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高橋信次

1 :名無しさん@1周年:2001/02/14(水) 04:03
やあ!(^◇^)

2 :名無しさん@1周年:2001/02/18(日) 23:05
なんです?

3 :難度海 沈降:2001/02/18(日) 23:18
元気でしたか?
大川氏の口から出てくるのしか知らないけど。

4 :名無しさん@1周年 :2001/02/18(日) 23:21
GLAスレッドが下の方に沈んでいると思うから、
そっちの方に書き込んだら?


5 :える:2001/02/18(日) 23:51
彼の本で出てくる、「大宇宙・大神霊」と交信する、落ち着いて唱える言葉とか
なんかそんなのがあったけど、今思うと、自律訓練法でしかないのね。

6 :名無しさん@1周年:2001/02/19(月) 00:24
ワールドメイトの深見さんからは、最近「あんな奴」と言われ、さんざんですね。
まあ、がんばってください。

7 :名無しさん:2001/02/19(月) 00:36
>6
なんでケンカしたの?

8 :三宝出版:2001/02/19(月) 03:34
『悪霊』という本がでてます。

9 :名無しさん@1周年:2001/02/19(月) 03:37
ワールドメイトで高橋は滝に入って自殺したと言ってましたが本当ですか?

10 :名無しさん@1周年 :2001/02/19(月) 03:43
>8
挿し絵がムチャクチャ怖い新書だよね。
どことなく土着スケベを思わせる内容だった。
>10
なんか40代で病気で死んだんじゃ?

11 :しのぶり:2001/02/19(月) 16:02
http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/

エホ笑(原液)です
ページの掲示板カキコしましょうお願い
書き手が少なくて困っています


12 :弦耳女:2001/02/19(月) 23:50
>6
>ワールドメイトの深見さんからは、最近「あんな奴」と言われ、さんざんですね。

深見=悪霊決定(藁

13 :前: 名無しさん@1周年 :2001/02/24(土) 23:45
高橋信次ファンは今でもいるのかもしれないが、その方たちに伝えたいことは・・・。

いわゆる原始仏典を、億劫がらずに、ちゃんと読んでみましょうということです。
信次先生が、知と意にまみれ化石化した仏教を、現代に蘇らせたのが神理だから、
いちいち読む必要はないのだなどと言わずに・・・

また、修行に関しての言及のある経典や、原始仏教の概説書でもよいから
目を通しすこともしてほしいと思う。

そして、もしそうした結果、初期仏教と神理にさしたる共通点も見られぬと
分かったとき・・・

その時は自分で、その事実を潔く受け入れるべきでしょう。

14 :悪霊:2001/03/02(金) 04:55
あなたの会社には、人相が浅黒くいつも口汚く
かっかしている人は、いないでしょうか。
信次先生が霊視するとそういう人には
悪霊がついているのが見えるそうです。

15 :高橋信次:2001/03/14(水) 17:48
「悪霊」ていう本、俺も読んだことある。

16 :名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 18:20
>14
それって、単に先生の好みなんじゃねえの。
色が白くて、おねえ言葉で、なよなよしてる人ならいいのか?
      
結局、平均的なら悪霊がついてないってことだろ。
そういうの、へぇーって信じるやつの顔が見てみたい。
アホとしか言いようがないな。


17 :元会員:2001/03/15(木) 11:39
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=company&key=984473312


18 :名無しさん:2001/03/21(水) 18:30
もしかして吉川工業はGLAの会員?

http://www.icl.hsp.saga-med.ac.jp/dev/co/YOSHIKAWA.html
>弊社は、創業開始以来78年に亘り、「人間尊重」を経営理念として経営を進めてまいりました。

「人間尊重」という言葉が気になる。

 吉川工業
 http://www.yst-net.co.jp/



19 :名無しさん@1周年:2001/04/18(水) 00:44
age

20 :名無しさん:2001/04/18(水) 01:01
最近、このサイトの掲示板が某テレビ曲のニュース制作者に目を
つけられているようだ。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~seraphim/bekkan.htm

高橋信次氏の名前が再度話題になり、大川隆法氏の舞台裏が暴かれ、
幸福の科学がまたダメージを受け、千乃裕子氏の団体がカルト視さ
れ、マスコミによって葬られることになるやも知れない。

21 :名無しさん:2001/04/18(水) 01:07
>9
>ワールドメイトで高橋は滝に入って自殺したと言ってましたが本当ですか?

この話がもし事実だとしたら、ワールドメイトの幹部は深見東州をはじめ大嘘つき
だということですな。(藁



22 :名無しさん@1周年:2001/04/18(水) 01:11
>20
おいおい、「テレビ曲」はないだろう。(藁
「テレビ局」の間違いだよな。これはどう見ても。

23 :三宝出版:2001/05/03(木) 05:16
『人間釈迦』という変わった本もあります。

24 :名無しさん@1周年:2001/05/03(木) 05:36
Y/ニニ|>o<|\
 / //\___\
 |/ /  === |  ̄
 |  /   ・  ・ |
 \(6   (_λ_)\        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  /   _ ||||||| _|      <   1はヴァカなのだ
  |(( \□ ̄□/|       |
  \   ̄ ̄ ̄ ノ        \__________
 / ̄ ̄\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|了
/       |:  | ̄ ̄ ̄ ̄
|  |______|
|  | | | | | | |

25 :名無しさん@1周年:2001/05/14(月) 02:25
参考スレッド
http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/news/news199802.html

以下は、↑からの一部引用

>以前から、平井和正とGLAの関係、特に同教団の高橋佳子(ミカエル)の
>名義で刊行された『真創世記』三部作(祥伝社)の件について様々な憶測が
>有りました。今回の ASPECT NOVELS 版『幻魔大戦』のあとがきで、その辺
>の事情(固有名詞は伏せてありましたが)に触れられており、『人狼白書』
>前後における平井和正の作風の急激な変貌にとまどった私にはなかなか興味
>深い内容になっていました。

26 :名無しさん@1周年 :2001/05/14(月) 02:33
参考スレッド

アリアン速報BBS (2000年過去ログ15)
http://www.mars.dti.ne.jp/~amon/rogu/rogu2000-15.htm

以下は、↑からの一部引用

>ほんと高橋信次さんって、講演テープを聞く限りは、かなりの冗談好きみたいです。
>その冗談も、マジでそのへんのオッサンがいうようなギャグです(笑)
>後、信次さんの講演テープを聞いていて印象に残ったのは、やけに当時のソ連に厳しかった
>ことです。かなりソビエトという国が嫌いみたいで、いつか消滅するというようなことを
>仰ってました。ま、結果的にこの予言は的中したのですが。
>信次さんの死期間近の幾つかの講演内容としては、エルランティー等のお話、佳子さんによる
>ミカエルの異言といったところでしょうか。
>ただ、佳子さんによる異言が、どこの講演会でもまったく同じセリフをまったく同じように
>話すので、一緒に講演テープを聞いていた友人が「一から十まで段取り決まってんのかい!」
>とツッコミ入れてました(笑)
>講演場所によっては時間がなかったのか、短縮バージョンも存在したりしてて笑えます。

27 :名無しさん@1周年 :2001/05/14(月) 02:36
参考スレッド
アリアン速報BBS (2000年過去ログ15)
以下は、↑からの一部引用

>私もGLA時代に「高橋信次
>先生のテープを購入したいのですが」と申しましたら、
>「今は、佳子先生に(信者一同?)気持ちを合わせていこう
>ということなので、販売していないのです。」ということを
>言われてしまい残念だったことに入手できませんでした。(泣)

28 :名無しさん@1周年 :2001/05/16(水) 00:03
参考スレッド

アリアン速報BBS (2000年過去ログ5)
http://www.mars.dti.ne.jp/~amon/rogu/rogu2000-5.htm

以下は、↑からの一部引用

>新興宗教には気をつけろ!? 投稿者:ようこ  投稿日: 8月23日(水)01時44分24秒

>私も某「知ってるつもり!?」教団にちょいとばかりいたもので、
>自戒をこめてタイトルを書いてみました。「行きはよいよい、
>帰りはこわい」というのか、後から来る喪失感、空虚感はなんとも
>いえません。
(中略)
>私の場合、先代教祖様の本を中学のとき購入していたと思うので
>かなりませていたのかもしれません。K子さんとは、一学年違いで
>したので、こんなに若い方が地球の命運をにぎっているとひたすら
>感動してました。(セーラームーンに地球の運命をまかせるくらい
>危険だといえよう)

>詳しくおしりになりたい方は、「バベルの戦士」第5巻を立ち読み
>せず、買ってお読み下さい。わたしは、平井先生と佐々木先生の
>「あとがき」に人生の踏み外しを助けられたひとりです。

29 :名無しさん@1周年:2001/05/16(水) 00:10
(28からの続き)
>ようこ様 投稿者:アモン  投稿日: 8月23日(水)08時42分17秒

>私も母が入信まではしていませんでしたが、熱心に
>入れ込んでましたので、幼い頃から影響を受けておりました。、
>お気持ち我が事のように判ります。
>特に平井様が、K子さんのGライターまでやっておられましたから、
>あの平井和正が此処まで書くんだからこりは本物か!(笑)と
>浅はかにも思いこんでいたものです。
>平井様が後に某教団での自身の盲信狂信についてお書きに
>なられた後も、私は自分の目で確かめねば気が済まない方なので
>こりゃ一発講演を聞きに行ってやれと思い、はじめて聞きに行ったのですが、
>もうどーしようも無かったですね(笑)
>信者サンはK子センセーのありがたいオコトバにずーと涙を流しているし
>私たち(母、私、妻(当時は彼女))は白けきっているしすざまじく
>居心地が悪かったのを覚えています。(笑)
>帰り道三人とも終始無言で家路を辿りました。
>熱心な母でさえそうなんですから(笑)
>あまりの緊迫感に耐えきれず、私が「ただのオバサンだったね」
>と言うと二人が「誰か言ってくれないかと思ってた」だって(爆)
>宗教は麻薬とはよく言ったものです、騙されることが心地よい。
(後略)

30 :名無しさん@1周年:2001/05/16(水) 00:24
(29からの続き)
>事情説明 投稿者:佐々木君紀  投稿日: 8月23日(水)21時43分37秒

>高橋信次氏は、GLAの開祖ですが、出身は長野の、いわゆる「被差別部落」の生まれ
>で、大変な苦労をした人だと、まだ信者だったころに、私も聞いたことがあります。世間
>知らずの娘に教団をまかせてしまった親の盲愛はともかく、苦労人だったのは確かで、今
>でも娘の「ミカエル妄想」にあわせて「エル・ランティー」などという幻想をでっちあげ
>た事実には、痛ましさをおぼえるばかりです。
> かの団体の沿革は、昭和43年に悟りを開いた信次が、翌年、「大宇宙神光会」を宗教
>法人として設立。そのとき、宗教法人登録の資格審査にきた役人に見せるため、適当な仏像
>みたいなものを、どこかから持ってきて見せ、「これが本尊です」とやったらしい。つまり
>そういう眼に見える「偶像・本尊」がないと、認可されなかったという。
> もちろん、役人を返したら、その仏像もいらなくなり、すぐこわして捨てたと教団内で
>聞きましたね。翌昭和44年、「God Light Association(GLA)」に改称、今にいたる。
> 十年前の「日本宗教総覧」(新人物往来社)では創始者は「高橋信次」後継者「佳子」
>として記載されていました。
> ところが最新2000年版を見たら「創始者・GLA有志、後継者・GLA会員/代表・関
>芳郎」になっている。つまり「高橋佳子」は別格で、GLAはその「任意弟子集団」とい
>うことになっているようです。

31 :名無しさん@1周年:2001/05/16(水) 00:27
(30からの続き)

>>事情説明 投稿者:佐々木君紀  投稿日: 8月23日(水)21時43分37秒
(続き)

>あるいは、頭でっかちな彼女のことですから、「既存の
>新宗教とはちがう」というヘンな見栄の張り方をしたのでしょう。だったら、宗教法人の
>指定を取り消せってーの。
> なにせ、祝電をうってくるのに、300文字以上もの長文をよこす人ですからね、高橋
>佳子という人は。電報のうちかたを教える者が、幹部にいないというていたらく。十五年
>前の話ですが。それも、自分の教団でのお説教を、電報のカタカナでびっしりやられた日
>には、文意さえよく読みとれなかった。
> たとえば、仏教用語で「回光返照(えこうへんしょう)」というむずかしい言葉がある。
>仏の光を、人が受けて、それをまた他の人を照らす徳の光にしていくという、叡智の伝達
>を意味することばです。それを、電報でやったんです。たとえば、
>「ワレワレハカミノヒカリヲウケテイマス。ケレドモ、エコウヘンショウ、ヒトハミズカラ
>ノヒカリトオモッテイキテイマス・・・・・ウンヌン」
> そういう一節があったのを、はっきり覚えています。
> ふつうは、手紙でしょう、速達とか。1985年の高橋佳子さんは、そういうことを平然
>とできる人でした。今は、どうなっていることやら。

32 :名無しさん@1周年:2001/05/16(水) 00:30
「アリアン速報BBS (2000年過去ログ6)」より転載

>こんばんは、皆様 投稿者:ようこ  投稿日: 8月24日(木)01時40分49秒

>☆佐々木先生へ
>丁寧なご教授ありがとうございました。
>300文字の電報にいたっては、うう、(;^_^A (^_^;)?(^_^;)?
>と言葉も出ないくらいです。
>「家政婦は見た」じゃないけれど、昔、驚いたことがありました。
>小学校の頃の給食代を先生が集めるときに使うような木綿(?)の
>ヒモ付き袋(中身あり)がある部屋の片隅にたくさん積み上げられて
>いました。なにか本でも入っているのかなと思い友人に尋ねると
>「ご喜捨が入っているの」と耳打ちされ、小銭がたくさんとしても、
>たくさんの袋がむぞうさに積み上げているのにやはり?(^_^;)? でした。
>銀行さんはどうやって取りに来るのだろう。軽トラックかな?
(以下略)

33 :名無しさん@1周年 :2001/05/16(水) 00:41

「アリアン速報BBS (2000年過去ログ7)」より転載

>えもやんさん、酔っ払い可 投稿者:佐々木君紀  投稿日: 8月26日(土)14時24分51秒

 (略)

>小川さんへ
>>高橋K子さんは音楽面での才能があったのというのは本当でしょうか?

> えー、それはないと思います。とにかく「ミカエル宣言」したころ1977
>年当時は、佳子さんは「アイドル志向」と誤解されるほど派手で、まわり
>も、彼女のやることなすこと、実態評価は無視してほめあげ、まつりあげて
>いました。絵をかけば「絵の天分がおありになる」、文章を書けば「かなり
>の文才」と、もうはめないところはなかった。
> 当時発行された機関誌を見ると、佳子さん直筆の絵だの童話だのポエムだの
>が氾濫していて、その高校生レベルの素質のすばらしさには、くらくらして
>きます。
> たとえば、彼女が作曲したという短い曲でも、ほんの15秒くらいの、CM程度
>の歌をつくっただけで、それとて、父親の信次さんのGLAの歌(これは3番まで
>あるちゃんとした歌。オンドリ・カミュが喜びそう)のフレーズの影響下にある
>のが歴然としてます。
(以下略) 

34 :名無しさん@1周年:2001/05/16(水) 00:57
「アリアン速報BBS (2000年過去ログ8)」より転載

>はっはっは、藤岡問題、解決 投稿者:佐々木君紀  投稿日: 9月 2日(土)00時37分16秒

(略)
>GLAだろうと統一教会だろうと、動機
>と実際行動において正しければ、その人は正しい。なぜなら、特定宗教に
>所属しない普通の人でも、動機と実践がまちがっていたら、やはり不正な
>人とみなされます。逆もまた真。
>「幽霊創価学会員」が多数いるように、統一教会もおなじかも。
>私もあまり想像はつかないのですが、高校時代の「幽霊部員」の感覚で宗教の構成員
>でいる人ってけっこういるんですよ。
> つまり、その宗教の建て前の「善」にのみ共鳴し、暗部には触れない、と
>いう人々です。藤岡氏の場合は、統一教会に在籍していることが、そんなに
>重大だとは思っていない節があり、GLA の関口夫婦のような確信犯ではない
>所が「許容範囲」内だと思います。

35 :名無しさん@1周年 :2001/05/16(水) 01:15
「アリアン速報BBS (2000年過去ログ12)」より転載

>ようこさん、難しい質問です 投稿者:佐々木君紀  投稿日: 9月12日(火)04時07分03秒

(略)
> GLAの中の霊的話は、大本教や日月神示や神道・神仙道から、ずいぶんと影響を
>受けていますので、オリジナリティはあまりありません。ただ、言いまわしや表現が、
>新しかったにすぎません。
> ミカエル宣言とか、エル・ランティーとかいってたころの霊的話は、ほとんどでたら
>目だと思いますが、それ以前の信次さんのお話には、信じていい部分がたくさんありま
>す。全否定する必要はありませんが、日本の神道的な表現や天皇肯定の考え方を、極力
>排除した形で、信次=仏教系、佳子=キリスト教系というGLAですから、彼らが排除
>した神道系の真理と合致する部分は、より普遍性の高いものとして、信じてよいと思い
>ます。

36 :名無しさん@1周年 :2001/05/16(水) 01:22
(35からの続き)

>「生きてなすべき事をなすのが勤め」なのですね。 投稿者:ようこ
>投稿日: 9月12日(火)21時01分28秒

(前略)
>自らを、神の高みに置いてしまった高橋佳子さんとは大違いですね。
>どうも、あの方は、皆さんに「自省」を促すのに、自分ではあまり(?)
>なさったことがないようです。でも、私の知っている信者さんは、
>「佳子先生には、そんな必要はない」と思っていらしたみたい。
>私がGLAをやめようかどうしようか悩んでいて「真創世記」の
>「本人書いてない説」を話したところ、「私は、佳子先生を信じている。」
>と言われてしまって、まさに、「だめだこりゃ。」状態でした(;^_^A
>これが「盲信」というものなのね、と納得し我が身の情けなさを
>思い知らされたわけです。
(中略)
>佳子さんにお手紙を書こうなどとは、夢にも思いませんでした。
>佐々木先生が佳子さんにお手紙を何通かだされたという記事を読んで、
>「す、すごい勇気!」と妙に感心したのを覚えています。
(中略)
>「神道神髄」の境地は、確かに高橋信次さんがGLAの
>初期におっしゃっていらしたことと根本で同じですね。
>いつもいつも、「決して恨んではならない」「怒ってはならない」
>「報恩・感謝」と講演会でお話になっていらっしゃいました。
>でも、信次さんはけっこうおこりっぽかったなー。(笑)    (以下略)

37 :名無しさん@1周年 :2001/05/16(水) 01:32
「アリアン速報BBS (2000年過去ログ15)」より転載

>アリガタビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ピーー 投稿者:雷鳴
>投稿日: 9月22日(金)08時03分11秒

(略)
>>ようこ様
>レスありがとうございます。
>あらら、信次氏のテープ、GLAで売ってくれなかったのですか……私はGLAの近畿本部まで
>出向いて行ったら、受け付けのとこに信次氏のテープが置いてあって簡単に買えました。
>もっとも私が買いに行ったときは、信次氏の死後、数年経ってましたからねぇ。
>娘さんの講演テープも置いてあったので、一つだけ買って聞いてみましたが……いやー、
>引いた引いた(笑) 講演内容以前にその話し方が……  (以下略)

38 :名無しさん@1周年 :2001/05/20(日) 12:41
age

39 :名無しさん@1周年 :2001/05/31(木) 13:54
age


40 :ななし:2001/05/31(木) 14:45
この人って一体なんなの?

41 :7743:2001/05/31(木) 15:03
定期ageしているのは幸福の科学か?LRか?

42 :名無しさん@1周年 :2001/06/01(金) 00:53
>41
いいえ、ちがいます。

43 :774ちゃん:2001/06/02(土) 17:34

こうしてみると、けいちゃんも裸の女王様?
 

44 :169:2001/06/04(月) 12:42
資料

宗教法人ジーエルエー総合本部 機関紙(GLA総合本部出版局発行)より
「GLA会員の心得」転載

-------------------------------------------------------

GLA会員になるとは、「永遠の生命としての伝承を享ける道に参入する」ということです。
それぞれの転生の願いへの畏敬と自律への歩みを大切にするために、会員は以下のこ
とを約束します。

1.会員は高橋信次先生と高橋佳子先生の説かれる神理を信じ、学び、実践すること
 を願いとします。

2.会員は、互いに信頼し、他を害さず、それぞれの魂の成長のために良き縁となるよう
に努めます。また、霊的現象については、本部に確認するなど、正しい判断力と対応
力の養成に努めます。

(続く)

45 :169:2001/06/04(月) 12:45
(続き)

3.会員は、家族、職場、地域社会での調和ある関わりと生活に努め、人々の良き対話者
になることをめざします。

4.会員は、神理を伝えるために尽力し、会を維持し、その発展に協力します。

上記の約束に反し、会員としての節度を保てる状態にないと判断される場合には、退
会を勧告されることがあります。
 なお、会員には、GLA誌及び所属本部からのお知らせが届けられ、セミナーなどの研
鑚に参加することができます。

------------------------------------------------------------------
以上

高橋佳子スレッド2にアップしてもよかったのですが、向こうのスレッド
が、煩雑にならないように、こちらにアップしてみました。

46 :169:2001/06/04(月) 14:08
高橋佳子のGLA・TL人間学について 2
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=989244074

より、抜粋転載
--------------------------------------------
419 名前:ネット初心者K 投稿日:2001/06/02(土) 19:50

皆さん善意でやってるんでしょうけどね。
入り口はカウンセリングとか真似して科学や人権と折り合いつけておいて
その実態は(キリスト教+仏教+宇宙人をはじめとするオカルト)×個人崇拝
なんて最低ですよ。

------------------------------------------------------------
ここまで、GLAを端的に言い表した表現は、他に見たことがなかったので、
資料として転載してみました。

47 :笑いの名無しさん:2001/06/05(火) 11:58
「GLA会員の心得」の問題点

1 説かれた神理が間違っていた場合は?(笑)

2 霊的現象の判断を本部が間違えた場合は?(笑い)

3 家庭でGLAについて対話した結果、崩壊したら?(爆笑)

4 間違った教えを伝え、発展させたとしたら?(微笑み)

 GLAと高橋佳子が、仏陀から処分されるように
する必要がある。(納得の笑い)


48 ::2001/06/05(火) 12:03
>>47
仏陀だけではダメです。
全世界から処分です。
キリスト教からもイスラム教からも処分です。


49 :名無しさん@1周年 :2001/06/07(木) 21:48
資料

「The Skeptic's Dictionary 日本語版 二千年紀のための懐疑論ガイド」
サイトよりの引用
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5298/glossol.html

>グロッソラリア(異言)glossolalia
>グロッソラリアとは、意味論的・統語論的に難解で無意味な音声発話である。
>[訳注:直訳すると、声門・咽頭から発するものいう意味。キリスト教会の
>中には、トランス状態に入った信者が発する意味不明なうわごとのことを、
>神の言葉として扱う宗派がある。]

--------------------------------------------------
GLAでは、異言は、「霊道」を開いた際に生じるものであり、その
異言を話す者の、過去世の時代の言葉だとされています。
初代教祖の高橋信次の著書 「心の発見 神理篇」「同 科学篇」「同 現証篇」
(三宝出版 http://www.sampoh.co.jp/ )などに詳しい。

50 :子鬼のトリオ:2001/06/08(金) 09:12
>>48

 イエスさんと、マホメットさんに連絡したよ。

51 :名無しさん@1周年 :2001/06/09(土) 21:24
参考

日本脱カルト研究会   JDCC(Japan De−Cult Council)

http://www.cnet-sc.ne.jp/jdcc/

> 設立は1995年11月、心理学者、聖職者、弁護士、精神科医、
>大学教授、等、60名のメンバーから構成されている破壊的カルト問題を
>研究するネットワークです。

52 :名無しさん@1周年:2001/06/10(日) 13:17

 GLA=81点

53 :名無しさん@1周年 :2001/06/21(木) 13:30
age

54 :名無しさん@1周年:2001/06/22(金) 00:04
「トータルライフ経営」http://www.tlmng.com/

>TL経営研修機構
>東京都台東区雷門2

>私たちがこのような目のうろこの落ちるような新しい経営者の道を
>歩めるようになれたのは、なんと言っても高橋佳子先生というお方から、
>先生が提唱されるトータルライフ(TL)人間学に基づく経営を学び、実践する
>機会を得たからに他なりません。高橋先生は、人間は永遠をかけて深化成長する
>ことを約束された魂であり、誰もがかけがえのない輝きと可能性を内在している
>存在であることに目をひらいて下さいました。一人ひとりの魂のもつ可能性を
>限りなく信じ、引き出して下さるお方です。

55 :名無しさん@1周年:2001/07/01(日) 23:20
a

56 :目覚めよGLA:2001/07/02(月) 13:16
高橋信次、高橋佳子と高電工業(株)のスレッド作成しました。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=994046834

57 :名無しさん@1周年:2001/07/03(火) 11:20

興味深し

58 :名無しさん@1周年:2001/07/16(月) 21:12
大川隆法>>>>>>>>>>高橋信次

59 :名無しさん@1周年:2001/07/16(月) 23:26
高橋信次(全てオリジナル、全て自分の言葉)>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>大川隆法(全て猿真似コピー、全て他人の言葉)

60 :名無しさん@1周年:2001/07/17(火) 10:30

書籍の数
大川隆法>>>>>>>>>>>高橋信次

霊人に頼っていない度合い
大川隆法>>>>>>>>>>>高橋信次

弟子を迷わせた度合い
高橋信次>>>>>>>>>>>大川隆法

講演会に頼らない度合い
大川隆法>>>>>>>>>>>高橋信次

仏陀らしさ
大川隆法=高橋信次=桐山靖雄=深見東州>>>>>麻原しょーこー

61 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 11:43
2ch過去ログ
「高橋信次さんって……? 」
http://mentai.2ch.net/psy/kako/950/950985136.html

62 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 11:47
2ch過去ログ
「GLA 高橋佳子 」
http://mentai.2ch.net/psy/kako/964/964181412.html

63 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 11:55
2ch過去ログ
「高橋佳子先生のGLAについて 」
http://mentai.2ch.net/psy/kako/975/975247314.html

64 :名無しさん@1周年:2001/07/18(水) 13:14
板のルール

☆ 煽り・荒らしは、2ちゃんねるの神様・仏様にお任せして、放置しましょう。
☆ sage 荒らし・sage での煽り・終了荒らし は板全体の迷惑です。

65 :名無しさん@1周年 :2001/07/26(木) 11:41


 【このスレッドは、今は、GLA関連の資料・情報を
     貼り付けるスレッドとして機能しています。】

66 :名無しさん@1周年:2001/07/26(木) 20:52
騙しのテクニック
大川隆法>>>>>>深見東州>>>>>池田大作

                              高橋信次

67 :名無しさん@1周年:2001/07/26(木) 21:33
信次師の遺稿、『新・復活』はいつでるんだ?
もう25年もまってるんだが。

68 :名無しさん@1周年:2001/07/26(木) 21:39
大橋信史著「現代の仏陀」によると、2010年頃、日本に大指導者が
現れると書いている。
この人は、園頭さんの団体にいた子供だと思う。私は会ったことないが。
どなた知ってる人いますか?

69 :名無しさん@1周年 :2001/07/27(金) 00:23
「高橋信次」スレッド  ヘッドライン 1-65

●各種話題 >>5-21
 >>13 からの抜粋
 >高橋信次ファンは今でもいるのかもしれないが、その方たちに伝えたいことは・・・。
 >いわゆる原始仏典を、億劫がらずに、ちゃんと読んでみましょうということです。
 >信次先生が、知と意にまみれ化石化した仏教を、現代に蘇らせたのが神理だから、
 >いちいち読む必要はないのだなどと言わずに・・・  (中略)
 >そして、もしそうした結果、初期仏教と神理にさしたる共通点も見られぬと
 >分かったとき・・・ その時は自分で、その事実を潔く受け入れるべきでしょう。

●参考リンク  >>25
 ・平井和正と高橋佳子(ミカエル)の名義『真創世記』(祥伝社刊)について
  > ASPECT NOVELS 版『幻魔大戦』のあとがきで、その辺 の事情(固有名詞は伏せて
  >ありましたが)に触れられており

70 :名無しさん@1周年:2001/07/27(金) 00:24
(続き)

●アリアン速報BBS (2000年過去ログ) >>26-37
 ・信次氏晩年の講演会でのミカエルの異言のセリフについて
 > ただ、佳子さんによる異言が、どこの講演会でもまったく同じセリフをまったく
 >同じように話すので、一緒に講演テープを聞いていた友人が 〜

 ・信次氏の講演テープを販売してもらえなかった理由。
 ・GLAを知るための参考書籍 > 「バベルの戦士」第5巻
 >わたしは、平井先生と佐々木先生の「あとがき」に人生の踏み外しを助けられた
 >ひとりです。

 ・高橋佳子氏は祝電の常識的な打ち方を知らなかった。
 ・ミカエル宣言当時(1977年)は実態評価無視の教祖賛美が・・・
  〜当時発行された機関誌を見ると、直筆の絵や童話やポエムが氾濫

71 :名無しさん@1周年:2001/07/27(金) 00:26
 (続き)
●資料「GLA会員の心得」転載  >>44-45
●会員を父親にもつ非会員の方によるGLAの定義(転載)  >>46
 >入り口はカウンセリングとか真似して科学や人権と折り合いつけておいて
 >その実態は(キリスト教+仏教+宇宙人をはじめとするオカルト)×個人崇拝
 >なんて最低ですよ。

>>49 リンク 異言に関する資料 〜 Skeptic's Dictionary日本語版サイト
>>51 リンク 「日本脱カルト研究会 JDCC 」
>>54 リンク 「トータルライフ経営」
>>56 リンク  高橋信次・佳子と高電工業(株)のスレッド
>>61-63  2ch過去ログ
「高橋信次さんって……? 」 「GLA 高橋佳子 」 「高橋佳子先生のGLAについて 」

以上

72 :名無しさん@1周年:2001/07/27(金) 00:27
丁寧なスレッドになってきたね。

73 :名無しさん@1周年:2001/07/27(金) 21:11
しかし、大阪の瑞法会3万人が、組織をあげて
ほかの宗教団体の配下にはいる、なんてことが
かつてあったのかな?
くわしい経過は、『心の発見』などに書いてあるけど、
高橋氏の宗教家としての実力をしめすものだと思う。

74 :名無しさん@1周年:2001/07/30(月) 09:16
荒らしみたいに書き込んでる名無しさんはヒライストの鏡だ。
「169」って、佐々木氏かな?それとも唯のヒライスト&佐々木ファン??
小説家の擬似世界に入れ揚げるのもある意味宗教だと思う…
(ここまで粘着質にカルト攻撃するのも、なんだかね。視野狭窄だよ)

75 :名無しさん@1周年:2001/08/07(火) 22:32
age

76 :名無しさん:2001/08/09(木) 03:01
私は元GLA会員です。それ以前は創価学会員でした。実に高橋信次先生は偉大な方
だと思います。御生前の講演において、日蓮は死後、大正元年まで自ら地獄界に行か
れ、反省されていたことを明らかにされ、また、創価学会の第二代会長の戸田城聖が
死後、地獄界に堕ち、信次先生は戸田の霊に対して「天上界の修養所に上げます」と
言われたが、後日、星洋子先生が戸田城聖の現象をされ、戸田は「私は監獄にいた時
(戦争中)、これ(日蓮正宗)が正しいと思った。しかし、この世を去って、正しい
ものではなかった、と気づいた。多くの人々(学会員)を迷わせて申し訳がない。高
橋信次さんが修養所に上げます、と言ってくれたけれども、私は彼らが救われるまで
ここ(地獄界)から出ません、と言われました。また、公明党初代委員長であった原
島宏治氏も死後、地獄界に堕ちましたが、高橋信次先生のお力によって天上界の修養
所に上げられたのです。そして、91年に日蓮正宗がその信徒団体であった創価学会
を「破門」したことは、旧教と新教の対立になぞえてみる向きもありますが、霊的
側面から見れば、これは天上界の日蓮様の働きによるものです。21世紀以降の
日本から始まる正法によるユートピア建設にとって、日本宗教界最大の暗雲たる
邪教・創価学会を一刻も早く解体の方向に向かわせるためでした。高橋信次先生
は御生前に、富士山が噴火して正本堂が壊滅する、と言われましたが、日蓮正宗
が創価学会と決別した以後、大石寺にあった正本堂は取り壊されました。いずれ
池田大作氏が死去すれば、創価学会組織は分裂し、弱体化していくでしょう。
天上界の日蓮様は、創価学会が地上から亡くなることを望んでおられます。また
これは天上界の御計画の一つでもあるのです。

77 :名無しさん:2001/08/09(木) 18:39
へぇー、あの日蓮さんって、地獄に行ってたんだ。そして、戸田城聖は大川隆法が
火炎地獄に堕ちたと言ってたけど・・・。

78 :名無し@一周年:2001/08/09(木) 18:57
http://pict.j-cuties.com/vol3/01/a-min/3-01a-114.jpg

79 :名無しさん@1周年:2001/08/09(木) 20:39
 星洋子さんって最近聞かないけど…どうされているのか誰かご存知?

80 :名無しさん@1周年:2001/08/16(木) 00:39
age

81 :高橋信次 ◆uYWNMq4.:2001/08/16(木) 18:24
反省中

82 :高橋佳子 ◆ib749tYo:2001/08/16(木) 18:28
変身中

83 :名無しさん@1周年:2001/08/16(木) 18:53
高橋信次さんの「私の後継者は、関西地方から現れる」という「予言」はどうなったのでしょう?

84 :名無しさん@1周年:2001/08/17(金) 11:24
>>76 名無しさん

>日蓮は死後、大正元年まで自ら地獄界に行かれ、
>創価学会の第二代会長の戸田城聖が死後、地獄界に堕ち、
>公明党初代委員長であった原島宏治氏も死後、地獄界に堕ちました

これが、GLAの創価学会に対する見解であって

>91年に日蓮正宗がその信徒団体であった創価学会を「破門」したことは、〜
>天上界の日蓮様の働きによるものです。
>〜邪教・創価学会を一刻も早く解体の方向に向かわせるためでした。
>いずれ池田大作氏が死去すれば、創価学会組織は分裂し、弱体化していくでしょう。
>これは天上界の御計画の一つでもあるのです。

これは、あなたの霊能力だか空想によるものだかわかりませんが、あなたの内面
世界では事実になっていることですね。

85 :名無しさん@1周年:2001/08/17(金) 11:30
>>76 名無しさん

>高橋信次先生は御生前に、富士山が噴火して正本堂が壊滅する、と言われ
>ましたが、日蓮正宗が創価学会と決別した以後、大石寺にあった
>正本堂は取り壊されました。

外れる予言もあるということは、高橋信次氏のみならず、佳子教祖の
主張も必ずしも信頼がおけるものでもないということで、個人崇拝に
明け暮れている現在のGLA信者にとってもよい薬となるでしょう。

もっとも、ほとんどの信者はこういう都合の悪い話は、自分の意識の
外に追い出して、盲信狂信することは決してやめないでしょうが。

86 :名無しさん@1周年:2001/08/19(日) 01:59
「予言」というものは、必ずしも実現するというのではなく、変更され
る場合もあります。ただ、現在進行形での創価学会の動向は、生前の
高橋信次氏の言われていたことから見れば、そのように向かっていると
感じます。

87 :84:2001/08/19(日) 17:45
>>86さん =>>76
>「予言」というものは、必ずしも実現するというのではなく、変更される
>場合もあります。

それで、高橋信次氏の予言が外れたのではなく、変更されたということを
あなたは、どういう手段で知ったのですか?

>ただ、現在進行形での創価学会の動向は、生前の
>高橋信次氏の言われていたことから見れば、そのように向かっていると
>感じます。

あなたがただそう感じたいから、感じているだけのことです。
いい歳をして自分の都合のよい事実だけを見つめて、酩酊して生きて
いるのであれば、情けないことですね。

創価学会は、すでにこの国の与党の一角に入り込み、東京都議会でも公明党は
多数の議席を占めています。

88 : :2001/08/19(日) 18:19
創価の知り合いの人が何年か前に
公明党関係者とは折り合いが悪くなってるとか
聞いたことあるね

89 :名無しさん@1周年:2001/08/22(水) 21:23
あるサイトの日記(1989年)より転載

世の中の一般的な常識人が抱く感想の、一典型と思われ・・・

-------------------------------
5月26日(金) 雨
 高橋信次『心の発見』(経済界発行)を読む。
 心理学の手引書かと思って申し込んだのだが、届いた官本は仰天するような
内容の宗教書だった。語法が実に独特である。「大宇宙体は、神の体である」
「仏教で説かれている色心不二とは、物質と生命という意味で、不二一体という
ことである」といった調子だ。
何が何やら判じかねるところは、失礼ながら陳腐といった方が正確か。
措辞が文法や論理を超越しているばかりでなく、それが念仏のように際限もなく
繰り返される。けっさくなのは、その持論を補完しようとしてアインシュタインの
あのE=mC^2を導入式から載せてみたり、ニュートン力学における作用反作用の
法則を二ページにわたって微分式まで載せている。その数学式に表記ミスが
あるのだから吹き出してしまった。
もっとも愉快なものは次の一段だろう。

90 :名無しさん@1周年:2001/08/22(水) 21:26
(続き)
「釈迦牟尼仏(ゴーダマ・シッタルダー)の生命は、本体がゴーダマ・シッタルダーで
分身は不空三蔵、天台智◆、伝教、空教、木戸孝允というように、政治家は一人で、
ほとんどが宗教家である。」
 じつにおどろきだ。400字詰で、たぶん400枚以上にもなる大作(?)だが、
これほどの超大作を蜿蜒と書き続けて羞恥を感じず、破綻を自覚しない
その精神が、不思議だ。
しかもいよいよ得々としているそのさまは、見ようによっては、精神病者どころか、
たしかに本人の言う通り霊能力者に見えるかもしれぬ。
 また、もうひとつのおどろきは、このような洟紙にもならぬものが、ひとかどの
出版社によって刊行されたということである。いったいこの会社の編集者は何を
考えているのだろうか。評判の会社になるというのに。

91 :名無しさん@1周年:2001/08/22(水) 21:30
(続き)
6月25日(日) 曇
 高橋信次『人間・釈迦』(三宝出版梶jを読む。
 名前もその論説の特徴も、どこか憶えがあると感じて思い出したが、
前に『心の発見』の中で「神理」とやらを科学的に説明するために
アインシュタインの数式やプランクの定数などを持ち出していた
先生だった。今回も、見るも無惨な妄言ばかりで、ただ呆れるばかりだ。
ただし原稿を(がらくたで)埋める才能だけは認めてやるのが私の勇気
だろう。こんな男の手にかかってはさぞ釈迦も悲しむことだろう。
言うにかいなき口舌の徒である。宗教芸者である。

--------------------------------------------
何も高橋信次氏や、その信奉者を誹謗するために引用したのでは
ありません。
世間一般の反応の中にはこういうものもある、という紹介です。

92 :名無しさん@1周年:2001/08/22(水) 22:22
その日記書いた人がどんな団体に属しているのか
あるいは属していないのか、わからない以上
「世間一般」として取り上げるのはどうかな?
こういうものもある、というのには賛成だけど。

93 :名無しさん@1周年:2001/08/24(金) 22:13
91へ、あなたは実は、創価学会員だ。

94 :89:2001/08/24(金) 22:44
>92さん
>>89-91です。いや、もうもっともです。
おっしゃるとおりだと思います。

GLAに関するスレッドでは、高橋信次氏は批判されないことが
前提であるかのように、議論が進みがちであったりするので、紹介してみました。

引用したサイトについてはよくわかりませんが、獄中日記だということです。
この日記を書いた方が、どういう人なのかは不明です。
ある意味、世間一般からは著しく離れていますね。
GLAを知らないらしいということで、世間一般です。

95 :fvdさzc:2001/08/24(金) 22:44
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/Adu/index.html
gfsdvrdxd

96 :名無しさん@1周年:01/08/26 11:07
刑務所の図書館に寄贈していたのか。

97 :名無しさん@1周年:01/08/31 22:48 ID:0ssCtY5o
【このスレッドは、今は、GLA関連の資料・情報を
 貼り付けるスレッドとして機能しています。】

98 :名無しさん@1周年:01/09/03 09:43 ID:q4PFiNww
>>95

けいこセンセのかわいい画像ないの?

99 :名無しさん@1周年:01/09/05 23:35 ID:oz2rEL4k
>98
もう、その手の書き込み自分でも飽きたでしょ。
どうでもいいけどさ。

100 :名無しさん@1周年:01/09/06 18:38 ID:BLp8dfQg
「反省」とは高橋一族のためにあるのでは?

101 :「高橋信次」スレッド・ヘッドライン1-100 :01/09/07 01:53
◆◆ヘッドライン1-65  >>69-71

>>76 >>84-88 元GLA会員による書き込み

〜生前の講演会内容・日蓮、戸田城聖、原島宏治も死後地獄に落ちた
〜外れていた高橋信次氏の予言・外れた予言も予定が変更されたと考えればよい

>>89-93 あるサイトの獄中日記より、高橋信次著作の感想
>何が何やら判じかねるところは、失礼ながら陳腐といった方が正確か。
>措辞が文法や論理を超越しているばかりでなく、それが念仏のように際限もなく
>繰り返される。

>見るも無惨な妄言ばかりで、ただ呆れるばかりだ。
>こんな男の手にかかってはさぞ釈迦も悲しむことだろう。

102 :「高橋信次」スレッド・ヘッドライン1-100  :01/09/07 01:57
★その他の話題

>>67  > 信次師の遺稿、『新・復活』はいつでるんだ?
>>68
 >大橋信史著「現代の仏陀」によると、2010年頃、日本に大指導者が
 >現れると書いている。この人は、園頭さんの団体にいた子供だと思う。
●団体ごとGLAに帰依した宗教団体・瑞法会 >>73
●どの書き込みがだれによるものかという推測 >>74
>>79
 >星洋子さんって最近聞かないけど…どうされているのか誰かご存知?
>>83
 >高橋信次さんの「私の後継者は、関西地方から現れる」という「予言」は
 >どうなったのでしょう?

○>78 >95 は、スレッドに無関係な内容の書き込み

103 :名無しさん@1周年:01/09/12 15:39
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=994046834
高電工業(株) のほう、ワラタ。

今までの一人何役もの自作自演がばれてしまったみたいだね。
数行の書き込みをたくさんして、都合の悪い書き込みが
見られないようにがんばっている(藁
そういうことやったら、自分で↓の書き込みを認めたことになるじゃないか。
自分で自分の首をしめてる。
なに、無駄なことやってんだか。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=994046834&st=433&to=433&nofirst=true

104 :空海の呟き:01/09/16 00:46
「三界の狂人は狂せることを知らず
 四生の盲人は盲なることを識らず。
 生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く
 死に死に死に死んで死の終わりに冥し。」
秘蔵宝やく:空海
 空海晩年の名句です。この境地とは如何に?
最近のアメリカでのテロ事件など、狂人としか思えない犯行も
ありますが、普通に生きている人間でも境地が高く実相が
見えている空海から見ると、狂人、盲人に見えるのでしょう。
 仏陀も悟りを開いた直後に、「こんな悟りの境地や教えを
衆生に話しても判ってもらえない」と考えてそのまま涅槃に
入ろうとしたことが言い伝えられています。

105 :空海の呟き :01/09/16 00:47
 イエスも目のうつばりを取ればよく見えるようになると
よく言ったといいます。ゲッセマネの丘で最後の祈りに向かっている
時に弟子は皆眠りこけていましたし、十字架に架かった直後には
裏切らないと誓った弟子達は四散している状況でした。そんな
人間の弱さや愚かさをまざまざと感じられてのでしょう。
 高橋信次先生も既成概念を白紙に戻してと訴え続けましたし、
弟子達は本当には分かっていないと嘆くこともあったと言います。
 高い境地に立って今の人間を眺めると、空海の書いた心情が
分かるのでしょう。分からないのは、本当の実相が見えている
訳ではないという自覚すらない,この詩のような現状なのでしょう。
ソクラテスの言う"無知の知"が大切ということでしょうか?
 そんな悲惨な現状を直視しながらも、深い慈愛で包んで
多くの人を愛し、導いて下さったことに感謝したいと思います。

106 :空海の呟き :01/09/16 00:49
菩薩や仏の世界が争いをしているという話は、笑えますね。
本当にそういう世界がなんたるかを全く知らない方だと自ら
証言しているようなものに感じます。
そういう高貴な世界の光り輝く導かれ一部見せていただいた
経験がありますが、その直後に肉体に戻ったときの感覚としては
世界との一体感という感じで、人と自分との境をあまり感じない
意識の状態でした。それが、何分かしてくるともう肉体の物質と
しての意識が強くなって、外と自分とが分かれているという自我の
意識が出てきて、調和された意識は次第に消えてしまいました。
丁度、ライトの光がどこまでがその光の領域か境目が判らないと
同じように特に光り輝くオーラ持ちたる世界の住人は、自他の
境を意識する感覚が薄れて、皆同じ神仏の子供という意識が
強いように感じました。そんな世界に自意識に根ざした争いや
闘争があると考えるのはナンセンスだと思います。

107 :空海の呟き :01/09/16 00:50
太陽系には、太陽系の霊団があるといいます。太陽系の太陽は一つです。
その霊界の太陽も一つです。仏の世界は、あの世の意志決定機構という
感じで、太陽系の霊団を人間に例えるならば、頭脳のような物でしょう。
そして、仏弟子は身体に行き渡る中枢神経のような感じです。
それが、争っているとか消滅宣言するとか謹慎処分にするとか言い合っている
ということは、人間で言えば右脳と左脳が喧嘩していうるとか、右手で左手の
消滅宣言をするとかそんな話しになってしまいます。それでは、太陽系霊団という
神体は、精神分裂症かそれ以上の基地外ということになってしまいます。
LRやKKさんは、とんでない霊界に関する誤った認識を堂々と主張している
ようです。
では、貿易センタービルのとんでもないテロは?ということですが、
先程の人間の身体に例えれば、癌化してしまったガン細胞の攻撃と
いう感じでしょう。それには、免疫細胞による治癒が必要になりますし、
余りにも増殖した場合には、大がかりな手術も必要になるかもしれません。
闘争と破壊は、魔界を中心にそういう世界が展開しているのでしょう。

108 :空海の呟き :01/09/16 00:51
光と闇の激しいぶつかり合いは、見たことがあります。湾岸戦争真っ青の
エネルギーのぶつかり合いでした。平井氏のSF小説に出てくる様な光景でした。
それは、その小説を読む前に見た物です。そんな強いエネルギーの渦巻く中
無力な自分が生きているのも未熟ながらも生かして頂いているのだなと感じます。
この地上の現象界では、どうしても物質としての意識が強くなり、自他の区別が
薄くなった(仏教で言ういい意味での無分別)高次の世界の意識とのズレは
いかんともし難い物があります。そんな中で、宗教や思想の違いで争ったりと
いう悲しい現状が生まれているように思います。高次の世界にいけば行くほど
そういう区別や争いはなくなり、世界との一体感を感じながらの調和された
世界になっていると思います。逆に下に行けば行くほど、宗教や思想などに
よって区別された世界が広がっているようですね。偽物の宗教程、そういう
闘争的であり、裁判も大好きであり、高次の世界とはかけ離れた争いの
話を世界観に持ち込んでしまうようですね。
 三次元の裁判所に訴訟を起こして、敗訴するケースもあるというのは
本当に高次元の方の技でしょうか???先が見通せるのですね???

109 :名無しさん@1周年:01/09/16 11:14

  空海の呟き=gamandesune か?

110 :名有りさん:01/09/16 19:13
あのgamandesuneさんには、こういった見解はないでしょう。

111 :ブッタいの進路:01/09/16 19:42
高次元の世界、高次元の世界と言うのなら、自分が見て、体験してきた
訳ですよね。そう言う人なら解るはず。仏陀は菩提樹の下で大悟した時
何故、それが妄想、幻想の類ではなく、実相を悟ったと自ら判断できた
のでしょうか?これに対する答えがままならなければ、その人の見た高
次元の世界は眉唾ものということになります。

112 :空海の呟き :01/09/16 21:28
>>111ブッタいの進路さんへ
高次といっても幾つも次元があるのではないのですか?
仏陀の悟りはとんでもなく尊く深い悟りだと思います。
そんな偉大な方の心には、全く及ばぬ愚か者でいと小さき者
であるという自覚が必要だよねという呼びかけのつもりです。
仏陀が菩提樹の下で「五うん皆空」を悟ったとか、龍樹の
「中論」の解説書を見れば、「一切が空であるが故に、一切が
成立している」という理論があることは、頭では学習していますが?
では、あなたの学問的な説明をして下さいな。私もある程度は
勉強していますので、共に求めてみますか?

113 :ブッタいの進路:01/09/17 18:35
空海の呟きさん
と言うよりも、あなたの書き込みの高次元世界と言うものに付いて、まるでご自分の
体験に基付いた信念であるかの如くのような印象を受けたものですから、それではその
高次元世界がどのような層であっても妄想幻想の類でないものであると言う自身の裏付け
を御提示して頂こうと思ったということです。
頭で学習できることは、今の日本の環境なら人間的努力でまかなえます。でも「仏の世界
は、あの世の意思決定機構のようなもので・・」などという書き込みは常人には出来ない
類のものなので、誰かの受け売りで書き込んだか、幻想妄想的な思い込みの世界と実相の
世界の区別のできない人の戯言と推測するのが通常の態度でしょう。
でも、そこであなたが「いや、オレは体験して自分で確かめてきたんだ」と言うなら、そ
れなりの根拠をまず、提示するべきでしょう。それが常識というものでございます。

114 :名無しさん@1周年:01/09/18 01:30
>>104-108さん
「ふつうに生きている人間」とは異なって、あなたが「境地が高く実相が見えている」、
もしくは、それに準ずるような境地にあると主張されていることは理解できました。

「菩薩や仏の世界」「光り輝くオーラ持ちたる世界の住人」「霊界の太陽」
「仏の世界」「魔界」「光と闇の激しいぶつかり合い」「高次の世界」

普通に生きている人間の一人からすると、あなたの言説を検証するすべがありません。
ですから、ただただ言われっぱなしです。言った者勝ちのようです。
大川隆法などは、この地球も創造したということですから、ずいぶん景気のよい話です。

「自分の言うことがわからない者のほうが狂人である。」などと、あなただけの
閉じられた世界で、一人ぶつぶつとつぶやく人生を送られることのないよう
希望いたします。

115 :名無しさん@1周年:01/09/25 12:59
age

116 :名無しさん@1周年:01/09/25 23:58
>>104-108は、どこに?

117 :がんこ:01/09/27 19:37
fasdf

118 :ブッタいの進路:01/09/29 08:58
空海の呟きさん
私は空海の呟きさんを虐めてやろうという動機ではないのです。ただ、危険な精神の領域では
正確さを自ら重要視するべきだとの自戒なのです。でなければ、私のような凡人など、すぐに
虚実不明の己が心に騙されてしまうでしょう。あなたの情報は貴重なものかもしれませんので
出来ればレスをお願いします。

119 :空海の呟き :01/09/30 01:10
 体験したことの証明ですか?それが簡単にできれば、本物のキリストと
言われるイエス様も十字架にかかることはなかったでしょうし、仏教が
説かれたご当地インドで、仏教が殆ど消滅ということはないでしょう。
ましてや、私如きの些細な体験の証明を万人に判るようにとは、困難だと
思います。但し、自分の中ではいろいろ検証するのが、当然ですし、
自分なりには行っています。
 自分で検証できる方法として、高橋信次氏が言っていた「本を読む前に
判っているのが本物だ」ということで見てきました。その体験がリアルであり
頭の中で創り出されるというものと違うことは、ます大前提として当たり前
だと思います。次に、先入観があるとそういう思いこみで見てしまうのが
人間ですから、本等や人から事前に聞いていた話がある場合は、要警戒でしょう。

120 :空海の呟き:01/09/30 01:11
 体験したものと詳細に至る(そこに述べられて内容や詳細の姿等)ものが
後から人によって書かれた本に出会って、そこにほぼ同じものが載っているとき
そういうことなのかと確認しました。けれども、これでは本人しか分かりません
よね。それを検証してもらうということは、その見たビジョンをテープレコーダの
ように見て取れる方しかできないと思います。また、逆にそのビジョンを見て取り
そこにある真偽を含めた意味を見てとれる方は、素晴らしい本物の正師と思います。
 そういう方に確認して頂くのも大切な検証法かもしれませんが、世の中我こそは
という方が乱立していますから、単純には難しい話かもしれません。逆に、
自分が本物の正師を探す手がかりになるかも知れません。
 では、そういうささやかな体験で何が変わったかというと、宗教的には頑固
になったと思います。かつて、今世間でカルトとして名高いS学会や何とか教会
から誘いの話があったことがありますが、そういう体験上の内容と異なる部分が
でてくると途端に変だという違和感がでて、それを避けることとなりました。
 KKの内容を見ても、高橋信次氏や谷口雅春氏と共有する部分については
良いのですが、それ以外の部分については、似せてはあるけど大きな誤りが
ねじ込まれているように感じてしまいます。

121 :空海の呟き:01/09/30 01:12
 高橋信次氏の教えは、単純に素晴らしいとおもいますし、真創世記の世界や
昔の平井氏のSF小説に出てきた一部の世界には、共感するものがあります。
 他のスレで「心の原点」についてあれこれ批判めいたことを言っておられる
既成宗教教団の方がいますが、確かに今の時代からすれば、表現や論証に
おいて昔な感じもするかもしれませんが、そのいわんとする真意を察すれば
味わい深いものがあると思います。できれば、今の時代にもう一度その大いなる
改訂版がでれば、分かりやすくていいのになとあり得ない願いを持つものです。
 頭だけで言葉頭らを捉えて批判するのも、今の既成宗教の現状を表している
ようで、どうなのかなと思います。思考停止した妄信的なカルトもダメですが、
そういう知だけに走った一部の既成宗教も問題あると思います。そういうことは
五木寛之氏の「他力」や「大河の一滴」に書いてましたね。それを読んで大変
共感していますし、その内容は今の世の中にとても大切だと思います。

122 :名無しさん@1周年:01/09/30 07:51
>>121

負け犬書き込みですか、ご自分の主観に頼りすぎです。
妄想との区別がつかないです。

123 :ブッタいの進路:01/09/30 19:07
空海の呟きさん
レスをどうもありがとう。まあ、あまり妄想、妄想と自分の情緒を否定するのも如何なものかと私は思う。
たとえ妄想だとしても、善心所に依っていれば、その想念で人間的な成長の手助けにもなるのですから。
ただ、空海の呟きさんのレスが妄想だと言っているわけではありませんので、そこのところはご理解くだ
さい。私には他人の心の中を見ることなどできないし、その資格もないからです。
さて、体験したことの証明に付いてなのですが、私も高橋信次氏にはかなり影響を受けた者ですので、その
理証、文証、現証という三つの柱に頼りたいと思います。あの方にはそれが出来たので、あれだけの影響力
を持ち得たのだとおもいます。イエスさまは殺された。でも、やはりこれだけの世界宗教になり、それだけ
の人々の心の支えに結果的にみてもなっています。空海の呟きさんがそれらの検証を自ら済ませていると言
のなら、私がどうこう言う筋ではありません。
ただ、私が空海の呟きさんの書き込みを拝見した限りでは、あまり一般世間とのギャップが大きい事は、そ
れだけ、強い反作用に出くわす事になると思う事と(イエスさまもそのギャップをあまりにもストレートに
現しすぎた故に排除されてしまった)、実社会の中でそういう世界観を持った空海の呟きさんがどのような
ものを目指しているのかが、イマイチ解らないということに集約されます。つまり、社会との接点で受ける
ご自身の中でのギャップにどのように対処しているのかとも言えるかもしれません。

124 :ああ…:01/09/30 20:58
 >大橋信史著「現代の仏陀」によると、2010年頃、日本に大指導者が
 >現れると書いている。この人は、園頭さんの団体にいた子供だと思う。

この人は、確かサイババと高橋先生を並べていたから、だめですね。

125 :名無しさん@1周年:01/10/03 01:19
age

126 :名無しさん@1周年:01/10/03 02:19
こんなサイトを見つけました。

『作家平井和正氏にかかわるデータをあつめた「ヒライスト・ライブラリー」 』
http://member.nifty.ne.jp/hiraist/index.html

平井和正作品目録(エッセイ等)【み】
http://member.nifty.ne.jp/hiraist/mokuroku/bib/bib5_mi.html

>ミカエルを語る パネル・ディスカッション
>※高橋興和,谷口健彦,波場武嗣,高守益次郎とのパネル・ディスカッション
>〔初出〕
>「Michael The message」GLA総合本部出版局 1977.8
>※単行本未収録

127 :名無しさん@1周年:01/10/06 02:35
age

128 :名無しさん@1周年:01/10/08 21:33
参考図書

「神我顕現への道」(1991)
 知花敏彦(ちはなとしひこ)・高森益次郎(たかもりますじろう)共著
 発行 株式会社 宇宙環境保全センター  (所在地 愛媛県)

* 高森益次郎氏---GLA元講師・三宝出版元社員

129 :名無しさん@1周年:01/10/08 21:36
age

130 :名無しさん@1周年:01/10/11 01:47
age

131 :名無しさん@1周年:01/10/11 01:51
あげます

132 :名無しさん@1周年:01/10/11 11:00
>>103
貴殿という言葉で同一人物とするのは愚論だね。
貴殿は天使?藁。。

133 :名無しさん@1周年:01/10/11 14:15
>>132
あー、わかった、わかった。(藁

134 :名無しさん@1周年:01/10/14 07:51
おまえらなあll
うるせんんじゃああああああ
こらぼけあほ
おおおおお!

135 ::01/10/16 07:17
とりあえず煽って遊んでる人がいますが
これも心の修業として糧にしましょうね>ALL

136 :名無しさん@1周年:01/10/18 22:13
age

137 :名無しさん@1周年:01/10/18 22:30
今、この人の思想はどうなっているのか?

138 :名無しさん@1周年:01/10/23 20:02
age

139 :名無しさん@1周年:01/10/25 01:19
>ミカエルを語る パネル・ディスカッション

読んでみたい・・・・・・

140 :「高橋信次」スレッド・ヘッドライン1-140:01/10/29 00:24
◆◆ヘッドライン1-65  >>69-71
◆◆ヘッドライン1-100 >>101-102
 ●>>76 >>84-88 元GLA会員による書き込み
 〜生前の講演会内容・日蓮、戸田城聖、原島宏治も死後地獄に落ちた
 〜外れていた高橋信次氏の予言・外れた予言も予定が変更されたと考えればよい
 ●66-100における他のキーワード紹介(詳しくは>>101-102)
  ・遺稿、『新・復活』  ・星洋子さん ・獄中日記
  ・高橋信次さんの「私の後継者は、関西地方から現れる」という「予言」
  ・瑞法会 ・大橋信史著「現代の仏陀」 ・園頭さんの団体

----------------------
●他のあるスレッドで、一連の書き込みにより自作自演がとうとう
 露呈してしまったという主張  >>103 >>132-133
●空海の呟きさんが体験したと主張する、他者には認識しがたい菩薩や仏の
 世界など。 >>104-124

141 :「高橋信次」スレッド・ヘッドライン1-140:01/10/29 00:32
[一部抜粋;要約に非ず]
>>113
>空海の呟きさん
>「仏の世界は、あの世の意思決定機構のようなもので・・」などと
>いう書き込みは常人には出来ない類のものなので、誰かの受け売りで
>書き込んだか、幻想妄想的な思い込みの世界と実相の世界の区別の
>できない人の戯言と推測するのが通常の態度でしょう。
>でも、そこであなたが「いや、オレは体験して自分で確かめてきた
>んだ」と言うなら、それなりの根拠をまず、提示するべきでしょう。
>それが常識というものでございます。

>>114
>普通に生きている人間の一人からすると、あなたの言説を検証するすべ
>がありません。ですから、ただただ言われっぱなしです。
>言った者勝ちのようです。

142 :「高橋信次」スレッド・ヘッドライン1-140:01/10/29 00:45
>>123
>空海の呟きさんがそれらの検証を自ら済ませていると言のなら、私が
>どうこう言う筋ではありません。
>実社会の中でそういう世界観を持った空海の呟きさんがどのような
>ものを目指しているのかが、イマイチ解らないということに集約
>されます。つまり、社会との接点で受けるご自身の中でのギャップに
>どのように対処しているのかとも言えるかもしれません。

●大橋信史著「現代の仏陀」〜信次氏とサイババを同列に論じている。>>124
●平井和正作品目録より「Michael The message」GLA総合本部出版局 >>126
>>ミカエルを語る パネル・ディスカッション
>>※高橋興和,谷口健彦,波場武嗣,高守益次郎とのパネル・ディスカッション
●参考図書〜「神我顕現への道」(1991)   >>128
>知花敏彦(ちはなとしひこ)・高森益次郎(たかもりますじろう)共著
>* 高森益次郎氏---GLA元講師・三宝出版元社員

143 :ばんこ:01/10/29 01:16
おまえらどうしようもないばかやなぁ

144 :名無しさん@1周年:01/11/03 22:01
age

145 :名無しさん@1周年:01/11/06 23:12
age

146 :名無しさん@1周年:01/11/10 23:43
age

147 :名無しさん@1周年:01/11/19 00:51
「宇宙先端」サイト 〜 宇宙先端活動研究会
http://www2b.biglobe.ne.jp/~sentan/

宇宙先端活動研究会 掲載論文等
http://www2b.biglobe.ne.jp/~sentan/about/introduction.htm

>本ホームページに掲載されている論文、記事、写真及び図表等の無断転載を
>禁じます。

148 :ああ…:01/11/20 04:53
実際いったい誰がばかだかわからんな

149 :名無しさん@1周年:01/11/25 03:53
age

150 :名無しさん@1周年:01/11/28 14:17
『アリアン速報 BBS 』より転載 2001年11月分

--------------------------------------------------------
追悼GLA(1) 投稿者:仙境  投稿日:11月28日(水)12時11分43秒

アリアン速報の皆さんはじめまして
いつもいつも楽しませてもらってます
普段は傍観者なのですが、どうしても話したくなりまして、
1980年初期より1990年初期まで私はGLAの会員でありました
講演会テープ、ビデオ、書物、月刊誌、セミナー、もともと
凝り性の私は、熱心に偉大なる師につかえるべき勉強していました。
会員になる前に友達より平井和正の「幻魔大戦」を教えられ、以後小説と
教祖の説く人間学と平行して読んでいくことになります。
その中でいくつか印象に残ることがありました、1990年に入ってからだと
思うのですが札幌でセミナーがありまして、高橋桂子氏がくるというので、
出かけていきました、そのとき初めて異言というものを、まのあたりに
しました、先代高橋信次氏の時は頻繁にやっていたようですが、
今ではなくもっと前に生きていた時の言葉で懐かしいやら世話に
なったやら話すのですが(これにしたって確認のしようも無いのですが)
このときは今までビデオで見た雰囲気とは違ってました、

151 :169:01/11/28 14:18
(続き)
桂子氏が壇上の上から
幹部、高橋茂氏(このとき北海道の事務局長)を呼び、なにやら訳のわからない言葉
で叱りつけている、高橋茂氏はひたすら床に頭をつけて申し訳なさそうに異言をはい
ているなにやら異様な感じでありました、盲信のどつぼにはまっていた私は、それが
何を意味するかまだ分かっていませんでしたが、また別のセミナーのとき、それは
ビデオだったのですが、珍しく幹部の会合でありました、信者なら教祖の次に神の
使者と仰ぎ見る、(関、谷口、高橋興和、高橋一栄、etc)面々だつたのですが、
話題はゴミをテーマにしたもので「ゴミとは人間の何の産物か!」少し語気を
強めて桂子氏が幹部一人一人に詰問していくのですが、恐らくこれが普段身内に
見せている別の顔なのでしょう、その容赦のなさは、成績のあがらない
セールスマンとその上役、ヤクザの兄貴と不始末をしでかしたその舎弟、
それに酷似したものがありました。

152 :名無しさん@1周年:01/11/28 14:21
(続き)
あのイエスの高弟の生まれ変わりと言われた関芳郎氏がぐうのねも、
出ないぐらい責められている、実の母親である、一栄氏も顔をゆがめて
責められている、「これはこうでこうでしょう、何でそれぐらい分からないの!」
弟子を指導している姿ではなく、言い訳できないくらい責められている !
普段であれば信者の質問に即座に答えてるであろう、お歴々が
ただおろおろして、普通の人になっている。
娘に母親がそこまで理屈で責められている姿が、普通の親子げんかで
あればまだ救われるのでしょう、神の威光をまとった、多くの信者の極に立つ、
20世紀最後のメシアである30代の娘に責めさいなまれているさまは、
会員であった私の目にもまことに奇異にうっつたのでした。
その時たまたま未会員の友達を連れて行っていたのですが、その友達が
「生意気な女、、、、」と感想を一言もらしていたのですが、実はその一言が
すべてを物語っていたのでした。

153 :名無しさん@1周年:01/11/28 14:22
追悼GLA(2) 投稿者:仙境  投稿日:11月28日(水)12時13分52秒

いくらセミナーで多くの信者の涙を誘おうとも、自ら持っている我執のくさみはかく
しようもありません。
だいたい大学生からいきなり教団のトップにつくなど、普通に考えて異常であります
どこの会社の後継ぎ息子だって、色々な仕事上の経験を積んで会社を継いでいくわけ
だし、まして人の道を説くとなれば、心から血を吐く、ぐらいの体験をつみ、
自らの闇を見続け浄化していく作業が欠かせないわけだし、
世間知らずでは出来ません。
神が使わす最後のメシアだから、普通の人が体験しなければならない、人間のしがら
みや仕事上の労苦、経済的苦労、人生上の困難、それはパスしてOKか?
人類の先師と言われる方々は、途方も無い困難と決死の求道の道のりだったはず
ハリウッドや日本の人気子役が大人になってダメ人間になるというが
桂子氏の癇癪ぶりは、その一連の人達に共通する、幼稚性のそれと同じなのではない
か、あの信者の熱烈な賞賛の蜜の味と、内部に膨れ上がる自我の放漫さとの落差、
神かぶれの偽善者の出来上がり、魔界軍団の一派をなすものであります。

154 :名無しさん@1周年:01/11/28 14:23
(続き)
結局幹部の人と電話でひとくされけんかして、会を去ったのでありました
その電話のやり取りも普通の人がけんかするのと同じレベルで、10年以上もお互い
に学んできたことが、何も身についてないことを、あかすのに充分なものでした
GLAの影響受けた「幸福の価格?」「千乃ガマガエル大王」がまともなはずがあり
ません、だいぶ前に書店でどちらも数ページめくりましたが、小学生のほうがまだ
まともなもの書けるのでは、と思わせる程度のものでした。

本当に素敵な小説と出会うということは、自分の人生の迷路のガイドになる
と同時に、書店にうずたかく積まれたゴミの中からダイヤモンドを見つける
選択眼をもてるということなのかなぁと思うのです

155 :名無しさん@1周年:01/11/28 14:25
(続き)
10年以上信じてきたものが、カスとわかった時は愕然としたものです創価学会や
統一教会やどこの教団より崇高な教えと信じてきたものが、オウムと同等の
邪教団だとは、、、、、

そしてさらに創価学会、神慈秀明会より脱会させGLAに入会させた人が数人
いるということ、、   申し訳なく思っても、もう引き戻れないくらい深みには
まっていました、説得する言葉もなかったのでした。
私の愚かな、愚かな盲信によってGLAのカルト教祖色に染め上げられていました。

156 :名無しさん@1周年:01/11/28 14:26
追悼GLA(3) 投稿者:仙境  投稿日:11月28日(水)12時20分11秒

何かにつけ思い出しては、その幾人かの人々の事が気になっています      
「早く自由になって、普通の人に戻って」と祈るばかりです
本当の勇気とはどんなに素晴らしいと信じていても、違うと気づいたら
辛くても仲間から離れようとも常道に戻ることでした。

本当に悪いやつとは、ピッキングに明け暮れる、不法移民チャーニズ、
獲物を探しているストーリート、ギャング、それらも確かに悪いが
顔にえみを浮かべ、口では神の慈愛を説き多くの人を惑わす偽善者
こいつが一番悪い、なぜなら刺されたナイフの傷は、時とともに少しずつ
回復し治癒していくが、彼と彼の弟子たちは地獄に落ちても、それを気づかない。

おそらく偉大な神の使い手のような人が生れ落ちてきても、今の時代、宗教
の教祖には、ならないのでは、、、、、、

157 :名無しさん@1周年:01/11/28 14:27
(続き)
そう、私にはアトランティスに出てくるアガシャーの言葉が痛いほど分かります
教祖という存在を必ず盲信してしまうのです、宗教団体のあり方は
盲信しないと、信者にもなりえませんが、そうすると自ら考えることをやめて
しまう、あとは教祖が吐き出す言葉を際限なく、自分に取り込んでいく
困ったことが起きれば、信者なり、幹部なり相談する、けっして自ら考えない
「一件落着、良かった、良かった」過保護大人であります
人生際限なく事は起きる、幹部にすがる、そういう信者を沢山見てきました
自覚???自立???
自ら考えないものに決して自覚も自立もやってきません
それでも増やすか信者、それでも足りなくて増やすか、自分を神と賞賛
してくれる人 。

158 :名無しさん@1周年:01/11/28 14:28
(続き)
彼らは決して懲りません、会員やめてからも、読みもしない御著書とやらを
置きに来たり、何回か埒もあかん電話よこしたり、しつこいセールスの
勧誘さながらであります、「あんたけんかしてやめた時のこと覚えてないの?」
その鈍感さは、多くの盲信信者に共通している、奇形的精神構造であります
「相手が何を欲しているか気が付かない、どれだけ迷惑かけているかまるで
認識しない、」何故なら宇宙の神の意識と直につながっている、先生の
教えを体現している自分だから、法を知らない不幸な人、法から離れていく
ユダのような不幸な人は、蔑みながらでも救わなければいけない、真面目に
そう考えてるからほかなりません。
電話なんか何時だろうと、相手の状況など考えずにかけてきます
自分が満足できれば、何時間だって相手に、お構いなしにしゃべってます
時には私の気持ちと関係なく、自分で感極まったのでしょう、涙流しながら
しゃべってました、、、、、、、、、、あんたおかしいんじゃないの?
、、、、、あっそうか、おかしいんだよね

159 :名無しさん@1周年:01/11/28 14:30
(続き)
もしメシアで生まれたら、きっと今の時代、教団なんか作らない!
盲信してしまう弟子を作らない!、信者の賞賛なんか欲しがらない!
神の賞賛を望む!
たった一人でも歩いていく!
だからGLA主宰 高橋桂子あなたは偽者だ!


俺は多くの強迫概念に縛られた、信者に取り囲まれている貴方より
一介の作家である、平井和正や佐々木君紀を信じる!
阪神大震災の慰霊に行き犠牲者の魂を感じたという、真偽のほどの
わからない霊能力よりも、俺は彼らの紡ぎだす作品を誉めたたう
信者にすれば貴方こそ、神が最後に送られた偉大な法を説く奇跡の人
なのだろうが、10数年に渡って読み干した、貴方の御著書より
彼らの作品こそ俺にとっては現代の奇跡なのだ!


ご清聴ありがとうございました      

-------------------------------------------------------------
以上転載

160 :169:01/11/28 14:37
>>150-159
上記を読んで、私は心から感動しました。

161 :名無しさん@1周年:01/11/28 16:17
高橋佳子は卑弥呼だからね。
人に命令したがるのは前世からの性。
政治家が宗教団体のトップに立つ事のいい見本でしょう。

162 :名無しさん@1周年:01/11/29 22:15
『カルトに傷ついたあなたへ』
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1847/

>私がホームページを作ったわけ
(略)
> ただ、私はひとつ気にかかることがあったのです。

>例えば、「**というカルト(あるいは宗教)は、こんなひどいこと、くだらないこと
>をする」といった告発型、揶揄型の表現が、実際カルトに入って人を騙していた
>私には、とても痛く響くのです。「あいつらは人道にもとる」「馬鹿な奴等」…。
>正義感に基づく言葉ではあるのでしょう。でも、カルトに関わっていた人間には、
>その怒りをぶつける相手が、カルトであると同時に、かつてそこにいた自分でも
>あることになってしまうのです。
(中略)
>確かにカルトが反社会的な活動をするのは許せないことです。そして、告発も叱責も
>受けるべきでしょう。しかしなお、せめてこの場では、私たちは謙虚になりたいと
>思います。私たちはある時は被害者であり、ある時は加害者だったかも知れません。
>その現実に向き合いましょう。いたずらに何かを攻撃するのでもなく、いたずらに
>自分を責めるのでもない。そんな方向性を探りたいと考えています。

163 :名無しさん@1周年:01/11/29 22:21
講演会で空中から金粉が出てきて聞きに来てた人たちが
その金粉を拾おうとやっきになったって話を聞いたことがある。
金粉を懸命に拾おうとする人たちがいる団体が高いレベルとは思えないが。
ま、私も人のことは言えないけどね。

164 :名無しさん@1周年:01/11/29 22:31
>>163

金粉は妄想の類でしょ。集団催眠というか。
出てきた金粉を物質として保存している人なんていないでしょ。

165 :空海の呟き :01/11/29 23:17
ここで論議するのは、本来書いた本人からすれば、本意ではないとおもいますが、
誰かがここにコピーしたのですから、少し見させてください。
高橋佳子さんて、かなり怖いのですか?「ゴミの問題」で幹部を叱りとばしていたビデオ
をやっていたのですか。私も大手と言われる企業にいた時、新しく赴任してきたばかり
の熱血部長に突然えらく叱られたことがあり、理由は「気合いが感じられない」という
類のささいなものでしたが、その時は閉口しました。熱心に会社のことや皆のことを考え
ての行為なのだろうと頭では思うのですが、どうもその後もぎくしゃくした関係になった
経験があります。実際は、その人物が素晴らしいか否かの基準は、その怒りの理由に
よるものだということですが、なかなか冷静には見られないものです。
もちろん私的な見栄の問題だったりしたら最悪ですがね。
そういえば、イエス様は怒り易い方だったようですね。

166 :空海の呟き:01/11/29 23:18
イエスの怒り1
イエスが怒ったという記事は、マルコ福音書だけに、記されています。マルコ3章と10章です。
3:1 イエスはまた会堂にお入りになった。そこに片手の萎えた人がいた。
3:2 人々はイエスを訴えようと思って、安息日にこの人の病気をいやされるかどうか、
注目していた。
3:3 イエスは手の萎えた人に、「真ん中に立ちなさい」と言われた。
3:4 そして人々にこう言われた。「安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、
悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか。」彼らは黙っていた。
3:5 そこで、イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、
「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。
イエスは、安息日に手の萎えた人を癒そうとして、人々に「安息日に律法で許されている
のは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか。」と問い掛けた時、
黙っていた彼ら律法学者に対するイエスの怒りです。

167 :空海の呟き:01/11/29 23:19
イエスの怒り2
 また、神殿から商人を追い出し、神殿を清めたイエスについては、マルコ11・15〜18、
マタイ21・12〜17、ルカ19・45〜48に書かれていますが、両替人の台や生け贄の鳩を
売る物の腰掛けをひっくり返したり、物の運搬を妨げたり、烈しい実力行使をやっていて、
私たちを驚かせます。記者たちも驚いたのでしょう。ヨハネを含めて、全福音記者が
記録しています。
温厚と思える慈愛のイエスと違う、怒りのイエスがここにあります。このイエスの
怒りは「聖なる怒り」として、既にいろいろの方がお話しされていますので、付け
加えません。 世の私たちも、公憤・私憤と怒りの性質を分けて、公憤は正当化
しています。しかし、イエスの怒りはそれと少し違うようです。
それは、「人権侵害」に対し怒っていると思います。片手の萎えた人の健康になる
権利を侵害するファリサイ派の人々に、イエスに触れる子供の権利を妨げた弟子
たちに、貧しい人々が神殿で献金や犠牲を買うことが出来ず、祈る権利を与えない
商人に、爆発した怒りの感情を隠しません。

168 :空海の呟き:01/11/29 23:20
イエス様も凄いですね。日本で言えば、神社等の出店に殴りこんで「売る物の腰掛け
をひっくり返したり、物の運搬を妨げたり、烈しい実力行使をやって」しまうという
とんでもない行為に及んだようです。そんな人います?893の出入りじゃあるまいし
という感じがしますが・・・。でも、その怒りの理由が素晴らしいから、聖書に
残されているのでしょうね。その理由が大切ということが分かりますが、怒りを
受けた人の気持ちやそれを間近で見た人の気持ちは、どうでしょうか。
考えさせられますね。えっ、佳子さんとは違う・・・?それでは、ダメですけれど。
佳子さんも「私変わります宣言」なんて、やっていますから、変わってきているので
しょうか?「あんた変わりなさい宣言」でないことを望みます。

169 :空海の呟き:01/11/29 23:21
>もしメシアで生まれたら、きっと今の時代、教団なんか作らない!
>盲信してしまう弟子を作らない!、信者の賞賛なんか欲しがらない!
>神の賞賛を望む!
>たった一人でも歩いていく!
なかなか立派な考えですね。でもメシアという救世の主であるならば、実際に
救世してくれないと困りますよね。組織は、確かにとんでもない問題が多いよう
ですが、組織によらず簡単にいきますかね。具体的にそれでいけるのでしょうか?
明治維新の例を考えると、それでは、藩の悪さが分かって脱藩した浪人が集まって
藩のような組織を作らずに何とか世直しをしようということでしょうか?
坂本竜馬は、土佐藩を脱藩しましたし、小さな組織は作りましたが、大きな
世直しの功績は、薩摩、長州という雄藩と呼ばれた志ある藩を同盟させて、
徳川幕府という古い体質を破る格を創ったことでしょうか。
 竜馬は、問題ある藩をもある意味利用して、明治維新の大きな流れを創った
ともいえるのかも知れません。まったく、組織を利用せずということで
ことはなるのでしょうか?少し疑問に思います。
まあ、それだけの志があれば、それだけで素晴らしいと思いますので、
今後の世の中に対する、正しい働きかけに期待しています。

170 :名無しさん@1周年:01/12/02 01:26
カイザルage

171 :名無しさん@1周年:01/12/06 22:53
参考サイト

「エルランティの光セミナー」http://www.eldesu.com/top/

172 :ああ‥:01/12/08 13:57
「闇出し」ってどんなことをするんですか。
傍から見るとおかしく見えるとありますが

173 :名無しさん@1周年:01/12/09 03:36
皇女ご誕生のおりになんですが>ちょっと息抜き 投稿者:佐々木君紀  投稿日:12月 1日(土)17時13分01秒

 高橋信次が、その霊媒現象(霊道・チャネリング)のネタにした
本の原本です。

http://devorss.com/display.cgi?tpl=item&record=824

 これを、下ページで翻訳してみてください。(URLをはりつけて、
「英→和」の頭に黒点をつけ「ウェブページ翻訳」ボタンをクリック)

http://www.excite.co.jp/world/url/

 実は、この本の中に霊媒を通じて現れた「Masterアガシャーの霊」
が「クラリオ」とか「アル・クラウド」とかの人名を語っている
と、高橋信次の高弟であり、かつこの本を翻訳した園頭氏がその
HPで紹介しています。(翻訳では「世界間の電話」、園頭氏の邦題は
「天と地を結ぶ電話」)
 つまり、アガシャーとか、クラリオとか、アル・クラウドなどの
人名は信次のオリジナルではなかったのです。

174 :名無しさん@1周年:01/12/09 03:39
(続き)もちろん、私が作中で描いた同名のキャラは、上記の本で書かれ
ている霊とは、名前が同じなだけで全く別物であることを、まず、
ここでお断りしておきます。

 その上で、翻訳したページの本の題名の上に「主題:奥義研究」
というふたまわり小さいリンクがります。これをクリックして下さい。
怪しい本のラインナップが出現します。
 昭和23年ごろに、Richard Zenorという霊媒(チャネラー)に
かかった「アガシャー」が何者であるかがわかる本を探しましょう。

上から29番目と30番目(「ページを検索」の方が早い)

タイトル: 知恵のAgasha主人

タイトル: Agashan談話

のタイトルのリンクを開いて、それぞれの本の表紙を見て下さい。
どちらも色がちがうだけで、デザインは同じ。本の表紙にでかく
あるのは「銀色のピラミッド」。その上の方を見て下さい。何が
見えますか?
 

175 :名無しさん@1周年:01/12/09 03:40
(続き)そう、小川さんがいちばんビックリされるかもしれません。
「やつら」のシンボルマーク「眼」です。三角ピラミッドに「眼」
といったら「フリーメーソン」「サタニズム」と相場がきまって
いますね。

 で、著者:ウィリアムEisen のほかの著書も続けてありますが、
これが「Cabalah(カバラ=ユダヤ密教)」の解説書ばかりです。

 このあやしさ満点のシリーズに置かれている本をネタに霊道現象
を起こし、守護霊と交霊し、GLAを創始した高橋信次の「守護霊」
とは何者でしょうか?

 おやおや、なんだか信次が主張していたのと同じようなことが、
この「ウィリアムEisen」の他の著書の解説に書いてあるぞ。

>本当に世界共通語および物理学、調和および数の真実の意味
>中庸の原理でのCabalahの新しい言語
>この科学は、宇宙、ファイ、パイ、EおよびIの定数について
>の理解を含んでいます

 いやあ、あやしすぎ。信次の「宇宙即我の悟り」が、カリフォルニア
のサタニズムの助力を受けて成立したなんて、今までちっとも知らなん
だ(絶句)。

 

176 :名無しさん@1周年:01/12/09 03:41
高橋信次が「うちと同じ霊団だよ」と指摘した教団 投稿者:佐々木君紀  投稿日:12月 1日(土)18時05分49秒

 名づけて「アガシャー・テンプル」(アガシャ教会)。
園頭さんに、信次は「アガシャー・テンプルは同じ霊団だ」といったそうな。

>昭和四十八年に園頭師は信次師に初めて出会った時、「園頭さん、あなたは
>ロスアンゼルスのアガシャ教会のことは知っていますね。あのアガシャという霊は、
>我々と同じグループですよ」という言葉を聞くこととなる。

 ピラミッドの上に眼があるシンボルをかかげる教団の霊と「同じグループ」ね。同類
ということね。自分で「証言」してれば世話がないです。
http://www.agasha.org/

177 :名無しさん@1周年:01/12/09 03:42
信次の実態 投稿者:佐々木君紀  投稿日:12月 2日(日)02時44分51秒

 下記のHPの「目次」にある「正法と******」と書いてあるボタンというか
バナーのところを、かたっぱしから開いて読みましょう。だいぶ分量があるので、
1日では無理かもしれませんが、頭がクラクラしてくるはずです。

もう、「高橋信次の前世妄想ワールドと妄想仲間達=GLA」というしかありません。

>悪霊は「八幡大菩薩とか、人の気をひくようなことをいって惑わします

 って、イエスとかブッダとかモーセとか大天使とかゆーとる、おまえのことやんか!
http://www.shoho.com/index.html

178 :ああ‥:01/12/11 12:59
へえー

179 :名無しさん@1周年:01/12/16 18:51
『カリスマ運動情報センター 』
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/2368/index.html

’異言 ’
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/2368/igen.html

180 :梅仙人:01/12/17 17:50
「心の発見・現証編」のあやまち1

「心の発見・現証編」(高橋信次著・三宝出版)より

 昭和43年7月より、信次には「ワンツスリー
(以下123とする)」(実は十戒で有名なモーゼ)
という指導霊と、「フワイ・シン・フワイ・シン
フォー(以下フワイとする)」(実はイエス・
キリスト)という指導霊が、霊媒にした弟の体に
かかって現れ、悟達をせまるという事件が起こる。
 そして9月、信次の霊視の中で123のことを、
フワイはこう紹介する。(P90〜91)

「こちらの方は、BC百三十年ごろ、エジプトで
活躍されたモーゼという方です」(発言A)

 そしてフワイの方も「紀元前三ニ年にイスラエル
に生まれたイエス・キリスト」だという。(記述B)

 フワイは「おまえにイエスだのモーゼだのといえ
ば、聖書やユダヤ経や十戒を読みあさり、塵と埃
にまみれた現代版をそのまま暗記してしまうこと
を恐れたからだ」(発言C)と語る。

 それに対して、信次は「なるほど、私の性格なら
おそらく聖書や十戒をよみあさったことであろう」
(記述D)

181 :梅仙人:01/12/17 17:51
「心の発見・現証編」のあやまち2

 さて、この信次の人生の大転換を決定づけた「123」
「フワイ」の両名の「事実性」を、発言・記述にした
がって確認しよう。

 まず発言A「BC百三十年ごろ」はあきらかにまち
がいである。現在の定説では「紀元前1250年ごろ」
である。「BC130年ごろ」は「ハスモン王朝時代」
であって、どう考えてもモーゼの時代ではない。
 ダビデ王・ソロモン王の時代から見ても、千年も新
しい時代にあたるのだ。「出エジプト」が起こるわけ
がない。
 ユダヤ人だったイエスともあろうものが、こんな基
本的なまちがいをするわけがない。ゆえに「フワイ」
はイエスを名乗る「ニセモノ」である。

 記述B「紀元前32年」もまちがい。現在は「紀元前
4年」ごろとされている。もっとも生まれの早い想定
でも「BC7年ごろ」であって「BC32年」ではあり
えない。前32年は、まだヘロデが王になってから5
年後ぐらいである。乳児のイエスが父母に抱かれてエジ
プトに逃れて、ヘロデがまもなく死んだという新約の
記述を正しいとすれば、明白な矛盾をきたす。ヘロデ
大王の死はBC4年と「ユダヤ戦記」などの記録に残
っている。
 このフワイの説明もまちがいだ。イエスならば、こ
んなミスをいおうはずがない。

182 :梅仙人:01/12/17 17:51
「心の発見・現証編」のあやまち3

 発言C「聖書やユダヤ経や十戒」とはおかしな表現
である。なぜなら、「ユダヤ経」典とは「聖書」の事
であり、「十戒」とは「聖書」の中の「出エジプト記」
の中の記述をいうものであって文書の名ではない。
 つまり「聖書=ユダヤ経>出エジプト(十戒)」で
あって、これらはすべて「聖書」もしくは「旧約聖書」
という一語で説明できるものであって、あたかも別々
の文書のごとく表現されるものではない。
 フワイがイエスなら、本当はこういうべきだ。
「聖書、とくに出エジプト記など」と。このフワイが
イエスの霊であるなどとは、信じられない。
「ユダヤ経」を「タルムード」ではないかといわれる
向きもあろう。「タルムード」自体は日本では昭和
43年時点で、信次が読んで参考にできるような出版物
は皆無であったはずだから、それはありえない。

 記述Dでも「聖書」と「十戒」を別々のものと認識
している、信次自身の勘違いがある。この信次の勘違
いと、発言Cのフワイの勘違いの同一性はなんとした
ことだろう。フワイは、信次の指導霊のひとりであり、
信次とは別人格のはずなのに、なぜ信次の勘違いを訂正
せず、同じまちがいをくりかえすのか。それでも「指導
霊」であろうか?

183 :梅仙人:01/12/17 17:52
「心の発見・現証編」のあやまち4

 イエスは聖書(旧約)に通じて、その全文を暗記して
いた「ラビ」であったし、当時のパリサイ人たちも同じ
く旧約聖書を全部暗記していた律法学者だったから、
彼らと激しくやりあって舌戦をくりひろげた彼が、いく
ら二千年後の日本語をあやつるからといって、この
ようなまちがいをするはずがない。

 上記のAからDまでの「あやまり」は、すべて基本的
な「信次のかんちがい」に依拠していて、「フワイ=
イエス・キリスト」と証明する根拠とはなりえない。
 この「フワイ」はにせものであり、本当のイエスでは
ないし、それを信じてしまった信次は大きなミスを犯した。
 もっっと悪くいうなら「すべてがでっちあげ」「過剰
脚色」「やらせ」の可能性すらある。

184 :梅仙人:01/12/17 18:56
「心の発見・現証編」のあやまち5

P194「(霊媒や自分にかかったりした霊は)威張りくさることは絶対にない
ということを知るべきだ。優しい安らぎのある言葉で、絶対に如来だ菩薩だ、
いわんや○○の神だなどとはいわないものである」(記述E)
P196「宗教指導者が、神だの仏だのとみずから名乗ったときは、すでに正道
をはずれているのである。(記述F)

 上記2件とも、それ自体は正しいことをいっている。
 ところが、この基準にしたがうと、次のような矛盾が生じる。

1:まず、信次自身が「釈迦つまり仏の生まれ変わり=仏」と主張した点。また
ユダヤ教徒やキリスト教徒にとっては、仏教での「仏・菩薩」に匹敵する人物
の「モーゼ」「キリスト」が「自分の指導霊」として出現したと述べたこと。

2:上述の「123」(自称モーゼ)が、初めて信次の前に弟の体を借りて現れた時、

「私は上上の上の上の上の上に立つ神だ。おまえたちは、この男にひれふして私
のいうことを聞くがよい」そんな意味のことをいい、私(信次)に対してはもっ
とも厳しく叱るのだった・・・(P57〜58)。

 発音だけきくと「神神の神の神の神の神に立つ神」といったともとれる。この
ような高飛車さは、記述Eにあきらかに反する。また、この高飛車さは娘・佳子が
77年当時ミカエルを名乗ったとき「5年後に全人類がミカエルの前にひれふす」
と宣言した傲慢さとも通じるものがある。

185 :梅仙人:01/12/17 18:57

「心の発見・現証編」のあやまち6

3:P79(信次の妹にかかった彼女の守護霊・前世がこう発言)
「私は観世音菩薩と呼ばれているものでございます。しばらくでございます」

4:P85(信次の妻=GLA会長高橋一栄にかかった彼女の守護霊・前世がこう発言)
「私はマイトレーヤと呼ばれたインドの時代、ゴーダマ様のお弟子でございました」

「観世音菩薩」とは俗に言う「観音さま」であって、個人名ではない。それなのに
なぜ前世が観音だったと名乗れるのか。マイトレーヤもいわゆる「ミロク」であって
高橋一栄がそうならば、とっくに「ミロク下生」で、この世は仏国土になっていなけ
ばならない。
 自分と自分の妻や妹は「仏」「観音」「ミロク菩薩」と名乗ってもいいのだろうか。
それは記述Eに明確に反することではないか。「自分や自分と関係ある人間は別だ」
という「条件つき」の「基準」だったのだろうか。そうとしか思えない。自分のこと
を棚上げにして、会員に説教をたれる佳子の姿勢を見ていても、そのあやまりは糺さ
れることなく、信次から佳子に受け継がれている。

 それから信次がよくいった「アボロキティー・シュバラ(観自在菩薩)」と「観音」
が同じものであることを思えば、信次の宗教知識の不正確に、さまざまな惑わしの霊
どもがとりついて、だまくらかし続けたといえよう。
 したがって記述Fによるなら、信次は最初から「正道をはずれていた」ことになる。
 

186 :梅仙人:01/12/17 19:12
「心の発見・現証編」のあやまち6

3:P79(信次の妹にかかった彼女の守護霊・前世がこう発言)
「私は観世音菩薩と呼ばれているものでございます。しばらくでございます」

4:P85(信次の妻=GLA会長高橋一栄にかかった彼女の守護霊・前世がこう発言)
「私はマイトレーヤと呼ばれたインドの時代、ゴーダマ様のお弟子でございました」

「観世音菩薩」とは俗に言う「観音さま」であって、個人名ではない。それなのに
なぜ前世が観音だったと名乗れるのか。マイトレーヤもいわゆる「ミロク」であって
高橋一栄がそうならば、とっくに「ミロク下生」で、この世は仏国土になっていなけ
ばならない。
 自分と自分の妻や妹は「仏」「観音」「ミロク菩薩」と名乗ってもいいのだろうか。
それは記述Eに明確に反することではないか。「自分や自分と関係ある人間は別だ」
という「条件つき」の「基準」だったのだろうか。そうとしか思えない。自分のこと
を棚上げにして、会員に説教をたれる佳子の姿勢を見ていても、そのあやまりは糺さ
れることなく、信次から佳子に受け継がれている。

 それから信次がよくいった「アボロキティー・シュバラ(観自在菩薩)」と「観音」
が同じものであることを思えば、信次の宗教知識の不正確に、さまざまな惑わしの霊
どもがとりついて、だまくらかし続けたといえよう。
 したがって記述Fによるなら、信次は最初から「正道をはずれていた」ことになる。
 

187 :梅仙人:01/12/17 20:59
「123」と「フワイ」という二人の悪霊が、信次に聖書を読む必要がないといった
のは、「塵と埃にまみれた現代版」だからではなく、「既存の正しい知識を持つ
と自分たちのインチキがばれてしまう」からであろう。
 いつの時代も「無知」は「詐欺師」の最大の好餌である。

188 :梅仙人:01/12/17 21:01
「123・フワイ」が正しいか、梅仙人が集めた「塵と埃にまみれた現代版」
による知識が正しいか、それはこれを読んでいる人々の判断におまかせし
よう。
 どちらが、本当に「塵と埃にまみれ」ているか、よく見ていただきたい。

189 :名無しさん@1周年:01/12/18 00:46
確かに梅仙人氏の言うことの方が正のは分かっている。その文章を読んだ時に
自分も疑問に思い調べた。梅仙人氏のいうことが歴史的には正しいと確認できる。
少しでも調べれば簡単に分かるような誤りを30年近くもそのまま活字にして
訂正しないのは、不思議だ。確かに聖書を見ていないことは確認でくるが・・・。
どうしてかは分からないが、初めてのそういう現象でもあるし、霊媒の問題
も含めて未熟故の誤訳があったのかな?と思っている。
唯、信次氏の本は、とても暖かみを感じる。直ぐに分かるような誤りも方便でした。
と言って書き直さず、ある意味そのままにしておくのも特徴的だ。
本来であれば、注をつけて、きちんと誤りの説明をしておくべきだと思う。
以下「谷口雅春とその時代」からの抜粋
「偉大なる進歩を遂げようと思う者は、偉大なる心を有たなければならない。
心狭き者は偉大なる進歩を遂げることはできない。彼は心を広くゆたかに有たねば
ならない。彼は神の如き心を有たねばならない。彼は太陽の如くあらゆるものに
おおらかな心をもって光を投げかけねばならない。太陽の心に呪詛はない。
太陽は光を受け取るものにも、光を受け取らない者にも無差別に照らすのである。
・・・呪詛は呪詛を招き、祝福は祝福を呼ぶ。吾等は万人を祝福しなければならない。
人は丑の刻詣りをして他の人の運命を傷つけようと思うようなことは滅多にないで
あろう。また神社の杉に呪い釘を打つことも滅多にないであろう。しかし眼には
見えない呪いの釘がその人の脳髄から放射して誰かの心臓を一つすら突刺して
いない人は殆ど無いであろう。呪詛の最も陥りやすい形式は、『ケチをつける』
心である。『ケチをつける心』あるものは大いなる運命から祝福されない・・・」

190 :名無しさん@1周年:01/12/18 00:56
>>梅仙人様
 うひゃ〜、そこまで初歩的な誤りだらけだとは思いませんでした (>_<)。

 これじゃ中川君のことを笑えないじゃないですか (/ ;)。
 いや、その意味において中川君こそは正当な後継者なのかも……信次さんと違って超能力はまるでないけれど (^^;;)。

191 :梅仙人:01/12/18 00:56
>189
 今まで、あなたのような善意の解釈ばかりして甘やかす読者ばかり
だったから、30年以上も訂正さず、「方便」でもすまされた。
 矛盾は矛盾、まちがいはまちがいとして、ちゃんとするところが
なかったから、現在のGLAだけでなく幸福の科学などのデタラメ
教団が生まれることになったのだ。
「温かみがある」のはけっこうだ。信次が苦労人なのは知っている。
 あなたにこの言葉をあげよう。

「おろかな善意より、かしこい懐疑の方が勝る」

192 :名無しさん@1周年:01/12/18 01:04
ごもっとも

193 :190:01/12/18 01:20
 そう言えば、著書ではアインシュタインから直接相対論を教わったことになっていたと思うんだけど、雑誌のインタヴューではドイツ語が判らないので困ったとかってなっていたこともありましたっけ。
 まだまだちゃんと見るとボロが出てきそうな感じですね。
 好きなんでツラいです……。

194 :名無しさん@1周年:01/12/18 01:29
>>189
>どうしてかは分からないが、初めてのそういう現象でもあるし、霊媒の問題
>も含めて未熟故の誤訳があったのかな?と思っている。

自分で自分をごまかしてはダメですよ。
梅仙人氏の指摘した点については誤訳どころじゃないことは、
あなたも本当は分かっているんですから。
卑怯者になってはいけない。

195 :梅仙人:01/12/18 03:15
>190さん

 私だって、青年時代にむさぼり読んだんですからね、信次の著作は。
青春の思い出があるんですよ。それを、中年になってからアラが見えて
きて指摘し、否定せざるをえないのです。自分の過去を否定せねばなら
ない「吼えたいような痛みとやりきれなさ」を味わいながら告発してる
んですよ。
 カキコの表面には出ないかもしれないけれど、批判し否定するこちら
も「鬼の首とったように喜んでやってる」わけじゃありません。現在の
信者の人たちには、この気持ち、わからないでしょうね。
 昔、ほれてほれてほれぬいて、別れてからも未練をずっとひきずって
きたかつての恋人が、やっぱり結婚詐欺師や悪女だったとわかった時の
ような、そんな気持ちです。
 愛した相手は悪だった。しかし、愛したことは事実だった・・・そん
な切ない「自己否定」でもあるのです。

196 :梅仙人:01/12/18 05:06
 切ない気持ちを補足すれば、青年時代に「これこそ人生のバックボーンにふさ
わしい」と信じた教えや経験は、いってみれば「自分の血肉」に等しいのです。
それを否定することは、おのが手で体を切り裂いて、筋肉や内臓に手をつっこん
で、病患部をひきずり出すに等しい痛みがともなう。
 しかも、「頼れる教祖や教団」という麻酔薬なしで、それをやらなくちゃなら
ない。信者の人たちが「自分たちの尊敬する先生を批判された」と思う心の痛み
など、私がGLA脱会以降、今まで味わってきた「独立・離脱」の苦しみから比べ
れば春のうららかな一日」のようなものだ。
 だが、それでも、私は苦しみながらも「ホントはどうなっているのか」を知りた
かった。その結論に達したということなのだ。

197 :ああ‥:01/12/18 12:53
わかんないけど、フアイシンフォってのは、中国名のようにも見えますよ
イエスと同一ではないでしょうな

198 :梅仙人:01/12/18 13:06
「心の発見・現証編」のあやまち7

霊媒にかかった霊が正しい霊なら、いばりくさることなど絶対にない、という
記述Eに抵触する例を補足しておく。

 やはり「123」のあとに「フワイ」が初めて弟の体に入ったときのことだ。聞き
取りにくく、長い名前だったので、信次はニ、三回くりかえして名前を聞いた。
それに対する、信次の「守護霊フワイ」の答えはこうだった。

「この馬鹿者め、おまえのような愚か者と語るのはやめだ。馬鹿者め」(発言G)
と中国人が文法を度外視して片言の日本語を使うような言葉で私(信次)を叱った。
それはとりつくしまもない状態だった(P60)

 しかし、前世でイエスだった霊が、このような叱責をするのは解せない。しかも、
その後、中国に僧として生まれて、中国風「イエス・キリスト霊」として立ったと
いうのは、先述のあまりにも不正確な聖書知識・ユダヤの年代認識とあわせると、
まことに不自然かつ異様である。

199 :梅仙人:01/12/18 13:07
「心の発見・現証編」のあやまち8

 さらには、本文をよく読むと「フワイことイエスは信次の守護霊」と書いてある。
ならば、信次の潜在意識と同通する存在なのだから、ますますもって不正確な知識
は致命的だ。顕在意識の信次に正しい知識をさずけない「守護霊」とは、いかなる
存在なのだろうか。
 そのくせ、このフワイは信次が昼間に何をしていたか、こまかく信次の行状を言い
当てて、いいわけをゆるさない正確さでやりこめている。つまりこの「守護霊フワイ」
は「信次の顕在意識が経験・記憶した情報に通じている」だけではないか。
「守護霊フワイ」自身は、「実在界」からきた「光の天使」であり、「実在界と現世
の間の輪廻転生の真実」を、信次にこまごまと教えて「神理」の解説をしたという。
 だが、それとて、それまで信次が「少年時代の幽体離脱の経験の理由」「もう一人
の自分」を、30年以上ももとめて色々と学んだことの「集積データ」を盗用し
アレンジすればできないことではない。
 少なくとも、「守護霊」の力や直接的介入がなくとも、いずれ信次は「神理」に
目覚めて、説法できるだけの知的蓄積は、そのときすでにあったはずだ。その証拠に、
日本大学だか東大大学院だかの卒論が「神的生命は大は宇宙、小は微生物まで」とい
うものだったと書いてある。

200 :梅仙人:01/12/18 13:07
「心の発見・現証編」のあやまち9

 信次はまた「1954年12月結婚。このころから不思議な現象が起こりだし、予言がほと
んど的中し、それ以来、20年間、神仏のことが話題にのぼらない日はなかった。それ
は執念のように心のなかを占領していた」(記述H/P48-49)ということも書いてある。
 信次は、このように宗教(仏教関係が中心だろう)や神仏・自然科学について、相当
に勉強したと思われる。「守護霊」を名乗ったものが、それをデータベースにして勝手
にひとつの理屈を構築するなど、造作もなかろう。なにしろ、相手は人間の記憶をのぞ
きこんで読むことのできる霊的存在なのだ。
「神理」という教義の構築に、信次自身の経験と学習に依拠しない、「守護霊自身の独
自の発想・知識」はどれだけあったのか、かなり疑わしい。

201 :梅仙人:01/12/18 13:08
「心の発見・現証編」のあやまち10

 信次は、「123は、正しい人生のありかたと、神の子の証について私に本を書くことを
指示したものであった」とも書いている(P75)。聖書知識の確かでない「イエス」霊
の友人である「モーゼ」霊に命じられて、『心の原点』をはじめとする著作群を世に
問うことにしたのだという。
 信次自身は、「霊感・ひらめき」は「守護霊・指導霊」の賜物と信じていたようだが、
別に「守護霊・指導霊」が名乗り出て面前に現れずとも、「インスピレーション」なら
誰にでもある。
 また、信次自身が、さまざまな宗教団体やそこから出版された著作群と接触し、知識
を蓄積していった可能性もあるのではないかと私は思う。「神仏への執念のような関心」
を30年以上も持ちつづけた人間が、さまざまな宗教団体の門をたたかなかったなど、
考えられるだろうか?
 ただ、娘の佳子が「真創世記地獄編を天上界の命令で10日間で書いた」という大ウソ
をついている以上、上記の信次の出版の経緯も、どこまで信じていい話かわからない。
ウソのつき方を父親から学んだという言い方も、まったくできないとは言いきれまい。

202 :梅仙人:01/12/18 13:10
「心の発見・現証編」のあやまち11

 この「フワイことイエス・キリスト」の「守護霊」にはまだまだ疑問がある。
 たとえば、信次は自分の守護霊を、先述した妻や妹にとりつかせて、「同一
の守護霊であることを証明する実験」をしている。

 すでに、私の中で守護霊の存在は動かしがたい事実であった。また私の守護霊が、妻
や妹の意識を支配しても、まったく同じ結果が出てくるというのだから、否定はできな
ことであった。(記述I)P89.

 これは容易ならぬ記述である。人間の顕在意識と霊的世界の住人の交通は、たいてい
は「同じレベルものどうしの交通」「似たものどうし」「類は友を呼ぶ」の場合が多い。
憑依する場合でも似たりよったりの霊が憑くのである。
 とするならば、信次も妻・一栄も妹・由里子も「イエス・キリストと同類であるが
ゆえに、その支配を受けることができた」ということになってしまうのだ。
 また「守護霊」が「別の肉体を持つ人間を支配する」などということがありうるだろ
うか。あるとすれば「とりつく相手を変えることができる憑依霊」だろう。つまり、
「フワイ」は「守護霊」ではなく「憑依霊」である事こそ、「動かしがたい事実」なの
ではないか。「憑依霊フワイ」にしてみれば、いつでも取りついて惑わせる人間が、
グループで現れたのだから、笑いが止まらなかったことだったろう。

203 :梅仙人:01/12/18 13:12
「心の発見・現証編」のあやまち12

 子供のころの「幽体離脱」体験の日々から「もうひとりの自分」を、30年以上に
わたって求めてきた信次だが、それが「霊的盗賊・詐欺師」を、おのれに呼びこむ結果
となってしまったことは皮肉としかいいようがない。邪推をたくましくするならば、
子供のころのその話も、守護霊との会話もぜんぶ創作で、本当は彼の予言や病気治しの
能力だけが事実だったという可能性もある。
「霊能力」はあったが、それを「理由づける理論」「説明する根拠」がなかった。その
ために創作されたのが「神理」だった可能性もある。こうした「宗教的あとづけ」の例
は珍しいことではない。
 

204 :ああ‥:01/12/18 13:29
大川クンも「マグガリスという人物は実在しなかった」なんて書いているようですなあ。

205 :∴フォーチュンの弟子:01/12/18 15:53
覗きに来た。

206 :∴フォーチュンの弟子:01/12/18 15:54
氏ぬほど退屈だ。

207 :梅仙人:01/12/18 16:57
>205
ダイアン・フォーチュンの弟子?

208 :梅仙人:01/12/18 16:59
 ダイアン・フォーチュンが、何か高橋信次やGLAと関係があるの
だろうか?

http://member.nifty.ne.jp/elfindarts/DNF.htm

209 :梅仙人:01/12/18 19:44
 誤解のないようにいっておくが、私は何も高橋信次の教説のぜんぶがいけない
などといっているわけではない。
「神の愛は、太陽の光のようにあまねく平等だ」「神の意志は自然の法則の中に
ある」という主張は、正しいと思う。「自然の法則=神」はその通りだし、ほかの
宗教家や思索家がいっていることで、目新しいことではない。日本の神道では「太陽
のような神の愛」を「天照皇太神」としてあがめてきたのだし。

 しかし、いわゆる「霊道現象」とそこから発生した「前世・輪廻・霊界」の教説
はよくなかった。その霊道現象がいかなる出所を持つかの「サニワ」の能力が高く
ないままで、彼は霊能を使いすぎたのだ。すくなくとも、「サニワ」の基礎となる
霊的現象についての「基本的知識」を「体験的知識」に頼りすぎたのがいけないと
思う。

 多くの霊能者や行者も、同様に「よけいな知識が増えると通力がにぶる」と称して
自己の霊能・霊現象についてのちゃんとした研究書などは読まないようだ。自分の
霊的体験にこだわるあまり「理知的な解析」をおろそかにしてしまう。その無知を
悪霊につかれてしまうのだ。
 信次の著書「悪霊」にも、人間のエゴによって取りついた悪霊の話しが出てくるが、
「無知をつかれて霊的詐欺師にだまされる」というようなケースがあっただろうか?

「サニワ」は体験的知識だけではできない。ちゃんとした理知による「他者の提示する
情報・データの判断基準」を知識としてでも仕入れておかないとまずいのではない
だろうか。
 その意味で、信次には「正しい師」がいなかった。それが彼と彼の娘を誤らせた大きな
失敗のひとつであろう。

210 :ああ…:01/12/18 20:37
氏を弁護する訳でないけど、例えば遺跡の捏造なんかで教科書にまでなった実例があるわけで、記録が捏造や誤りを含んでいないと誰が考証するのかな?

211 :サイボーグ・ブリーフ:01/12/18 21:05
このスレッドを保存しようとすると、不正な処理云々?で
IEが閉じられてしまう。当然、保存も不可。
合理的な理由があれば、誰か、なぜなのか教えてくれないか。

212 :∴フォーチュンの弟子:01/12/18 21:40
あんま関係無いが、天使学を守護霊とかと、
適当に結びつけた疑いがある。
西洋魔術の人が見てその理解の浅さにお笑いで
すませればいいが、いい気になってるのを見るとムカつく。

213 :名無しさん@1周年:01/12/18 21:40
>>210

それを言っちゃ〜カルトだよ。
イエスやモーゼの歴史は記録として残っているし、イエスの生まれは
占星術の星の位置でBC7年に救世主が生まれると信じられていた
星の配列だったことがわかっているよ。

214 :∴フォーチュンの弟子:01/12/18 21:43
千乃裕子も大川栄法とかもだ。
秘術の伝統をナメるな。

215 :名無しさん@鬼塚:01/12/18 21:50
大川栄法 → 大川隆法 エルカンターレファイト!

216 :∴フォーチュンの弟子:01/12/18 21:56
知るか。

217 :名無しさん@1周年:01/12/18 23:49
>213
質問に答えてないよ

218 :>>217:01/12/19 07:40
土器の捏造は資料が全くないから捏造できたんだろ〜?
質問になってないんだよ。

219 :ファンファンモナー:01/12/19 08:32
>>218

捏造は高橋信次の霊からのメッセージってことだろ? 常識では。
それを検証しているのが、梅仙人氏というのが道理に則った判断だろ?

220 :ファンファンモナー:01/12/19 08:35
>>218

だいたいバチカンにある膨大な資料、西欧の大学の聖書研究者
考古学研究者の検証資料なんて膨大にあるし、今、現在でも
検証しているんだよ。捏造をいうなら、どの資料の何が捏造か
指摘するのが常識、道理だろーが。

221 :ファンファンモナー:01/12/19 08:37
>>218

そういえば、曖昧な根拠で批判しているのは、某スレの
某氏に似てるな〜 お仲間さんですか?

222 :名無しさん@1周年:01/12/19 08:56
>218
ついでだから聞くけど、最後の2つで捏造が発覚しなかったら、前の数十件はそのまま史実として数百年も受容されたかも知れないんだぜ

223 :名無しさん@1周年:01/12/19 11:47
>>222

高橋信次の本を読んだ読者が、霊の捏造を信じてしまっているということだろ?

224 :名無しさん@1周年:01/12/19 12:33
>>223
歴史の方の話をしてるんだけど

225 :名無しさん@1周年 :01/12/19 13:54
>>222
藤村の件 根拠は奴の証言のみ 例外中の例外

イエスの生誕年など 根拠は数千件、数万件の実在する資料
              その資料は相互に厳密に検証されている

性質の違う例外中の例外のことがらをあえてあげて、教義の矛盾を
正当化しようとするのが、カルトのレトリックです。
気をつけましょう。

226 :名無しさん@1周年:01/12/19 14:54
>>225
じゃあ、イエスは実在しなかったなんて説は?

227 :名無しさん@1周年 :01/12/19 14:58
>>226
トンデモ説。

228 :名無しさん@1周年:01/12/19 16:48
それは誰が言ったのか教えてほしい
一方、数千数万て書いてるが、イエスの時代にそんなにあったわけないよ
何が元なのか端的に明らかにすべし

229 :名無しさん@1周年:01/12/19 16:53
イエスの生誕年につき疑義があるなら、バチカンでも欧米の学者にでも聞くべし。
くだらない議論で話をそらそうとするのは、某信者の常套手段だよ。

230 :名無しさん@1周年 :01/12/19 17:12
>>228
お前は馬鹿か?
あらゆる歴史書、聖書、庶民の日記、年代測定
様々な資料からその証明がなされている。
トンデモ説持ち出して反証するほうがその根拠を示すのが当然だろ。

231 :名無しさん@1周年 :01/12/19 17:25
>何が元なのか端的に明らかにすべし

平安京遷都が794年であることも
高橋が750年だと言ってたら同じこと聞くのか。狂ってるな。

232 :名無しさん@1周年:01/12/19 17:35
まともに答える気がないんだろ。
「証明が為されている」と言っただけで証明になるのかい?
学舎に訊いたって定説が返ってくるのは分かりきっているんじゃないか
奔騰にそれでいいのかと訊いて射るんだよ

233 :名無しさん@1周年:01/12/19 17:38
>>231
仮定の話には答えられない
ま、信じるかどうかはわからんわな

234 :名無しさん@1周年 :01/12/19 18:14
>>232
だから定説を覆すだけの根拠があるのか?
高橋という妄想人が言っているのを信じてるだけではおまえ単なる狂信者だぞ。

235 :名無しさん@1周年 :01/12/19 18:23
>>233
ダブルスタンダードだな。

236 :名無しさん@1周年 :01/12/19 18:25
高橋の言説に関わりなく、全ての歴史的事実に同様の疑問を呈すると
いうならともかく、それでは盲信と言われてもしかたないな。

237 :名無しさん@1周年:01/12/19 18:36
 ダブルスタンダードの標本(藁藁藁)

>301 :梅仙人 :01/11/28 01:16
> 平井さんにとって「9ヶ月」というのは「ミカエル万歳」といい
>続けていた期間の強烈な印象であって、実際は真創世記にかかわった
>期間は、それより長かったということじゃないのかな。
> 1977年3月、7月、78年3月ということは、たしかに9ヶ月とは
>あわんわな。もしかして77年夏にやめた、というのを78年と勘違い
>した可能性もあるなあ。

>302 :梅仙人 :01/11/28 01:18
> おいらも、つい最近まで「1988年に起こったこと」と思い込んで
>いたことが、実は「1989年」だった、と気づいてあわてたばっかし(笑)。

238 :名無しさん@1周年:01/12/19 18:44
>>236
そういうことだよ
それにしても、あんたらは轢死のテストは常に満点がとれるらしいから東大法学部などはたやすそうだな

239 :名無しさん@1周年:01/12/19 18:48
>>234
時代が溯ればそれだけ定説なんてのは変わる可能性が高くなる実例なんていくらもあるだろ。

240 :名無しさん@1周年 :01/12/19 18:53
>>239
条件が異なることがらを混同するなよ。
それが高橋の誤謬に当てはまる保証なんてまったくないだろ。
あくまで高橋の言うことは絶対正しいという前提から外れられないから
そういうおかしな主張になるんだよ。

241 :名無しさん@1周年 :01/12/19 18:57
>>239
藤村の件はすでに論破されてたな。
他に「定説なんてのは変わる可能性が高くなる実例」を具体的に挙げてみてくれ。
ガリレオとか上げるなよ。あれは迷信から科学への進歩だぞ。
お前のは迷信の肯定、科学や学問盲目的否定だな。

242 :名無しさん@1周年 :01/12/19 18:58
お前のは迷信の肯定、科学や学問の盲目的否定だな。

243 :名無しさん@1周年:01/12/19 19:05
>>241
あのねえ、ぜんぜん論破できてないんだけど。灯台はムリだったかな
2000年前って言えば、日本は弥生時代だったかな?

244 :名無しさん@1周年 :01/12/19 19:06
>>243
他に「定説なんてのは変わる可能性が高くなる実例」を具体的に挙げてみてくれ。

245 :名無しさん@1周年:01/12/19 19:07
ぎぼ愛子パワーあげ

ガリレオが地動説を唱えていたから宗教裁判にかけられたという定説は
バチカンの記録で否定されたね。教義に踏みこんだ主張をしたという点で
宗教裁判にかけられ有罪となったのであって、地動説をカトリックは否定
していなかったというのが歴史的事実。

246 :名無しさん@1周年 :01/12/19 19:11
>>243
証言だけが根拠の藤村と歴史的事実との相違を指摘されただけで
論破されたことになることに気づかないのか?
お前は藤村の件をしつこくずっと高橋の誤謬の弁護に使っていたよな?
その後は歴史的事実の精度に議論が移ったよな。

地域によって文化の発展段階が異なるのは当然。
時代のみの比較はナンセンス。
2001年のパプアニューギニアの村に特殊相対性理論を理解する
奴はいない。

247 :名無しさん@1周年 :01/12/19 19:13
>>245
だからなんだ?
それが「定説なんてのは変わる可能性が高くなる実例」か?

248 :名無しさん@1周年:01/12/19 21:43
>247
イエス誕生BC7年説は、何時発表されたか知っているかい

249 :名無しさん@1周年:01/12/19 21:48
>246
誤解してるようだけど、別に高橋信次の弁護はしてないよ
ほんとに科学的だというなら、おまえにわかるわけないよ
まあわかった。その造詣でもって、クリスマスを楽しむ道行く人に「カルトだ」と罵声を浴びせて歩いてほしい
証言だけが根拠じゃないよ、はいおしまいね

250 :名無しさん@1周年 :01/12/19 22:32
>>248
検索してようやく歴史的事実に気づいたみたいだな。

251 :名無しさん@1周年 :01/12/19 22:39
>ほんとに科学的だというなら、おまえにわかるわけないよ

社会科学のPhDでも取ってから言ったらどうだ。
クラスター分析って知ってるか?

>クリスマスを楽しむ道行く人に「カルトだ」と罵声を浴びせて歩いてほしい

意味不明だよ。彼らがカルト教義の盲信してるか?

>証言だけが根拠じゃないよ

他になにがある?
証明対象の性質の違いを指摘してるんだよ。

252 :名無しさん@1周年 :01/12/19 22:48
>「こちらの方は、BC百三十年ごろ、エジプトで
活躍されたモーゼという方です」(発言A)

大体、出エジプトがBC百三十年ごろなんて弁護のしようがないだろ。
無教養のかたまりだな。

253 :名無しさん@1周年:01/12/19 22:55
>「こちらの方は、BC百三十年ごろ、エジプトで
活躍されたモーゼという方です」

まあ、モーゼ(ムセ)ってのはよく名前に使われるから出エジプトのモーゼさんとは別人ちゃうの。
ふつうはラーモセとかトトモセとか神様の名と一緒につかうもんだけど。。

254 :名無しさん@1周年 :01/12/19 22:57
>「こちらの方は、BC百三十年ごろ、エジプトで
活躍されたモーゼという方です」(発言A)

>そしてフワイの方も「紀元前三ニ年にイスラエル
に生まれたイエス・キリスト」だという。(記述B)

そもそもモーゼとイエス・キリストが4世代100年しか時代が
違わないって一体どういうことだ?
イエスがモーゼの曾孫でもおかしくないということだろ。
ユダヤ民族の1200年の歴史はどこにいったんだ?

255 :名無しさん@1周年 :01/12/19 23:01
>まあ、モーゼ(ムセ)ってのはよく名前に使われるから出エジプトのモーゼさんとは別人ちゃうの。


「心の発見・現証編」(高橋信次著・三宝出版)より

 昭和43年7月より、信次には「ワンツスリー
(以下123とする)」(実は十戒で有名なモーゼ)
という指導霊と、「フワイ・シン・フワイ・シン
フォー(以下フワイとする)」(実はイエス・
キリスト)という指導霊が、霊媒にした弟の体に
かかって現れ、悟達をせまるという事件が起こる。
 そして9月、信次の霊視の中で123のことを、
フワイはこう紹介する。(P90〜91)

 フワイは「おまえにイエスだのモーゼだのといえ
ば、聖書やユダヤ経や十戒を読みあさり、塵と埃
にまみれた現代版をそのまま暗記してしまうこと
を恐れたからだ」(発言C)と語る。

 それに対して、信次は「なるほど、私の性格なら
おそらく聖書や十戒をよみあさったことであろう」
(記述D

256 :名無しさん@1周年:01/12/20 07:47
心の発見もフィクションってことか〜

257 :名無しさん@1周年:01/12/20 07:51
>251
分析手法なんていくらもあるんじゃないの
イエスの誕生月はいつだったんだい
最近の出来事も覚えていないようでは、2000前は無理だね。お粗末なので、この話は打ち切り

258 :名無しさん@1周年:01/12/20 07:53
>250
いつでたのか、答えてみたら?
それが歴史的事実だと現時点で本当に断言して飯野界

259 :名無しさん@1周年:01/12/20 07:58
>252
釈迦は2500年前だと信次氏は言っている。釈迦にはモーゼが出たことになっているよ
ということは、BC130年は訂正になるんでしょうなケタが一つ違うとか

260 :名無しさん@1周年 :01/12/20 09:19
>>257-259
なんでこいつこんなにしつこく支離滅裂な内容書込みしてくるんだろと
思ったら、GLAの職員とかか。商売あがったりって奴だな。
そもそもお前の反論ははいおしまいねという逃げの典型で終わったんじゃないのか。
前言を翻すなんて情けない野郎だな。

イエスキリストはさんざん抵抗しておいて反論のしようがない
モーゼはすぐに高橋の過ち認めるわけだな。
出版されてから何十年たってんだ?
高橋はこの過ちに何年も気づかなかったのか?
とんだお笑い草だよ。

261 :名無しさん@1周年 :01/12/20 09:22
AD30年にイエスキリストはゴルゴダの丘で処刑されたわけだけど
その誕生の年月はBC4年ともBC7年でも可能性としてはありえるわけだが
BC32年には絶対ならないだろ。
イエスが処刑された年齢が62才ということになってしまう。
仮にこれから修正されることがあったとしてもBC32年には絶対なりえない。

お前がこんどは処刑された年にイチャモンつけようとしても
イエスを処刑したローマ総督ピラトの在位はAD26年から36年。
どちらにしろBC32年にはなりえない。
それにヘロデ大王の死という根拠も>>181ですでにでてたな。
結論
高橋信次はでたらめばかり並べる無教養なペテン師。

>記述B「紀元前32年」もまちがい。現在は「紀元前
4年」ごろとされている。もっとも生まれの早い想定
でも「BC7年ごろ」であって「BC32年」ではあり
えない。前32年は、まだヘロデが王になってから5
年後ぐらいである。乳児のイエスが父母に抱かれてエジ
プトに逃れて、ヘロデがまもなく死んだという新約の
記述を正しいとすれば、明白な矛盾をきたす。ヘロデ
大王の死はBC4年と「ユダヤ戦記」などの記録に残
っている。

262 : :01/12/20 09:24
誤植だろ。

263 :名無しさん@1周年 :01/12/20 09:33
そもそもモーゼの指導を受けていた高橋がモーゼの生きていた時代を
BC130年と間違えて、それを何十年も気づかずに重要な本として
出版しつづけるなんてとうてい信じられないな。
モーゼの指導なんてこのおっさんのただの妄想だろう。

264 :名無しさん@1周年:01/12/20 09:33
>結論
>高橋信次はでたらめばかり並べる無教養なペテン師。

ヤフーの孫氏とイメージが重なるが。似たようなタイプかなぁ?

265 :名無しさん@1周年 :01/12/20 09:35
>>262
誤植じゃなくて>>257みたいに何でも信じる馬鹿信者相手に
適当なことほざいてただけだろ。

266 :262:01/12/20 09:39
神理篇だと「紀元前約1300年」だね。
まあ、正確であるにこしたことはないけれど、聖書やコーランじゃないし、
いいのではないでしょうか?

「中国」と「中国地方」の間違いの訂正も入ってる部分もあるし、
完全無欠の聖典ではないのですから。

「誰も書かなかった高橋信次」でも、けっこう間違いが指摘されてるよ。

267 :名無しさん@1周年 :01/12/20 09:39
>ヤフーの孫氏とイメージが重なるが。似たようなタイプかなぁ?

ああ似てるかもしれない。人を巻き込むのはうまいのかもしれない。

268 :名無しさん@1周年:01/12/20 10:36
>>260
ナゼ前言翻したことになるのかわからないんだけど。
信次氏が無謬だなんていってないよ。
BC4年やらBC7年説はいつ発表されたのか
今後はもう新説は出ないと断言できるのか
そう聞いているだけだ
断言できるのなら、お前等の言うことを認めよう

269 :名無しさん@1周年:01/12/20 10:41
ここに書きこんでいる連中は、算数と歴史は常時満点が取れるようね(藁藁)

270 :ああ…:01/12/20 10:47
基督は52で亡くなったと書いていますな

271 :名無しさん@1周年 :01/12/20 13:48
>ナゼ前言翻したことになるのかわからないんだけど
>信次氏が無謬だなんていってないよ。

それじゃねえよ。日本語読めないのか?
>>249で、はいおしまいね ってお前いってんだろ。
>>257で、話は打ち切り  ともな。
その後レスしつづけてお前恥ずかしくないか?

>BC4年やらBC7年説はいつ発表されたのか
今後はもう新説は出ないと断言できるのか

よく文章読めよ。いつ発表も糞もないだろ。
俺の主張は今後仮に新説が出ようともBC32年なんてありえない
つまり高橋の主張はペテンであるという一点のみだよ。
無謬を認めないと言いつつも意味不明な主張ばかりだけどな。
これもダブルスタンダード。

イエスが処刑された年齢が62才ということになってしまう。
仮にこれから修正されることがあったとしてもBC32年には絶対なりえない。

272 :名無しさん@1周年 :01/12/20 13:50
>>269 >>270
お前ら根本的に読解力ないだろ。

273 :名無しさん@1周年:01/12/20 14:20
なんだか、>>210さんの問題提起から後が、混乱してきているようだけど

>>219-222 = >>228 = >>232-233 =>>238-239 =>>243= >>249
は同じ書き込みの人ということ?
この人に対して、他の人たちが反論している、と理解していい?

違ってたら、教えてください。

274 :名無しさん@1周年 :01/12/20 14:22
>>273
>>219-222以外はそうだと思うよ。

275 :名無しさん@1周年:01/12/20 14:32
横からレス

主語もちゃんと書かれていない文章が散見されるね。
これでは、自分では分かるだろうが、相手には誤解を招きやすい。
荒れるのもしょうがない。

今までの自分の発言番号を紹介してほしいね。

276 :梅仙人:01/12/20 14:35
「心の発見・現証編」のあやまち13

 次の引用は、同書の巻末附録。信次が「光をいれて心を開いた」人物の異言によって、
前世の証明をしたものである。
 なお、以下の異言の言葉と、その後に続く対訳とおぼしき日本語については「意訳」「要
約」「編集」などの手を加えたという注意書きは一切ない。したがって、異言の言葉を日本
語として、「高橋信次が、そのまま訳した」とみなして検証にあたる。
 以下を読んで私の解説と対照して目を通せば、この高橋信次による「翻訳」がいかにず
さんであり、いいかげんなものかおわかりいただけようと思う。(異言・翻訳番号と異言中
の*No『』および<解説>は私が挿入したもの。原文中にはない)

資料「転生輪廻の実証」P310〜328
 N・T子さんの転生輪廻
            昭和45年12月 八起(GLA総合本部ビル)にて

 リパ リッシオラ セヌア タルアダ クロアヤッセモラナシー フォアラーソー フ
リティー。
 ラッセ ダラヌー トゥアティ アラセグレア パワー セヌトゥアラー セドゥトゥ
アティー レグリアラオトゥー。ナウ リバリッセオ トゥレバシー ウァラ フワラー
ラバセヌ トゥアラー ゼドラーティー。リブリヤセヌ タウティー アラスクォルボー
 フェイセイ デルイーティー。ラウ リボーティアラーオス クォラバー セトゥラ
 *1 『イスラエル』ウアリ クナォウトゥ アリー パッソー。ダートゥリ ポッセレ
 エトゥラル オッスルトゥルヤ エテレヤセイ トゥーラトゥ *2『アウセイ クライ
ストゥ』 ウアトゥー。ナーリ グーハッビーセー N・T オーティレパッソー ウラ
バソビア ウアタール プラヤッソーフォアー。(異言A)

 私はN・T子の指導霊フリティーでございます。私はかつて二千年ほど前、エジプトに
おいて肉体を持った男性でございます。私は実在界より正法を証明する使命を戴いて、こ
の女性の意識と調和をはかり、いろいろと指導しております。(翻訳A)

277 :名無しさん@1周年 :01/12/20 14:35
もうちょっと補足しといてやるよ。
藤村のケースの問題点は天皇といわれた藤村の供述のみに
正しさの担保が掛かっており、相互牽制、相互監視のシステムが
まったく機能していなかったこと。
自己申告制だから恣意的な自作自演が可能。つまり元々信用性が低い。

一方、イエスのBC32年という歴史的事実についてはここで挙がっただけでも
ローマ総督ピラトの在位やヘロデ大王の死、聖書の記述などの複合的資料の
継続した相互批判、相互研究によりその正しさの精度がより明確なものに
なっている。

根拠の性質と精度がまったく異なるので藤村の件は高橋の歴史的事実の誤謬の
弁護にはまったく使えないということだよ。
BC7年が100%正しいなど主張してないが、BC32年などほぼ100%
ありえないと言ってんだよ。
BC32年についてはお前も高橋の誤謬ということでいいんだな?

278 :梅仙人:01/12/20 14:37
「心の発見・現証編」のあやまち14

<解説A>
 まず、これは何語なのだろうか? 二千年前のどの地方の言葉であるか、まず説明する
のが筋だろう。
 翻訳では「エジプトに生まれ」となっているが、異言Aでは、地名らしきものは*1『イ
スラエル』しかないようだ。エジプト生まれでエジプト古代語を話すのならば「ケメト」
という名称で呼ばねばならない。「エジプト」という呼び方は、ギリシャ人の呼び方だ。
しかし、ここには「ケメト」も「エジプト」もない。いったいどこからもってきた翻訳地
名なのだろうか。
 翻訳Bではイエスと出会ってキリスト教に帰依したむねが書いてあるから、この言語は
ギリシャ語かヘブライ語(アラム語)でなくてはならない。ヘブライ語ならば、旧約時代
のエジプトをヘブライ人は「ミツライム」と呼んでいたから、せめてその単語くらいはあ
ってもよさそうだが、それもない。いったい何語なのか?
「フリティー」と「N・T」の間にだいぶ語数があるから、これは「意訳・要約」したとも
思えるが、それにしても何語であるかもわからず、和文から異言に向かって類推できる要
素が極端に少ない。なぜ、「逐語訳」ではないのだろうか。できなかったのか? ならば、
この「翻訳A」の信頼度、また信次の異言翻訳能力レベルにはおおいに疑問が生じる。

279 :梅仙人:01/12/20 14:38
「心の発見・現証編」のあやまち15

 この異言Aと翻訳Aとの間で、一致する単語は「フリティー」「N・T」しかない。*2
『アウセイ クライストゥ』はたぶん翻訳されなかった単語と思われるが、翻訳Bと関係
があるとすれば「イエス・キリスト」とも読める。しかし、この読み方は、なまりのある
英語などのヨーロッパ言語を思わせる。ギリシャ語なら「クリストス」と読むべきだし、
ヘブライ語(アラム語)なら「イエス」の部分は「ィエホシュア」と読まねばならないし、
「キリスト」は「マーシャー」である。
 もし「イスラエル」を「エジプト」と訳したのだとしたら、それは信次の顕在意識の無
知を証明するものである。「イスラエルはエジプトの一地方」と認識していたのだろう。守
護霊が「イエス・キリスト」にしては、あまりにもお粗末である。少なくとも、この信次
の翻訳には「イエス・キリスト」は、まったく協力してくれなかったようである。もちろ
ん、この翻訳Aの信憑性ははなはだしく低いといわざるをえない。

280 :梅仙人:01/12/20 14:40
「心の発見・現証編」のあやまち16

 ラトゥ ラッセバリニッシュ フアラー スクォラバリアラー ウォーティア スクォ
ラ ナッセテトゥラリー ウォーロースクォ アールバー ティニッシュフアー。ナウ
 リバリシー アラウーティ エルクラヤルワー トラセヌーパワー レッセドォラ ウ
トゥー。(異言B)

 私はその当時、大衆から税金を取り立てて生活をしておりました。ある時、商用の途中
でイエス様より、いろいろなお話をお聞きし、自分の間違いを知って郷里に掃り、自分の
生活を改め、後にイエス様が実在界にお帰りになりましてからは、ペテロ様の補佐役と
してキリスト教の伝道をし、所々方々を歩きました。(翻訳B)

<解説B>
 これも翻訳から異言に向かう一致がまったくない。「大衆から税金をとりたてて生活」と
いうことは、イエス在世当時にユダヤで同胞に憎まれた「取税人」だとわかる。12使徒
のひとりマタイもそうだ。ということは、この異言の主は「ユダヤ=ヘブライ人」という
ことになる。
 異言Aから類推しても「イスラエル生まれのイスラエル人」でなければならない。とな
れば、「イエス様」は「ラビ・ィエホシュア」または「ラブニ・ィエホシュア」以外には考
えられない。「ペテロ」も「岩」を意味するギリシャ語だから、当時のユダヤの言葉では「ケ
パ(ケファ)」である。しかし、異言Bに両者と比定しうる単語は見当たらない。
 ゆえに、イエスとペテロであることを証明するギリシャ語かヘブライ語の単語の見つか
らない異言Bが翻訳Bであることを証明する要素は何もない。すなわち「でたらめ」の可
能性大である。なぜなら、異言Aと翻訳Aでは「フリティー」「N・T」の人名が、せめて
もの「一致点」として存在するのに、翻訳Bではそれすらないからだ。
 固有名詞や人名すら一致しない「翻訳」を「翻訳」と呼べるのだろうか。

281 :262:01/12/20 14:42
>>279
>梅さん
対訳ではないんじゃない?長さが違うから。

282 :梅仙人:01/12/20 14:43
「心の発見・現証編」のあやまち17

 ターリバリ オストゥー ドゥアティア アウルストゥル バーニッシュ フアラー
 セバーティニ スルードゥアティア  ワールクラウォー。ナウティー アッセブティ
ー オッラッサダルクラヤーソー フォアラーナートゥワリ パッソーフー リドゥラー
 トゥー。(異言C)

 その頃、アラビア人、エジプト人、パリサイ人、ガリラヤ人など、皆それぞれの人種が、
いろいろと人種的な偏見のもとに自分達の部族が最高であるというような対立の激しい時
代でございまして、戦争で勝った国は、相手の人種をすべて奴隷として扱い、それはそれ
はむごたらしいものでございました。イエス様はその頃、実在界より使命をもって、この
人種差別をなくすよう、博愛・隣人愛を説かれたのでございます。(翻訳C)

<解説C>
 これまた、ギリシャ語でもヘブライ語でも翻訳した文と一致する固有名詞が、まったく
見いだせない。「アラビア」「エジプト」「パリサイ(ペールシームまたはハベーリーム)」
「ガリラヤ」は、みな地名と固有名詞だから、これとにかよった単語がなければならない
のに、ひとつもない。もちろん、「イエス様」を意味する単語もない。
 さらに致命的なのは、アラビアとエジプトは「国名」なのに対し、「パリサイ」は「ユダ
ヤ人中の宗教の派のひとつ」であり、「ガリラヤ」は「イスラエルの北部地方の名前」なの
だ。つまり「パリサイ人」「ガリラヤ人」とは「人種・民族名」ではないのである。
 日本人にわかりやすくいえば、この翻訳Cの人種名のつもりでならべた単語は、「中国人、
韓国人、日蓮宗門徒、関西人など」と表現したにひとしいのだ。これらを「皆それぞれの
人種」などとあらわす珍妙さは類を見ないものだ。

283 :梅仙人:01/12/20 14:53
「心の発見・現証編」のあやまち18

 ほんもののイエス・キリストの意識が「守護・指導」しているなら、当時のユダヤ社会
における「国名」「宗派名」「地方名」を混同するなど、絶対にありえない。
 つまり、この翻訳は、信次が持てる乏しい聖書知識を総動員して、「あてずっぽうにでっ
ちあげた」と見る方が自然である。百歩ゆずって、信次の翻訳が正しくて、異言の主の言
を直訳したとしても、この異言の主は「イスラエル人」でもなければキリストの弟子でも
ない。イエス在世当時の常識すら知らないものが、なんでキリストから直接に話しを聞け
た弟子であろうか。
 また、イエスが「人種差別」をなくすために生まれてきたように書いてあるが、それも
正確ではない。キリストは最初は「ユダヤ人」のためにのみ活動していたし、「世界布教」
をはっきり語るようになったのは「復活後」である。「山上の垂訓」が「民族差別撤廃を
目的として語られた」などと、だれが信じられようか?
 いずれにせよ、キリストの意識が指導しているとは、とても信じられない内容である。

284 :梅仙人:01/12/20 14:54
「心の発見・現証編」のあやまち19

<解説総論>
 上記のことより、この「資料」全体の信頼性はきわめて低く「輪廻転生の実証」には、
まるでなっていないということがいえよう。異言も何語かわからず、翻訳もデタラメであ
てずっぽうでは、何をどう証明できようか。
 信次の守護霊がイエスなどではなく、異言を翻訳する能力もないことが証明されただけ
ではないか。信次の異言解釈がでたらめであれば、彼の異言とその解説は、みな思いこみ
や想像の産物としかいいようがない。私が経験した「過去世記憶をまったくともなわない
異言体験」と大差ないではないか。いな、むしろ、「でっちあげ翻訳」という妄想がともな
う分だけよけいにたちが悪い。
 あるいは、異言ABCを「天使語」「天上界」の言葉ではないかという説もあるかもしれ
ない。だが、同書でこのあとに続く、同じN・Tという人の、釈迦時代の弟子の前世記憶
の異言は、意味不明ながらも言語としてことなる発音様式になっている。やはり「思い出
した過去世当時の言葉をしゃべっている」と見るのが自然だ。もちろん、それが本当に「釈
迦在世当時の言葉」かどうか、証明することは不可能だし、そのように翻訳した文も正し
いとはとてもいえないだろう。

285 :梅仙人:01/12/20 15:24
「心の発見・現証編」のあやまち20(補足)

 信次は同書P309に、「神理編で中国と中国地方をまちがえたました」とおわびを
載せている。ところが、その「注」の直前で参照資料の紹介としてこんな文を小型
活字で載せている。

(新約聖書・使徒行法伝第二章、仏典スタニパター、華厳教十地品参照)

 これは2箇所まちがっている。「使徒行法伝」ではなく「使徒行伝」
「華厳教」ではなく「華厳経」である。きわめて初歩的なミスというか勘違いである。

 あやまるはしからミスを犯す。いったい守護霊、指導霊は何をしているのだろうか。

>266 神理篇だと「紀元前約1300年」だね。

「出エジプトは紀元百三十年」と書いたこの「現証編」より先に出版された「神理編」
の方が正しいというのも、おかしな話しである。今まであげたさまざまな矛盾やまちが
いからいっても、「誤植」とか「校正ミス」ではすまされまい。

 信次自身が、「現証編」のP153にこう書いているのだから。

「不自然なものを信じてはならない。不自然なものには必ず疑問を持ち、解答を得て
ゆけば、迷いから脱出することができる」

286 :名無しさん@1周年:01/12/20 16:48
… 滅茶苦茶なこと書いちゃって BC32年が誤謬かどうかなんて知らないよBC4年が正しいかどうかも知らない。
2000年前の歴史事情にその監視機能がしっかり働いていたことを証明しないと、君の説も証明されないよ。

君は、「定説はこう」と言えるだけだよ

///
梅仙人さんは信じていたものをやっきになって否定しようとしている。
ナゼなのか興味があるなあ

287 :一般の小市民:01/12/20 16:50
梅仙人 さんはじめまして、
高橋信次氏自身が、信仰する時はとことん疑問を持つ事を教えていますが
色々な疑問点を教えていただき有難う御座います。

しかし、こうした貴殿が書き込まれた検証に対する間違いで全て間違いと言うのは如何でしょうか。
私はGLAの会員でもなく、高橋信次と言う人をセクト的に祭り上げるような
気持ちはありませんし、霊道現象や霊的な検証についても殆ど興味はありません。
しかし、講演や著書で自己を見つめる事の重要性が何度も語られており、そうした豊かな
心の状態で平和なる人生を送る事が高橋信次が言いたかった事の本質ではないでしょうか。
私はこうした教えとして、高橋信次と言う人の教えを深く信じていますが、
貴殿のお考えを教えて頂きたいと思います。

288 :262:01/12/20 16:56
ところで、平井和正さんはイメージ的には東丈=高橋信次で肯定的なんでしょ?

289 :名無しさん@1周年:01/12/20 17:00
>>285
>>266 神理篇だと「紀元前約1300年」だね。
>「出エジプトは紀元百三十年」と書いたこの「現証編」より先に出版された「神理編」
>の方が正しいというのも、おかしな話しである。今まであげたさまざまな矛盾やまちが
>いからいっても、「誤植」とか「校正ミス」ではすまされまい。
 で?すまされなきゃどうするの?
 一生、他人の糞拾いでもやるか?

290 :名無しさん@1周年 :01/12/20 17:07
>>286
お前も分からない奴だな。
一つや二つの資料ならそこに個人の恣意的な判断が混入する可能性も
ある。それが藤村のケース。
ところが当時の様々な資料を改竄の有無も含めて全て検証し、
矛盾の有無、情報間の整合性の精度を相互批判しつづけることで
歴史的事実の誤差の範囲は狭まっていくものなんだよ。
監視機能とは2000年前ではなくて、2000年間ずっと継続して
検証、監視されていくものなんだよ。それが学問的蓄積の意味。
その学問的蓄積と藤村のケースと同列に論じ弁護することが出来ないという論理
まだ分かんないのか?

291 :名無しさん@1周年:01/12/20 17:16
>>285
>「出エジプトは紀元百三十年」と書いたこの「現証編」より先に出版された「神理編」
>の方が正しいというのも、おかしな話しである。今まであげたさまざまな矛盾やまちが
>いからいっても、「誤植」とか「校正ミス」ではすまされまい。
 「出エジプトは紀元百三十年」などとは「心の発見」のどこにも書かれて
いない。出エジプトがイエスの死後に為されたなど、奇妙な主張であり、高橋
信次氏がこのよう主張をした事実は無い。梅仙人は事実に反する主張をして
高橋信次氏をおとしめようとしているのだ。
 年代のミスに対して執拗に攻撃している梅仙人の態度からいっても、「誤
植」とか「校正ミス」ではすまされまい。

292 :名無しさん@1周年:01/12/20 17:25
>>290
イエスの時代に資料が数千数万もあったわけないだろ
福音書の元はいつ書かれたの?
知ってる?

293 :名無しさん@1周年:01/12/20 17:28
>>288
昔の話でしょ。いまはあの頃書いてたものは否定してると思ったが。

294 :名無しさん@1周年 :01/12/20 17:34
学問的蓄積を否定するには相当程度の根拠が必要なんだよ。
結局お前はBC32年という高橋の言葉を正しいものとしておくがためのみに
理由もなく学説を否定しているにすぎない。

>>292
数千、数万というのは書籍の数ではなく細かい記述の総数だよ。
数ページの記述でも相互に矛盾や整合性を検証していくだろ。
4世紀の教会会議のことか。

295 :名無しさん@1周年:01/12/20 18:15
>>294
どあから、否定してないよ。
定説は知っている。それだけ。
BC32年が正しいなんて君に向かって言ったおぼえもないし。

一方的なもの言いに、ちょっと反論してみたくなっただけのことだよ。

296 :262:01/12/20 18:21
「誰も書かなかった高橋信次」をみんな読むのだ!
長野出身のアバウトなおじさんだよ。

297 :名無しさん@1周年:01/12/20 19:19
>>284
いつだったか忘れたけど、教会会議は新約福音書の確定だね

298 :名無しさん@1周年:01/12/20 20:55
>296
おもしろいじゃない

299 :梅仙人:01/12/21 04:15
>287
 私のこのスレッドの書きこみ209および195-196を読め。

>291
 わかったわかった。紀元前130年と書くべきところを紀元130年とまちがって
書いたようだ。気づかせてくれてありがとうよ。

>「こちらの方は、BC百三十年ごろ、エジプトで
>活躍されたモーゼという方です」(発言A)

 これが「出エジプトがBC130年」と書いた根拠だよ。モーゼがエジプトで活躍
したのは出エジプト直前の数年なのだから、ぜんぜん問題なし。そうだろ?モーゼ
の年齢は120歳ぐらいで、出エジプトと没年の差は40年ぐらいだから、誤差の範囲
だがな。

>288
 平井さんがそう思ってるかどうか、私は知らない。信次が東丈だったなんてこと
は、私はひとことも彼から聞いていないし、私も東丈が高橋信次を投影している
なんて、思ってみたこともない。直接、あるいは手紙などの間接的手段で確認しな
いかぎり、その件に関しては「不明」とだけいっておこう。
 東丈は小説のキャラクター、信次は現実の人間。混同しちゃいかんよ。

 とにかく、異言とその翻訳の検証について、まともな反論ばなされず、このよう
な瑣末な指摘に終始するようでは、高橋親子も、この程度の弟子しか生み出し得な
かったということで、後世の笑いものですな。

300 :名無しさん@1周年:01/12/21 04:16
やあ!!

301 :梅仙人:01/12/21 04:30
 高橋信次を擁護したい諸君へ。

 とにかく、私が指摘した異言と翻訳文などについて、きちんとした「反論」を
のぞむ。私が、さまざまな聖書関連の知識にもとづいて批判したのだから、それ
に見合う知見と見識でもって反論しなければ、ただの「ガキのたわごと」だ。
 諸君にふるまいが、すなわち「高橋親子を代弁・代行するものだ」という見方
で私はじめ、ROM諸氏もみなしていることを忘れるな。私は高橋佳子の自宅の
住所も電話番号も知っている。いつでも、きみたちのレスを彼女に送り付ける用意
がある。返答は、慎重に願いたい。
 

302 :梅仙人:01/12/21 04:32
訂正
>諸君にふるまいが



>諸君のふるまいが

のまちがい。

303 :262:01/12/21 06:12
>>301
>とにかく、私が指摘した異言と翻訳文などについて、きちんとした「反論」を
>のぞむ。

わたしも最初は対訳になっていると思って、知っている単語を探したけれど、
長さが全然合わない部分もあるし、対訳ではないのではないかと思ってます。
対訳でないものを対訳として批判しても不毛ではないですか?ということです。

>諸君にふるまいが、すなわち「高橋親子を代弁・代行するものだ」という見方
>で私はじめ、ROM諸氏もみなしていることを忘れるな。私は高橋佳子の自宅の
>住所も電話番号も知っている。いつでも、きみたちのレスを彼女に送り付ける用意
>がある。返答は、慎重に願いたい。

何かの脅しですか?
別にレスを送り付けられても特に不都合はないけれど、何かあるのですか?

304 :262:01/12/21 08:38
>>299

> 平井さんがそう思ってるかどうか、私は知らない。信次が東丈だったなんてこと
>は、私はひとことも彼から聞いていないし、私も東丈が高橋信次を投影している
>なんて、思ってみたこともない。直接、あるいは手紙などの間接的手段で確認しな
>いかぎり、その件に関しては「不明」とだけいっておこう。

東丈=高橋信次、井沢郁恵=高橋佳子、土屋先生=平井和正
がキャラとモデルだってよく言われるので、詳しく知りたいところです。
平井さんの愛読者は、一般的にこういう解釈ではないのですか?

305 :名無しさん@1周年 :01/12/21 10:05
>>303
>長さが全然合わない部分もあるし

それは異言そのものが「デタラメ」だからでは?

306 :名無しさん@1周年:01/12/21 10:35
梅仙人氏も、もう少し聖書について勉強したら、考え方も変わってくるのではないかな
気長に待とうじゃない

307 :名無しさん@1周年:01/12/21 10:41
高橋氏はおいても、BC4年にしろ7年にしろ、間違いないと断言できるほどの確実性はもともとないのであーる。

「定説は云々」「高橋氏は云々」
このように言えるだけ。
定説が正しいとして一方を攻撃するのは、宗教裁判の愚行に等しいのであーる。

308 :名無しさん@1周年:01/12/21 12:02
BC32年は間違いと断言できるのであ〜る

309 :名無しさん@1周年:01/12/21 12:14
>>308
定説が元になっているなら、できないのでR

310 :名無しさん@1周年:01/12/21 12:18
>>308

イエスがBC100年に生まれていないと断言できるよね。
イエスがAD100年に生まれていないとも断言できるよね。
君の論では、イエスがBC1000年に生まれていないと断言できないことになる。

311 :名無しさん@1周年:01/12/21 12:29
高橋佳子も言う事と行動がちぐはぐだけど
梅仙人さんも人の揚げ足取ってるだけでは・・・・信用できないな〜

312 :名無しさん@1周年:01/12/21 12:46
>>304
平井スレはSF板にあるから、そっちを見てみれば?

313 :名無しさん@1周年:01/12/21 13:30
>>309
さすがにBC130年は間違いと言えようR
ただ、BC1300年とBC130年が並んでいるからといって、論うのもどうかと思うのでR
どちらかというと罪がないのでR

314 :名無しさん@1周年:01/12/21 13:36
徳川家康(1542-1616)が生まれた年には、誰も現代人は生まれていないので
1542年に本当に生まれたのかと言われたら、もしかすると多少ずれがあるかもしれないと
答えるかもしれない。
しかし、さらに1000年前の542年、飛鳥時代あたりに生まれたと主張されたら、
さすがに首をひねりますね。

以上、モーゼの活躍していた年代について

それにしても、高橋信次信奉者が梅仙人さんの主張を真っ向から受け止めて
反論しようとしないのは、残念なことですね。
他の新興宗教の教祖の崇拝者と少しも変わることがありません。

315 :名無しさん@1周年:01/12/21 13:47
>>314
> それにしても、高橋信次信奉者が梅仙人さんの主張を真っ向から受け止めて
> 反論しようとしないのは、残念なことですね。
 要するに、「1300」と書くべきところを「130」と書いてしまった
ということだけ。何を反論すればいいのやら。

316 :名無しさん@1周年:01/12/21 15:55
>>314
高橋信次自身を崇拝しているのでは無く、彼の残してくれた正法と言うものを信仰して
いるだけだから、別に何を言われても気にしないし、そんな事どうでもよい位の話。

317 :名無しさん@1周年:01/12/21 21:33
さあ!
300年後に自分の誕生日を語ってくれた前!

318 :名無しさん@1周年:01/12/21 23:14
正法は高橋信次が発明したものなんですか?>316

319 :名無しさん@1周年:01/12/21 23:25
正法は創価も言ってるが、仏教の用語では?
正確を期すなら、「高橋信次の説」とすべき。

320 :名無しさん@1周年:01/12/22 11:33
>>319
ちょっと誤解を受け易い書き込みしてしまいました。
では、一般に難しい経典では無く、解り易くした説を紹介した功績としましょうか。

321 :名無しさん@1周年:01/12/22 11:44
http://isweb14.infoseek.co.jp/play/dds-net/godsworld/buddhism/syumi.html

322 :名無しさん@1周年:01/12/23 23:18
同感です。>320
私は19才の時に彼の著書に出会いましたが、
仏教の知識がなくても理解しやすく一気に読みました。
以来20数年経過した現在でも、その教えは心の中心にあります。
梅仙人さんのご指摘されるように、細かい点で矛盾があったとしても
「本物」は根付いて人を変えていくものだと思います。

323 :名無しさん@1周年:01/12/24 03:25
>>322
> 梅仙人さんのご指摘されるように、細かい点で矛盾があったとしても
> 「本物」は根付いて人を変えていくものだと思います。

>>322さん、こんにちは。
今までROMしていましたが、初めて書き込みさせて頂きます。
私も若い頃「心の発見」などを読んで、多大な影響を受けたことを
懐かしく思い出されます。一時はGLA入信も考えたことがあり、
長い年月を重ねた現在でもどこか自分の内部に、彼の世界観が
根づいているような、かすかなうずきを感じています。

さて、梅仙人さんの書き込み(>>180-187)をご覧ください。
梅仙人さんがご指摘されたのは、高橋信次の著作に「細かい点で矛盾があった」
ことではありません。
信次の指導霊がイエス・キリスト、モーゼではなく実は悪霊であったこと。
信者の模範となるべき教祖、信次自身が言行不一致であったこと等です。

上記の発言から信次は「本物」ではないという結論を私は見出しました。
長年のつかえがようやくとれたように感じています。
本当にこのスレと出会えてよかったです。

>>322さんも今一度、固定観念をぬきさって第三者の視点で信次の著作を
検証なさってはいかがでしょうか。

324 :梅仙人:01/12/24 04:48
あのなあ、GLA信者諸君。きみたちは「卵からかえったばかりのヒナは、最初に見た
動くものを無条件で親だと決め付ける」という習性をごぞんじか。
 おそらくきみたちの多くは、「生まれてはじめて」あるいは「ホンモノだと初めて
思えた宗教」が「GLA」なんだろ。自分もそうだったから、ようわかる。だがな、世の中
は宗教ひとつとってみても広いのだ。

 今までさんざん批判した信次の異言や霊現象の矛盾も、今でこそ色々幅ひろく他宗教
も勉強し、人生経験もある程度積んで、聖書関係も15年以上もつっこんで学習して、
それと自分の異言体験とあいまって、初めて「高橋信次のウソ」があばけたというわけだ。

 信者の多くは「GLAさえあれば、ほかはいらない」と思うのが常だから、それで狂信盲信
が修正されないままになる。「GLAさえあれば、ほかはいらない」「高橋親子は世界最高」
と思っているなら、きみもりっぱな盲信者だ。
 なぜなら「具体的な調査やデータの積み重ね」もなしに、ひとつのものを「唯一至高」
とすることは「善意なる第三者の眼でみれば(このフレーズ、信次はよくいってたよな)」
「思いこみ」「他宗教との比較検討もなしにおこなわれる決め付け」にほかならない。
 きみたちはな、「はじめて感動した相手をホンモノだと信じこんでしまった宗教ヒナ鳥」
なんだぞ。いわば「宗教初心者」だ。

 私は、すっかり成鳥になったから、もう教団だの教祖だの「先生」だのはごめんだがね。

 ま、とりあえず、メリークリスマス。佳子先生に「サンタクロースの霊」を出してもらい
なさいね(藁

325 :梅仙人:01/12/24 19:59
 またネタバラシしてすまんが、宗教法人「生長の家」の「谷口雅春」さんの
書いた「生命の実相」という大部の著作を読めば、信次の述べた「心行」の
記述なんて簡単につくれるよ。

 信次の第一の弟子だった園頭さんは、長い間「生長の家」の幹部だったのだ
から、彼から生長の家関係の著作は、信次に情報源として大量に渡ったと考える
のは自然だ。
 ほかの宗教のことも勉強した方がいいというのは、そういうことだよ、諸君。

「心行」の第一行に「われ今、見聞し正法に帰依することを得たり」とあるが、
これとて日蓮宗系の般若心経の「開経喝(かいきょうげ)」に「われ、今、見聞し
受持することを得たり」という一節がある。「受持(じゅじ)」とは「正式に帰依
する資格を得た」というような意味だから、これはパクリといってもいい。

 信次は「経典や仏教書は読んだことない」とはいってるが、他の宗教家が仏教の
考えや経文を引用・解釈したものまで読んでないとはいってない。「原典からは
パクってない」とはいえるが、「間接的な引用、孫引きの形で読んだり書いたりは
していない」とはいえるまい。そういう巧妙な「言いぬけ」を信次はしているのだ。

 引用もとをあかさずに、パクったものを、あたかも自分のオリジナルのように見せ
かけるやりくちは、これすべて娘・佳子に忠実に受け継がれている。

326 :梅仙人:01/12/24 20:16
梅仙人 :01/12/24
では、今すぐにでも「谷口雅春」さんの著作をパクッっている可能性が高いことを
確認できる方法を提示しようか。

http://shopping.yahoo.co.jp/books/humanity_society_and_nonfiction/religion/171899/title_list15-2.html

 ヤフーのブックスショッピングだ。
 ここで「谷口雅春著作集全10巻」が売られている。
 この10巻のタイトルを羅列しよう。

「光明法語」「即身成仏の真理」「女性の本質」「実相と現象」「人間無病の原理」
「霊性の目覚め」「真仏教の把握」「無限供給の扉を開く」「幸福の哲学」
「人生は心で支配せよ」

 谷口氏の「実相」を「実在」とおきかえれば、同じようなことをいっているはずで
ある。つまり、信次の「神理」というのは、「生長の家」の教義に「異言・前世透視」
を加えただけのものといえるのではないだろうか。

327 :名無しさん@1周年:01/12/24 20:18
>>325
イエスの当時に、イズラエルという地名はなかったのでは?

328 :名無しさん@1周年:01/12/24 20:33
>>326
「心行」は確かに、開経偈に調子が似ているが、内容的に引用とは判断できない。

329 :梅仙人:01/12/24 20:39
>327
「イスラエル」という地名がイエス在世当時になかった?
「イスラエル」という名前は地名だけではなく、ユダヤ民族全体の創
世記時代以来の呼び方。
 イエス在世当時は、ユダヤ、サマリア、ガリラヤ、ペレア、などの
地方名でわかれてはいたが、ユダヤより北方は、バビロン捕囚時より
「イスラエル王国」と呼ばれていたから、イエス在世当時でも、そう
いう呼び方(イスラエル)をした。
 また、イエス自身もこういっている。
「イスラエルの家の失われた羊のところへ行きなさい」(マタイ10-6)
「あなたがたがイスラエルの町を回り終わらないうちに人の子は来る」
(マタイ10-23)
 したがって、イエス在世当時は「イスラエル」は一般名詞だった。

330 :名無しさん@1周年:01/12/24 20:40
>326
資料によれば、園頭氏がGLAへ接触したのが昭和48(西暦1973)年3月、
高橋氏が「心行」を含む「心の原点」の前書の日付は昭和48年4月8日である。
たった1ヶ月でそれだけのことができたとお考えだろうか。

331 :梅仙人:01/12/24 20:41
>328
 私がいいたかったのは、「心行は開経偈に調子が似ているが、内容
は谷口雅春の著作のパクリだろう」ということ。

332 :梅仙人:01/12/24 20:56
>330
 できたんではないですか。だって、守護霊から「本を書け」と指示
された1968年から5年もたってるし、そのときから書き溜めたものが
あったわけでしょう。

 それに「心の原点」はしがきの「四月八日」を額面通りに受け取って
はいけないね。だって、同書の初版は「同年9月1日」だよ。最終校正
は7月ぐらいまでできるし、時間的には3〜4ヶ月はあったはずだ。
 まだ、気づかないかな?「四月八日」というのは「潅仏会」の日で
「釈迦誕生日」だろう? たとえ実際の原稿は6月31日に脱稿したと
しても、「はしがき」に「四月八日」と書けば、そのまま印刷されちゃ
うんだよ。
「自分の前世は釈迦だ」と思いこんだ信次が、自分の著作の「はしがき」
の日付にあえて「潅仏会」を選んで書いたのだろう。
 それに「はしがき」なんだから「これから本文を起こす作業にかかった
日付」とみなしても、なんにも不思議はない。

333 :名無しさん@1周年:01/12/24 21:06
>>329
イスラエルという国は、西暦紀元より随分前に滅んでるね。
考えてみればよいのだけど、今の中国人が、宋の国名を名乗るようなもの。
西暦紀元頃にあったのは、ユダヤ王国だそうです。
確かにイズラエルは地名ではなく、強いていえば民の集団の名称でしたが。

福音書の現在の形が整ったのは確かに教会会議(AD325)だったけど、300の間に何の変化もないと考える方が不自然。

日本語でも現在でも方言は多種多様であり、アラム語やヘブライ語らしくないという理由だけでは、証明は困難。

334 :名無しさん@1周年:01/12/24 21:09
>332
それらは、あなたの思いこみにすぎないと言われたら、どう返答なさるんです?

335 :名無しさん@1周年:01/12/24 21:10
>331
なぜ日蓮宗の形式に生長の家の教義内容が必要だったのでしょうか?

336 :梅仙人:01/12/24 21:22
>333
 ユダヤ史、新約聖書史にくわしくない方のようだ。もう少しで手が届くから
自分で勉強しなさい。

>334
 そうしたら、思いこみに過ぎないと断言できる根拠があるのですか?と反問
するだけ。

>335
 必要だったのではなく、信次が「これがいい」と選択決定したんでしょう。
彼は「オリジナルな宗教」を起こそうとしたんですよ。パクリだろうがなんだ
ろうが、「MY宗教」として、自分でもわかりやすく、人にもアピールしやす
い形を選択するのは当然。
 あなたも「自分が宗教を起こして教祖になるならどうするか」を想像して
みなさい。

337 :梅仙人:01/12/24 21:41
>333 アラム語やヘブライ語らしくないという理由だけでは、証明は困難。

論旨をすりかえないこと。
「らしくない」と私はいったのではない。「該当する発音がまったくない」と
いったのですぞ。少なくとも「イエス」という個人名詞は、こんにち「ヨシュア」
といわれており、ごく普通に男の子につけられる名前だった。正確には「ィエホ
シュア」であり、方言があっても、発音事態があとかたもなく変わるわけがない。

 たとえば「うめせんにん」という名前が、日本各地の方言にしたがって変化した
としても、その名前の発音の語幹は残る。だいたい、「ガリラヤ」「パリサイ」
「エジプト」「アラビヤ」などの当時のギリシャ語よみヘブライ語(アラム語)
よみと検討してさえ、該当する発音がないのはおかしいではないか。
 どんなにがんばっても無駄だから、もう反論はやめなさい。
 323氏のような人たちは、すでに納得してくれている。きみの脳みそと信仰を
困惑と憤激とで混乱させるのが目的ではない。

338 :梅仙人:01/12/24 21:42
>発音事態

ではなく

>発音自体

339 :名無しさん@1周年:01/12/25 00:32
>336

>333
 ユダヤ史、新約聖書史にくわしくない方のようだ。もう少しで手が届くから
自分で勉強しなさい。

何のことですか。わかりません。
あなたはどの程度お詳しいんですか。


>334
 そうしたら、思いこみに過ぎないと断言できる根拠があるのですか?と反問
するだけ。

著者の意図が明確でないかぎり、思いこみであると(たとえ正鵠を射ていても)これは断言できることですね。
一字一句について無理に矛盾や誤謬としているようにも見えます。

>335
 必要だったのではなく、信次が「これがいい」と選択決定したんでしょう。
彼は「オリジナルな宗教」を起こそうとしたんですよ。パクリだろうがなんだ
ろうが、「MY宗教」として、自分でもわかりやすく、人にもアピールしやす
い形を選択するのは当然。
 あなたも「自分が宗教を起こして教祖になるならどうするか」を想像して
みなさい。

しかし、園頭氏がGLAへ加わる数年前にすでに教祖(いわゆる)の立場にあったのではありませんか?
GLAができて数年後に教祖になろうとしたということでよろしいでしょうか。

340 :名無しさん@1周年:01/12/25 02:08
>337
フリティーの異言ですが、創作でないとすれば相当意訳されているということに確かになるようです。

指摘としては、
意訳なら逐語訳でないから翻訳能力が疑われるという推論は成立しない。
最初Aが古代エジプト語で、次Bがアラム語でないとおかしいとは言えない。
(師匠が変わったところで、言語を変えるというのも少々違和感がある。)

後はわかりません。創作だとするのは、普通の人の感覚だし、簡単です。
ただ、孔子がニイハオというくらいに明白な創作とは言い切れませんね。

341 :名無しさん@1周年:01/12/25 02:24
>337
> 「らしくない」と私はいったのではない。「該当する発音がまったくない」と
> いったのですぞ。少なくとも「イエス」という個人名詞は、こんにち「ヨシュア」
> といわれており、ごく普通に男の子につけられる名前だった。正確には「ィエホ
> シュア」であり、方言があっても、発音事態があとかたもなく変わるわけがない。
>
>  たとえば「うめせんにん」という名前が、日本各地の方言にしたがって変化した
> としても、その名前の発音の語幹は残る。だいたい、「ガリラヤ」「パリサイ」
> 「エジプト」「アラビヤ」などの当時のギリシャ語よみヘブライ語(アラム語)
> よみと検討してさえ、該当する発音がないのはおかしいではないか。

些末なことを長々とやっても仕方ないけど、必ず語幹が残るとは限らない。
文字になってしまうとイントネーションもリエゾンも分からないし、言語って難しいですね。

フリティー異言の場合は、テープがあったように記憶してますが。
それに、これ対訳でないんでは

342 :名無しさん@1周年:01/12/25 02:34
>339
園頭氏はその著書で、生長の家の教義が間違っていたことが、高橋信次師に師事することによって分かったと書いているようです。
生長の家の教義をパクッたのなら、高橋氏と園頭氏が口車を合わせているということになりますが、それでよろしいですか。

343 :梅仙人:01/12/25 04:23
>341
 ホントに些末なことだな。で、「イスラエル」という国名だか民族名
だかを異言中でしゃべってるのは、当のフリティーだぜ。それを、二千年
前には使わなかったというチミは、結局、何がいーたいわけ?

>342
「口車を合わせる」という日本語の意味不明。説明されたし。

344 :名無しさん@1周年:01/12/25 07:44
生長の家の教義がすべて間違っていたとは聞いてないが?

345 :名無しさん@1周年:01/12/25 09:19
色々お書きになっておられる梅仙人さんにお聞きしますが、
では何の目的で、高橋信次と言う人間が悪霊の手先として、既成宗教の教義や
色々なる仏教解説書物の寄せ集めをしていたと仮定した場合に、何の目的で
人々を誑かしたりする必要性があったのでしょうか?

346 :名無しさん@1周年:01/12/25 09:21
次に、こうした場で高橋信次の説いたモノが違うと言うのならば
本当に信仰すべきモノは何なのか、教えて頂きたい。

347 :名無しさん@1周年 :01/12/25 12:08
>>346
「信仰を捨てよ」と釈尊は言った。

348 :名無しさん@1周年:01/12/25 12:16
>>345
目的や必要性があったんじゃなくて、
知らずに悪霊にそそのかされたんじゃないの。

349 :信次君の霊言:01/12/25 12:26
創価の幹部を目指せばよかった・・・

350 :名無しさん@1周年:01/12/25 12:43
>341
地名ではなかったと言ってるだけだよ
名刺そのものがなかったとはそもそもいってない

351 :梅仙人:01/12/25 13:16
>345
最初からたぶらかすつもりがあったとは思わない。ただ、霊能力が
あり、なにごとか自分が主体となって人々に伝えたいという善意が
最初はあっただろう。
 しかし、弟子が増えるにつれ、自分が思った以上に尊崇されること
に気づいたとき、弟子の期待を背負わねばならないという義務感から、
また被差別部落生まれのコンプレックスから、自分を釈迦だ、守護霊
イエスだ指導霊イエスだ・・・しまいにはエルランティーだと、弟子
たちの期待と願望にこたえるうちに、あれよあれよと「風呂敷」を広げ
ざるをえなくなった、というのが実態に近いんでないの?
 そのコンプレックスと、弟子たちの期待に答えるための「ウソも方便」
の風呂敷という虚偽に、悪霊がつけこんだってことじゃないのかね。
 人間的といえば、人間的だが、いずれにせよ「被差別生まれのコンプ
レックス」が「自分で自分をだまし、信者をだまし」という方向に流れて
しまい、それを止めるすべも知らずに、肉体を酷使して消耗死したと思え
るよ。
 彼が本当に悟りを開いた人なら、自分のコンプレックスも、肉体管理も
ちゃんとできて、早死にせずにすんだと思うがね。48歳で死ぬことを、
若い頃から予言していたなんて、作り話だと思うよ。

>346
 教えてあげてもいいが、教えたら、GLAをやめて、そっちを信じても
いいということかね? こっちも、体を張って体験を積んで、脱GLAと
自分が信ずべきものを探る作業を長い間つづけたんだ。おいそれと教えら
れるものか。

352 :梅仙人:01/12/25 13:33
なんかさあ、フリティー異言についてだな、最初に前提にあげたことを忘れて
ぐじゃぐじゃいうんじゃないよ、まったく。

 フリティーの異言と和訳には、次のような説明書きはまったく欠落してるわけ。
「原語が何語であるか」「意訳・大意訳・抄訳・対訳・逐語訳の別」
 なんにも説明せずに、いきなりボンとほうり出してるわけよ。これを「対訳もし
くは対訳に近い訳文、ないしは逐語訳に近い訳文」と解釈するのは不自然なこと
なのか?

353 :名無しさん@1周年:01/12/25 15:15
GLAでうまくやっていける人・・・子供の頃差別されたとか、親に虐待された
                    ような人

GLAでよくならない人・・・本物の宗教や過去世にこだわっている人

さっさとやめれる人・・・霊能力に興味があったり、美人信者に興味があった
             ような人

354 :名無しさん@1周年:01/12/25 17:41
>>351
ご丁寧な御返事有難う御座います。
では、梅仙人さんにもう一つお聞きしたいのが、現在仏より他力により極楽浄土に必ず行ける、
と言う仏教系宗教が現在でも多くありますが、こうしたモノを高橋信次は完全に否定していました。
この事に付いて如何お考えでしょうか。

355 :梅仙人:01/12/25 18:13
>現在仏より他力により極楽浄土に必ず行ける、と言う仏教系宗教が現在でも
>多くありますが

具体的に何宗の何派というように代表例を、いくつか出していただきたい。
他力信仰にもいろいろとある。一概に「全否定」するのも、よく調べもしな
いで、乱暴な話だと思いませんか。私は高橋信次ではない。

356 :名無しさん@1周年:01/12/25 18:26
文脈から354=345=346氏のように見受けられますが、もしそうであるならば、
>>346の質問に対して、梅仙人氏は>>351で「教えてあげてもいいが、教えたら、
GLAをやめて、そっちを信じてもいいということかね?」と答えると同時に
問いかけています。

まずは、346氏は>>354で別の質問を投げかける前に、上記の梅仙人氏の
問いかけに答えるのが筋ではありませんか?
これでは求めるばかりで誠意ある対話とはとうてい言えないのではありませんか。

357 :名無しさん@1周年:01/12/25 19:28
>352
よく読んでみると、著者は原稿に起こして若干イニシャルにしただけのようで、逐語訳や意訳とかでもなく。
高橋氏の原稿書記の能力が問題だったようですな??

358 :名無しさん@1周年:01/12/25 22:11
正法と聞いて創価を考える子供は、寝る時間だよ

359 :名無しさん@1周年:01/12/26 01:12
>谷口氏の「実相」を「実在」とおきかえれば、同じようなことをいっているはずで
>ある。つまり、信次の「神理」というのは、「生長の家」の教義に「異言・前世透視」
>を加えただけのものといえるのではないだろうか。
 まあ、梅仙人さんに会ったら全ての宗教がパクリになっちゃいそうですね。
谷口雅春氏とて、「クリスチャンサイエンス」「ニューソート」を学び
大本教でも学んであるのですから。全くのオリジナルという話になると
物凄く昔に遡らなければいけなくなります。
 物を創る世界では、パクリをさせないものとして特許というものがあります。
自分で発明したつもりであっても、既に人が特許とってた物に抵触する場合は、
それを許可無く使うことは禁止されています。ですから、その特許に抵触しない
ように新たなアイデアを考えて、目的の機能を達成させる努力をします。
こういう発明発見の世界では、同じことを別の人が同時に発明の発表をする
という話はありますね。有名な例では、電話を発明したときの確か「エジソン」
と「ベル」の同時性なんか面白いですね。こんな話も梅仙人さんにかかっちゃ
どっちかのパクリというえげつない話になってしまうでしょう。そういう
イデアの世界から降ろしてくるという感覚を味わうと、そういうこともあるの
だろうなと経験的にも分かるような気がしますが・・・。

360 :名無しさん@1周年:01/12/26 01:13
(続きです)
 例えば梅仙人さんが一度も海外旅行をしたことが無かったとします。そこで
私がエジプトに行って、ピラミッドを見てきた、こういう形をしてこういう光景
であったと説明したとすると、それに対して、「そんな話は、エジプト紀行という
説明書で見たことあるぞ。お前はそれを見てパクッタのだな。エジプトなんか
お前は行っていない。」と宣言されているみたいです。同じものを見れば
見ている視点は違えども似てくるものですよ。
私も有る程度は、霊的体験、啓示、あの世を垣間見るという体験はささやかながら
あります。それを検証するものとして、後から本を読んで驚きながら確認したり
したものです。「本の見る前に知るのが本物だ」という信次氏の言葉は好きです。
そういう意味で平井さんの本は良かったですよ。平井さんも本物のそういう諸霊と
会ったり、体験を積んだのですね。実際に見てみるとその情報量は膨大です。そして、
同じものを別の人が見るとこれも詳細な内容でかけるからはっきりわかるものです。
梅仙人さんの本も読んだことありますが残念ながらそういう部分はありませんで
した。梅仙人さんも平井さんのように実際の体験をもっと積まれてから結論出しては
どうでしょうか?きっと、また見え方が変わってくるかも知れませんよ。そして、
もっと真如の世界に近づけるかも知れませんね。あまり人のことは言えませんが
人を軽蔑してなんとも思わないという心から、差別なく人を愛するという温かい心に
なれると思います。

361 :名無しさん@1周年:01/12/26 01:14
(続きです)
なんだか信次氏の記述の問題が大きく取り上げられているので、「心の発見・神理編」
を買ってしまいました。読んでみると、「ワン・ツー・スリーは、・・・BC1300
年代のエジプトのスタイルであった。本名はモーゼ」「フワン・シン・フワイ・
シンフォーは、・・・一世紀にイスラエルで活躍した人である。イエスキリストの
分身の名であった。」と記されています。現象編とは、同じ著者なのに異なって
います。神理編の内容は、特に歴史的に検証されている内容と大きくは異ならない
と思います。異なる部分のみを取り上げるのは、フェアーとは言えません。
しかし、同じ著者の記述が異なるのに、30年近く放置されているのは、やはり
ずさんとしか言いようがないでしょうね。困ったものです。

362 :名無しさん@1周年:01/12/26 07:44
買わずに図書館で借りてください

363 :名無しさん:01/12/26 08:33
>イデアの世界から降ろしてくるという感覚

諸法無我ではわからないでのしょう。
仏法を学ぶ努力が足りないようです。
だから高橋信次の説に魅力を感じるのですね。
ただそれだけのことなのですね。

364 :名無しさん@1周年:01/12/26 08:37
>差別なく人を愛するという温かい心

またまた意味のない「愛」という用語を使っています。
あなたは、不審船へどのような「愛」を語ってもらいましょう。
射撃することが「愛」であることがわかるでしょう。
そのとき、あなたも高橋信次の説の底の浅さがわかるでしょう。

365 :名無しさん@1周年:01/12/26 08:40
>同じ著者の記述が異なる

だから言ってやっただろぅ。
現象に興味がある会員はやめやすいように嘘書いてんだよ。
本物、真理など、己の慢心で入会した信者がはまるように
神理編ではボロがでないようにしてんだよ。
3年以上いる信者は己の慢心を疑うこったね。

366 :名無しさん@1周年:01/12/26 09:07
>>356
>こっちも、体を張って体験を積んで、脱GLAと自分が信ずべきものを探る作業を
>長い間つづけたんだ。おいそれと教えられるものか。
とありますので、私は、GLAの会員ではありませんので返事のしようがありませんでした
それと、せっかく見つけたのだからと言うお気持ちも解りますので。

367 :名無しさん@1周年:01/12/26 09:23
>>364
>またまた意味のない「愛」という用語を使っています。
>あなたは、不審船へどのような「愛」を語ってもらいましょう。
人はこの地球の上で何度も生き死にを繰り返して、色々な国に生まれているそうです。
だとすれば、貴方の前世の生まれは中国だったかもしれないし韓国だったかもしれないし
北朝鮮だったかもしれません。そう考えれば、もしかしたら貴方の前世の子孫達が不審船の
乗組員かもしれないし、その指導者かもしれません。
そう考えると、如何でしょうか。

368 :名無しさん@1周年 :01/12/26 09:50
>人はこの地球の上で何度も生き死にを繰り返して、色々な国に生まれているそうです。

こういった妄想を信じなければ人を愛せないというのは問題だね。

369 :名無しさん@1周年:01/12/26 11:52
>>367

貴殿は子供がおいたをしても叱らないで下さい。
貴殿の教祖の言動に罵倒があるがいかがか?

370 :名無しさん@1周年:01/12/26 14:08
まずハッキリとさせときたいのが、現在でも高橋信次と言う人物を教祖としているかと言うと、
答えはNOである。しかし、彼が残したモノは心の支えとしているだけである。
>>639
>貴殿は子供がおいたをしても叱らないで下さい。
子供を叱るのは、愛情表現である。
子供の事を考えずに叱るのは、虐待であると私は思う。

371 :名無しさん@1周年:01/12/26 16:20
>>370

国際社会のルールにのっとって不審船に攻撃
しているのだから、同様に愛情表現だろう。

心の支えにしているのであれば、十分、教祖だろう。

372 :名無しさん@1周年:01/12/26 18:39
高橋信次の説の嫡流で、本家本元を名乗って実践している団体が現GLAであーる。
現GLAが高橋信次の説の結果、成果なのであーる。
高橋信次の説の矛盾、嘘も現GLAに現れているのであーる。

373 :名無しさん@1周年:01/12/26 20:27
>>372
K.Hに聞いてみたら?

374 :梅仙人:01/12/27 02:47
>370
信次の教えを心の支えにしている状態なら、私が現在信じているものを教えて
も無駄である。信次が信じるにあたいしないとわかって、精神的漂流状態にな
ったら、またたづねてござれ、ニンニン。

375 :名無しさん@1周年:01/12/27 08:56
>>374
だからといって、揚げ足取りの書き込みだけでは信用出来ないです。
もし、貴殿が本物をお知りなのでしたらと思っただけです。

376 :名無しさん@1周年:01/12/27 09:01
GLAでうまくやっていける人・・・自分のこと以外に興味がない人

GLAでうまくいかない人・・・GLA・TLに本物を求めている人

さっさとやめれる人・・・K子先生を好きになっただけの人

377 :梅仙人:01/12/27 09:09
>375
きみが信次を「ホンモノ」と思ってる間は、なんといわれてもダメ
ナリ。だいたい頭から「ホンモノ」と思いこむこと自体「バランス感覚」
を失っている証拠だと思わんかナリ? 揚げ足でもゲソ揚げでもかまわ
んナリが、「事実の探求」を「揚げ足とり」としか認識できないようで
は「ホンモノ」に出会える日は遠いナリ。

378 :梅仙人:01/12/27 09:24
>375
「ホンモノ、ホンモノ」と騒ぎなさんな。「ホンモノ」なら、宣伝伝道せずとも
自然に人の間ににじみだして、知らない間に守り導くものじゃないのかね?それ
が本当に「神」なんじゃないのかね?

 人間なんて、「神・真理」のことをなんいもわかっちゃいない。かくいう私も
そうだし信次も佳子もほかの宗教家もそうだ。無限の神を、人間があれこれとり
ざたするのも、所詮は「群盲、象をなでる」の類なんだよ。

379 :名無しさん@1周年:01/12/27 12:01
>>378
>「ホンモノ」なら、宣伝伝道せずとも自然に人の間ににじみだして、知らない間に守り導くものじゃないのかね?
>それが本当に「神」なんじゃないのかね?
それはその通りと私も思う。
仏による他力による釈迦直伝仏法とやらで、安楽浄土へ行けるその証拠に死後硬直等しない等と信者に吹聴して
信者に強引な勧誘を強制して、超高額なる入会金を取って「我々の仏法は本物である」等と言っている寺もある位だから。

>人間なんて、「神・真理」のことをなんいもわかっちゃいない。
>かくいう私もそうだし信次も佳子もほかの宗教家もそうだ。
それを聞いて納得しました。

380 :名無しさん@1周年:01/12/27 12:34
378
しかし、自然に滲み出て伝わるものを、敢えて人為的に伝えるのが「宗教」と
言われているものではないか?あるもの(人間の思惟をして)に何時でも絶対
性を持ち込む宗教の性は場合によっては辟易するが。
真理、仏法などのような大義名分を持ち出さなくても人間にはそれぞれ何か、
伝えたいものがある。こちらも大切だと私は思います。

381 :梅仙人:01/12/27 13:26
>自然に滲み出て伝わるものを、敢えて人為的に伝えるのが「宗教」

「自然」そのものは「宗教」ではない。「自然ににじみ出るもの」とは、
「あえて人為的に伝える要素がない」ということであって、「あえて
人為的に伝える」ことをした時点で、それはもう「自然ににじみ出る」
ものではなくなるといいたかったのだがね。

382 :梅仙人:01/12/27 15:21
信次の「神理」構築の上で大きな影響があったと思われる「生長の家」スレッド。
(別に、こっちの方が正しい、信じるに値するといってるわけではないよ)

http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/993654339/-100

383 :名無しさん@1周年:01/12/27 18:05
>>381
うじゃうじゃいうなよ

384 :名無しさん@1周年:01/12/27 18:35
GLAやってわかったこと・・・夢を現実だと思いこめる人がいること。

385 :名無しさん@1周年:01/12/27 18:49
まあ、本人がいなければ何とでも放言できますワナ

386 :名無しのフェスティバル:01/12/27 18:58
高橋信次氏は真摯に謝罪すべきです。

387 :名無しさん@1周年:01/12/27 22:03
>386
罪なの?

388 :名無しさん@1周年:01/12/27 22:04
見当違いなことを言う人が本当に多いねえ

389 :名無しさん@1周年:01/12/28 00:45
「生命の実相」は昔読んでいましたが、病気はないと念じれば症状も回復する
というような解釈でした。高橋氏は、そうではなく病気は原因を反省しないと
治らない、生命の実相の解釈は誤っているとどこかで語っていました。
根本的に、高橋氏が「生命の実相」を手本にしたという説には、無理があると
思いますが・・・。

390 :梅仙人:01/12/28 07:01
>381
 うじゃうじゃ、とは何がどう「うじゃうじゃ」なのかな?
 揶揄するだけの厨房とろ作よ、もっとましなことをききたければ、
コテハンぐらいつけろ。名無しのくせに生意気だぞ。もたもたしてる
とふんづけるぞ。

>389
「生命の実相はまちがっている」という信次の言葉の出典があると
ありがたい。

391 :梅仙人:01/12/28 07:25
>381
 うじゃうじゃ、とは何がどう「うじゃうじゃ」なのかな?
 揶揄するだけの厨房とろ作よ、もっとましなことをききたければ、
コテハンぐらいつけろ。名無しのくせに生意気だぞ。もたもたしてる
とふんづけるぞ。

>389
「生命の実相はまちがっている」という信次の言葉の出典があると
ありがたい。

392 :名無しさん@1周年:01/12/28 07:39
異言集の日本語は対訳じゃないよ。
考え違いをモトに批判してみても仕方ないのでは

オフレコ情報らしいですが、高橋信次は亡くなる前にGLAはつぶしたいと述べたとか

393 :名無しの仏法僧:01/12/28 08:36
GLAでうまくやっていける人・・・高橋信次・高橋佳子の限界をわきまえている人

GLAでうまくいかない人・・・エルランティ・ミカエルが人間になったと思っている人

さっさとやめれる人・・・人間になった天使は堕天使だと知っている人

394 :神理の名無しさん:01/12/28 08:37

質問 集会も講演会もセミナーも飽きたのですが?

答え 後は自分で学んでください。

395 :389:01/12/28 11:35
>>390
言葉の出典はGLAの月刊小冊子(当時150円?)か、あるいは八起ビルで
無料公開されていた講演ビデオです。はっきり「生命の実相」と書名を
述べていたかとなると記憶は曖昧ですが、私はそれで「生命の実相」を
手放したのでよく覚えているのです。
こう書くとGLAの熱心な信者に思われるかもしれませんが、私は知人に
高橋氏の都内の講演会に誘われたのに、行かなかったのです。その時に
「以前から肉体を去ることを予言されていて、この講演が最期になるから」と
言われました。ですから、
≫351の「48才で死ぬことを若い頃から予言してたのは、作り話だと思う」
というのは、間違いです。
一つ言えることは、高橋氏は神理でボロ儲けはしなかったということです。
それから、「大自然の波動と生命」という本に会員が頼りすぎるという理由で
廃本させた面では、良識ある人だったと思います。

396 :名無しさん@1周年:01/12/28 12:09
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1009452817/58
>そうだな高橋信次はカルトとは言われなかったもんな。

間違った認識をしている方がまだ多いようです。

397 :名無しさん@1周年:01/12/28 12:11
>>395

神理でボロ儲けしているってどこの団体ですか?
法の華ですか? 単なる詐欺商法ですよ。
ボロ儲けできないから「神理」です。

398 :梅仙人:01/12/28 12:35
>365
 48歳で死ぬ気で生きたら、ほんとに死んじゃったということなのか。
しかし、ニセ異言とニセ過去世透視に、自分でだまされてりゃ世話は
ない。自分の死期が予知できたとしても、自他の確認しようのない過去
世を「透視」して、多くの人間に「過去世妄想」を喚起せしめた罪は重い
といわざるをえない。いまごろ、あの世ですごく後悔していることだろう。
 信次で評価できるのは「宗教でメシは食いません」と断言したこと
かな。

>392 のオフレコ情報がホントなら、信次は「異言と前世」ネタに信者
が夢中になることにも、強い危惧を抱いていた可能性もあるなあ。もし、
あのまま生きていたら、「ミカエル」も「エル・ランティー」も「まちがい
だった。事実ではない」と謝罪して撤回したかもしれない。それぐらいの
人間性はあった人だと思う。

399 :395:01/12/28 14:14
>>397
私は、会誌の名前がミカエルになった時点で退会したので、
その後のGLAについては存じていません。丁度、佳子氏の奇行が問題に
なった時に、その現場を目撃した人から直接話しを聞いて、辞めたのです。

>>398
信次氏はもともと、個人が正法を実践する事が重要であって、団体は本来
必要ないという姿勢でした。結果的に団体が大きくなって、依存者が増えて
一番戸惑ったのは信次氏本人だったでしょう。
過去世透視を含めた霊能力は、あくまで本人の意識のフィルターを通しての
結果でしかないから、その人のカラー(癖)がでてしまうのは当然と思います。
ちまたで流行りのチャネリング等でよく言われるのは、霊界の数字は鏡文字で
現れたりします。(たとえば66=99とか、195=591を意味するとか)
あるいは霊界の時間と3次元の時間は異なるので、数字に関しては食いちがいが
起こりやすいのです。
あるいは象徴的に語られたものを、そのまま字句どおりに受け取って解釈して
しまったんじゃないかと、私は個人的に思っています。

400 :名無しさん@1周年:01/12/28 14:38
確かに実際に実在界が存在するならば、千年〜二千年なんて時間の単位等
ほんの一瞬の出来事であり、その記憶が延々と記されているのならば
ちょっとしたズレ等は問題にならない事なのかもしれません。

401 :梅仙人:01/12/28 15:37
>400
 そうして「現世の人間の感覚」を喪失していくんだよ、宗教にはまるやつという
のは。そういうことは「あの世」に帰ってからいってくれ。現世の人間は、現世に
かかわる分野でけんめいに生きればよろしい。
「現世には現世の風がふく。実在界には実在界の風がふく」
「あの世では問題ではないから、この世でもとるに足りない」なんて、うそぶく人間
が、現世で信頼されると思うのか。「実在界」に逃げるなよ。

402 :名無しの仏法僧:01/12/28 18:12
>>399

残念ながらめちゃくちゃです。
生きている人間にとっての霊界・実在界しかわからないのです。
霊能力というものの限界なのです。
どうあがいても、わかりようがないというのが正解です。

必要に応じて、死後の世界、生まれる前の世界を観念して、
どう生きることができるか? という探求の道が、神理探求の
道であったわけです。
そこに絶対的な正解などないのです。そこから仏教の理解が
始まったわけです。

貴殿の思考であれば、GLAを続けている現会員とさほど、
大差ないでしょう。

403 :399:01/12/28 20:46
>>402
残念ながら、この世に絶対的な正解はないのは事実です。ですから暗中模索
しながら、各自の直感で物事や方向を選びとっていくのが、人生だと思います。
正解がないからこそ、他者が自分と違う選択をしても非難するべきものでは
ないでしょう。人は経験の中で手痛い思いをして、初めて理解することも
あるのですから。完璧性を対象に求めていってどんどん排除していったら、
世の中何もなくなってしまいますよ。ですから、八正道やバランスでもって
人生を送ることが、何より高橋氏の教えではなかったですか?
高橋氏の霊言の検証に関して、>>399は可能性を述べたまでなので
ご理解できなかったらどうぞ読み流して下さい。

404 :名無しの仏法僧:01/12/28 21:14
>>403

そういう解釈をすると何がどうなるのかを説明してください。
他人に語るときは。

405 :403:01/12/28 22:49
>>404
ですから、それは私が個人的に思った可能性を書いたまでなので
詳しい説明は何もありません。私は異言の研究者ではありませんので。
ただ、信次氏の講演テープに収録された異言を聞いたことがありますが、
それは演出という雰囲気でもなく、むしろ理解のできない現象が確かに起きて
いました。舌が異常に早くまわりながら未知の言葉が勝手に流れでる感じで
ちょっと不気味です。その舌の早さは真似できないくらい速いのです。
ですから私の中では、検証で相違点が見つかったから異言がニセ…という
図式にはならないです。

406 :名無しさん@1周年:01/12/28 23:27
高橋師やGLAを除いても、世の中にはいろいろ不思議な話(いわゆる心霊的現象)というのはあるものだから、一般に宗教は単なる観念論だけではわからない世界ですね。
極端になると、仏教を唯物論という人もありますが、やっぱり違うと思いますね。

正解が分かる人は本当に少ない。

407 :名無しさん@1周年:01/12/28 23:30
>400
そう考えれば、日常の些細で不愉快なことも、違った見方ができてくることがあるかもしれませんね。

408 :梅仙人:01/12/29 05:49
>407 日常の些細で不愉快なこと

些細な不愉快さを、ちがった解釈ができるからといって、人生の重大事にも通用
すると思うのか。甘い、甘すぎるよ。

409 :名無しの仏法僧:01/12/29 08:25
>仏教を唯物論という人もありますが

現実の生を大切にするという意味では、高橋信次の説とは
全然違うよ。

410 :名無しさん@1周年:01/12/29 10:00

GLAやってわかったこと・・・妄想が妄想をよぶこと

411 :名無しさん@1周年:01/12/29 11:14
>408
人性の重大事ってなんのことですか

412 :名無しさん@1周年:01/12/29 11:15
>409
高椅信次は、現世の生活を軽視してもいいなんてことは一言も言ってないよ

413 :名無しさん@1周年:01/12/29 11:17
見当違いに基づく批判に意味があるのか

414 :名無しさん@1周年:01/12/29 11:26
>408
そんなこといってないんだけど

415 :名無しさん@1周年:01/12/29 11:55
象喩経って、確かお釈迦さんではなく舎利佛でしたね。
うまいこといったものですね

416 :名無しさん@1周年:01/12/29 11:59
確かに、高橋師がもう少し長く存命だったなら、GLA周辺にとって違う未来があっただろうなあと思うことです。
しかし、言ってみても詮ないことです。

417 :名無しさん@1周年:01/12/29 12:12
>>412

じゃあなんで、不健康極まりない生活をして早死にしたのよ?
自分の体も大切にできていないということは、現世の生活を
大切にしていないということ。

418 :名無しの話はあのねのね:01/12/29 12:36
>417
本を読むと、やはり一度倒れたことがあってご本人の反省の弁があったようですね
それでもやはり、そうしないではいられなかった理由も考えてあげるべきでしょう。

419 :名無しさん@1周年:01/12/29 12:41
>>418

生命保険は入ってたの?

420 :405:01/12/29 12:49
>>412
信次氏は自分の寿命がわかっていたので、残された時間の限界まで
正法の流布に全力を尽くしたのです。自分の健康を考えて、もっと
休養するべきだったのでしょうけど、使命を優先させたのです。
そういう所は、プロの宗教意識を持った人だと思います。

421 :420:01/12/29 12:53
すみません、間違えました。
>>412でなく、>>417でした。

422 :名無しさん@1周年:01/12/29 12:56
>419
知りませんが、それが何か
保険金殺人の疑いでも

423 :名無しさん@1周年:01/12/29 15:23
>>422

30年くらい前、俺のおじさん、生命保険に入った後(当時と
しては高額)、1年以内に病死したから、聞いてみただけだよ。

424 :423:01/12/29 15:25
25年前だったかもしれんな。

425 :名無しさん@1周年:01/12/30 03:20
>>164
 金粉って、出る時は出るよ。
 でも某団体 (GLAとかではありません) のは会場の入り口で渡されたパンフの金箔押しの文字が剥がれたものだったらしいけど (ワラ。

426 :うそ:01/12/30 16:12
>>420
 単なる妄想的行動に過ぎない。責任も使命も関係ない。

427 :名無しさん@1周年:01/12/30 20:55
>424
なんでわかるの?

428 :423:01/12/30 22:05
>>427

自分のおじさんのことくらいわからんか?

429 :名無しさん@1周年:01/12/30 23:37
>428
426の間違いだった
スマソ

430 :名無しさん@1周年:01/12/31 00:33
「誰も書かなかった高橋信次」読みました。
故人と直接知己のあった人でも、結局自分に分かる部分を切り取ってのみ話してしまうのかなと
珍しいことではないし、所詮そんなものなのかもしれません

431 :ポンピドゥーセンター:01/12/31 02:26
新日のレフリーだったよね。親戚?

432 :名無しさん@1周年:01/12/31 04:21
>>430
どういう意味ですか。知りたいことが書いてなかった、ということですか?
できればもう少し具体的に。

433 :名無しさん@1周年:01/12/31 09:11
GLAでうまくやっていける人・・・GLAが最高でないことがわかっている人

GLAでうまくいかない人・・・GLAが最高で〜す(^^)、と思っている人

さっさとやめれる人・・・GLAは普通だということがわかった人

434 :名無しさん@1周年:01/12/31 16:37
>>426のうそさんは、
ただの煽りとおもわれ。

435 :名無しさん@1周年:01/12/31 16:48
>432
直接接触のあった方の逸話は貴重なもので、知らなかったこともいろいろあって参考になりました。
ただ、著者自らも書いていましたとおり、権力者や強い者に反射的に反抗しようとする傾向、この場合、実は高橋信次に半分その性向が向けられているが、高橋氏の生地へ出かけるなど、複雑な心境が見て取れるようです。
教祖を神格化してはいけないというのは正しいですが、一方高橋氏の教説に対しての解説は不十分のように思いました。
著者の理解を越えたところの解説は無理なのは、或意味やむを得ないと考えます。

436 :名無しさん@1周年:01/12/31 19:08
でも、人が生きて行く事に付いての指導書と考えれば、間違った所が有るとは考えられない。
そう考えれば宗教と考えずに、生きて行く為の教えと考えれば良いのではないでしょうか。

437 :疑問:01/12/31 19:39
高橋信次は何故超能力でハゲを治せなかったのでしょうか?

438 :名無しさん@1周年:01/12/31 20:46
>436
僕も、「宗教」という言葉は使わない方がよいように考えます。
指導書ではなく回想録ですね。もちろん、勉強にならないとは申しません。
初心者には、十分の内容といえます。
それで、間違ったところいうよりも気をつけるところは、著者自身の伝聞や推測の部分です。
批判的な文章は一見目から鱗が落ちたようなかっこよく見えるものですが、どこに毒が含まれているかわかりませんから。

439 :ポンピドゥーセンター:02/01/01 07:24
遊園地。

440 :高橋信次@GLA教祖さんへ:02/01/04 08:41
指導者の目的が善意でも結果として人々を地獄に導いてしますことが
あるようです。歴史からも明らかでしょう。

441 : :02/01/04 08:48
>>440
自己責任でしょう。何事も他人のせいにし始めたらキリがない。

442 :自己責任:02/01/06 08:55
>>441

最も自己責任に欠けるのが高橋佳子さんではないのか?
「新しい力」の宣言はまさにその現れと思う。

「私は変わります」は高橋佳子さんは変化しないが
あなたたちは変わりなさいという他力のメッセージですもんね。

443 :びっくりしますね。:02/01/06 13:32
皆さんのこの落書きには驚きます。何も真実を理解していない。類推の賜物ですね。
これじゃ本当の事はわからない。気の毒だと思っています。自己責任さんが書いて
居るのはそれこそ自己責任で、自分の言っている事が真逆であることを理解していない。
その真意を理解できない人なんだと言うことが、ハッキリ出ている。これでは佳子さん
も大変だと思います。やはり人間こんなもんなんでしょう。理解できる人も居れば
全く駄目だこりゃという人も居る。エルランティーやミカエルのことも理解できない
人が、批判してはいけないね。自分で実際に体験されれば判る事ですがね。でもそれも
これから判ることかも知れませんが。禿が治らない?馬鹿な質問だ。自分の心が
禿げているだけなんだ。肉体的にしか判断できないのかね。名無しさん一周年さん、
勇気をもって真実に迫れば、あなたの心は誤りであることが判ると思いますよ。
もっと自分の足で、本当のGLAを知ること、感じることです。そんな薄っぺらい
存在ではないですよ。自分の目と感覚で心から真実を知ることです。勇気を持つ
事でしょう。真実を理解するためには自分の足で歩くことですよ。頑張ってね。

444 :名無しさん@1周年:02/01/06 14:58
>>443

天使のたわごとはGLAの集会でどうぞ。

>もっと自分の足で、本当のGLAを知ること、感じることです。そんな薄っぺらい
>存在ではないですよ。自分の目と感覚で心から真実を知ることです。

貴殿のこの発言は電波以外の何ものでもないよ。

445 :443さんへ:02/01/06 17:25
>>443
>真実を理解するためには自分の足で歩くことですよ。頑張ってね。

これは自分への励ましですか?
貴殿の説は何を前提にしていますか?天上界ですか?
天上界が前提なら自分の足で歩いて真実を探求してください。
高橋佳子の説で安易に満足しないでね。

446 :名無しさん@1周年:02/01/06 18:14
>>443さんへ
わざわざ煽りのレスに反応する必要はないと思いますよ。ただ、GLAで
失望した人がいるのも事実ですから、ここで団体を賞賛するのは反感を
買うだけではないですか? 人それぞれ価値観が違うのですから、
あなたにとってベストなものが他人にとっても同じ、ではないのです。

447 :一会員:02/01/06 19:52
>>443さん
 あなたのおっしゃっている事に対して共感できることは多々ありますが、なか
なかそう簡単にはいかないものですね。
 私も、友人・知人に先生の御著書をお配りして講演会に誘ったりしていますが、
はっきり言って、共感して下さる人は全体の1/10ぐらいです。残りの9/10
の人からは積極的な反論が返ってくるわけではなく、「どうもピンとこない」、
「よく解らない」、「言っていることは解るが、そんなに大したものとは思えない」
というような反応が返ってきます。結局、それが世間の大多数の意見ということな
のでしょう。
 エルランティーやミカエルのことについても、私は、先生がおっしゃっている
事が真実であると信じています。それは、「先生の説かれる法の価値を検証する」
事とセットになっています。
 つまり、私は自らの心の動きを丹念に検証した結果として、先生の説かれる法
が真実のものであることを確信しています。そして、他の方々の実践報告など
も様々お聞きするにつれ、その法は既存の宗教の限界を超えてゆくスーパーレリ
ジョンであり、第3千年紀における人類の指針になるものであるとの確信が徐々
に深まってきました。その確信があるからこそ、その法を説かれる方が偉大な魂
であるという事に対して何も違和感を感じないわけです。
 逆に、例えば「新しい力」を読んで「どうもピンとこない」と言っている人々
(前述したように、このように感じる人が大多数です)に対して、「これはミカ
エルの言葉であるから信ぜよ」と言うのは、相当に無理があるように思えます。

448 :自己責任とは?:02/01/06 22:24

 情報公開をしてこそ、情報を提供される側の責任が
出てくるのでは?
 天上界、エルランティやミカエルの根拠を公開しない
以上、自己責任は指導者側にしか発生しない。

449 :使用済み下着:02/01/06 22:27
>>447

貴殿の説は使用済み下着が感性に合うという主張とどう違うの?
感性に合う合わないは個人の趣味の域を出ません。


>私は自らの心の動きを丹念に検証した結果として、先生の説かれる法
>が真実のものであることを確信しています。

自分が解釈したいように解釈した検証にどれほどの価値があるのか?
このような解釈は真実と関係の無い趣味です。

450 :名無しさん@1周年:02/01/06 22:54
>>449
それではどのように検証したらよいのかという、具体的な検証姿勢まで
懇切丁寧に示してあげないと、偏狭な信仰で凝り固まった人には
理解してもらえないでしょうね。

まあ、そこまでめんどうを見る義理もないでしょうけど・・・

451 :名無しの話はあのねのね:02/01/06 23:06
443さんは、GLA会員さんですか?

452 :検証姿勢は無し:02/01/06 23:29
>>450
>具体的な検証姿勢まで
>懇切丁寧に示してあげないと、偏狭な信仰で凝り固まった人には
>理解してもらえないでしょうね。

彼らに示す具体的な検証姿勢などありません。
妄想に落ちた人間を救済する方法など無いのです。
自力で回復するか制圧されるだけです。

453 :443とは?:02/01/07 08:09
非会員のGLAファンでしょう。

454 :名無しさん@1周年:02/01/07 08:24
>>453
>非会員のGLAファンでしょう。

非会員のGLAファン=オカルトマニア

455 :名無しさん@1周年:02/01/08 08:21
高橋師の霊的能力ばかりに目が行ってしまった多くの人が、騙りさえ見抜けないで結局いろいろ
誤ってしまったということでしょう。
戦争がなければもう10年早く活動を開始できたとの逸話があったそうですが、惜しいことをしましたね。

456 :名無しさん@1周年:02/01/09 00:40
>>455
高橋信次氏は特攻で死ぬ時期を逸したのが不幸なのです。

下手に長生きしたために国賊に落ちることもあるのです。

457 :名無しさん@1周年:02/01/09 12:41
>>456
特攻で命を落としたパイロットが幸せだったのかな

458 :名無しさん@1周年:02/01/10 10:43
>>457
>特攻で命を落としたパイロットが幸せだったのかな

人それぞれだね。特攻が人生の花の人もいたでしょう。

459 :名無しさん@1周年:02/01/12 22:10
>>447
>はっきり言って、共感して下さる人は全体の1/10ぐらいです。

正確には、共感する人は「1万/50億」以下でしょう。
50万人に1人です。日本ではもう少し高いでしょうが。

460 :名無しさん@1周年:02/01/13 01:50
それこそ、人それぞれ過去世でご縁のあった宗教、あるいは仲間に
引き寄せられているのが人生なのだと思います。
また逆に、過去世で宗教に懲りた体験をしたために、今世はもう
こりごり…という方もいらっしゃるでしょう。GLAにたまたま
縁の深い方がいれば、居心地良く感じるでしょうし。もしかしたら、
そういう人は宗教団体のあり方をもう一度学ばされているのカモ。
そんな人知を超えた人生の仕組みの奥深さを考えると、お互いに
頑張りましょうという心境になります。

461 :名無しさん@1周年:02/01/13 07:12
>>460
貴殿の世界観でしょう。
私的空間でやってください。

462 :梅仙人:02/01/14 15:31
高橋佳子・TL人間学スレッドに下のような引用があったぞ。みんな、佳子と信次
を藁ってやってくれい。

>翻訳家:矢野徹さんの証言 <高橋佳子さんによるキリストの異言について>

 平井和正氏が高橋佳子の超能力を信じていた頃、矢野氏らの翻訳勉強会に、
佳子さんに取り憑いたキリストの声と称するヘブライ語で録音されたテープを
持ってきたことがあったという。
 ちょうど翻訳勉強会にきていたイスラエル人学者(ケンブリッジ大学に学び、
現テルアビブ大学教授)がいたので、一緒にテープを聞いてもらい意見を訪ね
たところ、「(佳子氏による)キリストの言葉と称する録音は全くのインチキ
音声(言語ではない)で、言葉と称するまでの論理体系を持っていない、ただ
の奇妙な音の羅列に過ぎない。そういう音を発声し、あるいはキリストの声と
信じるのはおかしいのではないか」と答えられたそうである。
 矢野氏も「古代ヘブライ語と現代ヘブライ語にそう大きな違いはないので、
この意見は絶対に正しい」と補足されていた。

                 (集英社文庫版『幻魔大戦』9巻より)

463 :名無しさん@1周年:02/01/16 09:49
>>460

過去世とは先祖のことですか?
宗教に懲りたとはどういう意味ですか?

人知を超えているからこそ、多対多の転生なのでは?

464 :梅仙人:02/01/16 11:37
>463

たぶん460は、善人なのだろうけど、そういうところをGLA的教義につけこまれて
いるのでしょう。お気の毒な人たちのひとりとお見受けします。転生があろうと
なかろうと、高橋親子が「それを証明した」とみなすのは、これまでの批判派の
考察を見れば、大いに疑問です。

 転生の「実感」なんてだれも持ってやしない。いってみれば「頭だけの知識」と
しては受け売りできるけど、「実体験としての転生記憶」がない。たとえば「前世の
言葉」と信次が「解説」した「異言」ひとつとってみても、まったく逐語訳不能
な、言語学的にでたらめだったりする。
 過去世記憶の言葉なら、たとえば幼いころに地方で育った人が、方言の言葉を、
現在の東京語で翻訳して説明できるように、ある一定の会話文法をそこなわずに
解説できるはずだ。
 または、戦時中に日本語教育を受けた韓国人の老人が、いまも流暢に日本語を
あやつれるように、本当に「記憶している言語」ならば、だれにでもわかる広範な
事実として「逐語訳」に耐えうるはずではないか。
 高橋親子やその弟子たちの「異言」には、そういうことをはっきりと証明して、
「過去世言語辞典」のようなものを記したものはないし、彼らの「過去世記憶」が
「思い込みや願望による無自覚な演出」である可能性を、否定しうる要素もない。

465 :梅仙人:02/01/16 11:40
 手品師が「ネタ」をばらさないように、高橋親子が「異言ネタ」を
ばらすこともないのは当たり前だろうね。

466 :梅仙人:02/01/16 12:28
転生については次のようなサイトもある。よく読んで勉強しなさいね。
http://www.kangaeruasi.com/noframe/spirit/3_2.htm


[

467 :名無しさん@1周年 :02/01/16 13:15
後継者にバカボンを指名したのは本当ですか?

468 :親切な人:02/01/16 13:17

大金持ちになれる方法を教えます!!!

下記のホームページを観て下さい↓
http://www.guruguru.net/auction/selleritem.php3?list=10&userid=17721

宜しくお願い致します。

469 :梅仙人:02/01/16 14:20
>467
 そんなことないです。バカボンのでっち上げです。でも、今となって
は信次の教義自体がうさんくさいのですから、後継者であろうとなかろう
とどっちでもいいことです。
 腐った魚が腐った野菜の後継者だと主張しようがするまいが、どちらも
食用にならないのですから、どうでもいいってことです。

470 :名無しさん@1周年:02/01/16 15:57
>>466 のサイトをちょっと読んだ感想

その臨死体験の事例から帰納すると、悪魔やサタンはいないことになりますが
どうなんでしょう。
死後、指導霊の前で反省するという仕組みを、すべての人が共有しているので
あれば、いいのですが、とんでもない悪人は、そういう仕組みを共有していない
としたら、道徳以上の意味はないと思います。

梅仙人さんに質問
 高橋信次さんは、多くの弟子を混乱させたことを、死後、反省することに
なったのですか?

471 :梅仙人:02/01/16 17:36
>470
死後世界のことは、わたしもいったわけじゃないので、確証はない。しかし、信次
がいったのよりは、もっと多様性に富んでおり、もっとわれわれ現世の人間には想像
することもできない(いろんな理由で知ることを許されない)死後世界の法則がある
らしいことは、西洋の心霊学でも日本の国学系神仙道でも、大同小異でいってるから、
あまりこちらがわで「これはこういうことだ」と決め付けるのも、ほどほどにしといた
方がいいんじゃないでしょうか。

 高橋信次が死後どんな状態になってるかは、私にはわかりませんが、彼が悪霊にまど
わされたのなら、その悪霊の奴隷となっているか、あるいは相当にしんどい「禊ぎ」の
行をやってるんじゃないでしょうか。「反省」というような理知的なものじゃなく、
「みそぎ」でしょうね。もっとも、これはわたしの推測ですが。

472 :名無しさん@1周年:02/01/18 01:29
>高橋信次が死後どんな状態になってるかは、私にはわかりませんが、彼が悪霊にまど
>わされたのなら、その悪霊の奴隷となっているか、あるいは相当にしんどい「禊ぎ」の
>行をやってるんじゃないでしょうか。「反省」というような理知的なものじゃなく、
>「みそぎ」でしょうね。もっとも、これはわたしの推測ですが。
ふーん、高橋信次氏の霊とも会ったことないのですか?知性としての頭はいいのかも
知れないけれど、霊的な感性は相当鈍いのかもしれませんね。両方バランスよくあるのが
必要と思いますがね。信次氏とは、20年程前に光の化身という形容がそのまま通じる
ような巨大な光のオーラでしたよ。宗教画で見るようなオーラの大きさに比べたら桁違いに
大きかったですよ。(GLAとかでは、佳子氏以外には決して通信しないとなっていたと
聞いたが嘘かな?)何回かの邂逅でしたが、オーラの端に入れてもらって上の方へ
連れていてもらうのと、肉体船のところまで送ってくれるのは覚えていますが、その
途中の記憶は無いのです。なにかいろいろ指示して頂いた雰囲気は覚えていますが・・・。
分かった分かった、後は予定通り任せてねという感じで肉体船に戻るのですが・・・。

473 :名無しさん@1周年:02/01/18 01:30
(続き)
ただ、一つだけ相当叱られた時があって、あれはビックリしました。大学からの帰りに
電車の中で学校の同級生を見かけて、そいつはとても頭のいいやつだけどいろいろ欠点も
目立つ奴だったので、つい”あんな奴”という軽い軽蔑の想いが出て、何事もなく
そのまま家に帰った。そして、就寝しようとするとその時の軽蔑した想いが繰りし出てきて
”あれ、なんで俺こんな悪い想いでいるんだ?”と思った瞬間、上から雷で打たれた感じが
して、それまで自分を覆っていた光(オーラ)を取り上げられてしまったようで、いきなり
激しい吐き気と大変な苦痛に襲われた。一瞬でも早く消え去りたいという想いが湧くほど
この世のものとは思えぬ苦しみだった。もう、みっとも無いまでに謝り通していたら、許して
くれたみたいで、光を戻して下さった。決定的な強いメッセージは、決して増長慢になっては
いけないということでした。少しでも増長慢になって、人を蔑視しても何とも思わない人間
になったら絶対ダメだ、道は無いぞということでした。あの苦しみは、一生忘れないから
そういう危ない想いが出そうになったら、おっと危ないと自分で戒めてますよ。

474 :名無しさん@1周年:02/01/18 01:32
梅仙人さんのように心の眼も見えない。ある程度著名な諸霊も挨拶にきていない
という状況で、簡単に悪霊呼ばわりしてしまう短絡なところは、どうでしょうか?
ひふみ神示からの引用「神に目を向ければ神がうつり、神に耳向ければ神がきこえ
神に心向ければ心にうつる、掃除の程度によって神のうつりかた違うぞ。掃除出来た
方から神の姿うつるぞ、それだけにうつるぞ。」
自分もそんなに掃除できているとは、思っていませんが・・・。

475 :名無しさん@1周年:02/01/18 02:30
>>472-474さん
>人を蔑視しても何とも思わない人間になったら絶対ダメだ、道は無いぞ
>ということでした。あの苦しみは、一生忘れないから
>そういう危ない想いが出そうになったら、おっと危ないと自分で戒めてますよ。

で、あなたには梅仙人さんを蔑視する気持ちは、当然まったくないんですよね??

476 :名無しさん@1周年:02/01/18 23:26
『東大新報』http://www.win.ne.jp/~t-shinpo/index.html

過去号記事一覧 第845号(2001年11月15日号)
http://www.win.ne.jp/~t-shinpo/845/tit845.html
>【書評】
>・『新しい力』
>  高橋佳子著

>・『靖国神社をどう考えるか?』
>  加地伸行ら著

477 :名無しさん@1周年:02/01/19 08:16
○大新報って、何系の新聞なの?

478 :名無しさん@1周年:02/01/19 18:56
>>476
   λ_λ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( `ー´)< 具体的にどうゆう書評だったの?
   /    つ\______
  (人_つ_つ


479 :名無しさん@1周年:02/01/19 19:09
東大新報って統一原理系?
つーことは、関係あるのか?
それとも、GLAから統一原理に流れる奴が増えているのか?
信者のコメント求む。

480 :皆様に:02/01/21 00:38
------------------------------------------------------------------

481 :皆様に(2):02/01/21 00:41
上記の点線には
ある念の言葉が込められてます
心の窓が開いてらっしゃる方にはすぐにわかると思います
分からない人も直感で答えてみてください

482 :名無しさん@1周年:02/01/21 08:08
国体を共有していない人
響働する場を共有していない人では、
心の窓が開いていても、相手の心が読めないのは、
高橋信次が実証しているね。

483 :名無しさん@1周年:02/01/21 17:08
>>480
掲示板に書き込むのは意に反するのですがあえて
正解は「守護霊さん、指導霊さんを大切に」
ですね。強いのですぐにわかりました。

484 :名無しさん@1周年:02/01/21 17:11
480>>
世界は一家人類みな姉妹

485 :名無しさん@1周年:02/01/21 18:02

「子供たちや、後輩の手本になるように努力しよう」が正解でした。

486 :梅仙人:02/01/21 18:22
>472-474
おええっ。 この3つのカキコを読んで、おもわず吐いてしまった。色んな意味で。
祓いたまへ、清めたまへ。

487 :皆様に(3):02/01/21 20:02
>>480
>「掲示板に書き込むのは意に反するのですがあえて」
その気持ちわかります、掲示板に書き込んだり、神理とはあーでもない、こーでもない
と言った時点で心の窓は.....と言う事をよく理解してらっしゃる。
さらに現象実験だと言うことも解かって貰えたようですね。(と、言ってもIDすら表示されないので証拠とはなりませんが)
言霊はそれだけ重要と言うことですね。
わざわざの書き込みありがとうございました。
ちなみに答えのほうも正解です
その他の方は、私の睡眠中に訪問してくださいました。(心の世界にですよ)
思った以上に多数の方がご覧になってるのでびっくりしました。


488 :名無しさん@1周年:02/01/21 21:09
>>487

ああ、まだ高橋信次信者は、自己満足のお遊びをしているのだろうか?
守護霊と言った時点で、すでに現実逃避であると気づけないとは?

 宗教が世のすべてだった時代もありました。その時代は、宗教を
信じることで、多くの人と響働することができました。現代ではどうで
しょうか? より多くの人と響働するための学習・経験から目を背け、
霊・天上界に逃げていないでしょうか?
 あなたの心ではあなたがすべてです。あなたの中では、私はあなたの
一部です。そして、私の中では、あなたが私の一部です。あなたの守護霊
指導霊は私の中では私なのです。

489 :名無しさん@1周年:02/01/22 09:11
>>488
なにも見えてないのでは?
逃げてはいません
来世、現世、過去世すべて一直線です
これを理解しない限りアリ地獄から脱出できず
あなたのように非難するだけが楽しみとなってしまいます
光になってください、そして行動してください

490 :因果応報とは?:02/01/22 10:54
>>489

子供たち、これから生まれる方々への手本になること、
自分の身体がなくなっても、後を継ぐ者たちが精一杯
生きていけるような社会になるよう努力することによって、
自分にとっての親・先人から、自分が後進に与えたものと
同様のものを受取れるのです。
自分が生まれ変わるから大切にしようという発想はすでに
自分を捨てきれていないのです。親鸞様、道元様のお話を
学ばれるのがよろしいかと思います。
守護霊・指導霊などいっさいなしで、高橋信次さんの1万倍
以上の光が授かることでしょう。

491 :名無しさん@1周年:02/01/22 12:37
1万倍ですね
じゃ、喜んで勉強させていただきます

492 :名無しさん@1周年:02/01/22 12:44
>>490
かなりオーラが出てる方です
守護霊さんも教えてくれました
今までの灰色のオーラは何だったのでしょうか
いろんな人が書き込んでるのかもしれませんが.......
自分も勉強してみます

493 :名無しさん@1周年:02/01/22 13:22
こっちのスレッドは、こっちのスレッドで電波大活躍か。
いろんな人たちが集まっているのは、それだけ、このスレッドが
知られてきたということか。

494 :名無しさん@1周年:02/01/22 22:10
本、ネット、噂上の知識を互いにぶつけ合うのは
なんとむなしい事か。
これも必要な過程だったのでしょう。
体験した真の知識に勝るものはないと思います

495 :名無しさん@1周年:02/01/23 21:15
真の知識、天上界は真の知識だろうか?
そもそも善知識とは?

496 :名無しさん@1周年:02/01/23 22:46
いろいろ、悪口、無い噂書いてきました
お許しください
反省してます
>>495
善知識ですね、
うーん、紙一重?で区別なしかな?

497 :名無しさん@1周年:02/01/25 23:41
フランスage

498 :名無しさん@1周年:02/01/26 22:00
●「もう引き返せない と考えているあなたへ」ライフスペースを考える会より
  http://member.nifty.ne.jp/KANGAERUKAI99/index.html

  カルト対策関連資料紹介あり

●弁護士紀藤正樹のLINCへようこそ 
Legal InterNet Communication
http://homepage1.nifty.com/kito/homepage.content.htm

>■雑談掲示板||LINC総合掲示板||消費者問題総合掲示板||司法問題総合掲示板|
>|「宗教を考える」総合掲示板||統一協会専用掲示板||オウム問題専用掲示板

499 :板の住人:02/01/29 12:01
 皆様、最近、GLA関係のスレッドが乱立ぎみだと思います。
 この板の他の住人の方の迷惑になりますので、統合をお願いします。
 なお、このスレッドにつきましては、スレッド停止をして頂けるように
削除依頼板に依頼を出しておきます。
 (統合先スレッド)
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1011376082/l50 (高橋佳子のGLA・TL人間学について 6 )


500 :どうぞご自由に:02/01/29 15:03
削除に同意

501 :名無しさん@1周年:02/01/30 11:51
梅さん、もっと書いてくれ。

502 :梅仙人さんへ:02/01/30 16:14
高橋信次氏に関する批判がございましたら、今後は、
こちらのスレッドにお願いします。

「高橋信次、高橋佳子と高電工業(株)」
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1007375337/l50

高橋信次スレには、削除要請がでていますので。

503 :名無しさん@1周年:02/01/31 01:42
GLAさんよろしく
http://www.altec.ne.jp/ajch/

504 :名無しさん@1周年:02/02/03 15:44
この人誰?
やたら話題になってるけど。

505 :名無しさん@1周年:02/02/04 21:32
>>504
戦後の新新宗教の一つとして、研究者等には有名なGLAの開祖です。

506 :名無しさん@1周年:02/02/04 21:38
「長尾 弘 先生 」 HP
http://homepage2.nifty.com/nagaohiromu/

>長尾先生は 深い禅定反省実践を通して 偉大なる悟りに到達され 
>お釈迦様 イエス様の説かれた教えを人々に正しく伝えるため 無償で日本全国は
>もとより世界各国へ講演に回られ 多くの悩める人々を救い癒しまた数え切れない
>ほどの奇跡を現しキリストの再来と世界各地で呼ばれています
>組織も作ら弟子も持たず私たちみんなを心の友として正しき法 正法を説いて
>頂いています

「長尾 弘先生(ながお・ひろむ)プロフィ−ル 」HP
http://203.174.72.114/nagao-hiromu/

507 :about 長尾 弘:02/02/05 01:58
八王子市の松山氏から、「マッサージ師の長尾弘氏と対決してほしい。場所を準
備します」といって来たので、「よろしくお願いします」と返事した。
 元○○会員で今は長尾氏の弟子になっているA氏から、「今のままだと長尾先生
は二、三年の生命しかないと思います。長尾先生によって病気が良くなったという
人もあるのですから、○○誌や本に長尾先生はニセモノだと書かないで下さい」と
来たので、「長尾氏に本当に高橋先生の霊が下りてくるのかテストします」といっ
てやったらそれっきり返事がない。
 高橋佳子氏にしても、長尾氏にしても、大川隆法も、高橋信次先生の名を濫用し
借用して、たくさんの人々を欺してきたのである。特に長尾氏は、高橋信次先生の
実家まで行って母堂と兄妹を欺し、信次先生の妹氏は「長尾先生こそ、兄の信次先
生の後継者です」といわせ、東京辺りでは「キリストが出てこられる」といって集
る人を欺しているという話である。私がそういうことを云わせまい、人を欺さない
ようにさせようと思って書いているのであるが、私に書かれたことによって困り寿
命まで縮めているというなら、私にいわれるようなことをいわなければいいのだし、
私は仮りにいわないとしても、今まで高橋信次先生が出てこられるといってたくさ
んの人を欺して集めて、それによってマッサージ代も稼いできた、そういう欺して
きた人への責任はどうするのか、高橋先生は一マッサージ師を自分の名によって儲
けさせるために出てこられた方ではない。高橋先生の名を利用してマッサージ代を
稼いで儲けて、それで生命を縮める思いをしているから書かないでくれというのは
虫がよすぎるというものである。高橋先生の名を利用しては金儲けしませんよと反
省して公表すればそれでよい問題である。

from 今は無き某C−VAN掲示版過去ログ 懐かしいな。 
でも未だにこういった輩を信ずる手合いが出現するのを見るにつけ人間の精神的・
霊的向上の難しさを思い知らされるね。

508 :名無しさん@1周年:02/02/12 10:31
オカルト板でも話題になってます。
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1013081643/l50

509 :名無しさん@1周年:02/02/12 23:14
「正法」サイト http://www.shoho.com/newpage14.htm より

>〈誤りの原点は「太陽系霊団の図」にあった〉 

> 信次師昇天後の混乱の原因は、昭和五十一年七月号の『GLA』誌に載せられた
>「太陽系霊団図」の間違いにあった。七月号に「太陽系霊団図」が発表された時、
>三宝出版社長の堀田和成氏が、沈痛な面持ちで園頭師にこう言った。「私は、
>高橋信次先生が話された通りに正しく書いたのですが、佳子先生が「いや、こう
>書け」と強引に言われて、あのように発表しました」、と。 (月刊『正法』一六三号)  

> 昭和五十一年六月四日〜六日の東北地区研修会のビデオを廻すたびに、
>信次師が黒板に説明する図と、『GLA』誌上に記載された図がどうして違うのだろうと
>ウエブ・マスターも不思議に思ったものだが、そこに問題の原因があったのである。   

・講演会ビデオに示された正しい図と、 『GLA』誌7月号に載せられた間違った図 
の双方の画像あり。 

510 :名無しさん@1周年:02/02/12 23:14
[続き]
>この図によりおわかりのように、世界宗教といわれるキリスト教、仏教、ユダヤ教は、
>神(大宇宙大神霊)の人格的発現がエル・ランティとなり、その神の救いの慈悲が、
>それぞれの役割により示現を異にしたので あった。それは、釈迦を中心として
>キリスト、モーゼとして現われ、これらの三方を三位一体というのである。 

511 :名無しさん@1周年:02/02/12 23:37
【三宝出版著作イベント】

http://www.sampoh.co.jp/index_j.html
>2/16〜2/17 旭屋・天王寺ミオ店(大阪)にてコンピューター
>自己診断によるイベント開催決定!

生活饗演都市ミオ
http://www.tennoji-mio.co.jp/index.html
http://www.tennoji-mio.co.jp/html/9f.html 
>営業時間/ショッピングフロア 11:00〜21:00 
>〒543-0055  大阪市天王寺区悲田院町10-39  

512 :名無しさん@1周年:02/02/21 21:49
きずな書房という浅草の古本屋さんは、GLAの出版物を
ウィンドウの一番目立つところに何冊も展示していますね。

総合本部の向かいにあることだし、きっと信者さんが経営して
いるんでしょう。もしくは、GLAが経営してるのかも・・・

店の名前は著書「人間の絆」からとった?

513 :きずな書房 浅草:02/02/27 08:54
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&ie=utf8&oe=utf8&q=%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E6%9B%B8%E6%88%BF++%E6%B5%85%E8%8D%89


514 :名無しさん@1周年:02/03/07 01:25
過去ログ

高橋佳子のGLA・TL人間学について 6 
http://life.2ch.net/psy/kako/1011/10113/1011376082.html

515 :名無しさん@1周年:02/03/10 10:03
ヽ(´▽`)ノ

516 :名無しさん@1周年:02/03/14 21:35
age

517 :age:02/03/16 20:38
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/982091015/606-613

518 :関連リンク:02/03/16 20:41
>>516は誤り。下記に訂正。
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1012926757/606-613

519 :名無しさん@1周年:02/03/16 21:10
高橋信次氏の影響を受けた(らしい)管理者のサイト

プロフィール欄等に注目

真理の寺子屋「神明塾」 http://www.aya.or.jp/~synmey/

520 :梅仙人:02/03/17 04:26
>502さん

「削除要請」が出ているとおっしゃいますが、こうして1ヶ月半たってもまだあり
ますね。安心してよいでしょう。

521 :名無しさん@1周年:02/03/17 05:49
http://life.2ch.net/psy/kako/1011/10113/1011376082.html


522 :「愛は憎しみを超えて」映画化?:02/03/17 12:43
http://www.d7.dion.ne.jp/~jes/#saisinnnozyouhou
↑講演会ビデオの企画販売などを手掛けている業者のようですが、「最新の情報」のところにこんな一文が!?
>アニメ映画「愛は憎しみを超えて」(高橋信次著)の準備に入ろうとしてます。何せ泣ける小説です。

523 :アリキックを提案?:02/03/17 15:16
実話なら面白いですね。

http://www.shoho.com/newpage18.htm
>そして、先の医院にかかわる話しをもう一つ。そこの院長はプロレスのアントニオ猪木氏を、信次に紹介した。
>例のモハメ・ド・アリとの一戦の前。信次は暫らく瞑想をした後アリキックを伝授した。結果はあの通り」

http://www.shoho.com/newpage14.htm
>レスリングの猪木氏はモハメド・アリとの格闘技で高橋師にアリ・キックを伝授されるが、
>アリの最大の弱点をアリの守護霊に尋ねて指導されている。  

524 :梅仙人:02/03/18 11:38
高橋親子GLA関係スレッド多数のところ申し訳ないですが、下記に信次の著作
の矛盾とまちがいを中心にあつかうスレッドを立てました。

「高橋信次の矛盾と誤断の軌跡」スレッド
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1016418753/2



525 :梅仙人:02/03/18 18:41

「高橋信次の矛盾と誤断の軌跡」スレッド(修正)

http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1016418753/





526 :名無しさん@1周年:02/03/20 21:43
age

527 :梅仙人:02/03/24 00:48
現在、下記スレッドで高橋信次晩年の講演「新復活」(無修正版)が掲載されてお
ります。貴重な資料ですので、関心のおありの方は、ぜひごらんください。
ログ保存も忘れずにね。

高橋信次最後の講演 1976.6.4「新復活」無修正版

http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1016418753/86-114




528 :169!:02/03/28 15:14
本「高橋信次」スレッド
◆◆ヘッドライン1-65  >>69-71
◆◆ヘッドライン1-100 >>101-102
◆◆ヘッドライン1-140 >>140-142

529 :169!:02/04/01 23:58
【現在販売されていない高橋信次関連出版物リスト 1】

★「大自然の波動と生命」 高橋信次  1969 [ 第十五興生社出版部 ]   

★「人生の羅針盤」

   http://www.shoho.com/newpage18.htm 
   「人間・高橋信次 人間・高橋信次師の経時的記録」より転載
 
  >昭和四十年(信次三十六歳)
  >
  >信次は「人生の羅針盤」なる器具と小冊子を世に出した。前書きの中で
  >「……大自然の陰中陽、コンパスの春夏秋冬を知り、自分の原因結果を……」
  >と書いている。

530 :169!:02/04/02 00:03
★「天使の再来」   高橋信次編  八起光書房
 
  「神理のコーナー」 〜 「八正道の解説」
  http://homepage3.nifty.com/~kippo/sinriT32_50.html

   >昭和47年8月1日 第4版発行(絶版)
   >編 者 高橋信次
   >発行所 有限会社八起光書房

   >P32からP50より引用  八正道−その意味と解釈

531 :169!:02/04/02 00:05
   〈「天使の再来」 続き〉  

  「神理のコーナー」 〜 「過去世物語と光の天使達」より       
  http://www.shoho.com/newpage117.htm

   >本体という核を中心として、五人の分身から人間は成り立っています。
   >即ち肉体をもってこの現象界にその一人が出ているとすれば、残る本体
   >や分身は実在界において、現象界にいる人間に対して守護・指導霊と
   >して見守り、指導しているのであります。現象界に肉体を持っている本体
   >あるいは分身の心は、次元の違ったエネルギーの世界、つまり実在界に
   >おける五人の分身、本体に通じており、それは霊子線という光の糸でつな
   >がれていることを知らねばなりません。その霊子線は、皆さんの正しい心の
   >調和、正しい神理、正しい行ない、つまりこの三相の心の中に生活を
   >送っていれば、皆さんは霊子線を通して神の光をストレートでうけることに
   >なるのです。それが、不調和を起こして怒ったり、誹(そし)ったり、
   >罵(ののし)ったりして、自分の心というものを掴めないならば、その人達は
   >即地獄の姿となり、霊子線の光が消えて、動物霊だの、あるいは、他の
   >よからぬものに憑依されてしまうのであります。 

532 :169!:02/04/02 00:08
★「心行」  〜 心行 /祈願文 /先祖供養 /健康祈願 /病気平癒祈願

  「神理のコーナー」 〜 「心行(高橋信次氏による)」
  http://homepage3.nifty.com/~kippo/singyo.html#singyo  に転載

★「心行の言霊」 (=「心行の解説」?)

   「高橋信次先生の法を学ぶ会」 〜 「高橋信次先生お導きによる教育改革」より
   http://www2u.biglobe.ne.jp/~reverend/tes842.htm
    >心行の解説112頁 >心行の解説212頁   >心行の解説203頁

★「七年の光跡」   [ 三宝出版 ]  〜 高橋信次氏の足跡をたどった写真集   
   
*参考 
 http://www.easyseek.net/r_detail.php3?act=2&r_no=301439&c_no=486


533 :169!:02/04/02 00:11
★「心に法ありて」 〜 高橋信次氏逝去後に出版
  
  「心の姿」 〜 心の掲示板ログ 「心の掲示板ログ 、98年3月のログ」
  http://www.portnet.ne.jp/~hero/kokorolog/3gatu.htm

  以下転載
----------------------------------------------

以下、ご著書「高橋信次のことば」の前書き(高橋一栄先生)より抜粋させていただきます。

『 心に法ありて
            高橋一栄先生

「さあ、起こしてくれ。上衣を出してくれ。私は行かねばならない。みんなが待っている」
 主人は、床のなかで、そう私に叫びつづけます。
 自分の体が自由にならないのに、気持ちだけは、明日に迫った関西講演に、早や心は飛ん
でいるようでした。
 私は、黙って主人の顔を凝視(みつめ)ていますと、
「なにを愚図愚図している。はやくしないか。上衣を持って来てくれ」
 そういって、自分の力で床から起き上がろうとします。

534 :169!:02/04/02 00:12
〈転載続き)

 しかし、主人は、もう何日も物を食べていません。それどころか、山形講演ですっかり体
を使い果たし、そのうえ、ついー日前、ある方が八起ビルに訪ねてくるというので、わざわ
ざ出かけて行き、夜の十時すぎまで話し合い、無理がたたったのでしょう。両足にむくみが
出るほど体に異常をきたし、立っていることさえできず、玄関に入るなり倒れてしまったの
です。
 もともと主人は、体には自信があったようです。病気らしい病気はしたことがないので、
体が疲弊し切っていても、気力だけは少しも衰えず、講演会に行くといってきかないのです。
 今にして思えば、あのときの主人は、家族の者の理解を超えたある使命感だけに己の魂を
燃焼させて生きていたと思います。
 それから十日あまりして主人は昇天しましたが、主人のこうした行動なり、考え方は、いっ
たいどこからきていたのでしょう。
 それは、主人の著書『心の発見』(神理篇)三十一ページの 〃心中の魔王〃 の冒頭に「そ
の後、一九五三年に、私は許婚者の女性に、自分の将来について四十八歳までのことを予言
し・・」とありますように、四十八歳までに、やるべきことをやっておきたいのー念だけだっ
たと思います。
 四十八歳以後の計画は、すべて白紙であり、自分のいのちはそれまでしかないと知ってい
たので、いのちのあるかぎり、講演をつづけたかったのでしょう。

535 :169!:02/04/02 00:13
〈転載続き)

 主人の行動を支えるもうーつのバックボーンであり、信念は、人びとに人間の真実を知っ
てもらいたい、ということだったと思います。
 人間はどこからどこへ行くのか。死とは何か、生きるとはどういうことか、ということを、
ー人でも多くの方に理解して欲しい、ということでした。
 主人の考え方は、十余冊の著作のなかに述べられておりますが、人間は、肉体ではなく魂
であり、そのため心を失うと、争いや苦しみが襲ってくると訴えてきたわけです。
 もちろん、人間にとって肉体は必要です。肉体のない人間は、この世に存在しませんから。
 しかし、ものの考え方が、肉体に片寄るから、苦しみ、悲しみ、つきないわけでしょう。
 仏教の言葉に、諸行無常というのがあります。この意味は、この世は、時々刻々変化し、
ーつとして永久不変のものはない、にもかかわらず、人は、その無常を有常と見て、事を構
えてしまう。そこに悲劇があり、苦悩があると思います。
 永久不変の真実は、人の魂であり、生き通しの心です。これこそが有常の姿なのです。
ですから、この世の生活は、物事が相対的にできていますから、たがいに助け合い、補い合っ
て、苦悩をつくらない生活をしよう、といっているのです。

536 :169!:02/04/02 00:15
〈転載続き)

 主人の訴えてきたことを詰めていうと、以上のように要約されると思いますが、本書は、
これらのことを、過去七年間にわたって毎日書きつづけて来た、いわば時事評論です。
人間生活の在り方を、いろいろな角度からながめ、訴えてきた小論です。
 我田引水になるかも知れませんが、本書を読んでいますと、高橋信次は、今もなお、これ
を書きつづけ、私達に訴えつづけ、私たちに訴えているかのようです。そして、人間らしい
調和の生活をー日も早く実現してほしいと、叫んでいるかのようです。
息を引きとるまで、真実に生きようとつとめた高橋信次の小論集によって、一人でも多く
の方が開眼され、明るい、楽しい、そして正しい生活に立ち直っていただくよう希望します。
 読者のみなさまのなかには、高橋信次の本は、もう世に出ないと思われた方がおありだっ
たと思いますが、本書によって、今なお元気よく生きつづける高橋信次の馨咳(けいがい)
感じていただくならば、私の幸せ、これに過ぎるものはございません。  』

                             以上
---------------------------------------------------------------------

以上、  「心の姿」 〜 「心の掲示板ログ 、98年3月のログ」より転載

537 :梅仙人:02/04/02 01:38
 最近、特に思うことが有る。

「高橋信次を死にいたらしめた病名はなんなのか」

 なぜ、死因となった病名をGLAは、高橋一族は発表しないのか。なぜ、あたか
も「消耗死」したかのように、記録を残しつづけるのか。
 
 たとえば、美肌・健康食品で有名になった故「鈴木その子」さんの死因は、「大腸
癌」だという説が流れたが、関係者は「肺炎」で通した。なぜなら、「大腸癌」とは
「不摂生や不健康な食生活を続けた人がなる癌」といわれているからだ。もし、健康
食品の販売会社を経営する「その子」サイドが、それを認めたら、商売にさしつかえ
ることおびただしいからだ。
 同様に、GLAにも「信次の死因」を明言できない「理由」があると思う。なぜ、
未亡人一栄も長女佳子も、関も谷口も実弟興和も、そのことについて、なにも語ら
ないのか。
 信次の「死因となった病名」を知りたいものである。たぶん、何かの「癌」の類
ではなかったかと、推測したりはするのだが。


538 :169!:02/04/02 10:37
【現在販売されていない高橋信次関連出版物リスト 2】

★反省のかなめ   高橋信次  [ GLA総合本部 ]
 
  「神理のコーナー」 〜
     「反省の仕方と在り方」 
       http://homepage3.nifty.com/~kippo/sinrih47_69.html
     「反省資料(その1)・図解説明」
       http://homepage3.nifty.com/~kippo/sinrih70_81.html
     「反省資料(その2)」
       http://homepage3.nifty.com/~kippo/sinrih82_115.html

     >昭和50年9月21日 初版 第1刷発行
     >発行人 高 橋 信 次
     >編集者 GLA総合本部出版局
     >発行所 GLA総合本部事務局
     >(非売品)

539 :169!:02/04/02 10:39
  「高橋信次先生の法を学ぶ会」
    〜「正法帰依とは」 http://www2u.biglobe.ne.jp/~reverend/tes841.htm
      に「反省のかなめ」p18の引用あり

    >こうして、三つの条件に帰依することによって、会員一人一人の自覚は
    >高まり、神の栄光と悦びに満ちた生活を送ることが出来る。すなわち、
    >三宝に帰依するとは手中に宝を握ることであり、神仏の加護と
    >守護・指導霊の導きをうけることになるわけである


  「高橋信次先生の法を学ぶ会」
    〜「反省について(月刊「ひかり」誌2001年1月号、2月号、3月号より)」
     http://www2u.biglobe.ne.jp/~reverend/tes839.htm

    >また、高橋信次先生のご著書『反省のかなめ』の中で、ご指導
    >頂いている『三宝帰依』について、次のように転載させて頂きます。

540 :169!:02/04/02 10:42
★「高橋信次講演集」
 
 「正法」 〜
   「過去世物語と天使達」 http://www.shoho.com/newpage117.htm
   「正法と創世記」 http://www.shoho.com/newpage110.htm 
     >昭和五十年五月GLA関西本部から「高橋信次講演集」が発刊された。
   「高橋信次師の講演はどう公開されたか 正法と講演 」
             http://www.shoho.com/newpage16.htm 

-----------------------------------------
以上、【現在販売されていない高橋信次関連出版物リスト】 了

541 :169!:02/04/08 01:08
age

542 :169!:02/04/12 14:50
あげ


543 :名無しさん@1周年:02/04/12 15:17
あげ

544 :名無しさん@1周年:02/04/14 10:55
晒しあげ

545 :名無しさん@1周年:02/04/14 14:46
高橋信次講演「心の中に内在された英智」1

ただいま、ご紹介に預かりました高橋信次であります。
冷たい北風も止み、暖かい南風とともに、
大地は、非常に、黒土とともに陽炎があがり、
大地の中から、新芽が出てまいりました。
そして、桜の花は、今を盛りとしております。
サクランボは、やがて、実を結び、葉桜となって行くでしょう。
我々の人生も、また、同じように、青春は一時にして、
我々の人生は、「無常なもの」です。
我々は、物に溺れ、たとえ、人生が70年たりといえども、
長い長い転生輪廻からしたならば、
一瞬の線香花火のようなものであります。

しかし、私達は、この「地球上」という場に出てしまいますと、
生まれた「環境」や「教育」や「思想」や「習慣」や、
また、自分自身が体験した「知識」の中から、
「本当の自分」を忘れてしまいます。
その結果、ついに、物に溺れ、「本質」、「価値観」と
いうものの「自分自身の道」を忘れてしまうものなのです。

皆さんは、はたして人生というものが何だろうか。
人間の幸せ、一体何なんでしょうか。
人間の苦しみ、この苦しみから、人間は逃れるためには、
どうしたらいいのでしょうか。
お金でしょうか。
自分の欲望が満たされることによって、本当に、
その欲望を満たして、幸せになれるのでしょうか。
これは、疑問だと思います。

546 :名無しさん@1周年:02/04/14 14:47
高橋信次講演「心の中に内在された英智」2

しかし、桜の花は、瞬間にして、私達の目の前から
消え去って行くように、皆さんは、やがて、
老いて、好むと好まざるにかかわらず、この世を去って行くのです。
他人事のように思っているけれども、やがて、
我々は、いつの日か、この地上界を去らなくてはならないのです。
ということは、この地球上に生まれてきた以上は、
何かの「目的と使命」があるはずです。
「人生の目的と使命」というものは、本来、皆さん自身の心の中に、
全て記憶されているのです。
皆さん自身の心の中に記憶されているところの体験が、
我々は、生まれてきた瞬間に、ほとんどの人々は、
潜在してしまったために、忘れているだけなのです。
皆さんの心の中のスモッグ、そのスモッグとは、
皆さんが、自分自身の心の中で、思ったこと行ったこと、
恨んだり、妬んだり、そしったり、怒ったり、
そのような自己を中心とした心のあり方、
これによって、スモッグを作り、自分の、「本当の自分」を忘れて
しまったために、自分の心の中の記憶を蘇らせることができないのです。
そのスモッグを取り除いたならば、皆さんは、「永遠の生命」として、
人生の目的と使命というものを知ることができるのです。

547 :名無しさん@1周年:02/04/14 14:48
高橋信次講演「心の中に内在された英智」3

しかし、私達は、あまりにも、文明という虚飾の中に、
「本当の自分」を忘れ去ってしまったために、
ややもすると、肉体船の五感煩悩という、「物質」、「経済」や、
「地位」や「名誉」という、虚像に迷わされてしまっているのです。
今、皆様から「地位」と「名誉」と「お金」。
このようなものを、差っ引いて、残されたものは、
一体何が残るでしょう。
それが、今の「自分自身」です。
この世を去るときに、いかに財産があろうとも、
地位があろうとも、名誉があろうとも、
何も持って帰ることはできません。
それを差っ引いた姿、そのものが自分の姿なのです。
我々は、その自分自身の姿を、もう一度振り返って見たときに、
「人生の目的と使命」というものが分かってくるのです。

我々は、この地球上の生活ばかりが「人生」ではありません。
盲目の人間は、「人生はこの世限りだ。」と錯覚を起こしているのです。
「永遠の生命」として、心のスモッグを除いたときに、
皆さんの心の中には、「永遠の転生輪廻」が記録されているのです。
それゆえに、私達の知識は、ビデオテープや、
あるいは、テープレコーダーを発明しました。
今、私の講演したものを、皆さんは、また、家に帰って、
ビデオやテープによって聞くことができます。
それと同じように、皆さんの心の中には、同じように、
全てのことが記憶されておるのです。
その偉大なる心の智慧を、人間は誰も持っているのです。

548 :名無しさん@1周年:02/04/14 14:49
高橋信次講演「心の中に内在された英智」4

しかし、「物」として持っているのではありません。
しかし、それは「実在」なのです。
「物」として持っているものは、「永遠」のものではありません。
「心の中に存在しているもの」は、「永遠」なのです。
「形ある物」は、崩れます。
「心にあるもの」は、「永遠」なのです。
今、我々が、この「地球上」という場に、肉体を持っております。
しかし、その以前も、かつて、肉体を持ったことがあるのです。
しかし、その証拠は、と言えば、皆さん自身の心のテープレコーダーを
紐解いたときに、やはり、そのテープレコーダーの中に、
「永遠の生命としての過去」を持っているからです。
そして、やがて、いつの日か、この地上界を去り、
「永遠の生命」として、我々は、また、「あの世」に帰り、
この地上界か、また他の天体に、永遠の転生を繰り返している
のが、万物の霊長としての生命なのです。

しかし、我々は、神の子として、その使命を果たさなかったならば、
我々の魂の進化の度合いによって、この地上界は、
地獄と極楽の接点にあります。
この地上界にありながらして、恨みや妬みやそしりや怒りの心の
ままでおれば、そのまま、地獄の世界の生活が連続して行きます。
そのまま、人類は、いつの日か、神の造らなかった地獄の世界を
造り出してしまったのです。
人々の心の中に、相互不信の、自己保存の、不調和な世界を
造り出してしまったのです。
それが、この地上界にまで、混乱と混迷を造り出してしまいました。

549 :名無しさん@1周年:02/04/14 14:50
高橋信次講演「心の中に内在された英智」5

しかし、神の創りだしたところの普遍的な神理は全て
調和されておったのです。
自然界をご覧なさい。
動物も植物も鉱物も、全てが、お互いに、
相互関係の中に安定しております。
決して、不調和にはなっておりません。
植物は鉱物の力を借り、動物の力を借りて、成長しております。
動物は、逆にまた、植物や鉱物の力を借りて、調和されております。
しかもまた、太陽のエネルギーを吸収して、
動物も、植物も、調和されております。
万物の霊長である人類は、その慈悲の下に、生存が可能なはずです。
ところが、その万物の霊長が、「自分さえ良ければいい。」という
自己保存が許されていいはずがありません。
ところが、「自己保存」の最も強いのが万物の霊長です。
それでいいでしょうか。
相助け合い、補い合うところの相互の協力が、
本当の神の子の道のはずです。
お互いに愛し合う姿が、助け合う姿が、本当の道のはずです。
人間は、もう一度、冷静に神の子としての道に、
我々は、考え直さなければならない時が来てるはずです。

550 :名無しさん@1周年:02/04/14 14:51
高橋信次講演「心の中に内在された英智」6

宗教は、一体どうでしょう。
宗教は、「他力本願化」し、「偶像」を崇拝し、
祈れば救われるようになっております。
信仰は、祈ることによって、救われるものではありません。
なぜならば、神は、すべてのものを人間に与えてあります。
動物、植物、鉱物、人間の生きる環境、すべて神は与えてあります。
それなのに、何が欲しいのでしょう。
人間は、神が与えている慈悲に対し、「愛」という行為をすることを
神は望んでいるのです。
ところが、「行為」がないのです。
親は、無所得のままに、子供を、愛によって育てています。
ところが、最近の子供は、「生んだんだから、育てるのは当然だ。」
「憲法で決まっているではないか。育てるのは当然だ。」と言ってます。
そうではありません。
天上の世界において、親子というものも、
すべてが約束によって決められているのです。
生んでもらったことに対する感謝の心は、
無所得のままの「愛」によって育てられているのです。
それに対して、愛の行為は「報恩」という、自分自身が、
「親孝行」という行為がないことによって、道は開かれないのです。
そのようなことを言えば、日教組は「反動」だといいます。
ナンセンスです。
「感謝」と「報恩」は輪廻しているのです。
輪廻は、科学ばかりが輪廻ではありません。

551 :名無しさん@1周年:02/04/14 14:56
高橋信次講演「心の中に内在された英智」7

人間の「道」は、すべて「原因があれば結果」、「作用があれば反作用」です。
こうして、「愛」の道も、慈悲、愛のように「行為」がない所に道はないのです。
現代の宗教の一方通行、間違った信仰は、「偶像」を崇拝させて、
そしてまた、「罰があたる。」と言います。
自分が、無所得のままに、育てている子供が、
その子供に、なぜ親が不幸にさせますか。
盲目の人生を歩んでいるところの子供に、なぜ親が不幸にさせるでしょうか。
皆さん、そんな「神」を信じてはいけません。
神は、盲目の人生を歩んでいる人間に、罰など与えないのです。
もし、罰があたったとしたならば、その人の「思っていること」と
「行っていること」が、偏った考え方、偏った生活、
ここに罰があったのです。
自らして作り出したのです。
そのような人々は、正しい中道の道を逸脱したために、
自らして、作り出したのです。
神が罰をあてたのではないのです。
そのために、信仰というものも、「触らぬ神に祟りなし」です。
むしろ、「間違った信仰」はしないことです。

552 :名無しさん@1周年:02/04/14 14:57
高橋信次講演「心の中に内在された英智」8

真の「信仰」は、「己自身に嘘のつけない善我なる心」
を信ずることです。
皆さんは、自分の心に嘘はつけません。
己の「嘘のつけない善我なる心」を信ずることです。
神は己の「善我」なる「心の中」にあるのです。
人には嘘をつけます。
それは「偽りの我」です。
その「偽りの我」に、苦悩が生ずるのです。
「自己さえ良ければいい。」という自己保存の心が、
苦悩を作って行くのです。
これが、すべての混乱を作りだしていくのです。
「真の信仰」は、己の「善我なる心」。
人間の心の中には「偽我」と、「偽りの我」と「善我なる心」があります。
その「善我なる心」こそ、人間誰をも持っているのです。
この「善我なる心」は、勇気と智恵と努力と実行力が必要です。
それに目覚めたときに、人々の心の道は開かれて行くのです。
現代のキリスト教にしても、仏教にしても、
仏典の奴隷や、あるいは聖書の奴隷になってはいけないのです。
むしろ、皆さん自身の、「長い転生輪廻の心」の中に記憶されている
ところのテープレコーダーの中には、「真実」が記録されております。
仏典や、あるいはまた聖書の中には、
途中の権力や人々の知や意によって書き加えられた間違いが
一杯あります。
皆さんの心を、そのスモッグを取り除いたときに、
皆さんの内なる心の中から、真実なる「仏典」と「聖書」が蘇ってくる
のです。
そのスモッグの取り除き方を私は説いているのです。

553 :名無しさん@1周年:02/04/14 14:59
高橋信次講演「心の中に内在された英智」9

真実の「師」は、己の「善我なる心の中」にあるのです。
真実の「主」は、己の心のスモッグを除いた
「善我なる心」の中にあるのです。
「神」は金によって買えるものではありません。
いわんや、「曼陀羅」や「偶像」の中にあるのではありません。
いわんや、「お守り」の中にあるのではありません。
内なる皆さんの心の中にあるのです。
神社や仏閣や、教会の中にあるのではありません。
皆さんの「内なる心の中」にあるのです。
一番身近の「皆さんの心の中」にあるのです。
それを信ずることです。
それが本当の「信心」です。
眼を閉じてご覧なさい。
嘘のつけない自分の心は、「内なる神」に通じているのです。
難しくはないのです。
そして、自分の心を、生まれて現在まで、「思ったこと行ったこと」を、
一つ一つ、「嘘のつけない自分の心」で、全部チェックしてご覧なさい。
年をとるにしたがって多くなります。
その間違いを修正してご覧なさい。
正直に。
その結果、それが、すべてオープンになったとき、
皆さんは自分を知ります。
東京のスモッグも、大阪のスモッグも、人間が作っているのです。
「南無妙法蓮華経」では、取れません。
自分自身が、出さないようにすればいいのです。
その時、皆さんの「心のスモッグ」は除かれます。

554 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:00
高橋信次講演「心の中に内在された英智」10

除かれれば、黙っておっても、「神の光」によって
満たされて行くのです。
満たされたときに、皆さんは偉大なる、
自らして「内なる神」の声を聞くことができるのです。
山の中に入って、滝に打たれ、耳元で、いかに神の声を聞いたからと言い、
「これが神だ」と錯覚してもナンセンスです。
もし、神の声を聞いたとしたならば、その人が、
真に神と同じ心の状態であるかないかは、
己が一番良く知っているはずです。
「並四球」という昔、ラジオがありました。
これは、おそらく、NHKや文化放送や、
周波数の非常に低いラジオ電波しかキャッチできません。
それで、遠くの短波を入れようとしても無理です。
ところが、「オールウェーブ」になりますと、地球の裏まで聞こえます。
最近の「ダイオード」を使いますと、電源を入れれば、
すぐに地球の裏まで聞こえてきます。
そのように、心の綺麗な人達は、
あの世の信号が、すぐにキャッチができます。
「ちょっと待っててください。神様拝んでから。」
「一つ般若心経拝んでから。」
「神様の前へいって蝋燭付けてから、拝んでからやってみましょう。」
そんなんナンセンスです。
皆さんそんなものを信じてはいけません。

555 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:05
高橋信次講演「心の中に内在された英智」11

神は己の「心の中」にあるのです。
まず、皆さんの心の中にある道は、偏らない「中道の道」です。
「合掌」ということを、皆さん、しているでしょう。
真の信仰という、「合掌」ということは手を合わせます。
「合掌」というのは、自分の身体の極端、両極端を離れ、「中道」ということ。
自分のものの考え方、行い。
こういう両極端を捨てて中道へ戻すということ。
これを「合掌」といいます。
いくら形だけ「合掌」しても、思っていること行っていることを、
中道に戻さなかったならば、「合掌」にはなりません。
「合掌」しながら、人を恨み妬みそしり怒りしておったら、
これは糞くらえです。
そういうことは止めることです。
また、人を中傷してはいけません。
中傷するなら、まず、自分自身がよく反省してみることです。
人を中傷する前に、自分を、よく正してみることです。
さらにまた、皆さんは「塩を上げて清める」と言います。
塩も同じです。
塩もよく分析してみてください。 
「NaCl」といっています。
「NaCl」というのは、「塩化ナトリウム」と「HCl塩酸」です。
こりゃ、両方結びついて、ちょうど、両極端のものを取り払って、
ちょうど、中和すると、「NaCl」という塩化ナトリウムになる。
調和です。
水をあげる。神様が水が欲しいはずがないんです。
これもやはり「調和」です。

556 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:07
高橋信次講演「心の中に内在された英智」12

人間の身体も、また、水がなければなりません。
「H2O」です。極端なものの、水素と酸素、
これが調和すると、最も安定した水になります。
自然は、そのように教えており、人間の身体になくては
ならないもの、この地球の組成も、また、同じようになっております。
すべて、このように、神に上げるというものは、「水」、「塩」、「合掌」
一つ見ても「中道」、「中和」、自然に、我々にそのように教えています。
科学的に分析しても、全く非の打ち所はありません。
「偏ってはいけない。」ということを教えているのです。
そうすると、常に我々は、
「善意な第三者の立場に立って、自分を見よ。」
ということです。
皆さん自身は、「自分が主役になってはいかん。」ということ。
常に、「自分を、善意な第三者に立って自分を見よ。」ということです。
そうしていれば、間違いはないのです。
人から、言うことを聞く。
自分の悪口を言われて即座に、「カーッ」と頭に来たら、
もう、毒を食っているのです。
もう、その人は、心にスモッグを作っているのです。
いくら、神様拝んだって無駄です。
いわんや、日本の神様の中には、相手を恨む神様まで居ます。
祈ろうとしてね。
ナンセンスです。
「人を祈らば穴二つ」
作用があれば反作用は、倍になって返って来ます。
皆さん、そのようなものを信じてはいけません。
自らを苦しめることになるのです。
真の信仰というものはそのようなものではありません。

557 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:08
高橋信次講演「心の中に内在された英智」13

真に、己自身を救うことのできるものは、「慈愛」、「慈悲」と「愛」
以外にはないのです。
そして、いかなる「魔」から己自身を救うことのできるものも、
人に慈愛を施す以外に、己を救う道がないということです。
そして、我々は、今こうやって、「地球号」という宇宙船の中に、
38億の人間が一緒に住んでおります。
しかし、「地球号」の中に住んでいる人類は、皆兄弟なのです。
人類は、すべて兄弟なのです。
たとえ、皮膚の色が違おうとも、人類は皆一つ、神の子です。
皆兄弟です。
国境も、長い歴史の中に、人間の「エゴ」が作り出してしまったのです。
すべて神の身体です。
そして、我々は、この地球という環境を、
万物の霊長である神の子が、地球という環境を通し、
盲目の中から、より豊かな魂、心を作ると同時に、
この地球の環境を、人間の心と心の調和のとれたユートピアを造り、
始めて、我々の使命が終わるのです。
闘争と破壊のない、人間同士が、信頼し、愛し合えるところの、
調和のとれたユートピアができるというのが、
人類に課せられたところの大きな使命なのです。
いうなれば、80兆70兆からなるところの、
皆さんの肉体細胞の、一つ一つの調和を図る、
一つの皆さんは、唾液にしかすぎないのです。
この地球から見たならば、皆さんは、
自分の食べ物を消化するツバキにしか過ぎないのです。
唾液のようなものです。
その唾液が、勝手なことをしたら、どういうことになります。

558 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:09
高橋信次講演「心の中に内在された英智」14

そのように、万物の霊長である人類が、
お互いに、人種の偏見を持ち、
闘争と破壊をしたならば、やはり、混乱を引き起こしていくのです。
そして、やがて、不調和をきたせば、
その分野は、自らして自滅をして行きます。

過去、人類は、7回の大きな天変地変を繰り返して来ております。
今から数億年前、人類は、地球から数億光年離れた
「ベーター星」といわれる小宇宙から、
この地球という惑星に、神から与えられて、降りてきたものです。
そして、その当時は、緑に包まれたユートピア、調和されておりました。
しかし、子孫ができ、「我」が生ずると同時に、
だんだんと、ユートピアは崩れ去り、天上の世界と交渉を、
コンタクトができなくなってしまいました。
そして、何億年か過ぎて、いくたびかの光の大指導霊の下に、
犠牲が出、今は、ようやく、それぞれの最終ユートピアへの道を
歩んできております。
そして、地球一つ一つから出ている光の線は、
天上界に、すべてコンタクトされております。
皆さん一人一人からも、みんな「心の光」は、
次元を越えて、全部コンタクトされております。
そして、地獄界も、最初の頃はありませんでした。
年とともに、闘争と破壊の歴史は繰り返され、
地獄界は、今は超満員です。
そして、人間は、栄耀栄華にひたり、人間の本質を忘れ、
物に溺れ、情欲に溺れ、混乱と混迷の中に、
「人生の目的と使命」を忘れ去っているのです。

559 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:10
高橋信次講演「心の中に内在された英智」15

しかし、人間は、今、立ち上がるときです。
そうでないと、大変なことになります。
自滅します。
それ以外に、道はないのです。
しかし、地球がユートピアにならないと、
皆さんの使命は、何回もまた、地球上の転生を、
繰り返して行かなければならないという羽目になります。
しかし、やがて、この中にも、また、外国からも、
心の窓の開く人達が、どんどんと出てまいります。
そして、その人達の中から、過去におけるところの体験を、
目覚めてまいります。
その人達の中から火の手が上がって来ます。
あと5年経ちます。
そういう人達は、やがて、自分の心の窓を開き、自覚し始めます。
私たちは、まだ、外に出て講演を始め、4年と6ヶ月です。
こうして、大講演会が始まったのは、ほんのまだ僅かです。
あと5年経ちますと、あらゆる所で、大きな現象が起こり始めます。
そして、「まさか自分が」と思っている人達が、
スモッグを除いたとき、心の中の、
あらゆる現象が起こり始めます。
信じようと信じざるに関わらず、自分の過去における
テープレコーダーが紐解かれたときに、どうしょうもなくなります。
「今生限りだ」と思っていたらとんでもない。
時間と空間は、不確定です。
過去現在未来は一点です。
「永遠の生命」として、我々は、2千年3千年先の意識が
紐解かれてくるのです。

560 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:11
高橋信次講演「心の中に内在された英智」16

こうして、人間の生命の実体が、もっと解明されて行きます。
そして、お経をあげる、お経を書くことが、あたかもお坊さんや、
あるいは、それが、道のごとく思っている人達は、ナンセンスです。
そうではなく、それを「行うこと」に意義のあることを、
皆自覚し始めます。
本当の「信心」は、「自らの豊かな心を作ること」
だということに気が付いて行きます。
そして、お互いに、人間同士、皆神の子だということに
自覚して行くのです。
永遠の生命として、今、生かされているのだという、
「己の魂の偉大性」を、自らの魂が、自覚し始めるのです。
そして、今の生きている価値を知っていくのです。
皆さんは、皆「偉大なる魂」なのです。
あらゆる長い転生の中に、それぞれの体験を踏んできている
ところの魂達なのです。
それは、皆さんの魂の体験が、すべて心の中に記憶されている
ことが、私には分かります。
そのように、「永遠の転生」を、自らして紐解き始めて行くのです。
今までの人生を振り返って、その間違いを修正したときに、
自らの価値を知っていくのです。
それには、惰性から、自分の軌道を修正することです。
勇気が要ります。
その軌道を修正するための勇気が要るのです。
それ以外に道はありません。
生ぬるいことでは、脱皮できません。
勇気を持って、自分の軌道を修正することです。
正しい方向に。

561 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:12
高橋信次講演「心の中に内在された英智」17

そのためには、まず、自分自身が、
「人の言うことを、正しく聞いているだろうか」ということです。
何でも、自分の都合主義に聞いているだろうか。
自分を中心に聞いているだろうか。
これでは駄目です。
相手の気持ちになって、聞いているかということです。
善意な第三者の立場に立って聞いているかということです。
そのためには、まず「善意な第三者」。
従業員なら、自分が従業員の立場になって、聞いているかということです。
経営者なら、経営者として従業員の立場に、
従業員は、また経営者の立場に立って、
自分自身が、体験を踏んで見るか、
あるいは、妻は夫の、夫は妻の妻の立場に立ち、
それぞれ、自分自身が、立場を、それぞれ変えて、
「善意な第三者」の立場に角度を変えて。
物を見るにしてもまた同じ。
眼は不確定なものです。
やはり、正しく見ることが大事です。
それと、よく私たちの心の中で思うこと。
思うことぐらい自由にしたらいいだろうと言うけれども、
思うということは、すべて皆さんの心に記録されておるのです。
思うということは、心に、一寸狂い無く記録されております。
皆さんが、この地上界を去る時に、やがて好むと好まざるに関わらず、
自分自身のテープレコーダーを、ひっくり返して見るようになります。
その思ったことは、すべて自分が検討します。
検討しない人達は、ストレートで地獄へ行きます。
何百年か後に、それを思い出します。
そして、自分の思ったことは、全くすべて、
忘れていようが、思い出させられます。

562 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:13
高橋信次講演「心の中に内在された英智」18

それゆえに、思うということも、正しく思わなければいけません。
「思うぐらい自由だろう、人に解らないだろう。」と言うけれども、
思うことを、やはり、正しく思わなければいけないということです。
思うことから、行為が始まるからです。
思うことから正さなければいけないのです。
それゆえに、「思念」という「思い念ずる」ということも、
「正しく思念」しなければいけないというのです。
こうして、我々は、まず、「善意な第三者」の立場に立って、
自分を振り返って、よく反省してみること。
皆さんは、1日を通して、少なくとも1時間ぐらいは、
しっかりと、自分自身を振り返ってみること。
朝から寝るまで、今日自分のしたこと、思ったこと振り返って、
自分を見ることです。
正しいことをしたならば、明日もしよう。
間違っていることなら、これを勇気を持って、
これを、修正することです。
少なくとも、1月間、皆さんがそれをやってみてください。
その結果、皆さんの心の中は晴れ渡って行きます。
それができないために、肉体的な不調和というものも、
案外、皆さんの目に見えない所から、
不調和な地獄の霊達にコンタクトされて、
肉体的な不調和をきたしたり、
精神的な問題の不調和は、全部、悪霊が来ているということを
知らなければいけません。
精神的な問題は、99.99%は「悪霊」です。
地獄霊が来ているのです。
私たちにはこの目で見えるのです。
それゆえに、それは自らの心が作り出しているということを
知らなくてはいけません。

563 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:14
高橋信次講演「心の中に内在された英智」19

それゆえに、この中にも、そのようなものに侵されている
気の毒な人達もいます。
心がフワフワし、自分が不安定で、どうしようもならない人も
来ております。
その人達は、親を恨み、自分を呪っている人もいます。
哀れです。
人に転嫁するのではありません。
自らの生活行為の中から、作り出してしまった性格なのです。
こうして、自分の心がいかに大事であるか。
人のせいではない。
「今、苦しんでいるのは、他人ではなく自分だ」ということに
気が付かなければいけないのです。
今、病気をし、悲しんでいる、苦しんでいるのは、他人ではないのです。
自分だということに気が付きなさい。
それ以外に、自分が気が付かなかったなら、救われないのです。
我々は、病気であろうが、苦しみであろうが、悲しみであろうが、
その悲しみの根は、どこにあるのか。
それは、自分が苦しんでいるのです。
他人ではないのです。
その原因があるから、苦しんでいるのです。
その根を絶ち除くことなのです。
その根を除かない限り、人間は、苦しみから解放できないのです。
我々は、その道を説いているのです。
原因があるからこそ、結果があるのです。
その根を除くことです。
道は、その根を除いたときに、開かれて行くのです。

564 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:15
高橋信次講演「心の中に内在された英智」20

こうして、心の中の「道」は、いずれにしても、他人ではなく自分。
なぜならば、肉体の支配者は、己自身の心の帝王であるということです。
己自身の肉体の支配者は、他人ではなく、己自身の心の帝王である
ということです。
他人ではありません。
それゆえに、己は己自身だ、己の魂は、己の魂の責任において、
小宇宙の支配者であるということです。
他人は、入り込むことはできないのです。
人の心の中に、他人は、入り込むことはできないのです。
もし、入り込んだとしたならば、これは、入り込まれた人が悪いのです。
そこで、間違った宗教家達、間違った指導者達、思想家達。
この罪は、許されないのです。
間違った思想や、間違った宗教家達が、
人々に、間違ったことを教えたならば、その罪は、大変な罪に及びます。
その罪は、自らして償わなければなりません。
人間の心の中に、間違った思想を説いて、
間違ったことを、恐怖心を与えたならば、
その罪は、無限地獄にも匹敵してゆくのです。
「天知る地知る人知る。」
やがて、自分に降りかかって来るものなのです。
それゆえに、皆さん自身の心の管理は、他人ではなく、
自分だということを知りなさい。
自分の心の王国の帝王は、己自身だということ。
その帝王が、苦しんでいるならば、
その帝王の苦しみは、その根を取り除くための、
その根を、その原因を追求し、根を取り除く、
自分自身の責任においてやることです。
ということです。

565 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:18
高橋信次講演「心の中に内在された英智」21

こうして、我々は、この世を、やがて去って・・。
ややもすると、ある仏教家の話によると、
「ちょうど大海の中に入って、生命は一つになっちゃうんだ」
なんていうようなことを言っておりますけども、
そんな馬鹿なことはありません。
大海の中に行っても、ナイル川から、あるいはまた、
ガンジス川から流れた水は、この「H2O」の個性は、
一つも失っておりません。
それぞれ、みんな経歴を持っております。
人間の生命も、宇宙意識の中に一体になっても、
みんな個性を持っております。
皆さんも、この地上界を去っても、「永遠の個性」を持っております。
どこで何をし、こういう体験をし、そして、また、
どこどこでこういう体験をし、というみんな個性を持っています。
決して、別物ではありません。
故事来歴は、全部持っております。
全部忘れ去ることはありません。
ただし、この地上界を、不調和な生活をして、
道を外して、無意識状態で、この地上界を去った場合は分かりません。
50年、100年ぐらいは、そういう体験を踏んでいる生命はあります。
しかし、地獄に落ちて、やがて、100年か200年、
この地上界の時間ですが、自分に自覚して、
「ああ、地獄に落ちてたんだ。」
厳しい体験を踏んで、やがて、天上界へ行って
「馬鹿なことをしたもんだ」「よーし、今度はまじめにやろう」
なんてうまいことを言って、天上界へ行って
「今度こそ地獄へ落ちまい」て、また、うまこと言って、
地上界へ出てきて、また、間違っちゃうのも出てくるわけです。

566 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:19
高橋信次講演「心の中に内在された英智」22

ですから、この地上界へ出てくると、めくら同然、盲目同然。
なぜならば、この地上界という場は、次元が違うのです。
皆さん自身の肉体も、実は、光の集中された物なのです。
最も不安定な、光の集中された固体化された物なのです。
振動数の粗悪な、この地球という物質的な世界は、神の体なのです。
それゆえに、こういう場に出るということは、
どうしても、神の体は、肉体を持って出なければ、調和できないのです。
二元性のものなのです。
どうしても出なきゃならないのです。
それゆえに、我々は、この地球上という場、
地球ばかりじゃありません。他の天体もあります。
そうして、一定の周期を通し、我々はこういう場に、
出てこなければならない、いわば、神の子としての宿命なのです。
そうして、我々は、この場に出てしまうと、意識の世界から、
この地球という場に出てしまうと、いったんは、全部潜在してしまいます。
ちょうど、水から・・・・・。
皆さんは、水をご覧なさい。この水、氷を、上からストンと落とします。
あの世から、この地上界に生まれて、お母さんの腹の中に入ります。
ちょうど、次元の違ったとこから、皆さんの意識が、
物質的な肉体に入ってくる瞬間は、いったんは潜在して、空気に触れて、
十月十日経って触れると、同時に、ドカーンと、
いったんは全部潜在してしまいます。
成長するに従って、徐々に表面に出てくるのは、10%ぐらい。
氷の水と同じです。
皆さんの意識、今、「出た出た。」といっても、10%ぐらいしか
出ていないのです。
ですから、盲目手探りです。

567 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:21
高橋信次講演「心の中に内在された英智」23

心の窓を開いてりゃ別問題です。
表面がはっきりと出てきたところで、大したことないんです。
ですから、皆さんは天上界におる、この中にも、
いっぱい天上界から来ている人達がいます。
ま、地獄霊もいっぱい来ています。この中には。
天上界から来ている皆さんの場合は、みんな分かっています。
地獄界の人達というのは、これは、もう暗中模索です。
このように、このほとんどが、潜在してしまいますから、
ゼロから出発なんです。
そこで、皆さんの内、その全部潜在・・・100%潜在して表面に出てくる。
最初、赤ちゃんは、一番最初に、「本能の領域」が出てきます。
「本能の領域」が出てきまして、本能的に、お母さんのオッパイを
しゃぶるようになります。
そして、そのうちに、泣きわめいて、「感情」が出るようになります。
「理性」が一番最後です。
ちょっと、この「知性」が出るようになります。
「想念」が作用するようになって。
そして、出てきたところで僅か10%です。
こうして、人間の心の作用というのは、非常に、
肉体を持ってしまうと、全く「ボンクラ」になってしまうわけです。
たとえ、如来であろうが、たとえば、イエスキリストが生まれたって
同じです。
「ボンクラ」です。
あの世から見ておれば、みんな、それが分かります。
盲目同然。
手探りで悟って行くのです。

568 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:22
高橋信次講演「心の中に内在された英智」24

インドの「ゴーダマ・シッタルダ」釈迦牟尼仏が、生まれても同じです。
やはり、同じように、ゴーダマ・シッタルダが、29歳で悩み苦しみ、
家族を捨て、山の中に入って、6年間も苦しみ、悩み、
その結果、最後は、始めて、「生老病死」、
その苦しみから解脱するためには、どうしたらいいだろう。
結局、彼は、ついに、「チュダリア・チュダータ」といわれる方から
 「弦の音は、強く締めれば切れてしまう。
  弦の音は、弱くては音色が悪い。
  弦の音は、中程締めて音色が良い。
  弦に合わせて、歌えや歌え。
  弦に合わせて、踊れや踊れ。」
この民謡を聞いて、悟ってしまったわけです。
自分が、城の中におって、優雅な生活をしておった。
あの生活でも悟れなかった。
山中において、厳しい生活、厳しい肉体行、これでも悟れなかった。
あの弦と同じように、あの弦の締め具合によって、
調和された音色というもの、自分の修行、自分の心のあり方。
そうだ、自分自身の人生を通し、36年間の思ったこと、行ったこと、
この一つ一つの、ものの考え方、行ったことを、
あの弦と同じように、考え方を修正しない限り、こりゃ悟れない。
そこで、「八正道」というものを、インドのお釈迦様は知ったわけです。
それを知って、修正した結果、心のスモッグを除いたわけです。
それが、正しく聞き、正しく見、正しく語り、正しく思い、正しく念じ、
そして、正しく反省し、振り返って自分を見、正しく自分が仕事をし、
正しく禅定をし、こうして、八正道というものが解っていったわけです。
お釈迦様ですら、肉体を持てば、36年間もかかって、
はじめて悟って行くわけです。

569 :名無しさん@1周年:02/04/14 15:23
高橋信次講演「心の中に内在された英智」25

それが、いつの間にか、ゴーダマ・ブッタの悟られた道も、
2千5百有余年、海を渡って、日本へ来たら、
お経をあげればいいんだ。南無阿弥陀仏拝めば救われるんだ。
仏像拝めば救われるんだ。
馬鹿みたいなものになりました。
最近は、お坊さんも、お経を上げて、「引導渡す。」と言っていながら
「あの世なんか無いんだよ。」なんて言っているんですから、
ナンセンスです。
もう、そのようになってしまったわけですね。
ですから、皆さん、本当に、皆さん自身は、
自分の「善我なる嘘のつけない心」を信ずることです。
その通りの勇気ある生活をしたら、道は開かれて行く、ということです。
それ以外に、自分を救う道はありません。
「善我なる嘘のつけない自分の心」は、「善意なる第三者の立場」で、
自分の思うことと行うことを、勇気を持って実行せよ、ということです。
そんな難しい哲学用語の中にあるのではありません。
それを、実行してみることです。
どうも、長い時間ありがとうございました。

570 : ◆uUZPFLgI :02/04/14 15:25
高橋信次の宣伝反対

571 :梅仙人:02/04/15 18:35
せっかく長々と引用してくださったので、指摘してあげましょう。

>524 :名無しさん@1周年 :02/04/14 18:58
>高橋信次講演「心の中に内在された英智」15
>私たちは、まだ、外に出て講演を始め、4年と6ヶ月です。
>こうして、大講演会が始まったのは、ほんのまだ僅かです。
>あと5年経ちますと、あらゆる所で、大きな現象が起こり始めます。

 この講演も1976年ぐらいのものですから、「5年後」の予言がはずれたことは、
いうまでもありません。

 みなさんも、これまでの私の信次の著作のでたらめを指摘した文章と、この信次
の講演を読み比べて、高橋信次という人がいかにウソつきで、いかに偽善者で、
いかに「ウソをつき、でたらめ予言をすることに罪悪感をもたない、羞恥心の欠如
した人間」であるか、よく検証いたしましょう。読み比べれば、一目瞭然ですよ。



572 :名無しさん@1周年:02/04/18 21:33
age
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573 :名無しさん@1周年:02/04/19 15:03
GLA関連他スレッドに、現在悪意のある書き込みがされています。
騙されないようにしてください。

>裏2ちゃんねるにGLAの極秘情報をUPしました。

>★☆★裏2ちゃんねるへの入り方1.書き込みの名前の欄に http://fusia
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書き込み者のIP(パソコンの発信元の住所のようなもの)が表示
されてしまいます。個人情報が漏れてしまいます。注意してください。


574 : :02/04/21 18:04
 いじめをする者にいじめをするなといくら説教しても効果がない。
 それはまるで疫病のように伝染し、感染した者は、いじめを繰り返す。
 発作的に熱病のようにいじめをする。
 いじめをする卑怯者には、怖いものはない。
 警察も親も教師も何も怖くはない。
 まさに無敵の存在だ。
 しかし、それはあくまで親の保護が前提であるので、確固たる自信というものはなく、常に不安な状態にある。
 ちょっと説教をして、すべてを理解するようであれば、はじめからいじめなどはしないであろう。
 いじめをするのは、何も夢も希望もないからだ。
 その背後には、将来に対する不安感がある。
 だが、不安を持っているのは、若者だけではないということがわかっていない。
 どんな年齢であろうとも、不安はつきものなのだ。
 いじめ行為をするのは、強い劣等感の裏返しともいえる。
 何かに強いコンプレックスを抱いている。
 それは、学業に対するものかもしれないし、スポーツかもしれない。
 一番多いのは、容姿に関することだろう。
 特に身体的特徴に対する不安が多い。
 それほど太ってもいないのに、非常に体形を気にする者が多い。
 しかし、世間一般の人は、そんなに気にはしていないものだ。
 太っていようが、痩せていようが、そんなことはさして重要ではない。
 重要なのは、法律を守るかどうかだ。
 さらに欲を言えば、マナーを守るかどうか、どういう倫理観があるのかということだ。
 信用できる人物かどうかが問題なのだ。
 いじめをするような人間は、信用できないことはいうまでもない。
 

575 :名無しさん@1周年:02/04/27 13:29
age


576 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:38
高橋信次講演「太陽系の天使達」1                     

お早ようございます。
今、皆さんがあげました「心行」を、
ちょうど、私は、「昭和43年」の「11月」の「22日」に完成致しました。
そして、「23日」の夜、午前1時、
今で申しますと、「菩薩界」という所へ行きまして、
初めて、「物質と生命」という講演をやりました。
その時の司会が、「モーセ」です。
その前に、「ミカエル」が講演やりまして、約1時間半。
ですから、23日の午前2時30分は、ちょうど、地球上に、大きな地震、
震度3の地震がありました。
それは、禅定のまま、私、行きましたものですから、
側に寝ておった家内が、「今、お父さんの講演を聞いておった。」
ということでした。
そして、過日、やはり、天上界において、色々と、
70年前の、この地上界へ出てくる時の模様。
それから、「心行」というものの成り立ちを、色々と、本になって、
現代は、「ミカエル大天使」が持っておりますが、
その中をめくってみまして、自分で驚いてしまったんです。
「我、見聞し、正法に帰依することを得たり。」という、最初の出だしが、
「我、正道に目覚め、正法流布のために、一命を投げ出す。」という出だしから、
最後が、「禅定三昧の境地に到達せん。」全く同じです。
そして、書いてあるものは、「地球的」に書いて、私の、のはありましたが、
天上界のものは「宇宙的」でした。
「我、正道に目覚め、今から正法を広めん。」
「我、見聞し、正法に帰依することを得たり。」
これを見て、ほんのわずかしか違っていないということ。
ですから、やはり「書かせられておった」と言うことですね。
現代も、「ミカエル」という大天使が、
ちょうど、この位の「厚い本」にして、私自身が出てくる前の計画一切、
現在も書かれている本、将来も出す本、それに記録されてありました。

577 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:39
高橋信次講演「太陽系の天使達」2

実は、それは、私ばかりではなく、皆さん自身の「心」というものを、
紐解いていけば、おそらく「計画書」があるはずです。
それに、気が付かないだけです。
それに、我々は、色々な人生の苦しみを通して、忘れてしまったんです。
そのためには、まず、自分の心の中で、思っていることや、
毎日、生活していること、これの「正しい物差し」、「フィルター」、
このようなものを、しっかり持つ、これが「正法」です。
このフィルターを、「思ったり」、「行ったりする」ことについて、
一つ一つ、その「フィルター」にかけて、「正しい」、「良いもの」だけを、
自分のものにしていく。
それが、うまくできた時に、皆さんは、「本当の自分」を知ることができます。
人生は、一度だけではありません。
皆さんが、この「地上界」に出て来て、親が教えなくとも、
お母さんのおっぱいを吸います。
これは、前に生きていた証拠です。
人は、これを称して「本能」と言っています。
ところが、その生まれたばかりの赤ちゃんは、
非常に綺麗で、心が。
毒を食べておりません。
どんなに貧しい環境であろうとも、どんな経済的に恵まれておようとも、
その赤ちゃんからは、綺麗な後光が出ています。
そのために、わずか2週間、3週間位で、一人で笑っています。
ところが、「心の目」で、私達が見ますと、赤ちゃんの「魂の兄弟」や
あるいはまた、「守護霊」や「指導霊達」が、
「よかったね。しっかりやるんだよ。
今度生まれた所は、君にとって厳しいかもしらんよ。大丈夫かい。」
と言ったら、「まかしときなよ。約束通りちゃんとやるよ。」
と、笑っているのです。
そして、成長するにしたがって、「環境」や「教育」や「思想」や
「習慣」の中から、そんなことは、もう、とっくに忘れてしまうんですね。
それを、今度、天上の世界から見ている「魂の兄弟」や、
「指導霊」や「守護霊」は、一体どう思うでしょうか。

578 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:40
高橋信次講演「太陽系の天使達」3

皆さんは、あたかも、自分一人の意思で生活しているがごとく、
錯覚しているだけです。
すべて、天上の世界からコントロールされているんです。
コントロールされているにもかかわらず、肉体を持ったその「個性」は、
ある程度、勝手なことをやります。
「操り人形」です。
天上の世界で操っているのが、「あ、うまくやっているな」と、
最初のうちは。
そのうちに、自分の意思が働き出すと、
「あー、まー、また、パチンコ屋に入ちゃったな。
また、36番出ないと、わめいているな。」(笑)
「あー、また、おかしな所へ行きだしたぞ。」
そして、悩むわけですね。
天上の世界の悩みは、地上界へ出ている魂の兄弟や、
あるいは友達、こういう人達ですね。
まず、5歳、6歳ぐらいのうちは、そんなに心配しません。
もの心つき、10歳、15歳、特に、中学時代から大学、
それから、一部分の人は、社会に出てから、
おかしいことをやり出すわけです。
「毒」を喰い始める訳です。
それまでに一杯、喰っちまうのもいるんですけれども。

579 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:41
高橋信次講演「太陽系の天使達」4

最近は、早ければ、小学校の3年か、4年のうちに、
もう、おかしくなり始めるのがいます。
「鍵っ子」ちゅうのですね。
親子の対話がなくなってしまう。
そして、自分自身は、親との対話がないから、
自分なりの、ものの判断で、生活をしだす。
「ノイローゼ」です。
そうなりますと、そういうお子さんにも、
側に、「不調和な霊」が来ております。
「その者」の「意識」に支配されるから、
生きている人と話しするのも嫌になっちゃう。
「対人恐怖症」になる。
だんだん、心の丸い豊かな心が小さくなる。
暗くなる。
そして、孤独になっていきます。
その頃から、親は、「どうも、うちの子供はおかしいな。
最近、親の言うことを聞かない。」
また、「ガチッ」とやるわけですね。
子供は、だんだん、また、小さくなる。
「こんな子供に誰がした。」なんてね。
子供自身は、自分で作って、自分で苦しんでいながら、
他人のせいにする。
親不孝をするようになっていくわけです。
もちろん、その家庭において、「反抗期」という、
人間の一つの成長する過程における生活的変化がありますけれども、
それが、「憑依的現象」として現われてくる場合が多いわけです。

580 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:42
高橋信次講演「太陽系の天使達」5

心の暗い人々には、その心の暗い分野に、その暗さに比例した「悪霊」。
この地球上というのは、ちょうど、「ピラミッド」と、
「逆ピラミッド」の中間にあるんです。
すなわち、天上の世界と、地獄の世界の、ちょうど中間的な世界が、
「物質の世界」です。
それだけに、非常に「敏感」です。
ところが、皆さん自身が、肉体を持ってしまうと、「鈍感」になります。
分かんなくなる。
皆さんの、この眼の見える世界なんていうものは、
ほんの小さいもの。
七色の虹の世界、4000オングストロームから、
7000オングストロームの周波数の位置しか、
皆さんは見ることはできない。
現に、虹の両極端は、「紫色」と「赤色」です。
赤色からは、「赤外線」に入っていきますね。
「赤外線」からは、「電波」に入っていきます。
これも見えない。
それから、紫色からは、「紫外線」に入っていきます。
「紫外線」から「熱線」に入っていく。
これも見えない。
ですから、人間の眼が、どんなに良いと言ったとこで、
ほんのわずかな世界しか、見ることは出来ないわけです。
いわんや、嗅覚にしても同じです。
聴覚、ここの耳の聞こえる範囲にしても、大したことありません。
しかし、私は、聴えます。
あの世のことまで、見えます。
心の耳、心の眼、心の鼻、心の「本当のもの」を持っていれば、
そのように「自由自在」、「観自在」というようになるのです。

581 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:43
高橋信次講演「太陽系の天使達」6

「人ごと」ではない。
皆さんも、その力をもっているんだが、ただ、
ちょっとだけ、「鈍感」になっているだけなのです。
その「鈍感」の理由というのは、日常生活の中で、
人を恨んだり、妬んだり、そしったり、また、グチを言ったりね。
自分と言うものの心の中が、まろやかでない。
そして、「イライラ」している。
それが、みんな「スモッグ」になってしまうわけです。
夕べは、大分、風を吹かせました。
それは、なるべくならば、今日は、雨が降ってもらいたくないものですから。
そのように、「スモッグ」を払うには、
それなりの「作用」を起さなければなりません。
それが、皆さんの場合は、「反省」ですね。
「反省」ということは、まず「正しいフィルター」を持って、
自分の「思ったこと」「行ったこと」を一つ一つ、振り返って見る。
人間なるがゆえに、間違いも犯す。
また、間違いも、自分自身の「心」を豊かにする、
一つの「菩提」であるということ。
たとえ、間違えたからといって、「自分はだめなんだ。」て言って、
自分を小さくしてはいけない。
皆さんの、今ある環境は、皆さんの魂を、より豊かにする
一つの「学習の場」であるとしたならば、
小さなことにこだわる必要はないのです。
失敗も、また、成功の元です。
「過ちは改むるに憚ることなかれ」という諺があります。
まことに、その通りです。
そして、それを土台にして、より自分の豊かなものにし、
「同じ間違いを犯さない」というようにしていくことが大事です。

582 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:45
高橋信次講演「太陽系の天使達」7

そうして今、皆さんは、こうやって、「原子肉体」を持っているけれども、
そこに、・・・こちらから「2番目の絵」があります。
皆さんは、「もう一つの肉体」を持っております。
誰れもです。
この中でも、「後光」の出ている人もおります。
頭の毛がなくて、電気によって光っているのは、「後光」じゃありません。
これは「誤解」の方です。(笑)
ま、本来は、頭の毛があろうと、なかろうと、
心が綺麗で、太陽のように、美しい、丸やかな心で、慈悲深い、
そして、自分というものを、常に、自分だけではない、
相手もいるんだ。
常に、「調和」ということに心掛けて、
「正法」の生活をしている人達は、綺麗な「後光」が出ております。
この「後光」が、あの世に帰るときの、皆さんの「肉体」なのです。
今、ちょっとヘタな絵ですけど、書いてみましよう。
・・・こうやって、今、禅定している人のことを考えますね。
そういたしますと、皆さんの「心」は、ちょうど、胸のあたりにあります。
胸のあたりに、綺麗に丸くなっている人と、
ハート型になっている人と、
歪みをつくっている人とあります。
そして、このように丸くなっている人達の心の中には、
・・・この「心の絵」がありますね。
「智性」と「本能」と「感情」と「理性」と「想念」。
これを大きく分けますと、このようになっております。
ちょうど、「風船玉」のようになっております。
そして、心の中の機能というものは、「ピシッ」となっているわけですね。
これは、もう一人一人あります。

583 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:46
高橋信次講演「太陽系の天使達」8

あるいは、こうやって見ますと、前の方には、
綺麗な「ピンク色の光」が出ている人もいます。
「ピンク色の光」が出ている人は何かというと、
「目下恋愛中」と、こういうわけです。
それと、一定の年頃を過ぎても、ピンク色になっている人もいます。
こういうのは、困りますね〜。(笑)
そこで、今度は、心が、この丸くなっている人達というのは、
体からも、綺麗な「後光」が出ております。
このように、「光」が出ております。
ダルマさんのような、「光」が出ております。
こういう「光」が出ております。
柔らかい金色の「光」です。
この「光」の出ている人達は、まず、心は、100パーセント綺麗だと。
夜、寝ても、地獄へ行かない人です。
夜、寝てから、追い駆けられたり、怖い所へ行ったり、
もう、おどおどしているのは、まず、その前の日、
寝る前、あんまり良いことしていない人達です。
ですから、「心」がこうやって、丸く、「感情」も「智性」も
「理性」も、「想念」も、みんな丸く豊かであると、
そういう地獄の世界は行かないわけですね。
ですから、夕べ、夢を見て、「どうも怖かった。」という人は、
あんまり、心が丸くなかったという証拠ですね。
何か心配事がある。
何か、何か、ある場合ですね。
さらにまた、この「心」というものは、
今までは、「形がないんだ」なんて思っていたけれども、
とんでもないことでね。

584 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:47
高橋信次講演「太陽系の天使達」9

私、ある講演をした時に、九州の方でした。
「心なんかあるものか。」と、「人間は、すべて頭で判断するんだ。」
というわけですね。
確かに、頭で判断するんです。
だから、「心は、頭にあるんだ。」というわけですね。
それも、一流大学の、有名な、一流のお医者さんで、
精神学科では、日本で一番という人ですよ。
その先生が、「頭がおかしくなったんですよ。それを治すためには、
大脳をこのようにしなけりゃいかんよ。」
ということを、滔々と、僕の前で言ったわけです。
そこで、「先生、心というものは、どこにあるんですか。」と聞いたら、
「そりゃ、君、頭にあるんだよ。」
「ハー」と思ったんです。
その時に、それを説明したわけですね。
「じゃ、先生は、嬉しい時、悲しい時に、こみ上がってくるのは、
頭からこみ上って来ますか。」と言ったら、
「そりゃ、君、ここだよ。」
「じゃ、こっちから、こみ上ってくるものは何ですか?」ったら
「それが分かりゃ、ノーベル賞だ。」(笑)
もう、そこまできたら、もう話にならないんですね。
そうして、光の方の「肉体」、こちらの方の見えないところの
「神の光」によって満たされているために、
心に「スモッグ」がないから、後光が出て来て、
実は、これが本当の「肉体」なんです。
皆さんの、あの世に還る「舟」なんです。
そして、そちらにも、ちゃんと大脳も、全部あるんです。
ですから、今、皆さんのある脳細胞は、これは、ただ、
受信と送信をする一つの「機能」にしか過ぎないのです。

585 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:48
高橋信次講演「太陽系の天使達」10

耳で聞きます。
聞いた聴覚神経は、皆さんの脳細胞の聴覚の、
聴覚の一つの「ものを聞く機能」、それを、
信号を、もうひとつ違う次元の方に送る「装置」
にしか過ぎないのです。
ですから、今、物を見ますね。
「赤」って見たものは、視覚神経の「赤」しか見られないのです。
その「赤」自身を判読しているものは、英語であろうが、
ドイツ語であろうが、フランス語であろうが、日本語であろうが、
言葉が違うだけで、「赤」には変わらない。
「赤」は、「レッド」と言えば、「レッド」なんです。
ですから、脳細胞は、250億あります。
この250億の中に、それぞれの一つの分野が、
神経繊維の一つは、一方通行です。
そして、それが記憶しているわけです。
ですから、世界各国、「赤」は「赤」なのですね。
ただ、言葉が違うだけです。
ですから、本当に記憶しているのは、
「光の方の肉体」が記憶しているのです。
ですから、皆さんが、夜寝て、夢を見ている時に、
自分の肉体を、自分が見ていることがあるでしょう。
・・・どうでしょう?
自分の肉体は、今、寝ているんです。
そして、寝ている肉体の、また、もう一つの肉体が活動しているのを、
自分が、また見てますね。
そういう経験のある人、手をあげて下さい。
・・・それは、皆さんの「光子体」の方の、こちらの「光子体」、
「光の肉体」、「光子体」の、本当の「舟頭さん」、
その「舟頭さん」が見ているのです。
それが、皆さんの真の「真我」な自分です。

586 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:49
高橋信次講演「太陽系の天使達」11

ですから、私達の、今のこの「肉体」というものは、
本当に、皆さん、この世を去っていく時に、
「よくもまあ、こんな舟に乗っていたものだな。」と、
「よく、こんなのに乗ってた」と思いますよ。
なにしろ、私ら、天上界で、よく会議があります。
肉体を持っているのは、私だけですから、まず「みにくい」ですよ。
そして、僕が一番、年寄りなんです。
自分は、若いつもりでいるのだけれども、
相手側の方は皆、26、7。
ミカエルが30位。28、9か30位。
イエス様が36、7か40歳位ですか。
それですから、「肌の色」が違うんですね。
握手したならば、こちらは石と握手されてるようなもので、
相手の方は「ロイヤルゼリー」か何か入った、
何ともいえない、もう違うんですよ。
そして、女性の方は、菩薩界におられる人達なんか
「ミス・ユニバース」みたいでね、みんな美人です。
目を覚した途端、また、がっかりしちゃうわけです。(笑)
ですから、この地上界の皆さん、少し位顔がまずいからたって、
「ガッカリ」することはありません。
いずれ、天上界へ帰れば、みんな美人だってゆうことですから。
我々のように、ニキビの噴火した跡なんか一つもありませんから。
これは、「光子体」の方の肉体、みんな美人ですね。
もう、女の方なんか、本当に、ほとんど美人です。

587 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:50
高橋信次講演「太陽系の天使達」12

ま、我々は・・・、
「地獄界」、は別ですよ。
地獄界へ行ったら、例えば、魔王の近辺におるのなんかね、
美人のような顔をしているけれども、心が、ころっと変わった瞬間に、
もう、口は裂けちまってね、そりゃ、もう、まともには見られませんよ。
「鬼婆」なんて、まだ可愛い方です。
おっそろしい顔です。
もう、「がい骨」のような姿にもなってしまうしね。
地獄界はまた、別の世界です。
こりゃ、「ミス・ブス」なんてもんじゃない。(笑)
表面がきれいだから、と思ったら、とんでもない話。
ちょうど、過日、私の家を訪問してきました「アステリア」という
魔王のね、「サタン」の姪が来まして。
それは、私の持っている「法輪」をパーンと投げましたら、
そこに引っかかって来たのを、皆んなの前に見せて、
「この通りだよ。」と言って、手の中に踊っていたもんですから、
「ポンッ」と投げて、そのまま寝ちゃったら、
夜寝ている最中に、成長しちゃいましてね。
私のフトンの中に入って来たんです。

588 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:52
高橋信次講演「太陽系の天使達」13

アレッ、こんな女の人が、なんで、僕のフトンの中に、入ってくるの。
それで、しかし、ちょうど、「あんまさん」にかかっていたものですから、
「なんで、お前は、こんな所に入ってくるか!出なさい!」
と言ったわけです。
ところが、「あんまさん」は見えないですからね。
メクラだしね。
「私は何もしてません。」と言うですね。(笑)
それは、そうでしょうね。
本人は、ビックリしちやうわけです。
こっちの方は見えちゃうし、むこうは見えないんですから。
「いや、あんたじゃなくて、今、外人のものすごい美人の女の人が、
私の隣りへ、いや、お見舞いに来た」といって、
「お見舞いに来たのに、何で布団の中に、入るか!」と言って、
「出れ!」と、言ったんだと言ったんです。
「ハア、そうですか、私は、そんなつもりではなくて、
私は、何か悪い気がしまして。」
「いや、それは、ちょっと違うんだ。」と、そんなことがありました。
それは、もう、外国の映画女優の、ものすごく綺麗な女に似ていますね。
それでも、いったん、彼女が、「心」をガラッと変えたら、
もう、悪党、鬼婆です。
口元は切れるは、もう、まともに見られません。
それが、地獄界の実態ですね。

589 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:53
高橋信次講演「太陽系の天使達」14

天上界は、そんなことありません。
「怒り」もありません。
そしてまた、天上の世界の、今度は、心の調和されている
「エル・ランティ」という方になりますと、
ここに、「パワトロン」というのを持っています。
頭に、ちゃんと「パワトロン」というのを付けています。
これ「パワトロン」といいます。
「パワトロン」と言って、「神の光」を、ストレートで受けている光ですね。
この「パワトロン」から、光が「ピューッ」と、こうやって出ているわけです。
ですから、見ておりますと、頭からも、身体からも、
光が出てきておりますから、「光の化身」だと思えばいいですね。
そうして、この「パワトロン」と、
その人の、「エル・ランティ」の心の所と、まったく同じ位置、
大体、80センチから70センチ位のところに「玉」があります。
・・・このようになっております。
これが「ドーム」です。
そして、この「ドーム」からも「光」が出ています。
柔らかい「金色の光」です。
こういう光が出ております。
「大きな光」ですね。
そして、この「パワトロン」の光が、このように発射していると同時に、
ここに、今度は、「魂の分霊」ですね。
「光の分霊」である、「イエス様」、「モーゼ様」、「カンターレ」、
この意識が入っております。
・・・これから、70センチ位ですね。この頭の上から。
そして、例えば、私が、イエス様の当時の話をしますと、
例えば、・・・これがイエス様だとすると、今度、これがクルクルッと回りまして、
こちらの人の、私の身体の中に入ってくるから、
今度、イエス様の顔になっちゃうわけですね。
お釈迦様の、今度、話をしますと、こちらが出て、
今度、お釈迦様の意識が入って、その当時の意識が、
身体の中に入ってくるから、今度、お釈迦様の顔になっちゃうわけです。

590 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:54
高橋信次講演「太陽系の天使達」15

ですから、普通、私が、講演を、全国して歩いとって、
「あの方は、お釈迦様の生まれ変わりだ。」と言う人が出てくるわけですね。
見えちゃうから。
インドの時、私、「耳たぼ」なんか、こんなに小さいのに、
こうなってくるわけですね。
眼のほうが、ずーっと、こうやって細くなってきちゃう。
ですから、見とって、皆んなビックリしてしまうわけです。
そうすると、その人達にとっては、「お釈迦様」に見えちゃうわけですね。
これは、「光の分霊」って言うわけです。
「エル・ランティ」の「光の分霊」。
この「光の分霊」というのが、個性を持っておりますから、
そうやって出て来ますね。
ところが、いつのまにか、「お釈迦様」や、「モーゼ」や、「イエス様」や、
あるいはまた、もっと、下の方の段階におるところの回教、
こういうのを、「メシヤ」というわけですね。
この「メシヤ」を拝むようになっちゃったわけです。
「メシヤ信仰」になってしまった。
これは、大きな間違いですね。
「メシヤ」の説くのは、「神の心」である「法」を説きに来ているわけです。
「人間は、このようにしなけりゃいけないんだ。」
「メシヤを信仰」ではなく、「メシヤ」は信じることです。
「メシヤの言葉」を信ずることです。
そうして、その言葉が「法」なのです。
その法を「行ずる」ことです。
これが、本当の「信仰」なのですね。
ですから、本来は、「メシヤ信仰」であってはならない。

591 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:55
高橋信次講演「太陽系の天使達」16

仏教では、「お釈迦様」は、絶対ですね。
だから、いつのまにか「オシャカ」なんて言葉が出来ちゃうわけです。
それは、困りますね。
お釈迦様の説かれた「法」、その「法」を生活の中に生かすということです。
そうして、自分自身が、その説かれた、悟られた「メシヤ」のような
「豊かな心」になるということ。
「イエス・キリスト」を拝んじまって、
何んでも「イエス様、イエス様、イエス様」。
迷惑ですね。
「イエス様」は、一人しかいないんだから。
世界中の人が、「イエス様」を呼んだらどういうことになるでしょう。
そこで、「エル・ランティ」であるところの「ヤハヴェ」は、
「汝ら、みだりにヤハヴェの名前を呼ぶことなかれ。」
と言っていますね。
それなんです。
一人なんですから、呼ばれとったら、しようがないんですね。
皆さんだってそうでしょう。
仕事をしておって、その仕事が、その途中において、何回も呼ばれると、
「うるせえなあ」ということにならね。
これは、同じです。
我々は、ややもすると、次元の違う世界を呼べば、
何んでもやってくれると思っているが、とんでもない事です。
ですから、一番大事なことは、「メシヤ」の説く、「法」というものを、
「実行」するということ、これが大事ですね。

592 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:56
高橋信次講演「太陽系の天使達」17

そして、この「エル・ランティ」は、「光」そのものです。
天上の世界に行くと、「光」そのものの「化身」です。
・・・と言って、神ではありません。
神は、また、別に、こちらにあるわけです。
いまだかつて、地球上に「神だ」なんて言って、
出て来た人は、まあ、こりゃ、100%「嘘」です。
どんな者だって、神様になんかなれないんです。
「神」は一つです。
宇宙には、一つです。
こういう、「エル・ランティ」と同じような人達が、
宇宙に、「真のメシヤ」という方がおりますね。
ついに、過日は、「M37」という星があります。
「M37」に出ている「メシヤ」が悟りました。
その「M37」の「メシヤ」は、ついに、自分自身を悟ったというのが、
太陽系の中の、「軌道修正コントロールセンター」というのがあります。
太陽系の、この軌道を修正する「コントロールセンター」が、
次元の違ったあの世にあります。
その中心の心臓部に、「伝達」があるわけです。
で、宇宙的ですね。
そして、そこの、それぞれ出ている「真のメシア」達が悟ると、
みんな連絡がくるわけです。
そして、その「真のメシヤ」が、地上界に出て、
それぞれの惑星の地上界に出て、
みんな互いに連絡がとれるようになって、
真の調和が完成されたとき、
そのメシヤが、「神」になるのです。
大変なことですね。

593 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:57
高橋信次講演「太陽系の天使達」18

今、「M26」。
この「太陽系」。
それぞれに出て来ておりますね。
今、出て来ているのは、「太陽系」で、1人、悟っております。
「M37」で悟っております。
「M27」、「M26」、出ております。
この「M」というのは「メシヤ」という意味で、つけたようですね。
我々の出て来たところの「ベーター星」というのも、
調和されている世界、「ユートピア」です。
その、皆さんも出て来た所ですね。
ところが、今は、我々が住んでいるのは、
自分の住んでいる地球だけだ、と思っているだけなのだ。
かつて、皆さんは、三億六千数百年前には、
その「ベーター星」という所から、移住民族として、地球上へ来たわけです。
そして、その間、何回も転生輪廻して。
まあ、ほとんど皆さんは、地獄へは行かなかったと、思いますけれども。
まあ、今、いるわけですね。
そして、「自分」というものを知るようになっていくわけです。
で、それは、何んのために、「現象の世界」に出て来るかというと、
これは「色心不二」と言いまして、皆さんが「肉体」と「魂」を
持っているように、神の身体も、また、「物質」と、また「心」から
成り立っているわけです。
神の体の「地球」という細胞を、地球という細胞を、
「神の子」である人々の「心」と「心」の調和によって、
はじめて、地球は、円満に調和されていくんです。
それが、神の子である地球の中の細胞の一部分が、
お互いに、争い、闘争を繰り返される。
すなわち、皆さんの「ツバキ」ですね、「唾液」のようなもの、皆さんは。
地球の消化する、「唾液」のようなもの。
その「唾液」の中にバイ菌入ったら、どういうことになるでしょう。
消化不良を起こしちゃいますね。同じです。

594 :名無しさん@1周年:02/04/28 13:58
高橋信次講演「太陽系の天使達」19

ですから、地球の住んでいる人達の、「心のまずい人達」が多ければ、
「不調和な人達」、すなわち、「法を間違えた人達」ね。
この人達が多ければ、その分野に、「天変地変」が起るんです。
「神の光」を、その分野失ってしまうからです。
「地獄」が多くなれば、そのような現象が起りますね。
だから、恐ろしいことですね。
ですから、心が綺麗な人達が集まれば、その集まっただけ、
その環境は、調和されて、「光明」に満たされるわけです。
それは、「事業」だって同じですよ。
「家庭」だって同じです。
ですから、家の中が、どうも不幸が続いているっていう人が、
こん中にも、何人か来ておりますねえ。
自動車事故で亡くなっちゃったとか、
私は、こんなに一生懸命に拝んでるのに、なんで不幸なんだろう、
というのは、何か「原因」あるんですね。
思っていること、行ってる性格を通して、何か原因あるんですね。
夫婦の関係、子供の関係、その「原因」が、それを除かない限りは、
そっからは、光明は満たされないわけです。
「その原因は、どういうところにあるのか。」
「それをどのように除けばいいのか。」
ということを、私達は教えているわけです。
ところが、普通、宗教は、そうじゃなくて、
不幸があると、「お前さんとこの先祖が浮かばれないんだよ。
一生懸命、お経をあげれば、治るんだよ。」と、
馬鹿なことを言っている。
また、それを信ずる。
「溺れる者は、藁をも掴みます」からね。

595 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:00
高橋信次講演「太陽系の天使達」20

「その原因は、どこにあるか」ということ、
その原因の「根」を、どのように取り除くか、ということ。
これにに努力しない。
出た結果に翻弄されちまってね。
ますます、深まりにはいって行く。
だから、神様、拝めば拝むほど、不幸になっていくわけです。
ですから、宗教家、お坊さんとか、あるいは、神主さんとか、
宣教師とかいう人達のね、神様を扱っている人達、
偶像を拝んでいる人達の家庭をご覧なさい。
混乱してますよ。
「あんなに信仰深い人がなんでだろう。」と、こう思うんですね。
そういうのは、本当の「信仰」じゃない。
みんな、兄弟が、円満で仲良く、お互いに助け合っているのが、
本当の「信仰」なんです。
ですから、家の中で、色々、まずい問題も起ったりするのは、
俺達の「考え方」、「生活のあり方」に何か間違っているんだと、
「正しい法則」を踏み外しているんだ。
「先祖」がどうではないんだよ。
今、苦しんでいるのは、「自分達」です。
それを、その「根っこ」を考えることです。
そうして、それを直すことですね。
そうすると、治っていきますね。
ここにも、そういう人が何人も来ています。
ですから、その時は、拝むんじゃなくて、
私達の「考え方」、「生活の在り方」、「物の考え方」、
こういうものの「修正」、その「チャンス」を与えているわけですね。
それで、その「根っこ」は、どこにあるか、
その原因は、どこにあるか。
その「悪い面」を取り除かない限りダメ。

596 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:01
高橋信次講演「太陽系の天使達」21

それをただ、先祖のせいにして、先祖を拝めば治るんだと、
それじゃ、先祖に、良い戒名をあげようじゃないかと言ってね。
そこに、パックリ待っているのが、「パックリ屋」ですよ。
そして、戒名の良いのをあげて、救われるなんて、馬鹿みたい。
まず、皆さんね。
「戒名」、どんな良いものをあげたって、「地獄」は「地獄」ですよ。
「なんとか院殿なんとか大居士」というのが、
ちょうど、何年か前に死にましてね。
その方が、東急の副社長をやっておりまして、
「私の親分出してくれ。」って、言うもんだから、
すっかり、「後藤慶太」だと思ったんです。
そうしたところが、違うんですね。
「元総理」ですよ。
「わしじゃ〜」って、出て来ましてね。
喉から声が出ないわけですよね。
ガンで切って、死んだ総理ですから。
それが、地獄にいるんだから、どうしようもならないじゃないですか。
名前みたら、「院殿大居士」ですよ。
そしたら、「わしゃ、そんな名前は勝手につけたんで、俺には関係ねえ。」
って、「高野山へ行って聞いてくれ。」って。
高野山へ行ったら、そのお墓がありましたよ。
そういうものなのです。
皆さん名前じゃない。
「冥途の沙汰も金次第」なんてナンセンス。
一銭の金がなくたって、「天上界」へ行けるよ。
そういうことを知って下さい。
絶対に「戒名」なんか、どんなに良いの付けたって、
地獄へ落ちる者は、落ちるんです。
名前なんか、どうでもいいです。
地獄へ行って、「戒名」名乗っているのなんか、一人もいないから。

597 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:02
高橋信次講演「太陽系の天使達」22

これは、日本人の、色々ね、「都合」がございまして。
ま、「戒名」というものでね。
「戒名」っていうのは、本来はね、生きているうちにつけるもんなんです。
昔のお坊さん達はね、自分の「寺子屋」みたいな所に連れてきてね、
「正法」をよく教え、仏教を教えて、「あー、あなたは大分よく勉強し、
生活も変わって来ましたな。じゃ、この辺で、今までの名前を変えて、
じゃ、“居士”という名前を与えましょう。」
「ありがとうございます。おかげ様で、私も、心が和みました。」
そうしてなったものですね。
それが、そうじゃなくて、日本は、死んで、しばらくたってからね、
お金持って行ってから、「戒名」付けるんですよね。
死んでいる人が、分かるわけねえじゃないですか。
「あなた、どなたさん?」ったら、自分の本名を言うんです。
「なんだ、あなたは、大院殿大居士じゃないの?」
「そんなの俺知らねえよ。」なんて。
同じですね。
だから、「冥途の沙汰は、金次第」じゃないんですよ。
それは、都合の悪い人が、そう言ったんでね。
だから、皆さんは、「戒名」なんちゅうもんは、本来はいらないんです。
生きているうちに、自分の「心」と「行い」を直して、
「よっしゃ」と、今までの名前を捨てて、
新たに、生まれ変わったつもりで、人生をやり直すんだと言って、
名前を変えるんだったら、大いにやりなさい。
死んでから貰うんだったら、そんなのはいらないんです。
生きているうちに、自分の心を改造してね、
生活を改めて、名前貰う。
これが本当のものですね。

598 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:03
高橋信次講演「太陽系の天使達」23

これは、インドの当時、最初、ブッダの弟子に、
「シャーリー・プトラ」という男がおります。
彼は「ウパティッサ」という名前でね。
どうも、「ウパティッサ」と言うんじや、
うだつがあがらねえんじゃないか、と言う所から、
お前は、良くやるから、お母さんの名前のね、
「シャーリー」というお母さんの名前のね、
お母さん、なかなか陰徳のある方だ、
ひとつ、その名前を貰ったらどうだ。
心を、心身を改めて、「シャーリー・プトラ」という名前に
したら良いと言って、「戒名」を変えていったのですね。
あるいはまた、「コリーター」なんて、名前がありまして。
「何度もこりても、困るから、なんとしろ。」
お前の名前を、ひとつ、この際、心も綺麗になったことだから、
「モンガラナー」と言う名前にしよう、と言って、
「マーハー・モンガラナー」という名前に変わりました。
これは「大目連」ですね。
それ、生きているうちです。
死んでから、いくら、良いもの貰ったって、
どうにもしようがないじゃないですか。
最近、日本人、そういうの好きになりましてね。
死んでから、一杯貰うのがいいんじゃないか、と。
最近は、結婚にまで、影響しましてね。
お墓行って来て、戒名見て、この家の先祖は、
あまり良いのじゃないからダメだなんてね。
馬鹿みたいなこと言ってる。
「院殿大居士がねえから、結婚の対象にならんよ」なんて。
もう、そこまで来たらもう、「悪霊」ですね。
ですから、皆さんは、そんなもんじゃないんです。

599 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:05
高橋信次講演「太陽系の天使達」24

その点は、クリスチャンの皆さんの場合はね、
生きているうちに、自分の心を入れ変えて、
マリアに近い、マリア様のような気持ちになりたいなんて、
「マリア」なんて最初付けてみたり、
色々な人の名前。
ま、GLAの中に、自分のお子さんに「イサク」なんてね、
自分は、せめて、できないから、せめて、イサクくらいになって欲しいなんてね。
お付けになられている方もいます。
ご立派ですよ。
そりゃ、生きてるうちに付けるんだから。
死んでから、日本人は付けるのじゃないもんね。こりゃ。
クリスチャンの方が、はるかに御立派です。
生きているうちに変えるんだから、「ものの考え方」を。
ところが、仏教は、死んでから変える。
死んでから変わるわけ、ないじゃない。
だから、そんなものに、皆さんは、心奪われてはいけません。
だから、「GLA」のお坊さんは、そんなことしませんよ。
別に、来ても、「院殿ください。」ちゅたら、
「そうですか、まあ、院で“いん”じゃないですか。」ということで。(笑)
そんなことでやってますね。
ですから、商売繁盛しちゃうわけです。今度は。
仕事が忙しくなっちまう。
あそこ行きゃ、天上界へ行けるっていうわけになるからね、
葬式多くなっちゃう。

600 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:06
高橋信次講演「太陽系の天使達」25

本当は、お坊さん、「葬式専門」じゃ困るんですよ。
生きている人を救うことでね。
死んだ人は、もうしようがないんだ、これは。
ところが、日本は、「お坊さん」イコール
「生きている人」関係ないんだな。
だから、お寺さんが、入院している患者さんをお見舞いに行きますと、
「縁起が悪いや」。
そうじゃなく、病院に入院して、今、死ぬか、生きるかという人に、
「お前さん、あの世があるんだよ」と、
「いつまでも執着を持っているな。」と、
「財産持ってたら、もうこの際、皆捨てちまえ」と、
「子供達に、皆分けてあげなさい」と、
教えてやりゃあ、良いんだよね。本当は。
ところが、お坊さんが行ったら、
「縁起が悪いや」、「あいつは、死ぬんじゃねえか」、なんてね。
僕が、ちょうど、この間、「坊主」になって、船に乗っとったら、
「あ、今日は、坊主と一緒じゃ、こりゃ、魚一匹釣れねえや」なんてね。(笑)
だから、坊さんは「縁起が悪い」ことになっちゃってんだ。
私も、一応、心を改めて、自分の頭の毛を、
ひとつ、形の方からやってみようと思いましてね、
ま、色々こう検討の結果ね、頭を三分刈りにしてみたわけです。
そうしたところが、「坊主と一緒じゃ、こりゃ魚も釣れねえや」なんてね。(笑)
こりゃ、不思議なものです。

601 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:08
高橋信次講演「太陽系の天使達」26

ですから、本来は、坊さんは、生きている人を救うんです。
インドの、本当のお釈迦様の本当の教えはね、お弟子さん達。
ブッダが亡くなる時にね、「アナン」という方に、
「アナン」が、ブッダが亡くなったら、どうしたらいいでしょうか、
私達は「よんどころ」がありませんと、彼はブッダの枕辺で泣きました。
その時、ブッダが、「何を言うか」と、「わしが説いた45年間の法を、
お前達の心にあろう。お前達は、その法をたよりとして、人々を救うことなんだ」
と、「そして、私の亡骸は、在家の者が処理する。」と、
「おまえ達は、生きている人間を救うことなんだ。」と教えているんだね。
それが、何か、死んだ人を救えるようにね、坊さん、変わったんだなあ、こりゃ。
こりゃ、もうだめです。
その坊さんが、「見えて」、「聞えて」、「話せた」ら、なお、良いんだけど。
「見えて、聞えて、話せない」のが、「引導を渡す」というから、
どうしようもならない。
どういうわけですか。
私達は、死んだら、
「ああ、こいつ地獄へ行くぞ、こら、お前ちょっと待て」と。

602 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:09
高橋信次講演「太陽系の天使達」27

こないだ、ある人が亡なりましてね、ショック喰いました。私。
行って見たら、「無意識界」にいるわけですね。
事業やっとるもんですから。
「それ!」、ちゅうわけで、すぐ行きまして、
「あなた、どうしたんですか」っちゅったら、
「私しゃ、便所でこんなことになっちゃった。」、
便所におったまま、ステンと逝っちゃったわけですね。
「予告なし」ですよ。
大抵の場合なら、報告があって、何日頃死にますてこと、あるんですがね。
元気なもんだから、こっちは、すっかり元気だと思っていた。
そしたら、朝になったら、電話きまして、「亡くなった。」っちゅうから、
「エーッ!」って、そして、私が、パーッと、もう行きましたところが、
「無意識界」、自分の肉体から離れて、自分で意識ないわけですね。
「あなた、どうしました。」と。
「いや、私は、お便所におる間までは、分かったけれども、
後は分かんなくなっちゃった。」と。
「しっかりして下さいよ」と。
「あなたは、こんなに早く、逝くなんて思わなかった。」
それで、イエス様、イエス・キリスト。
「イエス様、すぐ行って、協力してくれ」って、
すぐ、魂を揺さぶりましてね。
今、修養所におります。
労働組合につるし上げられ、家庭の中から反発されてね。
精神的に「よんどころ」なく、心悩んでいる時に、
そういう一つの死を迎えたわけです。
だから、恐ろしいですね。
ですから、「無常」です。
人間は、いつ、この世を去るか分からないんです。

603 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:10
高橋信次講演「太陽系の天使達」28

ですから、皆さんの場合も、自分の「心」は、
いつでも、「準備体制」は、整えておかねばいけない。
これが私が言う「一日一生」ですね。
明日、生きとったら、また、一生懸命にやろう。
今、若いからって、分からないんだから。
それで、また、なんというと、しめっぽくなるから、
まあまあ、明日も生きていることにして、頑張るわけです。
そうして、希望を持ちながらね。
そうして、死んだ、生きたってものは、区別つけられる人は少いですよ。
あー、俺、今、死ぬんだなんてね。
そういう人は、ご立派ですよ。
でも、GLAの人達の中には、死ぬことが分かってりゃ、親孝行する人もいます。
ある人は、2日前に、もう分かりましてね。
「わしゃ、もう、あと2日だよ。」と
「皆さん、どうも、長い間、本当にすまんかったね。
本当は、もちょっと、生きたいんだけれども、
どうも、もうだめなんだよ。
あと2日後に、この世を帰るけど、ま、ひとつ、よろしく頼んまさ。
せっかく、家も作ったから、GLAで、ぜひ使って下さい。
家内も、寂しいようですし、今度、また、生まれて来た時は、
正しく「自分」を知って、生きます。
しかし、今生は、本当に楽しくありました。
ありがとうございました。」
って帰って行った人、一杯いますよ。

604 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:11
高橋信次講演「太陽系の天使達」29

「硬直」なんか、全然しません。
生きている時よか、もっと綺麗になっていくわね。
これが、本当の「成仏」ですよ。
もう、こうやって硬くなるのは、みんなダメ。
ですから、皆さん、死んだ時、みんな見てね、亡くなった人見て、
「硬く」なったら、「こりゃ、地獄だな」って思って下さい。
その時は、「ちょっと、あなた、ここにおりなさい」と。
「あなたは、今、この地上界を去るんです。執着を捨てなさい。
今、あなたの肉体は滅びるのです。
あなたは、今、新しい「肉体」を持つんです。
いつまでも、そんなことをやっとったら、あなた地獄です。」
「死」というのは、大変な「行事」なんですよ。
「地獄霊」が、皆、来ますからね。
「モーゼ」の時など、「モーゼ」の肉体を、「サタン」が欲しくてね。
そして、引き取りに来たんです。
その時に、「ミカエル」を中心とした「七大天使」が、
「モーゼ」の死体をカバーしましてね、その死体を渡さなかった。
その死体を渡しちゃったら、「モーゼ」、また、生き返って、
「サタン」になっちゃうんです。
それで、皆さん死んだ後、よくね「魔よけ」っと言って、
刀をあげてるでしょう。
あれは、そういう習わしなんですよ。
復活されちゃうから、おかしくね。
悪霊がおれば。
だから、そのように教えて、それが本当の「引導」ですね。

605 :名無しさん@1周年:02/04/28 14:12
高橋信次講演「太陽系の天使達」30

ところが、最近のお坊さんなんか、
「あの世なんかあるもんか」。
現に、僕んとこに言って来ている「大僧正」ちゅうのがいるからね。
そっで、檀家を、何百人も、何百軒も、持っていて、
「あの世なんか、あるもんか、GLAで言っているのなんか、
ありゃ気違いだ」なんてね。
そのうちに、お灸すえに行こうと思ってるんですがね。(笑)
GLAのお坊さんとこ、大分、いじめているからね。
皆んなの前でやっつけられるもんですからね。
こりゃ、毎日新聞にも、大分出ました。
あの世なんかなくてね、「引導」渡しとったら、詐欺師じゃないですか。
「あの世」なんか、なかったらねえ、お経なんか、
あげるこたぁないじゃないですか。
だけど、ま、「こりゃ商売だから」って、言っているっていうから、
ま、そのうちにお灸すえに行きます。
「あの世」があることを教えにね。
また、その檀家からも、GLAへだいぶ来ているわけです。
不思議なもんですね、これは。
それも、ま、世の中ね、なかなか「悪党坊主」ですよ。
でも、私が出たら、一番恐ろしいんじゃないでしょうかね。
そういうもので、皆さん、自分の「心」が大事なのです。
肉体から、サーッと離れると、地獄へなんか、行きませんよね。
そこで、また、ここで、今度、地獄のね、あの〜話になって来たから、
ま、神様が出てくる人がおりますから・・・。
・・・その人、ちょっと出て来て下さい。
「怖いかな?」
「ちょっとは良いな。ちょっとは良いじゃないですか。」
「あなた、何か信仰しているの?」
「あ、“大権現”をやってるの?」
「キリスト教?」
「その前は、“大権現”ちゅのを拝んでいたわけ。家で。」
・・・(引き続き、「悪霊に憑依された人の現象」に入る。)

606 :ずっと信じてたのに…:02/04/28 15:05
・・・このスレで信次先生の講演録を使ってコピペ荒らしをしている方、
きっとGLAの関係者なんですよね・・・

私はリアル厨房1年生のとき、佳子先生の「真創世記」を読んで感動し、
それから信次先生の「心」シリーズや「人間釈迦」などを読み、
平井和正氏の「幻魔大戦」シリーズも工房になるまでに読み尽くし、
最近は「人間の絆」シリーズも購入しました。
梅仙人さんが指摘されているような、著書間の微妙な矛盾点にも気づいて
いましたが、それは読み物用の「味付け」として受け取っていました。
GLAに入信こそしておりませんが、ホンモノの霊的指導者父子と信じていました。

しかし、残念ながら、このスレでのGLA関係者による卑怯な荒らしを見るにつけ、
その信頼が揺らいでまいりました。
荒らしをしている方、聖書に「樹はその実によりて知らる」とあるのをご存知ですか?
高橋信次・佳子の2大霊覚者という大樹に成ったはずの実が、卑劣な荒らしを繰り返す
そのさまを見て、私は真実が何処にあるかを教えていただきました。

昨夜、実家に帰り、中学以来心の指針としてきた三宝出版の書籍と、「真創世記」
「人間の絆」「サイレントコーリング」など、すべての本を処分してきました。
悪い夢から覚めたような気分です。
これからも、人間と、神と、真理への探求を止めるつもりはありませんが、
過去を振り返ることはもう無いと思います。
信次先生、佳子先生、今までありがとうございました。さようなら。


607 :梅仙人:02/04/29 23:48
>606さん

 あなたの心に、今、おこっている動揺と傷心と失意に、深くご同情申し上げます。
私もそうでした。「人間と神と真理への探求」のより一層の深化と拡大、あなたの
ほんとうの幸せを心よりお祈り申し上げます。

608 :梅仙人:02/04/29 23:55
「心の発見」の「まちがいの発見」66

 ちょうど、いい具合に、私が分析した<「心の発見」の「まちがいの発見」64>と
矛盾する内容の「講演」がだれかさんによって貼られたので、それを指摘しておこう。

>高橋信次講演「太陽系の天使達」1                     
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1016418753/579

>今、皆さんがあげました「心行」を、ちょうど、私は、「昭和43年」の「11月」
>の「22日」に完成致しました。そして、「23日」の夜、午前1時、今で申します
>と、「菩薩界」という所へ行きまして、初めて、「物質と生命」という講演をやりま
>した。その時の司会が、「モーセ」です。その前に、「ミカエル」が講演やりまし
>て、約1時間半。ですから、23日の午前2時30分は、ちょうど、地球上に、大き
>な地震、震度3の地震がありました。それは、禅定のまま、私、行きましたものです
>から、側に寝ておった家内が、「今、お父さんの講演を聞いておった。」ということ
>でした。

<「心の発見」の「まちがいの発見」64>
「現証編」P108
「1968年11月24日。午前1時」に反省瞑想しているうちに、信次は「安らぎの
ある光明の世界」へ幽体離脱していった。そこへ「私の指導霊123が迎えに来た」
とある。そして、「万国の人々が、何万となく整然として並んでいた」その前で
「指導霊の指示にしたがって物質と生命という題で1時間半ほど講演をした・・・
生まれて初めての講演であり、私はただ驚いていた。・・・講演が終わると共に
万雷の拍手をあびたのである---私が肉体に戻るとともに、震度3ほどの地震が
あった・・・妻は『今、あなたの講演を聞いていました・・・』
(妻だけでなく、霊道を開いた弟子たちやその守護霊たちも、「すべて」幽体離脱
して信次の講演を天界の現場で聞いたという)信じられない事実が起こったのであ
る」P111


609 :梅仙人:02/04/29 23:55
「心の発見」の「まちがいの発見」67

<高橋信次講演「太陽系の天使達」1>と<「心の発見」の「まちがいの発見」64>
を、よく読み比べてほしい。11月24日ではなく11月23日、しかも「モーセが
司会」だの「ミカエルが講演した」だのは、「現証編」には1行も書いていない。

 著書と講演との間にも、このような「矛盾」があり「追加挿話」がなされる。
「ミカエル=佳子」を定着させるために、過去の自分の著作を「改ざん」をおこない、
それを講演会で披露したというわけだ。つまり「モーセ」「ミカエル講演」も、1968
年11月下旬には無かったことなのに、講演会の場ででっちあげたとしか考えられない。

「現証編」では「信次だけが1時間半の講演」をやったのであって、「ミカエルの
講演」こみではない。しかも、1968年11月23日に「心行が完成した」など
とは、「心の発見」にも「心行」が巻末に載っている「心の原点」にも、全く書いて
いない。おそらく、この講演会で初めて語ったことだろう。

 それに佳子の「真創世記・地獄編」では、信次は晩年になってはじめて「ミカエル」
大天使の存在を知ったことになっているから、1968年11月時点で「ミカエルが講演した」
と認識できるわけがない。
 つまり、この信次の講演の内容は、自分の著書とも、娘の回顧談とも矛盾するもので
あるわけだ。なんとも、とりつくろいようも弁護のしようもない「まちがい」である。
こんな人間が「最高指導霊エル・ランティ」などであるものか。                 


610 :梅仙人:02/04/29 23:55
講演会の基本的なまちがいの指摘をしておこう。

><高橋信次講演「太陽系の天使達」18>

>今、「M26」。この「太陽系」。それぞれに出て来ておりますね。今、出て来て
>いるのは、「太陽系」で、1人、悟っております。「M37」で悟っております。
>「M27」、「M26」、出ております。この「M」というのは「メシヤ」という
>意味で、つけたようですね。

まず天体関係で「M**」というときは、「銀河・星雲・星団名」についていうので
あって、個々の「惑星」に「M**」というようなナンバーをふることはない。
 また、この「M」は「シャルル・メシエ」というフランスの天文学者が「銀河・
星雲・星団カタログ」を作成したとき、それにふった番号であって「メシアという
意味でつけた」などということはありません。

くわしくは、下記URLをごらんください。天文学に興味がある人達の間では、
「M**」といえば「メシエ**(番)星雲」というのは常識です。

http://www.edugeo.miyazaki-u.ac.jp/earth/edu/opening.html

611 :梅仙人:02/04/30 13:18
高橋信次は、「ユートピア」という言葉が、16世紀のイギリスの法律家トマス・
モアが書いた本の名前に由来するということを、知っていたのだろうか?

http://www.mammo.tv/culture/index.php

612 :よいこ ◆71XQHYEc :02/04/30 16:47
「灯となれ」

光あれ!灯となれ!
自らの内より、「神の光」を輝き出せ。
光あれ!灯となれ!
無数の転生の中で輝きいでた、
あなたの奇跡の時を、
あなたの最高の時を、
今思い出せ。
この暗黒の地球に、
地獄の闇に包まれた地上界に、
生まれ出でた天使達よ。
心の内なる「神の光」を輝き出せ!
かつて、ソドムという地獄の地があったが、
今は、世界中がソドムと言っても過言ではない。
そのソドムに、天の使いが、「この地を滅ぼす」と
告げに来た時、アブラハムが願い出た。
「心正しき者10人あらば、この地を助けよ」と。
しかし、あわれにも、心正しき者はロト1人しか
いなかったのだ。
よくよく、あなた方に言っておく。
今、地球上に、ただ10人の真に目覚めたる者あらば、
人類は救われるのだ。
光あれ!灯となれ!
自らの内より「神の光」を輝き出せ!
そして、集い来よ、この日本の地に。
これより後、新しい時代が始まる。
これより後、新しい人類の歴史が始まるのだ。

613 :よいこ ◆71XQHYEc :02/04/30 16:54
「天使達よ」

出でよ、出でよ、出でよ、光の天使達よ、出でよ。
この濁世とも言うべき現象界に、
この地獄のような深き闇に包まれた地上界に、
生まれ出でた天使達よ。
今、この漆黒の闇に包まれた地球に、多くの光が見える。
日本に、アメリカに、ヨーロッパに、アジアに、
多くの光が見える。
とりわけ、日本に数知れぬ大きな光が見える。
集い来よ、集い来よ、集い来よ、光の天使達よ。
あなた方の盟主は、あなた方の司令長官は、
今、悪しき酒でも飲んだ如く酩酊しているが、
いずれは目を醒ますであろう。
今組織の中には、悪魔が跋扈し、人々の心を恐怖で縛り、
地上界に地獄を現出している。
これが信じられぬと言うならば、今組織の内外を見るがよい。
どこに「安らぎと調和」があることであろうか。
今後10年間、組織は緩やかに衰退し、いずれ崩壊の
間際までゆく。そして、今建てている多くの建物も、
少しずつ手放さなければならなくなる。
「そうなる」と言っているのではない。
天上界の総力を挙げて、「そのようにする!」と言って
いるのだ。
そして、その時に彼は目覚めるであろう。自らの真の光に。
その日のために、道を求め、きわめるがよい。
神の光を、神の道を、心の内に求めるがよい。
いずれ再び、日本から、新しき光が差し出でる日が来る。
その光と共に、自らの内なる光を輝かせるのだ。
そして、その日のために生まれ出でたことを、
今思い出すのだ!

614 :梅仙人:02/04/30 17:40
「よいこ」さんに質問

Q1「光」の定義をのべて」ください。
Q2「転生」をあなたの経験の範囲から実証してください。
Q3「灯」の定義と、なぜ人はそうならねばならないか理由を説明してください。
Q4「奇跡の時」とはどのような「時」ですか。
Q5「最高の時」とはどのような「時」で、いかなる事例をもって「最高」とみな
 すべきですか?
Q5「思い出せ」とは、いかなる方法で「思い出せ」ばよいのですか?
Q6「暗黒」とは、どのような「暗黒」ですか?
Q7「地獄」とはどのような「地獄」で「闇」はどのような現象を「闇」と呼ぶの
  ですか?
Q8「地球上の10人いれば世界は救われる」そうですが、その10人は具体的に
 どのような方法で世界を救うのですか?
Q9「神の光」とはどのようなものですか。
Q10「神の光」を輝きださせるには、どうすればよいのですか。何の現象をもって
 「輝きでた」と判断できるでしょうか?
Q11「新しい時代」がはじまるとは、いかなる理由によって、いかなる時代が開始
  されるのでしょうか。そのつまびらかな説明をお願いします。

 とりあえず、これらの質問にきちんと、お答えいただかないと「抽象的な天使妄想
患者のたわごと」と区別がつきませんので。「新しい高橋佳子・信次」は無用です。


615 :梅仙人:02/04/30 17:52
 おどろいたかね?よいこ。

 日本の「神道」における「さにわ(霊媒にかかった霊の善悪を見分ける人)」も
こういう風にやるのだよ。かかってきた霊に矢継ぎ早に、いろんな質問をたて続け
に出す。
 まことの神霊なら、ただちに的確な返答がくる。沈黙したり、答えに時間がかかっ
たら、そいつは「悪霊・偽神」である。
 さて、きみは素早く的確に答えられるかな?私が「さにわ」してあげようじゃない
か。

616 :梅仙人:02/04/30 18:15
>よいこ

 もちろん、きみが私の質問に答えなかったり、答えに時間がかかった場合は、
きみを「悪霊憑き」と断定し、今後いかなる登場の仕方をしようとも「悪霊憑き」
よばわりするので覚悟されたい。ただの「よいこ」ではなく「悪霊憑きよいこ」
「悪霊よいこ」と呼ばせてもらうので、そのつもりで。


617 : ◆uUZPFLgI :02/05/01 08:46
カルト「よいこの会」の宣伝だな。

618 :梅仙人:02/05/01 11:03
>>612-613

「悪霊憑きよいこ」の「ミカエルもどき宣言くさすぎ」というところです。この抽象
的すぎる、意味がありそうで、実は具体的意味がない「美辞麗句化学調味料」という
べき書き方は、今でも毎月、佳子がGLA誌の巻頭言でやってます。
 亜流というのは、こんなもんです。「ミカエル大王」の「千乃裕子」の後発模倣で
しょうが、彼女に対する「忍」のような狂人を生むのが関の山でしょう。

「めざめる」「新しい」「生まれる」という言葉の乱用に比して、「何が」「どのよ
うに」という「具体的設問」には、まったくこたえられない。「架空の概念」「観念
だけの言葉」というのは、思想・宗教を問わず、そういうものです。

とにかく「よいこ」は、梅仙人のさにわによって「悪霊」「偽神」「偽天使」と断定
されました。みなさまも、今後は「悪霊よいこ」とお呼びください。

619 :169!:02/05/01 15:03
よいこさんも、何もこのスレッドに依存する形で書き込みする
必要もないのだから、ご自分で一回スレッドを立てられてはいかがでしょうか。
そうすれば、よその家の軒先で商売をしているような中途半端な感じが
なくなり、すっきりすると思います。
そのほうが正々堂々としてわかりやすくていいと思うのです。
みなさん、そうしていますしね。

その節は書き込みさせていただくかもしれませんので、
よろしくお願いします。

620 :梅仙人:02/05/01 15:17
>169!さん

 ですから、「悪霊よいこ」ですってば(笑)。これから「よいこ呼称変更運動」
をやります(爆)。スレッド名は「悪霊よいこの家・ブッキーハウス」で決まり
だね(とくいとくい)。

621 :名無しさん@1周年:02/05/01 21:19
私はどうしても高橋信次氏が、人を惑わせようとしているとは思えないのです。
心というものがどういうものであるか、教えてくれた方が高橋信次氏です。
といっても、本で読んだだけなのですが。

私は、尊敬しています。

622 :名無しさん@1周年:02/05/01 22:08
>>620
何語だよ。精神科逝け

623 :梅仙人:02/05/01 22:09
 下記の私のスレッドを読んでもらえますか?もうしわけないが尊敬心が保持できる
かどうか、保証の限りではありませんが。

「高橋信次の矛盾と誤断の軌跡」
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1016418753/l50

624 :169!:02/05/01 22:09
>>621さん
でも、このスレッドを読んだからには、高橋信次氏の著書を家族や友人に
勧めるなどという無責任なことは、さすがにもうできないでしょう。

だれしも、尊敬していた人が人を惑わしていたとは思いたくはないですが、
こればっかりはしょうがないですね。著書と著書を比べて、ご都合主義の
欺瞞が明らかになってしまったのだから。

625 :梅仙人:02/05/01 22:09
尊敬心って何語だよ。精神安定剤飲め

626 :梅仙人:02/05/01 22:10
169は私です

627 :169!:02/05/01 22:15
>>625-626
人は誰しも、自分の心のよりどころを守りたい気持ちがあるとは
思いますが、ひとの名前を騙るようなことをしてはだめですよ。
よくないことだと、思いますよ。

628 :梅仙人:02/05/01 22:42
>>625-626 (たぶん620もそうだろう)

 ゴラ、騙りやるな。623までおれだが、625-626、おまえ「悪霊よいこ」だろ。
二度とやるな。こういうあこぎなことやるから「悪霊」呼ばわりされるんじゃ。
それともGLA信者の盲信者か。なりすまししてでも、佳子タンを守りたいのか、
ドアホ。

 タグが使えたら大書赤フォントでやりたいわ。「GLA信者になると、こういう事
しか得意にならないのか。卑怯卑劣に羞恥を覚えることもできなくなるのか。神や
愛や新しい時代や魂の覚醒を呼びかける団体や人間を信じるものが、こんな姑息で
卑劣で悪霊的、地獄的、人格低劣性をむきだしにした投稿を、匿名でおこなうのか。
 神を信じるとは恥知らずになることなのか。愛を求めるとは他人を誹謗中傷する
ことなのか。新しい自分になるとは、今までの普通の人々より、もっと悪い人格に
なってゆくことなのか」

 まったく「悪霊よいこ」は名前とおり、「悪霊」ぶりを発揮しておりますな。陰
でこそこそ、地獄のゴキブリ女です。仮面ライダーとでも戦っておれ。GLAの改造
人間「ゴキブリ女」だあ!

629 :梅仙人:02/05/01 22:43
 あ、まちがった620じゃなくて、>>622だ、ゴラァ。

630 :梅仙人:02/05/01 22:45
 これからは、「よいこ」を「悪霊よいこ地獄の改造人間ゴキブリ女」と
呼ぶことにします。略して「ゴキブリ悪女霊よいこ」。これで、よかよか。

631 : ◆uUZPFLgI :02/05/02 08:36
よいこは90歳超えてから宗教やりなさい。

632 :名無しさん@1周年 :02/05/02 12:04
よいこっていうのはヒステリー女だと思う。
感情的になると自分が何をしているのか分からなくなるタイプ。
ウソが暴かれようとするととつぜん狐憑きのような口調になるよ。

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