機能が低下したままになっている例もある。
もともと体が弱っているような状況の時になった病気が いつまでも治らないまま
と言うのはそういうことなのかもしれない。
いずれにしても甲状腺機能が低下してれば 感染症にやられやすいし しかも立ち直りも
遅くなる。そしてその状態が長引けばさらに低下するという悪循環になる。
病気の状態が長引けば それだけ体のダメージは蓄積していくみたいです。

そのダメージが蓄積した結果 どんな病気を発症しやすくなるかというのを
数千人もの例を観察してまとめたものが「医者も知らない甲状腺異常症候群」です。

674 :〜〜(^ー^* )フフ♪:03/10/18 23:05 ID:XdGcySy1
きのことりさん お久です!
けっこうたたかれてるけど大丈夫?


675 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/18 23:32 ID:uS9355sG
>>674
これくらいは 叩かれてるうちに入りませんわ(笑
パート1の時には酷いもんだった・・・今読みなおしているけど。

676 :〜〜(^ー^* )フフ♪:03/10/19 00:07 ID:LzsNyMdx
よかった〜 ここってけっこう厳しいですもんね〜
でもきのことりさんにはここが合ってるようにも
思いますわ! だってとっても雄弁だし〜
いつもかっこ良いもんね!颯爽とズバーっと斬るって感じ!
また覗きにいきますね!

677 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/19 14:33 ID:J0q6iPg7
甲状腺機能低下からくるホルモン不足の場合は
クリームより先に甲状腺剤を試した方がいいのかな。
プロゲステロンはポピュラーに使われているみたいだけど
甲状腺剤だけで症状改善したって人はいないんだろうか。
甲状腺が改善すればホルモンバランスも正常になるかと
思ったんだけど。

678 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/19 14:59 ID:xBl+yEBM
>>677
年令と 発症原因による。30代女性ならプロゲステロン要因の
甲状腺機能低下もある。これで解決がつく可能性もあるから
こちらを先に試して様子をみる(私の場合はこれ
環境ホルモンの暴露(シックハウス症候群)重金属汚染の可能性も
考えてね。これらも低下原因になります。

そしてなおも残った症状があって それが甲状腺機能低下の症状に一致
してれば服用してみる。。

>甲状腺剤だけで症状改善したって人はいないんだろうか。
ブラウンスタイン博士の臨床にはあるよ。アトピーじゃないけど。
パート1>>710で紹介したアトピー女性は 甲状腺剤とその補助剤
それからいくつかのビタミン剤と小麦製品の制限 油の指定を 受けて
よくなってる。

いっておくけどその人に必要なら甲状腺剤でよくなるけど もし他の要因だったら
甲状腺亢進するだけだからね。よくよく本を読んで 無害な対策(食事改善 水摂取
イースト菌症候群 環境ホルモン除去)から検討していってね。

679 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/19 16:47 ID:O9jFQ4bU
>>きのことりさん
良スレだと思うし、ホルモンに対する興味も深まったし、
内容もいいと思うけど、叩かれる原因はあなたのレスの仕方に
多少の原因があることをわかってくれ。

680 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/19 16:54 ID:xBl+yEBM
全体が見渡せる私から ホルモンを勉強するきっかけをつかんだら さっさと本に
向かってください。その方が確実でしょうが。

私からの情報だけで判断するような人間は危険だから突き放す と何度も言ってます。


681 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/19 17:30 ID:WZKwm9jG
こてっちゃんでも、食べてなさい
たっぷり 大好きなホルモン とれるぞ
ホルモン馬場亞!

682 :679:03/10/19 19:43 ID:O9jFQ4bU
>>680
人の話聞いてますか?

683 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/19 20:29 ID:xBl+yEBM
>>628
ご意見があるならどうぞ。
ただし私への意見や批判なら誰の為にもなりませんからスルーさせてもらいます。

ホルモンとアトピーの関係においての意見なら 一緒に考えましょう?

684 :679:03/10/19 21:42 ID:O9jFQ4bU
…もういいです。

685 :ネオタル:03/10/19 23:41 ID:v2oT6xN5
>>683
IDがEBMだ。
だからってどうしたって話だけど。

686 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/20 01:23 ID:urQQRF32
>>640
冷え性の話があるが、、、

アトピーの場合は
一見悪化する行為が実は好転現象と言って
治るための一時的な悪化に過ぎない場合がある。
だから、返って身体があったかくなってひえが無くなって
悪化するのは実は治るためにいいことなのかもしれない。

まあ、だからあったかくして悪化するのは実はいいことかもしれない。

687 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/20 08:34 ID:igtVae/U
>>640
>高温期にはアレルギー症状が強くて肌も目も痒いし、鼻炎もひどくなるのが、
>低温気が35.8度、高温期が36.2度というかなり低い波
>低温期の方がアトピー楽だとなると訳分からなくなってしまって。

>>640さんのレスからずーッと本を読みなおしていたんだけど。
体に炎症がある場合は代謝は高まって体温も高くなるということを忘れてた。

>>640さんは 高温期にあたる時期には体に炎症を抱えているから体温も高くなる。
エストロゲン優勢の影響でアレルギー症状が酷くなり 炎症をおこして体温が
高くなるのを「排卵による高温」と勘違いしてるかも知れない。
そう考えれば 生理周期前半の低温期が調子いいのが理解できる。

「体温が低い方がアトピーが調子いい だから体温を上げるプロゲステロンを
使うと悪化するかも」という心配はちょと的外れってことになる。
いずれにしても>>640さんはこの事も考慮に入れて判断しなければ。

体に炎症がある場合は基礎体温は上がる。これは医者も知らない甲状腺異常症候群の
中の一行です。本を4冊全部読まないと こういう見落としがいくらでも出てきて
判断を誤るから くどいくらい「本を読め」といってます。
頭から煙が出るくらい読み込まないと。

688 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/20 08:45 ID:igtVae/U
>>640さんは 生理周期後半はアレルギー症状や鼻炎が酷くなるなら
基礎体温での排卵を確認するのは無理かもね。
唾液で排卵を確認する道具もあるけど。
その状況では 排卵があるとは私には思えないな・・・

この推測が当てはまるかどうかは あとは>>640さんが確認して
その後の対策をたててください。

689 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/20 13:42 ID:oZlKm4RI
私もそう思ってた・・なんとなく。
低温期に調子がいいのは炎症熱を下げるからかなと。
体表面の炎症(内部は冷え)の状況は
中医学でも、よくアトピー患者にみられるし。
私の低温期の悪化、高温期の良好具合は
炎症自体はそうそう酷いもんじゃなかった。
ただ、脱ステ時(1回目、2回目)では
熱が高くて(特に一回目は40度超えてたし、半年37度越え
3年微熱、2回目は妊娠中で微熱が続く)、
炎症が酷いときの体温はめちゃくちゃだったし。

そんで640さんは、PMSの症状そのままあるってことは、
やはりホルモンバランスは崩れているから、
ホルモンバランスに寄って左右(症状が)されるのだと
思う。

690 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/20 13:46 ID:oZlKm4RI
余談だけど、出産して一気にプロゲステロン(胎盤)が
無くなって、授乳する体制に体がなったとき(出産後2日目)
は、一夜にして赤く腫れてむくんで汁が出て凄かったよ。



691 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/20 14:29 ID:hPknOAHw
ホルモンにも詳しい漢方医、中医をどなたか
ご存じありませんか?
全国どこでもよいです。

692 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/20 16:00 ID:96pTtGz5
喉周辺が凝り固まって押すと痛い。喉が弱いのかもしれない。
そういえば一年中喉にタンがあるような感覚。

693 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/20 16:15 ID:qZDUEsfl
自然なホルモンを考慮してるのは
私が知ってる限りではこの針灸医院しかなかった。
中医、漢方医では自然なホルモンを考慮してるとこは
知らない。ただ、ホルモンは中医学、漢方の得意とする
分野なので、優秀な方なら良いと思います。

http://homepage1.nifty.com/totukahp/20gou.htm

↑一応、その針灸医院ですが、
ホルモンと漢方、ツボ、その他薬膳など
わかりやすく簡単に書いてますので、
他の方も参考にどうぞ。



694 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/20 16:17 ID:qZDUEsfl
>>692さん
あまりに異常が(異物感)があるなら耳鼻咽喉科へ。
甲状腺に異常があっても異物感はあるそうです。
今日、みのもんたでそんな内容やってたけど、
用事がたくさんあって、見逃してしまった・・

695 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/20 16:33 ID:96pTtGz5
http://www1.sphere.ne.jp/neki/thyroid%20&%20parathyroid/sld010.htm
足ツボでは基本ゾーンのほかに副甲状腺とリンパ押せと一般的には言われる
わけだけど副甲状腺について調べてみたらカルシウム関係ばかり出てきた。
アトピーとどう関係あるんだろう?

カルシウムを上昇させるホルモンとアトピー・・・。

696 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/20 16:35 ID:96pTtGz5
>>694
ども、異常っていうか気分悪いな、程度だが毎日マッサージしてみるかな。

697 :691:03/10/20 17:07 ID:5D9nwjQ4
JKさん、ありがとう

698 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/20 18:20 ID:kc6PRu5G
喉の異物感は梅核気(ばいかくき)といって、
気の鬱滞でも見られます。
出したくても出ない痰のような感覚で、
精神科疾患では常見所見ですね。
原因を検査しても出ないようなら、
自律神経失調などと診断されるかも。
漢方薬でもよく治療していますね。

699 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/20 20:43 ID:1fGAA91F
>精神科疾患では常見所見ですね。

ほう・・・?
医者板で精神科の入院患者は皮膚疾患が多いとの話しを読んだな。。
医者も知らない・・では機能低下は(亢進も)皮膚疾患とともに
精神状態に影響するという話と符合する。

RONさんの乙さんは 喉の腫れがあって検査値は低下症だった・・
腫れると亢進するのかと思ったら低下するんだねえ・・

700 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/21 00:17 ID:fbtWb8jg
JKさんはフッ素入り歯磨き粉も避けていらっしゃいますか?
うちの子も検診では塗らせないように気をつけようと思ってます。

701 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/21 00:41 ID:Z9mads5m
>>700
はい。というか、普通の歯磨き粉は使ってませんです。
インド製のスパイス(ちと辛い)の歯磨き粉を使ってます。
子供もそれで不都合なく磨いてます。
フッ素は甲状腺にも影響があるらしいし、いろいろ問題も
あるようですね。
検診ではほとんどみんな塗ってました。
塗らないといった私が変な目で見られちゃいました。

歯には乳酸菌もいい影響を与えます。
唾液に含まれる菌をいい菌に傾けるそうです。


702 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/22 09:45 ID:Jvvft2wG
こんなん見つけました。
低血糖を誘発する恐れのある、抗ヒスタミン剤と去痰剤

http://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/repoto/repo-to129.htm

むぅ・・喘息(去痰剤よく使う)、アトピー(抗ヒスタミン)、、、低血糖も良くないしなあ・・
難しい屋根。

703 :700:03/10/22 12:59 ID:L08ofK0D
>JKさんレスありがとうございます。
変な目で見られてもキニシナイ。。。
血糖値って高くても低くてもイクナイから厄介ですね。

704 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/22 15:36 ID:gOK8Rti5
んなこと言ったって低血糖よりアトピーのが辛い訳で・・・。
抗ヒスタミン剤もしょうがない。

705 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/22 18:10 ID:DHTtxHF7
>>700=703さん
いえいえ、そうですね。キニシナイ!

>>704さん
うん、ただ抗ヒスタミンを飲んで社会生活ができないくらい
眠たくなったりする人は注意したほうがいいかな。
継続的に飲むしね。
かくいう私も抗ヒスタミンは眠くて眠くて・・
仕事を何度ちょんぼしたか・・

706 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/22 19:20 ID:N3gTWP2C
ちょっと歩いたりするだけで、猛烈に暑くなる。
ちょっとじっとしてると、体温がどんどん気温に近づいていくように冷えてくる。
まるきり変温動物、わたしゃ爬虫類か!?
体温調節がうまく出来てない、と感じる。
これって自律神経失調?
ホルモンバランスとか、前更年期とかそういう関係でしょうか?

707 :RON@意外モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/22 19:49 ID:LjHRmIsq
>>699
> RONさんの乙さんは 喉の腫れがあって検査値は低下症だった・・
> 腫れると亢進するのかと思ったら低下するんだねえ・・

私が直接主治医から聞いたのではないんですが、乙によると場世道とか
言われてるらしくて。。。

私もてっきり“甲状腺腫れ→機能亢進”だと思ってたんですが、違う(場合もある?)
んですかねぇ。。。

708 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/22 20:25 ID:DQQjlEm7
>乙によると場世道とか 言われてるらしくて。。。

バセドウなら抗甲状腺剤の処方になるはずだし。
私はひそかに甲状腺の腫れは甲状腺ホルモンを作り出そうとして
甲状腺が頑張ってる状態なんじゃないかと思ってる。

ブラウンスタイン博士はバセドウにはどんな処方をするのかものすごーく知りたい。。

>>706
年も他の症状もわからないんじゃなんとも言えないけど。。。
前更年期にはそういう症状もありますね。
ここで紹介してる本で調べて見ることをすすめます。
「医者も知らないホルモンバランス」です。 


709 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/22 20:34 ID:pI10eB+w
橋本病とかの自己免疫疾患なら、
甲状腺を抗体が破壊していくから、最初は甲状腺が
頑張っちゃうけど、しまいに破壊されて低下になると。
もちろん、腫れがあるらしいし(無い人もいるらしい)。
抗体検査はしたのかな?乙さんは。
甲状腺腫とかではステ内服だったと思うよ。

710 :706:03/10/22 20:37 ID:z+wbc5dk
都市は44。
他の症状は、あとピー(赤ん坊のときから)、冷え性(高校のときから)
のぼせめいたものは、30代の初めからたまにあった気がする。
肩こり腰痛は、不思議に無縁。
軽い頭痛(重い感じ)昔から時々。
そうですね、まずは「医者も知らない」を手に入れることですね。

711 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/22 20:44 ID:DQQjlEm7
あー・・・早くリー博士の本がでないかな・・・
ちょっと前に乳癌のテーマの本を翻訳中という情報が入ってるんだけど・・遅い!

もっとエストロゲン優勢の詳しいところがわかると思うよ。
自己免役疾患はエストロゲン優勢状態で発症しやすいらしいし。

712 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/22 22:40 ID:+6vKbCK4
おお、、その本楽しみですね。

ちなみに、今日日本テレビでやってた「ヒル」と「うじ」の
治療はアトピーにも良さそう。
しゃっけつ法と同じだな。
インド医学でも「ヒル」あるし。


713 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/22 22:42 ID:+6vKbCK4
保険効かないけど、ヒル治療はしてるとこがあると。
うじはまだ日本では無いと。
こうなりゃ、寄生虫も来いと思うなあ・・



714 :3月:03/10/22 23:10 ID:cclw1lzm
見そびれてしまった<ヒルうじ治療
ttp://www008.upp.so-net.ne.jp/kanehira/11-hirutiryou.htm
この画像みたいに
お血(おけつのおの字が解らない)を吸わせるタイプのでした?
勇気出ないワタシ。。


715 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/22 23:21 ID:oM9L67ln
目がでかすぎるっていけないの?黒目w
バセドー病かと思ったら橋本病のおばさんいるよ

716 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/22 23:48 ID:p68a/TDn
っぷ、論もすっかりおとなしくなったね。

717 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/22 23:51 ID:p68a/TDn
もうすっかりきのこに頼り切ってるね。ダサ!

718 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/22 23:54 ID:p68a/TDn
既にプライドズタズタですっかり丸くなったみたいだね。

719 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/22 23:59 ID:IULqsIuY
おお、3月さん、そのヒルより赤グロかったなあ・・
なんか、イギリスに専門の施設があって
医療ヒルを世界に輸出してるらしい。(インドでもある)
確かに悪い血を吸って痛みもないらしい。
うじも専門病院がイギリス?にあるらしい。
うじは腐った細胞や膿みを食べると。
うじを密封して(うじの密封療法W)、
5日くらいで糖尿病で壊死した足の部分が再生したとか。
その病変部位の範囲にもよるだろうけど、
これから広がる有効な治療法らしいよ。
製薬会社の邪魔が入らなければいいけどね。


720 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/23 00:02 ID:43HmQLn1
>>715さん
うん、バセドーは美人が多いっていうよね。
目が大きくなるから。
ただ、黒目が大きいっていうより、目が出る感じらしいけど。

>>716-718さん
まあ、、いろいろきついことRONさん言ってたけど、
身内が病気じゃ仕方ないもんね。
いろいろ勉強するのはいいことだし。



721 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/23 00:10 ID:RAAK1Yhu
>しゃっけつ法
ってなんですか?

722 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/23 00:49 ID:9ZkM7pmT
さすがはJKさん。優しいですね。

天然vs人工は完全に天然側の勝ちですね。
医学的な理論だけでなく、人間的な大きさでも勝利してますね。

723 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/23 01:02 ID:9ZkM7pmT
結局は幾ら偉そうなことを口先では言ってても、
人工的な薬剤ではうまく行かなくなって、
天然に頼りだすって言うことですかね。


724 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/23 08:32 ID:q2MlXb5o
自健会のニュースレター読み返していたら
「なまもの(加熱してないもの)摂取は血糖値をあげない」
というジョージワシントン大での糖尿病患者の実験がある。
なんでも生食がいいと言うわけではなくて 穀物や豆類ナッツ類などは
酵素抑制因子も含んでいて問題がある。
こういうものはもやしにすればいいそうだ。もやしは酵素を含んでいる。
あと酵素が多いのはバナナ アボガド グレープ マンゴー 生のはちみつ・・・

酵素は加熱調理で失われるので 食事には一点生のものを加えるようにする。
ま。。ちゃんと今までもそうしてたけど。

生食だと「血糖値があがらない」と言うのは今気がついたなあ・・
ここんところ血糖値関係ばかりみてたからだな。昨日の生ものは大根おろし
と漬物・・・よし合格。朝食には入ってないや・・梨でも剥こうっと。

725 :3月:03/10/23 08:39 ID:E0pw9rIG
>>JKさん
>そのヒルより赤グロ
うーん・・・足の無いモノと有りすぎるモノはどうも苦手・・・
「民間療法 蛆」で検索して見つけたサイト(骨髄炎 参照下さい)に
ttp://logos.vis.ne.jp/medicine.html
「南北戦争中、死んだ組織を食べ有用な物質を分泌するとして、
 蛆がその治療に使われ、無菌的に飼育された。
 のちの分析の結果、効果があるのは蛆の尿であることが発見され、
 やがて人工的に合成されるようになった。」
とありました。
できればワタシはその尿だけ頂きたい・・・
人工的に合成されたというその物質名も知りたいけど載ってませんでした。残念。
抗細菌ペプチドってのが他のサイトにあったけどそれと同じなのかな。

726 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/23 09:00 ID:q2MlXb5o
酵素関係記述でこんなのもある。

「代謝酵素は体の全ての機能(ホルモン)に必要な酵素なのでこれの不足が病気を
おこしても当然である。ハウエル博士はこういう観点から酵素のことに注目すると
病気のことが従来とは違った観点から理解できると書いている。また断食が病気の治療
に効果を発揮するのは消化酵素の必要がなくなる分だけ体が代謝酵素を作れて これが
体の補修に役立つからだと説明している」

酵素はビタミンミネラルとともにホルモンの働きには必須のものです。

「人体の酵素製造能力には限界がある。食物酵素を食物から補給しなければ消化酵素
は不足する。それで消化酵素を体は精一杯造るが その結果としてもう一つの重要な
代謝酵素の方が不足してしまう。食物が入ってくれば消化酵素はまず第一に必要に
なるので代謝酵素は後回しにされてしまうのだ。食物酵素を不足させるような食事は
人体の酵素製造能力という貯蓄を食いつぶすものと考えるべきだ」

加熱調理したものばかり食べてるとと病気になる と言うのはこういうことらしい。

727 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 14:06 ID:lZOqJccw
>>709
腫瘍マーカーは異常なしでした。
それと、甲状腺の異常と言っても、異常と言える範囲にギリギリ入るかどうかの
初期症状の段階なので、

> 甲状腺を抗体が破壊していくから、最初は甲状腺が
> 頑張っちゃうけど、しまいに破壊されて低下になると。

というのとは違うと思います。

728 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 14:16 ID:lZOqJccw
>>716-718 >>720
は? ウチのが服用しているのはれっきとした「人工ホルモン」ですが何か?


>>722-723

私の >>489のコメントは、天然(甲状腺)ホルモンが人工よりも劣る
と言える根拠として書いたんですが。

より詳しくは、

http://www.j-tajiri.or.jp/pages/source_patient-002e.html

を参照のこと。

729 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 14:21 ID:lZOqJccw
>>728に補足。

「医者も知らない自然なホルモン」等に挙げられている症例は、T3→T4変換機能に
障害のある症例ではないかと思われます。

730 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/23 14:29 ID:EvEKi9gR
おお、、議論モードのRONさんだ・・
腫瘍マーカー、大丈夫だったんだね。それはよかった。
甲状腺も甲状腺炎とかにかかるなら低下のほうが
ましかもしれんと個人ながら思ってたんですよ。

>>729
「医者もしらない〜」にあるのはT4が足りないケースもあるよ。
大陸中間部でのヨード不足における甲状腺ベルトの
話しにも言及しているし。

それと天然と人工が劣る〜とはちと話しが違う気がする。

731 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 14:47 ID:lZOqJccw
・甲状腺ホルモン低下には、

 「T4→T3変換機能には異常はないが、原料のT4が不足しているため、T3が作れない場合」と、
 「T4→T3変換機能に異常があるため、T3が作れない場合」

 の2種類がある。

・通常は前者だが、中には後者の場合もある。

・前者はT3→T4変換機能には異常がないので、T4だけを投与する。
 (T3も投与してしまうと、変換機能が減退してしまうデメリットがあるため。)

・後者の場合は、T3の投与も必要である。

ということです。

http://www.j-tajiri.or.jp/pages/source_patient-005e.html

732 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/23 15:22 ID:ltKn5iWL
論必死だなw

733 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/23 15:23 ID:ltKn5iWL
そんな強気なことを言ってもけっきょくきのこの知識に頼ってるなw

734 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 15:28 ID:lZOqJccw
>>733
きのことりさんからもらった情報って、>>580しかありませんが。

735 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 15:30 ID:lZOqJccw
>>734は、べつに「不足だ」と言ってるのではなく、「頼る」というのは
どう見てもナンセンスだろ、と言ってるだけです。念のため。

736 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/23 16:41 ID:J1y2O36n
その田尻さんのサイトは読んでたけど、
T4のみの治療で具合が良くないひとがけっこういるのは
なんでだろう?
チラージンさんもそうだけど。
豚の甲状腺は人間と同じ比率(T3とT4のバランス)が、
あるからというのもあるんじゃないかな。
T3とT4という端的な数値じゃなくて、
体内バランスというか・・
私もよくわからんけどね。
それとT4を足りないと補充するのは、ヨウ素(材料)だけ
じゃだめなのかな。
ヨウ素からT4への変換ができにくいってわけなんかなあ??
そうしたらT4からT3への変換もしんどそう。
酵素とか関係あるのかな。

737 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 17:34 ID:lZOqJccw
>>736
> T4のみの治療で具合が良くないひとがけっこういるのは
> なんでだろう?

えーと、それは、

「T4のみの治療で具合が良くない人は、なぜその治療ではうまくいかないのか?」

という疑問でしょうか?それとも

「T4のみの治療で具合が良くない人が、なぜ少なくないのか?」

という疑問でしょうか?

> 豚の甲状腺は人間と同じ比率(T3とT4のバランス)が、
> あるからというのもあるんじゃないかな。

いや、それ以前に、同じひとりの人、あるいは同じ一頭の豚でさえ、
日によってT3とT4のバランスは変わるのに、なぜ特定の比率の混合薬が
適用できるのかがまず疑問なんですが。。。

738 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/23 18:12 ID:pSeI7nXx
議論の途中で失礼します。
カンゾウは長期使用で副作用が有るそうですが、
同じく甘味料に使われる、ラカンカは副作用は無いと言われていますが、
実際の所はどうなのでしょうか?今我が家で利用しているので少し心配です。
長期に使用したことの有る方、教えてください。

739 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/23 19:33 ID:A6xrRf0y
「T4のみの治療で具合が良くない人が、なぜ少なくないのか?」

どっちかいうとこっちかなあ??T4単独が
ファーストチョイスという現状があるから。

んで、豚の甲状腺のT4T3の比率だけど、
日内変動ぐらいの微妙な差より、片方単独投与の方が
バランス的に差が出るんじゃないかと思って。

まあ。。私の推測と疑問だけどね。。
時間ある時調べるし、チラージンさんにも聞いてみるよ。

>>738さん
らかんか・・・副作用・・聞いたことはないですね・・
私が知らないだけかもしれません。すいません。

740 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 20:08 ID:lZOqJccw
>>739
> 「T4のみの治療で具合が良くない人が、なぜ少なくないのか?」
>
> どっちかいうとこっちかなあ??T4単独が
> ファーストチョイスという現状があるから。

それは絶対数と相対値の区別が混乱しているだけでしょう。

たとえばきのことりさんの>>528にあるように、人口の4割が甲状腺機能低下だとしますよね。
(引用されている文はアメリカでの話だと思いますが、ここでは例題なので日本でも
 同じだとします。)

そうすると、5000万人の日本人が甲状腺機能低下を起こしていることになります。
で、甲状腺機能低下を起こしている人の1割がT3も必要なタイプだとすると、
そういうタイプの人は500万人いる、ということになります。

この「500万人」という数は、「少なくない」、あるいは「けっこういる」という印象を
与える数ですよね。
しかし、割合としては、依然としてすべての甲状腺機能低下のうちの1割です。
これはどういうことかと言うと、ある日、ある病院に受診しに来た甲状腺機能低下症の
患者の、10人中9人まではT3投与が適用でないタイプの患者だ、ということです。
ですから、T4単独をファーストチョイスとするのは至極妥当だと思われます。
T4単独投与が適用ではないことが判明した症例(=10人に1人のケース)が見つかったら、
その症例に対しては混合投与に切り替えれば良いのだと思います。

(ちなみにこれは、アトピーを含むすべての病気の治療において同様です。)


なお、T3の日内変動は微妙な変化ではないと思いますが。。。

741 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 20:15 ID:lZOqJccw
訂正;

「T4単独投与が適用ではないことが判明した症例(=10人に1人のケース)が見つかったら、」



「T4単独投与が適用ではない症例(=10人に1人のケース)が見つかったら、」


742 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/23 20:28 ID:WM7/GWrY
なるほど〜。。いつもの数の錯覚って奴ですね。
じゃあ、T4単独でも後々混合投与が必要な
人が出てくる(何割か)というわけで。。

その差はT3からT4変換が難儀な人ちゅーことですかな。
しかし、、前にもおもったけどこの違いを最初に
見受けられないのかな。

>T3の日内変動は微妙な〜
T4単独投与より?そうなん?

743 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/23 20:43 ID:WM7/GWrY
つまりは、人工でT4単独での治療に適応する患者と、
人工併用、天然併用の方がよりしっくりくる患者が
いるわけですね。
総合的数値は前者が多いと。

そうなると劣る劣らないと言うのと違う気がします。
個人の体に総合的数値(どちらが多勢か)を
当てはめるのは変ですし(エビデンスの個人への適応と
おなじ)。

ただ、T4単独をずっと強いられてきた患者の悲劇は
つらいとこですね。T3T4併用もなかなか難しいらしいし、
天然ものならなおさらみたいです。
T4で数値だけ正常にしても体が辛い等の訴えをしても、
撥ねられる患者もままいるらしいですよ。
この辺は、ステロイド一律処方を強いられた(良くない医者に)、アトピー患者と似ていますね。

744 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 20:54 ID:lZOqJccw
>>742
> しかし、、前にもおもったけどこの違いを最初に
> 見受けられないのかな。

それが出来たら苦労は無いんでしょうね。

> >T3の日内変動は微妙な〜
> T4単独投与より?そうなん?

んー、田尻氏のHPには

「T4から作り出されるT3の量は一定ではありません。T3の形成速度は、毎日摂取する
 カロリーや身体的活動、様々な体の部位に病気があるかなどにより増えたり、
 減ったりするきわめて精密なシステムとなっています。
 T4からT3への変換速度の変化は、直面する様々なストレスに適応の一部として体が
 変わっていくシステムを表わしています。これらの変化が起こるスピードと予測性を
 考えれば、これらは変化する環境に我々の体が素早く適応できるようにするための
 適切かつ重要な反応であると考えられます。」

と書かれていますな。これは同じ個体でも、その時その時の状況によってかなり急激に
変動するということではないでしょうか?


>>743
いや、「天然が劣る」というのは、T3とT4の含有比率が不明かつ管理不能だから、
というのが理由です。

良くないのは、ある治療がその患者にあてはまっているかあてはまっていないかを
見ないこと、ではないでしょうか?僕はそれがトラブルの一番の原因だと思います。

745 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/23 20:57 ID:lZOqJccw
>>744に補足。

> いや、「天然が劣る」というのは、T3とT4の含有比率が不明かつ管理不能だから、
> というのが理由です。

ですから、純粋なT4、純粋なT3がそれぞれ用意できれば、それがベストだと思いますよ。

746 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/23 22:05 ID:swRM+B1R
>>744
>それが出来たら苦労〜

そうですよね。アトピーの問題もそうですけど、
害(副作用)が出てから・・という話しが辛いとこです。

>田尻氏のHPでは〜

うん、そこは読んだけどT4単独投与よりかはって
話しではないですよね。これは推測の域を出ませんが、
昆布やヨウ素でさえ、機能低下を起こすような患者は、
T4単独では言葉は妥当ではないですが合わない・・様な
気がしますね。


747 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/23 22:09 ID:swRM+B1R
>いや、「天然が劣る」というのは、T3とT4の含有比率が不明かつ管理不能だから、というのが理由です。

なるほど。まあ・・豚の甲状腺は人の比率に最も近いと
いう事はありますが、人でさえ在る程度は不安定でしょう
からね。

>良くないのは、ある治療がその患者にあてはまっているかあてはまっていないかを 見ないこと、ではないでしょうか?
僕はそれがトラブルの一番の原因だと思います。

>>745共に同意いたしますです。


748 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/23 22:56 ID:jLivPP+N
RONさんは相変わらず いかにも食べれそうな餅を描くのがうまいですね(皮肉

人工ホルモンと医者は 今現在分かちがたく結びついてるので医者の世話になる限り
人工ホルモン剤の世話にならざる得ません。乙さんのことにしても 自然なホルモンに
変えたいといってもスムースに承知してもらえるとは思えません。
まして人工のものと言えど ごく軽度な機能低下には処方しては貰えないでしょうしね
検査値に出ない機能低下にとっては 医者などあってなきが如しです。
婦人科系の問題も別問題として処理されますよ。もちろんプロゲステロンの観点は抜きでね。

自然なホルモンと関わる時は 徹頭徹尾自己判断でなければなりません。
少なくとも今現在はね。

これは選択の問題です。
医学の主流ではないけれど ホルモンに関して合点する事も多く納得のいく理論がある
ホルモン研究が示すところで 試してみるか。
体のパーツごとに対処するためにホルモン異常の関わる症状には 今現在まともな研究も
持たない現医療で対処するのか。

両方よくよく吟味した上で選んだ結果なら 別になにもいうことはありませんわ。
私はまずメリットの多い方から試してみましたね。
これがダメなら仕方ない・・・ステロイド一辺倒医療を受け入れるしかない・・・とね。

この研究がホンモノなら・・老いることが全く怖くなくなります。


749 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/23 23:23 ID:N8DKScHn
う〜ん、、中医学をかじって(ほんのはしっこ)る身には、
やはりバランスを置いてT4単独は弊害がある気がする・・

気がする・・ってだけで言葉は持たないんだけどね。
それで大丈夫な方にはいいんだろうし、何も言う気は
ないし、いろいろ手があるのは良いことだし・・



750 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 08:16 ID:gqE1DEDW
注目すべきなのは 人工の甲状腺ホルモンの効果といえど
乙さんの肌荒れが改善した という点ではないですか?
甲状腺が肌に影響力を持つ確かな証拠だと思いますが。

まあ乙さんの機能低下はエストロゲン優勢の結果だ と言う可能性もありますが。
筋腫が認められると言う点でね。

リー博士の臨床では乙さんのように甲状腺剤を処方されていた女性が プロゲステロン
を投与した途端 甲状腺剤を減らす必要がでたり 全く要らなくなった例がたくさん
あるそうです。

まあ筋腫は女性にはかなり高確率であるものだと思いますが これを大きくしないためにも
プロゲステロンを塗ってます。私はね。年々増えていた生理出血がすくなってきたとこみると
小さくなってるのかも知れませんね。

751 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 08:30 ID:gqE1DEDW
>それと、甲状腺の異常と言っても、異常と言える範囲にギリギリ入るかどうかの
>初期症状の段階なので、

事実をありのままに見れば そのような検査値のギリギリに入るかどうかの時点で
すでに肌に異常が起こってるということではないですか?
乙さんが甲状腺剤服用で改善したのなら そう言うことになりますね。

バーンズ博士が言ってる「ごく軽度な甲状腺機能低下で起きる皮膚の異常」に相当します。


752 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 09:35 ID:gqE1DEDW
田尻HPの印象はね・・・
「患者は 医者の言うとおりにT4製剤を飲めばいい。自然なものだからと言って
イイとは限らない。豚の乾燥甲状腺はT3の変換機能を衰えさせる可能性がある」

では豚の乾燥甲状腺剤長期服用でT3変換機能に異常をきたした例はあるのか?
異常をきたした時 患者が服用していた量は?
その異常とは 服用中止の後どんなことになるというのか?

という疑問に答えられない限り保留事項ですね。
田尻さんはどうも 甲状腺の患者は是非とも医者の手を経由して治療しなければならな
いという意志が見え隠れしてる気がする。甲状腺の詳細な資料を提供してくれてるけども。
つまり患者が自己判断するなどもってのほか そんなことすると責任持てませんよと
言いたいわけだ。
それはそれで正論だが 乾燥甲状腺剤がどう不利益になるのか説明してるものではないですね。
どうもね医者の仕事を減らしたくない・・という動機が基礎になってる印象を持ってしまう。
薬価とかそういう理由からではないですか?
プロゲステロンや他の機能低下の要因とのからみについても考慮はないみたいだし。
まあ甲状腺一本って感じ。

バーンズ博士はむしろ患者に自分でやる方法を薦めています。
田尻さんのような甲状腺に通じた(!?)医者が身の回りに見付からない以上は
仕方ありませんね。
バーンズ博士の治療で何千人も長期にわたって診察の結果 T3変換機能に異常をき
たした例については触れてませんね。あれば真っ先に発見できる立場ではあります。

753 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 10:19 ID:hsfN1kol
>>750
> 注目すべきなのは 人工の甲状腺ホルモンの効果といえど
> 乙さんの肌荒れが改善した という点ではないですか?
> 甲状腺が肌に影響力を持つ確かな証拠だと思いますが。

私は >>521でそう言ってますが。。。


> では豚の乾燥甲状腺剤長期服用でT3変換機能に異常をきたした例はあるのか?
> 異常をきたした時 患者が服用していた量は?

それが乾燥甲状腺剤を使っているとわからなくなってしまうわけでしょ。
それ自体、すでにデメリットだと思いますが。
ホルモン補充療法は、患者の体内のホルモン量を正確に測って、それに応じて
正確に投与する必要がある、ということでしたよね。乾燥甲状腺剤を使う限り、
それは出来ないと思うのですが。。。

> その異常とは 服用中止の後どんなことになるというのか?

T4→T3転換の機能が減退してしまう、ということだと思われ。
ステロイドの長期連用で副腎機能が減退してしまうのと同じで。

754 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 10:27 ID:gqE1DEDW
>> 注目すべきなのは 人工の甲状腺ホルモンの効果といえど
>> 乙さんの肌荒れが改善した という点ではないですか?
>> 甲状腺が肌に影響力を持つ確かな証拠だと思いますが。

>私は >>521でそう言ってますが。。。

ここはアトピー板ですから 甲状腺の肌への影響がある、と言う事実は
もっと強調してもいいことだとは思いますね。
RONさんの推測など長々話してるよりは。


755 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 10:36 ID:hsfN1kol
>>754
> ここはアトピー板ですから 甲状腺の肌への影響がある、と言う事実は
> もっと強調してもいいことだとは思いますね。

そうでしょうね。

> RONさんの推測など長々話してるよりは。

私の推測とは、どのレスの内容のことですか?
ちなみに >>753の内容は、私の推測じゃないですよ。

756 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 10:44 ID:gqE1DEDW
>ちなみに >>753の内容は、私の推測じゃないですよ。

じゃあ田尻さんの推測ということにしておきましょうか。
「私は」そう判断してます。
以上議論の余地なしってことでこのことは切りますよ。
焦点がボケる。
各自誰の言い分を採用するのか選べばいいんです。

それじゃ落ちます。




757 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 10:51 ID:hsfN1kol
>>756
> じゃあ田尻さんの推測ということにしておきましょうか。

“S. Thomas Bigos医師”が書かれた文章らしいですね。

758 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 10:51 ID:v6X0Tv9I
> ホルモン補充療法は、患者の体内のホルモン量を正確に測って、それに応じて
正確に投与する必要がある、ということでしたよね。乾燥甲状腺剤を使う限り、
それは出来ないと思うのですが。。。

日内変動とかで微妙に変化するものなら、
どれだけ精密にしても厳密じゃないと思うけどなあ・・
それに数値あくまで目安で、患者の症状が一番だと思います。

ちらと調べましたが豚甲状腺末による、lowT3症候群は
見かけられなかったけどなあ。あるのかなあ。。


759 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 10:53 ID:v6X0Tv9I
チラージンさん、待ちにしとこう・・


760 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 11:01 ID:hsfN1kol
>>758
> 日内変動とかで微妙に変化するものなら、
> どれだけ精密にしても厳密じゃないと思うけどなあ・・

だからこそ、人間の身体に自然に備わっているT4→T3変換機能に任せましょう、
というのが通常の補充療法の考え方なんですよね。

761 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 11:03 ID:hsfN1kol
ただし、私個人としては、ホルモン補充療法そのものに論理的欠陥があるな、とは
思っていますがね。これはアトピーのステロイド療法も同様ですが。

762 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 11:24 ID:v6X0Tv9I
T3T4変換機能に、豚甲状腺末を使用したら
支障(T3変換機能が落ちる)記述はどうにも見あたらない
んだけどなあ・・
何故、T4単独が推進されているかと言えば、
大概の記述がT3はT4に比べて活性型だから、
副作用がでやすい(心悸亢進など)からというものが
主流なんだけどなあ。
T3単独の投与もあるし。
もし、RONさんの言うように豚甲状腺末(T3が入ってる
がために)、ステロイドの依存のように、己の変換機能が
減っていくなら、豚甲状腺末を使用していたらどんどん
T3が減って、豚のT3の割合じゃ持たないようになって、
酷い場合はT3単独をも投与する経過になると思うけど
なあ・・




763 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 11:29 ID:v6X0Tv9I
RONさん、失礼だけど>>731

・前者はT3→T4変換機能には異常がないので、T4だけを投与する。
 (T3も投与してしまうと、変換機能が減退してしまうデメリットがあるため。)

・後者の場合は、T3の投与も必要である。

ということです。

http://www.j-tajiri.or.jp/pages/source_patient-005e.html

このHPの文章の豚甲状腺末のデメリット解説を
「変換機能が減退」と誤解してないかな?
あくまであの文章は>>762にあるような事を言ってて、
>>753のRONさんの文章

>T4→T3転換の機能が減退してしまう、ということだと思われ。
ステロイドの長期連用で副腎機能が減退してしまうのと同じで。

とは違うと思うけど・・



764 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 11:31 ID:v6X0Tv9I
いや、失礼だけど、喧嘩売ってる気はないんよ。
私も謎を解明したいだけだから。
いずれ、近い内に豚甲状腺のお世話になるから。

765 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 11:34 ID:hsfN1kol
えーと、私の論理展開がまずかったのですが、要は >>731のリンク先にある記述の内容です。

通常、T3投与が避けられる理由は、

(1) T3はその時その時の患者の状況や状態によって大きく変動するので、
  薬として投与しようとしても管理ができない。
  (これが>>762でJKさんも指摘しておられる点。)

(2) 長期間使用すると、T4→T3変換機能が減退する恐れがある。
  (実例があるかどうかは私は知りません。)

ということですね。

また、豚甲状腺の乾燥製剤が使われなくなった理由は、

(i) 上記の(1)(2)から、直接T3を投与する必要は通常無いこと
(ii) 直接T3を投与する必要のある症例においても、製剤の方に
   どれだけT3が含まれているかが不定であること

ということでしょう。

766 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 11:42 ID:hsfN1kol
>>763
「T4→T3転換の機能が減退」というのは、リンク先の

>[乾燥甲状腺ホルモン剤]
>
> さらに錠剤にT3が含まれているため、この製剤で治療を受ける人は、
> 体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。

と、

>[T3とT4の合剤]
>
> これらの製剤は、T3のレベルを制御する体の能力を抑えてしまうために、
> 先に述べた乾燥甲状腺ホルモン製剤と同じ限界があります。

に述べられています。

767 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 11:44 ID:v6X0Tv9I
ちと違う気が・・

1の>>762の指摘はあくまで不活性型T4と活性型T3の
体における投与したときの差であって、
活性型は不活性より、効果がありすぎるから
機能亢進状態になりやすいということです。

2自体が起こりうる記述は田尻Hpでもないと思いますが・
何故ならT3投与を避ける理由は1だからで。

>(ii) 直接T3を投与する必要のある症例においても、製剤の方にどれだけT3が含まれているかが不定であること

人工のT3製剤はありますよ。




768 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 11:51 ID:hsfN1kol
>>767
> 活性型は不活性より、効果がありすぎるから
> 機能亢進状態になりやすいということです。

だから加減が難しい、イコール管理が出来ない、と言ってるんですが。。。
それと、大きく変動する、という話も書いてありますよ。↓

> T3の形成速度は、毎日摂取するカロリーや身体的活動、様々な体の部位に
> 病気があるかなどにより増えたり、減ったりするきわめて精密なシステム
> となっています。T4からT3への変換速度の変化は、直面する様々なストレスに
> 適応の一部として体が変わっていくシステムを表わしています。
> これらの変化が起こるスピードと予測性を考えれば、これらは変化する環境に
> 我々の体が素早く適応できるようにするための適切かつ重要な反応であると
> 考えられます。


>2自体が起こりうる記述は田尻Hpでもないと思いますが・

>>766にコピペしたとおり、田尻さんのHPに記載されています。


> 人工のT3製剤はありますよ。

人工のT3製剤もダメだそうです。(田尻さんのHPに書かれているように、例外もあります。)

769 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 12:07 ID:v6X0Tv9I
>だから加減が難しい、イコール管理が出来ない、と言ってるんですが。。。

ああ、、そういう意味なら異論はありませんです。

その>>766のこぴぺの意味を、体自身のT3変換能力が
減退すると誤解されてませんか?

あくまで亢進状態になって副作用が出やすい
(コントロールがしにくい)ということだと
思いますが・・

>人工のT3製剤も駄目〜

いや、>(ii) 直接T3を投与する必要のある症例においても、製剤の方にどれだけT3が含まれているかが不定であること

についてのことなんですが、人工でもT3がどれだけ含まれて
いるかわからないのですかね。


770 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 12:08 ID:v6X0Tv9I
あっと、落ちなきゃ。。すいません、RONさん。
またちょっと調べときますね。
途中で申し訳ない。m(__)m


771 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 12:16 ID:hsfN1kol
>>769
> あくまで亢進状態になって副作用が出やすい
> (コントロールがしにくい)ということだと
> 思いますが・・

それは「人間が人為的にコントロールするのは難しいし、実際コントロールできない」
ということですよ。

>>766のコピペの内容は、身体自身のT3変換能力が減退する、ということです。

> 体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。



> これらの製剤は、T3のレベルを制御する体の能力を抑えてしまう

は、人間が人為的に制御できるかどうかの話ではなくて、
“人体の能力”が失われてしまう、あるいは抑えられてしまう、としか読めませんよ。

> いや、>(ii) 直接T3を投与する必要のある症例においても、製剤の方にどれだけT3が含まれているかが不定であること
>
> についてのことなんですが、人工でもT3がどれだけ含まれて
> いるかわからないのですかね。

人工製剤はT3の含有量はわかってます。
>>765の(1)(2)の理由のため、豚の乾燥製剤でも人工製剤でもダメなのです。
豚の乾燥製剤は、それに加えて(ii)もあるからもっとダメ、と言っているのです。<田尻HP

772 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 12:23 ID:hsfN1kol
>>764
えーと、いまのところ、私は田尻さんのHPに記載されている文章を訳しているだけですので。
議論が終わった後で、何が正しいのかの結論を得たいと思っています。

773 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 14:00 ID:K2NL9cl7
>> いや、>(ii) 直接T3を投与する必要のある症例においても、製剤の方にどれだけT3が含まれているかが不定であること
>
> についてのことなんですが、人工でもT3がどれだけ含まれて
> いるかわからないのですかね。

人工製剤はT3の含有量はわかってます。
>>765の(1)(2)の理由のため、豚の乾燥製剤でも人工製剤でもダメなのです。
豚の乾燥製剤は、それに加えて(ii)もあるからもっとダメ、と言っているのです。<田尻HP

??上記の理由があるからというのはさておき、
人工のはT3含有量は決まってるんですよね。
でしたら、(ii)は間違いじゃないですか?




774 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 14:12 ID:K2NL9cl7
>> あくまで亢進状態になって副作用が出やすい
> (コントロールがしにくい)ということだと
> 思いますが・・

それは「人間が人為的にコントロールするのは難しいし、実際コントロールできない」
ということですよ。

そうです。それが機能亢進になりやすいということです。


>>>766のコピペの内容は、身体自身のT3変換能力が減退する、ということです。

>> 体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。



>> これらの製剤は、T3のレベルを制御する体の能力を抑えてしまう

>は、人間が人為的に制御できるかどうかの話ではなくて、
“人体の能力”が失われてしまう、あるいは抑えられてしまう、としか読めませんよ。

いえ、、田尻HP以外でもたくさんのサイトを見ましたが、
少なくともコントロール不能というのは機能亢進症状しか見当たりません。
何故なら、RONさんのいうステロイド依存のように、副腎機能が萎縮するような
経過ならば、機能低下が亢進するはずです。
そして、投与薬量が(この場合T3が増えていき)豚甲状腺のT4T3の割合では
済まなくなります。


775 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 14:12 ID:K2NL9cl7
豚甲状腺はやせ薬として昔頻繁に乱用されていた時期がありますが、
そういった話は聞かず、むしろ亢進の副作用(心疾患等)の
話があります。

>身体自身のT3変換能力が減退する

あくまでこの「減退」という表現は=機能低下に結びつくゆえ
ありえないと思います。(今までの知識での私的感想です。
そうでない情報があるなら真摯に受け止め学びたいと思います。)



776 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 14:18 ID:hsfN1kol
>>773
> ??上記の理由があるからというのはさておき、
> 人工のはT3含有量は決まってるんですよね。
> でしたら、(ii)は間違いじゃないですか?

(ii)は豚の甲状腺乾燥製剤が使われなくなった理由として書いたものであって、
人工T3製剤が避けられる理由ではありませんよ。私は >>765の下半分に
そのように書いております。

>>774
> いえ、、田尻HP以外でもたくさんのサイトを見ましたが、
> 少なくともコントロール不能というのは機能亢進症状しか見当たりません。
> 何故なら、RONさんのいうステロイド依存のように、副腎機能が萎縮するような
> 経過ならば、機能低下が亢進するはずです。
> そして、投与薬量が(この場合T3が増えていき)豚甲状腺のT4T3の割合では
> 済まなくなります。

では、田尻さんのHPの記事が誤りである、ということになりますね。

777 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 14:20 ID:hsfN1kol
> では、田尻さんのHPの記事が誤りである、ということになりますね。

もちろん、発言の元は“S. Thomas Bigos医師”ですけれども。

778 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 14:28 ID:hsfN1kol
それと、機能亢進症状が起きる原因も、本来のT4→T3変換によるT3レベルの調節能力が
減退するからではないでしょうか?

779 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 15:55 ID:Wqs/6Pkb
>では、田尻さんのHPの記事が誤りである、ということになりますね。

いえ・・・非常に申し上げにくいですが、RONさんの解釈が
と、、、(大汗



780 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 15:59 ID:Wqs/6Pkb
> (ii)は豚の甲状腺乾燥製剤が使われなくなった理由として書いたものであって、
人工T3製剤が避けられる理由ではありませんよ。私は >>765の下半分に
そのように書いております。

ああ、、はい。わかりました。
>>768
>人工のT3製剤もダメだそうです。(田尻さんのHPに書かれているように、例外もあります。)

の駄目だは製剤の含有量のことではなくて、
T3が副作用を起こしやすいということですね。
わかりました。


781 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 16:07 ID:hsfN1kol
>>779
でも、

> 体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。



> これらの製剤は、T3のレベルを制御する体の能力を抑えてしまう

は、T3の量を調節する能力が失われてしまう・抑えられてしまう
としか読めないのですが、これが間違いですか?

で、T3の量の調節は、T4→T3変換機能が担っているんですよね?

ということは、「T3の調節能力が低下する」=「T4→T3変換機能が低下する」
となりますが、どこが誤りなのでしょうか?

782 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 16:46 ID:Wqs/6Pkb
T3とT4の量を増量抑制するのを担ってるのはTSHで、
このTSHはT3T4増加で減少、T3T4減少で増加という
数値を表します。
ですから、T3を抑制する試験をしても、TSHはT4にも
フィードバックをかけます。
以下は、猫の甲状腺のT3抑制試験からですが、
-------------------------------------------
最近,軽い甲状腺機能亢進症の診断の補助として,T3抑制試験が報告されている。
正常猫にT3を投与すると下垂体からのTSH分泌が低下する。
その結果,内因性甲状腺機能が低下し血清T4濃度の減少として確認することができる。
甲状腺が(TSH分泌とは無関係に)自律的に機能していると,
甲状腺機能亢進症の猫にみられるように,T3を投与しても
血清T4濃度はほとんどあるいはまったく変化しない。
T3抑制試験では,まずT3,T4基準値を測定するために採血し,その後25mgのT3を8時間ごとに2日間経口投与する。
3日目の朝,7回目のT3投与を行い,投与2-4時間後に採血して血清T4濃度を測定する。
PetersonらはこのブロトコールにしたがってT3を投与し,
甲状腺機能亢進症の猫ではすべて血清T4濃度が20nmol/lを上回ったのに対し,正常および甲状腺以外の疾患の猫では
血清T4濃度は20nmol/l未満であった。
http://member.nifty.ne.jp/nobeer/nkou.html

783 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 16:50 ID:Wqs/6Pkb
逆にT3製剤だけで、T3を異常高値にしてもTSHはT4をも
抑制する数値を出すのでは無いでしょうか?
これを「亢進」した状態、或いは「外因性甲状腺中毒症」と
いうと認識しているのですが・・
(若干言葉に間違いがあるかもかも・・)

784 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 17:09 ID:hsfN1kol
>>782
> T3とT4の量を増量抑制するのを担ってるのはTSHで、
> このTSHはT3T4増加で減少、T3T4減少で増加という
> 数値を表します。
> ですから、T3を抑制する試験をしても、TSHはT4にも
> フィードバックをかけます。

>>783
> 逆にT3製剤だけで、T3を異常高値にしてもTSHはT4をも
> 抑制する数値を出すのでは無いでしょうか?


それらはよく知られていることであり、疑問の余地はないと思います。
で、それらは >>778>>781とどのような関係が。。。?

785 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 17:15 ID:hsfN1kol
それと、>>774

> いえ、、田尻HP以外でもたくさんのサイトを見ましたが、
> 少なくともコントロール不能というのは機能亢進症状しか見当たりません。

は、人間が薬で人為的にT3をコントロールしようとした場合の話ですよね?
>>774の前半部を見る限り。)

786 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 17:19 ID:Wqs/6Pkb
>>784
>で、T3の量の調節は、T4→T3変換機能が担っているんですよね?

ということは、「T3の調節能力が低下する」=「T4→T3変換機能が低下する」
となりますが、どこが誤りなのでしょうか?

いや、、どのような関係がと言われましても、、
T3の量の調節はTSHが担っているんですよね。
ですから、>>778>>781も間違いであると意味を含め
ましたが・・(滝汗
ですから、豚甲状腺末(T3T4合剤)であっても、
T4 単独人工ものであっても、過剰投与はTSHが抑制を
働かせるので、T4からT3への「変換機能」が低下する
というわけでは無いと。
T3のみが抑制されて減退する可能性は無いということです。
ただし、T3を単独投与した場合の血液検査数値T3は
高値ですが、TSHは減少(T3T4両方抑制)になります。




787 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 17:21 ID:Wqs/6Pkb
>>785
>>774の前半部をみるとそうですね。


788 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 17:24 ID:Wqs/6Pkb
・・・なんでこんなに話しが通じないのだろう?
私の説明が悪いのか・・
甘草のリバウンドもそうだけど、説明は難しいよう・・(涙

チラージンさんの意見を待とう・・オチます。

789 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 17:27 ID:hsfN1kol
>>786
> T3の量の調節はTSHが担っているんですよね。
> ですから、>>778>>781も間違いであると意味を含め
> ましたが・・(滝汗

ああ、それはいわゆる揚げ足のたぐいではないかと。

私は、体内のT3、T4のレベルを脳下垂体が測定し、その多い少ないに応じて
甲状腺刺激ホルモン(TSH)を放出し、それに従って甲状腺がT4を作る量を変える
ことによって最終的にT3の量が調整される、という一連のフィードバック系については知っています。

T3の量がT4→T3変換ステップ“だけ”で調節されている、とは思っておりません。

田尻さんのHPの記事が指摘しているのが、そのフィードバック系の中の、最後のステップ
(つまりT4→T3の変換が起こる部分)の異常について、であるので、私もそのことについて
言っているのです。

790 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 17:36 ID:Wqs/6Pkb
揚げ足を取ってるつもりは無いですよ。ご存じなら
全然かまわないのですから。

>>766のこぴぺですが、T4からT3への変換部分の異常に
ついては語られていないと思います。
T3があくまで活性が高いので亢進を起こしやすいと
言う意味でとしか私には思えません。
何故ならフィードバックはT4T3両方にかかるからです。

というか、田尻HPのあの説明が曖昧なんですよね。
コントロールとか、、、

もうこれ以上は個人の読解力理解力によると思います。
(と、読解力の無い私が言ってみる)


791 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 17:39 ID:hsfN1kol
>>786
> ですから、豚甲状腺末(T3T4合剤)であっても、
> T4 単独人工ものであっても、過剰投与はTSHが抑制を
> 働かせるので、T4からT3への「変換機能」が低下する
> というわけでは無いと。
> T3のみが抑制されて減退する可能性は無いということです。

(田尻さんのHPの情報によると、)それが違うんですよ。

まず、

・不足していないものを投与することは“過剰投与”である
・不足しているものを投与することは“過剰投与”ではない

というのは認めますよね?

で、通常の甲状腺機能低下症の患者は、たとえT3の量が少なくても、
それは原発的にT3が少ないのではなく、T3の原料であるT4が足りないから
T3が作れないだけなのです。(田尻HPによると。)
だから、本当に足りないのはT4なのです。T3が“足りない”わけではないのです。
(T4さえ与えられればT3はちゃんと作れるから。)
ですから、このような患者に不要なT3を投与することは、T3の「過剰投与」になります。
そうすると、もともと正常だったT4−T3のバランスが、人為的に壊されてしまうことになり、
長期使用によってこのような状態が長期間続けば、T4→T3変換機能が低下してしまう、
というわけです。TSH→T4の部分が正常でもです。これが田尻HPの記事の意味です。

> ただし、T3を単独投与した場合の血液検査数値T3は
> 高値ですが、TSHは減少(T3T4両方抑制)になります。

それはそうでしょう。

792 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 17:44 ID:hsfN1kol
>>790
> >>766のこぴぺですが、T4からT3への変換部分の異常に
> ついては語られていないと思います。

通常の補充療法が、何を防ぐためにT3投与を避けているかは、

> ホルモン補充療法は、甲状腺機能低下症患者に甲状腺ホルモンをT4(L-サイロキシン)の形で補い、
> 正しい甲状腺ホルモンの量になるようにし、その後のT4からT3への変換速度とタイミングは
> 体の方で体の状態にいちばん合うように決めることができるようにして、甲状腺の正常な行動に
> 最大限近付ける方法です。これが、ほとんどの医師が純粋なT4製剤【表2】で甲状腺機能低下症の
> 患者を治療する理由です。

を見れば一目瞭然だと思いますが。。。これはどうみても、T4→T3変換機能を損なわないために
そうしている、と読めませんか?

793 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 17:47 ID:Wqs/6Pkb
>長期使用によってこのような状態が長期間続けば、T4→T3変換機能が低下してしまう、
というわけです。TSH→T4の部分が正常でもです。これが田尻HPの記事の意味です。

すいません、この部分の記事リンクお願いできますか?
ちょっと時間があれば見てみますね。



794 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 17:51 ID:gqE1DEDW
>大概の記述がT3はT4に比べて活性型だから、
>副作用がでやすい(心悸亢進など)からというものが
>主流なんだけどなあ。

これまで天然型の方が副作用が出やすいという意見があったのは なるほどそういうことか。
単独T3では機能亢進しやすい、というのが豚甲状腺末にもT3が含まれてるからこれ
も亢進しやすいだろうという連想になってるわけか。

もちろん豚甲状腺末にそれほど問題がおきてるなら 何らかの風評が耳に入っても
いいと思いますけどね。もちろん業者はタダじゃすまないはずですし。
市販されてるんですから。

単独T3なんていかにも使いにくそうだなあ・・私が懸念してるのは
要らんお世話で「効果を強化」してやしないかということだけ。
なんでもかんでも強化する癖がありますからね。製薬会社には。


795 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 17:53 ID:Wqs/6Pkb
>>792
説明を読んでも活性型T3は副作用を起こしやすいと言う
田尻Hp以外の内分泌サイトや本からの情報を含めたら
RONさんの解釈にはならないのですよ。


796 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 17:54 ID:hsfN1kol
>>793

> 純粋なT3の薬理学的製剤(サイトメル<注釈:日本ではチロナミン>)があり、
> これは甲状腺ホルモンのもっとも活性の高い形です。この製剤は甲状腺機能
> 低下症患者の長期的管理には向きません。この製剤を単なるホルモン補充の形で
> 使うことは、害を及ぼす可能性があり、今までに述べた理由からお勧めできません。

この部分です。

「今までに述べた理由」というのは
「T3調節機能(これは、>>792により、全系のうちT4→T3の部分を指していると思われる。)
 を損なう恐れがある」
ということであり、「長期的管理には向かない」と言っているのだから、長期間継続使用する場合に
特に問題となる現象である、ということでしょう。

797 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 17:56 ID:Wqs/6Pkb
>>794
あ、きのことりさん、まだ甲状腺末をアホな理由で
ばかすか使ってる国があるよ。中国。
ダイエット食品で問題になった、あの。。
中国は人胎盤にしろ、甲状腺にしろ、よきにつけ悪しきに付け
漢方の歴史があるから。。
その上、いい加減体質だから困る。

798 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 17:58 ID:hsfN1kol
>>794
> もちろん豚甲状腺末にそれほど問題がおきてるなら 何らかの風評が耳に入っても
> いいと思いますけどね。もちろん業者はタダじゃすまないはずですし。
> 市販されてるんですから。

だけど、問題視されたからほとんど使われなくなったんですよね?
田尻さんのHPにある記事によれば。

> 単独T3なんていかにも使いにくそうだなあ・・私が懸念してるのは
> 要らんお世話で「効果を強化」してやしないかということだけ。
> なんでもかんでも強化する癖がありますからね。製薬会社には。

ですから、私は >>745だと思います。

799 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 17:59 ID:hsfN1kol
>>795
> 説明を読んでも活性型T3は副作用を起こしやすいと言う
> 田尻Hp以外の内分泌サイトや本からの情報を含めたら
> RONさんの解釈にはならないのですよ。

ということはやはり、“S. Thomas Bigos医師”の主張が誤りであると。

800 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 18:02 ID:gqE1DEDW
>甲状腺末をアホな理由でばかすか使ってる国があるよ。中国。

知ってます。本当に中国の医薬品に対する ゆるゆる体質には気をつけないと。
中国産経由のものはきびしいチェック入れないといけませんね。
農薬も恐らく無節操に使ってるんでしょう・・・


801 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:03 ID:Wqs/6Pkb
>>796
ありがとう。それと>>792を混ぜて読んでもその解釈には
なりえないけどなあ・・
活性型だから、副作用がでやすい。(コントロールが
難しい)
T4からT3への変換はアミノ酸酵素が(詳しいことは忘れた)
手伝うからね。
長期的管理に向かないのは活性型だからだし。

やっぱ、RONさんと解釈が違うわい・・(冷や汗

802 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:03 ID:hsfN1kol
いや、私の読み方が間違ってるなら間違ってるで構わないんですが、そうだとしても、
この“S. Thomas Bigos医師”の説明に対して反論がおありではないのですか?

803 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 18:04 ID:gqE1DEDW
>だけど、問題視されたからほとんど使われなくなったんですよね?

だから 製薬会社によって見捨てられたんでしょ?
患者が見捨てたわけじゃありませんよね?

ってプロゲステロンの議論の時にも言ったっけな・・・


804 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 18:06 ID:gqE1DEDW
>この“S. Thomas Bigos医師”の説明に対して反論がおありではないのですか?

別に?
検討する価値もない情報は山ほどありますよ。


805 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:06 ID:Wqs/6Pkb
>>799
違う違う。RONさんの解釈に飛躍があるのだと。

・・はっ・・これを無限ループと・・

806 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:09 ID:hsfN1kol
>>801

ならば、なぜ「この製剤で治療を受ける人は、体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。」

と表現されているのでしょうか?

「この製剤で治療を受ける人は、体の中のT3の量をコントロールする能力を狂わされてしまうのです。」とか
「〜〜妨害されてしまうのです。」ではなく。

「能力を失う」とは、「能力が減退する」が行き着いた結果を意味していると読めるんですが。



807 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:10 ID:Wqs/6Pkb
>>802
いや、、別に私が読んだり知ってた事と別に変わらないよ。
豚甲状腺末のホルモン含有がロットで微妙に違ったり云々は
漢方にもあるからね。
私は中医学勉強してるからやはり単独投与には
慎重になるふしがある。
天然信仰と言われるかもしれないけど。
単独投与は拮抗する一方が過剰な場合だと認識してる。
(例、エストロゲン優勢)


808 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:16 ID:hsfN1kol
>>805
私がうかがっているのは、Bigos医師の説明文の読み方であって、
いろいろな情報から総合的に判断した結果ではないんですが。

Bigos医師の文章が、「T3投与のデメリットは、>>765にまとめた内容である」と言っている、
というのはOKですよね?

で、他の情報も合わせて判断すると、そうはならない点もある、と。

809 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 18:17 ID:gqE1DEDW
>ならば、なぜ「この製剤で治療を受ける人は、体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。」
>と表現されているのでしょうか?

知らない。大した根拠も持っていないくせに 患者に対していいかげんなことを
断定的にいう医者は大勢いますからね。その類じゃないですか。
例・自然なプロゲステロンには酷い副作用がある(それまでそんなものは聞いたことがないにも
関わらず。)

消費者の動向をみた方が 確かですね。甲状腺剤のデメリットについては。




810 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:18 ID:Wqs/6Pkb
>>806
訳した人に私が聞きたいくらいだす。
今までの(田尻HPでも)情報を総合的に解釈しても、
「体の中のT3の量をコントロールする能力」は、
T3の活性型の影響で、副作用発現しやすくなる、と、
言う解釈になります。

実際、「体の中のT3の量をコントロールする能力」は、
TSHが担ってますから、TSHが抑制されるとT4にも
影響が出るので、非常に患者さん向けの言葉で大ざっぱに
語られているとしか思えませんです。
(大変偉そうですいません)
T3T4合剤、豚甲状腺末、T3単独製剤でlowT3症候群が
起きるという文献もしらないです。
lowT3症候群はある種の薬剤、全身症状の悪さなどなど、
TSHの抑制とは別に起こる(酵素阻害の様な)事しか
私は知らないです。(今の所・・)


811 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:19 ID:hsfN1kol
>>807

わかりました。私が「T4→T3変換機能が減退する」と読み取ったのは、>>806
説明したように、

「この製剤で治療を受ける人は、体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。」

の一文からです。この表現が誤解のもとだということですね?

812 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:21 ID:Wqs/6Pkb
>>808
いや、そうなりませんよ。異論が無いと書いたではない
ですか。
その外人先生の発言(原本は知らないけど)を
読んでもRONさんの解釈にならないのですよ。私は。


813 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:22 ID:Wqs/6Pkb
>>811
へえ、、そうだす。
そう思います。



814 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:25 ID:hsfN1kol
>>810

くどいようですが、T3の量を調節しているのは、TSHだけではなく、
脳下垂体、脳下垂体が分泌するTSH、T4を分泌する甲状腺、甲状腺が分泌したT4、
T4からT3を作る組織、のすべてです。

で、外からT3を注入した場合、直接バランスが崩されるのはT4からT3に行く部分ですから、
その部分の機能への障害を懸念するのは自然な発想だと思います。

それともうひとつ。
我々が知らなくても医者は知っていることはいっぱいあるかも知れない、
というのも自然な発想ではないでしょうか。

815 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:26 ID:Wqs/6Pkb
まあ、気弱な事で申し訳有りませんが、
RONさんがおっしゃってる解釈の様な事は
これから引き続き調べて行きたいとは思います。
私も素人ですし、勉強する意味でも今回は有意義でした。
ありがとうございます。m(__)m


816 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:31 ID:hsfN1kol
>>812 >>813
だったら、私の読み方は間違ってなかったじゃないですか。

私はまず、Bigos医師が何を言わんとしているかを正しく把握したかっただけです。
その内容そのものが正しいかどうかは、他の情報も含めて考えて、そのあとで判断しようと
している段階です。

JKさんが「間違っている」と繰り返しておられるのは、「そのあとで判断した結果の結論」
として見たら、の話ですよね?


817 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:31 ID:Wqs/6Pkb
> で、外からT3を注入した場合、直接バランスが崩されるのはT4からT3に行く部分ですから、
その部分の機能への障害を懸念するのは自然な発想だと思います。

直接真っ先にバランスを崩されるのはTSHだと思います。

>それともうひとつ。
我々が知らなくても医者は知っていることはいっぱいあるかも知れない、
というのも自然な発想ではないでしょうか。

それは勿論ですよ。故に私も勉強してます。




818 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 18:33 ID:gqE1DEDW
>我々が知らなくても医者は知っていることはいっぱいあるかも知れない

しかしそれを懇切丁寧に患者に教えてくれることは ほとんどない。と続きますね(笑
医者も知らないシリーズの医者は稀な例外です。

私はホルモンに関しては 大部分の医者が「知らない」と思ってます。
これまでの医者らしき人間とのやり取りから そう思います。
人間の体をパーツとしてしかみてないし 専門外のことは知ろうともしないじゃないですか?


819 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:40 ID:hsfN1kol
>>817
> 直接真っ先にバランスを崩されるのはTSHだと思います。

え?
だって、脳下垂体というのは、T3、T4がどこから来たかによらず、
ただその量を見て、それに従ってTSHを出してるだけだから、
T3,T4⇔TSHの関係が変わるわけじゃないですよね?
つまり、T3が増えたらその分TSHが減るだけ。

一方、T3⇔T4の関係は、外からT3を付け加えてしまったら、
T4は変わってないのにT3だけ増えた状態になりますよ。
これは即、バランスが崩れてませんか?

820 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:41 ID:hsfN1kol
>>818
いや、今問題にしているのは不特定多数の医者のことではなく、Bigos医師の主張なんですが。。。

821 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:44 ID:Wqs/6Pkb
> >>812 >>813
だったら、私の読み方は間違ってなかったじゃないですか。

いや、、違いますよ。あの外人先生の説明を私が見ても
RONさんとおなじ解釈はしないと何度か書いてますよね。
(田尻HPはチラージンさんとこでだいぶ前に読みました
から)
あえて、RONさんが解釈間違いを起こした文章は
その部分であろうとしてる>>812>>813なわけです。
それはRONさんの解釈で取ろうとしたら(取ろうとしたら、
です、念のため)、その部分だろうし、RONさんの自己申告
でもあるし。 >>811


822 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:49 ID:hsfN1kol
>>821
> いや、、違いますよ。あの外人先生の説明を私が見ても
> RONさんとおなじ解釈はしないと何度か書いてますよね。

それはJKさんが他の情報もお持ちだからでしょう。

そういうのを絡ませずに読む場合、

「この製剤で治療を受ける人は、体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。」

という文章は、どう読めばよいのですか?

823 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:49 ID:Wqs/6Pkb
>>819
T4からT3への変換があって、ホルモンとして作用します。



824 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:51 ID:hsfN1kol
>>823
知ってます。

825 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:52 ID:Wqs/6Pkb
>>820
でも、あの先生は皮膚科学会みたいなものの
(主流派)とこの人だす。

それと気になってたけど、
T3からT4への変換はわかるけど、
RONさんの記述でまま見受けられたT4からT3への関係って
初めて聞くけど、、それは何なんでしょうか?

826 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 18:57 ID:hsfN1kol
>>825

T3は、T4から作られます。

> 3個のヨード原子を含むホルモン分子は、トリヨードサイロニン(T3)と呼ばれ、
> ヨード原子が4個のものはサイロキシン(T4)として知られています。甲状腺ホルモンの
> ほとんどすべてがT4の形で甲状腺から血液中に放出されます。体内のたくさんの細胞、
> 特に肝臓の細胞が後でヨード原子のうち1個を取り除いて、T4がT3に変わります。
> どちらのホルモンも体の様々な細胞の活動性を刺激する能力を持っていますが、
> 医学研究者によるこのプロセスの研究で、T4は主に体内のT3の原料として働いており、
> 後者の方が甲状腺ホルモンの作用のほとんどを担っていることがわかりました。


827 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 18:58 ID:Wqs/6Pkb
>それはJKさんが他の情報もお持ちだからでしょう。

そういうのを絡ませずに読む場合、

甘草の件みたいに、他の情報抜きでその上に
ステロイド依存のような知識があれば
そのように受け取る方もいらっしゃるでしょうね。



828 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 19:01 ID:hsfN1kol
>>826
> 甘草の件みたいに、他の情報抜きでその上に
> ステロイド依存のような知識があれば
> そのように受け取る方もいらっしゃるでしょうね。

そうでしょうね。
私はいま、まだそこまで行く前に、まず Bigos医師が何を言っているかを
正しく認識したかっただけです。


829 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 19:01 ID:hsfN1kol
>>828>>827へのレスでした。

830 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 19:02 ID:Wqs/6Pkb
>>826

そうですよね。でしたら時々書かれたT3→T4とか、
行ったり来たりマーク<=>(こんな奴)は、
どういう意味でしょうか?

831 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 19:05 ID:Wqs/6Pkb
>そうでしょうね。
私はいま、まだそこまで行く前に、まず Bigos医師が何を言っているかを 正しく認識したかっただけです。

なるほど。まあ、私などの言うことよりやっぱりいろいろ
ご自身で調べられて納得されるのがいいかと思います。
私においても言葉は非常に難しいものですから。



832 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 19:10 ID:hsfN1kol
>>830

>>729>>731の「T3→T4変換機能」は、typoです。

「T3⇔T4」というのは、相互転換する様を表しているのではなく、
「T3量とT4量の相対比」の意味で書きました。

833 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 19:14 ID:hsfN1kol
つまり、本来T3の量とT4の量は、本来の機能が決める比になっている。

しかし、外からT3を注入すると、T4は増やされていないのにT3の量だけが増えるので、
T3とT4の量の比が、本来の比の値とは変わってしまう。これはつまり、即、バランスが崩れている状態である。

834 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 19:20 ID:Wqs/6Pkb
typoって何ですか?
下の意味はなんとなくわかりましたけど・・

あと、RONさん、ちょっと月曜でもアトピーに
関係ない話しで雑談につき合ってもらえませんかね?
ちょっとお聞きしたい事がありまして・・

スレは   
@pの人はどんな音楽聴くの?
http://life.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1003058797/

で、お待ちしてます。もしお嫌でしたらけっこうですので・・

835 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 19:22 ID:hsfN1kol
同様に、T4を外から注入したらTSHとT4の関係が、
また、TSHを外から注入したらT3とTSHの関係が
崩されることになります。

もちろん、すべて同一のフィードバックループの中にあるので、
ループを1回まわれば全部に波及しますが。
(私はその違いを“直接”と“間接”という言葉で区別しただけです。)

836 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 19:27 ID:Wqs/6Pkb
>>833
ふむ・・あり得る話しですね。
しかし、T4がT3の材料でしかないので、
どうもしっくり来るような来ないような・・

私が単独投与においてバランスが〜と言っていたのは
T4にしろ、T3にしろおなじように人間の
本来の機能比率と豚甲状腺比率が近いことにあります。
T4が材料にすぎなくても、ヨードや昆布(材料中の材料)
だけでも機能低下を起こす事があるからです。
T3が活性型で副作用が出やすくても、バランス的に補充を
するなら豚甲状腺だと思う理由はそこです。
その上に私はT3の方が若干低値なので。


837 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 19:29 ID:hsfN1kol
>>834

書き間違いとか誤植、という意味です。< typo

> あと、RONさん、ちょっと月曜でもアトピーに
> 関係ない話しで雑談につき合ってもらえませんかね?
> ちょっとお聞きしたい事がありまして・・

月曜日は、夜19時ごろまでは来れないと思います。
(予算申請書の締め切りのため。)

あと、日本シリーズは見なくていいんですか?<月曜日


838 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 19:31 ID:Wqs/6Pkb
>>837
そうですか、、19時、、日本シリーズ(握り拳!)。。
では火曜日にでもどうでしょうか?

839 :RON@雑談モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 19:34 ID:hsfN1kol
・・・なぜ今ではいけないのだろう(ry

840 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 19:36 ID:Wqs/6Pkb
あ、じゃあ今該当スレへ飛びます!

841 :チラーヂン:03/10/24 19:54 ID:HHV+hHTY
ちょっとこちらにも書き込み。
よく豚ちゃんのデメリットとして、
T4、T3の比率がロットで安定していないと言われてますが、
人間が必要としている甲状腺ホルモンの量自体、
いつも同じ量を必要としているわけではないと思うのですよ。
夏と冬という季節を考えても、熱生産に関与しているホルモンなわけだから、
当然、冬の方が多くの量を必要としていると思うのですが、
夏と冬でチラーヂンSの量を増減している医者もいないでしょう?
後は活動している昼間と、寝ている夜では必要としている量は違うと思います。
だから安定した量を飲んでいれば、体内で安定しているってわけではないと思うんだよね。
ただこういう短いサイクルの変動は、血液検査では出ないと思うんです。
まあ、豚も生き物だから「低下症の豚」もいれば「亢進症の豚」もいるわけです。
そういう奴の甲状腺を飲んだ場合は、かなり安定しないと思いますけどw





842 :チラーヂン:03/10/24 20:05 ID:HHV+hHTY
低下症患者の一人として書き込みさせていただきますが、
僕はチラーヂンSの単独投与、T3併用療法、豚甲状腺末の
今ある全ての補充方法を行っていますが、
一番効果があると思うのは”豚甲状腺末(チラーヂン末)”です。
わかりやすく書くと、チラーヂンSの単独投与だけだと
体調のいい日は1ヶ月に1週間くらい。T3併用だと半月くらい。
チラーヂン末だと体調の悪い日が2,3日くらいって感じ。
これは”感覚”だけど、チラーヂン末を飲み始めてから
体内から湧き上がるパワーが全く別物って感じがする。
当然、亢進しているわけではない。いたって正常範囲内。

843 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 21:03 ID:Tk4mF2vG
ああ!!チラージンさん、ありがとうございます!!


844 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 21:11 ID:Tk4mF2vG
豚甲状腺末と、合成T3T4併用でどうしてそんな差が
出るのでしょうね?
あと、T3が減退していく(田尻HPからRONさんの解釈)
・・というのはどうでしょうか?
そういった事は何かご存じですか?

845 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 21:15 ID:Tk4mF2vG
106 名前:チラーヂン 投稿日:03/10/24 19:11
>>105 JKさん
ちょっと週末までいろいろと忙しいもので、
週末あけると、のんびり書き込みができると思いますが、
とりあえず上のレスについてです。

>豚甲状腺やT3T4合剤、T3製剤の
長期連用では
T4からT3への「変換する機能が減退」していくのでしょうか?
僕はそれは”ない”と思います。
ステロイドと甲状腺ホルモンは全く違うものですし、
逆の発想をすれば、ステロイドについては世にそういう見解があるのに、
甲状腺ホルモンにはないではないですか。
サイロキシンの単独投与が主流と言われる方の主張ですが、
現在の治療法の基本が単独投与であって、
過去は甲状腺末(豚ちゃん)が主流だったわけです。
サイロキシンの単独投与が主流だと言っている方の主張は、
間違ってはいないと思うのですが、
100人中100人が、この方法で調子が良くなるわけでもないのも事実です。
100人中90人の調子がよくなれば”成功”なのであれば、
主流という言葉を使えるような気がしますが、
残りの10人を救おうと思うと”主流”と主張してしまうのも
残りの10人の反発を買うと思いますね。
ちなみに僕は10人の側の人間なので(だったので)
サイロキシン単独投与と聞いただけで「腹立たしい」です。



846 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 21:17 ID:Tk4mF2vG
107 名前:チラーヂン 投稿日:03/10/24 19:22
ではなぜ、サイロキシンの単独投与が現在の主流なのか?ですが、
T3のトリヨードサイロニンは、血中で効果を持続する時間が短いので、
効果を持続させようと思うと、一日に数回の投与が必要なのと、
投与直後は効果が出すぎる可能性があり、サイロキシンに比べると
リスクがあるホルモンなわけです。だから医者もあまり使いたがらないですね。
それに対してサイロキシンは、月曜日飲んだものが金曜日に効くといわれているくらい
ゆっくりと効き、しかも一週間全く飲まなかったとしても、
血中濃度は50パーセント残ると言われているので、
ゆっくり効いて、血中に長くとどまってくれるというメリットがあり、
しかも、リスクのあるT3へは体が必要な分だけ変換してくれるという
まったく手間のいらない安全ないい奴なのです。
よくよく考えれば、主流になって当然ですよ。リスクはほとんどないですからね。


847 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 21:18 ID:Tk4mF2vG

108 名前:チラーヂン 投稿日:03/10/24 19:28
甲状腺関係のHPを見ると、低下症の人がサイロキシン(チラーヂンS)を飲むと、
みるみる体調がよくなると書いてありますが、
僕はこの言葉にかなり期待し、チラーヂンSを飲み始めた頃は、
これを飲んでいれば“変身”できるとワクワクしていました。
結果はあまりいいものではありませんでしたが、
低下症になって長い時間が経過していると、体内の細胞は偉いもので
甲状腺ホルモンが少なくても、何とか活動ができるように変身するんですね。
つまり甲状腺ホルモンを利用しなくてもいいように頑張るわけですが、
その状態に甲状腺ホルモンを投与しても、細胞がすでにそれを有効活用できないのです。
それが”チラーヂンSを投与して3ヶ月くらいしないと体調はよくならない”
と言われている理由なんでしょうが、僕の場合は1年しても変わりませんでしたね。


848 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 21:18 ID:gqE1DEDW
わーーお!!チラージンさん降臨!

>まあ、豚も生き物だから「低下症の豚」もいれば「亢進症の豚」もいるわけです。
>そういう奴の甲状腺を飲んだ場合は、かなり安定しないと思いますけどw

ちょとワロタ。

>>842チラージンさんは全部を試した貴重な人材ですね。
アトピー板の人たちに 参考になるように教えてほしいんですが
肌への影響ってなにかありましたか?

849 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 21:19 ID:Tk4mF2vG
109 名前:チラーヂン 投稿日:03/10/24 19:37
僕は検査結果を必ずもらってデータをとっていたし、
その数値についていろいろと見解を自分なりに持っているのですが、
一時、医者に「甲状腺の腫れをとるなら、チラーヂンSを多めに投与するといい」
と言われたことがあります。甲状腺の腫れ自体は、痛いものではないし
どうでもよかったのですが、50μgから100μgにした時の結果として、
当然FT4の数値は増えたが、逆にFT3の数値は減るという現象にみまわれました。
この時は体調も髪の毛の質も悪かったです。TSHは下がりました。
この時に考えた事は

1、サイロキシンは大量に投与すると、T3への変換が緩慢になる。
2、TSHを下げすぎると、T4→T3の変換が緩慢になる。

というような体のカラクリがあるのではないかと考えました。
更にサイロキシンを多めに投与していたとき、
FT3は下がったのに、TSHも下がったということは
「TSHはT4に反応していて、T3の増減には反応していない」
のではないのか?と思いました。
実はこれと同じ事を考えている人が他にもいるようなのですが、
おそらくこのような見解は、現在の医学の中にはないと思います。


850 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 21:20 ID:Tk4mF2vG

110 名前:チラーヂン 投稿日:03/10/24 19:45
サイロキシン単独投与より、T3併用や甲状腺末の方が
体調がいいと訴える人が多いのか??という疑問ですが、
当然、しっかりとした答えがあるわけではないのですが、
僕なりの見解を書き込んでおきます。

まず、一番簡単な理屈から言えば、
T4は基本的に体には不活性(直接体に使われる事はない)わけで、
これをT3という活性型ホルモンに変換し利用していますが、
20パーセントは甲状腺で変換されています。
低下症の人間は、もともと橋本病などで甲状腺組織がダメなわけですから、
この20パーセントT3が不足すると考える事はできるはずです。
ですからサイロキシンの単独投与では、80パーセントしかT3が供給されず、
体調不良が発生する・・・どうでしょうか?

111 名前:チラーヂン 投稿日:03/10/24 19:46
まだまだネタはいっぱいあるのですが、
とりあえずこんなところで・・。
JKさん。いかがでしょうか?基本的な部分から書いてみました。



851 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 21:23 ID:Tk4mF2vG
チラージンさんはお忙しいようで、とりあえず私が
書いた疑問に答えてくださったこぴぺを貼りました。
実に興味深い・・・わかりやすい。。



852 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 21:39 ID:hsfN1kol
チラーヂンさんはじめまして。

> T4からT3への「変換する機能が減退」していくのでしょうか?
> 僕はそれは”ない”と思います。
> ステロイドと甲状腺ホルモンは全く違うものですし、
> 逆の発想をすれば、ステロイドについては世にそういう見解があるのに、
> 甲状腺ホルモンにはないではないですか。

逆に言えば、なぜ副腎にはそういう現象があるのに、甲状腺には無いのでしょうか?
身体のどの機能であれ、それを使わずに済んでしまうような状況が長期間継続すると、
その機能が減退していく、というのは生体において一般的に見られる現象ですから、
T4→T3の場合にも起こることは自然に予想されますが、甲状腺ホルモンの場合は
そうならない何らかの特別な事情があるんですかねぇ。。。

> サイロキシンの単独投与が主流と言われる方の主張ですが、
> 現在の治療法の基本が単独投与であって、
> 過去は甲状腺末(豚ちゃん)が主流だったわけです。
> サイロキシンの単独投与が主流だと言っている方の主張は、
> 間違ってはいないと思うのですが、
> 100人中100人が、この方法で調子が良くなるわけでもないのも事実です。
> 100人中90人の調子がよくなれば”成功”なのであれば、
> 主流という言葉を使えるような気がしますが、
> 残りの10人を救おうと思うと”主流”と主張してしまうのも
> 残りの10人の反発を買うと思いますね。

この点に関しては、私は >>744の後半部のように考えています。

853 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 21:44 ID:gqE1DEDW
>逆に言えば、なぜ副腎にはそういう現象があるのに、甲状腺には無いのでしょうか?

ロンさんって・・ことごとく質問する相手を間違えてますねえ。。天然?
答えられると思ってるのか。答えられるわけないと確信して質問してるのか・・・

チラージンさん 体力ないときはこの方の相手はほどほどに。
私はみんなに還元しない質問には答えません。答えられるはずもないわけだし。

854 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 21:50 ID:hsfN1kol
> ロンさんって・・ことごとく質問する相手を間違えてますねえ。。天然?
> 答えられると思ってるのか。答えられるわけないと確信して質問してるのか・・・

答えていただけるかも知れないと思って質問させていただきましたが何か?
答えられるわけが無いと思ってたら質問しても無意味じゃないですか。

それと、チラーヂンさんからレスがいただけるかどうかはきのことりさんには
おわかりにならないことだと思います。


855 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 21:54 ID:hsfN1kol
っていうか、別にツッコミ入れるために質問してるわけじゃないのに、
どうして悪意に取るかな〜。

856 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 21:57 ID:gqE1DEDW
ロンさんには2つの本を紹介しときます。

「質問力」相手の立場でしか聞けない質問を的確にする方法を養う
「バカの壁」なんでも言葉で説明できると考えて 相手に説明を要求し自分
で考えることをしない人間のことを書いてます。

857 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 21:58 ID:gq0LyaHZ
こっそり、横から・・
>>855
ほら、、前科があるから・・それと、
「 そうならない何らかの特別な事情があるんですかねぇ。。。」
この書き方がいかにも斜めに見ながらにやついて嫌味で
(眉毛互い違いにしていぶかしみながら笑ってるような)
書いてるように感じますから・・余計なお世話ですが。

858 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 22:00 ID:gqE1DEDW
>どうして悪意に取るかな〜。

これまでの行いがあるからでしょ。答えられないような質問ばっかり。

859 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 22:03 ID:gq0LyaHZ
>>856
腹いてぇえええーーーー!!うわははははーーー!!

860 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:07 ID:hsfN1kol
>>856
少なくとも、私は自分で考えた結果、わからないことを、
誰かわかる人がいるかもと思って質問していますが。

>>857
前科って、新米免疫学者氏がらみの件ですか?
あれ、僕が悪いの?(@_@)

> 「 そうならない何らかの特別な事情があるんですかねぇ。。。」
> この書き方がいかにも斜めに見ながらにやついて嫌味で
>(眉毛互い違いにしていぶかしみながら笑ってるような)
> 書いてるように感じますから・・

私自身が答を知っている問題を、相手を試すためにわざわざ質問してるんだったら
そんなことも想像できるかも知れませんが、私が聞いてる質問は、どれも
私自身にはわからないものばかりですけど。

861 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:08 ID:hsfN1kol
>>858

ちょっと待って。
質問する前に、相手が答えられるかどうか、どうしてわかるんですか?
わかるわけないじゃん。

862 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:10 ID:hsfN1kol
私は、自分が考えてわからなかった問題を、誰かわかる人がいたら
教えてもらえたらと思って質問しているのであって、自分がすでに
答を知ってる問題とか、誰も答えられないことが自明な問題を質問するような
無駄なことはしておりません。

863 :チラーヂン:03/10/24 22:11 ID:HHV+hHTY
>>853
どうもはじめまして。きのことりさんはこう言ってますが、
まあ、はじめましてなので。
まず、現在の甲状腺に関する世の知識ですが、
ほとんどの事がわかっていないのだと僕は思っています。
例えば、サイロキシン単独投与で体調が回復しないのに、
豚甲状腺末では体調がいいのか?こう考えたら説明がつきませんか?
現在、甲状腺ホルモンにはT3とT4があって・・・と言われていますが、
実はまだみつかっていない甲状腺ホルモンがごく微量存在していて、
人間の体にそれはとても大切なものであるとします。
人間が合成して作ったチラーヂンSは、純粋なT4しか入っていないホルモン剤なので、
きちんとT3には変換されますが、まだみつかっていない微量のホルモンが
体に欠如しているので、そこで体調不良が起こりますが、
豚甲状腺末は天然物なので、まだみつかっていないホルモンが微量入っており、
これを取り込むことによって、サイロキシン単独投与では戻せない領域まで
体調を戻すことが可能である。とかね。
もちろん仮説もいいところだけど、
副腎と甲状腺についての話も同じで「わからない」です。
変換する機能が減退するって事に関して、僕はないと思うと言いましたが、
実はあるかもしれません。それは50年T3を投与することで起こるかもしれないし、
そういう体質の人もいるかもしれません。
チラーヂンSが万人に効果があると思って作った人間がいて、
それを飲んで効かない人間がいるのが現実ですからね。



864 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:11 ID:hsfN1kol
なんか、ふざけられてんのかな。。。

865 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:14 ID:hsfN1kol
>>864は、>>863に対するレスではありません。

>>863
あらためまして、こんばんは。

> 現在、甲状腺ホルモンにはT3とT4があって・・・と言われていますが、
> 実はまだみつかっていない甲状腺ホルモンがごく微量存在していて、
> 人間の体にそれはとても大切なものであるとします。
> 人間が合成して作ったチラーヂンSは、純粋なT4しか入っていないホルモン剤なので、
> きちんとT3には変換されますが、まだみつかっていない微量のホルモンが
> 体に欠如しているので、そこで体調不良が起こりますが、
> 豚甲状腺末は天然物なので、まだみつかっていないホルモンが微量入っており、
> これを取り込むことによって、サイロキシン単独投与では戻せない領域まで
> 体調を戻すことが可能である。とかね。

これは、少なくとも仮説として矛盾が無いと思います。
チラーヂンさんのように、T4だけでは効果が見られない人の例を理解するには
有望な解釈だと思います。


866 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:19 ID:hsfN1kol
>>863
> 変換する機能が減退するって事に関して、僕はないと思うと言いましたが、
> 実はあるかもしれません。それは50年T3を投与することで起こるかもしれないし、
> そういう体質の人もいるかもしれません。

とすると、Bigos医師の説明文にある「T3をコントロールする能力が失われる」
というのは、実例があって語られていることではないんですかね。
もし実例が無いなら、かなり無責任な情報だなぁ。。

> チラーヂンSが万人に効果があると思って作った人間がいて、
> それを飲んで効かない人間がいるのが現実ですからね。

T3投与も必要なケースがある、というのは Bigos氏の文中でも認められていますね。

867 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 22:21 ID:gq0LyaHZ
横から失礼。

前科は本を読んでなくて、その上でホルモン研究者に聞けと
私らが言ってるのに天然ホルモンの根拠根拠と騒いでた奴。
それに、あくまで「書き方」=相手に与える印象のことです。





868 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 22:21 ID:gqE1DEDW
逆に 豚甲状腺末で効果をみない患者っているんだろうか?

869 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:21 ID:hsfN1kol
>>865に補足です。

チラーヂンさんの仮説が正しいかどうかは、T4、T3の両方を投与してもなお
効果が得られない症例が有意に存在するかどうかでわかるのではないかと思われます。

870 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 22:25 ID:gq0LyaHZ
>>868
原理的に無いと思う。効果がありすぎると言う人が
いると思うけど。(亢進の人)
脳下垂体やら下垂体が無い人ならあるかも(そんな人いるかな)

871 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:25 ID:hsfN1kol
>>867
> 前科は本を読んでなくて、その上でホルモン研究者に聞けと
> 私らが言ってるのに天然ホルモンの根拠根拠と騒いでた奴。

これは今でもそう思ってますが何か?
きのことりさん達が「医者も知らない〜〜」シリーズの内容を持ってくるスタンスと、
今日、私が Bigos氏の文章の内容を持ってきたスタンスの違いを見ていただければ
一目瞭然と思いますが。

私は Bigos氏の主張が正しいと信じてその内容を持ってきてはいないでしょ?

872 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 22:29 ID:gq0LyaHZ
>>871
い?今日のはその外人先生の話をRONさん解釈が妥当か
どうかで、その先生の話は別に間違いじゃないという
話しだったけど。。
きのことりさんは、医者も知らない〜の主張を誤解釈して
いないよ、今の所。

873 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:29 ID:hsfN1kol
>>856
> 「バカの壁」

ちょうど今、それをヒシヒシと実感しています。

874 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 22:32 ID:gqE1DEDW
まあ ロンさんにかまわないように。話しが逸れて 五月蝿い。

>>870
なんでT4 T3単独製剤の必要があるんかな・・?それがわからん。
私の腹の中では製薬会社にプロゲステロンでちょろまかされた一件があるから
「効果のない甲状腺剤をもっともらしく仕立て上げたんじゃないでしょうね」
との思いがぬぐいきれないね。

875 :チラーヂン:03/10/24 22:32 ID:HHV+hHTY
>>866
僕もT3併用療法をやった事のある人間の一人ですが、
T3を補充することで、明らかに体調は上向きになった事を考えれば、
僕にとってT3補充は”必要”だったと思われます。
一番、明らかに出た効果は、たった3日後には髪の毛に水分が増えたという事実です。
これは本人にしかわからない小さな変化ですが、
髪の毛を手で触った時に、明らかに潤い感が違いました。
体調もサイロキシン単独投与の時よりも良かったです。

僕にとって「T3をコントロールする能力が失われる」事は、
それほど重大なことではないです。
なぜなら、甲状腺ホルモン補充は、ほとんど一生しないといけないわけだし、
そこにT3を補充すればいいわけでしょ?
体に変換してもらおうなどとは、もう考えてもいないし期待もしていない。
だいたいヨードをT4に変換する事ができないのだから・・。

876 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:33 ID:hsfN1kol
>>872
> その先生の話は別に間違いじゃないという話しだったけど。。

ですから、

「この製剤で治療を受ける人は、体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。」

これはどういう意味か?と言ってるんですが。JKさんの責任だと言ってるんじゃないですよ。

「コントロールする能力を失う」という文章を、「コントロールする能力がなくなる」と読むのは
普通じゃないんですか?と言ってるんですよ。

877 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:39 ID:hsfN1kol
やっぱり「バカの壁」の内側にいる者同士でないと話が通じないのかな。

>>875
> 僕もT3併用療法をやった事のある人間の一人ですが、
> T3を補充することで、明らかに体調は上向きになった事を考えれば、
> 僕にとってT3補充は”必要”だったと思われます。
> 一番、明らかに出た効果は、たった3日後には髪の毛に水分が増えたという事実です。
> これは本人にしかわからない小さな変化ですが、
> 髪の毛を手で触った時に、明らかに潤い感が違いました。
> 体調もサイロキシン単独投与の時よりも良かったです。

そのような例は少なくないようですね。

http://www.j-tajiri.or.jp/pages/source_patient-040.html

のような例もありますし。。

> 僕にとって「T3をコントロールする能力が失われる」事は、
> それほど重大なことではないです。
> なぜなら、甲状腺ホルモン補充は、ほとんど一生しないといけないわけだし、
> そこにT3を補充すればいいわけでしょ?
> 体に変換してもらおうなどとは、もう考えてもいないし期待もしていない。
> だいたいヨードをT4に変換する事ができないのだから・・。

んー、しかし、T3を人力でコントロールするのも難しい、と書いてありましたが。。。

878 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 22:39 ID:gqE1DEDW
時にチラージンさん
カンジダ菌による甲状腺機能低下について 健康板の甲状腺スレで触れましたが
そのレスは読まれました?

879 :チラーヂン:03/10/24 22:40 ID:HHV+hHTY
>>874 きのことりさん

>なんでT4 T3単独製剤の必要があるんかな・・?

あえてわかりにくい言い方をするなら、
T4はホルモン剤で、T3は薬だからっていう言い方ですw
T4はその優秀に安定した効果のため、毎日補充するのに最適。
T3は低下症のいきつく先「粘液水腫昏睡」のような
命が危ない奴に使うもの。即ホルモン補充しないとやばい人ですね。
ただの低下症の人は、すぐに命がどうのっていう状態じゃないから、
T3は必要ないというのが理由なんだろうけどね。
だから医者はT3併用をなかなか許可してくれないんだろうな〜。

880 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:43 ID:hsfN1kol
T3が必要な人かそうでないかを見てないのがいけないんじゃないですか?

881 :チラーヂン:03/10/24 22:43 ID:HHV+hHTY
>>878
え〜と・・記憶にないから読んでないと思います。
読んでみます。

882 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 22:47 ID:gqE1DEDW
いや。チラージンさん。時間があるならここでも話しはできます。
でもちょっとオチさせてもらいます。

「エレノール酸 ゲットウエル」で検索して出てくるオリーブ葉エキスのことです。


883 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 22:48 ID:GgjjBITN
ですから、

「この製剤で治療を受ける人は、体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。」

は、イコールT4からT3への「変換機能が減退する」では
無いと思うのですよ。


884 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 22:49 ID:GgjjBITN
小ぴぺ、チラージンさんはどう読まれますか?
766 名前:RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk メェル:sage 投稿日:03/10/24 11:42 ID:hsfN1kol
>>763
「T4→T3転換の機能が減退」というのは、リンク先の

>[乾燥甲状腺ホルモン剤]
>
> さらに錠剤にT3が含まれているため、この製剤で治療を受ける人は、
> 体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。

と、

>[T3とT4の合剤]
>
> これらの製剤は、T3のレベルを制御する体の能力を抑えてしまうために、
> 先に述べた乾燥甲状腺ホルモン製剤と同じ限界があります。

に述べられています。

http://www.j-tajiri.or.jp/pages/source_patient-005e.html



885 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 22:53 ID:GgjjBITN
私はこの田尻HPの外人先生の説(訳してあるから原本は
知らないけど)を、RONさんの論理の飛躍があると
おもうのです。
あくまで、
「コントロールする能力を失う」は、
活性型T3が体で対処しきれなくなり(過剰)、
副作用(亢進)になるからという意味に思えますが・・

886 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 22:57 ID:hsfN1kol
ですからそれは、甲状腺ホルモンに関してある程度予備知識を持った人にしかできない
読み方だと思うのです。

887 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 22:58 ID:GgjjBITN
この製剤で治療を受ける人は、体の中のT3の量をコントロールする能力を失ってしまうのです。これは、T4の投与を受けている患者は、必要に応じてT4からT3を作り出す量とタイミングを患者自身の体がコントロールしているのとは全く異な
る状況です。
ほとんどの患者は生涯にわたって甲状腺ホルモンの補充療法
を受けなければならないため、乾燥甲状腺ホルモン製剤を使
うと、錠剤を飲んだ直後にT3のレベルが正常値を超え、
その間に慢性の間欠的な甲状腺機能亢進症を起こすことが
あります。甲状腺ホルモンは直接心臓に影響を与えるので、
慢性間欠性甲状腺機能亢進症で重大な結果を生じる可能性が
あります。T3は心拍の強さだけでなく、速さも決める重要なファクターであるため、T3の過剰で心臓がより速く、強く打つようになることがあり、そのため心拍の不正(不整脈)を起こす傾向が
増加する可能性があります。

888 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 23:01 ID:GgjjBITN
というか、その後に文章をちゃんと読めば
慢性甲状腺機能亢進になると書いてありますよ。
RONさんの減退説が妥当なら機能低下になっていくはず。

ステロイド(副腎)と違うのはまさにここで、
副腎萎縮のような記述は今まで見たことがないですね。
類似型の症状はクッシングシンドロームですね。


889 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 23:02 ID:gqE1DEDW
健康板の甲状腺スレから

>>119
チラージンさん 調子はどうですか?
私は最近エレノール酸カルシウム(これでググれば出ます)という抗生物質に
代わる食品サプリメントを試してます。
これは有害微生物全般(風邪 インフルエンザウィルス ぶどう球菌 カンジダ ヘルペスウィルスなど)
を耐性を持たせることなしに死滅させるものですが 腸内の有効菌は殺さないというものです。

さてこれの効果を書いた本に 先進諸国で大多数がかかってるというイースト菌症候群
というのがあります。これはカンジダが増殖し毒素を出して全身に影響を及ぼすんですが
この症候群の症状に 橋本病 内分泌機能不全他多数 それから脱毛というのもあるんですよ。
それから兆候として疲労や眠気を催す消耗した感じになり湿気のある日や地下室のような
湿気のある場所では病気の症状が出る とあります。
なんかチラージンさんにかぶるんですが。

私も何らかの細菌の影響があったようで 目のしたのクマがとれ化粧のノリがよくなりました。
一番最初に 2ヶ月近く続いた風邪の後の副鼻腔炎(鼻水が喉に降りる)が治りました。
これは甲状腺末を飲んでいたにも関わらず残っていたものでした。

890 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 23:07 ID:GgjjBITN
チラージンさん、ステロイドではたびたび(いや、
しょっちゅう)話題になる、ホルモン依存、ホルモン量が
どんどん増えて行く、止めた後に酷いリバウンドが来ると
いう話しは甲状腺では聞きませんが、チラージンさんの
知っている話しではどうでしょうか?
そういった話しもこの(ステロイドから離れられない)
アトピー板では問題として考慮したいのですが・・

あと、甲状腺を使用しての皮膚への影響も
是非にお願いいたします。

891 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 23:13 ID:hsfN1kol
>>888
> というか、その後に文章をちゃんと読めば
> 慢性甲状腺機能亢進になると書いてありますよ。

これは

> 錠剤を飲んだ直後にT3のレベルが正常値を超え、

と書いてありますから、錠剤として飲む場合、たとえば8時間置きに
飲むとすると、8時間分の量を一度に飲むわけですから、飲んだ直後は
正常値よりもオーバーし、機能亢進症状が出るということでは?
で、長期間続けていれば、“慢性”化しますよね。

> RONさんの減退説が妥当なら機能低下になっていくはず。

機能亢進症状が出るのは、T3を薬として投与し、飲んだ直後は多すぎる状態になるから
であって、人体自身の機能は低下しているのでは?

892 :チラーヂン:03/10/24 23:15 ID:HHV+hHTY
>>889 きのことりさん

書いていただいた内容を見ると、記憶にあるような言葉があるので、
もしかしたら読んでいるかもしれません。
なにやらエレノール酸カルシウムは優秀なもののようですね。
プロポリスみたいなものなのですか?
確かに湿度の高い梅雨時とか、雨の降っている日は調子が悪い日が多いです。


893 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 23:16 ID:hsfN1kol
アトピーの場合、ステロイドの使用量が増えていかなくても、
あるいは中止時に酷いリバウンドが来なくても、
使っていないと維持できないだけで「依存」と呼ばれていますが。。。
(少なくともこの板では。)

894 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 23:22 ID:GgjjBITN
>機能亢進症状が出るのは、T3を薬として投与し、飲んだ直後は多すぎる状態になるから
であって、人体自身の機能は低下しているのでは?

その人体自身の機能とは?
T3からT4への変換機能の減退ですか?


895 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 23:24 ID:hsfN1kol
>>894

そうです。
(私の意見としてではなく、あくまでも、Bigos氏の文意がそういう
 意味なのではないか?と言っているだけですが。)

896 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 23:26 ID:hsfN1kol
あ、失礼。T3からT4への、ではなく、T4からT3への、です。(既出スマソ)


897 :チラーヂン:03/10/24 23:26 ID:HHV+hHTY
JKさん

「T4→T3転換の機能が減退」という言葉をどう読むか?ですか?
僕は素直なので、T3を補充するとT4→T3の変換がへたっぴな体になるという
意味だと思っていますけど?違うのですか?
じゃあ、違う発想をするとして、ひとつ前の変換の工程に戻ると、
T4を補充すると、ヨード→T4 の変換機能が減退するのですか?
僕が思うに、低下症になっている自体「減退」してると思いますよ。
だって上に書いた ヨード→T4の変換は、減退する前に「したくてもできない」し
甲状腺組織が破壊されている時点で、T4→T3の変換は確実に20パーセントは
働いていないという理論になりますからね。
そもそもT3なんて飲んで補充し、コントロールなんてできないのです。
飲んだらドバーと効果が出て、ドバーと効果は消えていきますからね。
T3の補充方法で理想的なのは、1時間おきに微量補充することでしょうね。
普通の生活をしていれば、そんなことは不可能に近いし、
結局、低下症になった時点で、T3の血中濃度はアンバランスなわけです。
そのアンバランスな中で、一番”まとも”な量を探しているわけで・・・。


898 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/24 23:28 ID:hsfN1kol
っていうか、私以外の方々は、甲状腺ホルモンに関して相当知識を持っておられるので、
その知識に基づく“常識”を働かせながら読めると思うんですよね。

それならそれでいいんですけど。

899 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 23:30 ID:gqE1DEDW
>>892
>プロポリスみたいなものなのですか?

オリーブの葉のある成分を抽出したものなんですが・・・
これのことを書いた本(オーレユーロペンの奇跡)に先進諸国では
イースト菌症候群(これでググル)と言うのがあって 湿気の多いところでは
具合が悪くなるのが特徴なんです。

このエレノール酸が 効果を発揮する病原性微生物(風邪 インフルエンザ ヘルペスの
原因菌など)は多数あって ちょっと信じられないんですがウチの常備薬に決定してます。
なにしろ抗生物質代わりに使えるんで。

風邪薬代わりに使ってみたらどうですか。イースト菌症候群がからんでいる
甲状腺機能低下なら大もうけですよ。そうでなくても風邪薬として使えるし。


900 :チラーヂン:03/10/24 23:31 ID:HHV+hHTY
>>890
忙しいはずだったのですが、ついはまってしまいましたw
ステロイドに関しては、ホルモン依存や量が増えるといったことを聞きますが、
甲状腺ホルモンに関しては、そのような話は聞いた事はないです。
逆に人間は歳をとると、代謝そのものが減退してくるので、
甲状腺ホルモンの補充量は減ってくるという話は聞いた事があります。
この事が本当であれば、甲状腺ホルモンに関しては
依存のようなものはないか、あっても微々たるものだということです。



901 :チラーヂン:03/10/24 23:34 ID:HHV+hHTY
>>899 きのことりさん

エレノール酸興味ありますね。
うちの母親が今、しつこい肺炎で困っているので、
菌をやっつけるにはいいかもしれません。
これは簡単に手に入るものですか?
値段はどのくらいのものでしょうか?

902 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 23:40 ID:GgjjBITN
 チラージンさん、
「T3からT4への変換機能減退」が、
>>887の文章で読みとれるか?ということです。
>>887の文章は田尻HPから豚甲状腺末を避ける理由という
項目で示されたものです。



903 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/24 23:41 ID:gqE1DEDW
>>901
ゲットウェル エレノール酸でググれば入手先がでます。
私が購入してるのは違うルートで29ドルぐらい?
本も購入したほうがいいですよ。効果のある病原性微生物の一覧
がありますから。
肺炎・・・ウイルス性肺炎・・適用があります。
効果あるといいですね。

904 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 23:42 ID:GgjjBITN
>>900
ありがとうございます。
では、豚甲状腺末によってT3が減退するというのも
無いと思えます。


905 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/24 23:46 ID:GgjjBITN
>>897

ちなみに、T4からT3への変換阻害は(脱ヨード阻害)は、
ある種の薬剤(テオドールなど喘息の気管支拡張剤、
βブロッカー、抗ガン剤、ジランチン)、
ミネラル不足、蛋白や脂肪の摂取の不足、アルコールや
殺虫剤などと、言うことですよね。

ヨードからT4 への変換阻害は、、なんでしたっけ?




906 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/25 06:12 ID:b1sQztfT
                  _,,.. -──‐- .、.._            
             ,. ‐''"´          i``'‐.、        
            ,.‐´              l   `‐.、.     
            /             ,  '  ヽ     ヽ.  
         ,i´            , '      ヽ    i   
        /             , '          ヽ   i   
      ,i          , '   ──────  ヽ i    
      .i        , '     ──────    ヽ i             
     .i      i, '    ノ二二二l     l二二ヽ  ii  
     i       i                      i またもや、うんこRONNが暴れてるのか。
     i      i       --──      ──-  i      全く困った奴だ。
      i      i        ̄ ̄       |  ̄    ヽ  フォフォフォ、、。
     i      i '                `ヽ      `   RONNちゃん早くお死になさい。
    i       i            ,'     , i,     l
    i       i           ノ`ー'`ー-' '     , 
    i       i          , -─'  ̄ `ー、    , i
    i       i        , ' , -─'  ̄ `ー i  , ' i
    i       i`丶、_   , ' , '  -───- i i  ,'  i
    i       i   `ー '  /    ̄二二 ̄  i i ,'   i
    i                `-、__ , '`i、_, '  '`   i
   i                                i


907 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/25 06:14 ID:b1sQztfT
今日のRONNちゃんの悪事。
>>832
素直に私の書き間違いでした。すみませんと謝ればよかったものを、、
あえて解りづらい意味不明な書き方で誤魔化そうとする。

908 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/25 06:19 ID:b1sQztfT
>>852
相手の意見の正しさ、自分の意見の間違いを素直に認めたくないばかりに、
質問を仕返して話の流れを変える。
それは以降のレスでも指摘されていることからも誰の目にも明白な行為。
知らぬはRONNちゃん本人ばかり。
私からは裸の王様と言う言葉を送らしてもらうよ。
喜んで受け取ってね#hearts;

909 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/25 06:20 ID:b1sQztfT


910 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/25 06:21 ID:b1sQztfT
ハートマーク間違えた。

911 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/25 06:22 ID:b1sQztfT
>>898
素直に、私の知識不足でした。
すみませんでしたと言えば良いのにね♥


912 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 12:07 ID:QsNNCsOT
>>908
じゃあキミは、ホルモンの過剰投与で甲状腺機能の減退が起こらないという
ソースを知っているのか?どうぞ示してください。よろしく。

913 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :03/10/25 12:35 ID:hyyT99zx
やべ、HNが変わってるから
アボーン機能が機能して無かったよ。
設定しなおさなきゃ。

914 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 12:39 ID:QsNNCsOT
だいたい、私は「自分の意見」を言ってるんじゃないんだが。>>895読めよ。

915 :心配な人:03/10/25 12:41 ID:b0ai+z0D
あの〜、昨日は皆さんお食事なさったんでつか?

916 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/25 12:46 ID:UYZC0Trs
気にいらない意見はスルーする人のことを、裸の王様といいまつ。

917 :RON@結論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 13:29 ID:QsNNCsOT
えーと、結論として、ホルモン補充療法では依存症は起こらない
(少なくともこれまでの事例からは)と考えて良いのですね?

で、そこはステロイド療法と違う点である、と。

918 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/25 13:39 ID:zT2UqxBx
>>917
自分で判断したらどう?人に聞かないで。

眼鏡と帽子の置き場所に使うだけなの?
その頭は。

919 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/25 13:42 ID:zT2UqxBx
判断力がない人間は 情報を煮詰めて実用化するまで至らないで

グズグズグズグズ もっともらしいこと垂れ流すだけなんだね。

920 :RON@結論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 13:48 ID:QsNNCsOT
>>918
自分は自分で考えましたよ。その結果の私の判断が妥当かどうか、
他の方々のご意見を伺ってるんですが。

・・・そういうことはしてはいけないのですか?


921 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/25 13:56 ID:nLKFraIT
私らが示した情報や,
他RONさんが調べた事や、いろいろな事を
RONさん自身が判断したらいいってことですよ。
私らは何も世界でひとつの真理を示したわけではないし、
それをRONさんにわからせようなんて思ってないの。
甲状腺にも副腎のようなホルモンの減退や萎縮が
あるとRONさんが思うならそれでいいんじゃないの?

人の判断にまで口出す気はないし。


922 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/25 13:57 ID:zT2UqxBx
自分で判断して その線で実行してみて結果を出す・・
というところまでしないと真に妥当かどうかは納得できませんね。私は。

人の意見がどうだから こうだからで左右される意見なんか意見とも言えない。
自分が納得したら人に確認とる必要もない。

人の確認が要るようなら 真に納得できてはいないんでしょう。
中途半端な納得ですましてるから ステロイドに疑問も持てないんですよ。

923 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 14:02 ID:QsNNCsOT
ん?

「ホルモン補充療法によって依存症が起こり得るかどうか」という問題は科学的な設問だから、
人によって判断や結論が異なるということは無いでしょ。

924 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 14:04 ID:QsNNCsOT
私が思うか思わないかで決まるようなことではないです。

925 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/25 14:06 ID:nLKFraIT
科学的設問でも貴方は自身の推測的な科学で依存があっても
おかしくないとおもうわけですよね。
一方、こちらはこちらで自身の推測はさておき、
情報を取捨選択してそれなりの判断をしてるまでです。

貴方の推測をいくら私達にぶつけられても
これ以上はどうにもならないので、
よかったらご自身でお調べになられて下さいな。
私達も真摯に勉強はいたします故。

926 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 14:07 ID:QsNNCsOT
>>922
> 人の意見がどうだから こうだからで左右される意見なんか意見とも言えない。
> 自分が納得したら人に確認とる必要もない。
>
> 人の確認が要るようなら 真に納得できてはいないんでしょう。

人間と言うのは、ミスを犯すことのある存在です。
自分だけで考えて、正しい結論を出せたつもりになっていても、
気づかずに間違えていることもあります。
それを防ぐには、人の意見や考えも聞いてみるのが最善の方法です。


927 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/25 14:10 ID:nLKFraIT
というか、RONさんの疑問につき合い、わざわざチラージン
さんまで呼んでおこしいただいた時点で
もう私達がこれ以上する事はないでしょう。
それとも、もっと要求されますか?
でも、これ以上はできませんよ、何も。

それでは落ちます。

928 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 14:12 ID:QsNNCsOT
>>925

すみません、>>917はJKさんときのことりさんだけに向けた質問ではなく、
>>917に対して何かご意見のある方がおられたら、伺いたいなと思って書いたものですので、
JKさん、きのことりさんに返答を強要するつもりはないです。(そのような印象を
持たれたのでしたらすみません。)

929 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 14:13 ID:QsNNCsOT
>>927

>>928の重ね書きになりますが、>>917はJKさん、きのことりさんに
レスをお願いしたものではありません。ご了承ください。

930 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/25 14:14 ID:zT2UqxBx
>人間と言うのは、ミスを犯すことのある存在です。

そうだよ。だからミスやバイアス込みで判断するんだよ。
その中から 確認取れるものは確認し 他分野の見解もからめて見るんだよ。
全く無関係の分野との見解が一致したら 事実としてみなしていいと思ってる。

931 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/25 14:15 ID:zT2UqxBx
私も落ちよう。しばらくロンさんの質問には答えません。

徒労感があまりにも強い。

932 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/25 14:17 ID:nLKFraIT
補足、
>>927の言い方は偉そうでしたね。すいません。
RONさんが持っておられる疑問はアトピー患者側としては
良く理解はできますが、これ以上は私では
何も力添えできないのが正直なところです。
私には内分泌専門医の知り合い(2ちゃんで)は
いないですし、力及ばす申し訳有りません。

昨夜、雑談につきあっていただいてありがとうございました。
m(__)m

933 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 14:26 ID:QsNNCsOT
>>930
> そうだよ。だからミスやバイアス込みで判断するんだよ。
> その中から 確認取れるものは確認し 他分野の見解もからめて見るんだよ。
> 全く無関係の分野との見解が一致したら 事実としてみなしていいと思ってる。

ですから、私もそうしているだけですが。。。

934 :RON@議論モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 14:35 ID:QsNNCsOT
>>932
> 補足、
> >>927の言い方は偉そうでしたね。すいません。
> RONさんが持っておられる疑問はアトピー患者側としては
> 良く理解はできますが、これ以上は私では
> 何も力添えできないのが正直なところです。
> 私には内分泌専門医の知り合い(2ちゃんで)は
> いないですし、力及ばす申し訳有りません。

いえいえ、とんでもないです。

私はここや他のスレで質問を書いたり、逆に人の質問に答えさせていただいたり
してますが、自分が質問する場合、人からいただいたレスはすべて感謝しながら
受け取っていますし、内容が足りないから不満に思ったりはしていません。
(ただし、ある人が何かを断定的に主張した場合だけは、それに十分な根拠があるか
 どうかを尋ねたりしてますが。)

私はどなたかが何か(十分であろうと部分的であろうと)レスをもらえたら
参考になるし、もらえなくてももともとだと思って書いてます。掲示板と言うのは
もともとそういうものですよね。

ですので、JKさん、きのことりさん、チラーヂンさんからいただいた情報は
感謝こそすれ、「力及ばず〜〜」とおっしゃられてはとんでもないです。



935 :RON@訂正モード ◆FBCQ/jwzCk :03/10/25 14:58 ID:QsNNCsOT
「内容が足りないから不満に」⇒「内容が足りないからと言って不満に」

「どなたかが何か」⇒「どなたかから何か」


人間と言うのは、ミスを犯すことのある存在である。。。

936 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/25 15:06 ID:sHwyrBIM
アトピーだと辛いので慢性的なストレスからホルモン異常が起こって
症状が強ければ余計ストレスが起こってホルモン異常も悪化の道を行く。
ストレスからの自律神経失調症と同じで根本のアトピーを良くしながら
意識していくしか道は無いような予感。
やはり根本のアトピーが悪さをしてる状況がたくさんある。まだまだ道のりは長いな・・。

937 :とーしろー:03/10/26 01:38 ID:LZ3g62Zd
副腎ホルモンを薬で与え続けると副腎機能が落ちるのだから、甲状腺ホルモンでも似たようなことが起こらないとはいい切れない。
甲状腺ホルモンと副腎ホルモンの密接な関わり合いに注意すれば当然気がつくこと。

938 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 08:28 ID:jU3ZPGYz
・・・・そういや プロゲステロンの話の時も 「そんなもの使ってるとそのうち
機能萎縮して分泌しなくなる」といっていた人がいたな・・・・
なにがなんでも萎縮するらしい。よほどステロイドの副腎萎縮の印象が強固なんだね(笑
そう少なくとも3人はそういってた。

ちなみにプロゲステロンは妊娠時には胎盤で300〜400ミリグラム作っています。
普段はマイクログラムの単位で造られるものなので驚くほどの生成量です。
何らかの機能が「萎縮」するならこのときしかないね(笑

この先も 何度もこういう意見に遭遇するんだろーなー・・・説明もマンドクセ

939 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 08:43 ID:jU3ZPGYz
そうそう ブラウンスタイン博士の「関節痛 リウマチは完治する」でも
甲状腺ホルモンのことはページを割いていてTSH検査は無駄なのでそろそろ廃止すべきだという
意見がある。

甲状腺に関するエキスパートとして知られるブリティッシュコロンビアの研究者
デビット。デリー博士は「臨床で現れる症状と相関性のない検査(TSH検査)をしても
意味がない。TSH検査はそろそろ廃止されてもよいころだと思う」

ブリティッシュ医学ジャーナル誌でも 「甲状腺機能低下症や亢進症の兆候・症状には
全て確実性がないが 経験からして甲状腺機能検査(TSH検査)にも同様に確実性が
無い様に思う。したがって甲状腺の機能不全を示す症状を見ようとしない現在の
検査体制は問題である。検査数値だけに頼っているのは混乱を助長するだけだ。」

ブラウンスタイン博士もTSH検査でこぼれて しかし症状はあるという患者を
たくさんみている。甲状腺の医者はどうも数値を正せばことたれりなところあるよね。

940 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/26 12:30 ID:Qfh8+Fcy
>>938
同意だす。

まあ・・人の判断には口出さないよ。>>937さんはそれで
いいんじゃないかなあ?
甘草の件もそうだけどね。ステロイド「様」作用ということで
イコール人工ステロイドホルモンと同じと思いこんでたりも。

941 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/26 12:33 ID:Qfh8+Fcy
天然プロゲステロン、甲状腺ホルモンに依存や萎縮が
あるなら、天然ホルモン一杯の牛乳、豆乳は・・
毎日飲んでたら・・・牛乳依存?豆乳依存?
止めたら・・リバウンド?

人工は知らないけどね。
医者がくっついたハロゲン?は何処へ行くのだろう?って
いってるくらいだし>川崎A

942 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 12:36 ID:ZMzLutJY
以前他スレで、きのことりさんにホルモンの勉強を推奨(?)された者です。
その節はお世話になりました(って誰かわからないでしょうけども・・・)
医者も知らないシリーズをネットで注文したのですが、在庫がないらしく
まだ届きません。購入者がみんな2ちゃねらーだったら凄いな・・・

ろくに勉強もしていない状態で、しかもものすごく馬鹿馬鹿しい質問をして
恐縮なのですが、もし私がホルモンの視点から何らかの治療を試みる場合、
血液検査って必要になるんですよね・・・?どのくらいの頻度で採血するんでしょうか。
大変お恥ずかしいのですが、私はチョト基地外で、注射の時妙な発作を起こしたり
するので、心配になってしまいまして・・・くだらなくてすみません。
食事等の生活習慣の改善で補える程度だったらいいのですが、脱ステと同時に
起きている生理不順や乳腺(かな?脇より少し胸付近の場所)の腫れなどが
少しでも改善されるといいな・・・。

943 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/26 12:41 ID:Qfh8+Fcy
私よりきのことりさんのレスを参考にしたらいいと
思うけど、>>942さんが注射に恐怖心からパニックを
起こすなら唾液検査(プロゲステロン)があったはず・・
甲状腺は血液と基礎体温だったんじゃないかなあ・・
甲状腺は普通の日本の医者では一月に一回くらい
(最初の方)、あとは3ヶ月に・・とかだったと思う。



944 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 12:42 ID:jU3ZPGYz
>甲状腺ホルモンと副腎ホルモンの密接な関わり合いに注意すれば当然気がつくこと

危うく読み流すとこだったけど その「甲状腺と副腎の密接な関わりあい」についても
否定的だったんじゃないの?この板でみた医療関係者は。
今ごろ「注意すれば当然気付く」って・・・大笑い。
でも私の指摘を遠まわしに認めた意見ですね。

945 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 12:59 ID:jU3ZPGYz
>>942
>もし私がホルモンの視点から何らかの治療を試みる場合、
>血液検査って必要になるんですよね・・・?どのくらいの頻度で採血するんでしょうか。

ブラウンスタイン博士のアドバイスを通信で受けると言うのなら 血液検査は
一回でいいと思いますよ。あとはその後の展開次第でしょう。毎月ってことはないです。

いろいろ考えすぎちゃうんですね?
パート1で紹介したアトピー症状の女性が自然なホルモン療法を受ける時も
いろいろ不安になるらしく 毎日の様にメールを貰いますた(笑
本当に 小さいことが気になってしょうがない感じでした。。。

まず本で勉強して 自分の症状の意味を探り出してください。
甲状腺やら注射やらの心配はそのあとです。

>食事等の生活習慣の改善で補える程度だったらいいのですが・・
それで済むように最善を尽くしてください。お財布にも優しいですから。

946 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 13:36 ID:ZMzLutJY
>>943>>945
早速のお返事ありがとうございます。いろいろ方法があるんですね。よかった・・・
唾液検査なんかもあるんですね。科学って凄いな・・・

本当に、まずは勉強からですね。本が届くのが待ち遠しいです。
アトピーに対する具体的な情報を探していたのですが、メンヘルもホルモンの観点から
考察できるということは私にとって目から鱗でした。考えてみたら当然なのですが
今までは精神論で打破することしか頭になかった・・・
もしかしたらどうにかなるかも知れない。
やれるだけのことはやってみます。

947 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 13:39 ID:jU3ZPGYz
>>946
なにかあったら 話相手になりますよ。
いつでもこのスレにどうぞ。まだまだ常駐するか。

でも スレ立てられない・・・(泣

948 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 14:20 ID:ZMzLutJY
>>947
ありがとうございます。心強いです。
とんちんかんな質問も多々するかも知れませんが、生暖かい目で
見守ってやって下さい。

2ちゃん初心者なのでスレ立てたことがないのですが、こんな私が
お役に立つなら・・・と思い、PCオンチのくせに立ててみようと決意。
んが、最初の「前スレ」の場所にここのアドレスをどう貼り付けたらいいのか
方法が分からず、イレギュラーな事態に悩み、動揺してます(基地外・・・笑)
どうすればいいのかご存知な方いらっしゃいますか?
とか聞いておいて、スレ立てられなかったらどうしよう。
それ以前にまだ立てるタイミングじゃなかったらどうしよう。
ああ〜、世の中分からないことだらけ・・・

949 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 14:33 ID:jU3ZPGYz
前スレが抜けててもいいよ
あとで張りつければいいんだから。

できなくてもキニシナイ。他の人に頼むから。
それもダメなら 他のスレ乗っ取るサ(笑

950 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 14:37 ID:ZMzLutJY
ぅわかりました、やってみます。


951 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 14:41 ID:ZMzLutJY
うひゃー立てちゃいました・・・初体験。ドキドキ。
これでよかったのだろうか・・・2ちゃんって心臓に悪いな・・・

952 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 14:46 ID:x8qnGo2J
ここhttp://society.2ch.net/hosp/に立てたら?
漢方スレはもうあるしアトピーの話題はほとんど出ないようだし。
コテハンの人もそこまで知ってもらいたいなら是非、医者がいる所で言って欲しい。

953 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 14:50 ID:ZMzLutJY
>>952
すみません、もう立ててしまいました・・・
最悪な場合、削除依頼を出せばいいんですよね。

http://life.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1067146769/

これでいいのかな・・・ほんとヘタレですみません。。

954 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 14:54 ID:ZMzLutJY
あ、次スレのスレタイ、「4」にするの忘れた・・・
オレって奴はほんとに・・・
重ね重ね申し訳ないです。すみません。

955 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 14:57 ID:jU3ZPGYz
>>953
いいんですよ〜
おつかれさま〜。

>>952
医者板なんかいったって労力膨大で目的を果たせないわ。
あくまでステロイドを知り アトピー治療に新展開を望みたい動機を持
つ人間にしか通じない話だからね。

956 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 15:11 ID:ZMzLutJY
はぁ、なんとか無事済んでよかった・・・緊張したなぁ・・・
なんか妙に疲れました。ってビビリすぎですね。
一応社会生活は送れているのですが・・・

個人的には、ホルモンスレは勉強になってます。
書き込まずにROMだけの人も多そう。
とりあえず、アトピーに対する選択肢の一つを提示する意味だけでも、
あって損はないと思うのですが・・・

さて、暗くならないうちに、そろそろ歩きに行ってきます。

957 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 15:35 ID:x8qnGo2J
勉強になることはなるんだが
アトピーに対して実践できることが少ないって言うかなんていうか・・・。

958 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 16:09 ID:jU3ZPGYz
>実践できることが少ないって言うかなんていうか・・・。

そりゃあ 個人個人で違ってくるからさ。
それに「アトピーに対して」できることは他スレのほうがためになるでしょ。
私にはアトピー(皮膚の症状)はホルモンバランスの乱れを示す一症状ににしか
過ぎないからね。

JKさんは結局 ホルモンの勉強して切っ掛けを掴み 漢方という手段で
アトピーを軽減させた。それだって立派な成果なのに誰も評価しませんね。
勉強すれば確信が掴める→だから実行する→考えたとおりに体が変化する→
さらに確信が深まる→さらに勉強するという善循環が起こる。

このスレをボーっと眺めて あわよくば手っ取り早い結論でも拾おうかと
思ってる人には永久になにも起こりませんよ。



959 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 16:49 ID:x8qnGo2J
アトピーに手っ取り早い方法は漏れも無いも思ってる。
JKさんは漢方で良くなったのはいいことだけど漢方で軽減したひと
(仮にホルモンのこと勉強してない人だとしても)は五万といるだろうし。
でもホルモンだけではどうしようもない問題は山積みだしな。

それにホルモンのバランスを整えるっていうと漢方を初め鍼灸とか整体とか
いわゆる東洋系しか思い浮かばないから実践できることが少ないって素直に思っただけで。
かといって西洋系ではあまりにリスキーだし。

960 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 17:18 ID:jU3ZPGYz
ホルモン的なアプローチが必要でなかったとしても
この勉強は無駄にはならないと思いますよ(微笑

3月さんやJKさんに聞いて見る?

961 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 17:30 ID:jU3ZPGYz
アトピーの改善だけじゃなくて 将来の成人病や慢性病を防ぐという
巨大な目的も視野に入れての勉強だからね。

私もかゆみだけの改善だけなら こんなにいれ込みはしませんテ

962 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/26 21:26 ID:U+152IAO
おお・・・新スレですか。立ててくださった方、
ありがとうございます。

>>959さんは、まだ断弁的な情報が散逸した感じで
自分の中でしっくりこないって感じだね。
最初はそうだと思うし、それをどうにかしていくのも
勉強次第だとおもうよ。(偉そうでごめんね)
例えば、漢方で良くなった人も漢方がなんたるかを
精魂詰めて勉強した人と、いわゆる「名医」と言われる
人に良くしてもらった人とじゃ、後々いろんな事が
違うと思うよ。

ちなみにあるあるでプロゲステロンが水分を貯め込むとか
やってるね。エストロゲン優勢ならエストロゲン期に
むくむよね。

963 :3月:03/10/26 22:15 ID:GeMtUHgJ
名前が出ていたびっくらした 笑
ホルモン系のお勉強。無駄とは思ってないですよん。
無駄と思えば本買いませんし(高いし分厚いしちょっと読んだだけじゃ
よくわからんし・・)こちらのスレも見ませんよん。
私の場合、身内に更年期障害の激しい人が多いから後学のためと思ってます。
知らずに更年期迎えて、慌てて病院、薬漬け・・なんて想像すると怖い。

鍼灸先生いわく
アトピーかゆーい→我慢する→ストレス溜まる→自律神経緊張→ホルモンバランス乱れ
との事ですから、
知らないより知っておいた方が、ずっとお得。と思っております。

964 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/26 22:20 ID:7jR4ggQq
誰でもかゆかったらストレス溜まるって。
漢方が合えば一番いいんだけどね。

965 :3月:03/10/26 22:31 ID:GeMtUHgJ
ストレス溜まった時の自律神経の緊張対応は
漢方にするか、鍼灸か、あるいは整体か。
自分に合うのが一番ですね。
私の場合は大きな身体の歪みをまず均整法で整えて、
辛い時は鍼灸(痒み緩和のツボや副腎ツボを刺激)
今のところこれが一番合ってます。薬の量が凄く減らせたので。

966 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/26 23:02 ID:+IGp7EQg
うんうん、、みんなの意見を参考に自分の体に
何が合うか、勉強しつつ考慮するのは
先々にもいいと思います。
自分一人で情報を集めたり、本は何がいいか?とか、
どんな治療法が?とか調べるのも限界がある。
その意味ではみんなが先生。

967 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/26 23:11 ID:jU3ZPGYz
>その意味ではみんなが先生。

触発されるんだよね。1人で考えてるよりは。
漢方の視点は ホルモンという存在が知られていない昔から 直感的に
その存在を把握していた人がいた感じだしね。共通点が大いにある。

968 :3月:03/10/27 08:31 ID:o8R1PX4V
いつも自分語りで恐縮ですが。
私は生後すぐアトピー発症、初潮をきっかけに突然改善して
第一子妊娠をきっかけに再発、第二子妊娠で悪化しました。
これらの共通点はホルモンの変化だなぁ・・??と悶々としていたところへ
このスレに出会いました。
で、ロムしてみたら思い当たるフシが色々出てきた訳です。
20年お世話になっていた漢方先生に、悪阻が酷くて漢方貰いに行った時
「貴女は甲状腺弱いから、悪阻も酷いし。。先々心配よ」と云われた事を
想い出したり、
そういえば身内の女性達、大抵悪阻酷いし、年喰えば更年期障害だし。。

きのことりさんの捲いたホルモン本の種(胞子かしら・・)で
勉強する方向性が掴めてきた、こんな人間もおります。
ロムされてる方、いつか役に立つかもしれませんよ〜〜。
じゃインフルエンザ予防接種に行って来ます。

969 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/27 09:02 ID:l9Ur4ThE
>きのことりさんの捲いたホルモン本の種(胞子かしら・・)

胞子・・確かに胞子だ・・(ナハハハ 怪しい〜〜(笑

>私は生後すぐアトピー発症、初潮をきっかけに突然改善して
>「貴女は甲状腺弱いから、悪阻も酷いし。。先々心配よ」と云われた
>そういえば身内の女性達、大抵悪阻酷いし、年喰えば更年期障害だし。。

こういうのを聞くとパズルが次々つながっていくんだよね。初潮で改善するのは
ちょと謎だけど。悪阻が酷いっていうのも甲状腺なのか・・・?
3月さんは更年期障害が酷い母(多分 機能低下と更年期が合わさってるため)を持つ
子供はアトピー症状が強く出るという相関にも気がついてる。

ホルモンとアトピーを考えると じゃあ有意にアトピーは女性に多い疾患なのかというと
そうでもない。生まれたときから低下している可能性があるのは甲状腺しかない。
バーンズ博士も 機能低下患者は遺伝すると言ってる。アトピー体質は家族性である・・・
そして環境ホルモン(エストロゲン様作用)は甲状腺の働きを阻害する方向に働く
他にも甲状腺ホルモンのレセプターにとりつく化学物質はたくさんある・・・・

3月さんの「思い当たるフシ」は私にとっては「確信を深める」こと。
私には 他にもパズルがつながる実感をあちこちでしているんです。
機能低下症状を持つ人間は 私から見ると至るところにいる、という感じです。

970 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/27 09:30 ID:l9Ur4ThE
アトピー患者の法則を見つけるスレはひそかにお役立ち・・・
とくに病歴の部分が・・・

でももっと住人がたくさんいた頃に立ってたらなあ・・・集まるかなあ

971 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/27 10:40 ID:l9Ur4ThE
>ちなみにあるあるでプロゲステロンが水分を貯め込むとか
>やってるね。エストロゲン優勢ならエストロゲン期に
>むくむよね。

エストロゲン優勢なら無排卵の月には 本人がプロゲステロン期だと思ってる
生理周期後半にこそ体調は悪化する。プロゲステロンの拮抗を受けてないエストロゲンの
刺激が続くから細胞の器質的な変化が積み重なって体調悪化するんだとおもう。
でもエストロゲンの波って結構個人差がある気がする。

まあ長い目で見れば そういう無排卵周期を繰り返して螺旋状にエストロゲン優勢状態が
強化されていくんだと思う。私の実感ではね。ストレスにだんだん弱くなっていった
のはコルチゾルに変換できるプロゲステロンが枯渇していってたんだからなんだろうな。
ストレス(突発的な出来事)がズシーンとくる感じね。びっくりさせられるのがすごく不快。
中年の女性はみなそんな感じを持ってると思うよ。

972 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/27 11:26 ID:xORaTP9i
私も2歳くらいで喘息、その後あんまり症状無くて
初潮あたりで喘息悪化、高校生でアトピー&喘息発症だった
なあ・・
女性はホルモンに左右されるのが如実だから
わかりやすいけど、男性は第一次、2次成長期とか、
成長期の男性ホルモンが活発なときから、
落ち着いて来た頃を考慮したり、
性行為(自慰含む)の頻発な頃と、
そうでない頃を比較検討するくらいかなあ・・・

ステロイドは性ホルモン自体を抑える・・んじゃなかったかな。
だから男性ホルモン(自分の)が抑えられたり・・

973 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/27 12:15 ID:M978eGxT
アトピーステロイド情報センターの本
「ステロイドを止めた理由」から気になる記述。

抗アレルギー剤が生理を止める可能性
足立憲昭医師(西部庫病院)

生理の異常が出る薬剤には性ホルモンや血液中のプロラクチン
濃度を上げるための特殊な薬がありますが、最近、
抗アレルギー剤によっても、生理の異常が出ることが専門家
の、間では話題になりつつあります。抗ロイコトリエンや、
抗PAFなどという抗アレルギー剤特有の作用が脳下垂体に
影響を与えているのではないかと言われていますが、
原因はまだはっきりしていません。
-------------------------------------------
一応、患者の体験談で出てくるのは「トリルダン」です。

974 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/27 17:30 ID:FVdEUuxa
自然なモルモンは人口ステみたいに使い続けることで副作用起こしたり
リバウンドする危険はないけど、使用をやめると緩やかに元の不健康状態に
戻ってしまう。結局アトピー根治には結びつかない。
正直病院にかかって医者任せでいた頃より、今のほうが何かとお金がかかっている。
きれいな水、サプリ、新鮮で安全な食材、自然なモルモンどれも死ぬまで
継続していかなくてはならないもの。
今は小梨だからやっていられるけど、健康を維持していくのはやっぱり大変。


975 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/27 18:06 ID:l9Ur4ThE
>>974
>正直病院にかかって医者任せでいた頃より、今のほうが何かとお金がかかっている。

私の場合 自然なホルモンを使わなければもっとお金のかかる(あるいは仕事できない)
事態になることが予想されましたね。旦那が。その場合にかかる費用を考えたら どう考えても
病時の方がかかりますよ。体が動かないってことは稼ぐ気力も節約する気力も出ないってことですよ。

自然なホルモン費は食費として計上してます。ほか諸々の節約を実行して食費は
半分に減らしました。サプリも減らし 新鮮で安全な食材は自家菜園 気心の
知れた農家から安く(或いはタダ)で。ウシシシ
味噌も作る予定。綺麗な水は浄水機設置。粗食実行。

ま 元気ならその分稼ぎ出してやる という気持ちになるので無問題ですわ。
確実に体調に反映しないところにはお金は出さない。出す以上は元をがっちり取る!
その為にも健康維持の最重要ポイントはどこか 勉強するんですよ。
私は節約方向にいってますけど。かえって生活費は引き締まりましたね。

なにものの助けも借りないで健康でいたい気持ちはわかるけど・・・
辛く苦しい状態が回避できるばかりでなく 将来の慢性病も防げる見込みが
あるんだから安いと思ってる。

976 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/28 00:21 ID:dHWyJV+p
スレ埋めもかねつつ、私も自分語りを・・・

小児アトピー(生まれてすぐかどうかは不明)でしたが小学校入学以前に完治。
当時ステを使用したかどうかは不明。
小学校中学年くらいから不眠気味。以後現在まで続く。
中3〜高1にかけて、顔面に尋常じゃない量のにきびが発生。病院には行かず
自然に治まる。
同じ時期、初めて精神科に行き、うつ病と診断される。
大学入学後、統合失調症に病名が変更。
ほぼ同時にアトピーが再発。以後7年間ステを漫然と使用。精神病も
全く好転せず・・・

現在脱ステ3ヶ月目。生活習慣を大幅に改善し、精神状態も落ち着いています。
今まで自分は肌が弱く、かつストレスに弱い精神の持ち主だと思ってきましたが、
このスレに出会って初めて両者の関連性を感じました。同時に長いスパンで
自分の身体を考える必要性を痛感。

早く本届かないかな・・・

977 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/28 08:59 ID:0onVWQq0
ニキビかあ・・・
思春期には体の成長に伴って 甲状腺ホルモンの製造がおっつかなくなって
機能低下症状が現れるようなんだよね。そういう点では妊婦も急激に子供を
大きくしなくちゃいけないからやっぱり甲状腺ホルモンの必要性が高まる。
機能低下患者は 妊娠で体の具合をおかしくすることが多いみたいだ・・

バーンズ博士が観察したところニキビは機能低下がおこすもっとも一般的な
皮膚症状だそうだ。皮脂腺が活発になるからというのと全く意味が逆ですね。
皮膚の抵抗力がむしろ弱い状態なんだね。心臓病で(これも機能低下症状の一つ)
診察に来た年配の男性の背中に「治らないニキビ」がたくさんあったのが
甲状腺療法で 心臓の発作も背中のニキビも消えた・・・というんだから。

978 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/28 09:01 ID:0onVWQq0
>今まで自分は肌が弱く、かつストレスに弱い精神の持ち主だと思ってきましたが、

この二つの症状に関連性を持つのが 甲状腺ホルモンなんですよ。

・・しかし世間は精神的に弱い人間にはとかく精神論をときますよね・・「甘ったれてる」とね。
鬱とそうでない状態を知る人間としては「バカいうな」といいたいところですね。

夏場の寒い日に 長いこと水泳したあと体が動く?体が水を吸ったように重くなるでしょ?
あれと同じことが脳で起こる。細胞は冷えてると働けないものなんです。
甲状腺ホルモンは熱産生に関わるものだからね。
ちょっとの時間冷えつづけたら簡単に死にいたるでしょう?重大なことなんですよ。

人間の精神活動も思ったより ホルモンの働きに左右されてるところが多いんです。

979 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/28 09:18 ID:0onVWQq0
>人間の精神活動も思ったより ホルモンの働きに左右されてるところが多いんです。

この辺は ネット上で見れる「甲状腺の悩みに答える本」に甲状腺療法の前後では
精神状態がどう変化したかの例が豊富です。

980 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/28 09:49 ID:0onVWQq0
甘草のことはこのスレ>>594近辺にありまする・・・

981 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/28 09:49 ID:0onVWQq0
また あげ損ねた・・・

982 :3月:03/10/28 09:57 ID:iStJqnAw
下の子産んでアトピー悪化した時、舅の癌が判明して介護同居が始まった。
一日3〜4時間しか睡眠できない、食べ物は家族に食べさせている間に
台所で茶漬けや食パンを放り込んでお終い。
赤ん坊と病人をかかえると、水仕事も増えて、指は裂けてボロボロ。
自分の病院行く時間もとれず、アトピーは市販のステで抑え込み
イライラすれば静穏剤。眠れなければ安定剤。
動かなきゃいけないのに身体が辛い時はスタミナドリンク。

こんな数ヶ月を過ごしました。渦中は人生初めての修羅場でしたねぇ。
精神的にやられそうな感覚をこの時実感しました。
でもあの状態を知っている御陰でホルモンは侮れないと気づける訳で。
何が幸いするか解りませんね 笑

983 :3月:03/10/28 09:59 ID:iStJqnAw
あ。ageた方がいいですか。スレ埋めのため

984 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/28 10:27 ID:g5rtZMHZ
母親が心身共に健康であるかどうかで家族みんなの健康状態が
変わってくるとつくづく思います。
私の家系は祖母の代からアレルギーがありみんな虚弱体質。
私が物心ついたときから母が精神を病み始め、家事がほとんど
できない状態。毎晩会社帰りの父がスーパーで買ってくる揚げ物が
食事で、弁当は菓子パンばかり。家の中はいつも緊張状態で
決してくつろげる場所ではありませんでした。
おかげで私のアトピーとアレルギーは年々悪化。
食事は源ですから成長期にどんな食生活していたかで、その後の健康が
決まるような気がします。
自分の子供にだけはあんな生活させたくはありません。
その為にも女性は常に健やかでいなくてはいけないと思います。



985 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/28 10:36 ID:0onVWQq0
>毎晩会社帰りの父がスーパーで買ってくる揚げ物が
>食事で、弁当は菓子パンばかり。家の中はいつも緊張状態で
>決してくつろげる場所ではありませんでした。

わかるよ・・・(泣
情景が目に見えるようだ。だから女性は病気しちゃいけないんですよ。
家全体が暗くなってしまうんです。女性が自分の体調を常にベストに
保っておくことはなにより子供の安定に必要な事なんです。
子供の安定を考えるなら まわりは母親の健康に気をつけてやるのが早道なんです。

くっだらなくも 役にもたたない道徳や精神論で病人を鞭打つよりはね(なんかむかっ腹


986 :3月:03/10/28 10:51 ID:iStJqnAw
>>984さん
身に染みます。私も二度とあの状況にはなりたくない。
舅を見送ってやっと落ち着いてのんびり台所に立てた。
時間かけてダシとって作ったおみそ汁を当時4才の娘が
「おかーさんのこのおみそ汁がずっと飲みたかった」と云った時
泣けてきました。数ヶ月申し訳ない事をしたと。
反省と挽回の意味で陰陽料理本など見ながら
食べて美味しい身体にも良さげな料理作るようにしていたら
アトピーも沈静してきました。
ストレス減ったのもあるでしょうけど。

印度古典医学は八科目あって、そのうちのひとつが
「毒物学・体毒・誤った食べ合わせによる以上(異常の誤り?)に関する治療法」だそうですし
ttp://square.umin.ac.jp/dik/5gatu/india.txt
やっぱ医食同源ですねぇ・・・

987 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/28 13:41 ID:uUo9IJm6
母親が病気じゃなくて健康でも仕事で忙しすぎると似たようなものになる。
男女平等と言われてるが役割の違いと男女差別は違う。
母親は子を育てるためにある程度の「ゆとり」は必要。
男性と同じかそれ以上の仕事と子育てを両立しようと思ったらどこか手を抜かないとやれない。
それが食事であったり遊ぶコミュニケーションだったり・・・。

988 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/28 14:32 ID:8vFPzcpp
そこで「男性が子育てをする」という発想が出てこない時点で、実は
無意識下でみんな男女平等でない考え方をしているのがあらわになっている。

989 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/28 16:09 ID:Zfya4BEN
3月さんの話しに顔が青ざめながら・・大変だったんすね。。
想像しただけで怖い・・
私のとこは、これから先、一気に二家庭の両親が・・と
考えたら怖い・・

インド医学のその項目の大ざっぱなとこは、
牛乳と柑橘系のもの(酢含む)は駄目、
牛乳と魚は駄目とあります。これらは皮膚病を産むと
言われています。



990 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/28 16:12 ID:Zfya4BEN
>>988
私は父親が家事しない人間だったので、
結婚相手は正反対を選びました。
選んだというような偉そうなものでなく、、たまたまですが。

父親の様な相手だったらまじで早死にするだろうと
思ってました。

991 :きのことり ◆x82kzCWI7M :03/10/28 16:33 ID:0onVWQq0
>私のとこは、これから先、一気に二家庭の両親が・・と
>考えたら怖い・・

そうだよ。介護の負担を軽くするためにも ホルモンの勉強をして
少しでも病気にならない対策を練っておきたいんですよ。
寝たきりになりやすい病気は骨そ少症 動脈硬化症(心臓病 血栓)・・・
これまでの勉強と実践の感触からこれらは防げると思ってます。

なにしろ私は老化現象が逆転したのを体験してますからね。
リー博士いわく「老化はやってくるものの 痛ましいものではなくなる」

まず自分の体で証明すれば 家族も説得可能です。


992 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/28 16:41 ID:lEDU4jtY
うう〜っむぅ・・・いかんせん母親達は漢方で治療して
なかなか手応えあるのですが、父親達の無頓着さ、
娘の言うことなぞ聞いてられるか!(医者が絶対と)的
態度には(TT)しかないですわ・・
そんな連れ添いを持つ母親達は二人揃って
腰痛(軟骨が減る)持ち。
骨盤矯正ゴムバンドをプレゼントしたり、
ヨガを教えたりしてるのだけど・・

連れ添い二人があれだからなあ・・

993 :3月:03/10/28 16:45 ID:iStJqnAw
私のオットは腰が軽くて、料理でも掃除でも日曜大工でも
頼めば(頼まなくても)ホイホイやってくれる人ですが(そこに惚れたりポッ)
お舅さんは昔タイプの方でしたので
「家の事は全て妻がやるべき」と息子が手伝おうとすると怒った。
その怒りは凄まじくヒステリック。皿や本が飛ぶ&孫にやつあたり&私に罵詈雑言。
台所に立つ私の側に張り付き、手際の悪さを罵られ、
私がノロマなのは私の母の育て方が悪いと、実母の悪口。
(あーたが側にいるからやりにくいのよ)と癌患者相手に言い返す訳にもいかんし。
なんでこんなにウトに嫌われちゃったんだろうと、それも哀しかった。

一周忌過ぎた後、友人の医師(老人病院勤務中)が
「寝たきりや、肝機能弱った患者は、覿面脳に影響出るんだよなぁ。。
ボケるか、攻撃的になるか。攻撃タイプは自分を傷つけるタイプと
他人にあたるタイプと。そしてまた困った事に攻撃した事ころっと忘れる」と。
仕事柄、色んな患者さんを看ているのだろうなぁ。
今ひそかにこの医師に「医者も知らない・・」本興味持たせようとしてるんですが
なかなかウンと云わない。ちぇっ 笑

病気で寝たきりの人は、昼夜逆転したりするって話時々聞きますね。
松果体やらメラトニンの働き・・その時初めて知りました。
ウトも病気と寝たきり生活とで、ホルモン&神経ボロボロだったのだろうなぁ。
悪口言う時はすっげイキイキしてたけど(^^;;

994 :3月:03/10/28 16:51 ID:iStJqnAw
>印度医学
乳と肉の組み合わせも駄目みたいですね<皮膚疾患
クリームシチュー大好きだったので、結構哀しかった。
最近は調子良いのでたまーに食べてますが、昔ほど欲しいと思わなくなった。

995 :名無しさん@まいぺ〜す:03/10/28 17:11 ID:pADb+9iW
>>きのことりさん
わっ、ありがとうございます。「甲状腺の悩みに答える本」凄く勉強になりそう。
まるで私のためのサイトのような・・・(笑)
仕事終わったらゆっくり読みます。

>>3月さん
うう、本当に大変でしたね・・・家庭のある方は本当に偉いなと思います。
私だったら耐えられないかも・・・こうして婚期がまた遠のいていく・・・(遠い目
しかし、私の父も肝臓癌なんです。ボケor攻撃・・・どっちも嫌だ〜!

>>984さん
私の母も私と同じ病気(メンヘル)なんです。で、父の方はアレルギー体質。
アトピーやメンヘルは遺伝性が議論されていますが、先天的なホルモン異常や
ホルモンバランスの狂いやすい体質そのものが遺伝するのかも、と最近思います。
どちらにしろ、当人の努力次第できっと解決できると信じていますが・・・

996 :JK ◆gGeOuoKNWk :03/10/28 17:19 ID:lEDU4jtY
3月さんの話しを聞いてると渡る世間の音楽が・・
でも、うちの父親も同じ様な・・
確かに病気すると変わるもんなあ・・

インド医学、、肉と牛乳ありましたっけ?
遠い昔に勉強したんで忘れてました。
その頃はインド系ベジタリアンだったので、
肉は食べなかったから頭から抜けてるんだろうなあ・・



997 :3月:03/10/28 21:50 ID:iStJqnAw
あともう少しで埋まる埋まる

>>995さん
渦中の方なんですね・・・心労お察し致します。
私の修羅場当時、実父も肺ガンでして、
父はよく母に八つ当たりをしていたようです。
遠くに嫁いだため電話で母の話を聞く事しかできませんでした。
本音云うと、離婚してでも実家に飛んで行きたかったです。
もし痴呆又は攻撃的な症状が出てしまったら
「これは病気が悪いのだ。お父さんが悪いのではない」と思ってみてください。
少しは楽に(なれるだろうか・・・安易すぎかな)

998 :3月:03/10/28 21:54 ID:iStJqnAw
インド医学による悪い食べ合わせ

ミルクと肉:アーマ(毒素)を作る。 とされてるようです。

確かヨーグルトは肉でも魚でもOKなんですよね。
西洋料理じゃ多いのにな、クリーム煮。
色々スパイス組み合わせる事によって陰陽中和されているのだろうか。

999 :3月:03/10/28 21:56 ID:iStJqnAw
渡る世間は名無しばかり・・・と。

1000 :3月:03/10/28 22:09 ID:iStJqnAw
1000・・・と。

さっき読んだ陰陽本より
「大根は身体の中で甲状腺を抑える機能の物質が作られます。
 長期に渡って大量に食べると甲状腺の病気に繋がります」
なんて中途半端な表現だろう・・<長期に渡って大量に
「ニラは陽性。充血・炎症を引き起こしやすくなる。
発疹や目の病気を持つ人にはNG」
「白菜は陰性。副交感神経を活発にさせ、病気が悪化する事も。
胃腸の弱い人・咳が出る人にはNG」

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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