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◎にちれんしょうにん◎パート2

1 :名無しさん@周年:03/01/25 22:04
「にちれんしょうにん」を通して、
いろんな人と知り合いたい。と思っています。


2 :wise:03/01/25 22:07
悪いね

3 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/01/25 22:08
>>1
乙かれ〜

4 :よんく ◆IMWCDs4aRY :03/01/25 22:16
じゃー古屋で飲み直し(笑

5 :名無しさん@3周年:03/01/25 22:20
     /                /      ゙i,  ヽ     
    j                ,ィ/        |  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    lィ'             ,ィ/j/          | iリ  / 私はムスカ大佐だ。
   |         /l /          '"` | j <   緊急事態につき、
   リ!      /,ノ           _,、-''''` /リ   \ 私がチンコを握る!
     |      l/   ,.--;==ミ 、 ___,.ノ /{.○-゙‐rV     \_______
   /⌒ヽ⌒ヽト、 ´  {,.○-`‐‐ 、,.-ト|    ,ノ 
  /      八 ヽ `ヽ,r'´      ノ.  ゙、--‐''´|
  (  __//. ヽ,, ,)   ヽ、 __,,、-'"     〉   /
  丶1   八..;*!/          ' '     iヽ'" ̄
    ζ,.;.;*八.;l;..:ji       _____ ,  |  \
   _. i ・.;.;.;丿''ヽヽ     `ー─''''"´   /
 /./ |/     ,」ヽ            j
  / r'´  --‐‐'''"´ヽ\         /
  l .|    __,、--`ヽ \ __   _/´|
 j |         ,⊥`ー 、    ̄    レ' |
 | |    -‐''"´   ヽ、  ⊥ヽ     |彡'|


6 :名無しさん@3周年:03/01/25 22:22
これ?
http://hkwr.com/

7 :よんく ◆IMWCDs4aRY :03/01/25 22:24
前スレです

http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1031494547/l50




8 :名無しさん@周年:03/01/25 22:28
ここにいたのね。

9 :名無しさん@3周年:03/01/26 01:01
日蓮だめですなぁ。

10 :七五一:03/01/26 01:16
なぜ日蓮聖人?

11 :名無しさん@1周年:03/01/26 14:40
”群盲象を撫でる”という諺があります。眼のフ不自由な人たちが初めて象に触ったところ、
胴を撫でた人はザラザラした壁のようだといい、牙を握った人は堅い棒のようだといい、尻尾
を触った人は生きている蛇のようだといったそうです。
 物事の全体像は正確に把握できない、人によって認識が異なるというたとえでしょう。
現代社会は政治、経済、あるいは国際関係が複雑に絡み合った巨大なシステムで、ぼくたち凡人
には、このモンスターの正体がどんなものなのか、とても理解することができません。
 また、歴史、文学、音楽、宗教、科学などの分野についても、一般の人は断片的な知識しか
持ち合わせませんので、象に触ったのと同じだと思います。

この宗教板でいままでほとんど知らなかった世界へ楽しい道案内をしていただき、さまざまに
目を開いていただきました。おかげでぼくもずいぶん展望が開けたような気がしています。
 これからの書き込みも必ずしも”にちれんしょうにん”と直接かかわるものでないものもあ
りますでしょうが、それぞれの方の「生き方」の中に、得るところも多いのではないでしょうか。
 それも宗教のそして「にちれんしょうにん」と「名無しさん@周年さん」の媒体により、多くの
人たちの宗教と人生の憩いの場になればと考えます。

12 :名無しさん@1周年:03/01/26 23:10
残念。999取ろうとしたのに、先こされたーーー。
Aさんの1000横取りになってしまった。ごめんね(笑

13 :名無しさん○1周年:03/01/26 23:14
さきほどはおめでとうございます 却ってよかったです(笑)
ぼく、1000は株スレのをたくさん。。。
>>11ありがとう

14 :名無しさん@1周年:03/01/27 22:08
あんなんでよかったらいくらでもありますよ。でも今回は宗教の話も
少しづつでも入れていきましょう。宗教から得るものもあると思います。

15 :ほわいむ:03/01/27 22:31
スレ 新しくなったのね。おめでとうございます。しばらく来ない内に
わからなくなってた。覚えてますかーーーほわいむでーーーす^^
お友達の『RED・FOX』さんがそのうち遊びにきますので、Aさん、
よんくさん、よろしくね。

16 :ほわいむ:03/01/27 22:38
もひとつのとこにもご挨拶をーーと思ったんだけど統一協会で盛り上がってて
お邪魔みたいなので、よんくさんよろしく伝えといて。

17 :名無しさん○1周年:03/01/27 23:37
>>14よんくさん そうですね 最澄さんなんかどうですか?ところで
弘法大師・伝教大師・日蓮さんは「立正大師」というらしいですね。エッヘン 。。
例のお経、調べてたらおもしろくてアチコチ。。。

ほわいむさん しばらく。先日皆で飲んだんだ はわいむさんがいたら、更に
盛り上がったと思う。了解しました>『RED・FOX』さん


18 :名無しさん@3周年:03/01/28 01:34
日本随一の邪僧・日蓮展に行く予定です。
すごい人だとは思いますが、何の発展性もないカルト宗教では駄目です。



19 :名無しさん○1周年:03/01/28 02:31
真面目に勉強してました 不眠症気味なので。。
>>17ほわいむさん
「ほ」が「は」になっちゃった ごめんなさい
>>18さん はじめまして
「大日蓮展」
http://www.sankei.co.jp/event/nichiren/index.html
これですね?なぜ「日本随一の邪僧」の展覧会を見に行くのか、
教えていただけませんか?ただ、純粋に知りたいのです。
もしかして、彼女のお誘い。。。(笑)
確かオムライスで有名な店が会場の近くにあったような気がします

20 :名無しさん@3周年:03/01/28 18:20
日蓮展は彼女のお誘いではありません。
好きな芸能人や尊敬する人が信者だったのがショックなのです。
僕の回りにいる日蓮信者は肝いやつばかり。
なのになぜ憧れのアノ人まで日蓮信者なの? その理解に苦しんでるんです。

21 :死後の世界信じないよ:03/01/28 19:35
ほわいむさん。こんちわ。ご無沙汰してます。
いつも Aさんや、よんくさん達にお世話になりっぱなしです。
また暇を見つけて、いろいろ教えてください。宜しくお願いします。

>>19
あんまり勉強しすぎて 変なほうに行かないでね。^^v

22 :wise:03/01/28 19:39
>>21
妄想カルトの髑髏をなんとかしてくれ

23 :死後の世界信じないよ:03/01/28 20:04
髑髏さんには 髑髏さんの思惑があるのでしょう。
それもありです。ユックリ対処していきます。

いろんな風が吹くスレですからね。
wiseさんが、信者さんの心を頑なにすることが何度かあります。
僕はそのほうが心配ですよ。いろんな現場経験聞かせてね。

24 :名無しさん○1周年:03/01/28 21:06
>>20 レスありがとうございます
国立戒壇論などを読むと「邪僧」のイメージを持っちゃいますね
ご本人は「国立戒壇を」とは言っていないようですが。。。
ところで最近気がついたのですが、伝教大師(最澄)・弘法大師(空海)とも、
国に寺を建ててもらったんですね。このような例は他にもあると思います。
にちれんしょうにんが在世中、自前の寺はなかったようです。(カワイソ)
なんか、話が脱線してしまいました すみません。

>>21
ハァーイ(笑)ぼくはコンサートみたいに大人数が集まるトコ嫌いだから
多分大丈夫。(笑)

25 :名無しさん@1周年:03/01/29 06:32
おはよう

26 :名無しさん@3周年:03/01/29 06:34
http://jsweb.muvc.net/index.html
 ★お気に入りに追加してしまったアドレス★

27 :名無しさん@1周年:03/01/29 06:55
昨夜は何度か挑戦したんです。ヒドかったですね。。。
諦めて寝ました(笑

>>20さん、僕の回りにいる日蓮信者は肝いやつばかり 
 あなた、お幾つですか?若い人で信仰心のある日蓮宗の信者はほとんど
見受けません。この板にもいないのではと思っています。口で宗教の話を
するS会のかたはよく存じております。もし、その方達が日蓮宗でなければ
日蓮信者といわずS会信者とかK会信者というように分けていただけませんか。

 wiseさん、また飲みましょう(笑 髑髏さん気に入りませんか?
いいとおもうんですけど。。。信じないさんにお任せしてれば大丈夫!

 スゴイデスネ!あまり勉強してないんです。教えてくださいオネガイ Aさんσ(^^)

28 :名無しさん@3周年:03/01/29 10:05
日蓮宗僧侶は木剣がないと何も出来ない。力を力で抑制する坊主ばっかり。抑られた力が抑えた力を上回った時痛い目に会うことをわかっちゃいない。悲しい。

29 :名無しさん○1周年:03/01/29 10:15
おはようございます。
日蓮宗の御本仏はお釈迦様なんですね。こういう書き方は嫌だけど、釈尊>日蓮聖人
(日蓮上人)。
ぼくも>>20さんのおっしゃる「日蓮信者」というのは日蓮正宗系(S会・K会を含みます)
と理解しました。
で、彼らの信仰対象は日蓮大聖人(様)かまたは宗教団体の長。釈迦<日蓮=会長。
もちろん例外はあると思いますが全く違う宗教なんです。
大雑把な分け方で恐縮です。みなさんのほうがよくご存知だと思いますが念のため
書いておきます。ちなみにぼくは特定宗教の信徒ではありません。


30 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/01/29 10:52
やっと辿り着きました。何をいまさらですが、
改めまして、>>1 さんスレ立てお疲れ様でした。

よんくさん(?ですよね)、先スレ最後の地震の話。
マスメディアでの陽の話はご存知でらっしゃるので、私は陰の話を。

ここのところ、東海沖の微小地震が静かというデータがあるそうで、
それを是非、巨大地震の前の静穏期では??、としたいところなんです。
核融合と地震予知の2つは、ちっとも成果が出ない…難しい分野です。
だから常に、予算確保という切実な事情が…不況になるとさらに…

実際、2001年発生説も、2002年発生説も外れまして、
いま有力なのが2003〜2005年発生説です。
でも誰もその予想を笑うことができません。当たるかもしれないから。
その予想が外れても笑うことができません。かわいそうだから。

31 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/01/29 17:36
なるほど大日蓮展ですか。出足好調なようですね。
ttp://www.sankei.co.jp/event/nichiren/index.html
等伯、光悦、宗達、光琳、乾山、北斎、なるほど。
私のパートナーが、こういうの好きなようで、
いつぞやも若冲を見に連れて行かれました。強引に。洗脳です。
いかれた方、いかがでしたか?

32 :名無しさん○1周年:03/01/29 21:22
AfterDさん こんばんは
>地震予知
中国?みたいに民間の力をもっと活用してほしいですね。
ナマズ?なにいってんだ!みたいな風潮が日本では感じられます。
公的機関には期待してもダメですよ 新しい発想は多分出てこないと思う。
関係者の方、いたらごめんなさい。

33 :名無しさん@1周年:03/01/29 21:59
 Aさん、ありがとう。大日蓮展のことは知りませんでした。ネットは便利(笑
立松和平氏の記念講演は聴いてみたかったですね。残念です。講演の内容がネットで
検索できるとうれしいですね。。。

 ADさん、そう ぼくです。陰陽できましたか(笑 あなたはたいしたお方です。ワハハハ
あなたが気学を究められると素晴らしいでしょうね。やってみませんか。

>28さんのおっしゃってることは理解不能です。詳しくお願いします。

34 :名無しさん○1周年 :03/01/30 00:23
>>33
荒れてるスレの1さん だけど もっとこちらにもカキコすればいいのに。
「名無しさん」でいいよ。信ちゃんがいいかな?しんちゃんは、ぼくの親友の名前
ここは、何を書いてもいいよね?

35 :名無しさん○1周年:03/01/30 00:51
♪彼(きゃれ)の車に乗って 真夏の海を 走り続けた 
♪彼(きゃれ)の車に乗って 最果ての町 私は着いた。。。

36 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/01/30 08:47
>>32
雲の模様や、ラジオのノイズ、地電圧、動植物の異常行動など、
そちらの方面から地震の予兆を知ろうという研究は、日本でもあります。
でも細々とされているようですね。

>>33
核融合も、エネルギー危機を煽って予算をとろうとしています。
日本の役人は責任逃れが仕事ですから、こうした手法が効果的なんでしょうね。

お役人批判の流れになって、関係者さんには申し訳ありませんが、
「××だから、〜しなきゃいけいない!」(受動的)というのと、
「××したい、〜しよう!」(能動的)の違いは大きい・・・
それが現在の日本の世情が暗い理由なのかもしれません。

陰陽道というのは、道教?
日本は、本当にいろいろな文化が流入していますね。
以前、よんくさんに
「(あなたは)日本人でしょう?」と言われて、すこし動揺しましたが、
そうした外来の文化を除いた「日本人の部分」は、どこなのでしょう。

37 :名無しさん@1周年:03/01/30 20:46
Aさん、あちらは荒れているわけではないんですよ。書き方が悪かったかなぁ。
不思議な雰囲気に満ちていますが、ウーンうまく言えませんがぼくの欲です。
それに彼は名無しにはならないと思いますよ。これもうまくいえませんが。。。

ADさんにも お詫びを(_ _ )/ハンセイ
>33のレス変ですよね。本来なら本音・建前 表・裏とくるはずがあなたは陰と陽ときた。
それであのような書き方をしてしまいました。
>36 受動的と能動的 いつも仕事で思います。明日より今日のことで手一杯の現在ですね。

陰陽五行のことですよ^^陰陽道ではありません。

ぼく言いましたか?あなたは日本人ですか?とお尋ねしたような気がしています。

>そうした外来の文化を除いた「日本人の部分」は、どこなのでしょう。

これはお答えしないといけませんね。しばしお待ち下さい。


38 :名無しさん@3周年:03/01/30 21:02
日蓮正宗系の方は「大日蓮展」いかれるのでしょうか?

39 :名無しさん@1周年:03/01/30 22:16
>「日本人の部分」 これは思うに、義理人情の柵と情という部分では勝れた
ものを持っているのが日本人でしょう。 どうでしょうADさん。。。

40 :名無しさん○1周年:03/01/31 02:39
しばらくネットしてたらヤキモチやかれちゃった>家庭
ぼくはアラシさんに怒りをおぼえたよ よんくさんのコメントも見た。。。
忍者みたいなかただったんだね。ソンケイ。りしゅきょう、家で。。。ふぅ。(W
悟ったような気がする 取り越し苦労スマソ ヨカッタ



41 :名無しさん@3周年:03/01/31 03:31
前回の1さんと今回の1さんて同じ人ですか?
それから、1さんてここにカキコしてるんですか?
してるとしたらどのレスですか?

42 :名無しさん@3周年:03/01/31 03:48
にちれんしょうにん伝

少年の名は、善日丸といった。日蓮の幼名である。
善日丸は、承久四年の二月十六日、漁民の子として安房国長狭郡東条郷
の小湊に生まれた。
                つづく・・・

43 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/01/31 06:53
>>39
情ですか。情。
欧米人も持っている親切、とは違うものですよね?

海外の、特に田舎に旅行すると、みなさんほんと親切です。
ぐわぁーどないしょー、と動揺して助けを求めると、ちゃんと助けてくれます。
旅先の人情ってのは、日本人だけではない。都会の日本人は人情ないですね。

日本人の場合は、弱き者は助けてくれる、情をかける?
困っているものが弱き者であれば・・・情をかけてくれる?
強き者や、目上の者に情をかける・・・とは言わない。
そういえば、昔小3の時にひったくりにあって、うちへ帰れなくなって、
泣いていたら通りがかったオバサンに10円玉もらったなあ
・・・あれはありがたかった。

情ってなんでしょうね。よんくさん。

44 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/01/31 06:54
A-ba, naa-nga MAPO          私は名前がマポです。
A-ni, nönö tö, aya tö, ine tö, ye tö, 私に、祖父(祖母)、父、母、
ötö si bu-i-bu-mu           兄(姉)と弟(妹)が居ます。

これ、姫神という音楽家の、「神々の詩」という曲中に、
登場する縄文語です。
私たちの祖先が、これらの言葉をたどたどしく使って、
生きていた時代。
声に出して読んでみると、

アバァ ナアァンガ マ ポ
アニ ノ ノォト アヤ ァト、イネェ トォ イエェ ト
オト シ ブゥ、イィ ブゥ ム

なにやら、懐かしいような、魂が揺さぶられるような感覚がありませんか?
http://www.miyazaki-c.ed.jp/himuka/material/sandaimaruyamaiseki/jyoumongo/kumiawase_kaiwa/idx1219152451.htm
http://www.dai3gen.net/joumongo.htm
これは、私にとっては「日本人の部分」かな。

45 :名無しさん@3周年:03/01/31 08:45
日蓮は人々の心を弄ぶことに罪を感じなかったのだろうか。
まあ昔の人間だからしょうがないか。
今の常識からすればただのキチガイですけどね。
もはや有害物。
キチガイ養成機関です。
人間の本質をわかっていない。分かろうとしない。
人間を宗教の奴隷にしてしまう馬鹿げた思想です。



46 :名無しさん○1周年:03/01/31 11:12
>>41
前回も今回もスレ立てたのはぼくだけど?今は名無しさん○(まる)1周年です。
スレのコンセプトは>>11に友人が書いてくれたとおりです。
まぁ、だれが「1」だとかはあまり意識しないで下さい。(笑)




47 :名無しさん○1周年:03/01/31 16:38
まさに絶えんとする諸宗に続き、さらに法華宗を加えんと請う表一首
最澄聞く、一目の羅は鳥を得ること能わず。一両の宗、何ぞ普く汲むに足らん。
徒に諸宗の名のみありて、忽ちに伝業の人を絶つ。誠に願わくは、十二律呂に準じて
年分度者の数を定め、六波羅蜜に法りて授業の員を分け、両曜の明に則りて宗別に
二人を度せん。

華厳宗に二人、天台法華宗に二人、三論宗に三人、小乗倶舎宗を加ふる小乗成実宗を
加え法相宗に三人。

然らば即ち、階下法施の徳、独り古今に秀で、群生法財の用、永く塵劫に足らん。
区区の至りに任えず、謹んで表を奉じて以って聞す、軽軽しく威厳を犯す。
伏して深く僭越す、謹んで申す。

延暦二十五年正月三日、沙門最澄表を上る。


48 :名無しさん○1周年:03/01/31 16:47
806年1月25日に太政官の許可により、天台宗がめでたく誕生。
できたばかりの平安京の東北に、最澄が建てた一乗止観院(根本中堂)
を中心とする、比叡山延暦寺が産声をあげた。


49 :死後の世界信じないよ:03/01/31 21:14
死後無いすれ、なんかいつも突然でごめんなさい。ご心配おかけしました。
wiseさんが立てたとき、ありゃまー。って思ったことは事実です。(ごめんね)
でも やってみると 僕が一番スレに執着してたことが良く分かりました。
難しいもんですね。

今の形は結構楽で、肩の荷が下りた気分です。また いろいろお相手くださいね。

ありがトーーーッと。。さんきゅ。

50 :名無しさん@1周年:03/01/31 22:00
ADさん、”情”のお返事は明日にでもよく考えてからしますね。

信じないさん、あなたはいつでも正直でストレートですね。それでも
肩の荷が下りた気分は今だけのこと。また重い荷を背負う気分のほうが
あなたらしいという気になられるでしょう。仕方がありません。。。

51 :名無しさん@1周年:03/01/31 22:19
理趣経ですね(笑  さすがに髑髏は使いませんでしたが、やるだけのことは
やった経験があります。この先そーゆうことは起こらないでしょうが、そんな
気になる人と出会えばわかりません(笑

>>42さん、どうぞ続けてください。よろしければ今の小湊の町のどのあたりに
あたるところでお生まれになったのか、教えて頂けますか。

>>45さん、 あなたもどうぞ続けてください。
>人間の本質をわかっていない。分かろうとしない。
人間を宗教の奴隷にしてしまう馬鹿げた思想です。

どうしてそう思われますか?

ここに来る名無しさん@3周年さんは、いつも途中までなんです。
あとを続けられないのでしたら、書いてはいけませんよ。

52 :名無しさん@3周年:03/01/31 23:10
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

小湊はいまの千葉県安房郡天津小湊町小湊にあたり、蓮華が淵の西にひろがる
小湊の岩棚あたりで出生したのである。
その生家のあとには誕生寺が建てられている。
誕生したとき、海上には青蓮華が咲き、近くの妙の浦には鯛が群れて泳ぎ、
庭前より清水が湧き出したという逸話がある。
                        つづく・・・


53 :名無しさん@3周年:03/01/31 23:53
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

美しい逸話ではあるが、これは無論のちにつくられた伝説にすぎない。
ごつごつした岩や大小の石がごろごろする浜辺の芦屋で、名も知られずに
生まれたのが善日丸であった。しかし、日輪のようにひろく恵みをもたらす
子になってほしい、という望みこめて、両親は善日丸と名づけたにちがいない。
また善日丸の両親についても、じつのところ明らかではない。
                        つづく・・・

54 :斎藤喜久江:03/02/01 00:01
っていうか、↑のやつらバカ話しにならんね

日蓮について聞きたいなら私にメールしなっ!!クソがきども( ゜д゜)
因みに私は親に捨てられ育ち、自分の子にも虐待して、精神病にさせたさ
しかしな、あー脱税もしたさ、しかしな、恐いものは何もねーよ

暇人ども、メール待ってるぞ ばか

55 :名無しさん@3周年:03/02/01 00:17
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

伝承によれば、父の名は貫名重忠と称していたという。藤原鎌足を
遠祖とする三国氏より出て、遠江国の貫名郷にすむ武者であったが、
平氏の残党にくみして罪科をこうむり、安房国小湊の浦に流れすんで
漁師になったとしるされている。
母は、清原氏に出自する下総国八幡荘のみちのべの住人大野吉清の娘で
、名は梅菊あるいは梅千代とよばれたと書かれている。これも、後世の
伝承にようものである。
                   つづく・・・

56 :名無しさん@3周年:03/02/01 00:24
法華経のスレッド
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1036825435/l50

57 :名無しさん○1周年:03/02/01 01:42
こんばんは また飲んでました
>肩の荷が下りた
なんとなくわかります
>やるだけのことはやった
マジッすか!こういうの、大好きなんで。。。(笑)
Hは、何のためにするのでしょう?。。いつか答えてね。
>>55
よろしくお願いします。



58 :名無しさん@3周年:03/02/01 01:45
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

日蓮はしばしば両親を思いおこしているが、ついぞ両親の名をしるしたことが
ない。つねに、「わが父母」と語り、「慈父、悲母」と呼んで変わることがない。
家系や出自についても、詳しく書き残していない。これは、仏の前ではすべて
が平等であり、家系などには何ら意味がないという見方に日蓮が立っていたこ
とによる。おそらく善日丸の時代から、こうした考えが芽生えていたにちがいない
                             つづく・・・

59 :名無しさん○1周年:03/02/01 02:11
最澄さんのこと またカキコします
空海さんのミイラ(即身仏)は「近く」まで行ったことがあります。
ほんとにあるのかな。。

60 :名無しさん@3周年:03/02/01 05:04
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

ー東条郷片海の海人が子なり
これが、日蓮の宣言であった。また、
ー遠国の者、民が子なり
とも表明している。この言葉は、自らの出自に関する事実をありのままに
述べたものである。
おのれを飾り立てる家系やうわべの出自によって、人の尊卑、上下、善悪
が決められるものではにいし、決定づけるべきないという道理にもとづき、
日蓮がこのようにかたったのである。これは、海人の子、民の子の事実に
立っていかに生きていくべきかこそ、善日丸の時期からの日蓮における
命題であったからである。
                    つづく・・・


61 :名無しさん@3周年:03/02/01 06:11
>>44
>姫神という音楽家の、「神々の詩」という曲
ぼくも持ってますが、日本語のようで日本語になっていない意味のわからん言葉だなーと思っておりました。

>なにやら、懐かしいような、魂が揺さぶられるような感覚がありませんか?
わかります、わかります。
車に乗ると これらの曲を聞くのですが、家族は、嫌がります。すぐ、ケミストリや、ポルノグラフィに走ります。
曲の重みのわからん未熟なやつらです。 まー 僕も今始めて意味が分かったわけですけどね。


62 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/01 13:49
にちれんしょうにん伝 と、最澄さんのお話いいですね。
私のような門外漢は勉強になります。

>>49
wise さんは、新しい仕事環境への適応に苦労している時期なのでしょう。
レゾンテールの飢餓感が、あの振る舞いになっているだけですよ。
みんなして受容すれば落ち着くと思います。素直でまっすぐな方なのでしょうね。

先の仕事場(精神科?)の喪失感によるトラウマからか、
心理学ネタをやると反応が大きいのが、個人的にはアレですが(w
てなわけで、ボチボチといきましょう。>よんくさん

63 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/01 13:53
>>50
はい。また〜りとよろしゅう。
縄文語は、ちと変化球だったかも知れませんね。
でも私は、はじめて聞いたときには懐かしくて激しく動揺したんですよ。

情ですね。はい。

 ええいああ 君から「もらい泣き」
 ほろり・ほろり ふたりぼっち

これいいですね。特に女性は共感するようです。
共感と情。近いか遠いかわかりませんが、
ともあれ、この「もらい泣き」というのは、共感とは違うようです。
心理学的な共感とは、「うんキミは現在そういう感情を持っているんだな、わかる」
と、受容することであって、自分がその感情にどっぷりと浸ることではない、と。

特に女性は、この共感能力が男性よりも強く、
また、自身も共感されない環境では枯れていくそうです。
結構もらい泣きする私ですが、パートナーからは「共感が足りない」と、
いつも責められてます。みなさん、奥さんに共感してあげてますか?

64 :名無しさん@3周年:03/02/01 15:42
>>63
>奥さんに共感してあげてますか?
そうですね。。やはり元は他人なので価値観がまったく違う。
妻は宗教マニアみたいだし。
>特に女性は、この共感能力が男性よりも強く
納得。彼女の場合は感情移入かもしれない。でも宗教の話、家ではほとんどしないよ。
ボランティアにはまっちゃって、最近はそればっかり。
「あなたもやりなよ」→←「ぼくの分も頼む」とかわしているのだけど。。。
話すことは、「またそのことか。。。」(笑)。


65 :名無しさん○1周年:03/02/01 15:44
64に名前入れるの忘れました A

66 :名無しさん○1周年:03/02/01 16:52
立松和平さんは毎年正月に法隆寺を訪れるそうだ。
調べたら、法隆寺は「聖徳宗」なんですね 知らなかった。
運転中でテレビ写らなかったよ ザンネン カーショップいこ。
テレビ番組の最後に「捨身飼虎」の話をされていた。

ある時、シッタ太子が、山中深く分け入ってしまった。
ふと、その時、どこからか悲しい虎の泣き声が聞こえてきた。
恐る恐るがけの下をのぞくと、母虎は傷つき、生まれて間もない子供たちが飢えていた。
太子はその光景を見るや、即座、自分の肉体を虎に捧げる決意をしたのである。
虎は太子が近づいても襲うカは消えていた。
太子は衣を脱ぎ、飢えた虎に体を自ら施(ほど)こしたのである。

 太子の姿が見えないので国中の人々は、虎に襲われたものと思い、退治に出かけたが、
残された衣から自ら命を捧げたことを知ったのである。
太子の死を痛むとともに、その後、この国の人々は決して、家に鍵をかけることも
なかった。
盗みもなく、争いもなく、いつまでも平和が続いたのである。

ときめき歴史散歩
http://osaka.yomiuri.co.jp/rekishisanpo/2001/010202.htm
立松和平氏講演
http://www.gasho.net/stop-iter/documents/20010120/tatematu.htm




67 :名無しさん@1周年:03/02/01 16:56
エヘラァ Aさん 3周年でなにしてるんですか〜。
奥さんk会抜けたんでしょう?

かみさんに共感なんぞとんでもないことです。こっちが共感してほしい。。切実。
情はまだです(笑  纏める前にわからなくなってしまった。。。
>44は2度も行ったのですが画像が出ないんです。やり方がありますか?>ADさん。

信じないさんすみません。この頃あなたに嫌なレスばかりしていますね。
そのつもりはありませんがそうなってしまう。よくみるとかみさんに言われていることを
そのまま写しているような…しばらくあなたへのレスは謹慎します。謹慎って懐かしい。。。

68 :名無しさん○1周年:03/02/01 17:05
よんくさん
へへ。株よ、株のベンキョ。
ボランティアはね、K会抜けた後のケア。薬は途中でやめてはいけないでしょ?
抗生物質とか。

69 :名無しさん@1周年:03/02/01 17:10
これ苫小牧ですね。端から端までの文章って読みにくいもんですね。
今からゆっくり読ませていただきます。ありがとうAさん

70 :死後の世界信じないよ:03/02/01 17:32
>>67
>嫌なレスばかりしていますね
そんなレスありましたか??
大丈夫です。僕は元気ですよ。。
ちなみに >>61 は僕です。名前入れるの忘れた。

71 :名無しさん○1周年:03/02/01 17:38
信じないよさん
お釈迦様は輪廻思想を解いてなどいませんね。ヤパーリネ。いくら調べても。。。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ubukata/oriori/ori_files/1995/0600_1.html

72 :名無しさん○1周年:03/02/01 17:41
誤爆しちゃった。

73 :名無しさん○1周年:03/02/01 17:47
>>69
大日蓮展の時のは見つからなかったよ。
「法隆寺」「聖徳太子」「和平」で検索したが全部は見なかった。

74 :死後の世界信じないよ:03/02/01 17:57
>>71
なるほど。共感できるHPですね。ありがとう。

>>68
>へへ。株よ、株のベンキョ。
株はやめた方がいいですよ。大損するまで止めることが出来ません。これホント。

75 :名無しさん@1周年:03/02/01 20:38
零グラムの物質ってこの世にはないのだろうか。
輪廻思想を説かなかった釈迦、説いたのは誰?

りっぱな新選漢和辞典を買った。これでなんとかなりそう


76 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/01 21:07
>>75
たしかニュートリノという物質が零グラムだたと・・・

77 : :03/02/01 22:59
3.5グラムから42.5グラムも軽くなった!

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shiunji/houwa/houwa4.html


78 :名無しさん@1周年:03/02/01 23:05
あぁ、長コテさん 久しぶりですね。ニュートリノですか。聞いたことはありますが
その世界のことはさっぱりです。それでも零グラムの物質があるとわかってうれしいです。
そのニュートリノってどんなものですか?

79 :名無しさん@1周年:03/02/01 23:19
ADさん、 日本人の「情」というのはやはり難しいです。ぼくたちは簡単に
いいますが。「奉仕の精神」としてもよいのですが、なんせ「柵」ですからね。
ACにしてもベタベタしたもので、西洋とは違いますから。
「ひろやかな豊かさ」ということでどうでしょうか。

あなたの書き込みをみていて日本人というより人間と、ずっと思っていました。
ぼくたちは日本人とか、アメリカ人であるとかいいますが、アメリカの
市民権を持っていればアメリカ人なんです。それでフト考えてみたんです。
いったいぼくが人間であるということを、どう受け取り、どう感じたら
いいんだろうか。考えてみますと我々は日本人という以外あまり感じき
れないでしょう。

80 :名無しさん@1周年:03/02/01 23:31
>>77さん、これおもしろいね。わかりやすい。議論を呼ぶところでしょうが
ぼくはあの世も魂も信じていますから、案外と素直に入っていけます。

ではおやすみなさい。

ps Aさん、ぼくの質問で遊びませんでしたか(笑

81 :名無しさん○1周年:03/02/01 23:57
>説いたのは誰?
「誰か」は、ぼくはわかりません。
ただ、輪廻思想自体はお釈迦様が悟りを開く前、バラモン教のなかにすでにあり
ました。
お釈迦様は、「苦」の原因は、煩悩にあり、この煩悩をなくすことができれば、
「苦」から解放され、輪廻の流れからも解放されると考えていたようです。
弟子から、魂や死後のことについて質問されたときに、直接それには答えず、
「そんなことは考えてもあまり意味がない、それよりも今なすべきことをしなさい」
というようなことをいったそうです。
(・∀・;)(名前のみ顕正会) さん
しばらくです。「ニュートリノ」聞いたことはあるんだが。。。ワカラナイ
>遊びませんでしたか
いえ。。(「す」じゃないよ)(笑)


82 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/02 00:01
>>78

おひさしぶりでふ

ニュートリノは質量が0であらゆる物質を通り抜けるというはなしです。
ただ、今検索してみると質量があるんじゃないかという説もあるらすぃです
ttp://www.kek.jp/kids/closeup/k2k/

83 :名無しさん@3周年:03/02/02 00:05

私はにちれん展に行く予定なので予備知識をつけるために本を数冊買って読んでいます。
釈迦の前世の話。

>また教主釈迦は、その前生において菩薩の行を積んでいたころ、
>仏の教えが世にすたれるのを救うために、自分の身を売って、
>それによって仏に供養に、その功徳によって後に仏となることが
>できたのである。


84 :名無しさん@3周年:03/02/02 00:06
供養に → 供養し

85 :名無しさん○1周年:03/02/02 01:16
>>81の追加
ぼくは、お釈迦様が「輪廻」を否定したとは考えていません。
「解脱」とは輪廻から脱。。。(以下略)
>>83予備知識
誰が、どんな立場で書いた本か、検証なさることをおすすめします
ぽくは、知らずに読んでひどい目に遭ったことがあります。
どうも最近は疑り深くって。(笑)

86 :名無しさん@1周年:03/02/02 08:23
>>85さん、たしかに宗教を いやなぜ宗教というのでしょう。。
物心付いた時はすでに香に包まれていたぼくには、なぜ宗教?
信仰心もなく、「宗教」をミルから間違いがオキルと考えます。
あちらの改めさんも各宗派の教義は一通りご存知のようですが
そんなに底の浅いものではありません。
>>83さんも予備知識など持たずに行かれるとよろしかろうと。。
日蓮展はおかしなところが主催しているわけではありません。
興味を持たれた部分の本を買って勉強されるほうが身に付きます。
間違った本を買うこともなくなります。

87 :名無しさん○1周年:03/02/02 15:16
>そんなに底の浅いものではありません。
教義には矛盾が存在する場合があるそうですね。
すると、その部分は自分がどう感じるかにかかってきますね。
お釈迦様が自分で「経典」を残さなかったからこそ、「深い」と考えます。


88 :名無しさん@1周年:03/02/02 20:46
Aさん、どーしょうもないものは、どーしょうもないもんでしょうか?

89 :名無しさん○1周年:03/02/02 21:31
よんくさん こんばんは
>>88
いや、きっといつかはまともになりますよ。大丈夫。

90 :名無しさん@1周年:03/02/02 22:12
今回もほっとくしかないのですね。どうするか決めるのは彼だけですから。。。
心配はしてないんです。それでもね。。。半年以上もつき合ってきたんですから。
やはり… 彼が何とかしょうと言えば手伝いもできるのですが。。。。。

お茶でも飲みましょうってでます。2チャンネルも金儲けに走るのでしょうか。

91 :名無しさん○1周年:03/02/02 23:02
法華経を説く人は柔和(にゅうわ)忍辱衣(にんにくえ)と申して必ず衣あるべし
(衣並単衣御書)恐恐謹言。彼は寝たようですね。。

92 :名無しさん@1周年:03/02/02 23:47
笑 そのようです。ぼくもホント ちょっとキモイ事考えまして(笑
あちらでキモイと言われました。 爆笑

それで>88と89の泣き言はほっといて、そんなに長い人生でもないので
前向きに考えることにしました。ADさん、wiseさんともども話
し合いをしてからにしたいと思いますが、死後の世界〜の番外編を、と
思っています。信じないさんが立てない限り本編はありえませんから。

あなたは着々と勉強してますね。頼りになります。僕はその時々で
良い言葉が浮かばずとうとう耄碌かと思うこともしばしばです。笑

93 :名無しさん@1周年:03/02/03 07:01
おはようございます。昨夜はお騒がせいたしました。
やはり夜は情緒の世界ですね。頭も体も疲労気味で少し麻痺した状態というのは
面白いことを考えつくものです。改さんは沢山の人から怨まれてるようですね。
あれじゃぁ実生活も大変だ。ソーユウワケデ忘れることにしました。穴二つは嫌ですよ(笑

94 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/03 12:06
なにやら騒ぎがあったようですね。
私は何の話だかわかっていませんが、
皆さんお疲れのようで、お疲れ様でした。
>>92 ぎょ。話し合い?・・・私、何かやらかしました?

まあ、また〜りと。
嫌な事からは、さっさと逃げてしまいましょう。人生がもったいない。
逃げられないなら、自分の感情は選択できることを思い出しましょう。
それが自由。

95 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/03 12:22
>>64
価値観が違う、性別も、経験も、感じ方も何もかも違う。
把握できない謎が多いことが、長続きの秘密かも知れませんね。

占い師に女性が多いのは、女性の共感能力が高いからだそうです。
占い師に聞いたのですが、あれば何をやっているかというと、
相手の言動を観察して情報を受け取って、それをそのままフィードバックしている。
占ってもらった人は、「この人は何でもお見通し!」と思うわけですが、
占い師は自分の鏡をやっているので、当たり前。

おサルの前に鏡を置くと、見知らぬ新入りの出現にギョッとする、
あれに似てますね、と言ったら笑ってました。

共感能力は、右脳左脳をつなぐ脳梁の太さが関係しているとか。

96 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/03 12:26
>>67
画像でませんか? おかしいな、私の環境ではちゃんと出るんですよ。
>>44の上段のサイトは動画です。ダウンロードしてから見るといいのかも知れません。

私も共感して欲しい。きっと誰でもそうでしょう。

男は、もともと共感能力が低いうえに、
社会で使われる言葉(命令指示言語 order language)に染まると、
それが全てとなりやすいですよね。
→自分の感情にフタをして、無理をするのが普通になる、
→共感されると嬉しい、という経験を忘れてしまう。
→相手に対して共感してあげることが、よけい難しくなる。
相手なんぞ「知ったことか」となるのは、そんなときです。

それが利己主義と、功利主義との分岐点かもしれません。
共感を与える・・・功利主義の起点にあるのは、与える愛ですから。

97 :名無しさん@3周年:03/02/03 13:26
きちがい商人

98 :名無しさん@3周年:03/02/03 13:32
<傷害致死事件>自首の立正大生を逮捕 警視庁

東京都品川区大崎4の立正大学構内で先月、大田区池上3、
職業不詳、田中豊さん(53)が殴られて死亡した事件があり、警視庁大崎署は1日、
同署に自首した目黒区柿の木坂3、同大経済学部4年、
大久保徳哉容疑者(23)を傷害致死容疑で逮捕した。

調べでは、大久保容疑者は1月25日午後3時半ごろ、立正大構内の地下通路で、
口論になった田中さんの顔を殴って床に転倒させ、後頭部強打で死亡させた疑い。

大久保容疑者は「携帯電話で話していたら『なんだお前は』と言ってきた。
2回殴られ、えりをつかまれたので殴ってしまった。新聞で死亡を知り、
申しわけないことをしたと思い、自首した」と供述しているという。

田中さんは意識不明の重体だったが1月31日に死亡。
同署は似顔絵を作成するなどして捜査していた。


・・・この事件で丸刈りっぽい似顔絵から絶対僧侶だな・・・と思ったんだが、
経済学部だと違ったか・・・。

99 :死後の世界信じないよ:03/02/03 17:08
>>92
死後の世界 番外編 いいですね。半年間の 濃厚な議論と、
part10 あたりからの流れを同等にしたくないんです。

ホントなら PART 11 12,、13と立てていけばいいのでしょうが、
流れが面白くなるまで、PART 11 立てたくないですね。
今回のwiseさんのスレで痛感しました。

番外編としてスレを立てて、わいわいガヤガヤ、煽りも含めて楽しくしたいです。

とりあえず、PART 10 までのスレは残っていいるわけで、そこをリンク先に、示せば、
それで良いのかもしれません。

良い知恵ありがとう。もし立てられなかったらご協力お願いしますね。

死後の世界など無い。。スレが一杯になる頃 挑戦してみます。

100 :ケイヒ末:03/02/03 19:45
あーーーー

見ぃーーちゃあったぁー 見ぃーーちゃあったぁー

ぃイーーけなぁぃんだぁー ぃイーーけなぁぃんだぁー

金ぃんちゃんに ゆってやろぉー

101 :死後の世界信じないよ:03/02/03 19:53
>>100
これこれ、、ここ荒らしたらだめよ。

102 :名無しさん@3周年:03/02/03 20:39
>29
>日蓮宗の御本仏はお釈迦様なんですね

全然違う。
勧心本尊抄に曰く
「宝塔空に越し塔中の妙法蓮華経の左右には釈迦牟尼佛多宝佛、釈尊の脇士は上行等の四菩薩、文殊弥勒等は四菩薩の眷属として末座に居し・・・」

日蓮聖人が本尊とされたのは「南無妙法蓮華経」の御題目唯一つ。
上記は「南無妙法蓮華経のお題目の左右にはお釈迦様、多宝佛、その二佛をお守りするのは上行菩薩の他三菩薩、文殊菩薩や弥勒菩薩は四菩薩の家来である」ということ。
南無妙法蓮華経のお題目の前ではお釈迦様もその御信者である、ということだ。

103 :名無しさん@1周年:03/02/03 22:02
>102さん、この件はマッタリといきましょう。とりあえず
>南無妙法蓮華経のお題目の前ではお釈迦様もその御信者である、ということだ。

お釈迦様を一代としてみるからそうなるのであって、久遠仏としてみたならどうでしょう。
妙法蓮華経の意味をよくお考え下さい。




104 :名無しさん○1周年:03/02/03 22:31
>>102さん はじめまして。
日本語って難しいですね。日蓮宗HPに以下の記載がありました。
-------------------------------------------------------------------
日蓮宗の「御本尊」は
久遠実成の本師釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)です。
ご本尊のみこころ、おさとりの世界を図に現したのが「お曼荼羅(まんだら)」
本尊です。日蓮宗はこの本尊を尊崇します。
http://www.nichiren.or.jp/
------------------------------------------------------------------
すみませんでした。「ご本尊」でした。
にちれんしょうにんは「釈尊の説いた」妙法蓮華経に深く帰依なさったはず。。
>南無妙法蓮華経のお題目の前ではお釈迦様もその御信者である。
では、「お釈迦様が説いた」法華経の信者がお釈迦様。。?
にちれんしょうにんが、そう考えていた。。?ぼくはよくわかりません。

105 :名無しさん○1周年:03/02/03 22:37
ぼくが書くと論争が起こりそうですね。
すみません。自粛します。

106 :名無しさん@1周年:03/02/03 22:55
ほら、ごらんなさい。スレタイ今後は慎重に(笑
ご本尊は微妙ですね。だからどう考えてもなんて無責任かな^^

102さん、すみませんねぇ。今ぼくは他のことで頭がイッパイなので、
ゆっくりでいいですか?しばらくはぼくらの馬鹿話におつき合い
いただけませんか。。。ココの住人はみな気のいい人達ばかりです。
よろしく。

107 :名無しさん@3周年:03/02/03 22:57
>103
意味をお考えくださいじゃなくて、御祖師様がそうおっしゃっている。
それと、お釈迦様=久遠の本佛ではない。
103さんはそう解釈されているように見える。
お釈迦様というのは久遠の本佛に命ぜられ、この娑婆世界に顕れた人間のお姿。

>104
ご本尊には2種類あって、法本尊と人本尊といいます。
御祖師様が用いるのは法本尊。これが南無妙法蓮華経の御題目。
お題目に向かって一生懸命お題目をお唱えして修行するのが御祖師様の御本意であります。
そのお題目とは如来人力品第二十一にあるとおり、お釈迦様から上行菩薩へ付随されたお題目。法華経本門八品の御題目のみです。

>では、「お釈迦様が説いた」法華経の信者がお釈迦様。。?

まず、お釈迦様=久遠の本佛ではない。
上記の通りお釈迦様というのは久遠の本佛に命ぜられ、この娑婆世界に顕れた人間のお姿。久遠の本佛よりこの娑婆世界に法華経を弘めよ!という使命を頂いてこの世にお生まれになりました。こうすれば分かりますか?
これが西方浄土になると阿弥陀さんになるわけですよ。

108 :名無しさん@3周年:03/02/04 01:04
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

善日丸の生家は、貧しかった。
ー貧窮下賎
と、のちの日蓮は、表現している。また、
ー辺土に生を受け、下賎の上、貧道の身なり
とも書いている。
家は、漁をなりわいとする以外、何の生活の糧もなかった。(中略・・・)
                つづく・・・


109 :名無しさん@3周年:03/02/04 03:34
いんちきしょうにん

110 :名無しさん@3周年:03/02/04 10:08
つけたし
ご本尊について本尊問答抄に曰く
「問云、末代悪世の凡夫は何者を以って本尊と定む可き耶。
 答云、法華経の題目を以って本尊とすべき也。」
お聞きしたいが、末法の人間はなにを本尊としなければならないのですか?
お答えする。法華経の御題目、すなわち「南無妙法蓮華経」を本尊とせよ。

と御祖師様自身お書きになられているんですよ。
日蓮宗系全てがお釈迦様を本尊とされているわけではありません。
というか、この御書だと南無妙法蓮華経のお題目を本尊としてお題目を
お唱えしない宗旨は全てまちがっていることになります。
それが日蓮系であっても。
だから人本尊ではなくお題目が書いてある「法本尊」が法華経のご本尊です。
お釈迦様というのは拝む対象ではなくお慕い、御敬いさせていただく方であって、
我々のお手本。御釈迦様がなさっていたように我々も御題目口唱をさせて頂か
なければならない。それがお釈迦様へ仕え給うことになるんです。
あくまでお題目によってご利益を下されるのは経力、久遠の本物の御慈悲である。

また、法華取要抄に曰く
「日蓮は広略を捨てて肝要を好む。所謂上行菩薩所伝の妙法蓮華経の五字なり。」

というように、お題目というのは仏様が説いたものだけを用いたら御祖師様の意に反する。
久遠の本佛、お釈迦様、上行菩薩によって伝えられた御題目が御祖師様の御本意であ
り、最も好むところである。

111 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/04 12:32
確かヒンズー教も、お釈迦様を配下に据える形で、
自分を高みに上げるという手法をとっていますね。

日蓮宗もそうだと >>110 さんは仰っているわけですか。なるほど。
日蓮宗は、仏陀の思想の範疇に入るものだとばかり思っていましたが、違うわけですね。
他に誰の思想が混ざっているのでしょうか。日蓮?

「法華経」を書いたのは仏陀なのに、なぜ日蓮が仏陀より上の立場で
物申せるのか・・・わからない。ホント素人にはわからない。

反対派の方のお話も、もっとお聞きしたいです。
現代の仏教には、釈尊以外の、誰の考えが混じっているのか知りたいです。
論理構成の順序が、素人にはなかなかわからない。

112 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/04 12:44
>>79
日本人の「情」は「ひろやかな豊かさ」ですか。
深すぎてよくわかりません・・・
でも、身近で何気ないものほど、表現するのに困りますからね。情といったら情。
よんくさんを悩ませてしまったようです。ありがとうございました。

この世に日本人しかいなければ、日本人=人間となりますから、
自分の中の、日本人に由来する部分と、
人間に由来する部分の違いを感じるのは、
違う人種や国籍の人の物の考え方に、触れたときでしょうか。

113 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/04 12:50
よく島国根性と揶揄される日本人の同胞意識ですが、
アジアは日本に限らず、仲間内だけで機能する概念が重んじられる気がします。
仲間だから見せなくともわかる、通じる。

国際化、情報化が進み、欧米のように、多民族(人種ではない)が入り乱れて、
お隣は北京系、そのお隣は広東系、お向かいはベトナム系ともなれば、
情などのemotional な「内心」のありようよりも、
目に見える「行為」が大切になる・・・のかなと、私は考えています。

>ACにしてもベタベタしたもので、西洋とは違いますから。

これは、いずれ機会あれば是非伺いたいです。

114 :名無しさん○1周年:03/02/04 12:59
>>107>>110
コメントをいただきましてありがとうございます。
AfterDさん
ここでいう久遠の本佛とは、にちれんしょうにんの事ではないと思いますよ。
ちょっと、調べて参りました。
まず、天台宗は久遠本仏論、他宗は「仏」 本尊であることがわかりました。
久遠仏について: 「或説己身或説他身」 「名字不同年紀大小」 、
つまり、姿、形、名前も定まってはいない。釈迦牟尼は一応身仏の名であるから、
本仏を表す名としては不適切である。 本仏は名を持たない存在である。
また、日蓮宗の本尊が>2種類あって、法本尊と人本尊
であるのは、他宗との差別化を図るためにも必要であった。と理解します。
釈尊を(にちれんしょうにんの)脇士と為すという意味合いではないと思います。
すくなくとも、にちれんしょうにんは、そう考えてはいなかったと思います。

115 :名無しさん○1周年:03/02/04 14:04
追加>>114は日蓮宗関連のHPより情報を得ました。
また、一番下の2行(釈尊を〜すくなくとも、〜)は削除します。(全くの私見)
収拾がつかなくなる(藁)かもしれないのでこちらはコメント無用に願います。

116 :名無しさん@3周年:03/02/04 14:18
>111
>なぜ日蓮が仏陀より上の立場で物申せるのか・・・

そんなこと一言も言っていませんよ。
御祖師様はお釈迦様の金言をひろめる為に末法の世にお生まれになったんです。
すべては自分の考えではなく、お釈迦様が御弘通なさったとおりにされたんです。
拝む対象ではないと言ったのは、ご利益を下されるのはお釈迦様ではないから。
お題目の経力がご利益を下される。そのお手本を示されたのがお釈迦様であるから
お敬いなさい、お仕えしなさいとおっしゃってます。
お釈迦様も晩年は法華経を真実法としてお説きになられ、そのうえご自身もお題目の
修行をなさっていた。御釈迦様がこの娑婆世界に降り立つ前は久遠の本佛の元で
お題目の修行をなされていたんです。
だからお釈迦様もお題目の前では御信者の一人であると御祖師様は書かれたのですよ。
また、御祖師様もお題目の御信者であるから御弘通なされた。その御弘通の過程におい
て、御釈迦様が法華経を広めるのに御弘通された際にうけた迫害が自分にも起こっている
から、御祖師様は上行の生まれ変わりだと御自覚なさるわけです。
ここからも御祖師様がお釈迦様より上の立場でないことが分かります。上行菩薩として
御自覚なさったのですから。
説く人は信者でないというのが皆さんの考えなのでしょうけど、信者でなければ説けるせ
んよ。

>114
> 釈尊を(にちれんしょうにんの)脇士と為すという意味合いではないと思います。

そのとおりです。お釈迦様は多宝佛とともにお題目の脇士なんです。
お題目の前では全ての佛、菩薩方は御信者である。御祖師様もその御信者のお一人で
あるということです。
だから、全てはお題目が優先されるんですよ。

117 :名無しさん@3周年:03/02/04 14:37
>111
なんで
> 「法華経」を書いたのは仏陀なのに、なぜ日蓮が仏陀より上の立場で
> 物申せるのか・・・
こうおっしゃるのか分かりました。

「お題目というのは仏様が説いたものだけを用いたら御祖師様の意に反する。
久遠の本佛、お釈迦様、上行菩薩によって伝えられた御題目が御祖師様の御本意であ
り、最も好むところである。」

というので勘違いなさったのだと思いますが、御祖師様は「ちゃんとした流れで伝ってきた
お題目を大事にしなさい」ということをおっしゃっているのであって、「釈尊ではなく自分を
崇拝してお題目をお唱えしろ!」といっているわけではありませんよ。
お題目は伝わってきた順序があるんです。如来神力品第二十一でお釈迦様は上行菩薩
にお題目を渡され、「末法の衆生に御弘通せよ!」と命ぜられます。その流れを汲んだ
御題目以外は正統ではないからダメだよ、ということなんです。お題目を御釈迦様のお考
えで伝わってきた形で受けとりさせて頂くのが正しいということです。
ですから、第十五〜第二十二までの上行菩薩が御出現される経本を優位と定め、中でも
御釈迦様が上行菩薩にお題目を渡される如来神力品第二十一が一番尊い経本とされた
のです。これを本門八品といいますが、こうではない御題目・・・たとえば第一〜第十四ま
でのシャク門(変換不能)を大事としたり、部分部分だけを抜き出してその経本だけをお唱
えするのはダメと御戒めになっています。
あくまでも本門八品のお題目がお釈迦様の御本意であり、御祖師様が御弘通されたお題
目です。

118 :名無しさん@3周年:03/02/04 18:18
日蓮はちゅうぼう

119 :名無しさん@1周年:03/02/04 21:45
>>108さん、お疲れさま。一日お休みされましたね。どーぞ続けてください。

ADさん
>目に見える「行為」が大切になる・・・のかなと、私は考えています。

「同情するなら金をくれ」アハハハ でもないでしょうが、前スレでも書いたように
元来日本人には馴染まないはずのこの言葉受けましたよね。

我々は人を見ると、あの人どこの人?どんな人?みんなこの世の柵でその人が誰であるのかを
みようとします。ところがそれはそれほど意味があることなのかなぁーと。
たしかに海外に出て
>違う人種や国籍の人の物の考え方に、触れたときでしょうか。
となりますね。考えてみますと我々は日本人という以外あまり感じきれないでしょう。
国際化時代といっていますが、日本がいちばん日本人以外の人間が住みにくい国と思
われているという事実に気づかなきゃいけないと思いますね。国際化というのは基本
的には人種とか民族とかを超えて一緒に住めるような人間になる、つまり同じ人間だ
という感じを、心の奥の芯で実感できる人間にならなければ駄目じゃ無いかと思いま
すね。国際人になるということは、心の奥底で何々人であるということを超えて、同
じ人間であるという共感を感じあえるものがなければならない。これがなかなか容易
なことではない。じゃぁ、それを邪魔するものは何なのか?

前スレから人間とは?と親鸞聖人、聖徳太子、道元禅師、お釈迦様を引き合いに出して
お話ししているのは、あなたと出会ったからです。ぼくにとっては新しいタイプの人で
したからね(笑  日蓮上人でお話しない訳は心の中にあるものを出さないためと
どこやらのお方達がセッセト励んでいらっしゃるからです。






120 :名無しさん○1周年:03/02/04 22:16
どこやらの者です。(笑)他宗のご本尊などについて書いてもいいですか?
反響があるかもしれない。怒られたら逃げます。。(笑)

121 :名無しさん○1周年:03/02/04 22:30
120はジョークです。代わりにこれを。。。
gohonzonギャラリー
http://campross.crosswinds.net/Nichiren.html
http://campross.crosswinds.net/GohonzonShu/016.html

122 :死後の世界信じないよ:03/02/04 22:31
今 伏見の酒蔵から帰ってきますた。
AfterDさん。 すみません。 日本酒の古酒はあったのですね。今日始めて飲みますた。
紹興酒のような感じの 軽やかな酒ですた。

僕は、泡盛の古酒と勘違いしてたんですね。すんません。

もう、そうといってくれればいいのにいい

あー うまかった。   では PART11 みて、 寝ます。

123 :名無しさん@1周年:03/02/04 23:06
PART11も 大変ですね。髑髏さんが気の毒です。今頃しまった〜ぁと
お思いでしょう。

そこのどこやらのお方。。。あれ途中でストップしますよ。なんとか
なりませんか。一枚しか見れないんですか。

124 :名無しさん○1周年:03/02/04 23:13
>途中でストップ
うむぅ。。どうりで、重いと思った。今モバイルなのでそのせいかと。。。
>一枚しか見れないんですか。
いや、たくさんあるはず。明日調べてみるね。

125 :名無しさん○1周年:03/02/04 23:31
見れたよ。121の下のほうのリンクは16枚目。画面を一番下までスクロールして、
数字または英語部分をクリック。mandara がたくさん。
It is the core of the Lotus Sutra, the symbol of Nichiren Buddhism,
the seed of Buddhahood to be sown in the minds of those who must be
saved. We can say that the Purified Saha-world is the Palace of Sakyamuni
Buddha because he is the Great King of the Dharma, and that the Myoho
Renge Kyo is the Royal Standard hoisted on the roof of the Palace of
the Great King of the Dharma.
Nichiren designed and wrote the Great Mandala. The word mandala means
"circle." The Great Mandala can be translated as the Perfect Circle.
When handwritten, however, it is a rectangular ideography of this
Purified Saha-world described in the Kanjin-honzon-sho.


126 :名無しさん@3周年:03/02/04 23:48
勉強不足ですいません。
ここの人達は「立正安国論」の人達ですか?

127 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/04 23:52
>>126
勤行を5,6回で投げ出したヤシも混ざっています。

128 :名無しさん○1周年:03/02/05 01:23
へへ。ぼく、入信勤行0.5回。家で0.5回。会館で0.5回。ナサケネ。。。
反(チョット、スレタイトル)。

129 :名無しさん@1周年:03/02/05 12:09
ADさん、会得しました。受容と共感。
突然身にシミルものなんですね。身は可笑しいですか。
心が正しい使い方なんでしょうが、意識が「身」というもんですから。
ACを勉強したはずなのに頭では解っていてもワカッテいなかった
ようです。応用ができていないんです。この世の中にあるもの、考
えることすべて、繋がってるんですね。単独での存在はないという
ことでしょう。

>>126さん
17歳で宗教とさよならした人間です。よろしく。。。

昨夜どぶろくを2本いただきました。今日はこうやって昼間に打てるくらい
のんびりです。多分定時で帰れます。夜飲みませんか?
都合の悪い人の為に1本置いときます。サラッとしていてコクがあり度数の強い旨い酒です。
2杯が限度かと思われます。長コテさん、わかりましたか(笑

130 :名無しさん○1周年:03/02/05 16:41
カノ国の飲み屋マツコイ濁り酒

131 :名無しさん@3周年:03/02/05 17:42
日蓮の思い上がりを何とかしてくれ

132 :名無しさん○1周年:03/02/05 18:17
ウィース 
マツカリとマツコイ間違えた
喉かわいちゃった。トクトクトク…お先にいただきます>どぶろく
あとでおみやげ持ってくる。

133 :名無しさん@1周年:03/02/05 18:22
今、社を出るところです。定時は無理でした。
八時頃までには伺えます。

134 :死後の世界信じないよ:03/02/05 19:36
こんちわ、一杯くださいな。
>どぶろくを2本
時代劇に出てくる濁り酒を見ると、いつも飲みたくなります。茶碗でね。

135 :名無しさん@1周年:03/02/05 19:48
ドンドン飲んでください。これね、マジ旨いんです。
でも茶碗はどうかなぁ。。効きますよ。

136 :名無しさん@1周年:03/02/05 19:54
131さんには何かありますね。 大丈夫です。ぼくが祈祷して差し上げましょう。

安爾 曼爾 摩禰 摩摩禰 旨隷〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これで大丈夫です。元気でお暮らし下さい。 

137 :名無しさん@3周年:03/02/05 19:55
wiseは仕事なので失礼します。
合成酒「一兆」を置いてきます。

138 :名無しさん@1周年:03/02/05 19:59
wiseさんはまだ合成酒飲んでるんですか?
あれ、体には障らないんですか。。
いってらっしゃい。気をつけて。

139 :名無しさん@1周年:03/02/05 20:10
doburokuのあとは、一兆ですね。とりあえず封を切って、、、と・・
飲んでみますね。。分からない味ですね。クマッタ。。

また、通行止めになりましたね。通れるころには酔っぱらってますよ。ウェ〜ン

140 :死後の世界信じないよ:03/02/05 20:12
事務所のおっちゃんが、家ダニ恐怖症で、バルサんでは効かないと思い込み、
毎日 エチルアルコールで部屋を消毒します。

これが効くと思い込んでいるので、止めることも出来ない。

wiseさんはそんなの飲んでるんですか。胃 壊しますよ。

僕はどぶろくもう一杯くださいな。

141 :名無しさん@1周年:03/02/05 20:18
やぁ、信じないさん お元気ですか。。。
じゃんじゃん飲んでください。トクトクトク。。。。。。。
今日はAさんが来るまで肴はないんですよ。ドーゾぐぐぅ〜っとやってください。

142 :名無しさん@1周年:03/02/05 20:24
Aさん、前回までの払いです。I ぼくもオツリハいりませんので取っといてください。

あちらは不気味なくらい静まっていますね。あなたが書かないと湧きませんね。

143 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/05 20:27
>>121
昔の日本酒は、純米だけ、それも古酒が当たり前でした。
吟醸造りなどの高度なワザは明治に入ってからじゃなかったかな。

日本酒の古酒の色は、自然につくものだそうで、
ウィスキーの樽から染み出た色とは違うそうです。
いい色ですよね。琥珀色とも違う。
AFSは真っ黒で、さすがに見たときには驚きましたが。


144 :死後の世界信じないよ:03/02/05 20:29
やっぱりそうですか。書いたほうがいいのか しばらく様子見たほうがいいのか迷ってます。

まー へノーマンさんが書いてくれたので、あとで お礼 かきに行きます。

さて、もう一杯、、ぐびぐび、、

145 :名無しさん@1周年:03/02/05 20:41
一日二日、様子見してみたらどうでしょう。
今後のこともありますし。

サーバが歓迎してくれません。10時半ごろに再チャレンジしてみます。
信じないさん、ADさん、どーぞ トクトクトク。。。。。。。

146 :死後の世界信じないよ:03/02/05 20:46
僕は日本酒が1年以上持つとは思ってませんでしたので、そんな古酒が在るとは知りませんでした。
昨日は3年モノで、 琥珀色して、紹興酒を薄めたような色してました。

真っ黒とは凄いですね。 関西にもあるんだろうか???

日本酒の古酒 僕はあまり見たことがありません。

どちらかというと、関東方面で、発達した酒かもしれませんね。

147 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/05 20:59
日蓮宗と、共感のお話は、後ほど書きます。
いまはっ・・・頂きまーす(^〜^)u

信じないよさん、死後スレが荒れるのを気にされているようですね。
私はスレよりも、あなたの心労の方が心配です。
荒れている理由・・・どうみてます?

148 :名無しさん○1周年:03/02/05 21:10
ホルモン焼き、おみやげ・・・
油っこいのも合うと思いますよ。
一杯いただきます。

149 :死後の世界信じないよ:03/02/05 21:17
>>147
そーですねー。面白い話が聞けなくなったことが残念です。
荒れてることは、前から繰り返されてることで、しゃーないなーとあきらめてます。

スレ立ても 皆さん、ぼくの言うこと聞いてくれませんしね。
この板は 皆さん疲れてるんですよ。僕も含めてね。
宗教関係の方達のほうが元気だともいえる。

僕は徐々に フェードアウトしていき、気が向いたとき戻ってこようと思ってます。

それまで しばらくは皆さんのお世話になりますね。  さて もう一杯飲んでねます。。。

150 :名無しさん@1周年:03/02/05 21:22
いつもより早く帰ってきたので1時間間違えました^^
そのホルモン焼きいただきます。

151 :名無しさん@1周年:03/02/05 21:32
荒れている理由どうみていますか。ADさんは・・・

あ、Aさんどーぞ。遅かったですね トクトクトク。。。。。。。 。風呂はいちゃいましたよ。
あとでもいっかい入ります(笑

152 :名無しさん○1周年:03/02/05 21:40
いただきます クィッ うまいっす。
>遅かったですね 
へへ。飲み屋マツコイ(待つ来い)ですぅ。
どぶろくもいいですね いろんな想い沈め呑む。。。

153 :名無しさん@1周年:03/02/05 22:03
マツコイ。。。ンで出かけていく。今日はまたなかなか、通れません。
3分間隔とみたのですがどうでしょう。違いますねぇ。時計とにらめっこです。
ホルモン焼きって、どういうふうに作ってあるんですか?野菜と一緒に炒めてる
とか、焼きそばの中に入ってるとか。
>いろんな想い沈め呑む・・・一人酒のときはそんな感じです。

信じないさん、ぼくらは仲間でしょう。三国志 忘れないで。。

154 :名無しさん@3周年:03/02/05 22:06
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

父母は辛苦のなかで善日丸を生み、自分たちの衣食を切り詰めては
魚貝や海藻を調理して善日丸を養育した。言葉や書物からではなく、
身をもって貧苦を格闘しながら生きる人間の道を教えてくれたのも、
父母であった。
善日丸は、胸中に父母の恩の重さをひしひしと感じた。
               つづく・・・・

155 :名無しさん○1周年:03/02/05 22:18
二杯目はね、それが少し混ざるんです。三〜四杯目はぐちゃぐちゃ。(笑)

玉葱・にんじん・葱少々はいっているときがありますが、ほとんどがモツ炒めてる
(豚or牛の内臓肉)。豚もいいが牛モツがうまいです。

156 :名無しさん@3周年:03/02/05 22:29
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

善日丸は、どうしたら父母の恩に報いることができるかと思案したが、
いまの自分がなにをすればよいか見当がつかなかった。
父母の辛酸は、少年の力で解決しえるようなものではなかった。(中略・・)
               つづく・・・・



157 :名無しさん○1周年:03/02/05 22:36
>>156さんもよかったら一杯ドゾ トクトクトク…

158 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/05 22:56
>>146
日本酒の神様と呼ばれる、坂口謹一郎さんの名著、日本の酒/岩波新書(絶版)に、
古酒と日蓮との話が載っています。以下引用・・・

筆者の気がついた文献のうちで、一番古いと思われるのは、鎌倉時代に日蓮上人が
信徒の男女におくった手紙の中にみえる。上人はよほどの酒好きであったと見えて、
酒をおくられてよろこんだ礼状が多い。たとえば「人の血を絞れるごとくなる古酒を、
仏、法華経にまいらせ給える女人の成仏得道疑うべしや。」とあり、その当時の古酒が、
どんな色をしていたかさえ、目に浮かぶようである。今の日本酒でも、五、六年も経てば、
血とまではいかなくても、うすい醤油くらいの色にはなるし、現に中国の老酒などは、
今でも上品はそのくらいの色がふつうである。また、「古酒の如くなる油一筒」という
句も出てくる。胡麻油のさらさないものは、今でも褐色で、とろりとしている。

159 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/05 22:57
芭蕉が上人の忌日の式を詠んだ句に、「御命講や油のような酒五升」とあるが、これも
上人の「新麦一斗笋(たかんな)三本、油のような酒五升、南無並妙法蓮華経と回向いたし候」
とあるのによったものである。またその当時の酒の味については、「甘露の如くなる清酒
一つつ(筒)給び畢(おわ)んぬ」という句などから察すると、相当の甘味もあったのではなか
ろうか。甘露という言葉は、「おいしい」意味にも使われるが、それにしても全く甘みのない
もののたとえにはなりにくい気がする。それに「清酒」は、今のように「せいしゅ」と
発音したか、あるいは「すみさけ」と訓じたかは不明だが、そのような澄んだ酒が当時
ふつうに飲まれていたことも、まことに興味が深い。とにかく、鎌倉時代の酒の味や色を
書いた文献として、上人の一連の消息集は、まことに貴重なものである。

160 :名無しさん○1周年:03/02/05 23:08
>人の血を絞れるごとくなる
AFS(1975年物)をみると、まさにそうですね。実は、まだあるんです。(笑)
しょうにんは「はらのけ(腹の怪)」の薬としても酒を飲まれたようです。

161 :名無しさん@3周年:03/02/05 23:10
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

清澄山は、標高三八三メートル。さして高くはない。だが、山腹は急で、
けわしい。この清澄山に清澄寺が建ってる。
はるか昔、安房に渡来して。あめのとみのみことをまつっていたと伝え
られるが、やがて廃れた。その後、宝亀ニ年、不思議法師なるものが山中
をめぐり、柏の老木の一株を刻んで虚空蔵菩薩の像一体をつくり、小堂を
建てて安置した。これが清澄寺の草創期であるという。
                つづく・・・・・

162 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/06 00:49
>>129
は〜い、わかりましたぁ♥

グビグビグビ・・・グビグビグビ・・・グビグビグビ・・・グビグビグビ・・・グビグビグビ・・・
グビグビグビ・・・グビグビグビ・・・グビグビグビ・・・グビグビグビ・・・グビグビグビ・・・

o(_ _o)ミ バタッ

163 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/06 15:45
>>160
なんと。まだあるのですか…いいなあ。
私が飲んだのもそれ1975年のでした。白いラベルの…あれは2合ビン(?)

164 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/06 15:46
>>149
疲れていますか。
相手の欲しそうなストロークを想像して、与えるばかりで、
自分の期待するストロークが得られなければ、
誰でも疲れます。奪われる実感しか持てませんからね。

よんくさんの番外編も、良いアイディアでしたが、
今に思えば、受容を欲して群がっている人たちが、
収容所と銘打たれたスレに書き込みをするはずもないので、
予期すべき展開だったよな気がします。人よりもスレを
大事にしている印象を持たれた(?)点が、逆効果でしたね。
(親が嗜癖してると子供は傷つくんですよ。)

165 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/06 15:47
>>151
よんくさんも人が悪い(^_^w 
私は、信じないよさんと友人でいたいので、あまり触れないでいました。
「あなたの行為は、実はこうですよ」と他人に評価されて、
ああそうですか、ありがとうございます、幸せ♥となる人はいませんから。
もしも気軽にそう言えるということは、外れている証拠ですしね。

信じないよさん、私の、不正確な当てずっぽうの予想として、聞いていただけますか?
信じないよさんが、ご自身で吟味して当たっているか外れているか考えてください。

166 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/06 15:51
恒例交流分析用語。
P:親の人格態度/A:大人の論理的な人格態度/C:子供の人格態度

スレのコントロールが効かない、ということは、
現在参加している人たち殆どが C で書き込んでいるから。
それを呼んでいるのは、信じないよさんと髑髏さんの P でしょう。
(髑髏さんが周囲に理解されない仏教用語を続ける態度は、C ですけどね)
表面では、C と P とで相補交流している印象があります。

でも裏では全員が「あんたはOKでないよ」というのを、
お互いにやりとりしています。これがゲームになっているんですね。
たとえば、信じないよさんと髑髏さんは、あたりが柔らかで、
相手の存在や、相手の意見を、承認する場面は見られますが、
一貫してほとんど受容はしていません。承認や同意が受容になっていない例です。

信じないよさんや髑髏さんの興味は、明らかに相手でなく他へ向いている、
それを周囲は、敏感に気づいて傷ついています。
だから、信じないよさんが、彼らでなく、
(信じないよさんの理想の)話題やスレに心を移す様子を見せれば、
彼らは、当然それを破壊しにかかります。

167 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/06 15:58
嫌な関係であるはずなので、双方ともに離れればいいのですが、
それができないというのは、双方とも相手との繋がりを断ちたくないために、
無意識のうちに破綻を避けているんですね。実は好きでやっている。
それがはっきり現れるのは、C と P の役どころが逆転する場面です。
彼らが P を取るとき、信じないよさんは、すかさず C をとって対決を避けています。
C と P との交流は上下主従関係ですが、A が支配しない場においては、
各人が C と P の間を振り子のように行き来して、互いに立場を頻繁に変えます。

嫌なら離れたほうがいい、と、私が何度も主張しているのは、
生産的でない状況に身を置いても、消耗するだけだからです。
どんなに魅力的に見えても、それは「自分の傷ついた子供(AC)」が
欲しているにすぎません。「本来の自分である子供(FC)」は、
その裏で小さくなっているはずです。
誰しも「本来の自分である子供(FC)」が、元気の素なんです。

168 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/06 17:18
で。提案です。

1.疲れてらっしゃるのであれば、まずは離れて他で元気になってから。
2.ゲームに参加しないためには、コテハンを止めて名無しに。
3.自分(FC)が、本当に好きなものを理解してあげて、それだけを追求しましょう。

本当に好きなものは、「それ」に接すると、しみじみと心温かになれるもの、
生き生きとした活力が戻ってくるもの、額が涼しく、眼が冴えてくるものですが、
決して刺激の強いものではありません。心乱れるものは絶対に違います。
「それ」を手に入れるには、相手に「それ」を与えます。
「それ」以外のものを相手に与えて、代わりに相手から「それ」を得ようとする、
交換関係では得られません。cf.顔なし

4.論理的な会話には A で臨むはずですから、C と P で延々と書き込んでいる人は、
(口でなんと言おうと)死後の世界の話題の中身よりも、優先しているものがあるのです。
あのスレで A を上手に使っているコテハンは、猫ひげさんです。彼がお手本ですね。

もちろん、A だけではスレが停滞します。
生き生きとした活力を与えてくれるのは C が不可欠ですし、
初めての人が書き込みやすい雰囲気つくりには P も必要です。
バランスが難しい。でも、スレ自体へのこだわりをなくせば、
難しい問題は消えますね:-)

おしまい。

169 :死後の世界信じないよ:03/02/06 17:46
>>164
>収容所と銘打たれたスレに書き込みをするはずもないので、
>予期すべき展開だったよな気がします。
wiseさんが立てた段階で、うまく移行できるのか心配だったのですが、
結構皆さんが移行してくれたので、安心してたんです。
それで、 番外と銘打ったシリーズを作っても 大丈夫という気がしたんです。
でも part11が立っちゃったら、僕も ほっとくわけに行きませんものね。
何とかせねば、との独りよがりに陥ってます。

>>166 >>167
確かにゲームになってますし、僕もそれを望んでいたとの指摘は当たってます。
煽りがあろうと、どんな人たちも、その話をじっくり聞ければ、面白いことを
このスレを通じて感じてます。
それで、 又どんな煽りや、荒らしの人が来ても 押さえ込んでやろうとの、
僕のおごりがあったことが、今回の混乱の元凶です。。反省してます。
また 僕が立ち入れない深夜に いつも動き出すことで、
僕の中に無力感が起きてしまったことも 僕にとっては大きかった。

>嫌なら離れたほうがいい
レスすることが 義務のように感じられる今の状況は 確かにいけませんね。
フェードアウトの方向を向きながら、マターリ レスに参加します。
面白いけど 難しい、複雑な人間が一杯集まってる「2ch」であることを新ためて痛感してます。
まーしゃない。。。  ありがとう。  サンキュ。

170 :よんく ◆IMWCDs4aRY :03/02/06 18:36
>よんくさんも人が悪い(^_^w

そのとうりです(笑 そしてあなたは嫌な奴です(笑
あなたのような人が信じないさんのソバにいてくれて本当によかった。。。
的を得ているか、受け取るかどうかは、信じないさんの自由ですし考え方ですが、
ぼくは我がこととして受け取らせていただきます。ありがとう ADさん。

また、名無しに戻ります。今後ともよろしく。。。

171 :にちれんしょうにん:03/02/06 18:55
ごめんね、折れ、うそついてた。

172 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/06 19:16
>>169
親密な関係は、刺激的ではありませんが、
ゲームは刺激的なので、人間関係をやっている充実感があるんですよね。即効性。

でもそうした嫌な環境に身をさらしていると、副作用が大きいのです。
最も大きい副作用は、自分の本当に好きなものが、わからなくなってくるのです。
信じないよさん、過去の死後スレでお気に入りベスト3はどこですか?
それを読み直すときっと元気でますよ。

>>170
げげーん。でもその通り。
心理学関係は、自分の心で試したことしか他人に説明できません(w
>>129 でよんくさんが体感した受容と共感と同じです。
頭の先っぽで理解しても、なかなかわからないですよね。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

ところで、受容は何を体験されたのですか?
気持ちのいい体験は共有しましょうよ。

173 :名無しさん@:03/02/06 20:08
>>172
なぜ 名無しにするかといえば目立たないから居心地がいい。
中身はほとんどCですし(笑

そういうわけで受容と共感のことですが、簡単にしか申しませんが
あの日仕事中に別のことを考えていたんです。
そのときふと、これかぁ〜と思い当たったんです。エヘヘ・・・
自分を語るのは苦手ですからこのくらいでお終いです。体感では
ないのですが、自分自身が認めてしまったんです。会得したからと
いってほっておくと薄れますので日々生かしていきたいと。

また通行止め。前のコテが出て困ります。

174 :死後の世界信じないよ:03/02/06 20:14
>>172
>最も大きい副作用は、自分の本当に好きなものが、わからなくなってくるのです。
よくわかります。ぼくは あのスレの皆さんが大好きなはずなのに、なぜか 気が重くなる。
それは、自分の意にそぐわないレスに対して、怒りを押さえ込んでいる結果でしょうね。
勝手なもんです。

まー とりあえず 僕の単純さと 心変わりの速さは、僕が一番知ってますので、しばらく待ってみます。

過去スレは、みんな好きなんです。AfterDさんの登場してくれたスレや、racconnさんのスレ、
あー やっぱり思い出すとみんな好きですね。

僕がチョット受身過ぎたかも知れません。ネタ振って、マターリ進めてみます。 

なんか サッパリした。  これでいいのかもしれないって気がしてきがしてきました。

よし、 これでいこーーーっと。。

175 :名無しさん@1周年:03/02/06 21:58
にちれんしょうにん伝を書いてくださってる方、よければなにかお名前を。。
毎日楽しみにしています。

Aさん、あなたではありませんよね^^↑
昨夜のホルモン焼きですが味付けはなんですか?
思い出しながら書きながらどぶろく飲んでます。。。

176 :名無しさん@3周年:03/02/06 22:04
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

やがて、この小堂も朽ちた。 
歳月が流れ、承和三年ごろにいたって、最澄の弟子円仁が東国に遊化した
折りに清澄寺にのぼり、堂宇を最高したという。円仁入唐する少し前と
いうことになる。 
以来、清澄寺は房総屈指の天台宗寺院となった。天台宗の修行・儀式の
ほか、天台密教、天台浄土教をも兼修する山林道場として、その名を知ら 
れるようになった。(中略)
(清澄寺で学問をするのだ)
十二歳の善日丸は、希望に胸をふくらませて山ろくから頂きを仰ぎみた。
天福元年、五月十二日のことである。
                つづく・・・

177 :名無しさん@1周年:03/02/06 22:12
>>176さん、ちわちわです。その天福元年は西暦に直すとどうなりますか?

信じないさん、夜中のお囃子の後始末までしょうと思うから疲れるんです。
気に入ったものにだけレスする方向でいけませんか?全部が守備範囲では
ないことを彼らにもワカッテ貰ういいチャンスです。

178 :名無しさん○1周年:03/02/06 22:18
>>163AfterDさん
同じです。500ML入りの白いラベル 
あなたがカブト虫の〜と言ったから(笑)ちょっと持て余し気味。
>>175よんくさん
昨日はごちそうさま。しょうゆと生姜。みりんも入っているよ。
今日はホタルイカの干物を差し上げましょう。食べてね。

179 :名無しさん@3周年:03/02/06 22:23
>>177さんへ
天福元年は、西暦1233年です。

180 :名無しさん○1周年:03/02/06 22:30
>Aさん、あなたではありませんよね^^
「にちれんしょうにん伝」は、ぼくが書いているわけではないですが
毎日楽しみに読んでいます。>>176さんありがとうございます。


181 :名無しさん@3周年:03/02/06 23:02
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

急な坂をのぼりきったところに、かやぶきの持仏堂がある。そこは
道善の房と呼ばれている。清澄山のあまたある僧坊のひとつである。
善日丸は、この持仏堂で学問修行の第一歩を踏み出すこととなった。
師匠は、道善房である。(中略・・・)
やがて、二人の若い住僧が部屋に入ってきた。浄顕房でござる、
義城房だ、と二人は名乗った。どちらも二十歳前後らしい。
「この両名はそなたの兄弟子だ。師と思って、手ほどきをうけるがよい」
(中略)
「わりの弟子になったしるしとして、そなたに、ひとつ名を進ぜよう。
これより、薬王丸となのるがよい」
道善房は「薬王丸」とかいた料紙を差し出した。善日丸は、手を合わせた
のち、師の手からおしいただき深く頭をさげた。
               つづく・・・・

182 :名無しさん@1周年:03/02/06 23:03
Gegeツ 今から寝ようとぉ 思ってたのに。ホタルイカいただきまーす。
あれは醤油味でしたか。。今度注文してみます。(笑

179さん、ありがとう。二黒の年ですか。。お上人大変な修行だったでしょうね。

ごおちそうさま^^これ、オゴリデスヨネ(笑

183 :名無しさん○1周年:03/02/06 23:23
>>182>ホタルイカ
ライターで炙るんだよぉ 念の為。
181さんにちょっと聞きたいことがあるんだけど、タイミングがつかめないな。。。

184 :名無しさん@3周年:03/02/07 00:44
日蓮聖人のホウボウって何ですか?

185 :名無しさん○1周年:03/02/07 10:58
>>184>日蓮聖人のホウボウ
謗法ですね?一言でいえば、法華経(妙法蓮華経)を誹謗するような、
「悪い教え」と言う意味じゃないでしょうか。
------------------------------------------------------------------
 日蓮の教えの基本は、五箇の教判(教えの優劣をはかる基準)と三大秘法にある。
五箇の教判とは、末法という時に、国の人々や世界に向かって(機)、流布すべきは
南無妙法蓮華経(教)で、それを広める使命を持ったのが、日蓮(師)である。
三大秘法とは、具体的な実践を示したもので、※本門の本尊(久遠常住の仏)、
本門の題目(南無妙法蓮華経)、本門の戒壇(題目を受持する道場)である。
法華経に帰依し、仏使日蓮聖人に導かれた南無妙法蓮華経を受持し、
謗法(悪い教え)への折伏諌暁(いさめて正法に目覚めさせること)と法華経の
流布を三世にわたって行い、本門の本尊、題目、戒壇をもって、仏国土をつくり
あげ、立正安国の実現を目指す。

http://ookini.cool.ne.jp/hotoke/shuuha/nitiren.htm
-----------------------------------------------------------------

http://websearch.yahoo.co.jp/bin/query?p=%c6%fc%cf%a1%a1%a1%bf%bf%c0%d8%a1%a1%b8%e6%bd%f1++%eb%ee%cb%a1&hc=0&hs=0
http://www.kosaiji.org/hokke/sanskrit.htm
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/syoho/syoho32/s32_086.htm

186 :名無しさん@3周年:03/02/07 13:06
>>185 ありがとうございます。たとえば…日蓮宗寺院に他宗の信者さんが行って祈祷をしてもらうとします。しかし家に帰ると他宗の信仰に戻りますよね?これはホウボウ罪の一つでわ?

187 :名無しさん@3周年:03/02/07 13:29
え!え!
祈祷?そんな事したら神様は喜ばないよ!
仏も日蓮も人間・・・
他宗というより神様の勉強したほうが死後又は今生きているなかで、
たくさんの恵みがあたえられるよ!

188 :名無しさん@3周年:03/02/07 15:57
>>186
祈祷といいますと、進学成就、交通安全、安産等、他にもありますね。
日蓮宗寺院は、他宗信仰を謗法だとは思わないんじゃないでしょうか。
「他宗の信者さん」の宗教(団体)が、教義によりその行為(祈祷を依頼する)を
禁止したり、謗法とすることはありますね。
団体名知っていますが言わないことにします。
日蓮さんが他宗を信仰することを「謗法」と言ったかどうか。
言ったかもしれませんね。。(笑)謗法の輩とか、言いそう。(w)
日蓮さんは、妙法蓮華経に誰よりも深く帰依され、人人に広めることに生涯を捧げた。
そのために他宗教より自分のほうのが優れているといい、(w)他宗批判をしたのだと
思います。法華経を捨てよ・閉じよ・閣け(さしおけ)・抛て(なげうて)と書いた
開祖のいる宗派を一番嫌っていますね。


189 :名無しさん○1周年:03/02/07 17:59
『ある人々が「真理である、真実である」と言うところのその見解を、他の人々が、
「虚偽である、虚妄である」と言う。このようにかれらは異なった執見をいだいて
論争する。何故に諸の道の人は同一の事を語らないのだろうか。』


190 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/07 18:51
なんまんだぶ と なむあみだぶつを一緒に唱えたら、怒られるのですか。

191 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/07 18:56
間違えました(w オナジダ
なんまんだぶ と なむみょうほうれんげきょうを一緒に唱えたら、怒られるのですか。

192 :死後の世界信じないよ:03/02/07 19:40
>>177
>夜中のお囃子の後始末までしょうと思うから疲れるんです。
ホントにそうですね。 
あちらの時間は、猫ひげさんにお任せしてますし、これからもそうしますね。。

伏見の豆腐料理店の予約入れたのですが、一杯でだめでした。最近伏見に凝ってます。
結構 良い町で、昔から知ってたんですが、様変わりして、ハイカラなところとなりました。

でも 日本酒の古酒が見当たらない。75年モノとはとんでもないですね。
そんなに長い間 日本酒がもつとは驚きです。

こんど 酒屋行って、それと類似したもの無いか探してみます。

193 :名無しさん@3周年:03/02/07 20:35
>>188 日蓮聖人は、禅は魔、念仏は地獄、真言は国賊等と折伏し、法華経を信仰しなさい、お題目を唱えなさいと教化されました。要するに法華経だけを信仰しなさいって事ですよね?

194 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/07 20:48
>>191
平安時代は「朝題目(南無妙法蓮華経)夕念仏(南無阿弥陀仏)」と言って。
両方唱えるのが一般的ですた。

195 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/07 21:12
>>194
ありがとうございます。なるほど。
では、なぜ某開祖さんは、(仏陀のしるした)法華経を捨てよ、
なぞと言ったのでしょうか。ちと気になります。

196 :名無しさん○1周年:03/02/07 21:13
>>192
伏見の酒。飲んでみたいっす。
>>193
>>188は、ぼくが書きました。
>日蓮さんは、妙法蓮華経に誰よりも深く帰依され
たわけです。。。「自分が作ったらーめんが一番うまい」と言っているのと同じ。
かな?「ウチのは、近所の○○屋の次にうまいらーめんだよ」。と言われたら、
いつもの○○屋を素通りして食べますか?
>>194
ナイス。

197 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/07 21:20
>>173
ひらめいて感じたものは、私の言った"頭の先っぽ"ではありませんねえ。
ふふふ。

私は、昔は自分の感情に注意を払うことが無かったんです。
エニアグラムのタイプ5の特徴らしいです。

最近は、自分の感情に時々注意を払うようになって、
自分がウキウキしているのに気づいたりして、あれ? なんでだろ、と思うと、
ああ、あれが自分への受容になっていたのかな、とかひらめいて。

パートナーが、妙に浮かれていると、何かしたっけ?私、と考えると、
ああ、あれが相手への受容になっていたのかな、とかひらめいて。

そんな感じで、自分に、自分のしたことの意味を教えられる感じです。

>>178
すみません。それは神様の飲み物ですよ。ちびちびと楽しんでください。

198 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/07 21:27
>>195
某開祖さんは、ちょっと詳しくないんで分かりかねますが、
末法の世に衆生を得度するには他力しかないと考えて、
法華経の自力的な思想を捨てさせるためにそのように言ったのかも・・・


199 :名無しさん@1周年:03/02/07 22:06
AFSでしたか 捜したんですがこちらにはないようです。あちらに行ったときの
お楽しみ。。。残念。でも西の関の古酒なら薄茶色でありました。

[頭の先っぽ]ってなんでしょう。ADさん。
エニアグラムはぼくが向かないと投げ出したあれですね。

>>193さん、そのとうりです。

>>195さん、徳の高い宗祖でも人間だということと、時代背景もあったのでは
ないでしょうか。

>>189 Aさん、同じことをいっては商売になりません(笑

お題目もお念仏も唱えるのはたいてい葬儀か法事ぐらいでしょう?
他人に聞こえなければいいのですから、送る言葉は、自宗でいいと
思っていますし そうしています。

200 :名無しさん○1周年:03/02/07 22:47
>同じことをいっては商売になりません(笑
やはり、わかりましたか。。(苦笑)

201 :名無しさん@3周年:03/02/07 23:06
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

(父母をはじめ恩ある人に報いられる人間になるのだ)
心の奥底で、固く誓った。だが、ふと、なぜ薬王丸とつけてくれた
のだろうかとも思った。
ある日、薬王丸の名のいわれについて浄顕房にたずねたことがある。
               つづく・・・・

202 :名無しさん@3周年:03/02/07 23:26
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

「これは、よき名じゃ、おそらく師は、この経文より名を付け
られたに違いない」 
浄顕房は、ふみ机に経巻をひろげて指さした。妙法蓮華経薬王菩薩
本事品二十三であった。
              つづく・・・

203 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/07 23:45
>>199
どこに住んでらっしゃるのか、わかりませんが、
池袋の東武の地下の酒屋は、良心的です。
私はそこでAFS古酒を試飲しました。
西武じゃないですよ。東は西武で西東武。

>[頭の先っぽ]ってなんでしょう。ADさん。

あー、えっと。
偉い人の書いたことを「へえ、そうなんだ。ふーん。わかった」で
おしまいにする知識のことです。
専門化が進むと、割とよく考えずに信じ込んでいることが多いですよね。

心理学ネタや倫理学ネタは、自分の心や、他人を実験台にできるので、
しっかり"感じて"理解していきたい、そんな風に思っています。実証主義者だから(w


204 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/07 23:58
>>198
なるほど。
それで念仏無間、禅天魔、真言亡国となるのですね。
「極端に言った方が、わかりやすい」ということなのでしょうかね…

205 :名無しさん○1周年:03/02/08 17:52
「仏教」って、なんなのでしょうかね。仏の教えと書きますね。
「仏」とは、ブッダ。
日本の「仏教」。。各宗派いろいろ。。布教したり、修行したり、教典を残したり。
ぼくがひとことでいうなら、執着。かな。。。
みなさんは、どうでしょうか。超無責任に書いてみませんか?(笑)。


206 :名無しさん@1周年:03/02/08 19:25
ADさん、真言亡国、律国賊・・ですね。
>[頭の先っぽ]思い出しました。頭の先で…とよく親に言われていたことを。。
あなたは先生ですから、これは合格ということですね。

Aさん、仏教も執着。。煩悩ですか?ぼくも超無責任に考えてみましょう。

>>202さんはどうですか?>205のこと。

207 :名無しさん@1周年:03/02/08 19:54
♪パローネ〜パローネ〜パローネ〜ェ

>>205 Aさん、別にパロってるわけでもないのですが、お答えします。

仏教とは・・・寛容。寛はひろく、容は入れる。
ひろく受け入れることが優しさの第一歩という、仏教的な世界が相手を
つくり変えるのではなく、そのまんまを別のものに転じる、というのが
寛容の具体的な姿。 これでいいですか。

208 :名無しさん○1周年:03/02/09 02:35
>>207
>これでいいですか
いいです。特に、二文字のところはとっても。
両方ともウカンムリがついてますね。ウカンムリとは、家だったかな。いれもの?
♪oh darling darling stand by me ohh stand by me。......
♪オ ダァーリン ダァアーリン スタァン ヴァイ ミ.....
12時間も飲むのは、忍耐。が必要だね。隣に座った人はもっと。

209 :名無しさん@1周年:03/02/09 21:04
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☆ 削除依頼は 誠実に!適切に!簡潔に!行いましょう。

時々思っていましたが、暗示ですよね。必ずここをとおるでしょう。。
荒らしをしょうと思って2ちゃんねるに来る人はまれだと思います。

Aさん、仏教より宗教で聞いてくれたら、面白いこといえたんですが(笑
あなたは寛容=家=いれもの、と、見ましたか。


210 :名無しさん○1周年:03/02/09 22:28
>仏教より宗教で
ぼくも、あとで「しまった」と思いました。
どちらでも良かったのですが。。
なんか、「空気」。と来るようなな気がしましたよ。
もし、そう来られるとなにも。。(笑)
「寛容」。には同感です。

211 :名無しさん@1周年:03/02/09 22:41
空気はいいですね。空気は身体に必要。仏教は心に不可欠。キリスト教でも同じでしょう。
人間すべてに不可欠かどうかはわかりません。なくても困らないでしょう。
それでも、無宗教、信じない、おぞましい等々色々な意見があるでしょうが
そんな人に限って宗教的な考えを持っているのはどうしてでしょう。ぼくのほうが
無宗教にみえます。 あの暗示どうですか?ソソラレマセンカ。。。やってやろうって。

212 :名無しさん○1周年:03/02/09 22:45
宗教……思い込み 空想。。怒られちゃうかなぁ
超無責任に書きました。

213 :名無しさん@1周年:03/02/09 22:54
今日はにちれんしょうにんを書く人来ませんね。楽しみにしてるんですが。

思い込みでも空想でもなんでもいい(笑 前の執着よりずっといい^^
今時の宗教は金儲け。くだらないですよ。鎌倉時代はもっと燃えてたんでしょう。
想いのこもらないものは、さらりとして美しくもあるがはかなくもある。
はかなさに価値のある時代ではないですよね。人間より人が多くなったと
思いませんか。ではおやすみ。

214 :名無しさん○1周年:03/02/09 22:54
ぼくは天邪鬼なところがあって、皆と同じことするのはあまり好きじゃないんだ。。
集団的熱狂はおぞましく感じる。人が多い場所も好きじゃないし。。。

215 :名無しさん@1周年:03/02/10 20:48
>>102さん
大曼荼羅をご本尊とするあるいはお釈迦様をご本尊とする。
まだ灰色ですね。いろんな考え方があって、日蓮上人も、
はっきりとされてなかったようです。後のぼくたちが迷うのも
無理のないことですが、信仰心には差し障りはありませんよね。

216 :名無しさん@1周年:03/02/10 21:47
ところでAさん、不眠症はよくなりましたか?気になっていたんですが。
毎日どのくらいの時間眠っていますか?車にのるでしょう?
大丈夫ですか。。。

友人のスレの応援も終盤ですので、ホッとしています。
あとは時々、ほわいむさんの新スレの応援をするくらいです。


217 :名無しさん@3周年:03/02/10 22:41

http://www.elnolte.ne.jp/bosatsu/
坊主のサイト


218 :名無しさん○1周年:03/02/10 23:46
>>216
ありがとうございます。大丈夫です。この頃一日に6時間くらいは寝ます。
息子が、車大好きで。いろいろ見せてあげたくて、よく一緒にドライブします。
眠くなると、車の中で寝ちゃいますし。
車止めてカキコすることもたまにありますよ。(笑)

ご本尊の件ですが、興味深いHP見つけました。ちょっと長いので以下抜粋

*天台宗の本尊は、 久遠実成無作の本仏をもって本体とする。

*真言宗では両界マンダラといって、 金剛界と胎蔵界の二枚のマンダラをまつり
ますが、 (略)
大日如来を中尊としたマンダラの考え方をしっかりつかんでいさえすれば、
たとえどの諸尊を仰いでも、 一向に差しつかえがない。

*浄土宗
そもそも本尊さまとは、 中心的な絶対に帰依し崇拝する対象の根本的な仏さまの
事であり、 (略) 浄土宗ではこの仏さまを 「阿弥陀仏」 と申しあげております。

*浄土真宗では、 本山はもとより全国各地の別院や一般寺院、 門徒 (檀家) にいたる
まで、 阿弥陀仏一仏を本尊とします。

*臨済宗妙心寺派の宗綱によりますと、 本尊は次のように記されています。
(第一章の第四条)
本派は、 釈迦牟尼仏を大恩教主と仰ぎ、 嫡嫡相承の列祖を伝灯菩薩として崇敬する。
但し、 教化の方便としての本尊は、 衆生縁によるものであって一定しない。

*曹洞宗「本宗は釈迦牟尼仏を本尊とし、 高祖承陽大師及び太祖常済大師を両祖とする」

*日蓮宗の本尊は、 なぜ解りにくいのか、 どうしたらよいのか 
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/syoho/syoho29/s29_069.htm


219 :名無しさん○1周年:03/02/10 23:53
一番興味深いのはアノ天台。
*天台宗の本尊は、 久遠実成無作の本仏をもって本体とする。
ここでは釈尊とは言っていないです。ですから、102さんの言うことはちょっとだけ
わかりました。

220 :名無しさん○1周年:03/02/11 01:23
よんくさん
ほわいむさんのとこ、行きたいな。自分で探します。
「イルカ」みたいなひとかな?。。。今イメージしてる。。。
♪汽車を待つ君の横で時計を気にしてる。。。

221 :名無しさん○1周年:03/02/11 01:35
なんかストーカーみたいだな>ME
ヤバ。やっぱ行かないよ。よろしく。

222 :法華経の不思議:03/02/11 06:35

法華経には、常識的な考えではとんでもないよう空想的な話が次々と出てくる。それよりも
不思議なのは、法華経というありがたい経典があると法華経の中で説かれていること。
遠い昔から多くの仏が説いてきた究極の経典が法華経であり、信じる者には無限の恩恵が
与えられると繰り返し語られている。
しかし、そのありがたい法華経自身の中身は何かとなると、まったく語られていない。
こういうのを自画自賛というのかもしれないが、法華経が法華経をほめちぎった経典が、
いわゆる法華経という変なことになっているのである。
これでは広告パンフレットだけあって現物がないようなものだから、アテがはずれたと
感じる読者も少なくないに違いない。

‥‥
真理を知ることができるのは、ただ仏のみ。法華経の本来の中身は、われわれが真理を
悟って仏になることができたときに、自ずから分かるということなのだろう。
それまでは、ただ「法華経はありがたい」と信じることが許されているだけだ。


223 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/11 06:38
早起き(・∀・)カキコ

224 :名無しさん@3周年:03/02/11 09:54
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

「妙法蓮華経というのは、経の題名だ。ふつうは、略して法華経と称されている」
「この名はどういう意味なのですか」
「蓮華のように清浄な正しい仏の教え、という意味だ」
(中略・・・)
薬王丸は、その言葉にすっかり引き込まれてた。
「この経はいろいろなな譬え話、いわれなど方便をつくして教えを示しながら
じつは一仏乗といって、唯一の仏の道を成就する。つまり成仏こそ最高の悟り
であると教えている」 
                  つづく・・・

225 :名無しさん@3周年:03/02/11 10:13
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

なかなか、薬王丸の名の由来まで話しがすすんでゆかない。
しかし薬王丸も、浄顕房の話しははじめて聞くことばかりで、
ふつふつと興味が涌き、じっと兄弟子の口元を見やった。
「法華経は、ぜんぶで八巻、二十八品より成り立っている。じつに
六万九千三百八十四文字もある」
「そんなに多いんですか」
「いや、経によってはもっと長いのがある。この妙法蓮華経は、漢土
亀慈国に鳩摩羅什というすぐれた学匠はおられて漢訳されたものだ」
浄顕房は顔を紅潮させて、とうとうと語ってやむことがない。
            つづく・・・



226 :名無しさん@3周年:03/02/11 10:38
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

「やがて隋の時代に、天台大師ちぎというこれも立派な学匠が
法華経こそもっともすぐれている経であるとし、釈尊が一代に
わたって説かれた経をつぎつぎに順序だてて、最後の八年間に
おいて奥義を明かしたのが法華経であるとされた」
「・・・・・・」
「わが本朝(日本)では、聖徳太子が法華経を講説なされ、世間は
仮のもの、寿命ながき仏こそ真実、と申された。また、伝教大師が
天台法華宗を比叡山にひらかれたことをわすれてはならない。大師
は、法華一仏乗を中心にすえられ、さらに密教、浄土教、大乗菩薩戒
を融合された。わが清澄寺は、その流れをくむ天台宗の寺なのだ」
               つづく・・・

227 :名無しさん@3周年:03/02/11 11:09
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

「この清澄寺を開かれた慈覚大師は入唐して密教を授かり、また念仏三昧
も伝えた。大師は多くの経論の書をもち帰り、天台宗の教えとともに
天台密教、天台浄土教をひろめられた。とりわけ、法華経などの顕教と
密教とは理論においては同じだが、真言をとなえ修法する密教のほうが
実践面ではまさるとされた。いまの清澄寺は、それゆえに密教や念仏が
盛んにおこなわれている」
浄顕房は長い歴史を簡潔に語った。
そこで、薬王菩薩本事品だが、これは薬王品ともいってるが、とようやく
話しを転じた。
              つづく・・・

228 :名無しさん@3周年:03/02/11 11:09
>>220
ほわいむさんのスレ教えてあげられるけど…でもねぇあの人、気学バカ(笑
気学のことしか頭にないんですよ。それでもよければ。。。。。

彼女のことをイメージしたことはないです。当たり前になってしまって^^
イルカ? あとで感じて書きますね。

コテ変えました。何処を見ても3ですから。

229 :名無しさん@3周年:03/02/11 11:50
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

「この薬王品は、巻の七にある。第二十三番目におさめられている
ここには、薬王菩薩が身を燃やして供養をささげたことが書かれて
いるのだよ」
「どのようなことをしたのですか」
「昔、日月浄明徳仏という仏がいた。そのころ薬王菩薩は、喜見菩薩と
いう名だったそうな。あるとき、身をもって仏に供養をささげたいと
誓い、そこで、香油を身に塗り、身をともして、千二百年ものあいだ
仏に灯明をささげ、世界中を照らした。さらに、この仏が滅したあとも
仏の舎利をおさめる塔の前で、二つの臂をともし、七万二千年もわが身
をささげて法華経を供養した。この功徳によって喜見菩薩は、釈尊の世に
おいて、薬王菩薩として生まれたというのだ」
薬王丸は、あ然とした。(中略)
「できぬが、この意味はつまり、わが身に甘えず、身を捨てて仏法を求めよ
身を粉にして仏を供養せよ、というこおとなのだ」(中略・・・)
「ながながと話したが、薬王菩薩のごとく、身を捨てて精進し、仏法の道
をもとめよ、ということがそなたの名にこめられてる」(中略・・・)
              つづく・・・・


230 :名無しさん@3周年:03/02/11 12:10
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

時が流れた。嘉禎3年、薬王丸は数え十六歳になった。
ある春の日、思いがけなぬ不思議があった。いや、不思議というよりは、
薬王丸の強くはげしい立願のしるしが現れたといってもよいかもしれない。
               つづく・・・

231 :名無しさん@3周年:03/02/11 14:34
>日蓮宗の本尊は、 なぜ解りにくいのか

日蓮上人は重きを置いてはいなかったのか、あるいは後でと思われてる内に
最後の日を迎えられたのか。ご臨終の前、意識がおありでしたら弟子がお尋ね
したはずです。お答えが気に入らなくて闇に葬ったのか、はたまた・・・

天台宗等の祖師はやはり性格の相違でしょうか。理想に燃えて突っ走った
ご気性の激しいお上人は表面とは違う振る舞いで、完全にボスだったのでしょう。
お弟子さんたちの苦労が偲ばれます。

人間社会は一コウ不足です。(こうはこうの部ですが変換不能)棒が交わる様を
現しますがその棒が一本足りない。この世はすべからくそうです。なにかが足りない。
それが人間の不満足を助長しているのではないでしょうか。足を知らない。。。

232 :名無しさん@3周年:03/02/11 17:20
>231
分かりにくいのは御祖師様の金言を守らずに自分考えを入れた御祖師様御入滅後の
諸師が雑乱勧請を行ったからです。加持祈祷もそう。御祖師様はそんなこと一度もされて
いないし、御文においてもそのような事は一度も「やりなさい!」と触れられていない。
御題目口唱以外は謗法だとおっしゃっているのですから!

110でも書いていますが御祖師様は本尊問答抄で
「問云、末代悪世の凡夫は何者を以って本尊と定む可き耶。
 答云、法華経の題目を以って本尊とすべき也。」
と「お題目を本尊とせよ!」とはっきり仰せになっているんです。
ですから、拝むべき対象はあくまでも御題目。教主釈尊は字のごとく「教えの主」。
即ち法華経というありがたいお経文を私たちにお教えくださった方であって、その釈尊を
拝む方とは違うということです。拝むのはお題目なんだから。拝むのではなく御敬いする
対象であるのです。

また、御祖師様は釈尊御在世の時の本尊について勧心本尊抄に曰く
「かくのごときの本尊は在世四十余年にこれなし、八年の間にもただ八品に限る」
と仰せです。
法華経を説かれる以前の本尊は無い。法華経を説かれている8年の間にも本尊は法華経
本門八品の御題目だけだ、と明確にされているんです。

>199
> お題目もお念仏も唱えるのはたいてい葬儀か法事ぐらいでしょう?
> 他人に聞こえなければいいのですから、送る言葉は、自宗でいいと
> 思っていますし そうしています。

これも違います。
日蓮宗系全てがそうとは限らない。御題目口唱を本当の修行として行っている
日蓮宗系の宗旨はあります。
そもそも、宗教というのは死んだ時に必要なものではありませんよ。普段の生活において
柱になるもの。迷いの凡夫の道しるべになるものが法華経本門八品のお題目です。

233 :名無しさん@3周年:03/02/11 18:29
>>232さん
>231に対してのあなたのお考えはよくわかりますが、僧侶でもこのあたりは
灰色みたいですよ。ぼくはどっちでもいいんです。あなたはお困りですか?

>199は人前で口にするのは、それもモゴモゴですが…。葬儀か法事。違いますか?


234 :名無しさん@3周年:03/02/11 22:54
>233
日蓮宗の僧侶と名乗るなら御祖師様を通して法華経を見ないといけないわけで、
それができないというのが私には不思議です。だから僧侶でも灰色なんでしょ?
御祖師様ははっきり白黒つけていらっしゃるのだから。

235 :名無し○:03/02/12 03:33
なかなか見れませんね。アイモードでなんとか。

236 :名無し:03/02/12 04:32
http://life.2ch.net/psy/i/
↑からPCでカキコします。
『本尊問答鈔』 「問て云く、 末代悪世の凡夫は何物を以て本尊と定むべきや。 答て云く、 法華経の題目を以て本尊とすべし」
これは明快に書いてありますね。しょうにんは釈尊が法華経を説いたと思っていた。その釈尊ではなく、説かれた方の「お題目」のみが「ご本尊」である?ちょっと変じゃありませんか?
素外な疑問を書きました。

237 :名無しさん@3周年:03/02/12 06:14
この大きな鉄板なんとかならないのでしょうか。
人大杉なーんてバカにしてませんか。怒ってますよ。ホント

238 :名無しさん@3周年:03/02/12 06:22
>>234さん
おはようございます。あの鉄板のなかどうやって書き込まれましたか?
今はそちらのほうに興味があります。あ、いや、杉板でしたか^^
>233を書いたのは在家ですよ。友人の話です。

掲示板の最初の何スレかはできるようなのですが、大きく開いて
その下にあるスレの場合はだめですね。

239 :名無しさん@3周年:03/02/12 06:31
Aさん、かいてみますね。ちょっとマスが小さいので書きにくいです。

240 :名無しさん@3周年:03/02/12 06:53
>236
釈尊が法華経をいわば「作った」訳じゃないんですよ。
釈尊は久遠の本佛から「法華経を娑婆世界に弘めなさい」とご命令を受けて
この世にお生まれになったお姿です。法華経は久遠の本物が御説きになられたもの。

ですから、御祖師様は釈尊が「説いたと思っていた」とは思っていらっしゃらない。
御文にはそういうものは出てきません。
何回も言うように釈尊は「教主」なんですから、お教えいただくことに対して御敬いを
させて頂く相手であり、拝む相手ではないんです。だから本尊にはならない。

241 :名無しさん@3周年:03/02/12 07:05
ご本尊についてはここでもやってますので、一応目を通して
いただけますか?>240さん

http://www2.elnolte.ne.jp/bbs/


242 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/12 11:27
日蓮自身は
「自分は法華経について、釈迦以外の他人も考慮して、柔軟に解釈する」としながら、その一方で
「自分の言葉は厳密に解釈し、それ以外の他人の解釈は許さない」とする(?)。

さらにさらに、その日蓮の言葉を、
また、厳密に(?)限定解釈する後世の人間がいれば、
逆に、おおらかに拡大解釈する後世の人間もいる、というわけですね。複雑ですね。


ところで日蓮宗というのは、日本人限定の仏教なのでしょうか。

243 :名無しさん○1周年:03/02/12 11:49
>>240
236を書いた者です。法本尊・人(仏)本尊など、宗内において、やや意見の相違があるのは承知しておりますが、とてもわかりやすく説明をしていただきました。ありがとうございます。
>>241
波木井さんのところですね。ぼくもじっくり読ませて頂きます。

244 :名無しさん@3周年:03/02/12 12:13
阿弥陀仏は久遠の本佛から「法華経を西方浄土に弘めなさい」とご命令を受けて
お生まれになったお姿、と聞いたことがあります。
東になるとお薬師さんだとか。

245 : :03/02/12 12:47
法華経も誰かが創った物語でしょ、作者は自分の考える仏教的真理
というものをわかりやすく説明するために諸仏や久遠の本仏あるいは
本来実在の人物である釈迦までも登場させて仏教神話を創った。

だから本来物語りの登場人物でしかない仏の名前を唱えるのは
ナンセンスで、その物語で作者が語りたいエッセンスこそが大事
なのだという意味で経典の名を唱えよと言ってるんじゃないの?

246 :名無しさん@3周年:03/02/12 13:32
>>242
○日蓮宗海外開教地・布教所等
http://www.hct.zaq.ne.jp/renjouji/kankei.html#Anchor895321



247 :名無しさん@3周年:03/02/12 17:15
どんなに素晴らしい御本尊であれ、いくらすがっても、叶わないこと、変わらないことはあるはず、それがわからない人がいるのは悲しいことです。

248 :死後の世界信じないよ:03/02/12 17:54
今日 本屋に立ち寄ったら、「法華経を生きる」 by 石原慎太郎 ってのが有りました。
早速買ってしもた。

こんな本も書いているんですね。彼はある宗教にのめり込んでいるみたいな叩き方をされてたけど
その本意も分かるかもしれません。

これを読んだらチョッとはここの話に参加できるかな?? ポツポツ読んでみます。

249 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

250 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

251 :名無しさん○3周年:03/02/12 20:55
>>248「法華経を生きる」 これからぼくも買いに行きます。楽しみ。。。
PS 今日から「3周年」にしました A


252 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/12 22:27
>>246
それは日本に教会があるのと同じでしょう。
仏陀も、法華経を書いた人も日本人ではないので、そうした国の子孫の人たちは、東の島国に日本人に生まれた日蓮の主張を、どう見ているのかなと、ふと思ったのです。

253 :名無しさん@3周年:03/02/13 07:18
おはようございます。この調子だと当分のあいだ、参加は難しいです。

254 :名無しさん@3周年:03/02/13 07:21
昨日は一日中通れなかったのでしょうか?
書いてる人もいますねぇ。

255 :名無しさん○3周年:03/02/13 17:59
>>252
調べているんだけど、なかなか辿り着けないなぁ。。。
関係ないんだけど、ブッダの言葉を書いておきます。
「自分の見解に対する執着を超越することは容易ではない。」
(Sn.785.)
「ある人々が、真実だ、正しいということを、他の人々はうそだ、
間違いだと争って議論する。なぜ修行者たちは同じことを説かないのか。」
(Sn.883.)
「世の中に多くのさまざまな永遠の真理があるわけではない。
ただ想像して立てられているだけである。独断的な見解にもとづいて
推論を立て、これが真理だ、間違いだと両極端の教えを説いているのである。」
(Sn.886.)
「自説にこだわり、これこそ真理だと論争する人々はみな、非難をうけるか、
あるいは、時には賞賛をうることもある。くだらないことである。
心の平静のためになることではない。論争の報酬は(非難と賞賛の)二つ
だけである。これを見きわめ、論争を避けよ。心の平安をめざすとは、
論争しない境地に立つことである。」
「知者は両極端を知りつくし、中間にもけがされない。
そのような人をわたしは、偉大な人という。そのような人はこの世で、
縫いつけるもの(妄執)を超越している。」
(Sn.1042.)


256 :死後の世界信じないよ:03/02/13 18:46
>>255
耳が痛いけど、良い話ですね。 当たり前なんだろうけど、ブッダってすごい。
僕のような 凡人には 突き刺さってくる言葉です。。さんきゅ。。。

257 :102:03/02/13 19:47
102 107 110 116 117 232 234 240
を書いたのは私ですが、今後誰なのかを明確にするためにコテハンを102にしておきます。
私はA Boneを使って書いていますけど、問題なく書き込めていますよ。

258 :名無しさん@3周年:03/02/13 20:23
A Boneってなんでしょうか? >257

259 :102:03/02/13 20:25
>258
2ch用ブラウザです。

260 :名無しさん@3周年:03/02/13 21:39
聖闘士聖矢を見ながら食事をしていたのよ。そしたら[君はコスモを感じているか]と
いうのよ。コスモってなぁに、って息子に聞いたら うーんン、というから宇宙?
小宇宙かなぁ…[感じるんだから愛とか神とかじゃないの?][陶器みたいなもの]
[陶器なら壊れやすいから、心かしら?]という話をしていました。
Aさん、食事済みましたぁ?今日はあちらを彼に見て貰ってるので時間がありました。
またね。ヾ(^_^)BYE

261 :名無しさん○3周年:03/02/13 21:49
102さん こんばんは
ときどき変なことを書く者です(笑)
ぼくは、書いたこと忘れちゃうといけないので、コテハンは○(まる)です。
Aのときもあります。また、いろいろ教えてくださいね。よろしくお願いします。

262 :名無しさん○3周年:03/02/13 21:58
ほわいむさん
息子さん、小学生くらいでしょう?すごい感性の持ち主みたい?

263 :名無しさん@3周年:03/02/13 22:26
渡海 難さんって知ってますか?あらら。。。ほわいむさん遊んでますね。
ひどいんですよ、聞いてくださいAさん。ほわいむさんのスレ、ノリノリ言葉。
ついていけないですよぉ。
それで海渡さん、どんな人でしょう。相当な皮肉屋でへそ曲がりとみましたが(笑
ほわいむさんならピッタリでしょう。両者の議論を聞いてみたい。。。ホント。

264 :名無しさん○3周年:03/02/14 00:19
よんくさん
>知ってますか?
へへ。ちょっとだけ。難ずるスレが以前ありましたね、超有名人かも。
私の記憶によると。宗教に詳しい方だったと思います。
宗教者は、須らくユニークですね。。。

265 :名無しさん○3周年:03/02/14 17:40
報恩抄

『問うて云はく、天台伝教の弘通し給はざる正法ありや。
答ふ、有り。
求めて云はく、何物ぞや。
答へて云はく、三つあり、末法のために仏留め置き給ふ。
迦葉・阿難等、馬鳴・竜樹等、天台・伝教等の弘通せさせ給はざる正法なり。
求めて云はく、其の形貌如何。
答へて云はく、一つには日本乃至一閻浮提一同に本門の教主釈尊を本尊とすべし。
所謂宝塔の内の釈迦・多宝、外の諸仏並びに上行等の四菩薩脇士となるべし。
二つには本門の戒壇。三つには日本乃至漢土月氏一閻浮提に人ごとに有智無知を
きらはず一同に他事をすてヽ南無妙法蓮華経と唱ふべし。』

本尊問答抄

「問うて云はく、末代悪世の凡夫は何物を以て本尊と定むべきや。
答へて云はく、法華経の題目を以て本尊とすべし。」

上記の御書について。調べました。
報恩抄=(真跡身延曾存)、本尊問答抄=(真跡無、古写本・日興)。
つまり、報恩抄は真跡が存在した。そして本尊問答抄は真蹟が無く、日興さんが
「書写した」もの。よって、「ご本尊」は、「本門の教主釈尊」である可能性が
高いと思います。


266 :名無しさん○3周年:03/02/14 18:02
265とは違う意見も載せておきます(以下コピペ)

【釈尊像から法華経へ】

しかし、前後の書状などからもっとも考えなければならないのは、本尊についての
記述の変化である。つまり大聖人が草庵の御宝前において拝されていた本尊の記述
が、佐渡流罪前後および身延期前半では、例えば「四条金吾殿女房御返事」
(文永十一年)には、草庵の御宝前の様子を、「釈迦仏・法華経・日天の御まえ」
と、また「忘持経事」(建治二年)などにも、「教主釈尊の御宝前」と記されてい
る。草庵の御宝前には釈尊像と法華経、それに曼荼羅本尊も掛けられていた可能性
はあるものの、記述としては釈尊像が表に出ている。
ところが、花押に変化が認められる弘安元年六月以降、大聖人の書状の記述は、
もっばら「法華経」(「種々物御消息」ほか)あるいは「法華経の御宝前」
(「芋一駄御書」ほか)というものに変わっており、このことは文永・建治の頃
まではどちらかといえば釈尊中心であったものが、弘安年間に入って法華経中心へ
と明確に変化したことを意味していると考えられよう。
 そしてそのことは、同年九月の「本尊問答抄」の冒頭に、
「問うて云く、末代悪世の凡夫は何物を以て本尊と定むべきや。答へて云く、
法華経の題目を以て本尊とすべし」とあるように、法華経の題目(=曼荼羅本尊)
を末法の本尊とするとの大聖人の意思表示と見ることができるのである。
[花押の変遷]http://www.fujimon.or.jp/tenran/izanai/kaou1.jpg

267 :名無しさん@3周年:03/02/14 18:10
どっかの神社の裸祭では先日、二人も重体になったらしいが日蓮宗ではそういう危険な儀式ってありますか?



268 :名無しさん@3周年:03/02/14 19:23
なんかしっかりハマってますね(笑
ほわいむさんは、犬のイメージです。ブリテッシュ・テリアっていうんでしょうか。
そんな感じです。よくわかりませんが元気者でイメージしました。イルカは可愛い
ツルツル、跳ねる、愛嬌、そしていたずら者。かな…

>102さん、もうしばらくお待ち頂けますか。諸事情で頭の切り替えがなかなかです。
ぼくを取り巻く人たちは皆、お題目で一致しておりますが、そうでない方達もいら
っしゃるということが、この件ではいいたかったのです。

269 :102:03/02/14 23:03
御祖師様は
「道理聞証よりも現証に過ぎず」
っておっしゃっています。
聞いて判断するよりも実際にやって見たほうが結果は明らかです。
南無妙法蓮華経のお題目を本尊としてお題目を口唱するか?
はたまた釈尊を本尊としてお題目を口唱するか?
どちらがご利益を頂戴できるかそれぞれの宗旨に入って実際に修行された方が
明らかですよ。

日蓮系教団は身延山系統だけではありません。
ここの方々はみなさんそう取っておられるようなので書いてみます。
http://www.kosaiji.org/hokke/shushi.htm
日蓮系教団はざっとあげてもこれだけあります。
これをさらに細分化すると
http://www.nichiren.ac/
こうなります。

不受布施派云々と分けるよりは、門流で分けた方が正しいですね。
六老僧(日昭、日朗、日興、日向、日頂、日持)から派生した系譜で分けていくと、上記の中
で正しい系譜に入らない宗旨が多数あります。新興宗教(立正佼成会や創価学会等)
ですね。
中でも日朗菩薩の八品門流は現在でも御題目口唱が修行の中心として残っている宗旨が
ありますね。その他は祈祷だの御祖師様がなさらなかったことが多数取り上げられていて
お題目を唱えるのなんて3遍程度の宗旨もざらです。
ましてや、御祖師様の本門八品の御題目という御本意を無視して方便品第二や如来寿量
品第十六ばかりお唱えするところもあります。

やはり、御祖師様の御本意は上行菩薩所伝の本門八品の御題目口唱ですから、法華経
ばかりお唱えしていては御本意ではありませんから間違っているということですね。

簡単に言ってみました。

270 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/14 23:14
>>255
ありがとうございます。心に染み入ります。
釈迦のお話だけを限定して聞くと、まともなことを言っているんですよね…。
その解釈が違うと仏教徒さんに文句を言われますが。

イエスの言葉も、妙なオカルトを無視すれば、
率直な当たり前のことを言っています。
これも、その解釈をクリスチャンに文句言われますが。

釈迦とイエスが出会って語り合えば、気の合う友人となれるかもしれません。
彼らは、いずれの宗教の信者でも無かったから。
敬虔な仏教徒と、敬虔なキリスト教徒が語り合うときに、
自分に課せられた枠内から出ずに、分かり合うことはあるか。
釈迦やイエスが生きていたら、この質問にどう答えるのでしょうか。ね。

271 :名無しさん@3周年:03/02/14 23:25
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

薬王丸は、いつものように清澄寺の大堂に端座して虚空蔵菩薩を伏し拝んで
いた。
ー日本第一の智者となしたまえ(中略)
やがて、百日目の結願の日がきた。例のごとく
ー日本第一の智者となしたまえ
と、薬王丸は、大声で唱えた。虚空蔵菩薩は淡い灯明に浮き上がっていた。
やがて、その炎がしだいにぼんやりとかすれ、白い光の輪に拡張した。
               つづく・・・

272 :名無しさん○3周年:03/02/15 00:31
ブッダと釈迦はちがうのですね。どうも混同してしまいます。
http://www.kosaiji.org/Buddhism/syaka.htm
>>270
余談ですが、「イエスは仏教徒だった」という本があるそうです。
ずっと探しています。
仏教徒とは、Buddhist。「キリスト教より仏教が優位である」なんてことを
書いた本ではないようですので、ぜひ読んでみたい。



273 :名無しさん@3周年:03/02/15 08:45
おはよう。>271さん いつもありがとう。
よろしければこの部分は[中略]なしでお願いしたいのですが^^
いつも無理ばかりお願いしてすみません。  ペコリ

しばらく読めなかったところを今日はじっくり読ませていただきます。

274 :名無しさん@3周年:03/02/15 15:58
しっかり目を通していたら、変なものに出くわしました。
>249>250ってどなたがどんなことを書かれていましたか?
人大杉で通りにくい日のことですよね。。。

>>271さん、全部読み終えました。あぼーんされたのはあなたのではありませんよね。
この板の削除人気味悪いです。。。

275 :名無しさん○3周年:03/02/15 17:42
よんくさん こんばんは
あぼーんされたのは、「ウィルスメールを送ろう」とかいうカキコで、
送り先のアドレスも書いてあったよ。他のスレにも同じようなカキコあり。
おそらく削除依頼が出たと思う。

276 :名無しさん○3周年:03/02/15 17:50
(名前のみ顕正会)さん この頃いらっしゃいませんね。
「高清水」置いときます。

277 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/15 20:58
>>276
カキコしようとすると「お茶でも飲みましょう」って薦められて、
なかなかカキコできんのですわ・・・
「高清水」いただきまーす
グビグビ(・∀・)プハッ ごちそうさまでした〜
|彡 サッ

278 :名無しさん○3周年:03/02/15 22:21
>>277
ミニスカ娘が出てきて「一杯飲みましょう」ならいいのにね。(笑)

279 :名無しさん@3周年:03/02/15 22:57
大杉ですね。また明日にでも、その酒いただきます。残しといてください。

280 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/15 23:09
( ´∀`)σ)Д`) >>278

  ∧ ∧
  (,,・∀・) あげないでち。>>279
〜(旦とノ彡サッ

281 :名無しさん○3周年 :03/02/16 01:32
♪プールサイドに夏がくりゃ。。。ye YE ye yey yey yeah !

282 :名無しさん@3周年:03/02/16 21:25
開け ゴマ

283 :名無しさん@3周年:03/02/16 21:33
ゴマで開きました。今日も大杉ですね。

長コテさん、いいんですか?そんなことして。。。
実は[ドンペリ]の辛口があるんですよ。エヘヘ
あまり好みではないのであなたにプレゼントしょうと… 

しばらく伺えない日もありますので、Aさんと、信じないさん、
ADさんで召し上がってください。wiseさんもどうぞ。。。





284 :名無しさん○3周年 :03/02/16 21:34
ぼくは釈尊以外に久遠仏がいるという考えは理解出来ます。
妙法蓮華経のお題目が、ご本尊。この考えかたもわかります。
ただ、にちれんしょうにんがそう考えていたというのはどうでしょう?
根拠となることが法華経の中に書かれているのでしょうか。
優れた仏さまがいたから、優れた法(妙法蓮華経)が生まれたのではないでしょうか。。中心に書かれた妙法蓮華経の文字=久遠仏または本仏であり、釈尊と妙法蓮華経に優劣はない。というのならわかるのですが。。。
妙法蓮華経が本尊(本仏)であり、妙法蓮華経>釈尊ならば、
にちれんしょうにんは、あれほど釈尊、釈尊といったでしょうか。
素外な疑問でした。

285 :死後の世界信じないよ:03/02/16 21:49
こんちわこんちわ。。
石原都知事の法華経のほんまだ読んでないので、ここで勉強させてもらってます。

ドンペリ 一杯(いっぱい)頂ます。。コリャ旨い。

最近チト飲みすぎで、肝臓がフォアグラ状態かもしれません。自粛自粛。。

最近やっとマターリとなりました。皆さん。ありがとね。さんきゅ。。。

286 :名無しさん@3周年:03/02/16 21:51
多分、102さんは、釈尊と妙法蓮華経を切り離してご覧になってると思います。
ちょっと引っかかるのはどなたかのご指示で妙法を伝える為にこの世に生を受けた、
という点ですね。どうしてそのようなお考えになられたのでしょうか。

287 :名無しさん○3周年 :03/02/16 22:04
信じないよさん こんちは。
>石原都知事の法華経
買いに行ったら置いてなかった。田舎だからかなぁ。。。ザンネン
よんくさん
>ちょっと引っかかるのはどなたかのご指示で〜
ぼくもそう思っていたんだ。。。法華経にはそのことに関して書いてないようです。。。

288 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/16 22:08
>>283
皆さん、こんばんわ。
チャカーリ、ドンペリも頂いております。( ̄ー ̄)ニヤリッ

289 :102:03/02/16 22:20
>286
>ちょっと引っかかるのはどなたかのご指示で妙法を伝える為にこの世に生を受けた、
>という点ですね。どうしてそのようなお考えになられたのでしょうか。

これは釈尊のことですか?日蓮聖人ですか?
もし日蓮聖人なら、これはご自身がそうおっしゃっているんですよ。
御文は忘れましたが、佐渡に流されてそれまでにわが身に降りかかった大難小難を振り
返った時、法華経に載っている上行菩薩が法華経を御弘通された際に受けた迫害と一
致する、ということで、改めて上行の生まれ変わりと御自覚されます。

御祖師様で重要なのは「佐渡前、佐渡後」と言って、佐渡流罪以前後の御文の中で、
同じ論題で答えが異なる場合、佐渡後の言うことを用いなさいとおっしゃっているんです。
その理由は上記によるからです。ご自分が上行の生まれ変わりと分かったならば、これか
らは教主釈尊の御心に適った御弘通をするとお誓いになったからです。

>245
>法華経も誰かが創った物語でしょ、

確かに物語ですが、内容は誰かが勝手に創作したものではありませんよ。
釈尊は法華経を説く準備段階の教えとして華厳、阿厳、方等、般若を説き、法華経を説いても
なお分からない人の為に涅槃経を説いた。その後、この法華経を末法の世に広めなさいと
お弟子方にご命令されます。文殊、弥勒といった菩薩方は立候補されますが、「お前たちで
はダメだ」とその場にいたお弟子方全員に無理だと言い渡され、「末法に御弘通に行くのは
彼しかいない」と言って地より上行菩薩を召し出だされて法華経を託されます。
その過程を記したのが法華経で、この上行菩薩が出てくるのは品第15〜22まで。
その中で上行菩薩に法華経を託されるところを記してあるのが如来神力品第21です。

釈尊御在世に書き物として残らなかったのは、書いて残さなかったのではなく残す手段
がなかったからです。文字がなかったから。
まもなくして文字ができた後の世で直に説法をお聞きになった残ったお弟子さんたちが
文字で教えを残されたんです。だから、全て出だしが「〜曰く」となっているんです。

290 :名無しさん@3周年:03/02/16 22:46
102さん、ちょっと引っかかるのは釈尊のことです。

地湧の菩薩のことは存じております。
[この娑婆世界に仏の教えを良く理解し修行に励む、沢山の菩薩達がいてその者達が
法華経を護り、弘める役目を担うからである]とお釈迦様は述べられます。
言い終わったとき、全身が金色に輝く、誰が見ても立派な姿の菩薩達とその弟子たちが
地面から湧きだしてきたのです。その数は数字でも例え話でも著すことが出来ないほど
の人数だったのです。

291 :名無しさん○3周年:03/02/16 23:01
ぼくもドンペリもらった。
102さん ありがとうございます。
同じ論題で答えが異なる場合、佐渡後の言うことを用いなさいとおっしゃっているんです。
また低レベルな質問ですみませんが、どの御書に書いてありますか?

292 :名無しさん@3周年:03/02/17 20:25
[みのぶ]の“大奥通信”を読んでいましたら、石原都知事のことが載っていました。

293 :名無しさん@3周年:03/02/17 20:35
一月四日付けの産経新聞に、石原東京都知事と、仏所護念会の関口徳高会長先生
の対談が全面に掲載されましたが、法主様は石原氏の『日本よ』という著書を
お読みになられており、随分関心をお持ちでいらっしゃいます。・・・

というものです。ここに出てくる法主様は身延の藤井猊下と思われます。

294 :名無しさん@3周年:03/02/17 23:24
>まず、お釈迦様=久遠の本佛ではない。
上記の通りお釈迦・・

295 :名無しさん@3周年:03/02/17 23:27
>>102さん、294のように以前おっしゃいました。久遠の本佛から命ぜられ
と。。。わからないのはどこにそのようなことが書いてあるかと言うことです。
あなたを困らせてしまったのでしょうか?

296 :名無しさん○3周年:03/02/18 02:26
確か、にちれんしょうにんは釈迦立像を大切に持っていましたよね。しょうにんの死後、日朗さんが持ち去ったとかいう。。。
しょうにんが亡くなったときも、傍に在ったのではないでしょうか。

297 :名無しさん○3周年 :03/02/18 02:30
「法句経」という、釈尊在世の時、すでに説かれていた経典が
ありますので、一部書いてみます。

忿(いか)りの心のある者、恨みをいだく者、
あるいは、偽りの善を行う者、
邪な見解をいだく者、諂(へつら)いのある者、
かかる者は賤しき人であると知るがよい。
たとい、如何なる生き物であろうとも、
生きとし生ける者を害する者、
生きとし生ける者に慈愛なき者、
かかる人は賤しき人であると知るがよい。村々に住まう人、
町々に住まう人々を、 害し、取り巻き、略奪する者、
圧制する者と呼ばるるがごとき者、
かかる者は賤しき人と知るがよい。
もし証人として問われし時に、
自己のため、他人のため、また財のため、
偽りのことを申しのぶるがごとき者、
かかる者は賤しき人と知るがよい。
親戚の妻、或いは知人の妻と、
暴力をもって交わりをなす者、
あるいは合意にして交わりを行う者、
かかる者は賤しき人と知るがよい。
年老いてすでに盛りを過ぎたる
母なる人、また父なる人を、
自己は富裕にして、しかも養わぬ者、
かかる者は賤しき人と知るがよい。
母なる人に、また父なる人に、
兄弟姉妹に、また妻の父母に、
手をもて害を加え、言葉もて悩ます者、
かかる者は賤しき人と知るがよい。


298 :名無しさん○3周年:03/02/18 02:31
もし人の道理を問う者あるに、
無益にして道理なきことを教え、
正しきを覆い隠して語る者、
かかる者は賤しき人と知るがよい。
自ら悪しき行為をなして、
「このこと知らざれ」と願い、
ひそかに隠れたる行為をなす者、
かかる者は賤しき人と知るがよい。
おのれを高く褒めそやし、
他人を低く貶し落とし、
高慢のために心いやしくなりたる者、
かかる者は賤しき人と知るがよい。
他人を悩まし害する者、ものに吝嗇なる者、
悪しき欲ある者、かたくななる者、諂う者、
人に恥じなき者、おのれに恥じざる者、
かかる者は賤しき人と知るがよい。
仏を謗りけなす者、
また出家にあれ、在家にあれ、
仏の弟子たちを謗る者、
かかる者は賤しき人と知るがよい。
まことは聖者にあらずして、
自ら聖者なりと公言する者は、
一切人天の世界の賊である。
かかる者は実に最も賤しき人である。
人は、その生まれによって賤しき人であるのではない。
また、その生まれによって聖なる者であるのでもない。
人は、その行為によりて賤しき人となるのである。
また、その行為によりて聖なる者となるのである。


299 :名無しさん@3周年:03/02/18 08:26
>>289
>その理由は上記によるからです。ご自分が上行の生まれ変わりと分かったならば、これか

曽谷入道許御書
「しかるに予、地涌の一分にあらざれども、かねてこの事を知る。ゆえに
地涌之大士にさき立ちてほぼ五字を示す。例せば西王母之先相には青鳥、
客人の来るには[干鳥]鵲のごとし」

ここでは、日蓮上人は、「地涌之大士」ではなく、「前き立ちて」現れたと言っています。
たとえば、青鳥や鵲(カササギ)が前触れとして現れるのと同様であるというのです。

300 :名無しさん@3周年:03/02/18 18:30
初期の興門教学に於ける本尊意識の展開(執行海秀) 一、緒言
 こゝに初期の興門教学といふのは、宗祖滅後より天文法乱に至る
約250年間に於ける日興上人並にその門下系統の教学、即ち今日の
謂ゆる日蓮正宗と本門宗の初期の教学を総称するのである。
 日興上人の本尊意識は法本尊であり、大曼荼羅中心思想であり、
且つ宗祖本仏論であるというのが、今日の興門教学に於ける定説で
あるかのようである。ところで初期の興門教学に於ける本尊意識の
展開を教学史的に考察すれば、この定説が日興上人の本尊観の根本
思想を如実に伝へるものとは必ずしも断定し難いものがある。
 由来思想は展開するのである。然して展開されたる思想は、
根本思想の充分なる発展を意味する場合もあるが、これに反し、
却ってそれが退化してその枝葉末節的な思想の拡大となりしものも
あり、また甚だしきに至っては、それと全く相反するが如きものと
化した場合すら珍らしくないのである。
こゝに於て、初期の興門教学に於ける本尊意識の展開を考慮する
ことに依って、今日の興門教学の定説を再吟味することもあながち
徒労ではなかろうと思はれるのである。そこでいまこの小論に於て
は、初期の興門教学に於ける本尊意識の展開の跡づけを試みること
に依って、日興上人の本尊意識を闡明にし、且つその展開の思想的
基調をなすものが奈辺にあったかを考察せんとするのである。

(つづく)

301 :名無しさん@3周年:03/02/18 18:41
 二、日興上人の本尊意識
 日興上人の本尊意識を窺ふべき文献としては、上人の相承並に筆受
と伝へられるものに、本因妙抄・百六箇相承・産湯相承・御義口伝・
御本尊七箇相承・寿量品文底大事等があり、上人の述作並に口授と伝
へられるものに、五重円記・五人所破抄・富士一跡門徒存知事等があり、
上人の消息類に原殿御返事等がある。然していまこれらの諸文献に
現れたる本尊思想を分類すれば、大体次の三種に分つことができる。
 第一類は原殿御消息等に現れたる仏本尊思想
 第二類は富士一跡門徒存知事等に現れたる大曼荼羅正本尊思想
 第三類は相承並に筆受類に現れたる宗祖本仏論思想
 即ち第一類の「原殿御消息」には、大曼荼羅と仏像との関係を論じて、
「日蓮聖人御出世の本懐、南無妙法蓮華経の教主釈尊久遠実成の如来の
画像は一二人書き奉り候へども、未だ木像は誰も造り奉らず候に、
入道殿御徴力以ての形の如く造立奉り思召立候を、御用途も候はず、
大国阿闍梨奪い取り奉り候仏の代りに其程の仏を作らせ給へと教訓し
進らせ給て固く其の旨を御存知候を、日興が申様は責て故聖人安置の
仏にて候はゞさも候なん、それも其の仏は上行等の脇士もなく、
始成の仏にて候き、
その上其れは大国阿闍梨の取り奉り候ぬ、なにのほしさに第二転の
始成無常の仏のほしく渡らせ給へ候べき、御力契給せず御子孫の
御中に作らせ給仁出来し給ふまでは、聖人の文字にあそばして候を
御安置候べし。」(1)
といっている。
(つづく)

302 :名無しさん@3周年:03/02/18 18:43
いまこの文に依れば、宗祖の奉安せられたる一体仏
の釈尊が、祖滅後朗師によって安置せられるに至ったので、波木井の
原氏がその一体仏の釈尊と同ようなものを造立せんと試みたものゝ
ようである。茲に於て興師は、一体仏の造立は始成仏に濫するが
故に不可であることを述べ、更に本化の四士を添へたる仏像の造立
は経済上の問題を伴うものであるから、一仏像造立の出来るまでは、
宗祖の認められたる紙墨の大曼荼羅をもってこれに代へても何等異り
はないと訓へられたものである。即ちこの文に現れたる日興上人の
思想は、後世に伝へられているが如き、仏像否定でもなく、
また大曼荼羅正本尊思想でもない。寧ろ仏像造立を肯定し、
大曼荼羅所顕の一尊四士をもって本尊奠定の様式と解されてゐたと
みるべきであらう。
(つづく)



303 :名無しさん@3周年:03/02/18 18:47
然るにこの文をもって、日興上人の造仏論者を
誘引せんがための巧説であるといい、或はまた、造仏論者に対して
且らく一尊四士の造立を許されたのみにして、これは真意にあらず
といふが如きは、却って上人の真意を誣ふるものではなかろうか。
少くともこの消息による限り、この時代に於ける上人の本尊意識は
本門の妙法蓮華経の教主久遠実成の釈尊であったのである。
 なお興師の仏本尊思想を窺うべき文献として「三時弘経次第」と
「引導秘訣」とがある。即ち「三時弘経次第」には明かに師弟の
次第を述べ、久成の釈迦仏をもって本仏とし、この本仏を富士山の
戒壇本尊とみなしているのである。更に「引導秘訣」には曼荼羅を
説明して
「曼荼羅ノ事、是即冥途挙(テガタ)状也(乃至……)是釈迦法王
ノ印判と云ふ意也、曼荼羅授与之時、深此旨思フベシ。」(2) といい、
また「題目を書事は釈迦の智慧を顕す也。」ともいって、題目を仏智
と解し、この大曼荼羅を拝するには「心強仏身念可シ」であると相伝
しているのである。
(つづく)

304 :名無しさん@3周年:03/02/18 19:14
ナムサダルマプフンダリーカサスートラ

305 :名無しさん@3周年:03/02/18 22:00
2月17日付けの朝日新聞に五木寛之さんが書いた文章があります。
みみずくの夜メールという連載エッセイで、「サボテンと気が合う人」

 先日、望月勇さんという気功の専門家と、対談をさせていただく機会があった。
望月 さんは、ロンドンを本拠にして世界各地で気功治療の仕事をなさっているかたで
熱烈なファンが各国にたくさんいるらしい。
定期的にフランクフルトや、その他の都市にも招かれて、共同研究や講演活動なども
なさっているという。
 アラブの患者さんがジェット機をチャーターして迎えにきたり、常に分きざみの
スケジュールだと周囲の人から聞いた。(中略)
望月 さんは 、身をあやまらずに自分の生きる道を確立した、幸運なバガボンドの
お一人である。望月さんの著書『青年と砂漠』(講談社出版サービスセンター刊)に
くわしい。 イスラエルの共同農場キブツでの体験や、シナイ半島の砂漠での瞑想、
ヒマラヤ山中におけるヨガの学習などをとおして望月 さんは 「気」という存在へ
の確信を、しだいに深めていく。やがてアフリカで、偶然に仲間の頸部の故障を治した
ことがきっかけで、自分が特に強い「気」をもつタイプであることをはっきりと
自覚する。そこあたりから本格的な「気」の探求と、治療への道がはじまったらしい。
つづく

306 :名無しさん@3周年:03/02/18 22:03
つづき
そういう話をご本人から控えめな口調でうかがいながら、私はまったく驚いたり、
首をかしげたりすることがなかった。
「科学的ではない」といういいかたがある。「説明できるのか」と追及する人もいる。
しかし、私にはそういう反応こそ、すこぶる非科学的であるように思われてならない
のだ。いまの科学の水準で説明できたり、解決できることなど、この大宇宙、大自然
の世界の百万分の一ぐらいだと明晰に認めることをこそ科学的思考という。

 人はなぜ人を愛するのか?なぜ生きようとするのか?どうして人を憎むのか?
なぜ人間は考えることが好きなのか? そんな謎は、この世界に満ち満ちているが、
どんなに科学が進歩したところで究極の「なぜ?」は、決して解決できないだろう。
 ほんとうに科学的な態度とは、私たちが知っていることは、物事のほんの一部に
すぎない、世の中はわからないことだらけだ、と、謙虚に認めることなのではある
まいか。 私がつまらないと思うのは、宗教の問題とか、「気」のような世界を、
最新科学、医学の成果をひきあいにだして説明したりすることである。
 望月 さん に、中国のハリ麻酔のことをたずねてみた。 「効く人もいるし、
効かない人もいると思います」と望月 さんは言葉すくなに答えた。
  望月 さんは植物にも確かな「気」の流れを感じるという。手を近づけると、むこう
から強く伝わってくる何かがあるらしい。 「私の場合は、アジサイは反発する感じ
で、サボテンにはとても同調するものを感じますね」と望月 さんはいった。
 「山川草木悉有仏性」と、いう。おもしろい。

307 :名無しさん@3周年:03/02/18 22:08
>305>306は信じないさんの所に書こうと思ったのですが、こちらにも
関係のある言葉がありましたので。。。

今夜はどうしたことでしょうか?大杉解除ですね。
なんか難しいことがいっぱい書いてあるようなので
食事を済ませて戻ってきます。

308 :名無しさん@3周年:03/02/18 23:28
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

どうやら、薬王丸の意識はもうろうとなって、夢かうつつか判然としなく
なったらしい。しかし、頭の芯だけが、やけに冴えわたっている。
白い光が伸縮し、まもなく一点に集中して人の輪郭がくっきりと浮かび
あがった。年老いた僧形の人物である。高僧のようだ。その高僧の白い
法衣が、ゆれりと舞った。遠くのほうでなにやら声がした。柔らかな
声音である。姿はぼんやり見えたように感じたが、顔はさだかではない。
               つづく・・・・

309 :名無しさん@3周年:03/02/18 23:38
にちれんしょうにん伝 つづき・・・
 
(高僧が眼前に現れた)
頭の中でそう思ったのは、たしかである。
高僧は、手をさし伸ばした。手には、白銀らしき宝珠が乗っている。
明星のように、きらきら輝いていた。
薬王丸は、知らず知らずのうちに、その近くにさっとにじり寄った。
手が一瞬動いたと感じた途端、明星のような宝珠がこぼれ落ちた。
             つづく・・・

310 :名無しさん@3周年:03/02/19 00:46
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

(宝珠。明星のごとき宝珠!)
そういうまもなく、薬王丸は右の袖で、宝珠を受け取った。すると、頭の中の
霧が晴れた。すでに高僧の姿は、ない。
虚空蔵菩薩は、なにごともなかったようにやはり黙然とすわっている。
夜がしらみはじめたのか、炎はいっそう淡く揺らいでいた。
(生身の虚空蔵菩薩が哀れんで、明星のような智慧の宝珠を授けてくだされた)
胸中に喜びがひたひたと押し寄せてきた。わが身の進べき道がはっきりとみえた
ように思えた。視界がぱっと開けたといった感じだった。
(仏教ひろしといえども、すべて習い学んでいこう。いずれの宗ともかたよらず
かたよらず、ありのままに知っていこう)
                  つづく・・・



311 :名無しさん○3周年:03/02/19 15:28
きょうは普通に書けそうですね
>アジサイは反発する感じで、サボテンにはとても同調するものを感じます
清澄寺に大きな木(杉?)があります。先日行った時、その木の幹に耳をつけて
みました。。。何も聞こえませんでした(笑)
ただ、不思議なのは、そのときだけ(衝動的に)耳をつけたこと。
いつもはそんなことはしないのです。。。

312 :死後の世界信じないよ:03/02/19 16:51
>>311
春や夏の 木が活発に成長しているときなら、水を吸い上げる音がするのかもしれませんね。
今度僕もやってみよう。

313 :名無しさん@3周年:03/02/19 17:17
やぁ、Aさん、信じないさんもいらっしゃいますね。
今日は嬉しいことに残業がありません。
話は変わりますが、望月さんは信頼できる方のようです。
気功も気学も同じです。どちらも誤解されやすいのですが、気学が誤解されやすい
理由は、「術」を使った場合、非常に効力を発揮する場合があります。
場合があるということは、うまくすればピタッとはまることがあるからです。
こっちのほうにみんなの関心、目がいって、肝心の「学」の方が疎かになる、という
場合がありますので、えてしてそこらへんのことをぼくらは気をつけておきたいと
思うんです。ちょっとかじったらすぐ、その「術」を使ってみたくなるのは通常です。
そこで間違ったことを行ってかえって災いをもたらす。他人様にね。
まったくゾォーッとします。もうアドバイスはやめてしまおうと。実際今まで気学を
自分の中だけにとどめていましたね。


314 :名無しさん○3周年:03/02/19 17:35
>>303のつづき。。。
書こうと思いましたが、かなり長くなりますのでリンクにします。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/6963/kaishu_003_inf.html
結論を一部だけ書き出しますと
----------------------------------------------------------
初期の興門教学に於ける本尊意識は、仏本尊より法本尊へと展開し、
それが更に宗祖本仏論へと展開したものであるということができる。
----------------------------------------------------------
とあります。
要は、日興師の考えは、仏(釈尊)本尊であり、法本尊ではないということです。

「法」が本尊・本仏であるから、釈迦はタダのホトケ。
釈迦よりエライ本尊を持つウチは、スーパー宗教である。
宗祖=妙法蓮華経である。本仏である。。
これは、富士派のことですが
法本尊論には、「危うさ」を感じます。考えすぎでしょうか。

315 :名無しさん○3周年:03/02/19 18:10
>私たちが知っていることは、物事のほんの一部にすぎない、
>世の中はわからないことだらけだ、と、謙虚に認めることなのではあるまいか。
原因のわからないことに、無理やり理由をくっ付け、不可能を認めず、不可能を
可能にしようなどと考えると、信じないさんの言う「似非宗教」につかまって
しまいます。ウチがそうでした。(笑) 
「気」の世界のことはよくわからないのですが宗教の問題は心理学で説明した方
がいいと思うときがあります。

316 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/19 19:00
>>299

日蓮は、地湧の菩薩では無いけれども、その自覚を持った…
ということなのでしょうか。それならオカルトにならずに済みそうですね。

イエスや仏の生まれ変わりは、世界中に大勢いますから。


317 :名無しさん@3周年:03/02/19 19:03
すごいですねぇ、心理学。詳しいんですか?いいですね。
ぼくなんか一度勉強したつもりなんですが、使わないから
錆びついちゃって使い物になりません。アハハハハ

318 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/19 19:14
>306
五木寛之さんは、文体が優しくて読んでいて気持ちがいいですよね。
癒しの文体。母性の文体。仏教的な文体。
実は新刊が出たら、買ったり立ち読みしたり…程度のファンです。

私は、最近思うのですが、
宗教ってのは、やはり、人間が作ったものにすぎない。
だから人間の上に、宗教を置くのは、絶対に間違っていると思います。
「信じなければならない」と目を血走らせている人の人生は、可哀想に思う。

嬉しいことに、大多数の日本人が、そうだけれど、
「信じなくても構わないけれど、信じていれば良いことがあるかもしれない」
これが、最も宗教との良い関係だと思うのです。

319 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/19 19:15
科学についてもそう。
科学については、五木寛之さんと近いかもしれない。

自然は神のものだけれども、科学は人間がそれを模写したものに過ぎない。
やはり科学も人間が作ったものなのね。
まだ模写できていない部分は、数多くある。
だから、人間の上に科学を置くのは、絶対に間違っている。
OK、五木さん、グッド。

でもね。宗教も、気学も、科学も、どれも同じ。
五木さんが、宗教や気学を自分の上に据えるのは、自由だけれども、
それを他人の頭の上に据えるのは、犯罪行為だと思う、
私の感想でした。

320 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/19 19:25
ああ、書いてから思ったけれど、
これじゃあ、一所懸命信じている宗教者や、
一生をささげている科学者の立つ瀬が無い。

いや、そうした人は、自分の自由で、頭の上に、
それぞれのモノを掲げたわけで、それはそれでいい。
>>318 の最も良い関係というのは、宗教がらみの
事件や戦争を考えての話ね。

自分の意思で、頭の上に掲げたことをすっかり忘れて、
自分にとっての真実を尊ぶあまり、
他人にとっての真実であらねばならない、と思うのは犯罪だな、と。
それが、ひいては宗教を利用した権力に繋がっていくのだな、と。

そういう意味でした。わかりにくいですね。すみません。




321 :名無しさん○3周年:03/02/19 21:07
>宗教ってのは、やはり、人間が作ったものにすぎない。
>だから人間の上に、宗教を置くのは、絶対に間違っている
まったく同感です。
福沢諭吉の有名な文「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」がありますが
仏の上に仏を作ったり、人の上に仏を作ったり(逆もある)する、仏教への批判に
聞こえます。「前世(生)」により現世があるという思想は、(特に障害者)差別
ではないかと時々思います。
梅棹忠夫氏によると、「説明できることを説明するのが学者、科学者。
説明できないことを説明するのが哲学者、説明してはいけないことを説明するのが
宗教者。」だそうです。


322 :名無しさん@3周年:03/02/19 21:54
 今回のADさんの書き方はいつもとちょっと違うな、と。

 >252で東の島国の日蓮上人の主張をかの地の人達はどうみているのか?
ということを書いておられましたね。その様なことは考えたこともありま
せんでしたので、どなたかがお返事をされるかと思ったのです。
 
 八世紀のインドには既に仏教はなくてスリランカが仏教国だったそうです。
スリランカはお釈迦様だけを信仰する上座仏教です。
 友人達にも尋ねました。本でも調べてみましたが、なかったですね。
それでメールを打ちましたがまだ返事がきません。日蓮宗の僧侶も考えてなかった
のでしょう。いずれなんらかの返事があるものとおもわれますので、しばらく
お待ち下さい。

>321 説明できることを… それ面白いですね。笑えます。

 宗教は人間が作ったものだと思うんですか?ふぅーん。。。

323 :名無しさん○3周年:03/02/19 22:40
>宗教は人間が作ったものだと思うんですか?ふぅーん。。。
よんくさん これ、意味がわからないよ。。。
「宗教は人間の本性である」ということかな?それとも、
「或説己身或説他身」 「名字不同年紀大小」 、
つまり、姿、形、名前も定まってはいない。久遠仏が作ったのかな。

324 :名無しさん@3周年:03/02/19 22:41
>321
私は反対ですね。

>宗教ってのは、やはり、人間が作ったものにすぎない。
>だから人間の上に、宗教を置くのは、絶対に間違っている

だったら、なんで万能な人間っていないんですか?人間を作ったの人はなんで悪い人間も作ったのですか?全員いい人なら犯罪なんて起こりませんし、世の中が暗くなることもない。
それの基準となるもの、統率するもの必要がなんです。それが宗教であり仏の教えであると思います。

宗教の言葉上の意味を知っていますか?
「宗」は根本という意味があります。即ち、宗教というのは人間として生きていくうえでの指針でありその基盤となるものということです。
ここでいう宗教とはもちろん御仏の御本意である「法華経」である。それを実践したのが聖徳太子であり、法華経で日本国を統率した。17条の憲法は全て法華経に依って作られたものです。

325 :名無しさん@3周年:03/02/19 22:41
>321
>(特に障害者)差別ではないかと時々思います。

これも私は反対です。
なんでそういう境遇で生まれてこなければならなかったのか?を考えないといけません。
この原因を探して消滅させ、現世において基の人間で生活できるようにご利益を頂戴する
ことこそ重要で、助けてあげることも考えずにただ「かわいそう・・・」と思って何にも出来な
いのが迷いの凡夫である私たちです。
上記にも共通しますが、人間が万能ならこういう人も完全に助けてあげられるんでしょ?
そういう人がいないじゃないですか。だから、「仏道修行が出来る人間界に生まれて、お題
目で治してきなさい」と、人間界に生まれたことを喜ばないといけない。そして、そういう人が
いたらお題目で治すことを教えてあげないといけない。これが菩薩道。

こう言うと論旨が外れているように言われますが、とにかく「かわいそう・・・」と思っているだ
けなのが私たち。どうにも出来ないというのが現状。それでは何の解決にもならない。前進
しないといけません。

326 :102:03/02/19 22:42
324も私です。コテハンにするのを忘れました。

327 :名無しさん@3周年:03/02/19 22:44
罪ある者は罰を受ける。これも妙法。

328 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

329 :名無しさん○3周年:03/02/19 23:03
102さん こんばんは
自分は家族に障害者がいるので、彼らと接する機会が多いんですね。
目が見えない、聞こえない、ことばが理解できない方たち。
ときどき思うのだけど、なまんだぶ とか なむみょうほう〜とか、しゃべれない
かたがほとんど。(なまんだぶ は感謝の念ということらしいのですが)。
家族がいない、ひとりぼっちのかたもいます。
この方たち(障害者)は、どうすれば救われるのでしょう。。

330 :102:03/02/19 23:18
>329
御題目というのは、「我も唱え人にも勧める」というのが基本理念です。
まず、助けたいと思う人に勧める前に、自分がお題目の御経力を感得する必要があります。
そして、お題目を唱えることによって徳を積み、この徳を助けたいと思う人に回してあげる。
これによって病気を治し、助けることが出来ます。これを「回向」(えこう)といいます。
よく亡くなった方に対して使いますが、これは生きている人に当てはまります。
回向によって功徳を得、お題目をお唱え出来る状態になったら今度は回向によって経力を
得、ご利益を感得した人がまた回向によって人を助ける。

御祖師様は「道理文証よりも現証に過ぎず」と仰せです。
口であれこれ説明を受けたりなんでそうなるのか理論をぐちぐち並べる前に、お題目を
お唱えしてみてご利益を得なさい!!と下されています。
ですから、一生懸命その方たちのためにお題目をお唱えしてあげることが大事です。

331 :名無しさん@3周年:03/02/19 23:57
http://www.elnolte.ne.jp/bosatsu/

332 :名無しさん○3周年:03/02/19 23:58
>徳を積み、この徳を助けたいと思う人に回してあげる。
なるほど。。

333 :名無しさん@3周年:03/02/20 21:45
>>318 >>321
 宗教は人が作ったものという考え方からいきますと、人間は神や仏を作ることは、
出来ませんので、神仏の存在を否定するということですね。
(神仏を我々が考えているような存在としてですが)
 そうなると釈尊もキリストも神ではなく指導者ということでしょうか。
使えない言葉も数多く出てきます。相撲の取り組みの前の塩。これもいけません。

では釈尊は慈悲を、キリストは愛を説きました。
キリストの愛とは人間の愛ということになりますね。

 わたしは宗派は人間が作ったもの。宗教は高次元からきたものだと思って
おります。それを扱う人間によってまるで水のように姿を変えます。
 

334 :名無しさん@3周年:03/02/20 21:54
>>329この方たち(障害者)は、どうすれば救われるのでしょう。。

 彼らは不幸ですか?あなたの物差しで測っていませんか?
 お聞きになったことはありますか?彼らに。。。

335 :名無しさん○3周年:03/02/21 00:14
>宗派は人間が作ったもの。
>扱う人間によってまるで水のように姿を変えます。
。。。わかりました ありがとうございます。
>彼らは不幸ですか?あなたの物差しで測っていませんか?
>お聞きになったことはありますか?彼らに。。。
よんくさん 彼らは何もいわない。ぼくは、自分が不幸だったんだ。。。
彼らに申し訳ない気持ちです



336 :名無しさん○3周年:03/02/21 00:31
334のコメントはショックでした。
差別していたのは誰か。思い知らされました。
メルシャン本絞りチューハイレモンを飲みます。オイシイヨ
1ケース買ったので置いときます。




337 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/21 00:37
>>336
メルシャン本絞りチューハイレモン、いただきますた
(・∀・)

338 :名無しさん○3周年:03/02/21 00:42
マジ おいしいよ。甘くない。おつまみにホタルイカの干物。
ライターで焙って、食べてね。

339 :名無しさん@3周年:03/02/21 13:40
日蓮展つまらんかった。

340 :名無しさん@3周年:03/02/21 14:20
幻想怪奇小説<隠れ里>
http://www.asahi-net.or.jp/~df7t-ymd/kakure/k-15.html


341 :339:03/02/21 14:29

けど顕正信者には行って本物を知ってほしいと思った。
あいつらはホント馬鹿すぎる。
まあ、禁止されてるから行けないだろうが。

342 :名無しさん@3周年:03/02/21 16:09
http://www.elnolte.ne.jp/bosatsu/

343 :名無しさん○3周年:03/02/21 18:01
>>339さん
大石寺の板本尊は偽物説あるらしいですね。
大石寺は、鑑定に出せばいいのに。しないから怪しまれる。。
ところで、若い娘来てましたか?>日蓮展

344 :名無しさん@3周年:03/02/21 18:19
>>343
来てました。仏像をじーっと見てる女の子っていいですよね(?)
人が多すぎてなかなか進みませんでした。
といっても殆どおばあさん、おばさん、おじいさん。

345 :名無しさん○3周年:03/02/21 18:53
>>344
顕正会の女の子がゆっくりと唱える なんみょうほうれんげきょう。
とても素晴しいです。眠くなります。聞いたことありますか?(笑)
学会のはちょっと速いみたいです。

346 :名無しさん@3周年:03/02/21 19:38
>>345
聞いたことないです。(女子会員は嫌いじゃないです)

そういえばこないだ浅井しょうえいの唱題を聞いたんです。
「なんみょ〜〜〜〜〜ほ〜〜〜れ〜〜〜んげ〜〜〜〜きょ〜〜〜」
おかしいぐらい極端にコブシ利いてました。
吐きそうになりました。


347 :名無しさん@3周年:03/02/21 20:01
メルシャン本絞りチューハイレモン。。。いただきましょう(笑
ライターで炙るのは、やはり薫りを出すためでしょうか。

>335
人はいつ障害者になるやもしれません。生まれ落ちた時からそうであればまだしも
健常者がそうなった時、どうなるでしょう。。。
障害者の自殺はあっても少ないのではないでしょうか。健常者がそうなったとき自殺
する、考える。多いように思います。知り合いがそうでした。あなたは恵まれているかも
しれない。

348 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/21 21:23
>334-336
差別でも、不幸でもないのではないでしょうか。
自分が、ああなったらきっと不幸だろう、という予想を、
他人に投射してしまっただけでしょう。

その障害者さんが、もしも健常者になれたなら
彼が喜ぶだろうと想像すれば、それは自分が嬉しいこと。
その勝手な想像の部分は、大切な感情だと思いますよ。

現在、その嬉しさが欠けているからといって、誰も不幸ではない。
自分に、中田や高原のような才能がないから、不幸なわけではない。
目の前に大金がないから、不幸なわけではない。

不幸は、幸福でない状態、ではない、ということなのでしょうね。

宗教の話は、また今度。

349 :名無しさん@3周年:03/02/21 21:32
生れつきのものは前世に属しています。
これはもう決まったものですね。
ですからそれでいいんです。


350 :死後の世界信じないよ:03/02/21 21:37
かわいそう って言葉は自分に向かう言葉ですね。その立場を自分に投影している言葉です、

雨に風に頑張る息子に、「かわいそうに」ってかける言葉は、その努力を本人の苦痛に変えてます。

僕が最も反省した出来事です。

頑張っている人にがんばれって言ってはいけない、人の心の悲しみを自分の物差しで判断してはいけない。

ただ 心の中で、がんばれ、がんばれ、って 優しい眼で 何気ないふりして心にかける。。。

僕たちはなーーんにも出来ないんですよ。。。その無力感に負けちゃいけないのと ちゃいますか?

ぼくたちこそ がんばらにゃいかんのかもね。。。

では ちゅうはい いっぱいくださいね。 手酌で飲んで、ねまする。グビグビ 。。。皆優しいね。。。

351 :名無しさん○3周年:03/02/22 00:03
>ライターで炙るのは、やはり薫りを出すためでしょうか
そうです。珍味。
>「幸福でない状態」
なのは、おそらくこちらで、障害者本人は、不幸でない状態(普通)なのかも。
>自分の物差しで判断してはいけない。
そうでした。不幸だろうとか決め付けていなければ、救いたい。なんて
おこがましいこと考えないですね。反省。
>生れつきのものは前世に属しています。
>これはもう決まったものですね。
ぼくは、「前世ない」派だけど、こう思って、あきらめる方法も、あり。かも
。。。と思うことにします。(笑)

もっと書こうと思ったのですが、たったいま飲み屋のお誘い。。。行って来ます


352 :名無しさん@3周年:03/02/22 07:11
独り言のメッセージ

 あれは、あなただったのか。。。
地相学、家相学での説明は済んでるね。


353 :名無しさん@3周年:03/02/22 07:27
題日蓮店
展示品の図録は2200えんです。

354 :名無しさん@3周年:03/02/22 21:15
 ついでと言ってはなんなんだけど、この機会にあなたの心の中をぶちまけてみませんか?
>351の書き方では逃げてるように感じますよ。この問題から逃げることはできません。

 想像でしか言えませんが、どんなに楽しい場面でも、その方のことを考えるとあなたは
どうなりますか?いなければいいのにと思ったことはありませんか。こいつが普通であれば
と思ったことは?この先どうなるんだろう。。。親だっていつまでも元気とは言えないし。。。
なぜ、身内にこんな不幸が起こるんだ。。。何をしたって言うんだ。

 いろいろあるんじゃないんですか?あなたの心の持ちようで劇的に変わりますよ。

 不思議でしょう?日蓮上人となんの関係もないADさんがこのスレにいらっしゃるということは。
これもなにかの巡り合わせ。がんばって書いてみませんか?中途半端に納得した振りをせず、

 今日の新聞に載っていましたが、「不眠症」について
アルコールは長期的には中枢神経の働きを抑制する作用がある。その結果、睡眠の質を落とす。

量過ぎれば害も。用心を。お節介してしまいました。どちらも。。。すみません。

355 :名無しさん○3周年:03/02/23 00:21
よんくさん 
そうですね。。。少し書きましょう。
信じないさん、AfterDさんや他の方は前前スレのことあまり知らないでしょうし。
詳しく言わないでね。飲みすぎには気をつけます(笑)。ありがとうございます。
>いなければいいのにと思ったことは
それは、ないですよ(笑)。重度知的障害ですが、心も顔も行動も、すごくかわいいです
>この先どうなるんだろう。。。親だっていつまでも元気とは言えないし。。。
このことは親として常に頭から離れません。このこと考えると、やや不眠。(笑)
ただ、351に書いたとおり、障害者本人は、不幸でない状態(普通)なのはわかりました。
>なぜ、身内にこんな不幸が起こるんだ。。。何をしたって言うんだ。
ぼくはそうは思わなかったが 妻は、そうです。結果、彼女は宗教に救いを求めた。
今思うと求めたのは自分の心の救いですね。で、正宗系カルト(といわれてる団体)
に入信、渡り歩く。宗教の持つパワーを否定する気はなかったが、なんかおかしい。
一時は、にちれんしょうにんを逆恨みしてしまいましたよ。スミマセン。(笑)
スレタイトル「にちれんしょうにん」(ひらがな)なのは、なぜだかわかりますね。
どなたか、なにかツッコミを入れてください。(笑)



356 :名無しさん○3周年:03/02/23 01:57
誤解を招くといけないので。
しょうにん=敬称で 上人 聖人です
平仮名にしたのは、なぜか について書きました

いま、仏教と経済について学んでいます。明日は結婚式。知らない人の。。。
帰ったらまた書きます。

357 :名無しさん@3周年:03/02/23 04:21
ひさびさに会った旧友から 日蓮関連の宗教への入信を勧誘されました。
「縁」をしよう!

と言われたのですが、やんわりと断ったところ
断ったことにより バチ があたるかも と言われました。

今すごい怖いです。具体的に何か報復のようなことをされるのでしょうか?

ちなみにコレはネタではありません。今猛烈に不安です。

358 :死後の世界信じないよ:03/02/23 09:09
>>355
そうだったんですか。。いろんな苦悩があったんでしょう。
僕なんぞが口出しできる話ではありませんでしたね。

ずっと子供のままの ピーターパンを授かったのですね。

>>この先どうなるんだろう。。。親だっていつまでも元気とは言えないし。。。
無茶苦茶よく分かります。。あなたの心労の元でしょうね。

貴方が彼、彼女の周りに築き上げる人脈がと功徳が、彼、彼女の未来に光を与えてくれることでしょう。。。

また いろんな事話しましょう。 

慎太郎の法華教てっ結構いいですよ。法華経の素晴らしさが良く伝わってきます。
法華経とは、生きる上での 心の持ち方、考え方を教えた、釈迦の素晴らしさの集大成という気がしました。

359 :名無しさん○3周年:03/02/23 19:42
信じないよさん
>苦悩
ぼくは、「なにも考えてない」といつも怒られてました。
本当に心配していたのですが。(笑)
>ずっと子供のままの ピーターパン
ハハ。みんな本当にかわいいですよ。
今日は夫婦で結婚式列席。子供はボランティアのかたにお世話になりました。
プールに連れて行ってくれたようです。
この子がいたから、この方たち(ボランティアさん)に巡り合えたのですね。感謝。
>法華経とは、生きる上での 心の持ち方、考え方を教えた、釈迦の素晴らしさの
>集大成という気がしました。
取り寄せて読んでみたくなりました。ありがとう。



360 :名無しさん○3周年:03/02/23 20:10
>>357
はっきり断ってもダメなら、旧友さんとは連絡を絶ち、身の危険を感じたら
警察を呼ぶのがいいと思います。
にちれんしょうにんは、お釈迦様のお弟子さんです。
「バチ」はあたりません。大丈夫。
ただし、絶対に論争してはいけません。
相手が話をすることにより余計に宗教的確信を生む(思い込む)からです。
営業トークも毎日やると上手くなるのと一緒です。
こちらを参考になさってください。
宗教勧誘の断りかた
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1027842113/

361 :名無しさん@3周年:03/02/23 20:12
はっきり言ってネタです。

362 :名無しさん@3周年:03/02/23 20:12
http://www.elnolte.ne.jp/bosatsu/

363 :名無しさん@3周年:03/02/23 21:09
>>357さん
 ネタとは実体のないものです。あなたのお話がネタであるかどうかは
あなたがよくご存知です。天に恥じなければネタではありません。
 次にキイを叩くあなたの手は実体があります。よってネタではありません。

 バチがあたるかどうかは、あなた、どう思いますか?
その様な言葉を使う人にこそ、でしょうね。違いますか?

>>361さんは、『逝ってよし』お疲れさまでした(笑

364 :名無しさん@3周年:03/02/23 21:42
書き込もうと思っても書き込めません。
それなのに、iモードで書き込むと邪魔されません。
どうしてでしょう?

Aさん、どうぞお話続けてください。それとも休憩されますか?

365 :名無しさん○3周年:03/02/23 22:57
いまは書けるかな?
>Aさん、どうぞお話続けてください。
困りましたね。(笑)
きっと、面白くないから悪いと思って。まぁいいです 書きます。
で、前前スレに「日蓮大聖人様」の悪口を書いた。バチはあたらなかった。
離婚寸前だったが、あるときs会・K会関係者は、子供を差別するようなことを言い、
妻は間違いに気がついた。ぼくも、「日蓮大聖人(様)」と「にちれんしょうにん」
の違いに気がついた。
あと、なに書いていいかわからないです。
皆さんとお話していると、とてもためになります。
時々変なこと書いてしまいます。
すみません。



366 :名無しさん@3周年:03/02/24 07:06
>>365さん
 袖すり合うも他生の縁と申しますが、毎日大勢の人たちと出会っていますのに、
言葉一つ、会釈一つ交わさないのが当たり前の世の中です。
 それがまるで聾唖者のように、文字で会話し盲目の人のようにお互いの顔を
知らず、嗅覚さえ使えないこの世界で、あなた方と出会えた不思議を想います。 

 プライベートな想いを言葉にするのは辛い作業だったでしょう。
“おまえは、僕の宝だよ”と輝かんばかりの笑顔でご子息に接していらっしゃるんでしょう。
そのままの笑顔を女房殿にも、振りかけて、、、やすらぎの灯がともればお互いに己を責める
事もなくなるでしょう。

辛くなったらいつでも「番組の途中ですが」と。構いません。聞きますよ。。。


367 :名無しさん○3周年:03/02/24 13:41
ありがとうございます。
ぼくもいろいろ書いたことにより皆さんと出会うことができた。
皆さんも、何でも書いてくださいね。

きょう、こちらは大雪です。仕事にならない。(笑)

368 :名無しさん@3周年:03/02/24 13:56
http://www.elnolte.ne.jp/bosatsu/

369 :名無しさん○3周年:03/02/24 15:38
>>368
カキコしてきました。よろしくお願いします

370 :名無しさん@3周年:03/02/24 18:18
 >368は、Aさんですか? 波木井さんのところもありますね。
宗教には興味がありませんので、それほど嬉しくは。。。^^

 こちらは曇り時々晴れ一時雨。あったかいです。
では、苦手ですが宗教モード入りましょうか。どこまでいってましたか。。。

371 :☆剛☆:03/02/24 18:30
始めまして!! みなさんに質問していいですか? 皆さんの中で身延派の方いらっしゃいますか?

372 :名無しさん@3周年:03/02/24 18:44
 へっ? 日蓮宗は身延派ってなってるんですか?
存じませんでした。 新発見 新発見!

身延ですが、どーゆうご用でしょうか。ただ今かみさんが留守で
難しいことはわかりませんが。。。^^

373 :☆剛☆:03/02/24 18:47
純粋な気持ちで聞いてもいいですか? 五老僧の中のひとり 日興上人についてどう思われます??

374 :☆剛☆:03/02/24 18:58
すみません。難しいことでしたか?

375 :名無しさん@3周年:03/02/24 19:08
 
 かみさんが戻れば>373 どう思われます??でも簡単にお答えできると
思われますが、わたしではちょっと難しいですね。
 ”何をどう思うか、ここのところをどう思うか”という問いでしたら
なんとかなるかもしれません。

376 :名無しさん@3周年:03/02/24 19:22
身延派と興門派のことが知りたいなら→http://www2.elnolte.ne.jp/bbs/がよいかと

377 :名無しさん○3周年:03/02/24 20:35
>>370
>368は、Aさんですか? 
違うんです >>368さんがリンクなさったところにいってみたのです。
このスレ(◎にちれんしょうにん◎パート2 )に来てくれたことがある方が
いらっしゃいました。ついでにカキコしてきた次第です。
波木井さんのところです。

378 :名無しさん@3周年:03/02/24 20:52
その方は102さんでしょうか。
今行ってみましたが、半分だけでした。

379 :名無しさん○3周年:03/02/24 21:07
>日興上人
ぼくは、にちれんしょうにんの優秀なお弟子さんの一人という印象です。

興門派
石山(日蓮正宗・大石寺)冨士派
北山本門寺(日蓮宗・重須談所)
要山(日蓮本宗・京都要法寺
西山本門寺(日代上人)
保田妙本寺(日郷上人)
他にもいくつかあるようですね。。。




380 :名無しさん○3周年:03/02/24 21:13
>>378
102さんに、>>330で「回向」(えこう)について教えていただき、
回向とは素晴しいことと感心しましたが、また一つ疑問が。。。
いまからまた、行ってみます。

381 :名無しさん@3周年:03/02/24 22:48
日蓮聖人

382 :102:03/02/24 23:21
>380
それは「動物は成仏できない」スレですか?
確かに私ですよ。御回向について書きました。

383 :名無しさん○3周年:03/02/25 07:52
>それは「動物は成仏できない」スレですか?
そうです。「平等」について、質問したのは私です。
お答えをいただきましてありがとうございました。

384 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/25 09:24
>>350
私も、そう思います。

頑張ろうと決心している人の、けなげさに感動して、
何かひとこと言ってやりたいと思うことは、よくあります。
けれど、そのときに「がんばれ」ということは、
確実に相手を追い詰め、足を引っ張ることになるんですよね。

「がんばれ」というのは、現状のおまえは認めないよという拒否のサイン。
それが虐待にあたるという事実は、情緒的に侵入しあっている依存状態では、
なかなか理解されにくい。


385 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/25 09:28
実際にあったエピソードですが、

夜遅く勉強している息子に、母親が夜食のラーメンを持っていく。
丼を置きながら「がんばってね」と、声をかけたその瞬間、
母親の頭にラーメンのどんぶりとともに、
「これ以上、どうがんばれって言うんだ!」と罵声が飛んできた。
すると、その母親は、近所の精神科に駆け込んで、
「ウチの息子の頭がおかしくなった、先生なんとかしてください」。
精神科の先生は、事態を把握して最初のひとこと、
「お母さん、まずあなたの治療から始めましょう」
母親は、そんなアドバイスを頑なに受け入れない・・・

このシーンで、虐待しているのは誰か。母親です。
この息子は被虐待児ですが、彼はキレる強さを持っていた。

386 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/25 09:42
「がんばれ」という言葉が、虐待だというわけでなく、
そうした拒否の言葉があっても、別の機会に受容されていれば、
子供は癒されます。
そうした家庭は、「機能している家庭」と呼ばれます。

「おまえ、がんばってるね」これが、どこかで必要だったんですね。
それがお母さんには理解できなかった。
理解できても、それを相手に言うことの重要さが分かっていなかった。
相手の長所を誉める、相手の長所を多く発見できるというのは、
親に限らず教育者の資格だと思います。

387 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/25 09:43
相手を誉めることが苦手な人は、
自分の欠点を認められない人、完璧な自分を求める人です。
そんな、発展途上の不完全な人に、教え育まれる人は不運です。

「おまえ、がんばってるね」「おまえは賢いね」「すごいね」「天才だね」
この言葉は、がんばらなくてもOKだ、そのままでもOKだ、不完全でOKだ、
という哲学を、自分に対して受け入れている親でないと、なかなか言えない。
がんばっていない自分を、心の中で責めている親であれば、
「お父さんは、どうなの?」と切り返されるのを恐怖するので、
無意識のうちに、避けてしまうんですね。

ところで、仏教的な悟りを目指している人は、
完璧さを求める、その心の未熟さを、どう処理しているのでしょうか。

388 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/25 10:20
>>355
失礼ながら、その話題についてここ数日パートナーと話しています。
先週末は、ジンライムで2人酒盛り状態となり、わけわからなくなりました(w
遅レスになって申し訳ないです。

>ぼくはそうは思わなかったが 妻は、そうです。結果、彼女は宗教に救いを求めた。

とりあえず、やはり女性と男性は認知の仕方が違うこと。
その違いを互いに理解してフォローする必要があるのでしょうね。
共同作業を行うときには、その結果が問われてくる、のだろうと。
私も、パートナーから、コテンパンに納得させられました。


389 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/25 10:23
子供が生まれたとたんに、女は、それ一大事と、
全人格を母親にしてしまいがちです。それは、女の中の人格を
親 P だけにしてしまうので、非常にバランスを欠いた状態なんですね。

近代まで、男も社会もそれを強要してきました。
最近は、そうした男性は欠陥がある(=妻を自分の母親にしている)と、
認められ始めていますが、マスメディアの情報の洪水の中に、
そうしたジェンダー情報は巧妙に入り込んでいます。
女性は子作りマシーンではないし、子供は親の成績表ではない。

390 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/25 10:24
特に、子供が知的障害者であれば、
いやでも親の関心は子供に向かうし、社会の要求も強いでしょう。

奥さんの中にも子供がいますし、旦那さんの心の中にもいます。
子育ては、それら3人の子供を育てて成長させていく作業ですが、
親の中の子供を疎かにすると、不安定になっていくのかもしれませんね。

男性と女性の差異ってのは、すごいですよ。
見かけは同じでも、心の動きが全然違う。男性優位の社会ですから、
女性本人も、女性の自然な心の動きに気づいていなかったりもします。

391 :名無しさん○3周年:03/02/25 12:49
ひろさちやさんの本の中にあった、「親鸞」について書きます。

親鸞の師、法然は、「末法意識」の中で  
----- 念仏による易行の仏教 ------   を選択した。
ただ、南無阿弥陀仏 と唱えるだけの易しい行によって、
阿弥陀仏が、浄土(極楽世界)に迎えとってくださる。。。

本来、仏教には努力主義的なところがある。
その意味で仏教は、キリスト教やイスラム教のような救済の宗教ではなく、
修行の宗教である。
末法時代という時代意識の中で、法然は これまでの修行の仏教では民衆の
救いはありえない。として念仏の仏教を選択したのであった。
だが、親鸞はたんに法然を継承しただけではない。
彼は、法然の思想のうちにある修行(努力)の残滓を完全に切り捨ててしまったのだ。
人間の側に努力が要求される限り、必ずそこに落ちこぼれが生ずる。
落ちこぼれの存在は、じつは、仏の慈悲の不完全さを立証するものである。
親鸞は、そう理解した。
人間は、「無力」であってよい。その「無力」な人間を仏が救われるのである。
仏のほうから働きかけて、「無力」な人間を救われるのである。
したがって、人間はただ 阿弥陀仏を信じ、すべてを阿弥陀仏に
「おまかせ」 すればいいのである。
親鸞の「他力」の理論では、念仏をする必要はない。
「南無阿弥陀仏」の念仏が (阿弥陀仏よ、わたしを救ってください)
であるならば、むしろそのような念仏はしない方がいい。それに、もしも
念仏が修行(努力)の一形態であるならば、そう言う念仏も必要でない。
にもかかわらず、われわれは念仏をする。しかし、その念仏は
(救っていただいて、ありがとうございました)  の感謝の念仏である。

「弥陀の誓願不思議にたすけまいらせて、往生をばとぐるなりと信じて
念仏まうさんとおもひたつこころのおこるとき、すなはち摂取不捨の利益に
あづけしたまふなり」


392 :名無しさん○3周年:03/02/25 13:28
AfterDさん こんにちは
>やはり女性と男性は認知の仕方が違うこと。
>その違いを互いに理解してフォローする必要があるのでしょうね。
そうでした。この子の障害は原因がわからない、だから、確率の問題である。
といっても、認知することはできなかったのでしょう。
自分の生んだ子であるから、なおさら。。。なんとかリトミックとか、
いろいろな知的教育を試みましたが、ぜんぜん身に付かなかったです。(笑)
あるとき、カウンセラーの方に、「お母さん、努力しなくていいんですよ」と
言われ、目が醒めたようです。そういえば、最近介護関係のCMでも同じようなこと
言ってましたね。ぼくも言ってあげればよかったが、そういう雰囲気じゃなかった。
ぼくは最初から努力しなかったみたいだが、ただただかわいくてしょうがなかった
のです。なまじ知能が発達すると生意気になるし。(笑)


393 :名無しさん○3周年:03/02/25 16:24
「仏道をならふといふは、自己をならふ也。
自己をならふといふは、自己をわするるなり。」

道元さんは、ならふ という「努力」は必要であると言っています。
しかしその「努力」も、そこに「自己」があってはならない。
なぜなら、「自己」があればその努力の成果に執着し、悟りを得る前に
「努力」を放棄してしまうか、または、少しの成果に満足してしまう。
いずれにしてもそこで「努力」をやめてしまう。
それではいけないので、(成果に執着する)自己を忘れよと。。。

にちれんしょうにんは、仏教を習うのもよい(努力は必要だ)が、
心を磨かなければ何もならない。と言っています。
「仏教を習うといえども、心性を観ぜざれば、全く生死を離るることなきなり。
もし心外に道を求めて、万行万善を修せんは、たとえば貧窮の人、
日夜に隣の財をかぞえたれども半銭の得分もなきがごとし。」
(中略)もし心を観ぜざれば、無量の苦行となる。

以上、「努力」について書いてみました。

ついでに、親鸞のつぶやき。

「まはさてあらん」(まぁ、そういうものだろう)。。。





394 :名無しさん○3周年:03/02/25 18:27
>その話題についてここ数日パートナーと話しています。
ぼくは「パートナー」と、障害のこと、あまり話しなかったです。
やはり、言葉は必要ですか。無口だからなぁ。「以心伝心」みたいのは通用しない
のかな。。。それとも、労いの気持ちが足りなかったか。。。
「まはさてあらん」(笑)

395 :死後の世界信じないよ:03/02/25 19:31
>>394
気は心。心は行動を起こします。。

でも逆の方法もありますよ。
わざとらしくても 行動から入っていくんです。

その行動は、心を呼び、その心は気を呼び込みます。

まー考えてもせん無いことですし、自然体が良いのかもしれませんね。

396 :名無しさん○3周年:03/02/25 20:09
>わざとらしくても 行動から入っていくんです。
うむむ。こっぱずかしいことだが。効果二倍はありそうだ。

397 :名無しさん@3周年:03/02/25 20:12
エヘヘ Aさん、幸せですね。。。
>こっぱずかしい
すぐ慣れますって、、、人のことなら簡単に言えます(笑

398 :名無しさん○3周年:03/02/25 20:21
よんくさんだ。(笑)
今日はたくさん書いてしまったよ。親鸞のつぶやき。気に入ってしまった。
明日は、親鸞の辞世の句を書きます。

399 :名無しさん@3周年:03/02/25 21:00
>「仏道をならふといふは、自己をならふ也。
自己をならふといふは、自己をわするるなり。」

 >393のこれは、わたしが「1」でひきあいに出した言葉でもありますが
解釈が違いますね。わたしの場合は”人間とは”ということに使いましたが(笑
色々に使えていいです。
 >親鸞の「他力」の理論
 これの勉強をしたいのですが、どのサイトがいいのか教えていただけませんか?
ついでに「自力」の事も知りたいのです。今まで考えたこともありませんでした。
自分なりの 他力・自力 をモノにしたいと思っております。

Aさん、よろしくお願いいたします。<(_ _)>



400 :死後の世界信じないよ:03/02/25 21:01
>>397
757さんて、よんくさんじゃないの??間違ってたらごめんね。
さて今日は ない知恵 絞ったから 頭が疲れた。では寝まする。。。おやすみ・・・

401 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/25 21:04
>>400
(・∀・)おやすみ〜♪

402 :名無しさん○3周年:03/02/25 21:08
よんくさん
>>391は、本をみて書いたんだ。。
ぼくも、親鸞についてもっと知りたいので、明日またお返事します。

403 :名無しさん@3周年:03/02/25 21:19
 368のあれね、あれのどこに書いたのですか?
さっぱりわかりません。見てみたいです。>Aさん

 長コテさん、このーよっぱらい あはははは

404 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/02/25 21:28
(*´∇`*)ウィ〜 ヒック・・・

405 :名無しさん○3周年:03/02/25 21:49
>>368のあれね
これだと思う。
http://www2.elnolte.ne.jp/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=bosatsu&tn=0012

406 :名無しさん@3周年:03/02/25 22:05
http://www2.elnolte.ne.jp/bbs/

407 :日@:03/02/26 13:07
南無妙法蓮華経

408 :名無しさん○3周年:03/02/26 17:11
>>399
よんくさん どうぞ。(笑)
西本願寺HP http://www.hongwanji.or.jp/
東本願寺HP http://www.honganji.or.jp/oshie/oshiemaim.html
妙念寺(詳しい)http://www2.saganet.ne.jp/namo/sub8.htm
現代宗教研究所 サイト内検索 http://www.genshu.gr.jp/DPJ/home/search.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~yi9h-uryu/qa/sei/Q&A9812-kaitou.htm
検索結果  
http://websearch.yahoo.co.jp/bin/query?p=%be%f4%c5%da++%bf%c6%f3%c2++%c3%b7%b0%db%be%b6++%b0%ad%bf%cd%c0%b5%b5%a1++%c2%be%ce%cf++%b0%ad%bf%cd%c0%b5%b5%a1&hc=0&hs=0
>>391の本は、「日本仏教の創造者たち」ひろさちや。
あまり詳しく書いてはなかったです。


409 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/26 18:06
>>391
私は、釈迦の思想と、近代の仏教とは、
逆方向を向いている節があると考えていました。
そして、その最たるもののひとつが、
解脱を放棄したかに見える浄土信仰ではないかと。

ですが、それは私の誤りでした。
感謝の念仏! しかも、してもしなくても許される念仏!

それは、イエスの愛と自由の発想に、とても近いように思われます。
偶然なのでしょうか。それとも、すべての人を包含しようと思えば、
到達するべき必然なのでしょうか。

410 :名無しさん○3周年:03/02/26 18:19
>>409
>感謝の念仏! しかも、してもしなくても許される念仏!
ぼくは、本を読んで驚きました。特に、
「念仏まうさんとおもひたつこころのおこるとき」
もう、すでに救われている。というところがすごいですね。

411 :名無しさん@3周年:03/02/26 18:41
法華経の主尊は阿弥陀如来であるという秘密。

412 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/26 19:18
>>392
男女の心理的な違いを、最後にちょっとだけ。

女性は、本来受容能力が非常に高い、というお話をしたことがありました。
このことは、男性には想像もできない認知方法の違いを生みます。

たとえば、痴漢。
男性は、痴女に会っても平気です。喜ぶ男性もいたりするくらい。
汚されたという印象を持つ男性は、少数派でしょう。

ですが、(正常な)女性はそうではありませんね。
女性は生理的にゾッとする、という言葉を頻繁に使います。
衣服や皮膚を通して「汚された」と感じます。
なぜか。それは、受容能力が男性と比較して非常に強いからです。

413 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/26 19:20
この感覚は男性には理解不能みたいです。
「風呂に入って洗えばいいじゃん」などと、気軽に言ってはいけませんよ(w
共感能力や理解能力が無い男だと軽蔑されるだけです。

論理の世界の話ではないのです。
だからといって、女性が非論理的だという話ではありません。

男性にも、受容能力はありますが、
それよりも、自分の吐き出したものを、
相手が受容してくれることの方を、生理的に重視します。
自分の発言や行為が、相手に認められること、によって、
男性は「これでいいのだ」と自信を持ちます。
相手から受容を拒否されて自殺するのは、男性のほうです。
これも論理ではありません。

414 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/26 19:21
もともと女性には、産んだ子供がどんな子供であっても、
そっくりそのまま受容する能力が備わっているはずです。
それが、誤動作を起こして、宗教にのめり込むくだりは、
読んでて心が痛みました。

女性は、愛で満たされて幸せで体の中が一杯になるだけで、
安定して、本来の受容能力を発揮するらしいです。
相手の抵抗関係ナシに、もう大げさなくらいやっちゃってみましょう。
3年やればかなり変わりますよ。

「あと一時間しか生きられず、たった一人にしか電話できないとしたら、
 だれに電話をかけて何を言いますか?
 それに、なぜあなたは、それをじっと待っているんですか?」
--- Steven Levine

Aさんは、以心伝心しますか?

415 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/26 19:37
不謹慎な例えですが、こんな話があります。
浮気がばれても、そんなことは絶対にないと言い張れば、女性は「そうかも」と思う。
ベッドで他の女性といるところを見られても、ハチに刺されて小便をかけていたんだ
と100万回主張すれば、女性は「それもありうる」と思う。

これは、女性の共感能力・受容能力の強さを悪用したノウハウですが、
(私はやってません)
周囲が、お子さんをどう見るか、が、女性に鏡のように伝染するはずです。
これ以上は、書かなくともおわかりいただけると思います。

Aさんのレスを読むと、その優しい心が、奥さんに伝染した結果、
宗教から遠ざけたのでしょうね。

416 :名無しさん@3周年:03/02/26 20:42
>408 Aさん
 ありがとう、後でゆっくり見てみます。
昨夜波木井さんのところであなたの書いたモノを読みました。
仰天しました。あんなふうに書くものではありませんよ。
 動物は人間の言葉が喋れないだけでそれぞれの言葉を使って
いますよ。人間に生まれることの大変さは並ではないとのこと。

 あなたはご子息を誤解しています。後日改めて申し上げますが
まったく違いますよ。102さんも優しい方だとわかって嬉しいですが
いっしょに読んでいただきたいと思います。 怒ってるんですよ。

417 :名無しさん○3周年:03/02/26 21:38
>女性は、愛で満たされて幸せで体の中が一杯になるだけで、
>安定して、本来の受容能力を発揮するらしいです。
>伝染した。。。
今思うと、ずっと、「まはさてあらん」だった。
あるとき、生まれてから初めて、本気で怒りました。理屈ぬきで。切れた。。。
そのときのことは、ほとんど覚えていませんが それから、変りました。
ぼくの、本当の
>電話
を受け取った。そし何かを、感じた。のかもしれません。。。


418 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

419 :名無しさん@3周年:03/02/26 21:40
よんくさん
実は、反省しています。恥ずかしいです

420 :名無しさん○3周年:03/02/27 12:30
「蜘蛛の糸」を手がかりに、鎌倉時代を生きた三人の仏教者について書いてみます。
ひろさちやさんの本より、短くまとめてみました。

極楽にある蓮池の下を覗き込まれたお釈迦様は、地獄で苦しむかん陀多を発見した。
彼は大罪人であったが、生前、たった一つの「善い事」をしていた。それは、
小さな蜘蛛の命を助けたことだ。お釈迦様は、蓮池から蜘蛛の糸をたらし、
かん陀多を救おうとされる。蜘蛛の糸を途中まで登り、疲れて休んでいた
かん陀多が、ふと下を見ると大勢の罪人たちが蜘蛛の糸を登ってきている。
かん陀多は叫ぶ。「こら、罪人ども。この蜘蛛の糸は俺のものだぞ。おまえたちは
いったい誰に訊いて、登ってきた。下りろ。下りろ。」
かん陀多はわめいた。その途端、蜘蛛の糸が切れて、かん陀多は再び地獄の底に
落ちていった。
-----------------------------------------------------------------

親鸞は、蜘蛛の糸に手をかけなかっただろうと思う。
(けん陀多のように)人間が、みずからなした善業により救われようとすれば、
それは必ず失敗する。数多い悪業が、必ず足を引っ張るに違いない。
阿弥陀仏がやってきて、自分を救い上げてくれる。
親鸞はそう考えたに違いない。

法然(親鸞の師)
「我もと居せし所なれば、さだめて極楽へ帰り行べし」
自分はもと極楽浄土に居たのだから、きっとその故郷の浄土に帰っていくだろう。。。


421 :名無しさん○3周年:03/02/27 12:31
道元は、間違いなく蜘蛛の糸をたぐり上っていく。
阿弥陀の救済をじっと待ちつづける親鸞は・・・・・他力の仏教者。
釈迦牟尼仏の蜘蛛の糸を上っていく道元は・・・・・自力の仏教者。
道元とけん陀多が違うところは、道元には地獄を脱出して極楽世界に行きたい。
といった願望がないことである。

「ただわが身をも心をもはなちわすれて、仏のいへになげいれて、
仏のかたよりおこなわれて、これにしたがひもてゆくとき、
ちからをもいれず、こころをもつひやさずして、生死をはなれ、仏となる」

この身を救いたい、自分が救われようという心を忘れてしまって、
仏の家に自分を投げ入れる。その、仏の家に自分の身を託するのが、
蜘蛛の糸を登ることである。その蜘蛛の糸は釈迦牟尼仏が投げかけてくださ
ったものである。その蜘蛛の糸にわれとわが身を託せば、力もいらない、
あれこれ心労することなく、生死を離れ、仏となれる。(極楽へ行ける)。
ただひたすらに坐る。ただひたすらに蜘蛛の糸を登る。それでいいのだ。
それが道元の生き方であった。道元は、大乗仏教は一切の衆生に仏性
(仏となる可能性)があると教えているが、それならなぜ修行の必要性が
あるのか?と疑問をおこした。そしてその疑問を問いつづけたあげく彼は
気付く。
「われわれは仏となるために修行するのではない、すでに仏であるから修行
ができるのだ。仏であるから坐禅ができる。救われているからこそ、蜘蛛の
糸をのぼっていけるのだ。」それが道元の仏教である。


422 :名無しさん○3周年:03/02/27 12:31
日蓮には蜘蛛の糸は見えなかった。
なぜなら、日蓮は地獄の下を見つづける仏教者であった。

「鳥と虫とはなけどもなみだをちず。日蓮はなかねどもなみだひまなし」

「一切衆生の同一の苦は悉くこれ日蓮一人の苦とすべし」

地獄で苦しむ人間の居るかぎり、日蓮は目を上げない。いつもじっと
地獄で苦しむ人々を見つづけている。だから、彼には涙が止まらず、
涙のかわくことがない。
日蓮といえば、一般的には「戦闘的仏教者」のイメージが定着している。
論争を好み、反対者を折伏する仏教者。そんな印象が強い。けれども
実際はそうではない。日蓮は、三度の諌暁のあと身延山に隠棲して、
静かに涙を流す。
常に弱き者の立場に立って涙を流す仏教者・・・・・。
それが日蓮の実像である。


423 :名無しさん○3周年:03/02/27 13:34
>Aさんは、以心伝心しますか?

昨日、「おいしい。うちの○○は日本一だね。」といってみました。
「なにお世辞いってんの!いつもと同じ。そんなにいい材料は使ってないよ」
。。。(沈黙)。。。いつもおかわりしてたんですけどね。(W
もしかしたらいわれるのを待っていたのかもしれません。


424 :名無しさん@3周年:03/02/27 15:57
http://www2.elnolte.ne.jp/bbs/

425 :名無しさん○3周年:03/02/27 18:13
前世・あの世(来世)・輪廻。
ない派には、妙法蓮華経(八品)を理解するのは難しいのかな。。。
。。(つぶやき)。。

426 :死後の世界信じないよ:03/02/27 18:46
>>423
なんと、そんな普通のことも言ってなかったのですか? そりゃいかんなー。
ぼくなんて、家では当たり前、飲み屋に行っても スナックに行っても、
この前なんか、ショットバーの焼きそばを褒めちぎっておりました。

ちっとやりすぎか。。

この際 ニコニコ 全てを褒め称えてみましょう。。 キット楽しいことが起こりますよ。。

427 :名無しさん@3周年:03/02/27 20:55
>なんと、そんな普通のことも言ってなかったのですか? 
すみまそ。
>この際 ニコニコ 全てを褒め称えてみましょう。。 
むむぅ。それは。外人にならないと。。。ニコニコ(以下略)

428 :名無しさん@3周年:03/02/27 21:19
ニコラス ペタス。(笑)
宗教とは、許容。なんと、嫌らしい言葉なんだ。

429 :名無しさん○3周年:03/02/27 21:33
名前入れ忘れた。
>スナック
では、しゃべらない。ようにしてる。。。
こんちわ。帰ります。だけのときが多いよ。口説くときは、や。。。。(省略)


430 :名無しさん@3周年:03/02/27 22:15
>>428 >宗教とは、許容。
ちっとも嫌らしい言葉ではないと思います。
考え方次第でしょう。

 今日は残業で非常に疲れております。
また明日お会いしましょう。ところで奥さんを愛してないんですか?

431 :名無しさん@3周年:03/02/27 23:07
http://www2.elnolte.ne.jp/bbs/

432 :名無しさん○3周年:03/02/27 23:31
>>430
お帰りなさい。大変でしたね。
>ところで〜
ぼくにとって、宗教のような存在かもしれません。

433 :名無しさん@3周年:03/02/28 03:16
しばらくお休みしました。
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

薬王丸は、このときあらためて願いを立てた。宝珠は智慧を身につける明晰
な精神の働きを意味していたのであろう。
夜が明けそめた。薬王丸は、大堂の外にでた。ひんやりした大気が五体を押し
つつんだ。明けの明星が、くすのきの老木のかなたに浮かんでいる。
持仏堂に戻ろうと、一歩、二歩と足を踏み出したとき、足がよろめいた。
めまいがした。それと同時に血を吐いた。鮮血がかたわらの笹に飛び散った。
緑の葉はちりじりに紅をさしたようになった。
薬王丸はその場にたちつくした。
                つづく・・・・



434 :名無しさん@3周年:03/02/28 03:23
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

(智者の道をすすめ。仏教を習いきわめ、仏になる道を歩みつづけよ)
薬王丸は、心の内から聞こえる声に耳を傾けた。その声は、宝珠も磨かな
ければ曇ってしますぞ、仏の教えをよく学び、智慧の宝珠を輝かすがよい。
とも語っていた。
薬王丸は、右の袖がやけに重く感じた。
               つづく・・・

435 :名無しさん@3周年:03/02/28 13:01
>>408 >現代宗教研究所、検索結果 が,気に入りました。
時間を掛けて読み込みたいと思います。ありがとうAさん。

436 :名無しさん○3周年:03/02/28 13:03
>>430
s会員のいとこと話しててムカついた。。。許容しない宗教もあると感じた。
彼女らは○別意識のかたまり。一般人に対し優越感を持っているみたい。
選挙が近くなると来るんだよ。(w)絶対に入れないぞ(笑)

437 :名無しさん○3周年:03/02/28 14:07
>にちれんしょうにん伝
いつもありがとう。WORDに貼り付けて読ませていただいてます。
>>435
お役に立ててよかったです。


438 :名無しさん@3周年:03/02/28 18:29
>>419
 わたしたちが去年の暮れ、煩悩について語り合ったことを覚えていますか?
「煩」という漢字は身を煩わせるという意味。仏教は体と精神に分けないということ。。。
 人が思ったり、したりすることでわが身を煩わし、心を悩ます。これが煩悩ですよね。
人間の心はみんな煩悩なんです。二大煩悩、覚えていますか。「愛欲と名利」 

 お釈迦様も日蓮上人も晩年故郷恋し、となられたそうです。親鸞上人はご存知のように
これだけは断ち切りようがないと。
 煩悩、迷い。どういう言葉を使ってもいいのですが、これらの少ない程、仏様に近い。


 お子さんの煩悩はどんなでしょう。この娑婆世界に居るということは生身です。
生身であれば、腹がすきます。食事をすれば排泄をします。他に何を欲していますか?
 もしかしたら、年頃になれば異性を求めるかもしれませんが、、、、、

 我が家では、こういう方達のことを、「仏のお子」と、呼んでいました。あなたは
仏のお子を、お預かりしている身です。それゆえに無宗教といって憚らないあなた達の
上に宗教問題が起こったと考えます。

 子を救いたいと願ってやったことが、実は救われたいのはわが身だったと、気づけた
だけでも、今回の宗教騒動はあなた方にとってよかったのではないでしょうか。

439 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/28 19:25
うーん。
なにやら話が見えませんが・・・厳しい空気ですね。

自分さえ救えない人が、他人を救えるはずがない。
自分が救われなければ、子供も救われない、と考えて、
自分が救われたいと思うことは、おかしくない、
煩悩万歳、ってな考え方も。ありますよね。

イエスの発想はそれに近く、
同じ煩悩をもつにしても、ある一定の方向に向いた煩悩に向かえと。
それが、功利主義や、自由主義思想、個人の尊厳、loveの話に
つながっていくわけで、煩悩を否定したら全てが消える。

理解のピントが外れているかもしれませんが、
A さんは、両方の船に足を乗せて、又裂き状態なのかな・・・。

440 :死後の世界信じないよ:03/02/28 20:28
一部、Aさんのカキコを見たのですが、ぼくはAさんの噛み付き方は素直な感情だと思います。
ぎゃくに 宗教側の人達に心配りが少ないおごりを感じました。
モ一度 通して読み直すべきでしょうか?

441 :名無しさん○3周年:03/02/28 21:37
よんくさん
煩悩について、実はあまりよくわからなかったのです。宗教的意味も。。。
今回「宗教騒動」により、故郷(生まれた時から住んでいる)にいられなくなる
危機感を抱きました。ぼくだけのものではない、故郷です。
故郷を離れてまで信仰をすることはぼくはできないと思いました。
これも煩悩なのでしょうね。あぁ、今は平和ですよ。(笑)
>仏教は体と精神に分けないということ
障害のことでしょうか。それとも、信仰と実践のことでしょうか。
前者は、なんとか理解は出来ます。
>それゆえに無宗教といって憚らないあなた達の上に宗教問題が起こった
ぼくは、懲らしめられたのでしょうか。(笑)
実はぼくは、救われたいのはわが身(妻)だったと気付いていたのかもしれません。
漠然とですが。。。

AfterD さん
キリスト教の考えは、仏教とは逆に欲望を肯定しているように感じます。
>A さんは、両方の船に足を乗せて、又裂き状態なのかな・・・。
いいえ、今はそう感じてはいません。お言葉を借りますと、「個人の尊厳」のため
妻の心(宗教問題)に踏み込めなかった。

信じないよさん
ぼくは、ストレートに感情を出してしまい、恥ずかしいと感じています。


442 :名無しさん○3周年:03/02/28 21:43
噛み付くべき相手ではなかったのに、申し訳ないとも感じています。

443 :名無しさん@3周年:03/02/28 22:04
 Aさん、厳しい書き方だったでしょうか。。。ずいぶんと柔らかくしたつもりなのですが。
そのせいで伝えたいことが伝わらないかもという想いはありました。

 あなたは懲らしめにあったのではありません。気づかされたのです。
いつまでも、気づかなくて、困った方だから。あははは

 信じないさん、なにも通して読み直さなくてもいいでしょう。
何処に書いたかが問題なんですよ。あちらは動物の成仏について
話をしているのです。その間に話が挟まっています。

444 :名無しさん○3周年:03/02/28 22:17
>気づかされたのです。
そうきましたか。(笑)
>動物の成仏
そうでした。それに難しくて最初は全レス読まなかったし。
「言葉を使えなくなった生き物」ってあったので敏感に反応してしまった。(笑)。

445 :名無しさん@3周年:03/02/28 23:01
Aさんって誰?102?

446 :名無しさん○3周年:03/02/28 23:07
お呼びですか?名無しさん○3周年ともいいます。

447 :名無しさん○3周年:03/02/28 23:13
102さんはぼくと違いますよ。
では、これから一杯飲むので、また一時間位したら来ます。

448 :名無しさん○3周年:03/02/28 23:16
みなさんにドンペリ置いときます。

449 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/02/28 23:19
>>448
では、ドンペリは私が開けましょう。っと。
ちび。

450 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/03/01 00:09
>>448
ドンペリ〜♪
グビグビ・・・

451 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/01 00:49
私の、幸福があらゆる行動律の基本原理であり人生の目的であると
いう信念は微動もしなかったけれども、幸福を直接の目的にしない
ばあいに却ってその目的が達成されるのだと、今や私は考えるように
なった。自分自身の幸福ではない何か他の目的に精神を集中する者
のみが幸福なのだ、と私は考えた。たとえば他人の幸福、人類の向上、
あるいは何かの芸術でも研究でも、それを手段としてでなくそれ自体を
理想の目的としてとり上げるのだ。このように何か他のものを目標として
いるうちに、副産物的に幸福が得られるのだ。…。自分は今幸福かと
自分の胸に問うて見れば、とたんに幸福ではなくなってしまう。
幸福になる唯一の道は、幸福をでなく何かそれ以外のものを人生の
目的にえらぶことである。

---J・S・ミル


452 :名無しさん○3周年:03/03/01 03:11
>>451
「そういう意味で書いたわけではない」と怒らないで下さいね。マジレスです。
彼女の布団の中で先に寝ていました。
一時間くらい経ったでしょうか。
体を寄せてきました。
いつも、気持ちよくなってもらうためのsexをしようと思っていました。
いつもと違うのは、彼女の布団の中で寝ていたこと。。。
長い長い愛撫をしました。彼女も。。。
「入れて」「いや、終わりたくないんだ」「しょうがないわねぇ」。。。
お互いを気遣いました。
彼女は、いつもと違いました。。。。。。(中略)。
意に反して?、しゃせいさせられました。
いままでで、一番感じました。(観じました)。
一分でも長く触れていたかった。それだけだったのに。

布団に入るとき、AfterDさんのコメントが頭の中にありましたが
酔っていたので、意識していたわけではないです。

不快に思ったらごめんなさい・・・。


453 :名無しさん@3周年:03/03/01 08:55
 ニマ〜 なにも心配することもないようですね。
よかったぁ〜。

454 :名無しさん○3周年:03/03/01 13:12
例えは変だったかもしれないですが
彼女の幸福を願っていたつもりだったが、実際は自分自身の幸福を願っていた。
偶然ですが目的が変った、より幸福が得られた。ということを書きました。
心配していただきましてありがとうございます。(笑)
ちと恥ずかしいのでsage。

455 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/03/01 13:19
>>454
(・∀・)ニヤニヤ

456 :名無しさん○3周年:03/03/01 21:01
ぼくも。ニヤニヤ。
きょうはチャーハン作ったよ。こちらは、大雨です。。。さむい。

457 :名無しさん@3周年:03/03/02 22:05
幸せってなんだろね。喜びってなんだろね。じゃぁ悲しみってなんだろね。
喜怒哀楽って必要だろうか?人間にとってさ。

458 :名無しさん○3周年:03/03/02 23:02
>>457
>幸せってなんだろね。喜びってなんだろね。じゃぁ悲しみってなんだろね。
死ぬときにわかるのかなぁ。。。これは違うか。
>喜怒哀楽って必要だろうか?人間にとってさ。
「怒」はいらないかなぁ。人間は、「怒」を「哀」に変えることはできるかも。
「哀」は「愛」。。。

459 :名無しさん@3周年:03/03/03 03:50
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

嘉禎三年十月八日、十六歳の薬王丸は出家した。(中略・・・)
師は、数珠を授けたのち、仏弟子となる受戒の式をおこなった。
「仏法を信ずるや否や」
道善房が低い声でいった。
「今身より仏身にいたるまで、よくたもちたてまつる」
薬王丸は透き通るような声で答えた。さらに
「仏弟子として精進するや否や」
「仏法をひろめ、衆生を導くや否や」
という問いかけが師からなされ、そのつど薬王丸は「今身より仏身にいたるまで、
よくたもちたてまつる」と答えた。
                つづく・・・

460 :名無しさん@3周年:03/03/03 03:59
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

そこで師はおもむろに、
「ここにしゃみとなり仏弟子となったゆえ、名をひとつ授ける」
といいながら、料紙を差し出した。そこには、
ー是聖房 蓮長
と書かれていた。是聖房を房号、蓮長が法名である。
             つづく・・・

461 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/03 12:47
>452
そうに違いない、そういう意味です。きっと。
目的であるはずの sex を、何か(射精や子作りなど)の手段と見た瞬間に、
それは愛欲・情欲ではあっても、love ではなくなりますね。
体の快楽だけを追求したら、心が気持ちよくない。

人から何か貰いたい、奪いたい、手に入れたい、というのが、
日本の土着の愛です。愛欲、情とされるものでしょうか。

一方、西洋で使われる love は、それとは違うもので、
人に「・・・してあげる」ことで、「これでいいのだ」感を感じるものをいいます。
料理を作ってあげる。/知識を教えてあげる。/お金を渡してあげる。/
一緒にいてあげる。/いなくなってあげる。/一緒に食べてあげる。/

うん。お互いに「〜してあげる」えっちは、気持ちがいい。
そこにしか love の方の愛はありませんね。

462 :名無しさん○3周年:03/03/03 16:35
キリスト教のことはほとんど知らないのですが
キリスト教的考え方では、欲望を「満たしてあげる」のが、「愛」。
みたいですね。
あのときぼくは、なにも考えてなかったのではないか?と思います
酔っていただけかもしれませんが。。。(笑)
>幸福をでなく何かそれ以外のものを人生の目的にえらぶことである。
「二兎を追うもの〜」『虻蜂取らず』ということわざがありますね。
キリスト教では、「求めよ、さらば与えられん」ですが
仏教では人間の欲望には際限がない(から、欲を忘れよ、我を忘れよ)といい
欲望を否定しています。(話が脱線しますが)これは、辺境地・島国など
「もの」が乏しい場所独特の考えだと感じます。「ものには限りがある」ことを
知っているから、皆で少しづつ。。。僧侶には肉食妻帯を禁じ少しでも人口の増加
を抑制する。。。
こう書くと語弊があるかもしれませんが、豊かな地では仏教はあまり流行らない
ようです。

463 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/03 19:18
>462
欲望という切り方が、そもそも仏教的(?)かも。
その視点で見ると、又裂きになりますね。

釈迦とは逆に、喜びが最も強いものを、追求していけば、
自分の小さな物質欲などよりも、他人に「してあげる」方が喜びが強い。
それで
 1.自分を満たせ、 2.それを味わって他人を満たせ、
 3.それによって自分はさらに満たされる。
この最初の発火点 1.ができない人のために、
 0.まず神の愛で満たされよ。と信じるものを置きました。

464 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/03 19:19
釈迦が、これを軽んじたのもわかります。なにせ、
彼は、子供の頃の、人格形成の決定的な時期が"王子"ですからね。
生まれたときに、彼にとってすでに1.は当然だった。彼にとっては、
必要のない欲を落とすことが、埋もれた自分を探す手段だったのかな・・・

一方、社会的地位が最低にあった、私生児イエスは、
その地位だっかからこそ、love の必要性に到達できた気がします。

仏教やキリスト教については、私は、ノー・コメントですが、
釈迦とイエスの思想に限って言えば、双方ともに、
心理学的に理にかなっているようです。

現代人からみると、二人とも、まともなことを言っていますが、
古代の人には全く理解できなかったのでしょうね。
宗教になったのも、無理ないことです。

465 :名無しさん○3周年:03/03/03 23:44
私生児と王子。。。王子はあまりしゃべっていないね。
親鸞はナマケモノかも。わからん。
よんくさん 三月はいやだね。
どぶろくを飲もう。。。

466 :名無しさん@3周年:03/03/04 00:24
五重の相対な〜〜んちゃって。でも一番悪いは無知なひとをだまして
金儲けに奔走する坊主じゃないかな、、いかにして金を吸い尽くすか、弱み
煮付けこんで、お金で幸せになれるわけないじゃないか・・宗教とは思想
であって、生命の外側に主体をおいて幸せをもとめる外道と生命の内側に
原因を求めて幸せを求める内道があり、最終的にはどうしたら我々が幸せに
なるかそれを追求したものだと思う、もし釈迦やマホメット、キリストなどが一同
にあったとしたら、喧嘩しただろうか、行き着く究極がひとの幸せならば
よろこんで一致団結して世界平和にむかって就きすすんでいたのでは
ないか、釈迦ひとりが10000もの仏教を作れるか、キリストが2000の派流を
作れるか、一人の人間が考え、弟子に受け継ぐもの1つだろう、歴史のなかで
坊主や権力者、お金設けの連中、が権力闘争や覇権争い、で分派し
おいしかったラーメン屋さんが10年経って師匠の教えをわすれてまったく
違う方向えいったり、2000年の歳月が5000種もの原型のないもの
が(宗教)できたのではないか、どれが正しいかわからん、ひとつだけ
わかるのは坊主が金設けに奔走している姿、いかに無知な人間をだまして
お金をあつめるか、、、、


467 :名無しさん@3周年:03/03/04 16:07
やっと、終わりましたッ♪
3日間の缶詰状態は苦痛でした。今日は自宅に帰れます。
 毎年、年度末はこうなんですよ。まだ仕事が残ってますので、
あとでゆっくり読ませていただきます。ではでは 

468 :名無しさん@3周年:03/03/04 16:54
なんみょう。

469 :名無しさん○3周年:03/03/04 18:28
>>467
おつかれさまでした!


470 :名無しさん@3周年:03/03/04 21:06
>>465
>無知なひとをだまして金儲けに奔走する坊主
 どんなふうに騙すんでしょう。知ってたら教えて。。。
>弱み煮付けこんで〜
 弱みってなんですか。どうして坊主があなたの弱みを知ってるんですか?
>宗教とは思想であって、生命の外側に主体をおいて〜
 難しい言い方をすればいいってもんでもないでしょう。わかりにくい!
>もし釈迦やマホメット、キリストなどが一同〜
 ホントですかー。彼らはみな、他の宗教を否定してそれぞれのものを
創りましたよ。
>釈迦ひとりが10000もの仏教を作れるか、キリストが2000の派流を〜
 簡単です。1万人いればね。それに・・・キリストも同じ。
>おいしかったラーメン屋さん〜
 あなたの好みが変わったんですよ。気がつきませんか?もっと美味しく
なってあなたの口に合わなくなったのかも知れない。
>わかるのは坊主が金設けに奔走している姿
 坊主に搾取されているとも、寺に搾取されているとも思わないね。
どのくらい注ぎ込んでるんですか?あなたは。
 それより会社に搾取されている人のほうが今は多いのではないですか?

バカは休み休み言うもんですよ あはははは


471 :名無しさん○3周年:03/03/04 23:02
まぁまぁ。。。
>金儲けに奔走する坊主
は、居ますよ。おっとバッテリ切れそう

472 :名無しさん○3周年:03/03/04 23:26
曹洞宗ですけどね、戒名ランクがあり、金欲しくなると「院号」書いてくる。
そうすると軽く三桁ですね。友人宅がそう。(笑)
四十七士の内、大石さんは院号、他の方は信士。こちらも確か禅宗です。

473 :名無しさん@3周年:03/03/05 06:48
>>471 472
 それは坊主に問題有りと違うでしょう。問題なのはあなた方の方です。

NOを言えず後でグズグズ言うのを腐った奴と言います!!

474 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/05 09:38
>473
消費者金融にお勤めですか?

475 :名無しさん○3周年:03/03/05 14:36
特定の宗派名を出したのはまずかったかも。その点は反省。
>NOを言えず〜
住職さんにNOと言える人はあまりいないと思う。。。ブツブツ。
AfterDさん
戒名料は金借りてでも払わないといけないかな?。。。(笑)

476 :名無しさん@3周年:03/03/05 15:25
源信(942〜1017)は、平安時代中ごろの天台宗の高僧です。大和(奈良県)
に生まれ、9歳のとき比叡山に上り、13歳で得度し僧となります。ちょうど”市聖”
とたたえられた空也上人の教えの念仏が盛んな頃です。

源信は比叡山の延暦寺山内の横川の恵心院に入って、良源(後に天台座主となる)について
専ら天台学を学びます。彼のたゆまぬ勉学と、恵まれた才能とにより、間もなく源信の名は
叡山に広まり、”叡山第一の学生(仏道を学習する僧)”と噂されるようになります。

彼が叡山に入山してから、早くも23年がたち、源信は32歳の壮年になっています。ちょうどその年
すなわち天延元(973)年に叡山の延暦寺で、「法華会(ほっけえ)」が催されます。

法華会は、法華経をはじめ、仏教の経典を読んだり、講義したり、写経などをする勉強会です。
とくに学問上の問答が必ず行われるところにこの集いの大きな意味があり、東大寺や興福寺などの法華会
には勅使が派遣されます。

源信は、このとき延暦寺の法華会で、有為竪義(広学竪義)の役を命じられます。竪義は講師で、自分の
研究発表と、参加者の質問に答える義務があります。源信のこのときの研究発表のテーマは
『因明論』です。因明は仏教の論理学です。

源信は、難しい仏教論理学を、豊かな学識と明快な口調で説き砕き、きびしい質問
にも
さわやかに答え余す所が無いので、彼はたちまち”善知識(仏教の教えを正しく説いて導いてくれる人)”
の誉れを高くします。

源信の学徳は、天皇のお耳にも入り宮中で「御八講(法華八講)」が営まれ、源信は講師として
召されます。御八講は、法華八講の敬称です。鳩摩羅什訳の『妙法蓮華経(法華経)』は8巻なので、
この8巻を4日間にわたり1巻づつ朝晩に読誦し講義する法会です。

源信は、無事に御八講の講師の重責を果たし、天皇から数々の貴重な品を頂戴します。
彼は、母を喜ばそうと御八講の次第を書きつけた手紙を添えて、賜った品々を母の許におくります。
ところが、母からの返事は、

477 :名無しさん@3周年:03/03/05 15:25
あなたを比叡のお山に上げましたのは、貴く清き聖人におなりになって、この母の後世を救い給わらば…
との願いでありました。有名な僧になって、はなやかに諸方へお出ましになる、それは母の本意ではあり
ませぬ。私も老いました。私の生あるうちに、あなたが聖人におなりになったのを見て、死ねるならば…
とそう思います。

もともと、母に誇る気持ちのない源信は、「お言葉にしたがい山にこもり、聖人の境に達するまでお目に
かかることを差し控えます。母がお呼びになるまで山を下りませぬ」と、誓いの文をを送ると、折返し
母からの返信は、「それを承って安心して死ねます」との短かな一文です。

源信は、母からの2通の手紙を経巻に巻きこみ、時おり取り出して読んでは落涙し、読んでは落涙し、
1日も早く母の期待に応えるべく、恵心院にこもって修行すること、それから7年に及びます。
彼はある日、母に「お会いしたい、恋しく思います」と書き送りますが、母からは、「私から申し出る
までは、そのままで」との返事でした。

それから2年後、源信はついに母恋しさに耐えかね、ついに山を下り母の在ます大和に向かいます。
その途中で、はからずも源信の許に赴く母からの使いの男に出会います。彼は、懐かしい母の手紙を
持参していました。源信は、それを受けると路傍で急いで開封します。母の代筆で、
「私の一生も終わり間近か、いま会わねばこの世においてお目にかかれぬと思います。疾くおいで下され」
と、源信は使いの者と急ぎに急いで郷に帰り、辛うじて母の臨終に間に合いました。源信が念仏を称え、
母が源信の声に和し、1、2回称名するうちに、母はにこやかに笑みを浮かべて、息は絶えました。
(土師清二『高僧の座席』

478 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/05 19:08
>475
先日、消費者金融の債権者が、
>>473と同じ文句を口にしていたので、
あれ? と思ったのです。

戒名ですか、遺族に負担をかけるのは忍びないなあ。
あれ、戒名自分で考えたんですけど、これにしてもらえますか?てのは、
だめなんですかね。
位牌やら、墓石やら全てを自前で用意して。
・・・駄目でしょうね(w

479 :名無しさん@3周年:03/03/05 20:32
>>474AfterD さん
あなたのレスは笑えます。

Aさん、ぼくはこの役向いてるでしょうか?自信がないんですが。。。

480 :名無しさん○3周年:03/03/05 21:46
>>478
消費者金融の債権者が、>>473と同じ文句を口にしていた
じゃぁ、パクったのかも。(笑)
>戒名ですか、遺族に負担をかけるのは忍びないなあ。
近所のお年寄りは、「葬式代くらい残さないと若いもんに〜」と言っとります
実際、別口で預金してますね。(本当)
>>479
>Aさん、ぼくはこの役向いてるでしょうか?自信がないんですが。。。
そんなことはないですよ。大変でしょうけど、がんばって書いていただければ
ありがたいです

481 :名無しさん○3周年:03/03/05 21:53
それにしても、源信からとは。。。まいった。
ぼくも勉強させてもらいます。

482 :名無しさん○3周年:03/03/06 02:31
基礎知識だけ仕入れました。恥ずかしながら。。。
やっぱ、よんくさんはすごい。。。
眠いっす。

483 :名無しさん@3周年:03/03/06 02:40
ぼうずにびょうぶに絵をかいた〜〜〜〜〜〜
お坊さん集めたかねで、ベンツ乗り回し〜〜〜
遊蕩三昧、、、、僕のローン払って〜〜〜
絶対成仏できん、金払って、、、、ビジネスです
おれもやろうかしら、、
戒名松50万、竹20万、梅5万、梅は三途の川まで、後は自費でどうぞ
、、、、

484 :名無しさん○3周年:03/03/06 02:46
お坊さんは国産車だよ。
ベンツ乗ほどビンボじゃねぇ!とさ。

485 :名無しさん@3周年:03/03/06 03:06
http://www2.elnolte.ne.jp/bbs/

486 :名無しさん@3周年:03/03/06 03:11
みたことも無いあの世騙ってベンツ乗れりゃこの世は極楽だ

487 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/06 20:22
>>482 Aさん
 何を仰ってるのか解りかねますが。。。
>476,477?のことでしょうか。それならぼくと違いますよ。

488 :名無しさん○3周年:03/03/06 20:39
>>487
宗教とか、気学とかの知識のことを言ったのですけど。
>476,477?のことでしょうか。それならぼくと違いますよ。
あれ?そうでしたか。476,477はよんくさんだと勘違いしてました。
親鸞のことを書くのかと。。。


489 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/06 21:31
あははは、気学は知識ですが、宗教は知識ではありません。
あなただって知らず知らずのうちに宗教的な考えをしてますよ。
レスを見てるとわかります。

親鸞上人は人間としての情のあるかたです。尊敬しています。
どちらか選べといわれたら、言わずもがなですが。

490 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/06 21:44
Aさん、明日から4日間も信じないさんがお留守だそうです。
時間がある限り出張って監視してくれませんか。ぼくも、できるだけ
行こうと思います。

491 :名無しさん@3周年:03/03/06 21:53
御本尊様も気学なん?
 
『……今回はまず、法華経の世界観を文字というかたちで端的に表現した曼荼羅についてのお話しです。
曼荼羅とは、私たち日蓮宗の僧俗がお題目を唱えて合掌礼拝するもので、「南無妙法蓮華経」という真理
を中心にして、諸佛、諸菩薩や神々が網羅されています。
「南無妙法蓮華経」の両脇に配されている、「上行菩薩」「無辺行菩薩」「浄行菩薩」「安立行菩薩」
という地涌の菩薩が、代表の四菩薩です。私はこの四菩薩は、それぞれ「火」「風」「水」「地」という
生命を成り立たせる四大要素のシンボルだと考えています。
「上行菩薩」は、上座にあって上から光を注ぐ太陽・火です。「無辺行菩薩」は、限りなく隅々にまで
いきわたる空気・風。「浄行菩薩」は、すべてのものを清浄にする水。そして、「安立行菩薩」は、
確実にして安らかに立つことを保証する大地・地です。
この四つの要素はすべてのいのちの根本をなすもので、このうちどれか一つが欠けても、いのちは
存在することができません。
私たち人間は、自分自身がこの四つの要素によって生かされているだけでなく、さらにこれらの要素を
吸収して育った植物や、それを食した動物を食料としています。そう考えると、私たちは、太陽、空気、
水、大地、そして動植物の化身であり、大自然の一部なのです。』

492 :名無しさん○3周年:03/03/06 22:03
>宗教は知識ではありません。
そぉ?ご自分の信仰なさっている以外の宗教のこともよく御存知だから。。。
こちらは知識といえると思うけども。
ああぁ、「常識の範囲」とかいわないでね
困っちゃう。(笑)
>>490
わかりました!

493 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/06 23:25
あぁ、それはね 非常識の範囲^^っていいます。

早速行ってくださったのですね。ありがとうございます。
まったく命を大事にしない人間の気持ちなんて、わかりません、、、と、
言いたいところですが、わかります。でも、なんとか踏みとどまる「枷」
みたいなものはなかったのでしょうか。。。
 年を取るとめったなことでは死ねません。枷が多すぎて。ただ、その
枷にがんじがらめにされて死を選ぶ人もいることは年齢に拘わらずいるのは
確かです。死を軽く見ているのでしょう。
 生きるということは、覚悟のいることですね。  おやすみ

494 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/06 23:29
491はAさんですか?

495 :名無しさん○3周年:03/03/07 00:46
そらが 泣いってーるぅ 煤け よごされぇて。。。
また飲んじゃったよ。
>>491
誰かなぁ。。。ぼくじゃない
>>493
信仰者の常識は非信仰者の 。。。以下略。

496 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/07 20:51
>493
dead と deathの違い、って、ところでしょうか。

497 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/07 21:10
 >491さんは、曼荼羅を見て「気学」を思い浮かべたのでしょうか?
それとも「火」「風」「水」「地」だからでしょうか?

 五行の説は、中国で発展したわけですが、インドでも五行と似た五大の思想が
あるのは注目すべきことです。五大とは地・水・火・風・空の五元素で梵語では、
ア・ビ・ラ・ウン・ケンと呼びます。

 五重塔や五輪の石塔は五大を象徴した構築物だと言われています。
また、密教では恐ろしい顔をした五明王を中央および四方位に勧請して聖域を作り、
様々なご祈祷を行う習慣があるのは面白いことだと思います。

 気学でも、方位でそれぞれの神様が。。。
例えば西南にはお地蔵様。東には観音様。東南には弁財天様。という具合です。

 先人、超人の直感が現代の科学と一致することは、いわれだして久しいのですが
遺伝子のDNA、そのメカニズムが易の構造にぴったりだというのも、その一つです。

 それからいえば、宗教と気学が繋がっていても当たり前のことでしょう。
ただ、曼荼羅が気学とは考えたこともありません。

498 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/07 21:15
>497
>遺伝子のDNA、そのメカニズムが易の構造にぴったりだというのも、その一つです

面白そうですね。ぴったりというのは、どういった点ですか?

499 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/07 21:45
 あぁ、AfterDさん。あちらと思えばまたこちら、ですね。
易をご存知でしょうか。あの記号です。「こう」といいますが変換不能です。
この記号は易者さんの看板や韓国の国旗の一部にも付いています。

 陽コウ ̄と陰コウーーを組み合わせます。これがDNAとぴったりなのです。
あなたのことですから、既にご存知だと思っていたのですが。


500 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/03/07 21:51
500げっとしたりして・・・

501 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/07 22:06
>>499
いやあ、信じないさんがいない間、
時間がある間だけでも、と思いまして。
よんくさんと同じですよ。

易とDNAというのは、64個の基本パターンから成り立っている、
という点で、ぴったり同じ、というわけですか。なるほど。
4×4×4で派生するパターンは、確かに多様性を生みます。
また、人間が哲学的に思いつきやすいパターンでもあるようです。

502 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/07 22:15
物質の基本粒子は、クォークとレプトンですが、
クォークは、アップ u、ダウン d、ストレンジ s、の3種類でした。
この3を基本とする哲学を、
どう考えるか、について、学者は相当悩んだと言います。

たとえば、原子核の中の陽子は、uud
中性子は、uddの組み合わせで作られます。
これはいったい、何だと(w

503 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/07 22:16
そうこうするうちに、電子・陽電子の衝突実験で、
エネルギーを高くしていくと、新しいクォークである、
チャーム c、とボトム bが発見されて、ああ一安心。

まだ他にもあるに違いない、と探して、
6番目のクォーク、トップ t が見つかって現在に至ります。

レプトンの方も、電子、μ粒子、τ粒子のほかに、
電荷を持たない3つのニュートリノが新たに加わって、
6個となりました。
つまり物質は、6個のクォークと6個のレプトンから出来ている。

6を基本とした哲学を、今度は探しています。
…何かありますか?

504 :名無しさん○3周年:03/03/07 22:50
こんばんわ
>>500
しまった!チト遅かった(笑)
名前のみ顕正会さん、どうも。
AfterDさん よんくさん こんばんわ
あちらに、宗教と自殺について書こうとしたらそんな雰囲気じゃないな。。
スレ進むのハヤ杉。いまのところ相変わらずみたいね。


505 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/07 22:54
 今日は難しいことはだめです。明日も来年も^^
なぜならあなたが得意とすることは、ぼくはからっきしだからです。あはははは

もう寝ないと怒られます。無事に終わるといいんですが。ロムも疲れます。。

506 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/07 23:00
 Aさん、遅いよ^^
 確かに早すぎて、こちらの思考は亀のようです。
ウサギ並みにポンポンっていけるといいのですが、
亀には亀のよさがありますからね。そのうち話題が
戻るということもあります。気長に待ちましょう。

507 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/07 23:27
>504
ネットで募集した自殺の件でしょうか。
私もいろいろ考えているところです。

死後スレを見て思いとどまらせる、なんてほど、うぬぼれていませんが、
死後の世界があるなら→そちらに期待しよう、
というよな助けに荷担するのは、気分が悪いですね。

508 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/07 23:33
>>505
そうですか? でjは明後日から来年の間にお待ちしましょう。
なんて。

デカルトが、我思うゆえに我有り。
つまりは、確かなものを疑っていけば、
確かなものは、自分がここで、こう思う、というだけ。

つまりは、全ての事柄には、
「こう思う」がついている。
それが見えないだけ、隠しているだけ。

つまりは、世の中には、
「信じる」だけでできているものは、存在できないし、
「知識」だけのものも、存在できないし、
「理屈」だけのものも、存在できないと、私は思います・・・

ただ、つけている名札を変えて差別化しているだけかと。
南無南無と。

509 :名無しさん@3周年:03/03/08 08:12
にちれんしょうにん伝 つづき・・・
このとき蓮長は願いを立てた。
―日本国の安房の国と申す国に生まれたが、民の家より出て頭を剃り袈裟を
着た。どのようにしても仏となる種を心の田に植えて、生死の苦しみより
離れる身となろう。
これが蓮長の望みなのである。
のちにこの仏の種とは法華経と法華経のかなめである題目、植手は釈迦仏、
人は田にあたるとのべるのであるが、このときの蓮長は人生苦の解決を
目指して出発したばかりであった
つづく・・・

510 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/08 20:57
AfterD さん
 では、「信じる」「知識」「理屈」が揃って初めて存在するといえると
おっしゃるのですね。
 では、人がそう信じているということは知らず知らずのうちに選別し
そして存在を信じているという確かな理由があるはずなんですね。
 信じるだけの知識を持ち道理も通っている。それでも言葉にできない、
と、いうように言えばいいのでしょうか?

511 :名無しさん@3周年:03/03/09 00:05
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

出家得度した翌日、是聖房蓮長は清澄寺の大堂にまいり、虚空蔵菩薩を
伏し拝んだ。
日本第一の智者となしたまえ、という立願に応じて仏教修学の目標をあたえて
くれた大恩に感謝をささげますという意味を言上したあと、小さな料紙を
ひろげて虚空蔵菩薩の宝前に置いた。
その料紙には、「誓状」としたためられていた。願文である。
誓状には、「仏教諸宗、いずれの宗なりとも、ありのままに諸経・各宗の教え
を習い学びまする」と書かれていた。
つづく・・・

512 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/09 20:54
Aさん、すねてないで出ておいでよ。あはははは

1000をあなたにさしあげますから。約束しますよ。^^

513 :名無しさん○3周年:03/03/09 21:06
よんくさん
すねてないですよ。(笑)
個人的なことで悪いが、子どもの仲間とフリマ。
カルトからの脱出にはボランティア。これ一番と思う。
5万くらい売れたのは良かったが、体冷えちゃった。
熱燗でも飲みたい気分。。。

514 :名無しさん@3周年:03/03/09 21:37
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

蓮長は、道善房の持仏堂で本格的に仏教の修学を開始した。
当時、清澄寺では法華経などの経文をひもとく僧もいないわけではなかったが、
印を結び真言を誦し、加持祈祷をして現世利益を祈ったり、他方では朝に
南無妙法蓮華経と唱え、夕には南無阿弥陀仏と称名する「朝題目、夕念仏」に
いそしむ僧がほとんどであった。これに加えて、法然の主張した専修念仏が
坂東一円にひろまるにつれ、清澄寺でももっぱら念仏の一行だけをおこなう
僧も増えつつあった。
つづく・・・


515 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/09 22:13
>>513
久しぶりに『にちれん正宗』いきますか^^
灼熱地獄でどうぞ。 どーぞ どーぞ あははは

516 :(・∀・;)(名前のみ顕正会) ◆xLR32o10HE :03/03/09 22:16
にちれん正宗既に熱燗で頂いております・・・(*´∇`*)

517 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/09 22:41
あ〜〜〜〜〜っ あんぽんたんの長コテさんだ〜〜〜っ
飲むんじゃねぇ。飲んだらだちかんぞぉ Aさんがぐれてしまって。。。オ〜ィオィオィ 泣

518 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/09 23:08
>>501
 AfterD さん、易の理論では八卦を二回組み合わせた六四卦(8×8=64)なんです。
小さなことをすみません。

>>503 6を基本とした哲学を〜
 少し遊んでみますか?思いつきましたので^^今からキーワードを書きます。

天、太陽、晴天、王、天皇、皇族、父親、首相、社長、市長、校長、主人、警官、指導者
資本家、陸軍、外人、高層ビル、官庁、運動場、集会所、都会、高原、垣根、塀廻り、兵舎
取引所、貴金属、丸い物、原鉱石、廻転体、汽車、自転車、オートバイ、機械類、兵器、外套
お産、頭部、首、心臓、骨格、左肺、脊柱、右足、眼球、スイカ、メロン、リンゴ、玉子、
餅類、カブラ、犬、イノシシ、鳩、充実、活動、回転、中心、施す、世話、決断、処分、強硬、
増長、まとめる、やりすぎ、高貴、繁忙 10月、11月

これらで哲学してみませんか。これらすべて『6』の意です。

519 :名無しさん○3周年:03/03/10 15:51
>>515-517
昨晩は、法華酒と仏立酒をチビリと。
よんくさん 名前のみ顕正会さん いらしたのに気が付かず失礼しました。

仏教とは与えること。
人々を救わずにはおかないという信念

法華酒「獅子吼」にはそう書いてありました。
今晩の酒は八品。肴は日持さんからいただいたホッケにします。
よんくさん、灼熱の炎でこんがりと焼いといて下さい。。。

http://www.hongyozi.or.jp/sosi5.htm
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%96@%89%D8%8F@
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%95%A7%97%A7%8F@


520 :名無しさん○3周年:03/03/10 16:18
>にちれんしょうにん伝
千光山 清澄寺
天台→真言→日蓮宗と改宗していますね。
http://www.ho-wa.co.jp/hokke_f_image/tera1image/seisuiji.jpg
●千年杉
樹齢 / 約800年
http://www.hananotera.or.jp/seityo2.jpg
ぼくは、「国指定天然記念物」に触ってしまった。
にちれんしょうにんも触ったのだろうか。。。?

521 :名無しさん@3周年:03/03/10 16:29
http://www.pink-angel.jp/betu/linkvp2/linkvp.html
★その目で確認すべし!!★超おすすめ★

522 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/10 18:06
日持さんって、いらっしゃいましたよね。前スレに。。。
どちらでお会いになったのですか。ホッケいただいたのでしょう?

ところで、お子さんとフリマ。体育館であったのですか。
寒いですよね。しかし5万円とは凄かったですね。お疲れさまでした。


523 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/10 18:13
ごぶさたしてました。席を外していました。
これからも亀レスが多くなると思いますが、どうかご容赦を。

>>518
>八卦を二回組み合わせた六四卦(8×8=64)
なるほど。そうでした訂正しなきゃ。

よんくさん、後段のそれらすべて6が基調なのですか?
私には難しすぎます。
とりあえず、1年=365日→360=6×6×10から派生しているものは、
地球の自転公転の比率が偶然そうなっているから・・・かな。

524 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/10 18:13
二項対立というのは、よく見る現象ですよね。
理由は、対立軸が1つあるから立場が2つとなります。
対立軸が2つなら、立場は4つで4の哲学。
対立軸が3つあるなら、立場は8つになって8の哲学。

立場が3つになるような場合は、たいてい
2項対立+妥協中間派の図式であって、
結局原理的には2の哲学の変形に過ぎない?

6の哲学はどこ〜?
よんくさんのなぞなぞを考えよっと・・・

525 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/10 18:36
>510
難しいことをおっしゃる・・・
疑いに疑いを重ねれば、真実は、
「自分が考える」という事実と、この世界の存在だけ、
になるという話ですね。

ですから「これこそ真実だ!」とたとえ釈迦が言ったとしても、
それは見えないながらも、後ろに(・・・と、釈迦が思った)と、ついている、
というのが哲学的に筋のとおった理解である、と。

その人が、確固たる証拠と思っているものは、
他の人にとっては、証拠になっていないから、
「信じるレベルのもの」に留まっているのだと思います。
もしも、客観的な証拠があるなら、それは科学になって
しまうのではないでしょうか。

526 :AfterD ◆TX6bf7XA22 :03/03/10 18:39
って、実は、科学も例外ではないんですけどね。

科学とは、仮説+理屈の塊です。
最初の仮説、の部分は信じる部分ですね。これは排除できない。
最初の仮説を認めれば、
残りの部分は、すべて数学的に自動的に導かれるもので、
人の手が加わる部分ではありません。どうしようもない。

排除できないながらも、できるだけ、その仮説を小さくする努力をします。
つまり信じない努力をしているわけです。
それが科学の進化発展とされています。

ですが、科学がどんなに発展しても、
最初に置く仮説の部分は消えないでしょう。

ゆえに、デカルトの言うように、科学も「思う」ものなんです。

527 :名無しさん○3周年:03/03/10 21:33
>>522
ほっけーどーから飛脚で送っていただきました
お会いしたわけではないです。あちらはお上人さまですので。。
>フリマ
元クリーニング屋さんから服をたくさんいただきました。
大きな風車のある公園でした。とても広い。

528 :名無しさん@3周年:03/03/10 21:35
今日は、サーバ重いようです。

529 :名無しさん@3周年:03/03/10 22:23
にちれんしょうにん伝 つづき・・・

蓮長はともかく清澄寺にひろまる密教と念仏を学び修行することから始めた。
天台宗や真言宗の経典を読みその解説書や注釈書をも見聞した。
「天台宗・真言宗の教えはすぐれている」
「とりわけ、内々に口伝えされた密教は奥が深く、尊い」
この頃の蓮長は聞きかじりの知識で、このように自分も思い、人にも言った。
また念仏の修行にも熱中した。
つづく・・・


530 :名無しさん@3周年:03/03/10 22:28
南無日蓮大菩薩

531 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/10 22:45
>>527
Aさん、お忘れですね。確かに日持さんって、HNの方いらっしゃいましたよ。

六老僧の一人、日持上人は門流を作らなかったが布教意欲は桁外れのものが
あった、と聞き及んでおります。北海道を経て日本史初の中国大陸布教を敢行
されたそうですね。

532 :名無しさん@3周年:03/03/10 22:46
6は悪魔の数字ですが。

533 :名無しさん@3周年:03/03/10 23:00
いや、ロックの数字だ。

日本のお経は音楽的にシブ杉でつまらんが
本場のインド音楽がロックに与えた影響はデカい。

がんがれ日本のロック!

南無妙法蓮華経



534 :名無しさん@3周年:03/03/11 00:01
やはり、悪魔だ

535 :よんく ◆/cGW.CSzzM :03/03/11 19:56
 AfterD さん、亀でも尺取り虫レスでもかまいません。^^
ぼくらがあなたを恋しくなる前に来てくだされば…Aさんもあなたが好きですよ。きっと。。。

>>532さん、 6が悪魔の数字というのは西洋の話。ついでに13もね あははは
      ちなみに日本ではぼくの四と九かな?とても人間的でしょう?

536 :日持:03/03/11 20:20
ごぶさたしております。
先日、旧満州地方の奉天とその周辺に行って参りました。
その昔、日持上人が大陸布教したおりに建てたと言う伝説のある寺院跡
も拝見してきました。文革までは僧侶もいたそうですが宗教否定の一貫で
寺は破壊されてしまったそうです。
かっては石原将軍も訪れたことがあるそうです。
今も村の中には信者の方がいて題目を唱えられているようですが、
特に専業の僧侶もなく、近いうちに日持上人布教の跡も忘れ去られるかも
しれません。
興味深かったのは教義的に身延系とも大石寺系とも異なる部分があって
もしかしたら原日蓮仏教のなごりが残っているのかもしれません。
私は中国語がよくわからないのでくわしい教義を現地の人から
聞きだせなかったのが残念です。


537 :名無しさん@3周年:03/03/11 20:27
御本尊には大六天の魔王があって、
諸悪の元締めのように言われていますが、
大六天って何でしょうか?なぜ六なんでしょうか?

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