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真言宗僧侶覚鑁について2

1 :名無しさん@1周年:02/03/14 21:52
真言密教中興の祖である覚鑁上人について学ぶましょう。

前スレッド http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/972100666/l50

2 :名無しさん@1周年:02/03/14 21:57
前スレは新興宗教の話題が多くて興教大師も萎えたことかと・・・。
こんどこそは根来の話とかで盛り上がってくれるんだろうか、このスレ。

3 :名無しさん@1周年:02/03/14 21:57
また、ねらってるのか?

4 :名無しさん@1周年:02/03/14 21:59
3だが、2げっとに失敗。

5 :かわいそうな興教大師・・・:02/03/14 22:07
>>2
前スレの住人たちは2ch覚鑁屈折化計画を絶好調で推進する気と思われ

6 :名無しさん@1周年:02/03/14 22:07
仏教は霊をどうとらえるか。
密教は仏教のヒンズー教化という批判にどう答えるか。
厳院発露懺悔の文について。
覚鑁伝説について。
ぐもんじほう。
などが議論になるのでは?と思います。




7 :名無しさん@1周年:02/03/14 22:15
前スレの1が変なこと書いてたんで、
阿含宗とか真如苑とか霊指導とかいう困った話題があったけど、
あとの方でお坊さんと思われる人たちがスレを矯正してってるみたい。
>>2さんの心配は多分、前スレの始めの方の辺りからのモノでしょう。

8 :名無しさん@1周年:02/03/16 14:31
空海さんは最澄さんに密教経典を貸していましたが、理趣経の解釈書である不空
さんの書かれた理趣釈を最澄さんが借りたいと言った時、断りました。
密教の修行をしたものでないと理趣経を誤解するということです。
理論家として空海さん、修行者として覚鑁さんということになります。

9 :》7:02/03/16 16:26
困った話題。。。ワラタ

10 :名無しさん@1周年:02/03/16 18:38
今、声明(しょうみょう)について興味が湧き始めてます。
和讃や御詠歌はテレビとかでもたまに見られますが、
声明ってあまり聴く機会がないと思うんです。
真言宗豊山派での声明とかってどんな感じですか?。新義系の三派って、
声明とかにも流派的な違いとかなんてあったりするもんなんでしょうか?

11 :名無しさん@1周年:02/03/16 22:59
>9
だから、幸福の科学の教祖が言っていたことなんだろ
困りもんだよフライデー(笑)。

12 :名無しさん@1周年:02/03/17 08:14
覚鑁上人は、空海上人の空白の7年について何か言っていますか?

13 :名無しさん@1周年:02/03/17 18:31
>>10
>声明とかにも流派的な違いとかなんてあったりするもんなんでしょうか?
あります。ただ、古義に比べれば、新義三派は割かし似ていると思います。

>声明ってあまり聴く機会がないと思うんです。
豊山派はよく声明コンサートを開催しています。あとCDも出ていたはず。
新義や智山派はあんまりそういうことやってないと思いました。

14 ::02/03/18 16:53
こちらにもお邪魔します。
声明
おおむね、新義系統で数人の師匠らしき人がいますが、大元はやっぱり
「瑜伽教如」字合ってるかな?
でしょう。台東区に晩年住んでらっしゃったと言いますが・・・。
そこから流れが出て、今の智山派は瑜伽師流で行ってるのではないでしょうか。
豊山派はそこに2名の弟子が習いに行き、現在ではその片一方が主流になっています。
新義は知りません。
同じ師のはずなんですが、なぜか唱え方が違うという面白い事になっているのが現状のようです。
まぁ、唱え方が違うのは唱えた人の年齢にも由るような事もあるし・・・。

豊山派はよくコンサートをやっているようです。CDも出ています。
智山派は練馬区の方で一寺院がコンサートをやっています。
新義は知りません。
こんなんでよろしいですか?

15 ::02/03/18 16:56
8サンへ、
空海は理論家 覚鑁は修行者と言い切ってしまうのはいかがなものでしょう?
たしかに空海は修法等に関する事はあまり残していないですが、
言いきることは出来ないのではないでしょうか。理論家と・・・。 

16 :10:02/03/18 18:21
>>13-14
ありがとうございました。特に豊山派という派名を出しましたのは、
豊山派の寺院が多い所に住んでるものですから。
CDが出てるというのは本当に良い事を聞かせて頂きました。
探してみます。CDショップよりも仏壇・仏具のお店を当たってみた方がいいでしょうかね。
キリスト教とかだと書店という形で、店の一部にCDやビデオ、
そして十字架や聖像・聖画、ロザリオ・燭台・・・なんて売ってたりしてるんですけど、
仏壇屋さんとかもそうゆう形の店舗形式にしてって欲しいと思う事があります。
そこにいけば仏教書や仏教関係のCDとか扱ってるみたいな感じで・・・。

17 :名無しさん@1周年:02/03/18 22:39
空海さんは中国からサンスクリット語の経典を持ってきたそうです。
中国では、サンスクリット語の経典は、中国語に翻訳すると廃棄していたのでは?

18 :名無しさん@1周年:02/03/18 22:40
>>8さんと>>15さんへ。

>たしかに空海は修法等に関する事はあまり残していないですが

???どうして???

事相・教相ともに空海なくして真言密教は語れませんよ。
むしろ覚鑁は空海の行なった(もたらした)修法を再興させたという
ほうが正確なんですけどね。


19 :名無しさん@1周年:02/03/18 22:48
>>17
>空海さんは中国からサンスクリット語の経典を持ってきたそうです。
そのように確認されているものはありません。まぁ、持ってきていても不思議はないですが。

>中国では、サンスクリット語の経典は、中国語に翻訳すると廃棄していたのでは?
中国では、しばしば廃仏が行なわれましたが、経典を隠す際に主に漢訳を選んだといわれ
ています。そのためサンスクリット語の経典が損失したといわれています。なぜなら、漢訳
作業はほとんど国家事業並の費用がかかったからです。

なお、中国でさかんに石版に漢訳経典を刻まれたのも、印刷用ではなく地面に埋めて隠す
ことができるからというのが本当の理由だったりします。


20 :?(15です):02/03/19 08:49
事相・教相ともに空海なくして真言密教は語れませんよ。
むろん、これは当たり前と言っても良いでしょう。
ただ、自分が言いたかったのは空海に関して、事相系の著作は
次第類は有るものの、その中に観想や印・表白、また入我我入する
記述が少ないと言いたかったのです。即身義等に、三密加持や加持
の説明等は有っても、実際の手段を(阿字観なら阿字観と明記すること)
これであると覚バンみたいに残してはいないのでは?
と言いたかったのです。
あんまりこの事を書くとこの板が荒らされそうでいやなのですが、
しょうがありません。大事な事ですから。

10サンへ
CDショップでも仏壇屋でも売ってません。一番沢山種類が載ってるのは
もう絶版になりました。有るとしたら宗派の事務所でしょうが、
在庫があるかどうか・・・。
最近では多数の豊山派の方が出していらっしゃる様で、わかりませんが。


21 :名無しさん@1周年:02/03/20 22:41
覚鑁さんは真言密教各派の相承を受けて真言密教を統一しようとした。

22 :名無しさん@1周年:02/03/21 06:53
>>21
真言宗の事相の流派は大きく分けて「広沢流」と「小野流」に分かれます。
さらにこまかく分かれていて「野沢(やたく)十二流」とか呼ばれてます。
興教大師の場合はどっちかっていうと「広沢流」ですね。
興教大師の始められた流派は「大伝法院流」といいます。
ただ、千葉県の成田山とかは、新義系の智山派の大本山なんですが、
事相は小野流の金剛院流だそうです。歴史的な複雑な事情が入り組んでいて、
宗派が新義系といっても必ずしも大伝法院流という訳ではないようです。

23 :名無しさん@1周年:02/03/21 07:13
智山派の総本山である智積院は大伝法院流ではなく報恩院流ですよ。
あと、中性院流も受け継いでいます。

24 ::02/03/21 07:49
豊山派は伝法院流だそうですが、本山の長谷寺では中性院流も
受け継いでいるそうです。
中性院って事は頼瑜が絡んでるって事でしょうか。

まあ、事相の流派なんてかなりごっちゃになってきていますから・・・。

25 :名無しさん@1周年:02/03/21 18:45
空海さんから始まったのに随分たくさんに分かれているんですね。
師から弟子への口伝の相承ですからどんどん分かれるのでしょうか?

26 :名無しさん@1周年:02/03/23 08:38
前のスレッドで、中国のチベット密教が消滅の危機にあるという書き込みがありま
した。
ラマイラマと別の派の後継者が、中国政府とラマイラマ、別々に指名していて2人
いるそうです。ラマイラマが指名した少年は現在行方不明だそうです。
別の派なのになぜラマイラマが指名できるのかという疑問もあります。

27 :名無しさん@1周年:02/03/23 08:42
また別の派ですが、チベットでは密教を学べないということで、派のトップ
の青年がラマイラマのいるインドに行きました。当然中国政府はカンカンで
す。
なんでチベットで密教の奥義が学べなくなったのでしょうか?
別の派なのにラマイラマは奥義のことを知っているのでしょうか?


28 :名無しさん@1周年:02/03/24 08:07
>>18
覚鑁さんは空海さんの行なった(もたらした)修法を再興させたというというこ
とですが、どうやって再興したのでしょうか?
中国に行って、空海さんと同じ修行をしたというわけではないでしょう。
何か空海さんが残していたのでしょうか?



29 :名無しさん@1周年:02/03/24 10:03
高野山がスゴク堕落してしまっていた、らしい
そこに覚ばんさん登場!
そこんとこの事情、詳しい人教えて。

30 :名無しさん@1周年:02/03/24 10:55
津本陽さんの『大悲の海に 覚鑁上人伝』(新潮文庫)は読み応えあります。
津本さんは剣客物で有名な時代小説の文学者ですが、
そういう人が書いた覚鑁伝は、学術的に走らず通俗にも落ちずで、
スピード感や痛快時代劇の爽快感をも覚えさせます。
ぜひ読んでみてください。>>29

31 :名無しさん@1周年:02/03/25 23:01
台密との違いはどんな点でしょうか?

32 :名無しさん@1周年:02/03/27 22:52
覚鑁さんの他に中興の祖の該当者なし。

33 :名無しさん@1周年:02/03/30 15:29
津本陽さん、親鸞さんについても書いていますね。

34 :名無しさん@1周年:02/03/30 16:37
>>33
興教大師は浄土教念仏の祖師の一人としても見られる人ですね。
東北系の隠れ念仏等では、
浄土真宗系と新義真言宗系の習合っぽさが見られるようです。

35 :名無しさん@1周年:02/03/30 17:16
34さん
>浄土真宗系と新義真言宗系の習合っぽさが見られるようです。

できればもうちょっと具体的にお願いしたいのですが。

36 :名無しさん@1周年:02/03/30 17:27
隠れ念仏は、善鸞の子の如信から伝えるものといわれるが、もとは聖徳太子から出たもので、
太子が後世のために秘密に書き残しておかれたものがあったのを、
親鸞上人が発見してひそかに後に伝えたものであるとして、
一切がその一グループ内の秘法となっている。
一説によると、宝暦年間、京都に鍵屋宇兵衛という人があって、
その家には、弘法大師・興教大師・親鸞上人の三体の木像が秘蔵ざれていて、
本尊は俗にクロボトケといわれる親鸞上人の像であったといわれるところから一見ると、
厳密には真宗と真言宗の信仰の合流したもので、興教大師の『五輪口事秘釈』を教義としている。
また『鍵屋内法事問答』という秘伝書を伝えているという。
このグループに加入するには、秘密の加入式というものがあって、これは一種の結縁灌頂に当るもので、
これをお取り上げと称している。この式は不必要なまでに秘儀化していて、
関係者以外には絶対にその席に列することが出来ず、そこで御内法(御内証)すなわち成仏の血脈を伝授するのである。
式は、仏壇の前で、本尊に対して念仏と誓言を唱えざすのであるが、授者は、その本人をうつ伏せにおさえつけて雑念を去らせ、
一種の放心状態にまで陥らせて、はじめてさとりを開いたとして、これをそのグループの一員と認めるのである。
伝えによると親鸞上人は、絶対に沙汰すべからずと言い残されたとのことで、
そのグループ以外の者に対しては極端なまでに秘密にされていると共に、
グループ内にも段階があって、初めての加盟者にはなかなか秘法は伝えられない。
そのため種々の憶測や誤解を招いて弾圧を受けたこともあるが、秘密は秘密のうちに次々に伝えられている。

37 :名無しさん@1周年:02/03/30 17:48
36さん、ありがとうございます。
もう一つ、隠れ念仏に関するいい本でもありますでしょうか?

38 :名無しさん@1周年:02/03/30 18:17
>>37
親鸞といえば五木寛之が思い浮かんだりします。
五木寛之の「日本人のこころ(2)」には東北の隠れ念仏が語られています。
五木寛之の親鸞では異端呼ばわりされた仏光寺派の抗議が注目されましたが、
五木寛之が自ら歩いた“異端”隠れ念仏の紀行文は興味がそそられます。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/Scripts/bookclub/intro/intro.idc?id=28207

39 :名無しさん@1周年:02/03/30 18:51
ありがとうございました。

40 :名無しさん@1周年:02/03/30 22:08
五木寛之自身の著作による、親鸞とその周辺の世界を、
強いて一冊書名をあげるとすれば「蓮如物語」に代表させる事ができます。
ただし、仏光寺派との問題(>>38)なども確かに素通りできませんが。

41 :名無しさん@1周年:02/03/30 22:15
興教大師の著作といえば「五輪九字明秘密釈」ときそうですが、
新義系の宗派の、在俗の檀信徒の仏壇は、やはり、
ご本尊としては阿弥陀仏像が奨励されるべきでしょうか。

42 :名無しさん@1周年:02/03/30 22:30
>>41
根来寺のご本尊は「きりもみ不動」と呼ばれて信仰を集めているお不動さまだそうです。
関東の智山派の大本山の成田山も、不動明王がご本尊ですし。
中尊としてではなく、脇侍として勧請するといいでしょう。

43 :名無しさん@1周年:02/03/30 22:43
>>42
根来寺にはいい感じの聖天堂がありますね。
一見“浮御堂”風にも見えるお堂・・・。
興教大師は聖天信仰などについてはいかがだったんでしょう。
新義の方ではありませんが、江戸時代の生駒の慈雲尊者などは、
聖天さまのご信心に厚いお方であったそうですが。

44 :名無しさん@1周年:02/03/30 23:33
東京の平井聖天で有名な燈明寺は新義系のはずです。
5月19日は大般若会が厳修されます。
フリーマーケットの露店も並ぶ予定ですので、
当日はかなり楽しめそうです。>>43

45 :名無しさん@1周年:02/03/30 23:51
>>44
成田山では大師堂の傍らに土蔵造りの聖天堂があります。
お堂は小さいですが、大きな鈴がぶら下がっていてすぐわかります。
お堂の入り口付近に、石でできた大根の“絵馬”がたくさん奉納されてますね。

46 :名無しさん@1周年:02/03/31 08:58
>>41
梵文の南無阿弥陀仏が本尊ではないのでしょうか?

47 ::02/03/31 10:02
41さんへ
興教大師は、阿弥陀如来の推進派だったのではなく、
阿弥陀如来は大日如来と同体であるという考えを世に
知らしめただけなので、別に本尊は阿弥陀如来でなくては
ならないと言うものではなく、大日如来で良いのです。
真言宗的に言えば、別に本尊は何でも良いと言うのが実状でしょう。
でも、基本的には大日如来で、脇侍として不動明王と弘法大師
を安置しているようです。すいうん堂のパンフにも書いてあります。

48 :名無しさん@1周年:02/03/31 20:20
これは?さん
わたし前スレで密厳院発露懺悔文がもとは天台の… 云々
ということをお訊ねした者です。
急かしてるわけじゃありませんが、また情報あったらよろしくお願いします。
他にもいい話聞かせてくださいな。

49 :名無しさん@1周年:02/04/01 22:32
川崎大師は、最近布教に力を入れているようです。

50 :名無しさん@1周年:02/04/01 22:35
>49
それは、今までは力を入れていなかったということでしょうか?

51 :名無しさん@1周年:02/04/02 17:26
>>50
観光に依存傾向だったように思います。
京浜急行の川崎大師駅って地図で見ると平間寺の裏にあるんですね。
それをグルッと回って門前町を堪能させてお参りしてもらう形になってます。
門前町は本来お参りした後にいろいろ回って風情を味わうものなんでしょうけど。

52 :名無しさん@1周年:02/04/03 21:38
宇宙法界論と採る密教は六師外道の同類。内道たる仏教とは違う異端。

53 :名無しさん@1周年:02/04/06 19:54
真言密教は、滝行を盛んに行いますね。

54 :名無しさん@1周年:02/04/06 20:14
>>52
本覚思想の天台と禅は異端
西方浄土を立てる浄土教は異端
法華経至上主義の日蓮系は異端

55 :富永仲基:02/04/06 20:17
>>52
大乗仏教は外道。

56 :名無しさん@1周年:02/04/07 08:06
大乗非仏説を真言宗では、どう捉えていますか?

57 ::02/04/07 09:42
真言密教は、滝行を盛んに行いますね。>やりません。醍醐寺派だけでは?

大乗非仏説を真言宗では、どう捉えていますか?>どうでしょう?
真言密教とは言うなれば空海密教(空海が理論付けして組み上げた密教だから)
なので、空海曰く「法身説法」ですから・・・。
大釈同体であり法身説法ですからマハーバイローチャナが説法していると捉えれば
仏説になると解釈するのではないでしょうか?あくまで個人的な解釈ですが。

58 ::02/04/07 10:26
思いっきり省略して書いてしまいました。
大釈別体と大釈同体ですが、弘法大師は大日如来は法身
釈尊は応化身であるから大釈は別体であるとされている。
しかし、どう考えても応化身であるなら法身のいわば分身であり、
これらが別体のはずがあるわけが無い。弘法大師は顕密差別の
立場より、天台が掲げた大釈同体には賛成したくなかったのでしょう。
ゆえに大釈別体とかいう事を掲げたのでしょう。
上の事をこれらを考慮して考えてください。

59 :名無しさん@1周年:02/04/07 20:45
阿弥陀如来の種子「キリーク」は、
どうして阿弥陀の種子なのでしょうか?
種子については他の仏菩薩等についても疑問に思ってますが、
とりあえず、阿弥陀の「キリーク」についてだけ質問させてください。
「こういう説がある」という感じでいいです。

60 ::02/04/08 10:19
阿弥陀如来の種子が「キリク」だというのは、いまでこそこれで通っていますが、
これは、金剛頂経系の経典に書かれているもので、無量光如来の種子です。
大日経には「アン」とされており、各尊の種子は所依とする経典によって
変わってくると言う事を知ってください。それに「キリク」は阿弥陀如来だけでなく
色々な仏サンの種子でもあるので、なぜと言われても答えにくいです。
その上で調べてみた所を書きますと、
正確には「フリーヒ」と発音し、ローマ字で書くと「hrih」(iは長母音
最後のhはアクセント)となり、この字は四文字の合成文字であります。
その四文字の各々の意味は、離因縁(h)離塵垢(r)自在不可得(i)涅槃(h)
となり、本性清浄を悟り執着を離れ涅槃を証得する義を表すそうです。
大日経に書かれている阿弥陀如来の種子「アン」は、
「暗字は三菩提なり、万行を以っての故に正等覚を成ず。その仏阿弥陀と名く」
と大日経疏に書かれています。
わかりにくいですね・・・。

61 :59:02/04/08 19:31
>>60
ありがとうございました。
宝篋印塔にはよく四方に金剛界の四方仏の種子が書かれてますね。
胎蔵界の四仏の種子は五輪塔でよく見ます。
五輪塔自体がそもそも胎蔵界系の思想に由来するものらしいんで当然かも知れません。
でも、宝篋印塔は金剛界系というわけでもないようですが、
この塔がよく見られる理由はどういった事が考えられるのでしょうか。
日本では特に宝篋印陀羅尼が重んじられているという事もないようなんですが・・・。

62 :名無しさん@1周年:02/04/08 21:00
>>61
>日本では特に宝篋印陀羅尼が重んじられているという事もないようなんですが・・・。

やっぱり重んじられていたんじゃないかなあ。

63 :名無しさん@1周年:02/04/08 22:09
五輪塔は法華の寺でもよく見ます。
法華系ですと梵字の代わりに「妙法蓮華経」の五文字が書かれてますね。
さすがに法華の宝篋印塔は・・・と思っておりましたが、
千葉県松戸(北小金付近)の本土寺の墓所で立派なのがあります。
外護者の殿様の家の墓地ですが、
やっぱり髭題目風の書体で「妙法」とかいう文字が刻んでます。

64 :名無しさん@1周年:02/04/09 20:58
念仏を唱えるのと、陀羅尼を唱えるのと、般若心経・観音経を読むのは、どう違う
のでしょうか?

65 :名無しさん@1周年:02/04/10 21:57
経典を読誦するのは教えを確認するためです。
念仏は仏の加持力を知るためです。
陀羅尼はとなえること自体に意味があります。

66 :名無しさん@1周年:02/04/10 21:59
陀羅尼にも意味があるようですが、意味を理解する必要はないのですか。

67 :名無しさん@1周年:02/04/10 22:12
ダラニとは本来、保つことや記憶の意味があるそうです。
ですから読経すること自体が本来の意味でのダラニになるかと思います。
仏の教えの記憶という点では、もちろん意味を理解しておくべきでしょう。

しかし、一般的には真言と区別していないか、
短い句を真言、長い句を陀羅尼というのが通例です。
この場合は、特に意味の理解を重視するより
神聖な句としてとなえることが大切かと思います。

68 :名無しさん@1周年:02/04/12 18:36
ageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageage
ageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageage
ageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageage
ageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageageage

69 :名無しさん@1周年:02/04/12 18:42
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1018074522/l50

70 :名無しさん@1周年:02/04/12 18:42

 ↑おもしろい

71 :名無しさん@1周年:02/04/12 18:43

 http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1018074522/l50

72 :名無しさん@1周年:02/04/13 10:14
この69・71のひとは何なんでしょう?
このリンク先のページにも同じアドレスが書き込んである・・・。
真光なんて知らないし・・・。

73 :名無しさん@1周年:02/04/13 14:26
真光は、世界救世教系の新興宗教。
世界救世教は、大本教系の新興宗教。
大本教は、神道系。
神道と仏教をいっしょにした時期もあるようです。
浄土真宗は、神道といっしょになることを拒否していました。
真言宗はどうだったのでしょうか?

74 :名無しさん@1周年:02/04/13 14:29
あげ

75 :名無しさん@1周年:02/04/13 17:43
両部神道

76 :名無しさん@1周年:02/04/13 21:29
>>73
>浄土真宗は、神道といっしょになることを拒否

真宗と神道の接点は親鸞への聖徳太子のお告げの伝説辺りにありそうですね。

仏教と神道の共存が可能であるのは、
仏教→修行の方法
神道→神への信仰
という原則あればこそ。宗教の方法論・目的が異なるので共存が可能。
真言宗には「修行の宗教」としての仏教の面目がありますが、
真宗は、弥陀への「信仰の宗教」なので、
神道と対立してしまったりするんでしょう。

77 :名無しさん@1周年:02/04/14 07:37
明治になって、神道と仏教は分離が進むわけですね。
明治の廃仏毀釈で、真言密教にとって大切なものもなくなったのでしょうか?

78 ::02/04/14 09:59
そもそも、神と仏とが一緒になると言っても、
胎蔵界の曼荼羅を見て頂ければ判るように、外側にはインドで古来から
信仰されていた神々が居るわけで、その神々は仏教を守護する立場のものである。
密教はもともとヒンドゥー色が強いので、一緒になると言ってもあんまり
差し支えなかったのではないのかな・・・。

一般論でいけば、大日如来は天照大神だとか言われたりしてますし・・・。
それに、ある人はキリストさんは胎界曼荼羅の一番外にいると言われてます。

79 :胎蔵界:02/04/15 19:07
>>78
>キリストさんは胎界曼荼羅の一番外

「天地万物創造の神」というキャラが梵天(ブラフマー)と一致するんで、
聖書の唯一神を梵天と同一視する人たちがいます。
それで外金剛部院に席を求めるのでしょう。
三位一体をはずして考えると、
イエス・キリストの場合「抜苦受代」のキャラが菩薩的なんで、
もっと中心に近い方にいるかも知れませんね。

80 :名無しさん@1周年:02/04/15 19:10
>>78
キリスト伝と日本仏教で思い出される事といえば、
聖徳太子の伝記への福音書からの影響。
厩の辺りで生まれたとか、
他人の罪を代わって受けたとかの話は新約的な香りがします。
観音=聖徳太子とすれば、
胎蔵界でのイエス・キリストの位置は蓮華部院では?>>79

81 :名無しさん@1周年:02/04/16 21:12
今までのレスを読んで、真言宗の神と仏に対する考え方が、大本教の万教帰一と
いう考え方に影響を与えたのでは?という気がしてきました。

82 :名無しさん@1周年:02/04/16 21:33
>>81
大本教が成立の過程で多大な影響を受けた思想的潮流といえば、
丹波綾部藩二万石の領主・九鬼家に伝わる熊野系の神道です。
九鬼家はもともと熊野大社の有力な社家の一つで、
多分に宗教的・修験道的な雰囲気の濃厚な一族です。
紀州熊野山は天台系の修験道が優勢な土地柄ですが、
必ずしも純粋な天台宗の聖域というわけでもありません。
紀州は高野山や根来山といった真言宗の有力諸派の中心地として、
いわば、伝統的な“真言王国”ともいえる場所ですから、
大本の習合神道的な教義の中に、
真言宗的な考えが混在していったという事も確かにありえます。

83 :名無しさん@1周年:02/04/17 22:29
教義の他、修行法も影響を受けていませんか?

84 :名無しさん@1周年:02/04/17 22:29
age age age age age age age age age age age age age age age age age
age age age age age age age age age age age age age age age age age
age age age age age age age age age age age age age age age age age
age age age age age age age age age age age age age age age age age
age age age age age age age age age age age age age age age age age
age age age age age age age age age age age age age age age age age

85 :名無しさん@1周年:02/04/18 22:41
>>83
大本の出口王仁三郎の伝記の中に、高熊山での洞窟修行というのが出てきます。
これなどは大本内での修験道的修行法の源泉の一つと考えてもよさそうです。
明治政府は、修験道に対してかなり厳しい態度をとってましたから、
修験道自体も、神道化を強めたり、逆に仏教性を強調したりと存続に苦心していました。
王仁三郎は、教派神道での教導職の免許を「御岳教」から得ましたが、
御岳教は、大胆に神道化した修験道の一派なのです。
もともと木曾御岳は蔵王権現を祀っていましたが、
御岳教の事実上の開祖、下山応助は山内の廃仏毀釈を断行し、一山を神道の霊場と化しました。
しかし、修行法のところどころに習合時代の痕跡をたくみに生かしており、
王仁三郎も御岳教を通して、真言密教の修行法に間接的ながら触れた事になった訳です。

86 :名無しさん@1周年:02/04/20 16:37
(++)   

87 :名無しさん@1周年:02/04/27 03:28
興教大師の修験道に対しての姿勢はどんな感じでしょうか?
大師の著作や逸話で、修験道との関わりを感じさせる物などはありますか?

88 :名無しさん@1周年:02/04/28 21:24
age

89 ::02/04/28 22:14
ないんじゃないでしょうか。
ちなみに、最近「平安密教の研究」ー興教大師を中心としてー
と言う本が出ました。ぱらぱら観てみたのですが、かなり広い範囲で
事細かに書かれています。
ぜひさんこうになさってみては?

90 :名無しさん@1周年:02/05/02 22:52
age

91 :名無しさん@1周年:02/05/08 19:37
>>89
根来山っていえば忍術の臭いもぷんぷんするのに。
修験道と興教大師の接点がないなんて・・・

92 :名無しさん@1周年:02/05/12 16:57
念力のごまをたいたえらい人がいるのはここですか。

93 :名無しさん@1周年:02/05/13 21:42
勝負はこれから

94 :名無しさん@1周年:02/05/13 21:46
今流に言えば、空海はサーフィン乗り、最澄はカッター選手か?

95 :名無しさん@1周年:02/05/15 21:49
age

96 :名無しさん@1周年:02/05/18 17:16
age

97 :名無しさん@1周年:02/05/18 17:33
>>94
いま気づいたんだが、その比喩のどこが

>今流に言えば

ってことなのかな?

今流かどうかはおいといても、よくわからん比喩だな。
もうちょっと説明してくれんか?
時勢に乗った人 と 頑張った人 と言いたいのかな?
そうだとしたら、そんな単純でもないと思うけどな(う〜ん

98 :委員長:02/05/19 19:42
終戦後最悪の駄スレ 密教について語とう って落ちたみたいですね。

99 :名無しさん@1周年:02/05/19 20:31
>>98
そういえばいつのまにか無くなってるね。
「語とう」もいいが、漏れは、
このスレの>>1の「学ぶましょう」も好きなんだ。

100 :娘。:02/05/19 20:33
   \今だ!100ゲットォォォォ!!!/
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
                                                                             
                                                              §ノヽ§            
                                                          ノノハヽヽ(・e・ ⊂⌒`つ      
                                                     ノノノヽヽ(・-・o⊂⌒`つ〜
                                                ノノノノ从∬`▽´ ⊂⌒`つ
                                         ∋8ノハ8∈川’ー’⊂⌒`つ
                                     @ノハ@(´D` ⊂⌒`つ〜
                                ノノハヽヽ(‘д‘ ⊂⌒`つ
                           ノノノノヽヽ(^〜^O ⊂⌒`つ〜
                      ノノヽヽヽ(^▽^ ⊂⌒`つ
                 ノハヽヽ(´ Д` ⊂⌒`つ
             / | || |ヽ(^◇^〜⊂⌒`つ〜
        ノノハヽ(゚〜゚ ⊂⌒`つ〜
  ノノハヽヽ(`.∀´ ⊂⌒`つ
⊂(´ー`●⊂⌒`つ〜

101 :名無しさん@1周年:02/05/24 08:58
>>26
>ラマイラマと別の派の後継者が、中国政府とラマイラマ、別々に指名していて2人
>いるそうです。ラマイラマが指名した少年は現在行方不明だそうです。
>別の派なのになぜラマイラマが指名できるのかという疑問もあります。

私はこのスレから見始めた者で前スレをまだ読んではいないのですが、
“ラマイラマ”は文脈から見て“ダライ・ラマ”の事を指しているようですので、
それでしたら、もう一人のパンチェン・ラマというラマも
ダライ・ラマと同じゲールグ派ですけど。

もしこのスレ特有のネタのつもりだったのなら横レス失礼しました。


102 :名無しさん@1周年:02/05/24 11:37
>>101
たぶん26-27あたりは チベット仏教を語ろう のスレが適当なので
放置されたのだと思います。


>もしこのスレ特有のネタのつもりだったのなら横レス失礼しました。

いいえ、またどうぞ。お相手できるかどうかわかりませんが。

103 :101:02/05/24 23:03
>>102
>たぶん26-27あたりは チベット仏教を語ろう のスレが適当なので
>放置されたのだと思います。

そうでしたか。私も、100までのレスを一覧して見て
その様な可能性もちらっとは考えたりもしたのですが、まだスレの様子を
つかみきってなかったもので、ちょっと振ってみてしまいました。

してみると、スレの初めの方に前スレで荒らしにあった様な事が書かれておりましたが、
結構紳士的な、というか2ch的には適切な対処がなされているスレの様ですね。
これからも(たぶん名無しさん@1周年の形ででしょうが)寄らせてもらいますので
よろしくお願いします。

104 :名無しさん@1周年:02/05/24 23:10
この板には珍しい宗教学のスレッド
意見を述べるほどの知識はないが、これからゆっくりROMさせていただく

105 :委員長:02/05/25 16:15
>>103
>前スレで荒らしにあった様な事が書かれておりましたが

最近まであったと思ってたのに、ご存じないかたがいらっしゃるようになったのですね。参考までに前スレの1をコピペします。

***************************************
幸福の科学では真言宗の大昔の僧侶覚鑁(かくばん)が真如苑や阿含
宗を霊指導していると考えているそうです。
覚鑁という僧侶はどのような方なのでしょうか?
***********************************

これじゃ、変な方向に逝ってしまうでしょう(w

106 :委員長:02/05/25 16:16
>>104
>宗教学のスレッド

そこまで期待されても…
でもまあ、またお寄りください。




ところで最近、このスレの ?さん 見ないな。
質問らしい質問もないから?さんの出番もないか。

107 :101:02/05/25 19:43
>>105

コピペありがとうございます。

>これじゃ、変な方向に逝ってしまうでしょう(w

って言うか、1にあんなレスの入っているスレはそのままスルーしちゃうかも。
よくここまで軌道修正できたものだと関心してしまいます。

108 ::02/05/26 08:23
気にして頂いていて有難うございます。
いま、懺悔文の作者について調べてます。
新義系統の真言宗では恐らくはっきりしたことは出ないのではないでしょうか。

それよりも、最近は「頼瑜僧正」です。来年で、亡くなってから700年忌
なものですから。

109 :名無しさん@1周年:02/05/26 18:17
>108
おっ、?さんてば、ふと見たらさりげなく<108>ゲットですね。

110 ::02/05/27 10:34
染まってます。108個の物に・・・。
でも、「煩悩即菩提」て言葉は大嫌い。
それをいうなら「煩悩即空なり。発菩提心によりて之を観ず」
のほうが良いよな・・・。理趣経チックに。

111 :山幸彦:02/05/27 10:48
>>110
真言宗の経文では、
 興教大師 覚鑁上人
は、弘法大師に次ぐ偉い方の様に、讃えられていますが、
どうしてなのですか?

112 :名無しさん@1周年:02/05/27 23:29
>111
真言宗、中興の祖にして
新義の開祖でもあるから、
また空海についで伝説の多い真言僧

113 : :02/05/29 00:39
最近、誤倫苦痔を読んでるんだけど、
核蛮って、冗奴の奴らの安直さを取り込んでるだけのアフォじゃない?
自分がエセという自覚の無いエセ真言行者。

114 :名無しさん@1周年:02/05/29 01:10
_ /⌒\
          / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         |/             \  <  今、覚鑁刺してきた。リアルで。
         /   ∠,,_ノ ソ _ ,,.. _)   \__________________
        /|  '',,((ノ )   ノ (\)  |
        | |     ̄'      ̄ イ   ハァ ハァ
        \| υ     、_/ロロロ)_ ノ
        /         ̄ ̄  \
        /|    υ          \
        ( .|    /  ノ ̄ ̄ ̄)  ノ  \
       ヽ.|◯  |   ノ ̄ ̄ ̄)  /\ ○\
       /.|  o .|  ノ ̄ ̄ ̄) /  \ o゚ \


115 : :02/05/29 01:22
日蓮が覚鑁の著作をかなり勉強していたという事実知ってる?
驚くことに日蓮書写(もちろん真筆)の覚鑁著作が存在する。
日蓮宗の奴らは批判のための勉強だというが、影響を受けてるのは事実。
覚鑁の著作は表面的には簡単そうなのでパクり易い。

116 ::02/05/29 10:14
112さんの「新義の開祖」とはちょっと違うような気がします。
べつにバン上人は新義派を打ち立てたという記録はないようです。
後世の人が言い出したまでであって、新義の開祖では無かった様です・・・。
それに、中興祖と言っているのは新義派だけであって、古儀の方達は
言わないようです。

日蓮が覚バン上人著作を引用していると言うのは事実ですし、
日蓮自体幼少期に真言の寺院で修行していたと言う事実もあります。
それに、自分の教義にちゃちな修法を取り入れたりとか訳の解らない
事をやっています。密教批判するなら「曼荼羅を観得した」とか
曼荼羅内に「愛染明王」の種子などを入れないで欲しいですな。

これらは覚バン上人に関係の無い事なので書き込むのは控えたいんですが・・・。

113ばんへ、そのようにしか読めない貴方があほちがいますか?

117 :名無しさん@1周年:02/05/29 14:52
>>116  ?さん
いろいろ意見があるということで付け加えさせてください。

新義の開祖についてですけど、
一般的な在家向けの「真言宗の心得」みたいな本では、
覚鑁上人は新義の祖ということになっているんですよね。
で、?さんは、実質的に新義教学をとなえたのは後の頼瑜僧正だから、
>112さんの「新義の開祖」とはちょっと違うような気がします。
と、おっしゃるわけでしょう。
このあたり、誰に説明するかで、ずいぶん答えが違ってきますね。


>それに、中興祖と言っているのは新義派だけであって、
>古儀の方達は言わないようです。

古義派だって覚鑁上人を十分に評価していると思いますよ。
高野山真言宗の総長などをつとめた、ガチガチ古義派の
本山布教師である、新居祐政さんの最近の本「真言宗の常識」あたりでも、
ちゃんと覚鑁上人は評価されているようですし。
もしかしたら、新義派の予想以上に、
古義派は覚鑁上人を評価しているかもしれません。


116レスの後半部分については激しく同意します。

118 :名無しさん@1周年:02/05/29 21:46
たぶん私は、一般的な在家向けの「真言宗の心得」みたいな本をみたせいなのでしょうか、
覚鑁上人は新義の祖だとばかり思っておりました(私は112ではありませんが)。
実質的に新義教学をとなえたのは後の頼瑜僧正だ、とのことですが、
古義と新義の相違点とか新義教学の特徴などをどなたか簡単にご指摘いただくか、
もしくは、適切に解説した書籍をご紹介いただけ無いでしょうか。



119 ::02/05/30 12:39
117さんへ。
「誰に説くかによってちがう」
まったくその通りでして・・・。まぁ112氏は坊さんのようなので
改めていうことは無かったのですが・・・。
「古義でも覚バン上人を評価」
これにつてはそうであるのでしょうが、
「南無開山興教大師」や「南無興教大師」等は古義では言わないでしょうから
中興の祖としての認識は無いのではないでしょうか?

118さんへ
新義と古義の教学の違いですが、一般的に「教主義」の事といわれています。
密教は如来の自内証の境界の直説(対機説法などせず、直に悟りを説く)
となっていますが、その教え(大日経の事を指すようである)を説いたのは
弘法大師は法身説法(顕教では真理の総体が法身と言われている。)と説いています
が、その肉体を持った法身のどの部分が説法するのかと言うことです。
「自性本地身説」「自性加持身説」の違い。これはまた今度にさせてもらいます。

120 :名無しさん@1周年:02/05/30 14:27
どもども、?さん、ご丁寧に。わたし名無しの117です。

結局、前スレでも話題になってましたが、ナンバー2は覚鑁上人以外は見あたらないと言うことで…w


>>118さん
>適切に解説した書籍をご紹介いただけ無いでしょうか。

松長有慶 編『密教を知るためのブックガイド』によると、入手しやすいモノで、このあたりに触れているのは、高神覚昇『密教概論』のようです(私はこれに目を通していないのでスイマセソ、なのですが)。
それから、いまから学ぶ人にとって『密教を知るためのブックガイド』は、とにかくおすすめ。

121 :117:02/05/30 18:52
あ、それから ?さん
できれば、次の説明のときにお願いなのですが、

何で、教主義の論争がでてきたのでしょうか?

やっぱり、法身がそのままで説法するのは、法身が実体をもってしまうのでマズい、
ということなのでしょうか?

お手数でしょうが、お暇なときによろしくお願いします。

122 : :02/05/31 01:16
加持身説マンセーの新義は逝ってよし
わけのわからん御遠忌でカネを集めんな。

123 :118:02/05/31 19:45
>>119,120
レスどうもありがとうございます。
参考にさせていただきます。

124 :名無しさん@1周年:02/05/31 20:50
基本的な質問なんですが「真言宗」の
真実の言葉を意味する、真言って法身説法の言葉じゃないんですか?

125 ::02/06/01 09:13
こら、122!
宗務所にいいつけるぞ。
だいたい親父サンだって関係有るだろうに。
御遠忌。
(こんなこと書くのは彼方しかいないという予測の基書いています。
違ったらごめんなさい。いや、でも御遠忌なんて言葉が出てくるぐらいだから
きっとWWF好きのサッカーフリークな○〇〇さんに違いない!)

126 :122:02/06/02 00:44
>>125

(゚Д゚)ハァ? 

127 :名無しさん@1周年:02/06/06 07:41
新義マンセー あげ

128 :名無しさん@1周年:02/06/07 21:56
age

129 :名無しさん@1周年:02/06/07 22:02
「覚鑁」の「鑁」も出る。
「秘蔵宝鑰」の「鑰」も大丈夫。

「金剛薩た」はどうにかならんのか ええ?  どうにか…

130 :名無しさん@1周年:02/06/07 22:31
新義と古義では、理趣経などの読み方が違いますね。

131 :名無しさん@1周年:02/06/07 23:31
金剛薩?

確かに出ない。ワードじゃ出るのに。

132 :深秘釈:02/06/07 23:33
?

133 :・・・:02/06/08 09:09
「金薩」と略しても良いのでは?ここでは。

134 :名無しさん@1周年:02/06/08 19:28
キンコーサッタァ

135 :名無しさん@1周年:02/06/08 19:30
スレ違いだな

136 :・・・:02/06/09 09:34
134さんへ、
「声明かよ!」

137 :134:02/06/09 13:43
キィーーン コォ サァッタアァァ〜〜〜〜

138 :・・・:02/06/09 16:01
バッツ!!! ザラーサー
いかんいかん、乗せられてしまった・・・。

139 :134:02/06/10 07:48
138さん、
声が小さい。もっとデカイ声でやって。
寝てる奴等が起きないよ(笑)。

140 :奈々氏:02/06/12 21:51
すみません、どなたか真言宗で使っていた密教文字みたいなやつの名前しってませんか?
できれば画像とかも欲しいです。
お願いします (;´Д`)

141 :・・・:02/06/13 10:53
134さんへ、
無茶言わんといてくださいな。なんなら某Aさんみたいに
「わっ!! ざら〜さ〜」
ってやりましょうか?
奈々氏様へ
「密教文字」ってなんでっしゃろ?梵字の事ですか?
べつにこれだと真言宗だけで使っていたわけでは無いですし・・・。
梵字だったらむかーしむかしに使われていた言語ですが。
梵字で検索かければいっぱい有ると思いますが。

142 :名無しさん@1周年:02/06/14 02:12
ぜんざ〜い
ぜんさ〜い♪

143 :・・・:02/06/15 10:27
142さんへ
「せんざい」と濁点がつかないのでは?

た〜い あんらくせんざいせんざい た〜いさ〜った〜
せんざ〜い せんざ〜い た〜い ち〜け〜せんのうえんぜい
し〜は〜こ〜・・・。
ちょっとつかれた。
もう止めない?声明書くの。

144 :名無しさん@1周年:02/06/22 17:46
しかし、本山くらいでしか聞かないような声明って多くない?
むかしやったよなあ。今はぜんぜんダメだわ。
なんだか、いろいろあったような気がするのだが …

いちおう、定期ageってことで

145 :142ではありませんけど。:02/06/23 15:23
>>142
>ぜんざ〜い
>ぜんさ〜い♪

私は「善哉・善哉」かと思ってました。
>>143のおっしゃるとおり語頭が声音とすると違うんですかねぇ。
それとも漢音とか呉音とか慣用音とかの関係ですか?

146 :名無しさん@1周年:02/06/23 17:06
>145
いやいや、理趣経は漢音で読誦しますので
「善哉」をセンザイと読むのでは、
と143さんは言いたかったんじゃないかな。

ちなみに「如是我聞」は
呉音:ニョゼガモン
漢音:ジョシガブン

147 :名無しさん@1周年:02/06/23 17:17
なるほど、わかりました。

148 :名無しさん@1周年:02/06/25 17:22
30さんが以前書かれていたおすすめの本。「大悲の海に 覚鑁上人伝」(新潮文庫)買いました。
これから読みます。
余談ですが民俗音楽通販のゼアミさんの声明CDの種類が増えていました
http://homepage1.nifty.com/zeami/j-s_b.html


149 :・・・:02/06/25 17:40
フォロー有難うございます。
理趣経は、唱えている時何を言っているか解らない様に
普段と違う発音をしますもんで、其の癖がついてしまってます・・・。
例  一切:いっせい、  成就:せいしゅ等

150 :名無しさん@1周年:02/06/25 18:25
俗説で、何を言っているかわからないように漢音で読経する、と言われますが、
平安時代の読経の正音は漢音だった、というのが正解では。

理趣経の漢音読みには触れていませんが、
清水真澄『読経の世界 能読の誕生』(吉川弘文館)
あたりが、手に入りやすいかな。

天台宗でも、漢音で読経することがあるはずです。

151 :名無しさん@1周年:02/06/30 14:37
age

152 :名無しさん@1周年:02/06/30 15:29
新義派は関東に多いようですね。
なんか歴史的な事情があるのでしょうか?

153 :名無しさん@1周年:02/07/04 16:20
高野山と秀吉は応其を通して仲良し
  ↓
秀吉と敵対する家康は高野を疎んじる
  ↓
家康は新義と仲良くなる
  ↓
江戸幕府のお膝元の関東に新義が栄える

こんなの聞いたことがあるけど、
実際は、もっと複雑なんだろうね。
だれか訂正してちょ。

154 :名無しさん@1周年:02/07/07 20:56
なんか安い本ない?
覚鑁さんについての本って、わりと高くない?

155 :名無しさん@1周年:02/07/07 21:12
安い本や文庫はいい加減すぎる。
とくに、新潮文庫のは本格的に知りたいのであれば
おススメできない。

156 :154:02/07/07 21:46
新潮のは小説でしょ
小説はおれも興味ない
155さんのおすすめは何?

157 :名無しさん@1周年:02/07/07 22:56
新義は関東の霊的スポットを皆押さえているね、


158 :名無しさん@1周年:02/07/09 14:42
>>157
智山派は鉄道との提携がうまい。
成田山、川崎大師、高尾山、高幡不動、新井薬師・・・
みんな智山派。駅・門前町・寺院の距離とかがちょうどいいんですよね。
川崎大師なんて「川崎大師駅」からだと裏からのお参りにうなっちゃいそうだけど、
ちゃんとグルッと回ってお参りするようにお寺のつくりがなってる。
西新井大師は豊山派だけど、大師駅が門前町と全然関係ない方角にあって、
ほとんど駅と境内が隣接している。これは情緒も何もあったもんじゃない。
目黒不動の「不動駅」は距離が離れすぎで、駅の周りの商店街と寺院の周りの門前町の間に、
長い空間がある。これも街づくりが下手。
智山派は、鉄道・門前町の関係など、いろいろと研究しているのだろうか。

159 :・・・:02/07/09 19:33
残念ながら新井薬師は智山派ではありません。豊山派です。

西新井大師については、寺の人(住職)がお参りに来る参拝客の為に、西新井駅
だと遠くて不便だからと、西新井駅から続く寺の土地に鉄道を作り、その
経営権を東武電車に委託したそうです。ですので、寺の境内に隣接しているのは
仕方の無い事なのでは無いでしょか?まぁ、あるだけ良しとしましょうよ。

160 :名無しさん@1周年:02/07/11 08:56
等々力不動の裏手の滝は、実に水脈が地下深く国分寺市付近から伝わっているらしい、
約30Kmも地下深く潜ってきた水が出ているらしい、

土木の天才だね、何か水脈を見抜く技術があったんだろうな、

161 :名無しさん@1周年:02/07/13 22:09
しかし、駅って昔は近くにできるのを嫌がられたらしいね。
よそ者(=よくわからない怪しい者)が来るのを嫌がったとか。
意外に、嫌な施設を寺の近くに押しつけられたとか。

いや 思いつきの書き込みだから流してください。

162 :名無しさん@1周年:02/07/13 22:37
佛教界の玉三郎!!

163 :名無しさん@1周年:02/07/13 23:50
>162
>佛教界の玉三郎!!

人気者があっただけに、保守派からは疎まれた覚鑁さん
というところまで意識して玉三郎と言っているの?

164 :名無しさん@1周年:02/07/14 21:48
>>163
泰範を廻る空海と最澄の三角関係を思い出したからね。
覚鑁さんと泰範さんを間違えちゃった。全然、似ても
いない名前なのにね。スマソ


165 :154:02/07/17 21:32
けっきょく安い本ってないのか。フーム

166 :名無しさん@1周年:02/07/22 19:32
ちわー
巡回保守点検です

167 :名無しさん@1周年:02/07/27 17:26
dat落ちでもいいのか?




                     いや、よくない。

168 :名無しさん@1周年:02/07/27 18:40
すべての生き物がマハーヤーナに到達できますように。
Ω\ζ゜)チーン…        

169 :名無しさん@1周年:02/07/30 12:42
夏休みですかね

170 :名無しさん@1周年:02/07/30 23:19
壮大会で五音気負担金が議案通過
なむコーギョーダイシ

171 :名無しさん@1周年:02/08/03 10:42
age

172 :名無しさん@1周年:02/08/03 13:02
age .

173 :名無しさん@1周年:02/08/05 00:46
南無興教大師

南無興教大師

南無興教大師


174 :名無しさん@1周年:02/08/07 16:01
南無興教大師


175 :名無しさん@1周年:02/08/07 17:06
>>98

ここもそんなに変わらんと思うが、

「学ぶましょう」だし。


176 :名無しさん@1周年:02/08/11 23:44
そろそろ、お盆だよ。あげ


177 :名無しさん@1周年:02/08/13 20:50
棚行疲れたよ、あげ。

178 :名無しさん@1周年:02/08/17 00:00
次は施餓鬼だ、あげ。

179 :名無しさん@1周年:02/08/17 00:15
精霊棚って先祖の為ではなくて
餓鬼供養の為だって聞いたことありますけど本当?

180 :名無しさん@1周年:02/08/17 22:37
スレ違いかもしれんが、

>179

お盆も、施餓鬼も、本来は餓鬼供養が目的。

本当に仏説であるかは疑問だが。

181 :・・・:02/08/18 09:46
180さんへ、
「本当に仏説であるかは疑問だが」
これは禁句でしょう。
でも、餓鬼に対する「布施」という行為が目的なのであるから、
仏説である「布施行」には相違しないと思想的には言えるのでは
ないでしょうか?(多少こじつけですが。)
それと、教主が言ったかどうかわからない的な事を言ったら、
キリスト教・ユダヤ教・イスラム教等々、すべてにおいて当てはまる
事なのではないでしょうか?

182 :名無しさん@1周年:02/08/18 16:49
>181
>「本当に仏説であるかは疑問だが」
>これは禁句でしょう。

なぜ禁句なのですか?

183 :名無しさん@1周年:02/08/18 17:00
供養をはじめとする祭祀は、もともと初期仏教には無い考え方ねん。
現在は、一応それらも含めて仏教としてカテゴライズしているけど
目くじら立てるヤシが多いからだ、・・・と思ふ。

184 :180:02/08/20 00:07
完全にスレ違い、陳謝です。

>「本当に仏説であるかは疑問だが」
>これは禁句でしょう。

『盂蘭盆経』は明らかに中国撰述でしょう。
せめてインド撰述ならねえ。

こんなこと書くと、逆さ吊りにされますか(笑)。

185 :名無しさん@1周年:02/08/23 23:34
(´人`)ナムナム


186 :名無しさん@1周年:02/08/23 23:57
>184
なんで頭の固い人なのでしょうか
仏説であろうがなかろうが御盆や施餓鬼会はいい行事だと思います。
学者肌の人は情がない!


187 :名無しさん@1周年:02/08/29 19:52
>186
いや、184さんは
いいとか悪いとか言ってないだろ。

>情がない

って言われても、そんな問題かあ?

よくわからんスレだな。

188 :名無しさん@1周年:02/08/30 20:19
>>184
漏れは「儀式化」「因習化」のほうが「情がない」と思う。
経典に説かれているお盆や施餓鬼会の理想と、
現在の日本で行われている習俗である「お盆」や「施餓鬼」とは大きな隔たりがあります。
学者じゃないけど、そういう事を感じてる人は多いと思われ。

189 :180:02/08/31 00:07
日本の「お盆」や「施餓鬼」は、あまりに土俗的。
アフリカの土人がウホウホと槍を持って踊ってるのと大差無いよ。

日本人としての情はあっても、仏教徒としては情は持ち得ないという罠。

190 :名無しさん@1周年:02/08/31 00:13
>188
あなたの言う理想とは?
因習化にせよ、核家族が進むなか、一族が集まって
御先祖を思い手を合わせることは
心あたたまると思うけれども
>189
高度に進んだ文明が人間にとって必ずしも良いことではないよ!

191 :名無しさん@1周年:02/08/31 09:28
>>189
>アフリカの土人がウホウホと槍を持って踊ってる

というのは、何かいけないことなのか。
アフリカ人をバカにしているように感じるが、それは仏教徒としてはありなのか。

192 :180:02/09/01 14:13
>>191

>というのは、何かいけないことなのか。

いけないとは言ってないですよ。
分かりやすい表現をしてみただけです。

>アフリカ人をバカにしているように感じるが、それは仏教徒としてはありなのか。

バカにしているんじゃなく、あくまでも分かりやすい表現を使っただけ。
例えば「盆踊りとは太鼓の周りで輪になってフラフラ踊るもの」
と表現するのと同じこと。

193 :名無しさん@1周年:02/09/01 14:47
まぁ、覚鑁の教えがもっと語れてくれば分かってくることでしょう。
覚鑁が、
現在行われているような卒塔婆供養の原型を整備したように書いてる本があったように記憶しています。
現在の卒塔婆供養と違う点とかあるのでしょうか?
分かりやすく教えてくだされば幸甚です。

194 :名無しさん@1周年:02/09/05 21:02
おわったのか?

195 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:14
神田古書店街で、覚鑁の著作集を買っていたおじさんがいた。
おぼうさんなのかな?

196 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:32
>195
新義ヲタじゃないの?

197 :・・・:02/09/06 10:25
バン上人の著作の、「一期大要秘密集」なんかは、平安版ターミナルケア
ということもあって、医療関係でも読まれているっていう話ですし。
いたって普通だと思われます。まぁ、何を買ったのかは不明ですが。
でも、そんなものまだ甘いでしょ・・・。
翠雲堂には、一般人が「錫杖くれ」って入って来て、ぼそりと一言
「密教っていいよね〜。」
あっ、バン上人板じゃなくって密教板に書くべきか・・・。すいません。

198 :195:02/09/06 15:40
なるほど、けっこう買う人いるんですね。
ちなみに、全集お持ち帰り〜・・・ですた。

199 :名無しさん@1周年:02/09/11 00:38
南無興教大師

200 :名無しさん@1周年:02/09/18 07:38
200ゲット ナムナム

201 :名無しさん@1周年:02/09/23 16:35
長い間のご愛顧、ありがとうございますた。

202 :名無しさん@1周年:02/09/23 16:49
下校中の小2にわいせつ行為、共産党地区委職員逮捕

 浦和署は14日、埼玉県越谷市赤山三、共産党埼玉東部南地区委員会職員高久博満容疑者(26)をわいせつ目的略取、強制わいせつなどの疑いで逮捕した。調べでは、高久容疑者は先月28日午後3時ごろ、さいたま市内の路上で、
下校途中の小学2年の女児(7)を無理やりワゴン車の中に連れ込み、手足を粘着テープで縛ったうえ、約30分間、わいせつな行為をした疑い。
高久容疑者は実在する教諭の名前を挙げて「先生に会いに行くから小学校への道を教えて」などと近づいた。調べに対し、容疑を認めているという。

 高久容疑者は、同地区委員会で赤旗新聞の配達、集金管理を担当している。

 高久容疑者は約1時間前にも、近くの路上で小学1年の女児(6)を同じ手口で車内に連れ込もうとしたが、同級生の母親が通りかかったため、逃げた。この母親が車のナンバーを控えていた。


203 :名無しさん@1周年:02/09/29 23:40
ナムナム ナムナム


204 :名無しさん@1周年:02/10/07 21:51


205 :名無しさん@1周年:02/10/08 23:37
1:速報:02/10/04 15:40 ID:ooepz3rn
 東久留米市の篠原重信市議(共産)が、市民に運動会で国旗を掲揚した
市立六小校長の自宅へ抗議文書を出すよう呼びかけていた問題は
「主義主張のためなら他人の人権を侵害してもかまわない」という市議の
身勝手な姿勢を浮き彫りにした。識者からは「教育現場への不当な
政治介入で個人攻撃を煽(あお)るやり方は許されない」と議員としての
資質を問う声も出ている。
 文部科学省の学習指導要領などは「学校行事においてはその意義を
踏まえ国旗を掲揚する」と明記している。
 六小では昨年まで国旗を正門に掲揚していたが、今年は新しく赴任した
今直樹校長の方針で国旗掲揚を式次第に入れ、君が代のテープ伴奏と
ともに実施。教員らは異を唱えたが、最終的に校長判断で行われた。
 都教育庁によると、運動会での国旗掲揚も今回の六小だけでなく都内の
多くの小中学校で実施されており、六小同様、式次第に入れて掲揚している
学校もあるという。
 篠原市議はこの今校長の正当な職務行為に反発。自分の活動報告ビラの
中で「国民の間で評価の分かれていることを強制し押し付けた。基本的人権を
侵害するもの」と批判し、「抗議と要請先」として、今校長の自宅住所と名前を
掲載した。今校長の自宅には200通以上もの抗議文書が組織的に
送り付けられた。
 多摩地区のある小学校長は「校長の自宅を掲載してまで抗議を煽った
市議の行為こそが人権侵害にほかならず、悪質極まりない」と話す。(以下略)
( ´D`)ノ<引用元:Sankei Web(産業経済新聞社)
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/tama/html/kiji01.html
※5日以降はこのソースが見られなくなる可能性があるれす。
依頼:http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1033437089/690ほか



206 :名無しさん@1周年:02/10/15 10:20
age


207 : :02/10/21 02:07
南無本尊界会

208 :謎のトライアングル:02/11/01 20:10
関東には真言宗智山派の三大本山が(成田山新勝寺、高尾山薬王院、川崎大師)が
分布していますが、どうもその分布に秘密があるようです。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1030289900/71-

209 :名無しさん@1周年:02/11/07 09:43
 6日早朝、北海道日高地方の三石町にある軽種馬牧場で、放牧中
のサラブレッド3頭が猟銃で撃たれて倒れているのを通りかかった道
警静内署員が見つけた。2頭(いずれも雌1歳)は死んでおり、1頭(雌
2歳)は脚を撃たれていた。

 近くに猟銃を持った男性3人と牧場関係者がいたため、同署員が事
情を聞いたところ、男性らは「シカと間違えて撃った」と認めた。男性ら
はエゾシカ猟のため茨城県から来たと話しており、同署は狩猟法違反
の疑いで事情を聞いている。3頭は繁殖用の馬として飼われていた。
脚を撃たれた馬も安楽死させられる見通しで、被害額は7、8000万
円に上るという。

210 :名無しさん@1周年:02/11/07 12:35
昔は馬などの供養のために馬頭観音を祭った。


211 :名無しさん@1周年:02/11/07 12:43
「シカと間違えて撃った」・・・
「シャカと間違えて撃った」じゃなくて良かった。

212 :名無しさん@1周年:02/11/16 00:41
age .

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