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1 :名無しさん@1周年:02/02/21 22:47
ろんぎぬすさん
得意の長文はここにカキコして下さい。
ロシヤ正教の体験談なんかも。

581 :ろんぎぬす:02/04/13 08:28
【 初代イスラエル王・サウル王(油注がれし者)の末期症状 】
サムエル記第一22章17節 それから、王はそばに立っていた近衛兵たちに言った。
「近寄って、主の祭司たちを殺せ。
彼らはダビデにくみし、彼が逃げているのを知りながら、それを私の耳に入れなかったからだ。」
しかし王の家来たちは、主の祭司たちに手を出して撃ちかかろうとはしなかった。
18 それで王はドエグに言った。「おまえが近寄って祭司たちに撃ちかかれ。」
そこでエドム人ドエグが近寄って、祭司たちに撃ちかかった。
その日、彼は八十五人を殺した。それぞれ亜麻布のエポデを着ていた人であった。
19 彼は祭司の町ノブを、男も女も、子どもも乳飲み子までも、剣の刃で打った。
牛もろばも羊も、剣の刃で打った。
20 ところが、アヒトブの子アヒメレクの息子のエブヤタルという名の人が、
ひとりのがれてダビデのところに逃げて来た。
21 エブヤタルはダビデに、サウルが主の祭司たちを虐殺したことを告げた。
22 ダビデはエブヤタルに言った。
「私はあの日、エドム人ドエグがあそこにいたので、あれがきっとサウルに知らせると思っていた。
私が、あなたの父の家の者全部の死を引き起こしたのだ。
23 私といっしょにいなさい。恐れることはない。
私のいのちをねらう者は、あなたのいのちをねらう。
しかし私といっしょにいれば、あなたは安全だ。」

582 :名無しさん@1周年:02/04/13 08:29
貿易センタービルには
事件当日ユダヤ人が一人も居なかった

583 :ろんぎぬす:02/04/13 08:29
【 初代イスラエル王・サウル王(油注がれし者)の最期を証言 】
サムエル記第二1章1節 サウルの死後、ダビデはアマレク人を打ち破って帰り、
二日間、ツィケラグに滞在した。
2 三日目に、突然、ひとりの男がサウルの陣営からやって来た。
その着物は裂け、頭には土をかぶっていた。
彼は、ダビデのところに来ると、地にひれ伏して、礼をした。
3 ダビデは言った。「どこから来たのか。」彼はダビデに言った。
「イスラエルの陣営からのがれて来ました。」
4 ダビデは彼に言った。「状況はどうか、話してくれ。」
すると彼は言った。「民は戦場から逃げ、また民の多くは倒れて死に、
サウルも、その子ヨナタンも死にました。」
5 ダビデは、その報告をもたらした若者に言った。
「サウルとその子ヨナタンが死んだことを、どうして知ったのか。」
6 報告をもたらした若者は言った。
「私は、たまたま、ギルボア山にいましたが、
ちょうどその時、サウルは槍にもたれ、戦車と騎兵があの方に押し迫っていました。
7 サウルが振り返って、私を見て呼びました。
私が『はい。』と答えると、
8 サウルは私に、『おまえはだれだ。』と言いましたので、
『私はアマレク人です。』と答えますと、
9 サウルが、『さあ、近寄って、私を殺してくれ。
まだ息があるのに、ひどいけいれんが起こった。』と言いました。
10 そこで私は近寄って、あの方を殺しました。
もう倒れて生きのびることができないとわかったからです。
私はその頭にあった王冠と、腕についていた腕輪を取って、
ここに、あなたさまのところに持ってまいりました。」

584 :ろんぎぬす:02/04/13 08:30
【 初代イスラエル王・サウル王(油注がれし者)に手を下した末路 】
サムエル記第二1章11節 すると、ダビデは自分の衣をつかんで裂いた。
そこにいた家来たちもみな、そのようにした。
12 彼らは、サウルのため、その子ヨナタンのため、
また、主の民のため、イスラエルの家のためにいたみ悲しんで泣き、夕方まで断食した。
彼らが剣に倒れたからである。
13 ダビデは自分に報告した若者に言った。「おまえはどこの者か。」
若者は答えた。「私はアマレク人で、在留異国人の子です。」
14 ダビデは言った。
「主に油そそがれた方に、手を下して殺すのを恐れなかったとは、どうしたことか。」
15 ダビデは若者のひとりを呼んで言った。「近寄って、これを打て。」
そこで彼を打ち殺した。
16 そのとき、ダビデは彼に言った。
「おまえの血は、おまえの頭にふりかかれ。
おまえ自身の口で、『私は主に油そそがれた方を殺した。』
と言って証言したからである。」

585 :ろんぎぬす:02/04/13 08:31
【 教会の聖職者の許可は得ていないが、自分で正統教義に近いと思っている解釈 】
>本来、人道上は安楽死を否定するのは人間的に不合理だが、
>自分の部下(世話になっている外国人)にではなく
>戦闘中の「敵に殺されねばならない」のが、ユダヤの神のルールだった。
>イスラエル(ユダヤ)王として、自決ではなく、戦って死なねばならなかった。
>キリスト者は、安楽死で差し違えて死ぬのは、自殺行為なので、
>死ぬ選択肢として赦されない所は、人間的に苦しい神の決まりである。
>主イエズス様が、アンナス・カイヤファの大祭司の手下に捕まった際に、
>手下のマルコスの耳を切り落としたペテロの剣を奪って主イエズス様が自決せず、
>また総督ピラトやガリラヤ王ヘロデの尋問の際に、城壁から飛び降り自殺せず、
>最期までユダヤ王(メシア:油注がれし者)が神の御旨を通す為に、
>敵に十字架刑というなぶり殺しにあった受難は、
>ヨルダン川の洗者ヨハネの水の洗礼と違い、
>(中近東では昔よくあった)父アブラハムの長子イサクの人身御供・未遂の如く、
>天の父なる神の独り子キリスト・イエズスの十字架は、神の契約更新の人身御供であった。
>人身御供の血による購い(血の洗礼)としての初代キリスト者の殉教の模範であった。
>神の運命に最期まで従順であるようにと言う厳しい面がある。
>改宗者の聖ステファノは石打の殉教、聖ヤコブ(大)は城壁突き落としの殉教、
>聖ペテロは逆さ十字架の殉教、聖ヤコブ(大:別伝)と聖パウロは打ち首の殉教。
>キリスト教三大聖地・巡礼地は、
>イスラエル(ユダヤ(ヘブライ)人の地)のエルサレム、
>主イエスス、聖ステファノ、聖ヤコブ(大)の殉教地。
>イタリア(ローマ(ラテン)人の地)のローマ、
>聖ペテロ(サン・ピエトロ)、聖パウロの殉教地。
>スペイン北西ガリシア(ケルト人の地)のサンチアゴ・デ・コンポステラ、
>聖ヤコブの首の眠る教会である。
>ケルト人の地は、スペイン・ガリシア、フランス・ブルゴーニュ、
>イギリス・ウエールズ・スコットランド(ゲール語)、アイルランド、他2つで7地区。

586 :ろんぎぬす:02/04/13 08:36
【 初代イスラエル王(油注がれし者)・サウル王の死を追悼する歌 】
サムエル記第二1章17節 ダビデは、
サウルのため、その子ヨナタンのために、この哀歌を作り、
18 この弓の歌をユダの子らに教えるように命じた。
これはヤシャルの書にしるされている。
19 「イスラエルの誉れは、おまえの高き所で殺された。
ああ、勇士たちは倒れた。
20 これをガテに告げるな。アシュケロンのちまたに告げ知らせるな。
ペリシテ人の娘らを喜ばせないために。割礼のない者の娘らを勝ち誇らせないために。
21 ギルボアの山々よ。
おまえたちの上に、露は降りるな。雨も降るな。いけにえがささげられた野の上にも。
そこでは勇士たちの盾は汚され、サウルの盾に油も塗られなかった。
22 ただ、殺された者の血、勇士たちのあぶらのほかは。
ヨナタンの弓は、退いたことがなく、サウルの剣は、むなしく帰ったことがなかった。
23 サウルもヨナタンも、愛される、りっぱな人だった。
生きているときにも、死ぬときにも離れることなく、
わしよりも速く、雄獅子よりも強かった。
24 イスラエルの娘らよ。サウルのために泣け。
サウルは紅の薄絹をおまえたちにまとわせ、おまえたちの装いに金の飾りをつけてくれた。
25 ああ、勇士たちは戦いのさなかに倒れた。
ヨナタンはおまえの高き所で殺された。
26 あなたのために私は悲しむ。
私の兄弟ヨナタンよ。あなたは私を大いに喜ばせ、
あなたの私への愛は、女の愛にもまさって、すばらしかった。
27 ああ、勇士たちは倒れた。戦いの器はうせた。」

587 :名無しさん@1周年:02/04/13 08:36
ひとばしら

588 :ろんぎぬす:02/04/13 08:37
【 初代イスラエル王(油注がれし者)・サウル王の死後 】
サムエル記第二2章1節 この後、ダビデは主に伺って言った。
「ユダの一つの町へ上って行くべきでしょうか。」
すると主は彼に、「上って行け。」と仰せられた。
ダビデが、「どこへ上るのでしょうか。」と聞くと、
主は、「ヘブロンへ。」と仰せられた。
2 そこでダビデは、ふたりの妻、イズレエル人アヒノアムと、
ナバルの妻であったカルメル人アビガイルといっしょに、そこへ上って行った。
3 ダビデは、自分とともにいた人々を、
その家族といっしょに連れて上った。こうして彼らはヘブロンの町々に住んだ。

サムエル記第二21章7節 しかし王は、
サウルの子ヨナタンの子メフィボシェテを惜しんだ。
それは、ダビデとサウルの子ヨナタンとの間で主に誓った誓いのためであった。

21章12節 すると、ダビデは行って、サウルの骨とその子ヨナタンの骨を、
ヤベシュ・ギルアデの者たちのところから取って来た。
これは、ペリシテ人がサウルをギルボアで殺した日に、
ペリシテ人が彼らをさらしたベテ・シャンの広場から、彼らが盗んで行ったものであった。
13 ダビデがサウルの骨とその子ヨナタンの骨をそこから携えて上ると、
人々は、さらし者にされた者たちの骨を集めた。
14 こうして、彼らはサウルとその子ヨナタンの骨を、
ベニヤミンの地のツェラにあるサウルの父キシュの墓に葬り、
すべて王が命じたとおりにした。
その後、神はこの国の祈りに心を動かされた。

589 :ろんぎぬす:02/04/13 08:38
●旧約のユダヤ人だけの神の偶像崇拝禁止が、
人間世界で「唯一の神」であるが為に、新約の外国人に引き継がれる理由。

【 唯一神信仰・偶像崇拝禁止・安易に唱えるの禁止 】
出エジプト記20章
3 あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。
4 あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。
上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、
どんな形をも造ってはならない。
5 それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。
あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、
わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、
6 わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。
7 あなたは、あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。
主は、御名をみだりに唱える者を、罰せずにはおかない。

590 :ろんぎぬす:02/04/13 08:39
【 新約(新しい契約)のキリスト(=メシア=油注がれし者)の存在意義 】
キリストは私達の為に、呪いとなって、
私達を(旧約)律法の呪いから贖(あがな)い出して下さった。
(旧約)聖書(申命記)に「木に架けられた者は呪われる」
と書いてある。
それはアブラハムの受けた祝福がイエズス・キリストにあって、
異邦人に及ぶ為であり、約束された御霊(みたま)を、
私達が信仰によって受ける為である。
(ガラテア3:13〜14、申命記21:23)
彼は、ほかの大祭司のように、まず自分の罪のため、
次に民の罪のために、日々、いけにえをささげる必要はない。
なぜなら自分をささげて、一度だけ、それをされたからである。
(ヘブル7:27)
しかし今や私達を繋いでいたものに対して死んだのであって、
私達は律法から解放され、
その結果、古い文字によってではなく、
新しい霊によって仕えているのである。
(ローマ7:6)
神は私たちに力を与えて新しい契約に、仕える者とされたのである。
それは文字に仕える者ではなく、霊に仕える者である。
(律法の)文字は人を殺し、(キリストの)霊は人を生かす。
(コリントU3:6)

591 :ろんぎぬす:02/04/13 08:40
【 行いで救われるのではない・信仰義認 】
すると、どこに私達の誇りがあるのか。全くない。
なんの法則によってか。行いの法則によってか。
そうではなく、信仰の法則によってである。
私達は、こう思う。
人が義とされるのは、(割礼の)律法の行いによるのではなく、
信仰によるのである。
それとも、神はユダヤ人(ヘブルびと)だけの神であろうか。
また、異邦人の神であるのではないか。
確かに、異邦人の神でもある。
まことに神は唯一であって、
割礼のある者(ユダヤ人)を信仰によって義とし、
また無割礼の者(異邦人)をも信仰のゆえに義とされるのである。
(ローマ4:27〜30)
なぜなら、律法を行うことによっては、
すべての人間は神の前に義とせられないからである。
律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。
(ローマ4:20)
欲が孕んで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。
(ヤコブ1:15)
死のとげは罪である。罪の力は律法である。
(コリントT15:56)
そこで、律法によっては、
神の御前に義とされる者は一人もないことが、明らかである。
なぜなら、「信仰による義人は生きる」からである。
(ガラテア3:11、ハバクク2:4)
私達の行った義のみわざによってではなく、
ただ神の憐(あわ)れみによって再生の洗いを受け、
聖霊により新たにされて私達は救われたのである。
この聖霊は私達の救い主イエズス・キリストを通して、
私達の上に豊かに注がれた。
(テトス3:5〜6)
ゆえに、それは人間の意志や努力によるのではなく、
ただ神の憐(あわ)れみによるのである。
(ローマ9:16)
憐れみを行わなかった者に対しては、
仮借のない裁きが下される。
(神の)憐れみは(終わりの日の)裁きに打ち勝つ。
(ヤコブ2:13)

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