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□□□ 現役僧侶の部屋 □□□

1 :名無しさん@1周年:02/09/04 01:01
宗派を越えて現役僧侶が本音を語り合うスレッドです。愚痴もどうぞ。

2 :名無しさん@1周年:02/09/04 02:46
某宗派の尼です。これだけ在家の方々に、批判を受けるのは
既存仏教に問題があるのではないでしょうか。
江戸時代に膠着した既存仏教の、今後を憂いています。
もっと門戸を開いて、高ぶらずに色々な方の相談を
聞くべきではないかと思うのですが。


3 :名無しさん@1周年:02/09/04 03:53
同感です。僧侶は相談の相手と考えられていませんよ。

4 :お寺の子に生まれて:02/09/04 06:14
葬儀屋さんの一員としての職業になりもうし候・・・

5 :名無しさん@1周年:02/09/04 06:42
僧侶が相談相手だと思える根拠がない。
みな不勉強すぎ

6 :名無しさん@1周年:02/09/04 07:35
僧侶が相談相手となる条件。

1 仏典に通暁すること。
2 カウンセリングの技法を身につけること。
3 修行により般若の智を磨くこと。

釈尊は応機説法、つまり相手にふさわしい言葉で法を説かれた。そのことを仏教の原点ととらえるべき。


7 :名無しさん@1周年:02/09/04 08:00
>>2,3,5
御仏に仕えるているかたがただからこそ相談したいと思うのでは?
悩みというのは結局どの場面においても解決するのは自分の努力などだと思います、
しかし、人は自分がこれからどうしたらいいか?と自分のなすべき答えが
わかっていたとしても、一歩前に踏み出せません。
それが苦しみそのものではないのかとおもうのです、僧侶の方々に相談を持ちかけるのは
モラルが高く御仏(神様)に使えて正しい公平な判断ができるのでは?という期待からでは、
ないでしょうか?
自分の背中を後押ししてくれる、力強く清楚な方を求めてる結果です。
それを拒否するのもどうかとおもわれますがどうでしょう?
ならば僧侶は何のためにいるのか?
ただ、厄除けのため?死者を供養するため??
僧侶の方々がなぜ厳しい仏門にたえ一般の方々と違う生活をし、他には得られない知識を
持っているのかを考えてください。
もちろん、皆さんの言うことも間違いではないでしょう。

ただ、この文面だけで受けた印象は、みな冷たいなということだけです。
まさに現代のマイナス部分の表れと受けました。
皆さんが本当に現存している僧侶かはここからでは判断できませんが
仮に僧侶ならばうかつに上記のような発言は止めるべきです。
みな頼ってくるわけですから、頼られることを誇りにおもわなければ・・
それがいやなら僧侶という立場を捨てることです。
厳しい言い方ですが、実際は確かに僧侶は相談受けるためにいるわけではないでしょう。
しかし、実際の立場から僧侶たちが見えるものと一般の方々から見えるものとの違いはあるのです。
私からは、どれが一番正しいとは言えませんが、少なくとも上記(>>5)のいうように相手を見下すようなことは
間違いなく誤りといわざる終えません。



8 :名無しさん@1周年:02/09/04 08:01
>>2,3
なぜ相談しにくるのか?
もう少し相談者の側にたって物事を考え判断すべきです。
批判を受けるのは仕方のないことです、その宗派がどうのこうのという前に少なくとも
まじめに仏道を歩んでいるものたちもいるのだと日々努力することが大切なのではないでしょうか?
この世が私たちの目に写っている限りその目の前の事を否定する方もいるでしょう。
批判や否定ことがそのものを成長させる糧だと思います。

ながながとなりましたが、正直このの文を拝見して僧侶の質が落ちたと思わざる終えません。
ただ、わたしもこのようなとこに入り浸っている以上ナマグサですが、ただそれでも書き込みせざるおえませんでした。
気分害されたならまことに申し訳ありませんでした。

9 :momo:02/09/04 08:48
世襲制ってどう思う?
中学生になった時に得度を受けさせられて、有り難味も薄く僧侶の資格は得たものの、
どうしても自分の夢を諦められずに・・・
今は主に東京で国際政治の仕事してるけど、親は年取ってくるし、家を継げってうるさいし。
ちなみに我が家は女の子2人。私、長女なんだよね。お見合いを勧められるけど
どうしても<お見合い>っていう性格性がイヤなんだよね。
お盆は忙しくて、京都からご講師さんからの紹介で僧侶(学生)のアルバイト5名と
走り回ったようだけど、私はもう2年も田舎の方には戻ってない。
モチロン、お盆も手伝わなかった。親不孝ものなんだよねぇ〜
本山から養子縁組をとる方法もあるけど、やっぱり親としたら気心知れた
子供に継いで貰いたいのは当たり前で・・・
親に泣かれると弱いのよね。。。
どうしたらいいんだろ・・・
マジ、悩んでる。同じように<自分の夢>と<家の歴史>の間で悩んでる方
いらっしゃいませんか?
あ〜。。。。誰か迷える子羊に良いアドバイスを・・・・

10 :名無しさん@1周年:02/09/04 09:01
>>9
やめてしまうべき。そんな気持で坊主をやられたら檀家が迷惑だ。
といってしまいたいところですが、まぁ気持はわからんでもないね。
なんていってしまうから、坊主の質の低下に歯止めがかからなくなるんだな。
ただお寺はあなたのためでもあなたのご両親のためでもなく、檀家さんの
ためにあるのだ、ということを前提に考えるのがいいと思います。

自分の夢、自分の夢というけれど、そんならお坊さんをやりたいという
夢をもった方に譲るのが円満解決。でもってあなたは二度と寺の敷居
をまたがないという決心をもって、寺と縁を切るべきでしょう。
それから坊さんなら「迷える子羊」なんていうなよな。


11 :名無しさん@1周年:02/09/04 09:28
あげとく

12 :5だが:02/09/04 10:00
>>7
現役僧侶の部屋なので、断っとかなきゃいけなかったんだが
俺は在家です。
何か相談事があって話をしても、仏典の上っ面をなぜただけみたいな
答えしか返ってこなくて不満なんだよね。
フーン、だから?みたいな。
同じ言葉を吐いたとしても、それがナマグサ坊主のものでなければ
信頼するかもしれないね。本当っぽいから。

勉強不足というのは、仏典知識のことじゃなくて、坊さん自身が
苦労人でありながら謙虚であるという、そういう面が欠けているという
ことなんだよね。

13 :5だが:02/09/04 10:10
続き。

職場の人間関係が行き詰って、路頭に迷う瀬戸際みたいなときに
ローレックスはめた苦労知らずの坊さんに「一切空」みたいな、
わかったような小賢しい口きかれたくないってのはあるな。
2chでも多いね、ローレックスは、見えないからわからんけど
もめてくると、偉そうに仏典の言葉を出して泰然を装うヤシが。

殺意覚えるよ。

14 :欲 欲  欲 欲:02/09/04 10:27

だって、家業が「寺」だも〜ん。。。

15 :小僧その1:02/09/04 12:47
>>6
般若の智とはどういうことなのか?
般若のみで智慧と言う意味のはずなのだが...
そういう使い方もあるのですか?


16 :小僧その1:02/09/04 12:53
>>7
>僧侶の方々がなぜ厳しい仏門にたえ一般の方々と違う生活をし、他には得られない知識を
>持っているのかを考えてください。
いろんな坊さんがいるからね(w
一般的評価の対象はその手の清貧僧ではないね。


>厳しい言い方ですが、実際は確かに僧侶は相談受けるためにいるわけではないでしょう。
受けるためにもいるともいえるのでは?
それが主ではないと言うだけで。


>少なくとも上記(>>5)のいうように相手を見下すようなことは
>間違いなく誤りといわざる終えません
いや、そうではなくそう思われる体質を持つ僧侶側に問題があると
私は思いますがね。


17 :小僧その1:02/09/04 13:18
>>9
世襲制は個人的には実に歪な制度と言わざるを得ない。
真宗は別といて、太什におけるそれは後継者の確保の意識に
他ならない。
僧侶は資質を問われる存在だと思う。
家業(稼業)と言ってしまう時点(例えば>>14)に於いて既に
この意識は皆無に近い。
敢えて後継者問題を差し置けるのであれば、世襲は否定すべきものであろう。

能書きはさておき、娘2人いるのであればまず話し合ってみるべきであろう。
婿をとるも、自分が僧籍をとるも、はたまた自らの道を求めていくのも、そ
れは大いに自由である。

どの道を歩むにせよ、自分はお寺に生まれ育んで頂いた、という意識を失う
ことはいただけない。そのことさえ忘れなければ、どういった道を進むこと
も良いのではないだろうか。


18 :小僧その1:02/09/04 13:20
>>10
どうでもよいが「娘」に向かってそれはないだろう。

19 :名無しさん@1周年:02/09/04 16:45
>>7のレスがツッコミどころ満載で笑えるんだが・・・

>御仏(神様)に使えて

とか

>現存している僧侶

とか・・・(俺ら、文化遺産か?w)
7は僧侶か?
相談したらデンパな答えが帰ってきそうで怖いぞ。

20 :名無しさん@1周年:02/09/04 16:49
>>19
「本物の僧侶」(??)は、既に文化遺産的な貴重な存在かも知れんぞ(大藁

21 :momo:02/09/04 17:00
>>10
スレ、ありがとう
ちょっと説明が足りなかったんだけど。。。
もしね、私が寺を継いだとするとね、それはそれで夢はあるのよ。
例えば、今は人手が足りなくて閉校してるけど、日曜学校とか、子供サークルのような
地域に密着した活動の再開も考えているし、今の仏法に対して特に青少年の係わり合いが
希薄になっているという現実をいかに受け止めて、解決していくか(これは宗派を問わず、
色々 ぞれぞれの寺で創意工夫をして頑張っていらっしゃるけど)私なりに無いチエを
振り絞って考えているし。。。
まずは、<寺>に足を運んでもらい、仏に触れてもらいにはどうすればよいか?とかね。。
また宗派をこえて{平和}のための集いがもっと活性化するように運動もしたいし。
それは、多分仕事で、カンボジアとか、イランやイラクなどに行って平和の大切さを
実感させられたからなんだけどね。
誤解しないで欲しいのは、寺族としてこれから生活するのが嫌じゃなく、
今、している仕事を諦めきれない、、苦しいのよね。やっとキャリアもついてきて
やっとフリーとして独立したし、海外からの仕事の依頼も入るようになって、
本当に{これから!}って時だから。。
今がターニングポイントなのかもしれないけど。

22 :momo:02/09/04 17:00
>>11
ありがとうございます。
姉妹で話あいたいのは山々だけど、妹はトットと在家の方と結婚して
お寺を出て行ってしまいました。

>僧侶は資質を問われる存在だと思う
全くその通り。私もそう思うな。中には本当に ウゲ!!なんだこいつは!  てのも
居るもん。そうはなりたくないんだよね。

>どの道を歩むにせよ、自分はお寺に生まれ育んで頂いた、という意識を失う
ことはいただけない。
うんうん。モチロン、それは私の中に生きているし、感謝しているよ。
小さい頃からその場所が自然にありすぎて、昔はそれに対して、<アリガタイ>とは
思わなかったな。やっぱり、社会に出て他の世界に触れた事で再認識させられたのよね。

でも、一番イヤなのは お見合い結婚かな。。。やだな。。お見合い。。
寺族の方出会いなんて全くないし(私が今まで避けてきたのもあるけど)
やっぱ、恋愛結婚が望ましいのよ。
あ、レンアイケッコンに憧れてるんじゃなくて、物理的にお見合いの制度に反発を感じるからなの。
あ〜・・・
本当にどうしよ。。。

23 :momo:02/09/04 17:12
上のスレは
>>11さんではなく
>>17さんでした。ゴメンなさい

24 :名無しさん@1周年:02/09/04 17:42
momoさん、日本のお寺だと難しいですが、自分一人できっちり尼さんやるってのはどう?

檀家の方がどうしても認めないなら現実的ではないでしょうが、尼さんやってる内に
いいお坊さんが見つかったりして。

とにかく菩提心があればなんとかなると思うです。

25 :名無しさん@1周年:02/09/04 20:09
俺は男僧だが、結婚はしない。家族は持たない。
結婚は地獄だからだ。

はるか過去生から地獄業を積み重ねて、
今生せっかく前世の功徳により人間界に生まれて来たのに、
また結婚して愛憎にまみれて
その上自分の遺伝子を受け継いだ子供までできたら
もうそれは言葉に言えないほど最悪だ。

だから自分は結婚しない。子供もできないようパイプカットするつもりだ。



26 :名無しさん@1周年:02/09/04 23:31
>>25
別にパイプカットしなくてもいいだろ
せくーす、しなきゃいいじゃん
もしくは、棒ごと切っちゃえよ

27 :名無しさん@1周年:02/09/04 23:33
>>25
ネタね。パイプカットがオチ。

真面目な僧ならパイプカットしないつーの

28 :名無しさん@1周年:02/09/04 23:35


    あっひゃひゃっ殴り放題やりほうだい うほっほーーー

              ∧_∧  〔^^〕
               _,( ´∀`)⌒ i  |
          (⌒ ー  一 r.、!  〉
           ヽ弋 。 人 。 イ(` ー'
           〔勿\     ヽ
               )  r⌒丶 )  ドカ
     ドカ   ドカ  /   !  |'´
       ドカ    /   /|  |‖ ドカ
             (    く  !  ||‖  ドカ
           ドカ   \  i   | ‖|‖|
            ,__>  ヽヽ从/∧∧
            ⊂⌒ヽ从/ つ ゚д゚) ←>>1

29 :名無しさん@1周年:02/09/04 23:50
>25
結婚してもしなくても、人は愛憎にまみれて生きるものだろ。
それに「前世の功徳」と「遺伝子を受け継ぐ子供」と矛盾してないかい?
あんた自身はどっちなんだよ。

30 :名無しさん@1周年:02/09/05 11:43
寺の坊主は子造りも仕事!

31 :名無しさん@1周年:02/09/05 12:28
>寺の坊主は子造りも仕事!
経読みの経知らず とは、このことか。 四苦八苦は、どこ行た・・・

32 :小僧その1:02/09/05 13:19
真宗ではそうではないでしょう。
勿論あからさまには言いませんが、後継者を育てることは
彼の宗派においては大切なことです。
ですから、あながち否定できるカキコではない気がします。
揶揄の要素は考慮していませんが。

他宗においても、本来的には師資相承で師匠から弟子に法灯は
受け継がれていくべきものですが、現代の社会事情を考えると、
世襲も否定しにくいでしょう。漫然と後継ぎに据えるのではな
く、しっかりと修行させて育てることが、ある意味義務である
と私は思います。

33 :なってない・・・:02/09/05 17:02
しっかりと修行させて育てることが、ある意味義務 しっかりと修行させて育てることが、ある意味義務
しっかりと修行させて育てることが、ある意味義務 しっかりと修行させて育てることが、ある意味義務
しっかりと修行させて育てることが、ある意味義務 しっかりと修行させて育てることが、ある意味義務


34 :名無しさん@1周年:02/09/05 17:05
実子であれ、他人の子であれ、菩提心を持った立派な弟子を育ててほすい。

35 :名無しさん@1周年:02/09/05 17:06
>>27
割礼はいいんじゃない?

36 :名無しさん@1周年:02/09/05 17:09
>>35
より’せんわ! なんでジューイッシュな作法するんだよ。
如来は外道に帰依することを戒めておられます。

37 :名無しさん@1周年:02/09/05 17:13
いーとーまきまき いーとーまきまき
ひーて ひーて トントントン

38 :名無しさん@1周年:02/09/05 18:18
>>26>>27
ネタではない。
真面目な僧がパイプカットしない、とは何を根拠に述べられているのか?
私はパイプカットした僧の話を聞いているが、彼らが不真面目とは聞いていない。

結婚しなくても愛憎にまみれるのは確かだ。
しかし結婚には結婚にまつわる、莫大な倦怠と憎悪と後悔がある。
すなはちつくられたものは、愛情も含めて、すべて無常でありこわれるものなのに、
結婚は法律により死ぬまで縛り付けるものだからだ。
死後まで同じ位牌、同じ墓石に埋葬して縛りつけようとするが、ありえないことだ。
離婚するなら、あるいは結婚しながら憎悪と倦怠するなら
はじめから結婚しなければよい。私は結婚自体に反対だ。

39 :名無しさん@1周年:02/09/05 18:23
子供を持つつもりもない。
子供は自分の遺伝子を受け継いでおり
自分のカルマ自体ではないが、その種子を受け継いでいる。
だから成長して、彼が自分に容姿も、話し方も、考え方も、行動も似てきたとしよう。
まさにそれは自分のカルマの種子が芽生えて結実しようとしているのだ。
自分の目の前で自分が再生しているのを見せ付けられて、
なにが解脱輪廻して悟りに向かうというのか?
それに世界の人口も限界に近いことだろう。
こころある僧は子供はつくるべきでない。

40 :名無しさん@1周年:02/09/05 18:29
バラモン教の僧にとっては子作りが大切だった。
彼らは生天、現世再生といった形で永遠の生命を求めたから。
日本の仏教はいつからバラモン教になってしまったのか?
二度と再生しないほどに、完全にこの世に、今ここに満足して
寂静の境地に至り死んでいくのが仏教ではないのだろうか?
未来に未練を残したり過去を後悔するようなことはしてはならない。
結婚したり子作りに励んだりすることは、傷を残し再生の因をつくること
そのものである。

41 :小僧その1:02/09/05 20:02
>>33
日本語がかな?
極力断定は避けたいので。
押し付けでない環境整備とか言ったほうがよかったかも。

それとも修行させることが義務じゃないってことかな?
漫然と跡を継げるなどと言う甘チャン辺りじゃ理解しようもない
だろうが、下座行積んでない香具師はホント使えないと思います。

現実の実情にはそぐいにくいですが、ホント頼みますよ>ラゴの皆さん

42 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:07
>>38
一応、僧=比丘って結婚しないから僧でしょ。本来。
それから、律にチンチン切ったりしないってのがある、それに含まれるでしょ。
律も読んで下さいよ。比丘なら。一応。結婚しないでとまでは言わないから。

43 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:09
>>42 おいおい、日本の坊さんは、律宗で具足戒を受けた人以外は比丘ではないぞよ。
授戒した人はほとんどが円頓戒の単授だから、比丘ではないぞよ。

44 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:10
子供は子供
親とは別人格だしカルマも関係ない。子供は子供で生死の意味を考え
自分でそれなりの結論を得るだろう。親はそれに口をさしはさむことは出来ない。

たまたま縁あって自分の子供として生まれてくる子がいるとして、
本質的にそのへんの通行人と何の違いがあるの?
逆に「血縁」というものに以上な執着を感じるよ

45 :44:02/09/05 22:12
誤字

以上→異常

>>38-39へのレスでした

46 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:28
ところで本当に仏道を歩みたくて坊さんになった人っているの?
家が寺でしかたなく継いだだけってのが大半でしょう。


47 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:29
結婚しないんだったらパイプカットの必要はないんじゃない。それともやりまくりだけはしたいのかな?それは僧としていかがなものか?

48 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:35
>>43
そうか日本仏教は天台系が多いからな〜
しかし、南都六宗と真言宗は具足戒受けるでしょ。律宗だけじゃないよ。
しかも、真言宗は有部律だぞ! 大乗らしいでしょ。
禅宗はどうなんですか?

49 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:38
だから日本の僧は祭儀をつかさどる
いわばバラモンのような存在なのよ〜。

50 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:43
オウムみたいな極端な出家主義が出てくるのもワカランでもないな。日本仏教奇形的。

51 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:44
>>48
天台でも園城寺系は、昔は具足戒だった。

52 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:47
>>48 げっ。真言宗は具足戒うけるの。しらなかった。有部律って、十誦律でやるわけ?


53 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:51
十誦律ではなく、根本説一切有部律です。チベットと一緒なんです。

54 :チーン:02/09/05 22:53
>>46
家業の「葬儀屋」を継いでいるまでです。ハイ。

55 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:55
問題はどういう戒律を受けるかではなく、それを守るかどうかというもんだい。

56 :名無しさん@1周年:02/09/05 22:58
具足戒、円頓戒、菩薩戒、三帰依戒、サマヤそれぞれ違うですよ。

もちろん、まもらなきゃ意味がないですが。

57 :名無しさん@1周年:02/09/05 23:01
>>46
私、一応そうですが? 
怠け者ですが、朝夕に勤行、合間に教学を学んでおります。

仏教は、ほんとに素晴らしい! 学べば学ぶほどそう思うです。
もうちょっと心に馴染ませたいとおもっているんですが、
なかなか気根が悪くて馴染みません。

58 :名無しさん@1周年:02/09/05 23:29
>>57
営業が、もとい、檀家回りが忙しくってっていうのも一因でしょうか?

59 :名無しさん@1周年:02/09/06 02:19
子供はある意味、自分自身の再生であり、子作りは永遠の生命を求めるもののなす業である。
だからこそバラモン僧達はこぞって子作りにはげんだのではないか。
ある意味自分自身の再生だからこそ、子供にカルマの種子が受け継がれる。
それを果として結実させるかどうかはその子しだいだ。結実させない場合もある。


60 :名無しさん@1周年:02/09/06 02:29
ほとんどすべての死において、その臨終の間際に立ち現れてくるものは性欲だと言う。

聞いた話だが、あるチベット寺院で高徳の僧が死ぬと、そこで何がおきるか確かめる。
高徳の僧は結跏趺坐しながら息を引き取るのだが、その時煙のようなもやが立ちのぼる。
その色によって、死に際まで何に執着していたかがわかるという。
煩悩を絶ち完全に執着をなくした僧は白い煙が立ち昇ると言う。
しかしいまだかつてそのような僧はおらず、かならず性欲に執着した相をしめす煙が見えると言う。

どのような修養、禁欲、肉体的鍛錬によっても、人間の性欲を落とすことは困難である。
それほど性欲は根深く、これが悟りの妨げとなり転生の因となる。
性欲を超えるのは性欲をもってするしかない。

しかし子供は転生因となるのは上記の通りである。
パイプカットした上で(性病も避け)、できるだけ性を体験し超越していく道が、現代人にあった方法である。

61 :名無しさん@1周年:02/09/06 03:28
あらまあ

62 :名無しさん@1周年:02/09/06 08:03
>>60
話しが本当なら、そのチベット寺院は、行はあまりしない流れでしょうか?
現代でも、虹の身体を得た人もいるし、身体が縮む次位の兆候を得た方も沢山いらっしゃいますが?

ところでパイプカットの主旨は、性欲を超えるのは性欲をもってするしかないが、
子供は転生因なるからパイプカットをしてセックスし、性欲を抑えようってことですね。

なんでセックスはよくて子供はだめなのか、理解できないが、結論からいって全く倒錯している。
仏教の教えを全く理解していない。すべては習慣に基づく、性欲も、性的行為をしなければ減っていきます。
つまり性欲を抑えようとしてセックスすればするほど、性欲は強くなります。

といって実際にしなくても見たり、想像したりして心で性が気持ちいいものだと、
習慣づけている限り、性欲は治まらないでしょう。

あと食事は重要ですよ、酒はもちろん性欲を増幅させます。肉や刺激物も。
そういったものを控えて、できるだけ性行為を控えるとだいたい3カ月ごとに
欲が減っていくのが分かると思いますが。

63 :名無しさん@1周年:02/09/06 08:07
>>53 なんとまぁ。空海が伝えたのですか?

64 :名無しさん@1周年:02/09/06 08:32
>>63
弘法大師の『真言宗所学経律論目録』に書かれていますから、弘法大師からでしょうね。
系譜は江戸時代、自誓受戒の浄厳さんからです。
因みに弘法大師の戒律の系譜は謎です。
誰か詳しい方、教えて下さい。


65 :名無しさん@1周年:02/09/06 16:13
>>62
あなたはかなり誤解しているようですね。
あなたは「性欲を抑えよう云々」と書いているのですが
私の書き込みにそのような記述はないということです。
それどころか私はどのような禁欲によっても性欲を抑えることは
困難であるという論調で書いています。

「抑える」ということ自体不可能なのです。
すなわち、酒肉や刺激物の忌避といった持戒・鍛錬によって
いったん性欲を押さえ込んだように見えても、
それは無意識の領域には及びません。
というよりは抑圧されたものであるが故に、
性欲は無意識の領域に退き、しぶとくいき続けるのです。
表面的には性欲はなくなったように見えても、それは特に死に際して、
今生溜め込まれた無意識の領域がどっと沸きあがってくるときにはっきりわかります。
それが上記チベット寺院で出した例です。

66 :名無しさん@1周年:02/09/06 16:17
>>53
戒律のテキストは義浄訳を使用してるんですか?
義浄は玄奘の後に出た渡印の訳経僧としてはもっと注目されるべきですよねぇ。
金光明最勝王経とかを在家の人とかにも読ませたりする運動とかやればいいとも思う。
玄奘の大唐西域記はよく知られてるけど、
西遊記からの延長で読まれてるような感じもする。
義浄の南海寄帰内法伝とかを漫画化したりアニメ化したりして広めてほしいな。

67 :名無しさん@1周年:02/09/06 16:20
ではどうすればいいのか?
抑圧の反対、解放がその手段となります。
性欲を押さえ込むのではなく、性欲になりきって、執着を落とすのです。
すなわち性を堪能し、性に没入し、性に歓喜しきったとき、そこに厳然として
見守る自己があったとき、その時もはや性は執着の対象とはなりません。
これが、性によって性を超える、ということです。

68 :名無しさん@1周年:02/09/06 16:29
抑圧されれば抑圧されるほど、それは頑強に堅固にかつ粘着的に存在し続けます。
無意識の領域を甘く見て、みかけが性欲なさそうだからといって、本当にそうかは
他人にはほとんど計り知れない事です。
だからそこから自分を救い出せるのは自分だけです。
性をおおいに解き放ち、セックスをどんどんしていけば、あるときそれは「落ちます」。
そこに厳然と観照する自己があり、性のすばらしさ、美しさ、愚かさ、醜さ、一切が透徹として
知見できます。ですからもうそれ以上性に執着はありません。

まとめると1)子供を作らない2)結婚しない3)性をよくする、ということが現代人にフィットした
解脱への道です。


69 :名無しさん@1周年:02/09/06 16:29

すたれかかった伝統芸能のスレはここですか?

70 :名無しさん@1周年:02/09/06 18:21
>>65
じゃあ、お寺の名前を教えて下さい。

>>67-68
少なくとも仏教じゃないですね。貴方個人の考えですね。それならご自由に。
ただその考えを仏教と言わないでください。

仏教は無意識の領域以上にきっちり行をすれば働きかけるものなんです。


71 :名無しさん@1周年:02/09/06 20:28
>>67-68
真言密教立川流?

72 :名無しさん@1周年:02/09/06 20:35
髑髏さんが出てきそう。

73 :髑髏仮面 ◆1PfzdK1. :02/09/06 20:49
>>68
貴方の願望が、すべてレスに表れていますよ。

仏教とはあまり関係ないようですね。



74 :名無しさん@1周年:02/09/06 21:02
髑髏 キタ――――――ッ!

75 :名無しさん@1周年:02/09/07 03:11
いいですか。
大乗仏教が起こったときに、
小乗仏教の人は
「勝手にやってなさい。ただしそれを仏教と呼ばないで下さい」
と半ば相手にせず、半ば論破を試みたものです。

そして今も
仏教か、仏教でないか
仏教学的に正しいのか、正しくないのか
歴史的に伝統に沿ったものなのか、そうでないのか
そのことに頭が一杯で
いったいどうやってこの人生に解脱をもたらすことができるのか
人々を悟りへといざなうことができるのか
そういう視点が全く抜け落ちているのが、今日の日本仏教の問題です

76 :名無しさん@1周年:02/09/07 03:19
このスレッドを初めからご覧なさい。
いったい仏陀は比丘が集まってたわけた世間話をしろと言われたのか?
他のスレッドならともかく
いやしくも僧侶を名乗るなら
人々に瞑想をもたらし悟りへといざなうのが本分ではないのか?

私の願望が表れている?
その通りだ!
私の夢を書いている。
他に誰も悟りの実現について、夢も希望もないようだから
私がそれについてかかねばなるまい?

77 :レン:02/09/07 03:23
聖職者としての道を極めるということは、その人自身が無くなることですか??
みんな、個性ありそうだけど。

78 :名無しさん@1周年:02/09/07 03:28
私が私の考えに従っていることは確かだ
自らを光としなさいと言った覚者の言葉を受け取っている
仏陀は素晴らしいが、仏陀なぞ気にせずともよいと思っている。
仏陀を拝んで経を読んで悟りに近づけばよいが
そうでないならそういうことは放り出すのがよい。
はるか昔の人々に適用された伝統のかわりに
現代の人々に悟りをもたらす現実的な方法を考えられないものだろうか

伝統仏教はたしかに無意識の領域にまで働きかけるという瞑想法を持っている
しかしそれをそのまま現代人に実践させて
さあどれほどの効果があるのだろうか
これほどまでに騒々しく、これほどまでに混乱していて、
あらゆることに飽満し熱狂し退屈し迷走している現代人に
穏やかで素朴な2500年前の人々のための方法が
どれほど通用するのか
形ややり方に固執せず
ずばりとエッセンスを見抜いてはどうか

79 :レン:02/09/07 03:29
間違っているかもしてませんが、仏教の最終目標は即身仏(生き仏?)ですか??
悟りは段階に過ぎない??

80 :名無しさん@1周年:02/09/07 03:57
>>78
仏教のエッセンスは不放逸です。
釈尊の遺言でもあり、テーラヴァーディンはまさにそういっています。
大乗でも中観派のシャーンティデーヴァはそう仰っています。

だから現代でもチベット仏教では成就者が沢山いらっしゃいますよ。

あなたの言っていることは単なる欲望の正当化にしか聞こえないんですが?
要するに「覚りたいのでちょっと修行したけど、やっぱセックスしたいは?
修行じゃ性欲なくならない? あ! そうだセックスすれば性欲なくなるじゃん!
これが現代の方法だよ」ってそれは完全に自分の欲望に突き動かされているだけだと思うんですけど。

あと、お寺の名前を教えて下さい。
もしかして京都あたりに住んでる元チベット僧から聞いた話?

81 :名無しさん@1周年:02/09/07 04:06
誰々がこう言った
誰それはこう仰っている
これにはこう書いてある!

外にばかり根拠を求めて
いったいあなたの内側はどうなっているのです?
寺の名前がそんなに重要な事ですか?
寺の名前を聞いて、その言い伝えの文献を調べて、
僧の名前を調べて・・・
そうやって一生をあっちへウロウロ、こっちへウロウロと過ごすつもりだろうか?
外に求めるのをやめて、自分自身の内なる光を灯火となさい

82 :カハ:02/09/07 04:09
>>81 など
誰かの言葉ばっかり、用いてるな。
自分自身で、、、こそじゃないの??

83 :カハ:02/09/07 04:14
間違った。
>>81で無く、>>80 などでした。

84 :カハ:02/09/07 04:15
>>81
そうだね、私とおんなじこと書いてるね。

85 :名無しさん@1周年:02/09/07 04:20
性欲に対する執着を落とすことは困難である。
それは抑圧されて無意識の領域に根深く張り付いている。
それは死に際し、体が、意識が壊れる時、
無意識の領域から一気に茫漠として立ち上がり
壊れ逝く心身を支配する。そしてこの最後の性的執着が
転生因となって解脱できない。

あなたはおとなしく、しおらしく、行儀よくして固く禁欲を守り
いかにも性欲もなさそうで悟ったふうな僧を見かけることがあるかもしれない。
しかしその外面聖者の内側はどうなっているのか?
無意識下に抑圧された性欲がドロドロうずまいていないと、言えるだろうか?

86 :名無しさん@1周年:02/09/07 04:37
私の言っていることが私の欲望の正当化に聞こえるというなら
あなたはあなたの欲望をどうするつもりだろうか?
釈尊やシャーンティデーワやチベットの成就者の名前を出すあなたは
性欲もなさげで世間では聖者然として通っているかもしれない。
が自分自身の深淵を覗き込んだ時
はたしてそこに性という化け物を見ないと言えるだろうか?
その化け物を押さえつけたまま死んだとしよう。
臨終に向かって、意識から無意識への抑圧機構が崩れ始める。
今まで押さえつけてきたあらゆる欲望が、命の燃え尽きる間際
茫漠として立ち上がる。
そして人は一人で死んでゆくのだ!
この孤独という根源的事実に対して、他を欲してやまない、
子孫を残して永遠の命を勝ち取ろうという性欲が、深淵から湧き上がる。
あらゆる抑圧から解放されて。
そのときあなたはどうするというのです。
これが私の提起です。

87 :名無しさん@1周年:02/09/07 04:58
>>86
まあ、もう好きにしてください。
私はあなたを信じない。私の先生を信じます。それだけ。

経典等を出すのは客観的証拠のつもり、確かに体験は大事で、
教えがあっても体験に取り込まなければほとんど意味がない。

ですが私の体験ではガンガン綺麗なおねえちゃんたちと遊んでいた時より、
ほとんどそうゆうおねえちゃんと出会わない今の方が確実に性欲は少ないですね。

それと体験は成就者である先生にチェックしてもらうのが一番いいんですが、
それもかなわない場合は、経典によって自分でチェックするのが最低限の仏教徒じゃないですかね。
ちゃんと行すれば分かるんだけど経典にかいてあることは本当のことなんですよ。
まあ、すごいのもあるから無難な論書系の方がいいかもしれないですが。

私が成功するかどうかは、今後にかかっていますが? 結構明るいです。
なぜなら先生がいいから! ということでバイバイ!
 

88 :名無しさん@1周年:02/09/07 05:25
綺麗なおねえちゃんは好きですか?

89 :名無しさん@1周年:02/09/07 05:29
恥ずかしながら、はい。

90 :名無しさん@1周年:02/09/07 05:37
あなたにはあなたのグルがいる。
よろしい。
あなたはあなたのグルによって成就なさい。
私の言うことになどまったく耳をかしてはいけない。
あなたはあなたのグルを愛し信頼しその時を待つべきだ。

しかし私の言った無意識に関する話を
あなたが全く理解できなかったということは、あなたにとっては残念なことだ。
なぜならあなたの理解力に懸念を残すから。

綺麗な女性を遠ざけ酒肉を立ち僧院のような生活をすれば
確かに性欲はなくなったように「みえる」。
しかし第一に、これは現代人、特に日本のような国には不向きな方法だ。
孤島のような僧院の規則に縛られた生活に皆が入れるわけではない。
社会生活を送りながらではなおさら難しい。
第二に、性欲がなくなったように見えても、それは無意識の領域に退いているだけだ。
本当になくなったわけではないし、もとより無くす事もできない。
ただ抑圧された分、余計に始末が悪く、死に際にあなたを襲う魔と化すということだ。

91 :名無しさん@1周年:02/09/07 06:56
>>90
やっぱりオウムの方?
半端にインテリ臭いところがあやしい。


92 :髑髏仮面 ◆1PfzdK1. :02/09/07 07:22
セクースしたいとゆう願望は、「満たされたい」とゆう一つの表れ。
心の枯渇が、即セクースとゆう流れに結びつくのがそもそもの「不幸」。
まず、「人を愛する」とゆうのは何ぞや?
大事なことを忘れている。
「愛情」を忘れたころに、「肉欲」が鎌首をもたげてくる。

現代女性は、すぐ「やらせる」。
それが女性にとって「幸せ」なんかね?
私は男だから分からんけど。
もっと「自分を大切に」。


93 :名無しさん@1周年:02/09/07 11:06
>>91
オウムはまだましだよ。

>>92
そうそう愛のないセックシは悪業ですね。


94 :名無しさん@1周年:02/09/07 12:36
なんだな、ここの性欲に関するよた話は、本気でいっているのか?
ジョークだよな、きっと。そうだとするとキョーレツな皮肉だな。

95 :ルーズセックス:02/09/07 13:39
あ〜ん、そこ〜そこ〜   あ〜ん、気持ちいい〜〜〜

96 :名無しさん@1周年:02/09/07 14:47
透明あぼーん、便利だなぁ。

97 :名無しさん@1周年:02/09/07 15:12
>91

タントラを観念的に読み齧っただけの
ただの初心者だよ。
この青くささ、
実際にセックスをこえてるどころか、始まってもいないんじゃないw。
抽象論ばかりで具体的にはなにもないしね

98 :名無しさん@1周年:02/09/07 19:05
他のスレッドを見ればわかるが
世間一般の人にとっては
僧がなぜ妻帯するのか?セックスするのか?
子供を作るのか?禁欲しなくていいのか?
このように疑問を感じている人がたくさんいる。
そこで言い訳として、僧も人間だから皆と同じようにすると言うわけだが、
いったい世間並みの生で本当に悟れるのか?
という疑問はわかないらしい。
仏陀を甘く見て、これでいいとおもえばそれまでだ。
「隠すは坊主」と言われたのは昔の話だが、
いまだに悟りから性の問題が回避されている。
それがあなたをして「現代女性は、すぐ「やらせる」」と言わしめる、
今日の日本の状況を作り出したのではないだろうか。

99 :髑髏仮面 ◆1PfzdK1. :02/09/07 19:46
肉欲は、一時的に「満足」を得られたとしても、結局は「空しさ」が残存しますね。
ですから再度異性を求める。この繰り返し。これは決して良い関係ではありません。
やはり人間とゆうのは「人間性を高める」ことに歓びを感じるのが「真の満足」を得られる。
こういった価値観をいゆうのを、私としては持っておるんですが、現代女性はそこのところがシビアですね。

>今日の日本の状況を作り出したのではないだろうか。
女性の、貞操観念の欠如があるかとおもいますね。
60年代ウーマンリブ運動から、積極的に社会参加をしてきた女性は、ついに「性意識」も男性化しちゃってきたんでしょうね。
「受身の性」から「積極的性」へと変貌をとげ・・・・
その結末は、もはや母性本能さえ喪失しつつあるのが現代社会でしょう。
少子化がドンドン進み、もはや女性の「オヤジ化」は驀進中でしょう。
女性が「やらせる」時代から・・・
積極的に「やる」時代へ・・・。もはやこの流れは私には止められませぬ。





100 :名無しさん@1周年:02/09/07 20:20
何も止めなくていい。
大きな流れに一人足を踏み入れても流されるだけだ。
今は抑圧されていたものの反動が起こっているだけだ。
暗黒期に入って、抑圧されてきた女性の性欲が解放されたのだ。
個人の無意識下における性欲もちょうどそのようなものであり、
死に際して抑圧の反動的解放があると私は主張しているだけなのだが
あまり理解する人は少ない。
悟りの探求に性と愛を含めてやられれば、流れは止められずとも
質と深みは変えられるかもしれない。
それらを排除したところに本物があるとは思えない。
あなた方にはこれぐらいで十分だろう。

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